大道芸ワールドカップin静岡

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大道芸ワールドカップin静岡
DAIDOGEI WORLD CUP IN SHIZUOKA
通称・略称 大道芸ワールドカップ
開催時期 11月初旬
(原則 4日間)
初回開催 1992年10月31日11月1日
会場 駿府城公園及び葵区の中心市街地
他に駿河区清水区にサテライト会場
主催 大道芸ワールドカップ実行委員会
共催 静岡市
オフィシャルパートナー キリンビール株式会社
キリンビバレッジ株式会社
[1]
最寄駅 静岡駅
静鉄新静岡駅
公式サイト

大道芸ワールドカップin静岡(だいどうげいワールドカップインしずおか)は、毎年11月初旬に静岡県静岡市で開催される大道芸を中心にしたイベントである[2]

平成19年度国土交通省手づくり郷土賞(地域活動部門)[3]

概要[編集]

1992年に当時の静岡市長であった天野進吾が起草した市民参加型イベントで[4]、例年、4日間のべ160〜200万人が来場。2015年は、180万人来場。2016年は、過去最高の205万人を突破[5]。現在は、静岡市を代表するアジア最大級の大道芸フェスティバルとなっている[6]。日本国内で活躍する大道芸人はもとより、海外で活躍する様々な分野のストリートパフォーマーを多数招聘し、大道芸の祭典という枠を超え、パフォーミングアートの祭典になっている。近年では国内のみならず海外のパフォーマンスフェスティバル主催者などからの視察が数多く訪れており[7][8]、静岡に出場したアーティストが他のイベントに招聘されるというケースも増えている。

大会に参加するパフォーマーは、ニューカマーズ部門、フリンジ部門(自費参加、2016年まではオフ部門と呼称)、オン部門(招聘による参加)、ワールドカップ部門(審査採点対象)の4カテゴリーに分かれており[9]、いずれも実行委員会の事前審査で決定される。ワールドカップ部門は、コンペティションであり、最高得点を得た者が、その年のチャンピオンに選ばれる。以前はワールドカップ部門、ジャパンカップ部門、フリー部門、オフ部門の4カテゴリーに分けられていたが、後にワールドカップ部門とジャパンカップ部門が統合され、フリー部門がオン部門と改称された。またオン部門は後に固定された演技ポイントでパフォーマンスを披露する「カテゴリー1」、特定の場所を設けずに、決まったエリア内で周回しながら演技するロービングアーティストやフェイスペインティングのアーティストを「カテゴリー2」に細分化して現在に至る。また近年は大道芸の枠に留まらないパフォーミングアーツのイベントとしての観点と、厳しい審査を経てエントリーしたパフォーマーへの敬意を込めるという意味から、パフォーマーの呼称を「アーティスト」と称している。

開幕の前日には、出場する「ワールドカップ部門」と「オン部門」のアーティストの「顔見世興行」と呼ぶべき「プレビューショー」が開催される。この「プレビューショー」は、予めチケットが送付された「世界大道芸倶楽部」の会員(後述)及び招待客のみ入場が可能となっており、チケットの一般販売は行われない。会場は第一回は静岡市内の映画館であったが、二回目以降は静岡市民文化会館に場所を移し、現在では「グランシップ」が主な会場として使用されている[10]

原則的にパフォーマーは事前に用意されたポイントで時間通りにパフォーマンスをする(時間規定は20分と定められている。但し、場内周回型のパフォーマンスを行う「ロービング」のパフォーマンスには時間の規定は無い)。メイン会場となる駿府城公園七間町・呉服町・紺屋町の商店街、青葉シンボルロード、常磐公園などの静岡市葵区の中心市街地に演技ポイントが設置されているが、近年は駿河区や清水区の商業施設などにも「サテライト会場」が設けられている。各会場では多くのボランティアスタッフによって見物人や通行人の整理が行われている。

