EIZO

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EIZO株式会社
EIZO Corporation
Eizo Logo.jpg
種類 株式会社
市場情報
東証1部 6737
略称 EIZO
本社所在地 日本の旗 日本
924-8566
石川県白山市下柏野町153番地
設立 1968年3月6日
業種 電気機器
事業内容 コンピュータ用ディスプレイ
代表者 代表取締役社長 実盛祥隆
資本金 44億2574万円
発行済株式総数 22,731,160株
売上高 連結748億7800万円
(2016年3月期)
営業利益 連結50億8100万円
(2016年3月期)
純利益 連結42億200万円
(2016年3月期)
純資産 連結780億1100万円
(2016年3月)
総資産 連結1047億9200万円
(2016年3月)
従業員数 単体656名、連結1,829名
(2016年3月)
決算期 3月31日
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 3.80%
北陸銀行 3.73%
北國銀行 3.49%
三井住友信託銀行 (信託口 甲2号)3.17%
村田ヒロシ 3.15%
(平成28年3月31日現在)
主要子会社 アイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社
関係する人物 高嶋哲
外部リンク www.eizo.co.jp
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EIZO株式会社: EIZO Corporation )は、ディスプレイ装置専業メーカー。EIZOブランドのディスプレイ装置を製造、販売している。 本社所在地は石川県白山市下柏野町153。東京証券取引所市場第一部上場(証券コード6737)。

1990年代のCRT全盛期からディスプレイ機器の画質と信頼性に定評がある。

主な製品[編集]

歴史[編集]

  • 1967年(昭和42年)12月 ‐ 石川県七尾市に七尾電機株式会社設立
  • 1968年(昭和43年)3月 ‐ 石川県羽咋市に羽咋電機株式会社を設立
  • 1973年(昭和48年)3月 ‐ 電子機器製造を行っていた七尾電機株式会社の事業の一部を移管し、電子機器の開発、生産、販売を開始。株式会社ナナオに商号変更
  • 1985年(昭和60年)5月 ‐ 欧州向けに「EIZO」ブランドにてコンピュータ用ディスプレイ装置を販売開始
  • 1985年(昭和60年)9月 ‐ 北米向けに「NANAO」ブランドにてコンピュータ用ディスプレイ装置を販売開始
  • 1990年(平成2年)11月 - 本社を石川県松任市 (現 白山市) に移転
  • 1991年(平成3年)7月 ‐ 国内向けに「NANAO」ブランドにてコンピュータ用ディスプレイ装置を販売開始
  • 1993年(平成5年)12月ISO9002認証取得
  • 1996年(平成8年)4月 ‐ 「NANAO」ブランドを「EIZO」ブランドへ統合し、ブランドを「EIZO」に統一
  • 1997年(平成9年)9月ISO9001認証取得
  • 1998年(平成10年)7月ISO14001認証取得
  • 2002年(平成14年)3月 ‐ 東京証券取引所市場第二部上場
  • 2003年(平成15年)3月 ‐ 東京証券取引所市場第一部上場
  • 2005年(平成17年)4月ISO13485認証取得
  • 2013年(平成25年)4月1日 - EIZO株式会社に商号変更[1]
  • 2016年(平成28年)6月6日 - パナソニック ヘルスケアの手術・内視鏡モニター事業を買収[2]

その他[編集]

EIZO CG277

関連項目[編集]

  • 村田製作所 - 創業家が同一。村田家はいまなお10%超の株式を有する大株主である。[4]


脚注[編集]

  1. ^ 商号の変更及び定款の一部変更に関するお知らせ (PDF)”. 株式会社ナナオ (平成24年5月8日). 2015年2月13日閲覧。
  2. ^ パナソニック ヘルスケア株式会社の手術・内視鏡用モニター事業買収に関するお知らせ (PDF)”. EIZO株式会社 (2016年6月6日). 2016年8月20日閲覧。
  3. ^ http://www.eizo.co.jp/ir/risk/
  4. ^ 当社株式の大量取得行為への対応方針(買収防衛策)に関するお知らせ (PDF)”. EIZO株式会社 (平成28年5月9日). 2017年4月24日閲覧。

外部リンク[編集]