尾野真千子

半保護されたページ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

おの まちこ
尾野 真千子
生年月日 (1981-11-04) 1981年11月4日(40歳)
出生地 日本の旗 日本奈良県の旗奈良県吉野郡西吉野村(現:五條市
身長 161 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1997年 -
配偶者 一般人男性(2015年 - 2017年
一般人男性(2021年 - )
事務所 TOM company
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
火の魚』/『外事警察
Mother』/『名前をなくした女神
カーネーション』/『疑惑
最高の離婚』/『夫婦善哉
夏目漱石の妻』/『麒麟がくる
映画
萌の朱雀』/『リアリズムの宿
殯の森』/『クライマーズ・ハイ
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
そして父になる』/『きみはいい子
茜色に焼かれる
 
受賞
日本アカデミー賞
優秀主演女優賞
2013年そして父になる
優秀助演女優賞
2013年『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
2017年ナミヤ雑貨店の奇蹟
その他の賞
シンガポール国際映画祭
主演女優賞
1997年『萌の朱雀
キネマ旬報ベスト・テン
主演女優賞
2021年『茜色に焼かれる』『ヤクザと家族 The Family
毎日映画コンクール
女優主演賞
2021年『茜色に焼かれる』
ヨコハマ映画祭
主演女優賞
2021年『茜色に焼かれる』
TAMA映画賞
最優秀女優賞
2021年『茜色に焼かれる』ほか
山路ふみ子映画賞
山路ふみ子女優賞
2021年『茜色に焼かれる』『明日の食卓
おおさかシネマフェスティバル
主演女優賞
2021年『茜色に焼かれる』
助演女優賞
2008年クライマーズ・ハイ』『ヤーチャイカ
日刊スポーツ映画大賞
助演女優賞
2017年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
高崎映画祭
最優秀新人女優賞
1997年『萌の朱雀』
放送文化基金賞
演技賞
2009年火の魚
2013年最高の離婚
東京ドラマアウォード
主演女優賞
2012年カーネーション
助演女優賞
2010年『火の魚』『Mother
テンプレートを表示

尾野 真千子(おの まちこ、1981年〈昭和56年〉11月4日[1] - )は、日本女優

奈良県吉野郡西吉野村(現・五條市)出身[2]身長161cm[1]TOM company所属[1]愛称は、オノマチマチョス

経歴

1981年11月4日、4人姉妹の末っ子として生まれる[3]

1996年春、14歳の時に地元中学校で靴箱の掃除をしている姿が映画監督河瀨直美の目にとまり[4]1997年の映画『萌の朱雀』で主演デビュー[5]を果たし、作品はカンヌ国際映画祭カメラ・ドールを受賞した。

2000年、奈良県立御所高等学校(現・奈良県立青翔高等学校)を卒業後に上京し[6]、女優活動を本格的に始める。

2007年、地元・奈良県で撮影された主演映画『殯の森』で10年ぶりに河瀬直美監督とタッグを組み、作品は第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でグランプリを獲得する[5]

2009年、ヒロインを演じた広島発地域ドラマ『火の魚』(NHK広島)が、イタリア賞文化庁芸術祭大賞をはじめ国内外で高く評価される[6]。本作により第36回放送文化基金賞演技賞を受賞した。

2010年水曜ドラマMother』(日本テレビ)において、自らを取り巻く環境に追い込まれネグレクトを行ってしまう母親を演じ、昨年の『火の魚』とともに東京ドラマアウォード2010助演女優賞を受賞した[7]

2010年奈良県五條市名誉市民の第1号受章者に選ばれる[8]

2011年、平成23年度下半期のNHK連続テレビ小説カーネーション』(NHK大阪)のヒロインにオーディションを経て起用され[3]、コシノ三姉妹の母でファッションデザイナー小篠綾子をモデルとする主人公・小原糸子を演じる。バイタリティあふれる演技が多くの支持を集め[9][10]東京ドラマアウォード2012主演女優賞などを受賞[11]。なお本作はギャラクシー賞のテレビ部門・大賞を朝ドラとして初めて受賞した。

2013年、多くの作品賞を受賞し、韓国リメイクされるなど高い評価を受けたドラマ『最高の離婚』(フジテレビ)において[12][13]、シリオコミック(真剣でかつ滑稽)な役柄の妻を演じ[14]大竹しのぶに続き2人目となる2度目の放送文化基金賞演技賞を受賞[15]。「どんな役を演じても『はまり役』と思わせる、その人物造形の巧みさに大きな才能が感じられる。」と評され、高い評価を受けた[14]。同年には、メインキャストを務めた映画『そして父になる』(是枝裕和監督)が、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門において審査員賞を受賞。自身は第37回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞した[16]