2004年からは、駿府城公園内によりゆったりとパフォーマンスを楽しめるように有料のプレミアムステージを設置した。同年は「プレミアムナイトショー」のみであったが、翌年からは日中のステージとなる「プレミアムショーケース」(午前の部、午後の部の二部構成)が開始された。また表彰式が行われる「ファイナルステージ」も有料化され、2009年からはチケットのプレイガイドでの一般先行発売も開始されたが[11][12]、その名の通りにプレミアム性が一層高まり、チケットの入手が非常に難しいものとなっている。プレミアムステージでは一部の大掛かりな機材を必要とするアーティストを除いて、会期中に市民審査員によるワールドカップ部門の審査が行われる。また「ファイナルステージ」はチケットが手に入れる事が出来なかった来場者のために、プレミアムステージ横に大型のスクリーンが設置され、表彰式までの模様を全ての来場者が楽しめるように配慮されている。2016年9月より、駿府城公園駿府城跡天守台発掘調査によって、公園内敷地が発掘調査作業に入ったことから、プレミアムステージが静岡市民文化会館大ホールに移った為、駿府城公園内のメイン会場に大型スクリーンを設置して映像を公開している。

駿府城公園内の演技ポイントには、専属のスタッフが視覚障害者のためにパフォーマンスの内容をFMラジオによる実況中継を実施している他、公園内常設トイレの他にも仮設トイレにも車椅子対応のものを設置する、身体障害者のためのエスコートスタッフの配置や車椅子の一日レンタル、ガイドブックの点訳・音訳版の準備等、バリアフリーに対しても対応を行っている他、駿府城公園内の「キッズガーデン」では授乳所やおむつ交換所が開設される等の様々な配慮がなされる。駿府城公園内の他、市街地でもゴミの分別回収を実施している他、「天使の羽スタッフ」による巡回清掃などのゴミの持ち帰り・分別回収の啓蒙活動も行われている。

出演パフォーマーのプロフィールとあわせてこれらの情報は毎年10月に出版される公式ガイドブックにまとめられ、主要書店やコンビニ、開催中であれば大道芸ストア、ガイドブック販売所といった会場内でも購入が可能になる。

運営の主体はイベント会社や広告代理店、行政などではなく、大道芸ワールドカップ実行委員会及び会期中の運営を行う運営スタッフで、これらは全てボランティアによって組織され、音響や設営、ロジスティクス等の業務を除いて全ての運営を市民ボランティアの手によって行っている。期間中ワールドチャンピオンの審査を行うのも、街中を歩き回る市民クラウンも、各演技ポイントの運営も、すべて一般応募の市民ボランティアである。これも大会の大きな特色となっており、市民主導型の協働による運営形態について様々なイベントの主催者等からも注目されている。近年では静岡県外からのボランティアの応募も増えつつある。また近年では、市民ボランティアがその他の様々なイベントの運営に参加したり、市民クラウンがホスピタルクラウンを志す、あるいはサーカスや劇団に入団してパフォーミングアーツの道に進む、「いつでも大道芸を楽しめる街づくりを」との主旨でアーティスト有志と共にNPO法人を立ち上げるといった、様々な目覚ましい動きが見られる。

この他にも、市内の保育園から中学校までの児童、生徒からクラウンのデザインを募り、最優秀賞作品のデザインをまとったクラウンを実際に会場内に登場させる「クラウンスタイルコンテスト」や、「インターンシップ事業」の一環として静岡デザイン専門学校の生徒が製作したポスターリーフレットのデザインをコンペティション形式で選ぶといった創作作業[13]を通して、市民参加型のイベントとしてのスタイルを構築している。

なお市民ボランティアは毎年5月中旬から募集が始まり、一部年齢制限が存在するスタッフもあるが、静岡市民に限らず広く応募を受け付けている。申し込みは募集要項を実行委員会へ郵送またはFAXで送る他、大道芸ワールドカップin静岡の公式ホームページへの直接応募、静岡市役所観光シティプロモーション課でも受け付けている。それぞれのスタッフは早いものでは7月頃から事前講習が行われ、10月中旬に全体説明会が開催される。

