青空弥ひろ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| あおぞら やひろ 青空 弥ひろ |
|
|---|---|
| 本名 | 興倉 幸恵 |
| 別名義 | さっちゃん、やひろ(愛称) |
| 生年月日 | 6月19日 |
| 出生地 | |
| 血液型 | B型 |
| 活動期間 | 宝塚歌劇団 1996年 - 2006年 |
| 備考 | |
| 身長:172cm | |
青空 弥ひろ(あおぞら やひろ、6月19日 - )は、宝塚歌劇団卒業生(男役)。82期生。大阪市阿倍野区出身。愛称さっちゃん、やひろ。身長172cm。血液型B型。
人物・略歴[編集]
大阪府立阿倍野高等学校出身。
青空 弥ひろの芸名は、家族と考えた。
略歴[編集]
- 1994年宝塚音楽学校入学。掃除分担はお琴教室責任者。
- 1996年、37番の成績で宝塚歌劇団入団。82期生。芸名は家族で考案。星組に配属。
- 2006年11月12日、星組東京宝塚劇場公演「愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!」千秋楽日付で退団。
宝塚在団中の主な経歴[編集]
音楽学校~組配属以前[編集]
- 1995年12月16~17日、宝塚音楽学校文化祭、オムニバスミュージカル「愛のラプソディ」第4話:ジャン・ルイ、第5話:「パリの屋根の下」ダンス、「とてもいいわ」ダンス
- 1996年3月29日~5月6日 月組宝塚大劇場公演「CAN-CAN/マンハッタン不夜城」初舞台
- 1996年4月5日13時、4月15日13時、4月28日11時、5月5日15時の82期生口上に遼河はるひと嶺恵斗と共に出演。
- 1996年4月16日 新人公演「CAN-CAN」警官
星組時代[編集]
- 1996年
- 8月3日~29日、東京宝塚劇場「二人だけが悪/パッション・ブルー」ブエノスアイレスの男/エンジェル・フィッシュ
- 8月13日、新人公演「二人だけが悪」
- 11月8日~12月16日、宝塚大劇場「エリザベート-愛と死の輪舞-」ハンガリーの男、市民(男)、ロケット
- 11月26日、新人公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」
- 12月22日、エスプリホール「クリスマスinたからづか」
- 1997年
- 3月4日~31日、東京宝塚劇場「エリザベート-愛と死の輪舞-」ハンガリーの男、市民(男)、ロケット
- 3月11日、東京新人公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」
- 4月16日、ホテルオークラ神戸「国際銅加工業者協議会懇親会」
- 5月9日~6月23日、宝塚大劇場「誠の群像/魅惑II」隊士、官軍/ビギンの男、哀しみの男、ほか
- 6月10日、新人公演「誠の群像」
- 7月18日~20日、宝塚バウホール「第3回アキコ・カンダレッスン発表会「DANCIN'-AKIKO-」
- 8月3日~8月30日、東京宝塚劇場「誠の群像/魅惑II」隊士、官軍/ビギンの男、哀しみの男、ほか
- 8月12日、東京新人公演「誠の群像」
- 9月5日、宝塚大劇場「歌劇誌「花の道より」300回記念チャリティスペシャル「タカラヅカ・フォーエバー」」
- 11月7日~12月15日、宝塚大劇場「ダル・レークの恋」ラジア、衛兵、客の男、ロケット
- 12月2日、新人公演「ダル・レークの恋」
- 1998年
- 1月10日~25日、バウホール「夜明けの天使たち-悲しみの銃弾-」ウェイン
- 3月4日~30日、帝国劇場特別公演「ダル・レークの恋」ラジア、衛兵、客の男、ロケット
- 3月10日、東京新人公演「ダル・レークの恋」
- 4月25日~5月10日、バウホール「ディーン」
- 6月26日~8月3日、宝塚大劇場「皇帝/ヘミングウェイ・レビュー」兵士/マタドール、ほか
- 7月14日、新人公演「皇帝」ポエプス(本役:司祐輝)
- 8月25日~9月2日、東京特別公演「ディーン」