2014年4月クールの『極悪がんぼ』で、フジテレビ系月9ドラマに初主演[17]

2017年公開の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(廣木隆一監督)で、一人の女性の19歳、27歳、51歳の3世代を演じ分け、第30回日刊スポーツ映画大賞助演女優賞[18]第41回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。

2018年、初の写真集『つきのひかり あいのきざし』(撮影:川島小鳥)が刊行された[19]。合わせて同名の写真展が開催され、地元の奈良県をはじめ全国各所を巡回した。2019年、出身地である奈良県五條市の観光PRポスターモデルを務める。

2021年コロナ禍の世相を描いた主演映画『茜色に焼かれる』(石井裕也監督)で多くの苦難に翻弄されながらも信念を持って生きるシングルマザーを演じ[20]、第95回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞[21]、第76回毎日映画コンクール女優主演賞[22][23]、第43回ヨコハマ映画祭主演女優賞[24]、第13回TAMA映画賞最優秀女優賞[25]など、主要映画賞を多数受賞した。

人物

  • 「真千子」は本名であり、姉3人の名前から1文字ずつ取って命名された[26]。末っ子なので弟や妹が欲しかったが、自分は長女でなくてよかったと語ったことがある[27]
  • 2009年公開の主演映画『真幸くあらば』では、フルヌードでのオナニーシーンに挑戦し話題となった[28]。その際、演技に集中したい本人の意向により、通常ならば陰部に貼り付けて使用する前貼りを一切つけず撮影に臨んだ[29]
  • 2015年7月、芸能事務所LDHの専務取締役(当時)を務める男性と結婚したが[30]、多忙な中での生活観、価値観の違いから2017年9月に離婚した[31]2021年5月、沖縄在住の映画関係者の一般人男性と交際1年で再婚した[32][33]
  • 趣味は釣り。所属事務所の先輩俳優である田中隆三の釣り番組に出演したことがきっかけで興味を持ち、人気YouTuber釣りよかでしょう。」の動画にもたびたび友情出演している[34]

出演

映画

短編映画・オムニバス映画

テレビドラマ

ネットドラマ

ラジオドラマ

  • 岩井俊二プロデュース円都通信 ラジオドラマ第14回作品「東京安息日」(2006年4月29日 - 7月15日、JFN系列) - 藤平洋子 役(主演)
  • FMシアター「私は、先生」(2008年7月12日、NHK-FM) - 沢井美幸 役(主演)

吹替・アニメ

ドキュメンタリー

  • 万華鏡(1999年、河瀬直美監督)[74]
  • 第19回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品「政と官〜政治主導の挑戦と敗北」(2010年11月1日、フジテレビ) - ナレーション
  • 重力に逆らってまで 〜映画監督・西川美和が見た女子ウェイトリフティング〜(2012年6月10日、NHK BS1) - ナレーション
  • BS1スポーツドキュメンタリー「あきらめない二人〜激闘 しずちゃん密着1000日〜」(2012年11月18日、NHK BS1) - ナレーション
  • 夢を信じる力 しずちゃんと梅津トレーナーの5年(2013年11月30日、NHK) - ナレーション
  • きょうの、あきない(2015年4月11日 - 2016年9月24日、TBS、監修:是枝裕和) - ナレーション[75]
  • NHK/BBC 国際共同制作「ワイルドジャパン」(2015年7月27日・8月3日・8月10日、NHK BSプレミアム) - ナビゲーター[76]
  • SONGS「秦基博 〜祝!10周年スペシャル〜」(2017年6月15日、NHK) - ナレーション
  • Life is too short~佐藤浩市 60年目の役者唄~(2021年12月30日、BSフジ) - 語り

