武田薬品工業

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武田薬品工業株式会社
Takeda Pharmaceutical Company Limited.
Takeda ja logo.svg
Takeda-Midosuji-Bldg-01.jpg
大阪本社が入居する武田御堂筋ビル
種類 株式会社
市場情報
略称 武田、武田薬品、タケダ
本社所在地 日本の旗 日本
103-8668
グローバル本社
東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号
〒540-8645
大阪本社
大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号
本店所在地 540-8645
大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号
武田御堂筋ビル
設立 1925年大正14年)1月29日
(株式会社武田長兵衛商店)
創業 1781年天明元年)6月12日
(近江屋)
業種 医薬品
法人番号 2120001077461
事業内容 医薬品製造業
化粧品 製造業
非アルコール飲料製造業
天然および混合調剤調味料製造業
健康食品 製造業
家庭用品 製造業
化学製品の製造
農薬製造業
一般用塗料や関連製品製造業
ペットフードの製造
代表者 クリストフ・ウェバー代表取締役社長CEO
資本金 636億円
売上高 単体:7,769億98百万円
連結:1兆8,074億円
(2018年3月期)
経常利益 単体:2395億円
連結:△1,454億37百万円
(2018年3月期)
純利益 単体:835億円
(2018年3月期)
従業員数 6,780人(単体)
31,168人(連結)
(2018年3月31日時点)
決算期 3月末日
主要株主 日本生命保険相互会社:6.79%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口):4.14%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口):3.78%
公益財団法人武田科学振興財団:2.27%
バークレイズ証券株式会社:1.90%
ザ バンク オブ ニューヨーク 133552 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部):1.35%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505225 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部):1.21%
ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部):1.18%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口6):1.04%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5):1.03%
2018年3月31日現在)
主要子会社 グループ会社の項を参照
関係する人物 武田長兵衛(創業者)
梅本純正(元社長)
武田國男(元社長)
長谷川閑史(元社長)
外部リンク 武田薬品工業株式会社
特記事項:経営指標は 2018年3月 第140期 有価証券報告書
※1:従業員数は臨時従業員を除く正社員の就業人員数である。
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東京本社 (1)
東京本社 (2)

武田薬品工業株式会社(たけだやくひんこうぎょう、英文:Takeda Pharmaceutical Company Limited.)は、日本製薬会社である。タケダTakeda武田薬品とも略称される。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。

概要[編集]

日本の医薬品企業(製薬メーカー)での売上高は1位であり、世界の医薬品企業の売上高順位(2016年)では16位である。アステラス製薬(旧:山之内製薬・旧:藤沢薬品工業、同18位)、第一三共(旧:三共・旧:第一製薬、同20位)、大塚ホールディングス大塚製薬アース製薬大塚食品大鵬薬品工業大塚製薬工場、同21位)、エーザイ(同29位)と共に国内5大医薬品メーカーのひとつである。

連結売上高の約9割を医療用医薬品売上が占め、消化性潰瘍治療薬、制癌剤等を主力製品とする。2016年度の製品別の連結売上高の上位は、「エンティビオ」(潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤)、「ベルケイド」(多発性骨髄腫治療剤)、「リュープロレリン」(国内製品名:リュープリン)(前立腺癌・乳癌・子宮内膜症治療剤)、「パントプラゾール」(消化性潰瘍治療剤)、「アジルバ」(高血圧症治療剤)、「デクスラント」(逆流性食道炎治療剤)、「アロゴリプチン」(国内製品名:ネシーナ」(糖尿病治療剤)、「ユーロリック」(痛風・高尿酸血症治療剤)、「コルクリス」(痛風治療剤)、「タケキャブ」(酸関連疾患治療剤)の順である。

かつては農薬ウレタン樹脂動物用医薬品調味料およびビタミンバルクといった非医薬品事業も手がけていたが、これらは2000年(平成12年)から2007年(平成19年)にかけて、それぞれ、住友化学三井化学シェリング・プラウキリンビールおよびBASFとの各合弁会社に順次移管し、従業員も転籍させ、現在は、それぞれ合弁相手の完全子会社となっている。活性炭木材保存剤事業も分社化を経て、大阪ガス株式譲渡された。また子会社だった「武田食品工業株式会社」も、2006年(平成18年)4月3日にハウス食品との共同出資会社「ハウスウェルネスフーズ株式会社」に移行し、飲料部門を含む食品部門からも撤退した。2007年(平成19年)10月1日にハウスウェルネスフーズはハウス食品の完全子会社となった。これら事業譲渡を反映して、2004年(平成16年)7月1日に英文社名を「TAKEDA CHEMICAL INDUSTRIES, LTD.」から、現在の「Takeda Pharmaceutical Company Limited.」に商号変更している。

2017年のAnswers Newsの医薬品企業の役員報酬ランキングによると、社長のクリストフ・ウェバーが10億4800万円と開示され、従業員平均の103.3倍に上る。研究開発担当のアンドリュー・プランプも4億2500万円、取締役会長で、現在、相談役の長谷川閑史も4億900万円とされ、他企業に比し、役員報酬は高い。また、2016年6月に監査等委員会設置会社となり、取締役13名のうち、8名を社外取締役としている。他社の執行役員に相当するものとして、クリストフ・ウェバー直属幹部でグローバルな事業運営組織の長により構成される「タケダ・エグゼクティブ・チーム」(TET)を設置し、多く、日本人以外の外国人で構成されている。

2018年3月、東京・日本橋本町に、武田グローバル本社(〒103 - 0023 東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号)が竣工し、7月にグランドオープンを迎える。

沿革[編集]