- 10月10日~11月23日、TAKARAZUKA1000days劇場「皇帝/ヘミングウェイ・レビュー」兵士/マタドール、アフリカーナ(男)、ほか
- 10月27日、東京新人公演「皇帝」ポエプス(本役:司祐輝)
- 1999年
- 2月19日~3月29日、宝塚大劇場「WEST SIDE STORY」シャーク団
- 3月9日、新人公演「WEST SIDE STORY」グラッドハンド(本役:にしき愛)
- 4月9日、大阪城ホール「サントリー株式会社創業100周年記念式典」
- 5月15日~6月27日、TAKARAZUKA1000days劇場「WEST SIDE STORY」シャーク団
- 5月25日、東京新人公演「WEST SIDE STORY」グラッドハンド(本役:にしき愛)
- 8月5日~25日、博多座「我が愛は山の彼方に/グレート・センチュリー」木槿の男B、女真軍兵士1、ほか/ロッカー男、紳士、ほか
- 10月1日~11月8日、宝塚大劇場「我が愛は山の彼方に/グレート・センチュリー」木槿の男B、女真軍、ほか/ジャズダンサー男、ほか
- 10月19日、新人公演「我が愛は山の彼方に」女真軍兵士1(本役:高央りお)
- 2000年
- 1月2日~2月6日、TAKARAZUKA1000days劇場「我が愛は山の彼方に/グレート・センチュリー」木槿の男B、女真軍、ほか/ジャズダンサー男、ほか
- 1月11日、東京新人公演「我が愛は山の彼方に」女真軍兵士1(本役:高央りお)
- 1月25日、東京宝塚劇場「逸翁デー~宝塚ホームカミング~」
- 5月19日~6月26日、宝塚大劇場「黄金のファラオ/美麗猫」兵士、アラザの使者、ほか/美猫(男)、麗猫(男)、ほか
- 6月6日、新人公演「黄金のファラオ」ケナメン(本役:英真なおき)
- 8月19日~9月17日、TAKARAZUKA1000days劇場「黄金のファラオ/美麗猫」兵士、アラザの使者、ほか/美猫(男)、巴里猫、ほか
- 9月12日、東京新人公演「黄金のファラオ」デロス(本役:高央りお)
- 10月20日~11月12日、全国ツアー「黄金のファラオ/美麗猫」ルクト、ペレト、ほか/ジターノ、巴里猫、ほか(久城彬休演による代役)
- 2001年
- 1月2日~2月12日、宝塚大劇場「花の業平/夢は世界を翔けめぐる」貴族1、検非違使、ほか/センチュリーの男、ほか
- 1月23日、新人公演「花の業平」源信/伯父(本役:雪路歌帆/美稀千種)
- 3月30日~5月6日、新東京宝塚劇場「ベルサイユのばら2001-オスカルとアンドレ編-」ばらの青年、パリの市民(男)、民衆3、白ばらの男、ロケット
- 4月10日、東京新人公演「ベルサイユのばら2001」オルレアン公爵(本役:大洋あゆ夢)
- 6月9日~7月1日、全国ツアー「風と共に去りぬ」ウィリー
- 8月17日~10月1日、宝塚大劇場「ベルサイユのばら2001-オスカルとアンドレ編-」ばらの青年、パリの市民(男)、民衆3、白ばらの男
- 9月1日、宝塚大劇場「ベルサイユのばら メモランダム」
- 9月1日、宝塚大劇場「レビュー記念日」
- 9月4日、東京新人公演「ベルサイユのばら2001」メルキオール(本役:鳴海じゅん)
- 11月16日~12月23日、東京宝塚劇場「花の業平/サザンクロス・レビューII」源信、蝶/フェスタの男、フラーマ(男)、ほか
- 12月4日、東京新人公演「花の業平」藤原良相(本役:英真なおき)
- 2002年
- 1月18日~19日、「大滝愛子バレエレッスン発表会」
- 2月2日~21日、中日劇場「花の業平/サザンクロス・レビューII」源信、町の男2、ほか/ァニータの影、フラーマ(男)、ほか
- 4月12日~5月20日、宝塚大劇場「プラハの春/LUCKY STAR!」土屋書記官、市民(男)、プラハの男/ジゴロ、闇の男、ほか
- 5月7日、新人公演「プラハの春」ペリカン総裁(本役:高央りお)
- 6月28日~8月11日、東京宝塚劇場「プラハの春/LUCKY STAR!」土屋書記官、市民(男)、プラハの男/ジゴロ、闇の男、ほか
- 5月7日、東京新人公演「プラハの春」ペリカン総裁(本役:高央りお)