TV CM

  • 大塚製薬 カロリーメイト がんばれワカゾー
    • 「満たされない青春」篇(2000年3月)
    • 「マラソン大会」篇(2000年9月)
  • 大和證券グループ 企業
    • 「NEXT STANDARD 娘」篇(2001年4月)
    • 「NEXT STANDARD 母」篇(2001年6月)
  • 東芝 パラメロ(2001年5月)
  • GEコンシューマー・クレジット ほのぼのレイク
    • 「ボート」篇(2002年)
  • NTT docomo 九州(2004年)
  • ダスキン そうじって、いいかも
    • ある日のおそうじ 「結婚」篇(2004年10月) - 志乃 役
  • NTT東日本 フレッツ光
    • 「結婚」篇(2006年7月)
    • 「新生活・3月」篇(2007年3月)
  • ロッテ ACUO
    • 「フォーンブース」篇(2006年11月)
  • ローソン おかいどくん
    • 「からあげクン 1個増量」篇(2007年4月)
  • サッポロビール ヱビスビール
    • 「お中元 義理がたい」篇(2007年6月) - 割烹に食事に来た女性客 役
  • KIRIN キリンビール キリン濃い味 糖質0
    • 「愛情ごまごまバーグ」篇 / 「グレートカレーつけそば」篇(2012年3月)
    • 「愛情、濃い味劇場」(2012年7月)※Web限定[77]
      • 「団地」篇 /「会議室」篇 /「小料理屋」篇
  • P&G さらさ - さらさママ 役
    • 「思いやり洗剤さらさ」篇(2012年3月)
    • 「尾野真千子 思いやり 羽毛」篇(2012年4月)
    • 「さらさママ宣言」篇(2015年1月)
  • 阿波座ライズタワーズ(2012年9月)
  • マツダ
    • フレアワゴン
      • 「グリーンストライプ」篇(2013年4月)
      • 「ピンクストライプ」篇(2013年5月)
    • フレア
      • 「レーダーブレーキサポート」篇(2013年8月)
      • 「プレゼンガレージ 図解」篇(2014年9月)
    • フレアシリーズ
  • ニュートリー ブイ・クレス
    • 「ブイ・クレスのある生活〜木と話す〜」篇(2013年7月) - 妻 あさ子 役
  • クラシエホームプロダクツ ディアボーテ HIMAWARI
    • 「髪のゆがみ」篇 / 「登場」篇 / 「機能」篇 / 「スペシャルムービー」※Web限定(2014年2月)
    • 「おさげの頃」篇(2015年2月)
    • 「キミ一本から」篇(2015年4月)
    • 「雨の日は」篇(2015年5月)
    • 「朝の髪の」篇(2015年9月)
    • 「青いヒマワリ」篇 / 「2本のヒマワリ」篇(2016年2月)
    • 「雨のちヒマワリ」篇(2016年6月)
    • 「1000本のヒマワリ」篇 / 「ヒマワリの涙」篇(2017年2月)
    • 「雨の日のヒマワリ」篇(2017年6月)
    • 「ムーミン谷にヒマワリが咲きました」篇(2017年8月)※Web限定
  • 象印マホービン
    • 南部鉄器 極め羽釜
      • 「100万円のワイン」篇(2014年7月)
      • 「牛タン」篇 / 「象印の人」篇(2014年9月)
      • 「植物」篇(2014年10月)
      • 「夫の相談」篇(2015年6月)
      • 「婚約指輪」篇(2015年9月)
      • 「義理の姉」篇(2015年10月)
      • 「二世帯住宅」篇(2016年2月)
      • 「岩手県にしか」篇 / 「平安から平成まで」篇(2016年8月)
      • 「すでにちょっと」篇(2016年9月)
      • 「この90秒で人生が劇的に美味しくなる。」
        • 第1話「塩むすび」篇(2016年10月29日)
        • 第2話「バターごはん」篇(2016年10月30日)
        • 第3話「白ごはん」篇(2016年11月13日)
      • 「上司がひと言」篇(2016年12月)
      • 「まわりくどい方法」篇(2017年1月)
      • 「このへん」篇(2017年2月)
      • 「魔法だわね」篇 / 「塩むすび」篇(2017年6月)
      • 「しょうが焼きの歌」篇(2017年8月)
      • 「泣いちゃう」篇(2017年10月)
      • 「おいしいごはんを炊くと、おいしい毎日がやってくる。」
        • 第1話「みそおむすび」篇(2017年10月20日)
        • 第2話「ハムエッグ丼」篇(2017年10月21日)
      • 「冷めてもおいしい」篇 / 「ケンカはやめた」篇 / 「みじん切りの歌」篇(2017年11月)
    • 極め羽釜
      • 「最後の晩餐」篇(2014年8月)
      • 「どうでもいい質問」篇(2014年9月)
      • 「おかわり」篇(2014年10月)
    • ライスマイルプロジェクト
      • 「ついに言う」篇(2014年9月)
    • みまもりほっとライン
      • 「金沢」篇(2015年10月)
  • 江崎グリコ アーモンドピーク
    • 「あのひとの応援」篇 / 「あのひとの声」篇(2014年9月)
    • 「尾野真千子の本音(2015)」篇(2015年9月)
    • 「尾野真千子の本音(2016)」篇(2016年9月)
    • 「PEAK around the clock」(全10篇)(2017年9月)※Web限定
  • ポッカサッポロフード&ビバレッジ じっくりコトコト
    • 「じっくりコトコト とろ〜り、しあわせ。」篇(2014年10月)
  • 宝酒造 TaKaRa果汁入り糖質ゼロチューハイ「ゼロ仕立て」
    • 「糖質にさよなら」篇(2015年6月)
  • ユニバーサル・ミュージック ナオト・インティライミ 「THE BEST!」TV SPOT
    • 「尾野真千子」篇(2015年6月)[78]
  • KIRIN キリン 零ICHI(ゼロイチ)
    • 「変わった」篇 / 「美味しい秘密は」篇(2018年3月)
    • 「菜の花パスタ」篇(2018年4月)
  • KIRIN 氷結ストロング
    • 「氷結ストロング ついに出た」篇(2019年3月)
  • ハウス食品グループ本社 マロニー
    • 「玉緒さんと真千子さん」篇(2019年10月)
  • エフ・ジェー・ネクスト[79]
    • 尾野さんと「天気」篇(2021年8月)
    • 尾野さんと「答えと問い」篇(2021年8月)
    • 尾野さんと「釣り」篇(2022年4月)
  • 味の素 JINO
    • 「笑えるひと」篇(2021年10月)