  • 1781年天明元年)6月12日 - 武田長兵衛が薬種商を創業。
  • 1871年明治4年) - 洋薬の輸入開始。
  • 1895年(明治28年) - 大阪に自社工場設立、製薬事業を開始。
  • 1898年(明治31年)8月 - ウロコ印の商標登録を開始。
  • 1908年(明治41年)6月 - 関東代理店「小西新兵衛商店」を開設。
  • 1914年大正3年) - 「武田研究部」を設立。
  • 1915年(大正4年) - 大阪市淀川区に「武田製薬所」(現:大阪工場)を開設。
  • 1918年(大正7年)7月1日 - 大阪府西成郡神津村に「武田製薬株式会社」を創立。
  • 1921年(大正10年)
    • 5月 - 当社、「新薬部東京出張所」を開設。
    • 7月 - 当社の子会社「大五製薬合資会社(現:日本製薬株式会社)」を設立。
    • 10月11日 - 当社の子会社「天藤薬化学研究所(現:天藤製薬株式会社)」を設立。
  • 1922年(大正11年)6月5日 - 当社の化学薬品部門を分離された子会社「武田化学薬品株式会社(現:和光純薬工業株式会社)」を設立。
  • 1925年(大正14年)
    • 1月29日 - 「株式会社武田長兵衛商店」として会社設立。
    • 5月 - 研究所を竣工。
    • 7月6日 - 武田長四郎社長(四代目武田長兵衛)死去。
  • 1927年昭和2年)
    • 2月 - 東京府東京市中央区日本橋区本町に「株式会社小西新兵衛商店」を改組変更。
    • 3月 - 本館付属の新倉庫を竣工。
  • 1928年(昭和3年)6月 - 本社社屋本館(現:武田道修町ビル)が竣工。
  • 1929年(昭和4年)3月 - 沖縄県に「武田薬草園」を開設。
  • 1932年(昭和7年)7月 - 当社の仙台市に「新薬部仙台駐在所」を開設。
  • 1933年(昭和8年)3月 - 京都府に「京都武田薬草園」を創設。
  • 1936年(昭和11年)4月 - 大阪工場に「新研究所」を完成。
  • 1937年(昭和12年)
    • 2月 - 当社の子会社「武田白士工業株式会社(現:水澤化学工業株式会社)」を設立。
    • 4月 - 北海道札幌市に「札幌駐在所」を開設。
  • 1938年(昭和13年)6月 - 当社、札幌駐在所から札幌出張所に昇格。
  • 1939年(昭和14年)11月 - 「新薬部東京出張所」を東京府東京市日本橋区本町三丁目に移転。
  • 1940年(昭和15年)8月1日 - 当社の子会社「武田化成株式会社(現:田辺三菱製薬株式会社)」を設立。
  • 1942年(昭和17年)
    • 3月 - 当社の子会社「三ツ矢アンプル製造株式会社(現:大和特殊硝子株式会社)」を設立。
    • 10月 - 大阪府大阪市淀川区十三本町に「武田薬品健康保険組合」を設立。
  • 1943年(昭和18年)
    • 1月 - 「株式会社小西新兵衛商店」の社長に六代目小西新兵衛の長男・小西専一が就任。
    • 3月 - 当時社長・小西専一が七代目小西新兵衛を名称変更。
    • 4月 - 当社の「新薬部東京出張所」を東京出張所に、札幌出張所を札幌支店に昇格。
    • 5月 - 東京出張所を東京支店に昇格。
    • 8月3日 - 「武田薬品工業株式会社」にへ商号変更。
    • 8月10日 - 五代目武田長兵衛が相談役に、六代目武田長兵衛が社長に就任。
    • 同月 - 株式会社小西新兵衛商店が「小西薬品株式会社」に商号変更。
  • 1944年(昭和19年)
    • 7月 - 「東京池袋工場」、「東京高田工場」を開設。
    • 7月21日 - 「小西薬品株式会社」及び「ラジウム製薬株式会社」を合併し東京支店から東京支社に改称。
    • 9月 - 東京支社を「東京支店」に再び改称。福岡県福岡市に「福岡出張所」を開設。
    • 11月 - 「財団法人航空醗酵研究所(現:発酵研究所)」を設立。
  • 1946年(昭和21年)
    • 5月 - 戦後初、山口県光市に「光工場」を開設。福岡出張所を福岡支店へ昇格。
    • 6月 - 「武田労働組合総連合会」を結成。
    • 12月 - 薬局薬店向け「武田薬報」を発行
  • 1949年(昭和24年)
    • 5月16日 - 東京証券取引所株式第1部及び大阪証券取引所株式第1部に初上場
    • 8月 - 社内報(リビング)を創刊。
  • 1950年(昭和25年)
    • 7月 - 名古屋市に「名古屋出張所」を開設。
    • 8月 - 東京支店仙台出張所を一時廃止される。
    • 12月 - 日本初の総合ビタミン剤「パンビタン」を発売。
  • 1951年(昭和26年)
    • 2月 - 東京支店仙台出張所を営業再開。
    • 7月 - 本社社屋(本館・東館)の増改築着工。
    • 9月1日 - 民間放送ラジオ局による宣伝活動開始。
  • 1952年(昭和27年)
    • 3月 - 当社、札幌証券取引所株式に初上場。
    • 5月 - 本社に監査部を新設。
    • 8月 - 本社増築及び新館が竣工。
    • 10月 - 広島市に「広島出張所」を開設。
  • 1953年(昭和28年)8月17日 - 当社とACC社折半出資の子会社「日本レダリー株式会社(現:ファイザー株式会社)」を設立。
  • 1954年(昭和29年)
    • 1月 - ビタミン強化白米「ビタライス」を発売。
    • 3月18日 - ビタミンB1誘導体主薬製剤「アリナミン」を発売。
    • 7月 - 名古屋証券取引所第1部株式及び神戸証券取引所株式に初上場。滋養強壮保健薬「フローミン」を発売。
    • 9月 - 薬店向け刊行物「武田ニュース」を創刊。
    • 9月24日 - 子会社「近江屋有限会社(現:株式会社近江屋)」を設立。
    • 10月 - 民間放送ラジオ番組・ラジオ東京(現:TBSラジオ)他にて一社提供開始。
  • 1955年(昭和30年)
    • 4月 - 民間放送ラジオ・テレビ広告同時放送を開始。
    • 5月 - 栄養強化白米「ポリライス」を発売。
    • 7月 - 福岡証券取引所株式に初上場。
    • 9月 - 総合感冒薬「ベンザ」を発売。
  • 1956年(昭和31年)
    • 2月 - 本社機構変更(業務部本社営業所・外国部を新設)。
    • 6月 - 便秘薬「オートール糖衣錠」を発売。要町工場を閉鎖。
    • 7月 - 札幌工場を閉鎖。
    • 12月 - 本社生産部(大阪工場・光工場・神崎川工場・東京工場の生産を統括)を発足。
  • 1957年(昭和32年)
    • 1月 - 止血剤「ヘスナ」を発売。
    • 3月 - 本社営業所営業部に「農薬課」を新設。
    • 4月 - 子会社「大武商事株式会社」を設立。
    • 8月 - 本社営業所を「大阪営業所」に改称。
    • 9月 - 常務会を発足。
    • 11月2日 - 子会社「大和不動産株式会社(現:武田薬品不動産株式会社)」を設立。
    • 11月18日 - 食品事業を行う子会社「武田食品工業株式会社(現:ハウスウェルネスフーズ株式会社)」を設立。
    • 12月22日 - 武田二郎副社長死去。
  • 1958年(昭和33年)
    • 1月 - 現在の札幌市中央区北1条西4丁目1番地に「札幌支店」の新ビル社屋(札幌武田ビル)が完成。
    • 4月 - 子会社「兵武商事株式会社」を設立。
    • 6月 - 子会社「東武商事株式会社」、「神武商事株式会社」を設立。
    • 8月 - 新総合研究所を落成。
    • 10月 - 子会社「愛武商事株式会社」を設立。
    • 12月 - 子会社「武田科学飼料株式会社」・「ベターホームプロダクツ株式会社」を設立。東京支店から「東京支社」へ再び昇格。「東京営業所」を新設。本社資材部を新設。
  • 1959年(昭和34年)
    • 3月 - 「武田薬品健康保険組合箱根保養所」を開設。
    • 4月 - 子会社「静武商事株式会社」・「京武商事株式会社」を設立。本社に特許管理室を新設。
    • 8月4日 - 武田和敬(五代目武田長兵衛)社長死去。
  • 1960年(昭和35年)
    • 1月 - 子会社「東京標準血清株式会社」・「財団法人尚志社(現:公益財団法人尚志社)」を設立。
    • 3月 - 子会社「福武商事株式会社」を設立。
    • 4月 - 化粧品「ビネラ」を発売。子会社「千葉武商事株式会社」を設立。
    • 6月11日 - 製薬・医薬販売・食品・化成品・外国の各事業部を設置。
    • 7月 - 大分県別府市に「別府保養所」を開設。
  • 1961年(昭和36年)
    • 1月 - 福岡倉庫を竣工。
    • 2月 - 当社、本社機械計算部を新設。
    • 3月 - ビタミンC主薬製剤「ハイシー」を発売。
    • 3月22日 - 子会社「新和不動産株式会社(現:武田薬品不動産株式会社)」を設立。
    • 4月 - 当社の子会社「日本食添商事株式会社」を設立。技術本部を新設(管理部・製薬・食品・化学品・醗酵の各技術部を設置)。総合化学調味料「いの一番」を発売。
    • 5月 - 国内留学制度の新設。
    • 6月12日 - 「抱山会」を発足。資格制度を新設。
    • 9月 - 子会社「日本調味料株式会社」を設立。福岡県小倉市(現:福岡県北九州市)に「小倉出張所」、長崎市に「長崎出張所」、熊本市に「熊本出張所」を開設。
  • 1962年(昭和37年)
    • 1月 - 山口県徳山市に「光工場徳山分工場」を開設。
    • 3月 - 静岡県清水市(現:静岡県静岡市)に「清水工場」を開設。
    • 4月 - 兵庫県高砂市に「高砂工場」を開設。社史「武田百八十年史」を発行。海外市場へ上場、アジアに進出。
    • 8月 - 食品事業部本部が大阪より東京に移転。
    • 10月 - 薬局・薬店業務を新薬部から営業部へ移管。
    • 12月 - 名古屋出張所から名古屋支店へ昇格。
  • 1963年(昭和38年)
    • 1月 - 神奈川県藤沢市(一部敷地は鎌倉市)に「湘南工場」を開設。
    • 2月 - 小倉出張所を北九州出張所に改称。