- 9月13日~10月2日、中国上海・北京・広州公演「蝶・恋-燃え尽きるとも-/サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ」
- 11月22日~12月24日、宝塚大劇場「ガラスの風景/バビロン」エミリオ、若者(男)/バビロンの男B、タキシードの男、ほか
- 12月10日、新人公演「ガラスの風景」スペンサー・シモンズ(本役:英真なおき)
- 2003年
- 2月14日~3月23日、東京宝塚劇場「ガラスの風景/バビロン」エミリオ、若者(男)/バビロンの男B、タキシードの男、ほか
- 2月25日、東京新人公演「ガラスの風景」スペンサー・シモンズ(本役:英真なおき)
- 4月26日~5月18日、全国ツアー「蝶・恋-燃え尽きるとも-/サザンクロス・レビューIII」
- 7月11日~8月18日、宝塚大劇場「王家に捧ぐ歌」囚人(男)、エチオピアの戦士、ほか
- 9月19日~11月3日、東京宝塚劇場「王家に捧ぐ歌」囚人(男)、エチオピアの戦士、ほか
- 12月19日~28日、シアタードラマシティ「永遠の祈り-革命に消えたルイ17世-」クレリー
- 2004年
- 2月20日~3月28日、宝塚大劇場「1914・愛/タカラヅカ絢爛」愛の紳士B、客の男、ほか/アダ(男)、カルナバルの男、ほか
- 4月1日、宝塚歌劇90周年記念式典
- 5月7日~6月6日、東京宝塚劇場「1914・愛/タカラヅカ絢爛」愛の紳士B、客の男、ほか/アダ(男)、カルナバルの男、ほか
- 8月1日~23日、博多座「花舞う長安」藤原良房(3番手)
- 10月1日~11月8日、宝塚大劇場「花舞う長安/タカラヅカ絢爛」大臣、衛兵、ほか/カーニバルの男、ヒモ、セレブ男、ほか
- 10月12日、宝塚歌劇90周年記念大運動会
- 11月26日~12月26日、東京宝塚劇場「花舞う長安/ロマンチカ宝塚]'04」
- 2005年
- 2月2日~24日、中日劇場「王家に捧ぐ歌」
- 5月13日~6月20日、宝塚大劇場「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!」蛇踊り、同心、与力/シバの子 男、ジェントルマン、ほか
- 7月8日~8月14日、東京宝塚劇場「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!」蛇踊り、同心、与力/シバの子 男、ジェントルマン、ほか
- 9月24日~10月21日、全国ツアー「ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!」デュガゾン
- 11月11日~13日、韓国公演「ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!」デュガゾン
- 2006年
- 1月1日~2月6日、宝塚大劇場「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」デュガゾン
- 2月17日~4月2日、東京宝塚劇場「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」デュガゾン
- 6月2日~11日、バウホール「フェット・アンペリアル」エミール・ペレール
- 8月11日~9月18日、宝塚大劇場「愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!」客(男)、老人(男)/ダンディ、キャリオカの男B
- 10月6日~11月12日、東京宝塚劇場「愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!」客(男)、老人(男)/ダンディ、キャリオカの男B
- 11月12日、星組東京宝塚劇場「愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!」千秋楽日付けで退団
関連項目[編集]
- 大阪府出身の人物一覧
- 麻路さき(青空入団時の星組トップスター。1983年 - 1998年)