倉田あみ

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くらた あみ
倉田 あみ
別名義 銀河 亜未(旧芸名)
倉田 亜味(旧芸名)
生年月日 (1978-08-09) 1978年8月9日(39歳)
出生地 日本の旗 日本岡山県倉敷市
血液型 AB
職業 女優
ジャンル 舞台
活動期間 1999年 - 現在
活動内容 1999年宝塚歌劇団入団、星組配属
2008年:宝塚歌劇団退団、芸名変更
2012年:現在の芸名に変更
配偶者 あり
事務所 よしもとクリエイティブエージェンシー
主な作品
舞台
エル・アルコン-鷹-』(2008年)
備考
身長:165cm。

倉田 あみ(くらた あみ)は、岡山県倉敷市出身の女優。 元宝塚歌劇団星組男役・「銀河 亜未(ぎんが あみ)」。第85期よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。旧芸名、倉田亜味。

人物[編集]

  • 岡山県立倉敷古城池高等学校出身
  • 趣味:映画鑑賞、お菓子作り
  • 特技:ダンス、着物の着付け講師お免状所持
  • 身長:165cm 靴のサイズ:23.5 cm。
  • 愛犬:チワワ メス「ぷり」
  • 小学校3年生の頃、水島少年少女合唱団に入団。
  • 高校2年生の時に、合唱団の定期演奏会で、ミュージカル「シンデレラ」 王子役で出演。

略歴[編集]

宝塚歌劇団時代[編集]

宝塚歌劇団退団後[編集]

  • 旧芸名「倉田亜味」の名前の由来は「倉→出身の倉敷から」・「田→本名の平田から」・「亜味→元の芸名から」・「味→味のある女優になりたい」という意味が込められている。
  • 2008年6月8日、「倉田亜味 with Friends」に出演。他に、同期の天翔ゆうり、真白ふあり、純あいら の3人が出演。「シェルブールの雨傘」よりジュヌヴィエーヴ等を歌う。
  • 2009年1月22日放送、日本テレビ系ドラマ「リセット」で、秘書・綾子 役で、はじめてのテレビドラマに出演。
  • 2010年12月20日、着物の着付け講師の試験に合格して、お免状を取得。
  • 2011年1月公開の映画「サビ男サビ女」の『くれえむないと』編に、映画初出演。
  • 2012年1月11日付けで、芸名を、「倉田亜味」から「倉田あみ」に改名をした。
  • 2013年11月1日、映画「いなべ」で氷見国際絆映画祭・最優秀主演女優賞を受賞[2]
  • 2015年12月16日、一般男性との結婚を発表[3]

宝塚歌劇団時代の主な舞台出演[編集]