    • 9月30日 - 「財団法人武田科学振興財団(現:公益財団法人武田科学振興財団)」を設立。
    • 10月 - 高砂工場を製薬事業部から食品事業部に移管。
    • 11月 - 研修所内に「吹田総合グラウンド」を竣工。
  • 1964年(昭和39年)
    • 4月 - 子会社のベターホームプロダクツ株式会社を「武田食品販売株式会社」に、日本食添商事株式会社を「武田食品商事株式会社」にそれぞれ商号変更。静岡市に静岡出張所を開設。
    • 8月12日 - 東京都中央区日本橋江戸橋二丁目7番地にて新社屋の建設を決定。ビル社屋工事に行い「東京武田ビル」をビル着工。
    • 11月 - 研究開発本部(製薬事業部開発部・研究所・技術本部を統合)、福岡支店に営業部・新薬部を新設。滋養強壮保健薬カプセル剤「強力フローミン」を発売。大分市に大分出張所を開設。
  • 1965年(昭和40年)
    • 2月 - 東京支社に「国際通信専用テレックス」を設置。
    • 5月 - 旭川市に「旭川駐在員事務所」、鹿児島市に「鹿児島駐在員事務所」を開設。
    • 11月 - 薬局・薬店にて再販制度による取扱店「タケダ会」を発足。ビタミンB1誘導体主薬製剤「アリナミンA5、アリナミンA25、アリナミンA50(第1期)」・総合胃腸薬「タケダ胃腸薬(三層錠・顆粒)」をそれぞれ発売。
  • 1966年(昭和41年)
    • 4月 - 再販制度による取扱店「ビネラ会」を結成し発足。除毛クリーム「ビナクイック」を発売。那覇市に「沖縄出張所」を開設。津市に「津駐在員事務所」、岡山市に「岡山駐在員事務所」、宮崎市に「宮崎駐在員事務所」を開設。
    • 5月 - 農薬事業部(化学品事業部により分離独立)を発足。函館市に「函館駐在員事務所」を開設。
    • 10月18日 - 老朽化した日本橋本町を分散する「東京武田ビル」がビル社屋竣工。
    • 10月25日 - 東京都中央区日本橋江戸橋二丁目7番地に「東京武田ビル」の東京支社及び東京営業所を開設され業務開始(地上9階、地下3階)。
    • 11月 - 秋田市に「秋田出張所」を開設。
  • 1967年(昭和42年)
    • 4月 - 化粧品「エルザ」を発売。小西松柏(六代目小西新兵衛)が死去。
    • 10月 - 東京工場試験農園を閉鎖。
  • 1968年(昭和43年)
    • 4月 - 子会社武田食品商事株式会社を武田食品販売株式会社に合併。「東京工場」を閉鎖。
    • 5月 - 岡山駐在員事務所を岡山出張所に昇格。立川市に「立川出張所」、浦和市に「浦和出張所」、千葉市に「千葉出張所」及び「葛飾駐在員事務所」を開設。男性用化粧品「タケダフォーメン」を発売。
    • 6月 - 仙台出張所を仙台営業所へ昇格。
    • 8月 - 浦和出張所を埼玉出張所に改称。
    • 10月 - 農薬事業部本部を大阪から東京へ移転。
  • 1969年(昭和44年)
    • 2月 - 五社会(吉富・大五・和光・水澤・武田)が発足。
    • 4月 - 大和不動産(現:武田薬品不動産)の大和道修町ビルが竣工。子会社「ミナベ化工株式会社」を設立。
    • 9月 - 松本市に「松本出張所」、松山市に「松山出張所」を開設。従来の社報を廃止され「タケダ広報」を創刊。
    • 10月 - 子会社「株式会社ソイプロ」・「武田園芸資材株式会社(現:住友化学園芸株式会社)」を設立。
  • 1970年(昭和45年)
    • 1月 - 「福岡武田ビル」が竣工、福岡支店を(現在地)に移転。
    • 4月 - 漢方薬製剤の生産開始。
    • 10月 - 漢方胃腸薬「タケダ漢方胃腸薬(錠・末)」を発売。
    • 12月 - 消化薬「タケダ消化薬」、総合胃腸薬「新タケダ胃腸薬(三層錠・顆粒)」を発売。
  • 1971年(昭和46年)
    • 2月 - 郡山市に「福島出張所」、鹿児島市に「鹿児島出張所」を開設。
    • 3月 - 畜産事業部を発足(食品事業部を分離独立)。外国事業部、中南米事務所を開設。
    • 4月 - 広島出張所から広島営業所へ昇格。子会社「関西食品販売株式会社」を設立。
    • 9月 - 漢方製剤「ロックミン」を発売。
    • 10月 - 物流管理部を新設。米子市に「米子出張所」を開設。
  • 1972年(昭和47年)
    • 1月 - 茨城県鹿島郡に「鹿島工場」を開設。
    • 3月 - 医薬事業部に発足(製薬事業部・医薬販売事業部・研究開発本部医薬開発部を統合)。前橋市に「前橋出張所」、水戸市に「水戸出張所」、宇部市に「宇部出張所」を開設。
    • 4月 - 子会社「関東食販株式会社」を設立。
    • 5月 - 那覇市に「那覇営業所」を開設。
    • 9月 - 青森市に「青森出張所」を開設。
  • 1973年(昭和48年)
    • 1月 - 子会社「エムシー工業株式会社」を設立。医薬事業部の医用機器部を新設。
    • 3月 - 信州大黄配合漢方処方「大黄甘草湯」製剤便秘薬「タケダ漢方便秘薬」を発売。
    • 4月 - バイエル・吉富・武田の3社が合弁による子会社「バイエル薬品株式会社」を設立。
    • 8月 - 環境管理部を新設。
    • 9月 - 企画本部を新設(企画・調整・技術企画・企画調査の4部編成)。
    • 11月 - 子会社「東北武田化成株式会社」を設立。
  • 1974年(昭和49年)
    • 9月 - 鼻炎用薬「ベンザ鼻炎用カプセル」を発売。
    • 10月 - 女性漢方製剤「ルビーナ」を発売。
    • 11月 - 六代目武田長兵衛が社長から会長に、七代目小西新兵衛が副社長から社長に昇格。
  • 1975年(昭和50年)
    • 1月 - 子会社「ニッタケ食品株式会社」を設立。
    • 2月 - 水虫薬「ポリカFチンキ」、「ポリカF軟膏」を発売。
    • 3月 - 子会社「光西和運送株式会社」・「郡山ケミカル株式会社」を設立。
    • 4月 - 埼玉県草加市に「東京物流センター」を竣工。
    • 7月 - 堺市に「堺駐在員事務所」、宇都宮市に「宇都宮駐在員事務所」を開設。
    • 時期不詳 - 「TAKEDA PRODUCTS INFORMATION」を毎年発行開始。
  • 1976年(昭和51年)
    • 7月 - 高知市に「高知駐在員事務所」を開設。
    • 11月 - 盛岡市に「盛岡駐在員事務所」を開設。「福岡物流センター」を竣工。
    • 12月 - 女性漢方製剤「ルビーナセブン」を発売。
  • 1977年(昭和52年)
    • 2月 - 工務技術部を新設。
    • 6月 - 山形市に「山形駐在員事務所」を開設。
    • 9月 - 函館・釧路・盛岡・山形・宇都宮・津・高知・宮崎の各駐在員事務所を出張所に昇格。東京都中野区に「中野駐在員事務所」を開設。
    • 10月 - 姫路市に「姫路駐在員事務所」を開設。
    • 11月 - 漢方胃腸薬「タケダ漢方胃腸薬A末 <分包>・錠剤」、総合胃腸薬「タケダ胃腸薬A末・錠剤」、鎮痛鎮痙薬「タケダU胃腸薬」を発売。
    • 12月 - 漢方製剤「ロックミンゴールド」を発売。
  • 1978年(昭和53年)
    • 時期不詳 - ヨーロッパ市場に進出。
    • 9月 - 化粧品「スプリエシリーズ」を発売。和歌山市に「和歌山出張所」を開設。
  • 10月 - 甲府市に「甲府出張所」を開設。
  • 1979年(昭和54年)
    • 7月 - 富山市に「富山出張所」、岐阜市に「岐阜出張所」、厚木市に「厚木駐在員事務所」を開設。
    • 9月 - 総合感冒薬「ベンザエース」を発売。
  • 1980年(昭和55年)
    • 2月3日 - 当時の武田彰郎副社長死去。
    • 3月 - 除毛クリーム「プリッシュ」を発売。
    • 3月5日 - 一般用医薬品事業部門の子会社「福知山武田株式会社(現:武田ヘルスケア株式会社)」を設立。
    • 4月 - 海外留学制度を発足。
    • 9月1日 - 六代目武田長兵衛元会長死去。
    • 12月 - ビタミンC製剤「ハイシーS」を発売。
  • 1981年(昭和56年)
    • 2月 - 「資源エネルギー室」を新設。
    • 4月 - ビタミン強化米「新玄」を発売。
    • 時期不詳 - 女性用化粧品「スプリエホワイトCクリーム」を発売。
  • 1982年(昭和57年) - 「武田長兵衛」を発行。
  • 1983年(昭和58年)
    • 5月11日 - 「武田二百年史」を発行。
    • 時期不詳 - 総合感冒薬「ベンザエースD錠」を発売。
  • 1984年
    • (昭和59年)4月2日 - 東京支社を東京本社に昇格。東京・大阪の東西二本社制を採用。宮城県仙台市二日町に東北支社(現:東北支店)を開設。全国の事業所では各出張所を各営業所に昇格、東京・北関東・甲信越・千葉・埼玉・大阪・京都・神戸・中国・四国の各支店を開設。
    • 6月 - 「武田二百年」を発行。
  • 1985年(昭和60年)
    • 1月11日 - 子会社「武田薬品不動産株式会社」を設立。
    • 11月5日 - ペーハーセンサーの総合胃腸薬「タケダ胃腸薬21」を発売。
  • 1986年(昭和61年) - 3強壮生薬・ビタミン・カルシウム配合保健薬「フローミンエース」を発売。
  • 1987年(昭和62年)
    • 3月3日 - 滋養強壮内服液で初めての50ml「アリナミンV-DRINK」を発売。
    • 10月14日 - 大阪工場・中央研究所内に「株式会社武田分析研究所」を設立。
    • 11月 - 「武田薬品広島ビル(現:タケダ広島ビル)」が竣工、中国支店を広島県広島市中区中町8番12号から広島県広島市中区小町1番25号(現在地)に移転。
  • 1988年(昭和63年)1月 - 茨城県つくば市に「筑波リサーチセンター」を設立。
  • 1989年平成元年)
    • 4月1日 - 薬粧本部をヘルスケア本部に改称し大阪より東京に移管。
    • 6月 - ビタミンC主薬製剤「ハイシーL」を発売。
    • 9月 - 「武田薬品仙台ビル(現:タケダ仙台ビル)」が竣工、東北支店を宮城県仙台市二日町1番23号から仙台市青葉区本町二丁目18番21号(現在地)に移転。