この「大道芸ワールドカップin静岡」のファンクラブとして、「世界大道芸倶楽部」が存在する。会員期間は毎年4月1日から翌年の3月31日までの12か月となっていて、年会費は一口2,000円(一人何口でも申し込み可能)となっている。当年会員は、その年の8月31日までに入金が完了した申込者が対象となっており、9月1日以降は翌年度の会員となることが定められている。会員の種別は全ての特典を利用できる「プライベート会員」と、入会者が会費を支払い、世界大道芸倶楽部の一部特典(ガイドブック、プレビューショー招待券)は、友人や親戚等予め指定された相手に送付される「ギフト会員」に区別される。会員得点として、前述の通り「プレビューショー」の招待券送付(一口二枚)、公式ガイドブックの送付、大会情報のメールマガジン配信、会員証の発行となっている。申し込みはガイドブックの入会申込書に必要事項を記載の上「大道芸ワールドカップ実行委員会」に郵送またはFAXで送信の後、指定の銀行口座に振り込むことで入会が可能となる。

前述の通り、大会は11月初旬に行われる。集客を考慮し、原則として第一土曜日日曜日及び文化の日が含まれるように日程が組まれる。

2020年大会及び2021年大会は、世界的蔓延を引き起こした新型コロナウイルスの感染拡大、海外から来日するアーティストの渡航問題等を鑑み、開催が中止された[14][15]。大会の全面的な中止は1992年のスタート以来初めての事である[16]

3年ぶりの2022年大会は2日間の会期で32組の日本在住のアーティストが参加、観客はトータルで69万人(主催者発表)となった[17]

諸問題[編集]

出演料廃止問題[編集]

2017年大会においてオン部門出演者には出演料9万円(+投げ銭)が支払われていたが、2018年大会においてオン部門出演アーティスト募集要項で出演料の記載が消え、代わりに食費を支給すると告知。理由や経緯の説明はなく、一部のアーティストが連名で実行委員会に説明を求める陳情書を提出。実行委員会は3月9日に臨時説明会を開いたが事態は収拾せず、3月17日にホームページで謝罪、出演料を復活させた。甲賀雅章プロデューサーは、取材に対して新たな企画への予算配分を予定していたことを語っている[18][19]。なお、大道芸ワールドカップの企画に立ち上げから携わってきた甲賀は2017年度で辞任している。

補助金問題[編集]

大道芸ワールドカップの事業費の大半は静岡市の補助金であり、2016年大会では事業費1億7千万円のうち6割が補助金であり[18]、2018年度は市の当初予算で1億4千万円が計上されている[20]。出場芸人の一部からは実行委員会の予算配分や意思決定過程に問題があると指摘があったが[18]実行委員会からの明確な説明はなく、市のビジョンと出演者の考え方とのずれは解決されていない[19][20]

2022年度大会・プロデューサー差別発言問題[編集]

2022年7月、規模を縮小した上で3年ぶりに大会の開催が発表[21][22]。通常は前年大会終了直後の1年前から開催準備をスタートするが、4か月の短い期間で出場者・ボランティア募集から開催までのスケジュールを決めなければいけなかった[17]

プロデューサーにはSPACに所属、静岡を中心に活動する俳優の奥野晃士(あきひと)が就任した[23]。その際に新型コロナウイルス感染予防対策として出場者を日本国内のアーティストのみに限定する方針を示していたが、奥野が同年9月のボランティアリーダー講習会向けに作成・配布した資料と講習会の発言の中に外国人差別や外国批判とも取れる表現があったことが10月6日に判明し、問題となった[24][25]

これを受けて、実行委員会は10月7日午後に記者会見を開き[26]、発言内容を謝罪した上で同日付で奥野を解任[27]、実行委員長の杉山茂之は引責辞任した[28]。2022年大会については猪股宏光副委員長が委員長代理を務めることとし[29]、プロデューサーは空席とした。