  • 1999年4月2日〜5月10日 宝塚大劇場 雪組「再会/ノバ・ボサ・ノバ
  • 2000年10月12日〜10月27日 宝塚バウホール・星組「花吹雪恋吹雪」 - 文吾(幼少)
  • 2000年11月2日〜7日 日本青年館・星組「花吹雪 恋吹雪」 - 文吾(幼少)
  • 2000年6月6日 星組・宝塚大劇場 新人公演 ミュージカル・ロマン「黄金のファラオ」 - フリホル
  • 2000年9月12日 星組・TAKARAZUKA1000days劇場 新人公演 ミュージカル・ロマン「黄金のファラオ」 - 兵士2
  • 2001年4月10日 東京宝塚劇場 新人公演「ベルサイユのばら2001―オスカルとアンドレ編―」 - ラサール(フランス衛兵隊)
  • 2001年9月4日 宝塚大劇場 新人公演「ベルサイユのばら2001―オスカルとアンドレ編―」 - ラサール(フランス衛兵隊)
  • 2001年6月9日〜18日 星組・宝塚バウホール公演「イーハトーヴ 夢―宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」より―」 - 学生2・カンパネルラのダミー
  • 2001年6月23日〜29日 星組・東京特別公演日本青年館「イーハトーヴ 夢―宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」より―」 - 学生2・カンパネルラのダミー
  • 2002年5月7日 東京宝塚劇場 新人公演 宝塚グランド・ロマン「プラハの春」 - 公安局長(チェコスロバキア公安警察)
  • 2002年7月9日 宝塚大劇場 新人公演 宝塚グランド・ロマン「プラハの春」 - 公安局長(チェコスロバキア公安警察)
  • 2002年9月7日〜16日 星組・宝塚バウホール公演「ヴィンターガルテン-春を待ち侘ぶ冬の庭園-」 - ソニー・マツナマン(スチュワート家の使用人)
  • 2002年9月21日〜27日 星組・東京特別公演 日本青年館「ヴィンターガルテン-春を待ち侘ぶ冬の庭園-」 - ソニー・マツナマン(スチュワート家の使用人)
  • 2002年12月10日 宝塚大劇場 新人公演 ミュージカル・ロマン「ガラスの風景」 - ポール・シモンズ(長男)
  • 2003年2月25日 東京宝塚劇場 新人公演 ミュージカル・ロマン「ガラスの風景」 - ポール・シモンズ(長男)
  • 2003年1月18日〜24日 星組・宝塚バウホール公演「恋天狗」 - 天狗
  • 2003年1月18日〜24日 星組・宝塚バウホール公演「おーい春風さん」 - 薬売り2
  • 2003年5月6日〜27日 星組・日生劇場特別公演 ブロードウェイ・ミュージカル「雨に唄えば」 - 助手2
  • 2003年7月29日 宝塚大劇場 新人公演「王家に捧ぐ歌―オペラ「アイーダ」より―」 - 伝令
  • 2003年9月30日 東京宝塚劇場 新人公演「王家に捧ぐ歌―オペラ「アイーダ」より―」 - 伝令
  • 2003年12月19日〜30日 星組・シアタードラマシティ公演「永遠の祈り-革命に消えたルイ17世-」 - 王太子ルイ
  • 2004年3月9日 宝塚大劇場 新人公演「1914/愛」 - ヤン・グロトフスキー(画家)
  • 2004年5月18日 東京宝塚劇場 新人公演「1914/愛」 - ヤン・グロトフスキー(画家)
  • 2004年7月22日〜8月2日 星組・宝塚バウホール公演「花のいそぎ」 - 伴須賀雄(文章院の学生)
  • 2004年8月7日〜12日 星組・東京特別公演 日本青年館「花のいそぎ」 - 伴須賀雄(文章院の学生)
  • 2005年2月27日〜3月14日 星組・宝塚バウホール公演 ※涼紫央 主演「それでも船は行く」 - マイク・コナー(新聞記者)
  • 2005年5月13日〜6月20日 宝塚大劇場「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!
  • 2005年7月8日〜8月14日 東京宝塚劇場「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!」
  • 2005年5月31日 宝塚大劇場 新人公演「長崎しぐれ坂」 - 和泉屋庄兵衛(堺の商人)
  • 2005年7月26日 東京宝塚劇場 新人公演「長崎しぐれ坂」 - 和泉屋庄兵衛(堺の商人)
  • 2005年9月24日〜10月21日 星組・全国ツアー公演「ベルサイユのばら」 - 士官
  • 2005年11月11日〜13日「日韓友情年2005 宝塚歌劇韓国公演」慶熙(きょんひ)大学 平和の殿堂「ベルサイユのばら」 - 士官
  • 2006年6月2日〜11日 星組・宝塚バウホール公演「フェット・アンペリアル-帝国の祝祭-」 - クリストファー
  • 2006年12月15日〜12月27日 星組・シアタードラマシティ公演「ヘイズ・コード」 - レッド・フェリックス
  • 2007年1月4日〜1月11日 日本青年館 星組「ヘイズ・コード」 - レッド・フェリックス
  • 2007年3月23日〜4月30日 宝塚大劇場 星組「さくら-妖しいまでに美しいおまえ-/シークレット・ハンター-この世で、俺に盗めぬものはない-」 - マスター
  • 2007年5月18日〜7月1日 東京宝塚劇場 星組「さくら-妖しいまでに美しいおまえ-/シークレット・ハンター-この世で、俺に盗めぬものはない-」 - マスター
  • 2007年8月1日~8月23日 星組・博多座公演『シークレット・ハンター-この世で、俺に盗めぬものはない-/ネオ・ダンディズム!II-男の美学-』 - 神父
  • 2007年11月2日〜12月15日 宝塚大劇場 星組「エル・アルコン-鷹-レビュー・オルキス-蘭の星-」 - バルデス(スペイン海軍)
  • 2008年1月2日〜2月11日 東京宝塚劇場 星組「エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス-蘭の星-」 - バルデス(スペイン海軍)*退団公演