Webムービー

オリジナルビデオ

  • Grasshoppa! SPECIAL「FROG RIVER」Vol.1 - 4(2001年 - 2003年、伊志嶺一監督)

MV

歌唱

その他

書籍

写真集

  • つきのひかり あいのきざし[19](2018年10月31日、リブロアルテ、撮影:川島小鳥ISBN 978-4-8021-3126-1

受賞歴

映画

  • 2013年度
    • 第37回日本アカデミー賞
      • 優秀主演女優賞(『そして父になる』)
      • 優秀助演女優賞(『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』)

テレビドラマ

その他

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ a b c 子役芦田愛菜とは『のぼうの城』『Mother』『はなちゃんのみそ汁』にて、母子役で3度共演している。
  2. ^ 出演していた新井浩文が2019年2月に逮捕されたことを受け、同年初夏に予定していた公開が延期となった[43][44]
  3. ^ 「火の魚 バリアフリー劇場版」として、映画館での劇場公開もされた。
  4. ^ ダイジェスト版の「スペシャルドラマ 洞窟おじさん」が、2015年7月20日にNHK BSプレミアムで先行放送された。

出典

  1. ^ a b c 公式プロフィール”. TOM company. 2018年11月14日閲覧。
  2. ^ “文化・芸術の秋を満喫 市内各所で文化祭” (PDF) (プレスリリース), 五條市, (2007年12月8日), https://www.city.gojo.lg.jp/material/files/group/2/2007_12_08.pdf 2021年7月26日閲覧。 
  3. ^ a b “尾野真千子:朝ドラヒロイン起用に感涙「30歳ですが夢でした」 11年秋「カーネーション」”. まんたんウェブ. 毎日新聞. (2011年3月7日). http://mantan-web.jp/2011/03/07/20110307dog00m200014000c.html?inb=yt 2012年11月21日閲覧。 
  4. ^ "ナツメのオミミ". 26 May 2012. テレビ朝日。 |series=は必須です。 (説明)
  5. ^ a b 尾野真千子、下積み時代の苦労が「芝居のひらめき」に”. THE PAGE. p. 1 (2014年12月29日). 2014年12月29日閲覧。
  6. ^ a b AERA 2015 No.29』、朝日新聞出版、 56頁、2015年6月29日閲覧。
  7. ^ 東京ドラマアウォード授賞式”. 朝日新聞 (2010年10月26日). 2021年11月13日閲覧。
  8. ^ a b “受章者紹介” (PDF) (プレスリリース), 五條市, (2010年12月8日), https://www.city.gojo.lg.jp/material/files/group/2/ono.pdf 
  9. ^ 朝ドラ・ヒロイン尾野真千子、休日限定で肉食系宣言”. 映画.com (2011年9月5日). 2016年6月15日閲覧。
  10. ^ “カーネーション平均視聴率19%台、多くの反響”. 読売新聞. (2012年4月2日) 
  11. ^ 尾野真千子、『カーネーション』で主演女優賞 東京ドラマアウォード授賞式”. ORICON STYLE (2012年10月23日). 2016年6月15日閲覧。
  12. ^ 「最高の離婚」チャ・テヒョン&ペ・ドゥナ&イ・エル&ソン・ソックのポスター公開…愉快なポーズ”. Kstyle. 2021年9月26日閲覧。
  13. ^ チャ・テヒョン&ペ・ドゥナら出演「最高の離婚」予告映像公開…共感引き出すリアルな演技に注目(動画あり)”. Kstyle. 2021年9月26日閲覧。
  14. ^ a b c “第39回「放送文化基金賞」表彰対象について” (PDF) (プレスリリース), 放送文化基金, (2013年5月31日), http://www.hbf.or.jp/awards/pdf/39kisha.pdf 2013年5月31日閲覧。 
  15. ^ 瑛太&尾野真千子『最高の離婚』カップルが『放送文化基金賞』演技賞W受賞”. ORICON STYLE (2013年6月21日). 2013年7月17日閲覧。
  16. ^ そして父になる”. 映画スクエア. 2022年4月16日閲覧。
  17. ^ 尾野真千子、漫画「極悪がんぼ」ドラマ化で月9初主演!女性主人公に”. シネマトゥデイ (2014年3月4日). 2015年11月19日閲覧。