奥野が所属するSPACの芸術総監督である宮城聰は10月6日深夜に「奥野晃士氏の大道芸ワールドカップ講演資料について」と題した動画をyoutubeで公開、個人の立場からその姿勢を批判[30]。その後、奥野からSPACに対して「現在予定されているSPACの事業への出演・参加をすべて辞退する」との申し出を受け、SPACは奥野の出演予定の舞台からの降板を決定した[31]

上記のプロデューサー差別発言の謝罪会見の際に、実行委員長から「開催の可否を検討する」という言葉が出たことで[26]開催が一時危ぶまれたが、17日に非公開で実行委員会の全体会議が行われ、実行委員会はボランティアやスポンサーなどに大会継続の意志を確認できたとして開催を正式に決定した[32]。会期は予定されていた3日間から1日短縮した2日間となり、奥野が担当する予定だったオープニングパフォーマンスは中止となった。

一方、出演者の一部からは出演者への説明と対応が不十分ということで、山本光洋[33]ダメじゃん小出[34]などは不参加を表明。出場を予定していた静岡市出身のディアボロアーティスト渡邊翼は、10月26日に静岡市と実行委員会に説明会の開催と公式サイトやSNSでの問題の経緯と再発防止の対策の公表を求める要望書を600人あまりの署名と共に提出[35][36]。これを受けて実行委員会は同日夜、公式サイトで経緯や再発防止策を公表[37]。翌日記者会見した渡邊は、大会への出場を決定した[38]

受賞者[編集]

ワールドカップ部門[編集]

開催年・期間 チャンピオン ビジュアルインパクト賞 オリジナリティ賞 エンターテイメント賞 好感度賞
1 1992年
10月31日 - 11月3日
雪竹太郎[39]
日本の旗 日本
人間美術館(パントマイム)
テリー・プレス
カナダの旗 カナダ
バルーンパントマイム
クレイジー・イディオット
イギリスの旗 イギリス
キャラクターマイム
フライング・ダッチマン
オランダの旗 オランダ/カナダの旗 カナダ
ジャグリング
ダンカン・トリロ
イギリスの旗 イギリス
マジック
2 1993年
10月3日 - 7日
フライング・ダッチマン
オランダの旗 オランダ/カナダの旗 カナダ
ジャグリング
スタルカー
オーストラリアの旗 オーストラリア/ニュージーランドの旗 ニュージーランド
スティルト
スコット·ザ·マジシャン
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
マジック
ボバリーノ·グラベティーニ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリング
デビット・ラムゼイ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリング・コメディ・マジック
3 1994年
11月3日 - 6日
スタルカー
オーストラリアの旗 オーストラリア/ニュージーランドの旗 ニュージーランド
スティルト
ダブル・トラブル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリング
ホース・ストラート
フランスの旗 フランス
スティルト
スコット·ザ·マジシャン
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
マジック
ザッツ・アメイジング・ガイ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリング・パントマイム
4 1995年
11月2日 - 5日
スケート・ネーキッド
イギリスの旗 イギリス
コメディアクロバット
ホース・ストラート
フランスの旗 フランス
スティルト
トニー・ダンカン
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリング
パウロ&ダニエラ
 チェコ
マジック
ザッツ·アメイジング·ガイ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリング・パントマイム
5 1996年
11月1日 - 4日
パウロ&ダニエラ
 チェコ
大がかりなステージマジック
マイケル・コーエン
オーストラリアの旗 オーストラリア
ヴォードビルサーカス
ペッパー
カナダの旗 カナダ
バランス
ジャスティン・ケース
オーストラリアの旗 オーストラリア
自転車
トニー・ダンカン
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリング
6 1997年
10月31日 - 11月3日
張雪&張梅
中華人民共和国の旗 中国
双子姉妹による中国雑伎
ゼブラ·ステルゼン·シアター
ドイツの旗 ドイツ
スティルト
マイケル・コーエン
オーストラリアの旗 オーストラリア
ヴォードビルサーカス
レイ・ワールド

