ヤマトホールディングス

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ヤマトホールディングス株式会社
YAMATO HOLDINGS CO., LTD.
Yamato Holdings (headquarters) 2.jpg
ヤマトホールディングス及びヤマト運輸本社。
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9064
略称 ヤマトHD
本社所在地 日本の旗 日本
104‐8125
東京都中央区銀座二丁目16番10号
設立 1929年昭和4年)4月9日
(第二大和運輸株式会社)
業種 陸運業
法人番号 7010001034964
事業内容 トラック輸送、航空輸送、海運倉庫
代表者 木川眞(代表取締役会長)
山内雅喜(代表取締役社長・社長執行役員)
資本金 1,272億34百万円
発行済株式総数 411,339,992株
売上高 連結:1兆4,164億13百万円
単体:322億36百万円
(2016年3月期)
純資産 連結:5,438億55百万円
単体:3,422億57百万円
(2016年3月31日現在)
総資産 連結:1兆894億36百万円
単体:5,223億48百万円
(2016年3月31日現在)
従業員数 連結:196,582名、単体:151名
(2016年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505223 6.37%
株式会社みずほ銀行 3.56%
日本生命保険相互会社 3.47%
明治安田生命保険相互会社 2.98%
(2016年3月31日現在)
主要子会社 ヤマト運輸スワンベーカリー
外部リンク www.yamato-hd.co.jp
特記事項:マスタートラスト・持株会所有の株式割合
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 8.11%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 4.88%
ヤマトグループ社員持株会 4.37%
(2016年3月31日現在)
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ヤマトホールディングス株式会社(YAMATO HOLDINGS CO., LTD.)は、宅配便のシェアNo.1である宅急便を展開するヤマト運輸株式会社などを傘下に持つヤマトグループ持株会社

概要[編集]

物流、引越、金融会社などを傘下に持ち東証第1部に上場する。

かつては、ヤマト運輸を中心にグループ体制を敷いていたが、分社化と再編を進め、主力の宅配事業を中核に事業部門ごとに別会社とした。これにより、ヤマトホールディングスの傘下に事業会社が入る体制となっている[1]

役員[編集]

沿革[編集]

旧ヤマト運輸株式会社時代[編集]

  • 1919年(大正8年) - 大和運輸株式会社(旧)を設立して、創業。由来は設立準備をした所が「山登屋」であることと、日本の旧名・大和から。
  • 1923年(大正12年) - 三越呉服店(現:三越)の専属配送契約。
  • 1929年(昭和4年) - 2月、第二大和運輸株式会社(現在のヤマトHD、登記上の設立日)設立。5月、第二大和運輸を存続会社として、大和運輸と合併し、社名を大和運輸株式会社(新)に変更。6月、日本初の路線トラック事業(東京-横浜間)を開始。
  • 1957年(昭和32年) - 現在の会社ロゴマーク「親子クロネコ」を制定して使用開始。同年アライド・バンラインズと業務提携時に社長の小倉康臣がアライドの「白猫の親子猫マーク」に強く惹かれて許諾を得、広報担当者の子弟が落書きした黒猫をアレンジして作成[2][3]
  • 1976年(昭和51年) - 関東地方を対象にした「宅急便」サービスを開始。
この間、「宅急便」の全国展開が図られるが、この過程で監督官庁の旧運輸省(現国土交通省)の事業認可の引き伸ばしなどの問題があり、山梨県などでは行政訴訟にまで発展。

持株会社化以降[編集]

グループ企業[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 純粋持株会社体制への移行および役員人事について - ヤマト運輸株式会社 平成17年3月3日
  2. ^ ヤマト運輸の宅配便はなぜ"クロネコ"ヤマトというの? -広報さんに聞いてみた | マイナビニュース
  3. ^ 朝日新聞 be編集グループ 『社名・商品名検定 キミの名は』 朝日新聞社、2008年、44ページ、ISBN 9784022731913
  4. ^ ヤマトHDは実に31年ぶり三越と本格取引を再開へ 『東洋経済オンライン』2010年03月30日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]