宝塚歌劇団退団後の主な出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ[編集]

  • 自然が奏でる交響曲 地球オーケストラ この惑星の美しい音を探す大紀行(2010年2月14日、CTV)サウンドハンター(アルゼンチン)
  • ほっとするわ(2016年12月16日、関西テレビ)21時54分~22時00分の5分番組

舞台[編集]

  • 2009年2月5日〜12日(テアトル銀座・東京)「蛇姫様〜わが心の奈蛇」 - バスケット姉妹・妹 役
  • 2月26日〜3月1日(シアターBRAVA!・大阪)「蛇姫様〜わが心の奈蛇」 - バスケット姉妹・妹 役
  • 2009年5月29日〜6月14日(新国立劇場・東京)「夏の夜の夢」 - 蜘蛛の精
  • 2009年6月27日(オーバードホール・富山)「夏の夜の夢」 - 蜘蛛の精
  • 2009年10月11日(東京国際フォーラム ホールC・東京)音楽劇「赤毛のアン 〜アンの青春〜」 - 大人のアン ※大人のダイアナ役 草風なな
  • 2010年3月8日〜16日(ニッポン放送イマジンスタジオ(有楽町 ニッポン放送本社ビル内))劇団ブギ★ウギ ビジュアル音楽朗読劇「将門」 - 多恵
  • 2011年8月16日〜21日(神保町花月)「金魚のように 前編」
  • 2011年8月(神保町花月)「金魚のように 後編」
  • 2011年11月1日〜12月12日(シアター・サンモール 他)「THE WINDS OF GOD 〜零のかなたへ〜」 - 宮下千穂・妊婦
  • 2012年5月2日〜月6日神保町花月「ゴールデン!!!」-金井花役
  • 2012年9月9日〜9月30日(NGK)「吉本百年物語 9月公演 焼け跡、青春手帖」―千代役
  • 2012年10月「THE WINDS OF GOD」 - 宮下千穂・妊婦
  • 2013年5月15日・17日〜21日「心を亡くす忘れる」、神保町花月)
  • 2014年3月18日〜23日DEAD STOCK UNION「きっと そしてずっと。」
  • 2016年12月14日~18日、神保町花月)

ラジオ[編集]

  • 「わくわくフライデー」(エフエムくらしき、2008年2月22日・9月12日)
  • 「ブリティーウーマン」(エフエムくらしき、2008年3月6日・9月25日)
  • 「わくわくフライデー」(FMくらしき2014年1月31日)
  • レディオmomo「うたわら」2014年8月22日
  • 『ぼっけぇくらしき土曜まるかじり』FMくらしき2014年8月23日

ライブ[編集]

  • 六本木スイートベイジル「倉田亜味 with Friends」(2008年6月8日)共演:天翔ゆうり、真白ふあり、純あいら

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 監修:小林公一「宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)」、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、111頁。ISBN 9784484146010
  2. ^ 氷見絆国際映画祭で地域発信型映画8作品が各賞を独占!
  3. ^ 倉田あみ結婚、元宝塚・銀河亜未として活躍”. 日刊スポーツ (2015年12月16日). 2015年12月17日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]