ファイヤーパフォーマンス
マイケル・ロロフ&カンパニー
 チェコ
ジャグリング・バランス
7 1998年
10月31日 - 11月4日
パントマンガ
日本の旗 日本
コンビのコミカルパントマイム
ゼブラ·ステルゼン·シアター
ドイツの旗 ドイツ
スティルト
ウーリック
ドイツの旗 ドイツ
コメディ
リエンドレ・リベラ
スペインの旗 スペイン
コメディ
トリオ・サリレス
オランダの旗 オランダ
アクロバット
開催年・期間 チャンピオン(金賞) 銀賞 銅賞 実行委員会特別賞
8 1999年
11月3日 - 7日
サンキュー手塚
日本の旗 日本
コミカルパントマイム
ストレンジフルート
オーストラリアの旗 オーストラリア
空中人形劇
サルゲイリー
ポルトガルの旗 ポルトガル
正統派マジック
リエンドレ・リベラ&クレールデュクル
スペインの旗 スペイン
コメディ
9 2000年
11月2日 - 5日
リブラ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国/ロシアの旗 ロシア
男性二名のアクロバット
ストレンジフルート
オーストラリアの旗 オーストラリア
空中人形劇
サルゲイリー
ポルトガルの旗 ポルトガル
正統派マジック
ロマノ・カーララ
スイスの旗 スイス
マイム&ジャグリング
10 2001年
11月1日 - 4日
ダン・メネンデス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリングでキーボードを弾く
ロマノ・カーララ
スイスの旗 スイス
マイム&ジャグリング
クローム
オーストラリアの旗 オーストラリア
クラウン
レレファンヴェール
フランスの旗 フランス
ストリートサウンドシアター
11 2002年
11月1日 - 4日
ポパイ
オーストラリアの旗 オーストラリア
男性二名の筋肉芸
デュオ・フルハウス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国/スイスの旗 スイス
コメディジャグリング
サブリミット
日本の旗 日本
アクロバット
ニルス
ドイツの旗 ドイツ
パントマイム
12 2003年
10月31日 - 11月3日
ルディ&クリスティ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国/イタリアの旗 イタリア
コミカル&アクロバット
サブリミット
日本の旗 日本
アクロバット
ロマノ・カーララ
スイスの旗 スイス
マイム&ジャグリング
-
13 2004年
11月3日 - 7日
シャルコフブラザーズ
ロシアの旗 ロシア/ ウクライナ
男性二名のアクロバット
レザクロスティッシュ
フランスの旗 フランス
トリオアクロバット
アラン・シュルツ
 チェコ
バウンスボールジャグリング
アンドレイ&ナターリア
ロシアの旗 ロシア
綱渡り&玉乗り
14 2005年
11月3日 - 6日
トリオ・チャーサール
 チェコ
シーソーアクロバット
ユンゲ・ユンゲ! &デルーマー
ドイツの旗 ドイツ
コメディ・マジック
マイク・マイケル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
マジック・メカニカルマイム
クラウディウス・シュペヒト
スイスの旗 スイス
ジャグリング
15 2006年
11月2日 - 5日
アラン・シュルツ
 チェコ
バウンスボールジャグリング
ニーニョ・コストリーニ
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
クラウン&ジャグリング
カナコフ
ロシアの旗 ロシア
ロシアンバー
-
16 2007年
11月1日 - 4日
ニーニョ・コストリーニ
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
クラウン&ジャグリング
エンダックス・マラックス
ガーナの旗 ガーナ
アフリカンサーカス
ロカシュコフ・トゥループ
ロシアの旗 ロシア/ ベラルーシ
鉄棒アクロバット
-
17 2008年
10月31日 - 11月3日
カナコフ
ロシアの旗 ロシア
ロシアンバー
クラウディウス・シュペヒト
スイスの旗 スイス
ジャグリング
ロカシュコフ・トゥループ
ロシアの旗 ロシア/ ベラルーシ
鉄棒アクロバット
ル・テニス
フランスの旗 フランス
コメディジャグリング
18 2009年
10月31日 - 11月3日
プリンセス・エレイン
メキシコの旗 メキシコ
コントーション&クロスボー
デュオ・ポスペロフ
 ウクライナ
目隠しエアリアル
ル・テニス
フランスの旗 フランス
コメディジャグリング
ゴールデンタイム
ドイツの旗 ドイツ
シンクロナイズドディアボロ
19 2010年
11月4日 - 7日
アナスタシーニブラザーズ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イカリアンゲーム
デュオ・ジャック&セルジュ
フランスの旗 フランス
自転車&トランポリン
デビッド&ダニア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
マジック(早変わりイリュージョン)
-
20 2011年
11月3日 - 6日
デュオ・ストラホフ
 ウクライナ
アクロバット
ドルミカーズ
スイスの旗 スイス
ホラーアクロバット
バレエ・オン・ザ・ショルダー
中華人民共和国の旗 中国
新バレエアクロバット
-
21 2012年
11月1日 - 4日
スケーティング・ピラー
フランスの旗 フランス
ローラーアクロバット
チリー&フライ
カナダの旗 カナダ
アクロバット
エロイーズ&ウィリアム
フランスの旗 フランス/アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
チャイニーズポール
ベロ・ノック
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
クラウン
22 2013年
11月1日 - 4日
ベロ・ノック
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
クラウン
エロイーズ&ウィリアム
フランスの旗 フランス/アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
チャイニーズポール
デュオ・ポスペロフ
 ウクライナ
エアリアル
マリオ&シャロン ベロウセク
 チェコ
ジャグリング
23 2014年
10月31日 - 11月3日
ロスト・ロコス! オーレ!
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国/スペインの旗 スペイン
ミュージック
ハイドラゴン
フランスの旗 フランス
エアリアル
デュオ・ジャック&セルジュ
フランスの旗 フランス
アクロバット
ミスター・ファンタスティック
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ダンス・パントマイム