  • 1990年(平成2年)
    • 4月1日 - 東京本社のヘルスケア本部をヘルスケア事業部に改称。
    • 時期不詳 - セラチオペプチターゼ・クムライト配合総合感冒薬「ベンザエースカプレット」を発売。
  • 1991年(平成3年)11月 - 「武田御堂筋ビル」(現在の本社社屋)が竣工。生薬配合胃腸薬「スタンバイ胃腸ドリンク」を発売。
  • 1992年(平成4年)
    • 1月 - 本店を大阪市中央区道修町二丁目3番6号から大阪市中央区道修町四丁目1番1号(現在地)に移転。
    • 時期不詳 - 「環境に関する基本原則」を制定。
  • 1993年(平成5年)
    • 2月 - クロトリマゾール配合水虫薬「スコルバ」を発売。
    • 6月 - 武田國男が社長に就任。
    • 8月 - 地上10階建ての「タケダ札幌ビル」が竣工。札幌支店及び営業所を札幌市中央区北1条西4丁目1番地から札幌市中央区北1条西13丁目4番地(現在地)に移転。
    • 10月 - ビタミンB1B6B12主薬製剤・ビタミンE配合「アリナミンEX」を発売。
  • 1994年(平成6年) - 各事業を統合し「生活環境事業部」に発足。ビタミンB1誘導体主薬製剤「アリナミンA50(第2期)」、総合感冒薬「ベンザブロック」を発売。
  • 1995年(平成7年)
    • 1月 - 七代目小西新兵衛相談役死去。
    • 4月1日 - 医薬事業部を「医療用医薬品事業部門」に変更。
    • 6月16日 - 子会社「株式会社エルアイ武田」を設立。
    • 時期不詳 - ビタミンB2B6製剤「ハイシーBメイト」、胃腸薬「タケダ胃腸薬 ザッツ」を発売。
  • 1996年(平成8年)
    • 1月18日 - 非売品本「小西新兵衛」を発行。
    • 3月 - 100ml栄養ドリンク剤「アリナミンダイナミック」を発売。
    • 4月1日 - 医療用医薬品事業部門以外の部門に社内カンパニー制を導入(ヘルスケアカンパニー、フード・ビタミンカンパニー等)。
  • 1997年(平成9年) - 市販向けH2ブロッカー胃腸薬「ザッツブロック」、ビタミンEC製剤「ハイシーピゼア」を発売。
  • 1998年(平成10年) - 水虫薬「スコルバLXシリーズ」、便秘薬「クリア」を発売。
  • 1999年(平成11年)4月1日 - 「武田薬品コンプライアンス・プログラム」を実施。薬事法改正に基づき、「アリナミンドリンクシリーズ」が医薬品から医薬部外品へ移行。
  • 2000年(平成12年)
    • 時期不詳 - 当社の動物用医薬品事業を、「シェリング・プラウ株式会社」との合弁会社へ譲渡(その後、株式譲渡)。ビタミンC・ビフィズス菌配合整腸薬「ハイシービフィーズ」、栄養ドリンク剤「ハイシーCE Time」を発売。
  • 2001年(平成13年)
    • 4月 - 医薬部外品100ml栄養ドリンク剤「アリナミン7」を発売。
    • 時期不詳 - ビタミンEC製剤「ハイシーEクラス」、医薬品50mlドリンク剤「アリナミンe内服液」を発売。ウレタン事業を、三井化学株式会社との合弁会社へ譲渡(その後、株式譲渡)。
  • 2002年(平成14年)
    • 時期不詳 - ビタミンC製剤「ハイシーホワイト2」を発売。当社の調味料事業を、麒麟麦酒株式会社との合弁会社へ譲渡。
    • 10月31日 - 当社の農薬事業を、住友化学株式会社との合弁会社へ譲渡(その後株式譲渡)。
    • 11月29日 - 子会社「清水製薬株式会社」を、味の素株式会社の製薬会社に移管。
  • 2003年(平成15年) - 塩酸ブテナフィン配合水虫薬「スコルバダッシュ」、ビタミンB1誘導体主薬製剤「アクテージAN錠」を発売。長谷川閑史が当時社長に就任。ビタミンB2B6製剤「ハイシーBメイト2」を発売。
  • 2004年(平成16年)7月1日 - 英文社名を、「TAKEDA CHEMICAL INDUSTRIES, LTD.」から「Takeda Pharmaceutical Company Limited.」へ変更。
  • 2005年(平成17年)3月31日 - 当社の活性炭等事業子会社を、大阪ガスグループへ譲渡(日本エンバイロケミカルズ株式会社)。
  • 2006年(平成18年)
    • 3月31日 - 湘南工場を閉鎖。
    • 4月3日 - 化学品事業だった「三井武田ケミカル株式会社」の株式を三井化学株式会社に、食品事業だった「武田食品工業株式会社」の株式を、ハウス食品株式会社との合弁会社「ハウスウェルネスフーズ株式会社」へ譲渡(その後、株式譲渡)。
  • 2007年(平成19年)10月31日 - 農薬事業だった「住化武田農薬株式会社」の株式を住友化学株式会社へ譲渡。
  • 2008年(平成20年)
    • 2月 - 塩酸ブテナフィン・かゆみ止め配合水虫薬「スコルバEX」を発売。
    • 3月31日 - 子会社「武田バイオ開発センター株式会社」を設立。
  • 2009年(平成21年)
    • 時期不詳 - 80mlノンカフェインドリンク剤「アリナミンR」、漢方処方による胃腸薬「ストレージシリーズ」を発売。グローバル運営体制の強化推進開始。
    • 6月 - 旧湘南工場跡地に新研究施設として、新研究所を着工。武田國男当時会長が退任。
  • 2010年(平成22年) - 大阪府吹田市山田南50番2号に国内有数の新研修所「CLI(Center for Learning and Innovation)」を設立。
  • 2011年(平成23年)
    • 2月 - 神奈川県藤沢市に新研究所施設「湘南研究所」を開設。
    • 9月 - スイスの製薬大手、ナイコメッド社の買収を96億ユーロ(約1兆円)で完了、自社販売地域が28カ国から70カ国に拡大。
  • 2012年(平成24年)
    • 1月 - グローバルでのワクチン事業強化した、「ワクチンビジネス部」を新設。
    • 8月3日 - ジョンソン・エンド・ジョンソンが販売する一般用医薬品の日本国内での独占販売契約を締結。既に販売を行っている禁煙補助剤「ニコレット」に加え、同年10月から「アネトン」・「タイレノール」・「コールタイジン」・「バイシン」・「テレスHi」・「テラ・コートリル」・「テラマイシン」がラインナップに加わる(一部商品は販売提携扱いとなる)。
  • 2013年(平成25年)
    • 7月12日 - 大阪証券取引所第1部の上場を廃止。
    • 7月16日 - 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物株市場統合に伴い、新たに東京証券取引所第1部上場を指定替え。
    • 9月4日 - 総合感冒薬「ベンザブロックプラスシリーズ」を発売。
    • 10月1日 - 日東薬品工業が製造しカルシウム主薬製剤「新カルシチュウD3シリーズ」の日本における仕入販売に関する契約を同年3月に締結したことに伴い、同日から自社での販売を開始。
    • 11月14日 - 森田桂社長が死去。
    • 11月30日 - 次期CEO候補として、グラクソ・スミスクラインのワクチン子会社社長だったクリストフ・ウェバーを招聘、2014年(平成26年)6月の株主総会および取締役会の承認を前提として、代表取締役社長 COO に就任し、長谷川閑史(当時、社長)が代表取締役会長 CEO に就任する予定と発表。
  • 2014年(平成26年)
    • 4月1日 - 子会社「武田バイオ開発センター株式会社」を医薬開発本部に統合。
    • 6月27日 - 創業一族や元経営幹部ら約110人より2014年(平成26年)4月、海外有力製薬大手出身で外国人の社長就任など外国人幹部多用・優遇のダイバーシティ政策等、会社の現状・施策を危惧する質問状が提出されたが、株主総会、取締役会の選任決議を経て、長谷川閑史が代表取締役取締役会長兼CEOに、クリストフ・ウェバーが代表取締役社長兼COOに就任。
    • 8月26日 - 三井不動産、武田薬品不動産及び当社による共同開発「日本橋本町二丁目特定街区開発計画」の概要が決定し、計画地北側に地上24階、地下4階、高さ約123mに新オフィスビルを建設し、当社が新オフィスビルとして使用する予定と発表。
    • 10月28日 - ルイジアナ州西部連邦地方裁判所での2型糖尿病治療剤「アクトス」による膀胱がんを主張する当社および米国子会社並びにイーライ・リリーに対する製造物責任訴訟(原告Terrence Allenほか)で、4月7日に原告の主張を認める陪審評決が下され、補償的損害賠償として1.475百万米ドル(当社側負担割合75%、イーライ・リリー負担割合25%)を認定する一方、懲罰的損害賠償として当社側に60億米ドル、イーライリリーに30億米ドルの損害額を認定した。9月3日、この評決に則った判決がなされたが、10月28日、当社側分を27.65百万米ドル、イーライリリー社分を9.22百万米ドルへと減額する決定を下したと公表した。さらに、会社は、訴えを科学的根拠のないものとし、上訴を通じて争うとした。
  • 2015年(平成27年)
    • 2月6日 - 三井不動産、武田薬品不動産及び当社の日本橋本町においてある新オフィスビル「新東京武田ビル」が建設着工。2018年3月16日竣工予定で、新東京本社社屋として使用予定と発表。
    • 3月17日 - 社外取締役の數土文夫が会長を務める東京電力は、当社取締役会長の長谷川閑史を社外取締役に起用し、6月末に開く株主総会を経て正式に就任する予定と発表。
    • 4月1日 - クリストフ・ウェバーがCEOに昇格、長谷川閑史は代表取締役取締役会長として引き続き、経営にあたり、組織の名称を、「ジャパンファーマビジネスユニット」(旧:医薬営業本部)、「ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット」(旧:ヘルスケアカンパニー)等に改称。子会社の水澤化学工業株式会社の株式を「大阪ガスケミカル株式会社」に譲渡。事業所では(東京支店及び日本橋営業所、北関東・甲信越支店、千葉・埼玉支店)を東京都千代田区神田錦町三丁目11番地1(現在地)に移転。
    • 4月17日 - 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)とiPS細胞研究に関する10年間の共同研究契約を締結したと発表。
