天霧真世

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
あまぎり まよ
天霧 真世
生年月日 1980年9月23日(34歳)
出生地 大阪府摂津市
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
身長 168.5cm
職業 女優
ジャンル 舞台
活動期間 1997年 - 現在
活動内容 1997年:宝塚歌劇団85期生
1999年 - 2011年:宝塚歌劇団雪組所属
事務所 オスカープロモーション
公式サイト http://www.mayosacise.com/

天霧 真世(あまぎり まよ、1980年[1]9月23日 - )は、ダイエットインストラクター、元宝塚歌劇団星組の男役。

大阪府摂津市出身。府立茨木西高校中退。身長168.5cm。愛称は「マヨ」。

オスカープロモーション所属[2]

略歴[編集]

  • 1997年 - 高校を1年修了後[1]85期生として宝塚音楽学校へ入学。同期生に元月組トップ娘役の映美くらら、星組トップスターの柚希礼音、元雪組男役スターの彩那音(元月組トップスターである彩輝なおの妹)などがいる。
  • 1999年4月 - 宝塚歌劇団に男役として入団。入団時の成績は21番。雪組公演『再会/ノバ・ボサ・ノバ』にて初舞台を踏み、同年10月より星組に配属される。
  • 2011年 - 『ノバ・ボサ・ノバ』/『めぐり会いは再び -My only shinin’star-』の東京公演千秋楽付けをもって、宝塚歌劇団を退団。
  • 退団後には、自身が在団中に考案したウォーミングアップ・エクセサイズである「マヨササイズ」の教室を主宰。[2]
  • 2014年5月1日 - オスカープロモーション所属のダイエットインストラクターとして活動を開始[2]。ダイエットインストラクターの他の資格にダイエットアドバイザー、美肌食マイスターを生かしてパーソナルトレーナーとして指導も行う[1]

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

  • 2001年1月、『花の業平 -忍ぶの乱れ-』新人公演:甥(本役:拓麻早希)/『夢は世界を翔けめぐる -THE WORLD HERITAGE 2001-』
  • 2001年3月、『ベルサイユのばら2001 -オスカルとアンドレ編-』新人公演:ジャン(本役:雪路歌帆
  • 2001年6月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)青年2
  • 2001年11月、『花の業平 -忍ぶの乱れ-』新人公演:江口(本役:美稀千種)/『サザンクロス・レビューⅡ』
  • 2002年4月、『プラハの春』新人公演:土屋書記官(本役:青空弥ひろ)/『LUCKY STAR』
  • 2002年9月、『ヴィンターガルデン -春を待ち侘ぶ冬の庭園-』(バウ・東京特別)ハカン・マシス
  • 2002年11月、『ガラスの風景』新人公演:車椅子のマンドリン弾き(本役:美城れん)/『バビロン -浮遊する摩天楼-』
  • 2003年1月、『恋天狗』天狗/『おーい春風さん』信助(バウ)
  • 2003年5月、『雨に唄えば』(日生)警官
  • 2003年7月、『王家に捧ぐ歌』新人公演:神官メウ(本役:高央りお
  • 2003年12月、『永遠の祈り -革命に消えたルイ17世-』(シアタードラマシティ・東京特別)テオドール
  • 2004年2月、『1914/愛』新人公演:レピーヌ警視総監(本役:にしき愛)/『タカラヅカ絢爛』
  • 2004年10月、『花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-』新人公演:李補国(本役:涼紫央)/『ロマンチカ宝塚 04 -ドルチェヴィータ!-』
  • 2005年5月、『長崎しぐれ坂』新人公演:水牛(本役:英真なおき)/『ソウル・オブ・シバ!!』
  • 2005年9月、『龍星』(ドラマシティ・東京特別)皇太子
  • 2006年1月、『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』村の男、新人公演:ルイ16世(本役:英真なおき)
  • 2006年8月、『愛するには短すぎる』ルイス/『ネオ・ダンディズム! -男の美学-』
  • 2007年1月、『Hallelujah GO! GO!』(バウ)アンソニー
  • 2007年8月、『シークレット・ハンター』神父/『ネオ・ダンディズムⅡ -男の美学-』(博多座)
  • 2007年11月、『エル・アルコン-鷹-』ギャレット提督/『レビュー・オルキス』
  • 2008年4月、『赤と黒』(ドラマシティ・東京特別・名古屋特別)ラパン
  • 2008年11月、『外伝ベルサイユのばら -ベルナール編-』近衛隊士/『ネオ・ダンディズムⅢ』(全国ツアー)
  • 2009年8月、『太王四神記 Ver.Ⅱ』ソノ部族長
  • 2009年10月、『再会』ベルトロ/『ソウル・オブ・シバ!!』(全国ツアー)
  • 2010年1月、『ハプスブルクの宝剣』シュタレムベルク/『BOLERO』
  • 2010年5月、『激情-ホセとカルメン-』パブロ/『BOLERO』(全国ツアー)
  • 2010年8月、『摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー) - 君に唄う歌 - 』(バウ)レコード会社社長
  • 2010年10月、『宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-』/『愛と青春の旅だち』シーガーの父/マーク(2役)
  • 2011年2月、『愛するには短すぎる』ルイス/『ル・ポアゾン - 愛の媚薬Ⅱ -』(中日)
  • 2011年4月、『ノバ・ボサ・ノバ』ひも/『めぐり会いは再び -My only shinin’star-』プロキオン *退団公演

脚注[編集]

  1. ^ a b c 天霧真世”. タレント詳細. オスカープロモーション. 2014年7月26日閲覧。
  2. ^ a b c “天霧真世「マヨササイズ」本格普及へ”. デイリースポーツ. (2014年5月7日). http://www.daily.co.jp/gossip/2014/05/07/0006938102.shtml 2015年2月13日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]