ジャパンカップ部門[編集]

開催年 チャンピオン ビジュアルインパクト賞 オリジナリティ賞 エンターテイメント賞 好感度賞
1 1992年 雪竹太郎[39]
日本の旗 日本
人間美術館(パントマイム)
- - - -
2 1993年 デビット・ラムゼイ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリング・コメディ・マジック
マイケル・コーエン
オーストラリアの旗 オーストラリア
ヴォードビルサーカス
ギリヤーク尼ヶ崎
日本の旗 日本
街頭舞踊
ブライアン・ホルス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
コメディ・ジャグリング
デビット・クレイパッチ[40]
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリング・パントマイム
3 1994年 ザッツ・アメイジング・ガイ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリング・パントマイム
マイケル・コーエン
オーストラリアの旗 オーストラリア
ヴォードビルサーカス
ギリヤーク尼ヶ崎
日本の旗 日本
街頭舞踊
ブライアン・ホルス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
コメディ・ジャグリング
ブルーノ・デスカベス
イタリアの旗 イタリア
パペット(バイオリン)
4 1995年 マイケル・コーエン
オーストラリアの旗 オーストラリア
ヴォードビルサーカス
ミス・テイク
カナダの旗 カナダ
パペットダンス
ギリヤーク尼ヶ崎
日本の旗 日本
街頭舞踊
ブルーノ・デスカベス
イタリアの旗 イタリア
パペット(バイオリン)
グレハム・バーマン
イギリスの旗 イギリス
ジャグリング・バランス
5 1996年 デビット・ラムゼイ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャグリング・コメディ・マジック
シリウス
日本の旗 日本
アクロバット
ギリヤーク尼ヶ崎
日本の旗 日本
街頭舞踊
バート(バート・ヴァン・ディック)
ベルギーの旗 ベルギー
ジャグリング(綱渡り)
グレハム・バーマン
イギリスの旗 イギリス
ジャグリング・バランス
開催年 チャンピオン(金賞) 銀賞 銅賞
6 1997年 パントマンガ
日本の旗 日本
コンビのコミカルパントマイム
ダンディーGO
日本の旗 日本
ジャグリング
サンキュー手塚
日本の旗 日本
コミカルパントマイム
7 1998年 サンキュー手塚
日本の旗 日本
コミカルパントマイム
三雲いおり
日本の旗 日本
ジャグリング (コメディジャグリング)
つぶつぶオレンジ
日本の旗 日本
ジャグリング
8 1999年 シリウス
日本の旗 日本
アクロバット
Mr.アパッチ
日本の旗 日本
BMXアクロバット・ジャグリング
三雲いおり
日本の旗 日本
ジャグリング (コメディジャグリング)
9 2000年 Mr.アパッチ
日本の旗 日本
BMXアクロバット・ジャグリング
三雲いおり
日本の旗 日本
ジャグリング (コメディジャグリング)
ダンディーGO
日本の旗 日本
ジャグリング
10 2001年 サブリミット
日本の旗 日本
アクロバット
つぶつぶオレンジ
日本の旗 日本
ジャグリング
ダンディーGO
日本の旗 日本
ジャグリング