    • 4月29日 - 当社と米国子会社が、米国アクトス製造物責任訴訟に関し、和解に向けた合意に至り、和解金等として、2015年3月期第4四半期に27億米ドル(3,241億円)を引当計上し、製造物責任保険による支払いが見込まれる保険金額を金融資産として計上し、純額をその他の営業費用として計上する予定で、当期は営業損失として1,300億円、税引前損失として1,450億円を見込むが、配当方針・期末配当予定に変更ないと発表。
    • 6月24日 - 取締役のフランソワ・ロジェ最高財務責任者(CFO)が、26日付で、ネスレのCFOに転身し、当社を26日付で退任すると発表。26日に開催予定の定時株主総会開催の直前であり、ウェバー社長への報告は2日前とのこと。
    • 12月28日 - 梅本純正元会長が死去。
  • 2016年(平成28年)
    • 1月12日 - クリストフ・ウェバー社長は、糖尿病を含む代謝領域の研究を中止する方針を表明。「がん」「消化器」「中枢神経」の3領域に経営資源を集中投入する方針。
    • 4月1日 - 「ブロプレス(単剤)」「タケプロン(単剤)」「ベイスン」などの長期収載品事業を、三角吸収分割によりテバ製薬株式会社の子会社である商号を「大正薬品工業株式会社」から『武田テバ薬品株式会社』(本社:滋賀県甲賀市)に変更され承継。対価としてテバ製薬株式会社(本社:名古屋市中村区)の株式を49%取得。
    • 4月15日 - 同年2月3日に当社の「ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット(JCHBU)」事業を2017年4月に分社化することを発表したことを受け、事業譲受の為の準備会社として、「武田コンシューマーヘルスケア株式会社」を設立。
    • 4月28日 - 「監査等委員会設置会社」への移行、定款変更を6月29日の定時株主総会に付議することを取締役会で決議。重要な業務執行の決定を取締役会から取締役へ権限委譲、責任限定契約を締結できる取締役の範囲を拡大、取締役会長が株主総会の議長となり、副社長、専務取締役および常務取締役を当面置かず、業務執行取締役は、取締役会長と社長のみにする。
    • 9月13日 - 「PRA Health Sciences, Inc.」(本社:米国ノースカロライナ州ローリー)と提携契約を締結。同社は、当社のパイプライン開発および販売許可取得後に必要な医薬品の市販後臨床開発を実施。これにより、臨床開発や市販後臨床開発の従業員のPRAへの移籍等を協議予定。
    • 10月1日 - 「ジャパンファーマビジネスユニット(JPBU)」にある営業本部の営業教育&製品情報部を「営業教育部」に改称。「ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット(JCHBU)」の医薬情報部を「製品情報部」に改称。「品質保証部」を新設。武田49:テバホールディングス51の合弁会社として、「テバ製薬株式会社」が『武田テバファーマ株式会社』(本社:名古屋市中村区)に商号変更。
    • 12月27日 - 一般用検査薬「ハイテスター」シリーズを発売し、一般用検査薬カテゴリーに参入。排卵日予測検査薬の「ハイテスターL【第1類医薬品】」と妊娠検査薬の「ハイテスターN【第2類医薬品】」の2種類がラインナップされる。
  • 2017年(平成29年)
    • 1月9日 - がん関連の米国医薬品企業、ARIAD Pharmaceuticals, Inc. (本社:マサチューセッツ州ケンブリッジ)の全株式を1株24米ドル(総額約52億米ドル)で取得し、買収することに合意。新規負債による資金と手元資金を充当し、2月末までに買収完了の見込で、配当方針に影響なしと発表。臨床試験中の非小細胞肺がん治療薬brigatinib、白血病治療薬Iclusig等獲得により、がん領域での成長が期待される。
    • 2月16日 - 米国のがん関連の医薬品企業、ARIAD Pharmaceuticals, Inc.(本社:マサチューセッツ州ケンブリッジ)を公開買付等により買収し、100%子会社である武田ファーマシューティカルズUSA Inc.の子会社とした。
    • 4月1日 - アリナミンシリーズ、ベンザシリーズなどの消費者向け、一般用医薬品や健康食品を扱っていた「ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット(JCHBU)」事業を吸収分割により子会社の「武田コンシューマーヘルスケア株式会社」(本社:東京都千代田区丸の内一丁目)へ承継。同時に、一般用医薬品の製造子会社の「武田ヘルスケア株式会社」(本社:京都府福知山市)の全株式を「武田コンシューマーヘルスケア株式会社」に譲渡し、同社の子会社に移行。
    • 4月1日 - 株式会社産業革新機構(本社:東京都千代田区)、株式会社メディパルホールディングス(本社:東京都中央区)と3社共同出資により、株式会社スコヒアファーマ(本社:神奈川県藤沢市)を、産業革新70.5%、武田19.5%、メディバル10%の割合で設立した。武田から切り離された腎・代謝・循環器領域等で、日本発の創薬ベンチャーをめざすとする。
    • 4月1日 - 特許切れの長期収載品、「アクトス錠」等の7製品を追加して、武田49:テバ・ホールディングス51の合弁会社、武田テバファーマ株式会社(本社:名古屋市中村区)の全額出資子会社の武田テバ薬品株式会社(本社:滋賀県甲賀市)に資産移管、譲渡した。
    • 4月13日 - 長谷川閑史は取締役会長退任後、当社の相談役に就任すること、6月の株主総会終了以降、当面会長職の後任は選任しないこと、坂根正弘社外取締役が取締役会議長として、取締役会の議事を進行することを発表した。
    • 4月21日 - 試薬、化成品、臨床検査薬事業の連結子会社であった和光純薬工業株式会社(本社:大阪市中央区)の全保有株式を、株式公開買付けに応募する形で富士フイルム株式会社へ譲渡。株式売却益(税引前)約1,000億円(譲渡価額1,985億円)を計上する見込み。
    • 6月1日 - 大阪の道修町にあった日本開発センターの一部事業を会社分割し、米国PRA Health Sciencies Inc.(米国ノースカロライナ)の英国子会社、Phama Research Associates(UK)Ltd.との50:50の合弁会社、武田PRA開発センター株式会社(本社:大阪市中央区道修町)とした。将来は、PRA Health Sciencies Inc.に売却予定である旨も説明されている。
    • 6月28日 - 株主総会に先立ち、株主15名が、「元最高責任者の相談役や顧問は経営面で強い影響を持つ」とし、 1. 定款の一部変更(定款第16条の2として、原則、相談役・顧問を置かないものとし、置くときは、株主総会の決議を要する規定を追加)、2.取締役の解任(ROE低下、ナイコメッド買収、ブロプレス過大広告、社内幹部育成を怠り、外部リクルートだよりの深刻な事態を招いた長谷川閑史の解任)につき、株主提案された。会社は、ウェバー社長名で、これに反対を表明、長谷川閑史会長が総会後に退任し、相談役になる人事を4月に発表しており、相談役が企業統治上、影響を及ぼすことはない、取締役退任後2年間、相談役に在任する、同氏の報酬は現報酬の約12%で、社用車や専任秘書は置かない予定と説明し、全株主に書面を追加送付した。6月28日の定時株主総会においては、株主提案として、付議されたが、反対多数で否決された。長谷川閑史は、予定どおり、相談役(2年間)に就任した。
    • 7月1日 - 大阪の十三にあったファーマシューティカルサイエンス部門(旧CMC研究センター)の一部事業を、スペラファーマ株式会社(本社:大阪市淀川区十三本町)に5月15日会社分割し、その発行済株式すべてを、武州製薬株式会社(本社:埼玉県川越市)に7月1日に譲渡した。
    • 7月1日 - 湘南研究所にあったスクリーニング、合成、薬効薬理、薬物動態、安全性評価などの創薬研究部門の一部事業を会社分割、承継させ、武田100%子会社として、Axcelead Drug Discovery Partners(アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズ)株式会社(本社:神奈川県藤沢市)を発足させた。武田薬品以外の外部研究機関やバイオベンチャーなどの創薬企業・組織に対しても、創薬のコンサルティング等を行い、サービスを提供する。株式会社スコヒアファーマ、武田PRA開発センター株式会社、スペラファーマ株式会社、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社の分社化、譲渡等により、日本人社員は各社に移り、研究体制は、米国ボストンが中心とされ、日本事業の大規模なリストラが実施されたとされる。
  • 2018年(平成30年)
    • 3月20日 - 武田グローバル本社(〒103 - 0023 東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号)の竣工式を実施した。武田薬品の現東京本社(東京都中央区日本橋二丁目)の機能を引き継ぎ、世界70カ国以上に展開するタケダグループのグローバル本社となる。高さ約124 m(地下4階、地上24階、搭屋1階)であり、4階以上はオフィススペースとして武田薬品が使用し、地下1階から地上2階までは、一般の人も利用できるスポーツジム、飲食店、貸会議室が入居する。
    • 3月31日 - CFOのジェームズ・キーホーが「米国において他業種での新たなキャリアに挑戦するため」としてCFO退任、5月31日付で取締役を退任。米国クラフトフーズ社からの転職2年足らずでの退任、転職で、突然、ネスレへ転職した前任CFOのフランソワ・ロジェに続く、短期での退任、転職。後任は、4月1日付でEUCAN(欧州カナダ)Business UnitのCFOであるコスタ・サローコスが会社全体のCFOに就任する。
    • 5月8日 - アイルランドの製薬大手シャイアーを760億ポンド(日本円にして6兆8000億円)で買収することに合意。買収により日本の製薬会社では初めて世界10位以内に入る見通しである。

