三井海洋開発

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三井海洋開発株式会社
MODEC, INC.
MODEC.svg
三井海洋開発本社.jpg
本社が入居する日本橋丸善東急ビル
種類 株式会社
市場情報
東証1部 6269
2003年7月2日上場
略称 MODEC
本社所在地 日本の旗 日本
100-0013
東京都中央区日本橋二丁目3番10号
日本橋丸善東急ビル4階・5階
設立 1987年昭和62年)6月1日
業種 機械
法人番号 8010001007886 ウィキデータを編集
事業内容 浮体式海洋石油・ガス生産設備の設計・建造など
代表者 代表取締役社長 金森健
資本金 301億2,249万円
(2019年12月末日現在)
売上高 単体:2,223億円
連結:3,326億円
(2019年12月期)
純利益 単体:43億円
連結:△182億円
(2019年12月末現在)
純資産 単体:922億円
連結:1,253億円
(2019年12月末現在)
総資産 単体:2,438億円
連結:3,831億円
(2019年12月末現在)
従業員数 単体:166名、連結:4,363名
(2019年12月末現在)
決算期 12月31日
主要株主 株式会社三井E&Sホールディングス 49.10%
(2020年11月25日現在)
外部リンク https://www.modec.com/jp/index.html
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三井海洋開発株式会社(みついかいようかいはつ、: MODEC, INC.)は、浮体式の海洋石油・ガス生産設備(FPSO)の設計・建造を主な事業とする三井グループ企業である。

事業内容[編集]

浮体式海洋石油ガス生産設備(FPSO)や浮体式海洋石油・ガス貯蔵積出設備(FSO)、緊張係留式プラットフォーム(TLP、水深が1000mを超す大水深海域の開発向きの海洋石油・ガス生産設備)の設計・建造や販売、リースを行っている。

また、世界初の浮体式潮流・風力ハイブリッド発電システム「skwid(スクイッド)」を開発、実証試験を行っている。

沿革[編集]

歴代社長[編集]

氏名 在任期間 出身校
鈴木七雄
浜崎平吉
山田健司 2001年03月 - 2009年03月
矢治信弘 2009年03月 - 2011年03月 九州大学工学部[2]
宮崎俊郎 2011年03月 - 2019年03月 慶応義塾大学商学部[3]
香西勇治 2019年03月 - 2021年04月 名古屋工業大学工学部[4]
金森健 2021年04月 - 早稲田大学法学部[5]

脚注[編集]

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 子会社(三井海洋開発株式会社)の異動を伴う株式の一部売却及び業績予想の修正に関するお知らせ三井E&Sホールディングス 2021年11月25日
  2. ^ “三井海洋開発、矢治信弘氏(新社長)”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社): pp. 朝刊10. (2009年2月24日) 
  3. ^ “三井海洋開発、宮崎俊郎氏(新社長)”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社): pp. 朝刊15. (2011年3月1日) 
  4. ^ “三井海洋開発、香西勇治氏(新社長)”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社): pp. 朝刊12. (2019年2月6日) 
  5. ^ 三井海洋開発社長に金森氏”. 2021年4月2日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]