その他の賞[編集]

開催年 敢闘賞 出身国 分野
8 1999年 ポンタ・ザ・クラウン・コメディー・ショー! 日本の旗 日本 イリュージョン

脚注[編集]

  1. ^ 大道芸W杯に協賛金180万円 キリングループ」静岡新聞 2021.12.11
  2. ^ イベントカレンダー 大道芸ワールドカップin静岡2021」静岡市
  3. ^ 受賞」手づくり郷土賞 国土交通省
  4. ^ 街中が劇場 大道芸の世界大会、静岡で25年続くワケ」NIKKEY STYLE 2016/10/29
  5. ^ スラックワイヤーの中国リ・ウェイ世界一 離れ業に205万人が熱狂 大道芸W杯が閉幕」産経ニュース 2016/11/6
  6. ^ 大道芸ワールドカップin静岡 | アジア最大級のフェスティバル」まちは劇場 静岡市
  7. ^ 大道芸ワールドカップin静岡クロニクル 年表」TOKAI Communications Corporation
  8. ^ 大道芸ワールドカップin静岡」静岡県 スポーツ・文化観光部
  9. ^ 大道芸ワールドカップin静岡とは」大道芸ワールドカップin静岡
  10. ^ プレビューショー」大道芸ワールドカップin静岡
  11. ^ 大道芸ワールドカップin静岡のチケット、イベント情報」イープラス
  12. ^ 大道芸ワールドカップin静岡2016開催」Kyodo News PR Wire 静岡市広報課 2016/10/24
  13. ^ 大道芸ワールドカップin静岡「ポスターデザイン優秀作品展」静岡デザイン専門学校
  14. ^ 大道芸ワールドカップin静岡2020の開催について」大道芸ワールドカップin静岡
  15. ^ 大道芸ワールドカップin静岡2021の開催について」大道芸ワールドカップin静岡
  16. ^ 静岡市の大道芸ワールドカップ、2年連続延期」日本経済新聞 2021年8月23日
  17. ^ a b “揺れた静岡・大道芸W杯 異例ずくめも笑顔の終幕、69万人魅了 大会継続へ「課題は山積み」”. 静岡新聞. (2022年11月7日). https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1146812.html 
  18. ^ a b c 山下奈津美 (2018年4月6日). “出演料 大道芸W杯に溝 ”. 静岡新聞 朝刊 (静岡市): p. 29 
  19. ^ a b id_Ako (@id_ako) (2018年3月9日). “「大道芸ワールドカップin静岡」。2016年からのフリンジ部門交通費ゼロ円に引き続き、2018年はオン部門の出演料ゼロ円を掲げたうえでの出演者募集”. togetter. 2022年10月4日閲覧。
  20. ^ a b 市川雄一 (2018年4月19日). “文化事業 世界に発信へ 静岡市4月補正 国の補助受け7900万円”. 静岡新聞 夕刊 (静岡市): p. 1 
  21. ^ 大道芸ワールドカップin静岡2022 開催!!」大道芸ワールドカップin静岡
  22. ^ 静岡市の大道芸W杯、規模縮小し3年ぶり開催」日本経済新聞 2022年7月8日
  23. ^ 鈴木文之 (2022年9月6日). “静岡人インタビュー「この人」 3年ぶりに開催される大道芸W杯のプロデューサー 奥野晃士さん”. 静岡新聞 朝刊 (静岡市). https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1118739.html 
  24. ^ 大道芸W杯プロデューサー、講習会で外国人差別と取れる資料配布”. 毎日新聞 (2022年10月6日). 2022年10月8日閲覧。