  18. ^ 尾野真千子「皆さんのおかげ」新婚宮崎あおいが祝福”. 日刊スポーツ (2017年12月28日). 2017年12月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月29日閲覧。
  19. ^ a b 尾野真千子と川島小鳥が台湾と奈良巡るモノクロ写真集発売、巡回展も開催中”. 映画ナタリー (2018年10月29日). 2018年11月10日閲覧。
  20. ^ 尾野真千子『茜色に焼かれる』インタビュー。涙するほど共鳴した、コロナ禍を強く生きる母の物語”. GINZA (2021年5月21日). 2022年2月8日閲覧。
  21. ^ a b 尾野真千子、和田庵と「茜色に焼かれる」で母子受賞「母の気持ち1番」/キネマ旬報ベスト・テン”. 日刊スポーツ (2022年2月2日). 2022年2月8日閲覧。
  22. ^ a b 【女優主演賞】「茜色に焼かれる」尾野真千子 諦念振り払った情熱と脚本「人に伝える使命がある」”. スポーツニッポン (2022年1月20日). 2022年2月8日閲覧。
  23. ^ 尾野真千子「図々しくなりますからね」“息子”ら共演新人賞俳優に助言”. デイリースポーツ online (2022年2月15日). 2022年2月15日閲覧。
  24. ^ a b ヨコハマ映画祭の各賞決定 「空白」が4冠”. 神奈川新聞 (2021年12月14日). 2022年2月8日閲覧。
  25. ^ 尾野真千子&有村架純が最優秀女優賞受賞で新たにした「女優」への思い<TAMA映画賞>”. ザテレビジョン (2021年11月21日). 2022年2月8日閲覧。
  26. ^ “朝ドラヒロイン”尾野真千子「スナック勤めしてた」と母【尾野真千子】”. 女性自身 (2012年2月21日). 2021年2月15日閲覧。
  27. ^ 井上真央「聞き入っちゃいます。デビューしますよ」共演村上虹郎のピアノ&歌絶賛”. 日刊スポーツ (2022年3月24日). 2022年3月24日閲覧。
  28. ^ 『真幸くあらば』尾野真千子 インタビューヌードシーンは、恥ずかしいものです(笑)シネマClose-Up | ダイヤモンド・オンライン
  29. ^ 尾野真千子インタビュー 「ここで隠したら一緒になれない気がした」と“覚悟”明かすcinemacafe.net
  30. ^ 尾野真千子、44歳イケメンと結婚!1年の交際実らせ「幸せです」”. サンケイスポーツ (2015年7月28日). 2021年8月1日閲覧。
  31. ^ 尾野真千子、離婚…EXILE事務所副社長と2年で「お互いに新しい道を」”. サンケイスポーツ (2017年9月11日). 2017年9月11日閲覧。
  32. ^ 尾野真千子が沖縄在住の映画関係者と交際1年で電撃再婚”. サンケイスポーツ (2021年7月26日). 2021年7月26日閲覧。
  33. ^ 尾野真千子が沖縄の経営者と再婚 ロケで接点から交際1年、遠距離婚に”. 日刊スポーツ (2021年7月26日). 2021年7月26日閲覧。
  34. ^ SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ”. TOKYO FM (2021年6月19日). 2021年8月1日閲覧。
  35. ^ 写真映画「ヤーチャイカ」”. 2013年4月6日閲覧。
  36. ^ 岡田准一、エヴェレストに挑戦! 夢枕獏「神々の山嶺」映画化で主演”. cinemacafe.net (2015年2月19日). 2015年7月27日閲覧。
  37. ^ 長瀬智也、神木隆之介の成長に驚き 15年ぶり共演に「たくましくなっちゃって」”. ORICON (2015年7月8日). 2015年7月8日閲覧。
  38. ^ 大竹しのぶ、「後妻業」映画化で“悪女”を好演!共演に豊川悦司&笑福亭鶴瓶ら”. cinemacafe.net (2015年8月4日). 2015年10月4日閲覧。
  39. ^ 尾野真千子、野村周平ら実力派俳優ずらり!小栗旬×大友啓史監督「ミュージアム」に結集”. 映画.com (2016年3月11日). 2016年3月11日閲覧。
  40. ^ “向井理、祖母の著書を念願の映画化!主演・尾野真千子と夫婦役”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2017年1月30日). http://eiga.com/news/20170130/1/ 2017年1月30日閲覧。 
  41. ^ “山田涼介主演「ナミヤ雑貨店の奇蹟」に尾野真千子&村上虹郎ら実力派ずらり!”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2017年2月22日). https://eiga.com/news/20170222/8/ 2019年5月29日閲覧。 