企業理念・企業倫理[編集]

  • 優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する

1781年(天明元年)の創業以来、聖徳太子十七条憲法に基調をなす 「和を以って貴と為す」 の考え方を基本として、「事業は人なり、しかも人の和なり」 を掲げた。

1940年(昭和15年)、五代目武田長兵衛によって 、社是「規(のり)」が明文化され、「公(おほやけ)に向ひ国に奉ずるを第一義とすること」、「相和(やはら)ぎ力を協(あは)せ互に忤(さから)はざること」、「深く研鑽に黽(つと)めその業(わざ)に倦(う)まざること」、「質実を尚(たっと)び虚飾を慎むこと」、「礼節を守り謙譲を持すること」が明記された。

1999年(平成11年)、企業倫理について、「武田薬品コンプライアンス・プログラム」を策定し、以後、全社に渡り実施している。

2003年4月1日、経営理念を「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康医療の未来に貢献する」とし、また、グローバル化の推進により、この頃から、経営の基本精神として、「タケダイズム」(誠実:公正・正直・不屈)を掲げるようになった。

2013年(平成25年)からは、「Better Health, Brighter Future」を掲げ、「ビジョン2020」を策定、「革新的な医薬品に加え、高品質なブランド・ジェネリック医薬品ワクチン一般用医薬品(OTC医薬品)を開発・販売することで、少しでも早く、少しでも多くの人々の願いに応えていく」ことを長期目標とすると発表した。

さらに、2016年(平成28年)からは、「ビジョン2025」に変更し、「タケダは、世界中のあらゆる人々のニーズに貢献しています。タケダイズムを通じ、社会やタケダの医薬品を必要とする方々からの信頼を得てい ます。機動性とイノベーション、さらに高い品質に支えられ、強固なパイプラインのもと成長し続けるベスト・イン・クラスの製薬企業として認められています。」とする。「バリュー」として、「タケダイズム(誠実:公正・正直・不屈)」を全ての行動の指針とするとともに、4つの重要事項である「Patient(患者さん中心)」、「Trust(信頼関係の構築)」、「Reputation(レピュテーションの向上)」、「Business(事業の発展)」をその優先順位に従って考え、行動や判断の基準とし、また、ビジョン実現のステップを示した「戦略ロードマップ」に基づき、「Value(バリュー)」「People(世界中の人々・仲間)」「R&D(研究開発への挑戦)」「Business Performance(事業の持続的成長)」にフォーカスし、「戦略ロードマップ」の実行により、長期的に、消化器系疾患でのNo.1、オンコロジーにおけるトップ10、中枢神経系疾患および新興国事業での強いプレゼンスを目指す、としている。

歴代社長[編集]

大和国広瀬郡薬井(現:奈良県北葛城郡河合町薬井)から「大坂・道修町」に出てきた長兵衛が薬種仲買商の「近江屋喜助」の下で奉公した後、のれん分けによって独立し、薬種商「近江屋」を開いたのが創始で、1781年(天明元年)から現在に至るまで本社を大阪府大阪市中央区道修町に構えてきた。

当主は代々長兵衛を襲名し近江屋長兵衛として薬種問屋を営んだ。四代目から武田姓を名乗り、五代目武田長兵衛が「武田長兵衛商店」から、1925年(大正14年)1月29日に「株式会社武田長兵衛商店」を会社設立して法人となる。

  • 初代:五代目武田長兵衛(1925年 - 1943年)
  • 2代目:六代目武田長兵衛(1943年 - 1974年)
  • 3代目:七代目小西新兵衛(1974年 - 1981年)
  • 4代目:倉林育四郎(1981年 - 1986年)
  • 5代目:梅本純正(1986年 - 1992年)
  • 6代目:森田桂(1992年 - 1993年)
  • 7代目:武田國男(1993年 - 2003年)
  • 8代目:長谷川閑史(2003年 - 2014年)
  • 9代目:クリストフ・ウェバー(2014年 - 現在)

事業所一覧[編集]