  25. ^ 三沢聖太郎; 板倉陽佑 (2022年10月7日). “大道芸W杯プロデューサー 民族主義的文書を配布”. 中日新聞 朝刊 (浜松). https://www.chunichi.co.jp/article/558918 
  26. ^ a b 静岡 大道芸ワールドカップ学 (2022年10月8日). “【静岡】大道芸ワールドカップ 謝罪会見 10月7日”. youtube. 2022年10月11日閲覧。
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  28. ^ 大道芸ワールドカップ実行委員会 (2022年10月7日). “大道芸ワールドカップ内部研修会におけるプロデューサー不適切発言への対応”. 大道芸ワールドカップIN静岡. 2022年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月11日閲覧。
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  30. ^ miyagisatoshi (2022年10月6日). “奥野晃士氏の大道芸ワールドカップ講演資料について”. youtube. 2022年10月10日閲覧。
  31. ^ SPAC (2022年10月7日). “ニュース 2022年10月7日 大道芸ワールドカップ実行委員会の発表を受けて”. SPACからお知らせ. 2022年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月11日閲覧。
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  33. ^ 2022年出演アーティスト変更情報”. 大道芸ワールドカップin 静岡 (2022年10月31日). 2022年11月4日閲覧。 “山本光洋 ご本人の事情により出演がキャンセルとなりました。”
  34. ^ 小出 直樹(ダメじゃん小出) @oomori4334 (2022年7月12日). “大道芸ワールドカップin静岡に関してダメじゃん小出からのお知らせです。”. twitter. 2022年11月1日閲覧。
  35. ^ テレビ静岡 (2022年10月26日). “大道芸ワールドカップの改善策公表求め静岡市に要望書 出演検討中のアーティストが提出”. FNNプライムオンライン. https://www.fnn.jp/articles/-/436148 
  36. ^ 渡邊 翼(@diartsu) (2022年10月26日). “大道芸ワールドカップの共催者である静岡市長に担当部署を通して、皆様の署名と共に要望書を提出致しました。”. twitter. 2022年11月4日閲覧。
  37. ^ 大道芸ワールドカップ実行委員会 (2022年10月26日). “大道芸ワールドカップ内部研修会における前プロデューサー不適切発言の経緯と対応”. 大道芸ワールドカップin静岡. 2022年11月6日閲覧。
  38. ^ 静岡 大道芸ワールドカップ学 (2022年10月27日). “大道芸ワールドカップ 渡邊翼さん 記者会見 10月27日”. youtube. 2022年11月4日閲覧。
  39. ^ a b 唯一のワールドカップ部門・ジャパンカップ部門でのダブルタイトル獲得者
  40. ^ 別名「ザッツ・アメイジング・ガイ」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]