  42. ^ “前田敦子、三浦透子、尾野真千子が柄本佑「素敵なダイナマイトスキャンダル」に出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年9月13日). https://natalie.mu/eiga/news/248469 2019年5月29日閲覧。 
  43. ^ “新井浩文の逮捕報道受け「台風家族」2019年初夏の公開を延期”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年2月1日). https://natalie.mu/eiga/news/318461 2019年5月29日閲覧。 
  44. ^ キノフィルムズ [@kinofilmsJP] (2019年2月1日). "映画「台風家族」出演の新井浩文さんの逮捕報道を受け、 2019年に予定しておりました同映画の公開を延期することと致しました。 事件の経過を見ながら今後の対応を決めて参ります。 公開を楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ございませんが、お待ち頂きたくお願い申し上げます。" (ツイート). Twitterより2019年5月29日閲覧
  45. ^ “草なぎ剛主演!「台風家族」に新井浩文×尾野真千子×藤竜也ら豪華布陣”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2019年1月22日). https://eiga.com/news/20190122/3/ 2019年5月29日閲覧。 
  46. ^ “山崎まさよし主演『影踏み』特報に尾野真千子、北村匠海、大竹しのぶら”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2019年5月29日). https://www.cinematoday.jp/news/N0108944 2019年5月29日閲覧。 
  47. ^ “綾野剛&舘ひろし共演『ヤクザと家族』初映像 新キャスト11名も発表”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2019年8月24日). https://www.cinematoday.jp/news/N0118084 2019年8月27日閲覧。 
  48. ^ “尾野真千子、4年ぶり主演映画で「力の限り戦った」 石井裕也監督作「茜色に焼かれる」でタッグ”. 映画.com (エイガ・ドット・コム ME). (2021年2月26日). https://eiga.com/news/20210226/3/ 2021年2月26日閲覧。 
  49. ^ “菅野美穂、10年ぶり映画主演「運命を感じる役」 高畑充希・尾野真千子と描く母親たちの物語”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年12月10日). https://www.oricon.co.jp/news/2178836/full/ 2020年12月10日閲覧。 
  50. ^ 「ハケンアニメ!」実写化 吉岡里帆、中村倫也、柄本佑、尾野真千子が出演”. ORICON NEWS. 株式会社oricon ME (2021年11月25日). 2021年11月25日閲覧。
  51. ^ “尾野真千子、神尾楓珠の母親役に! 市立船橋高校の“神”応援曲をめぐる物語「20歳のソウル」に出演”. 映画.com (エイガ・ドット・コム ME). (2021年9月16日). https://eiga.com/news/20210916/24/ 2021年9月16日閲覧。 
  52. ^ “神尾楓珠主演『20歳のソウル』ポスター&予告編解禁 主題歌はLA在住のアーティスト・Kenta Daichi”. ORICON NEWS (oricon ME). (2022年3月18日). https://www.oricon.co.jp/news/2228285/full/ 2022年3月18日閲覧。 
  53. ^ “「こちらあみ子」実写映画化 井浦新と尾野真千子が両親役 あみ子ら子どもキャストはオーディションを開催”. 映画.com (エイガ・ドット・コム ME). (2021年5月11日). https://eiga.com/news/20210511/18/ 2021年6月11日閲覧。 
  54. ^ 草彅剛「忘れられない子供の頃の思い出がある」 『ミッドナイトスワン』製作のCULENによる、映画『サバカン SABAKAN』2022年8月公開” (日本語). ぴあ. 2021年12月14日閲覧。
  55. ^ 草なぎ剛、尾野真千子ら出演 少年の冒険と家族のひと夏描く『サバカン SABAKAN』製作へ” (日本語). Real Sound|リアルサウンド 映画部. 2021年12月14日閲覧。