2018年(平成30年)7月1日時点

東京日本橋本町のグローバル本社(武田グローバル本社ビル)と、登記上の本店である大阪道修町の大阪本社(武田御堂筋ビル)の東西両本社制採用をとっているが、実質的な本部、グローバル本社機能を果たしていた。さらに、東京本社の機能を引き継ぐ、武田グローバル本社が3月16日に竣工し、7月2日にグランドオープンする。

また、研究部門が神奈川県藤沢市と米国マサチューセッツ州ケンブリッジ(ボストン)、米国営業本部が米国イリノイ州ディアフィールド(シカゴ)、製造部門が大阪十三、欧州営業本部が「スイス・チューリッヒ」など、部門・地域ごとの本部を多拠点に有する。

本社[編集]

※ 東西二本社制の採用(グローバル本社〈東京都中央区日本橋本町二丁目〉、大阪本社〈大阪府大阪市中央区道修町四丁目〉)

工場[編集]

研究所[編集]

ジャパンファーマビジネスユニット[編集]

  • ジャパンファーマビジネスユニット
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号
  • コミュニケーション部
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号
  • 営業本部
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号
  • 営業本部 営業教育部
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号

支店・営業所[編集]

  • 札幌支店(北海道地方エリア担当)
  • 札幌第一営業所(札幌市内北部エリア担当)
    • 〒060-0001 - 北海道札幌市中央区北1条西13丁目4番地(タケダ札幌ビル8階)
  • 札幌第二営業所(札幌市内南部エリア担当)
    • 〒060-0001 - 北海道札幌市中央区北1条西13丁目4番地(タケダ札幌ビル8階)
  • 道央営業所(北海道道央エリア担当)
    • 〒060-0001 - 北海道札幌市中央区北1条西13丁目4番地(タケダ札幌ビル8階)
  • 旭川営業所(北海道道北エリア担当)
    • 〒070-0034 - 北海道旭川市四条通り八丁目1703番地12(日本生命旭川四条通ビル7階)
  • 函館営業所(北海道道南エリア担当
  • 道東営業所(北海道道東エリア担当)
    • 〒085-0015 - 北海道釧路市北大通十二丁目1番4号(明治安田生命釧路第二ビル4階)
  • 東北支店(東北地方エリア担当)
  • 仙台営業所(宮城県エリア担当)
    • 〒980-0014 - 宮城県仙台市青葉区本町二丁目18番21号(タケダ仙台ビル6階)
  • 青森営業所(青森県エリア担当)
  • 盛岡営業所(岩手県エリア担当)
  • 秋田営業所(秋田県エリア担当)
  • 山形営業所(山形県エリア担当)
  • 福島営業所(福島県エリア担当)
  • 東京支店(東京都・関東地方・首都圏エリア担当)
  • 日本橋営業所(千代田区・日本橋・京橋銀座港区エリア担当)
    • 〒101-0054 - 東京都千代田区神田錦町三丁目11番1号(NMF竹林ビル3階)
  • 東京城東営業所(台東区・上野浅草文京区葛飾区亀有エリア担当)
  • 新宿営業所(新宿区・新宿エリア担当)
    • 〒160-0023 - 東京都新宿区西新宿六丁目10番1号(日土地西新宿ビル9階)
  • 池袋営業所(豊島区池袋エリア担当)
    • 〒160-0023 - 東京都新宿区西新宿六丁目10番1号(日土地西新宿ビル9階)
  • 品川営業所(品川区・品川エリア担当)
  • 世田谷営業所(渋谷区渋谷目黒世田谷区エリア担当)
    • 〒153-0043 - 東京都目黒区東山一丁目4番4号(目黒東山ビル3階)
  • 立川営業所(多摩地域北部エリア担当)
    • 〒190-0012 - 東京都立川市曙町二丁目20番5号(立川ニッセイAHビル4階)
  • 武蔵野営業所(多摩地域南部エリア担当)
    • 〒180-0006 - 東京都武蔵野市中町一丁目11番4号(武蔵野ニッセイプラザビル5階)
  • 北関東・甲信越支店(北関東地方甲信越地方エリア担当)
    • 〒101-0054 - 東京都千代田区神田錦町三丁目11番1号(NMF竹橋ビル2階)
  • 水戸営業所(茨城県北部エリア担当)
  • つくば営業所(茨城県南部エリア担当)
    • 〒305-0032 - 茨城県つくば市竹園一丁目6番地1(つくば三井ビルディング19階)
  • 宇都宮営業所(栃木県エリア担当)
  • 前橋営業所(群馬県エリア担当)
  • 甲府営業所(山梨県エリア担当)
  • 新潟営業所(新潟県・新潟都市圏エリア担当)
  • 長岡営業所(中越地方エリア担当)
    • 〒940-0066 - 新潟県長岡市東坂之上町三丁目2番6号(日本生命長岡ビル5階)
  • 長野営業所(長野県・長野地域エリア担当)
  • 松本営業所(松本地域エリア担当)
    • 〒390-0811 - 長野県松本市中央二丁目1番27号(松本本町第一生命ビルディング7階)
  • 千葉・埼玉支店(千葉・埼玉・南関東地方エリア担当)
    • 〒101-0054 - 東京都千代田区神田錦町三丁目11番1号(NMF竹橋ビル2階)
  • 千葉北営業所(千葉市内北部エリア担当)
  • 千葉南営業所(千葉市内南部エリア担当)
    • 〒260-0028 - 千葉県千葉市中央区新町3番13号(千葉TNビル8階)
  • 船橋営業所(千葉県北西部エリア担当)
    • 〒273-0005 - 千葉県船橋市本町一丁目3番1号(船橋Face12階)
  • 柏営業所(千葉県北東部エリア担当)
    • 〒277-0011 - 千葉県柏市東上町2番28号(第2水戸屋ビル4階)
  • さいたま営業所(さいたま市内・埼玉県中部エリア担当)
  • 川越営業所(埼玉県西部エリア担当)
    • 〒350-1123 - 埼玉県川越市脇田本町16番地23(川越駅前ビル3階)
  • 越谷営業所(埼玉県東部エリア担当)
  • 横浜支店(神奈川県エリア担当)
  • 横浜北営業所(横浜市内北部エリア担当)
    • 〒220-0004 - 神奈川県横浜市西区北幸二丁目8番4号(横浜西口KNビル5階)
  • 横浜南営業所(横浜市内南部エリア担当)
    • 〒220-0004 - 神奈川県横浜市西区北幸二丁目8番4号(横浜西口KNビル5階)
  • 川崎営業所(神奈川県北東部エリア担当)
    • 〒211-0063 - 神奈川県川崎市中原区小杉町一丁目403番地(武蔵小杉タワープレイス12階)
  • 厚木営業所(神奈川県中央北エリア担当)
    • 〒243-0018 - 神奈川県厚木市中町二丁目8番13号(TPR厚木ビル5階)
  • 相模原営業所(神奈川県中央南エリア担当)
    • 〒243-0018 - 神奈川県厚木市中町二丁目8番13号(TPR厚木ビル5階)
  • 湘南営業所(神奈川県南部・神奈川県北部エリア担当)
  • 名古屋支店(東海地方東海3県中部地方・愛知県エリア担当)
  • 名古屋営業所(名古屋市内・名古屋都市圏エリア担当)
    • 〒461-0005 - 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番3号(NHK名古屋放送センタービル16階)
  • 名古屋北営業所(愛知県北部エリア担当)
    • 〒461-0005 - 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番3号(NHK名古屋放送センタービル16階)
  • 名古屋南営業所(愛知県南部エリア担当)
    • 〒461-0005 - 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番3号(NHK名古屋放送センタービル16階)
  • 名古屋中央営業所(愛知県東部エリア担当)
    • 〒461-0005 - 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番3号(NHK名古屋放送センタービル16階)
  • 岡崎営業所(愛知県西部エリア担当)
  • 岐阜営業所(岐阜県エリア担当)
  • 三重営業所(三重県エリア担当)
  • 静岡営業所(静岡県・静岡市内・静岡県中部エリア担当)
  • 三島営業所(静岡県東部エリア担当)
    • 〒411-0033 - 静岡県三島市文教町一丁目9番11号(Z会文教町ビル4階)
  • 浜松営業所(静岡県西部エリア担当)
  • 大阪支店(大阪府・関西地方エリア担当)
    • 〒540-8645 - 大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号(武田御堂筋ビル3階)
  • 大阪第一営業所(大阪都市圏・大阪市内エリア担当)
    • 〒541-0045 - 大阪府大阪市中央区道修町二丁目3番8号(武田北浜ビル8階)
  • 大阪第二営業所(大阪市内北部・南部エリア担当)
    • 〒541-0045 - 大阪府大阪市中央区道修町二丁目3番8号(武田北浜ビル8階)
  • 大阪東営業所(大阪府東部エリア担当)
    • 〒581-0803 - 大阪府八尾市光町一丁目61番地(八尾駅前嶋野・住友生命ビル5階)
  • 大阪北営業所(大阪府北西部・大阪府北部エリア担当)
    • 〒560-0082 - 大阪府豊中市新千里東町一丁目4番2号(千里ライフサイエンスセンタービル13階)
  • 大阪南営業所(大阪府泉北・大阪府南部エリア担当)
    • 〒590-0985 - 大阪府堺市堺区戎島町四丁45番地の1(ポルタス・センタービル9階)
  • 奈良営業所(奈良県エリア担当)
  • 和歌山営業所(和歌山県エリア担当)
  • 京都支店(京滋都市圏北陸地方エリア担当)
  • 京都中央営業所(京都市内エリア担当)
    • 〒604-8187 - 京都府京都市中京区御池通東洞院西入ル笹屋町435番地(京都御池第一生命ビル5階)
  • 京都営業所(京都府南部・京都府北部エリア担当)
    • 〒604-8187 - 京都府京都市中京区御池通東洞院西入ル笹屋町435番地(京都御池第一生命ビル5階)
  • 滋賀営業所(滋賀県エリア担当)
  • 富山営業所(富山県エリア担当)
  • 金沢営業所(石川県エリア担当)
  • 福井営業所(福井県エリア担当)
  • 神戸支店(兵庫県エリア担当)
  • 神戸営業所(神戸市内・兵庫県西部エリア担当)
    • 〒651-0084 - 兵庫県神戸市中央区磯辺通三丁目1番7号(コンコルディア神戸12階)
  • 阪神営業所(兵庫県南東部エリア担当)
    • 〒660-0881 - 兵庫県尼崎市昭和通二丁目7番1号(ニューアルカイックビル7階)
  • 明石営業所(兵庫県南部・兵庫県北部エリア担当)
    • 〒673-0898 - 兵庫県明石市樽屋町8番32号(甲南アセット明石第一ビル7階)
  • 姫路営業所(兵庫県南西部エリア担当)
  • 中国支店(中国地方エリア担当)
  • 広島営業所(広島市内・広島県西部・広島県中央・広島県北東部エリア担当)
    • 〒730-0041 - 広島県広島市中区小町1番25号(タケダ広島ビル3階)
  • 福山営業所(広島県南西部・広島県北部・広島県南東部エリア担当)
  • 山陰営業所(島根県・鳥取県エリア担当)
    • 〒690-0007 - 島根県松江市御手船場町551番地(ニッセイ松江ビル8階)
  • 山口営業所(山口県エリア担当)
    • 〒754-0014 - 山口県山口市小郡高砂町2番7号(朝日生命小郡ビル2階)
  • 岡山営業所(岡山県エリア担当)
  • 四国支店(四国地方エリア担当)
  • 香川営業所(香川県エリア担当)
    • 〒760-0023 - 香川県高松市寿町二丁目2番10号(高松寿町プライムビル9階)
  • 徳島営業所(徳島県エリア担当)
  • 愛媛営業所(愛媛県エリア担当)
  • 高知営業所(高知県エリア担当)
  • 福岡支店(九州地方エリア担当)
  • 福岡営業所(福岡県・福岡市内・福岡県西部・福岡県東部・福岡地方福岡都市圏エリア担当)
    • 〒812-8603 - 福岡県福岡市博多区下川端町9番12号(福岡武田ビル3階)
  • 北九州営業所(福岡県北部・北九州都市圏・北九州市内・北九州地方筑豊地方エリア担当)
  • 筑後営業所(福岡県南部・久留米市内・久留米都市圏筑後地方エリア担当)
  • 佐賀営業所(佐賀県エリア担当)
    • 〒840-0816 - 佐賀県佐賀市駅南本町3番15号(明治安田生命佐賀ビル2階)
  • 長崎営業所(長崎県エリア担当)
  • 熊本営業所(熊本県エリア担当)
  • 大分営業所(大分県エリア担当)
  • 宮崎営業所(宮崎県エリア担当)
  • 鹿児島営業所(鹿児島県・奄美地方エリア担当)
  • 那覇営業所(沖縄県エリア担当)

