日総工産

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
日総工産株式会社
NISSO CORPORATION
種類 株式会社
市場情報
東証1部 6569
2018年3月16日上場
略称 NISSO
本社所在地 日本の旗 日本
222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1丁目4番1号 日総工産新横浜ビル
設立 1971年昭和46年)2月3日
業種 サービス業
法人番号 6020001030402
事業内容 製造請負、製造派遣職業紹介
代表者 代表取締役社長 清水竜一
資本金 1,943,185,938円(2018年3月23日時点)[1]
売上高 469億円(平成29年3月期)[1]
決算期 3月
主要子会社 日総ブレイン株式会社
日総ニフティ株式会社
日総ぴゅあ株式会社
外部リンク http://www.nisso.co.jp/
テンプレートを表示

日総工産株式会社(にっそうこうさん)は、業務請負人材派遣人材紹介等の総合人材サービスを行っている日本の企業1971年昭和46年)2月3日に創業した、製造業分野における請負・人材派遣の大手。神奈川県横浜市港北区新横浜1丁目4番1号にある日総工産新横浜ビル内に本社を置く。英名はNISSO CORPORATION。

概要[編集]

製造工程の請負事業を中心に、人材派遣・有料職業紹介事業を展開している企業。ほかにも、日総グループを設立し、日総ブレイン、日総ニフティ、日総ぴゅあなどの子会社を抱えている。会社のトップには、代表取締役会長の清水唯雄と、代表取締役社長の清水竜一が起用されている。

イメージキャラクター(同社曰くメインキャラクター)は「せいぞうくん」[2]

沿革[編集]

  • 1971年 溶接関連事業を目的に、東京都港区日総工営株式会社を設立。
  • 1980年 自動車部品製造構内請負を目的に、横浜市鶴見区日総工産株式会社を設立。
  • 1981年 プラントの設計・指導監督を目的に、東京都大田区に日総エンジニアリングサービス株式会社を設立。電子機器部品製造構内請負を目的に、東京都港区に日伸興営株式会社を設立。
  • 1983年 日伸興営株式会社を日総工産株式会社に商号変更。自動車部品及び電子機器部品製造構内請負を目的に、神奈川県厚木市に横浜日総工産株式会社を設立。
  • 1984年 日総工産株式会社(旧日伸興営株式会社)を東京日総工産株式会社に商号変更。自動車部品及び電子機器部品製造構内請負を目的に、大阪市淀川区に大阪日総工産株式会社を設立。
  • 1985年 自動車部品及び電子機器部品製造構内請負を目的に、静岡県浜松市に中部日総工産株式会社を設立。
  • 1989年 日総エンジニアリングサービス株式会社、東京日総工産株式会社、横浜日総工産株式会社、日総工営株式会社、中部日総工産株式会社、大阪日総工産株式会社の各社をそれぞれ日総工産株式会社に商号変更。自動車部品及び電子機器部品製造の構内請負を目的に、岩手県盛岡市に日総工産株式会社を設立。
  • 1991年 日総工産株式会社6社を日総工産株式会社(1980年8月設立)に吸収合併。
  • 1997年 横浜市港北区に新本社社屋「日総工産新横浜ビル」が竣工。
  • 2000年 一般社団法人日本生産技能労務協会の初代会長に清水唯雄が就任。
  • 2002年 有料職業紹介事業の許可取得・一般労働者派遣事業の許可取得。
  • 2004年 製造業務への労働者派遣の解禁に伴い、製造業務派遣事業を開始。
  • 2005年 本社事業所が環境マネジメント国際規格「ISO 14001:2004」の認証取得。
  • 2006年 日総工産株式会社の本店機能を横浜市港北区に移転。「プライバシーマーク」の使用を許諾認定。
  • 2007年 障がい者雇用促進を目的に、横浜市港北区に日総ぴゅあ株式会社を設立。日総工産株式会社の特例子会社として認定。
  • 2010年 東海営業所が品質マネジメント国際規格「ISO 9001:2008」の認証取得。
  • 2011年 一般社団法人日本生産技能労務協会の会長に清水竜一が就任。厚生労働省委託事業「製造請負優良適正事業者」を認定取得。
  • 2015年 厚生労働省委託事業「優良派遣事業者」を認定取得。平成27年度国土交通省事業「造船業を目指す若者を増やすための産学ネットワーク構築業務」を受託。
  • 2016年 宮城県栗原市に教育研修施設「日総テクニカルセンター東日本」を開設し、同時に宮城県より「認定職業訓練実施事業所(認定職業訓練校)」として認定。平成28年度国土交通省事業「造船業を目指す若者を増やすための産学ネットワーク構築業務」を受託。
  • 2018年 3月に東京証券取引所第一部上場[3]

子会社[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 会社概要|日総工産株式会社”. 日総工産. 2018年4月3日閲覧。
  2. ^ せいぞうくんのページ|工場求人ナビ”. 日総工産. 2018年4月3日閲覧。
  3. ^ 株主・投資家の皆様へ|日総工産株式会社”. 日総工産. 2018年3月16日閲覧。

外部リンク[編集]