  56. ^ 作品紹介「琥珀色のキラキラ」”. 若手映画作家育成プロジェクト. 2013年2月11日閲覧。
  57. ^ プロフィール”. タカハタ秀太オフィシャルサイト. 2013年2月11日閲覧。
  58. ^ 『ハンマー 48億のブルース』THE BLUE HEARTS ショートフィルムセレクション from ブルーハーツが聴こえる”. ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016. 2016年2月27日閲覧。
  59. ^ "服部樹咲、復帰50周年の沖縄が舞台のショートフィルムに主演 よみうりランドで5・5世界初披露". ORICON NEWS. oricon ME. 15 April 2022. 2022年4月15日閲覧
  60. ^ “長谷川博己主演 来年大河「麒麟がくる」新キャストに尾野真千子、向井理、風間俊介”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年8月7日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/08/07/kiji/20190807s00041000209000c.html 2019年8月7日閲覧。 
  61. ^ 番組エピソード 文豪の世界への誘い 〜大作家の作品のドラマ化〜 -NHKアーカイブス
  62. ^ 番組エピソード タブーだからこそひかれ合う【許されざる恋特集】-NHKアーカイブス
  63. ^ 尾野真千子、江口洋介と夫婦役初共演!「家政婦のミタ」脚本家が養子縁組題材に描く”. シネマトゥデイ (2016年5月31日). 2016年5月31日閲覧。
  64. ^ NHK土曜ドラマ「夏目漱石の妻」”. NHK. 2016年3月29日閲覧。
  65. ^ 尾野真千子、濡れ場ありアクションありの主演ドラマ決定!共演に阿部サダヲ&佐藤浩市ら”. シネマカフェ (2016年8月24日). 2016年8月24日閲覧。
  66. ^ 松本穂香、連ドラ版『この世界の片隅に』ヒロイン抜てき 決め手は「アンバランスな魅力」”. ORICON NEWS (2018年5月5日). 2018年5月6日閲覧。
  67. ^ 尾野真千子が連続ドラマWで主演、「孤独を演じるのだと、胸が痛くなりました」”. 映画ナタリー (2018年12月28日). 2018年12月29日閲覧。
  68. ^ 尾野真千子さん主演!『令和元年版 怪談牡丹燈籠』制作開始!”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2019年5月28日). 2019年5月28日閲覧。
  69. ^ “井上真央と尾野真千子が姉妹に、ドラマ「夜のあぐら ~姉と弟と私~」4月放送”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2022年1月27日). https://natalie.mu/eiga/news/463213 2022年1月27日閲覧。 
  70. ^ 尾野真千子が幸せを追い求める殺人鬼に、ドラマ「フジコ」11月配信スタート”. 映画ナタリー (2015年10月8日). 2015年10月9日閲覧。
  71. ^ “星野源、尾野真千子が声の出演「ちえりとチェリー」7月にチェブラーシカと同時上映”. 映画ナタリー. (2016年5月30日). http://natalie.mu/eiga/news/188882 2016年5月30日閲覧。 
  72. ^ “スタジオポノック:8月に3編の短編アニメを劇場公開 「メアリと魔女の花」の米林監督らが参加”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2018年3月27日). https://mantan-web.jp/article/20180327dog00m200008000c.html 2018年3月27日閲覧。 
  73. ^ “市村正親、尾野真千子、渡辺直美『ミニオンズ フィーバー』吹き替え声優に決定”. シネマトゥデイ. (2022年4月11日). https://www.cinematoday.jp/news/N0129562 2022年4月11日閲覧。 
  74. ^ 実績紹介:万華鏡”. 組画. 2015年5月14日閲覧。
  75. ^ 「きょうの、あきない」”. TBS. 2017年9月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月10日閲覧。
  76. ^ ワイルドジャパン(NHK)、2015年7月21日閲覧
  77. ^ 尾野真千子、中川家・礼二と“濃い~”コントで新境地”. ORICON (2012年7月2日). 2017年9月19日閲覧。
  78. ^ 堤真一&尾野真千子にナオトがイン!?”. ORICON (2015年6月10日). 2015年6月10日閲覧。
  79. ^ “エフ・ジェー・ネクスト 傳⾕英⾥⾹さんを起⽤したCMに加え 新たに尾野真千⼦さんを起⽤した、2年ぶりとなる新TV-CMを8⽉19⽇より全国オンエア。” (PDF) (プレスリリース), エフ・ジェー・ネクスト, (2021年8月18日), https://www.fjnext.com/ss/2021/08/PressRelease20210818.pdf 2021年8月19日閲覧。 
  80. ^ “尾野真千子×紀里谷和明 特別ステーションIDロングバージョン 日映シネマガにて限定公開!”. dot.. (2015年4月3日). https://dot.asahi.com/business/pressrelease/2015040300052.html 2016年12月15日閲覧。 
  81. ^ 1300年のこころ、見つけました 奈良県観光キャンペーン”. 奈良県 (2015年9月1日). 2016年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年9月1日閲覧。
  82. ^ 1997: SGIFF 10”. Singapore International Film Festival. 2015年12月24日閲覧。
  83. ^ 第4回おおさかシネマフェスティバルベストテン発表&表彰式より。
  84. ^ 尾野真千子が助演女優賞「びっくりする」/映画大賞”. 日刊スポーツ (2017年12月5日). 2017年12月5日閲覧。
  85. ^ 役所広司、菅田将暉、尾野真千子、有村架純が最優秀賞を受賞【第13回TAMA映画賞】”. シネマトゥデイ (2021年10月7日). 2021年10月7日閲覧。
  86. ^ 「山路ふみ子映画賞」女優賞の尾野真千子「これからも映画を愛してあげてください」 新人女優賞は清原果耶”. 映画.com (2021年11月26日). 2022年2月8日閲覧。
  87. ^ 関西の映画ファンが投票、おおさかシネマフェスティバルで「ドライブ・マイ・カー」4冠”. 映画ナタリー (2022年2月6日). 2022年2月8日閲覧。
  88. ^ “第36回「放送文化基金賞」” (PDF) (プレスリリース), 放送文化基金, (2010年5月28日), http://www.hbf.or.jp/awards/pdf/36kisha.pdf 
  89. ^ 2010年実績 / 東京ドラマアウォード”. 国際ドラマフェスティバル in TOKYO. 2012年11月21日閲覧。
  90. ^ ザテレビジョン ドラマアカデミー賞”. 角川マガジンズ (2012年5月2日). 2012年11月21日閲覧。
  91. ^ 「家政婦のミタ」がグランプリで5冠! 東京ドラマアウォード2012発表”. シネマトゥデイ (2012年10月22日). 2012年10月23日閲覧。
  92. ^ 2013年エランドール賞 受賞者”. 日本映画テレビプロデューサー協会. 2013年1月19日閲覧。
  93. ^ 米倉涼子、2度目の橋田賞受賞 『ドクターX〜外科医・大門未知子』が高評価”. ORICON STYLE (2013年5月10日). 2016年12月15日閲覧。
  94. ^ 週刊ザテレビジョン2013 No.20』、角川マガジンズ、 34頁、2013年5月23日閲覧。
  95. ^ 関西元気文化圏賞 2011年受賞者”. 文化庁. 2013年7月12日閲覧。
  96. ^ 尾野真千子さんにゾンタ賞 - 奈良ゾンタクラブと奈良万葉ゾンタクラブ”. 奈良新聞 (2012年3月19日). 2017年12月6日閲覧。
  97. ^ 前田敦子、剛力、きゃりーらが『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』受賞”. ORICON STYLE (2012年11月26日). 2016年12月4日閲覧。
  98. ^ 尾野真千子、最も輝いた女性に選出 緊張しながら「美の秘けつと言われても」”. マイナビニュース (2016年12月1日). 2016年12月4日閲覧。
  99. ^ “日本最大級のアワード「2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」フィルム部門 演技賞に尾野真千子さんが決定!” (PDF) (プレスリリース), 一般社団法人 全日本シーエム放送連盟, (2017年10月17日), http://www.acc-cm.or.jp/lib/pdf/news/20171017_110.pdf 2017年10月17日閲覧。 

外部リンク