研修所・植物園・農場[編集]

  • 研修所
  • Center for Learning and Innovation
    • 〒565-0823 - 大阪府吹田市山田南50番2号(研修所内)
  • 京都薬用植物園
  • 福知山農場

(外部委託)物流センター[編集]

  • 札幌物流センター
  • 東日本物流センター
  • 西日本物流センター
    • 〒554-0031 - 大阪府大阪市此花区桜島三丁目4番24号(三菱倉庫株式会社 桜島第2営業所内)

過去の事業所[編集]

  • 本社(旧:本社社屋)
    • 〒540-8645 - 大阪府大阪市中央区道修町二丁目3番6号
  • 東京本社(旧:東京本社社屋)
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 東京支店(第1期)
  • 東京支社(第1期)
  • 東京支店(第2期)
  • 東京支社(第2期)
  • 東京営業所
  • 東京支店(第3期)
  • 東京第一支店
  • 東京第二支店
  • 日本橋営業所(第1期)
  • 日本橋第一営業所
  • 日本橋第二営業所
  • 浅草北営業所
  • 浅草南営業所
  • 東京第一営業所
  • 東京第二営業所
  • 千葉支店
  • 千葉営業所
  • 埼玉支店
  • 熊谷営業所
  • 北関東支店
  • 甲信越支店
  • 札幌中央営業所
  • 札幌営業所
  • 釧路営業所
  • 名古屋支店(第1期)
  • 名古屋第一支店
  • 名古屋第二支店
  • 名古屋事務所
  • 名古屋中央営業所
  • 名古屋東営業所
  • 大阪営業所
  • 大阪支店(旧:本社社屋)
  • 米子営業所
  • 鳥取・島根営業所
  • 島根営業所
  • 鳥取営業所
  • 岡山第一営業所
  • 岡山第二営業所
  • 福岡支店(第1期)
  • 福岡第一支店
  • 福岡第二支店
  • 福岡事務所
  • 博多第一営業所
  • 博多第二営業所
  • 博多西営業所
  • 博多東営業所
  • 久留米営業所
  • 札幌工場
  • 東京工場
  • 清水工場
  • 高砂工場
  • 鹿島工場
  • 湘南工場
  • 徳山分工場
  • 医薬研究本部 大阪地区
  • 医薬研究本部 筑波地区
  • 東京物流センター
  • 大阪物流センター
  • 福岡物流センター
  • 医薬事業部
  • 医療薬品部
  • 医療用医薬品事業部門
  • 医薬営業本部
  • 東日本営業統括部
  • 西日本営業統括部
  • 営業教育&製品情報部
  • 食品事業部
  • フード・ビタミン事業部
  • フード・ビタミンカンパニー
  • アグロ事業部
  • アグロカンパニー
  • 生活環境事業部
  • 生活環境カンパニー
  • 農薬事業部
  • 農薬カンパニー
  • 化学品事業部
  • 化学品カンパニー
  • 一般薬品部
  • 薬粧部
  • 薬粧本部
  • ヘルスケア本部
  • ヘルスケア事業部
  • ヘルスケアカンパニー
  • ヘルスケアカンパニー 営業部
  • ヘルスケアカンパニー 営業推進室
  • ヘルスケアカンパニー マーケティング室
  • ヘルスケアカンパニー 医薬情報室
  • ヘルスケアカンパニー 関東第一営業所
  • ヘルスケアカンパニー 関東第二営業所
  • ヘルスケアカンパニー 東日本統括営業所
  • ヘルスケアカンパニー 関東統括営業所
  • ヘルスケアカンパニー 東日本営業所
  • ヘルスケアカンパニー 東日本営業所 <札幌事務所>
  • ヘルスケアカンパニー 北海道・東北営業所 <札幌事務所>
  • ヘルスケアカンパニー 北海道・東北営業所 <仙台事務所>
  • ヘルスケアカンパニー 北関東・甲信越営業所
  • ヘルスケアカンパニー 北日本統括営業所
  • ヘルスケアカンパニー 北日本統括営業所 <札幌事務所>
  • ヘルスケアカンパニー 中部営業所
  • ヘルスケアカンパニー 関西営業所
  • ヘルスケアカンパニー 関西統括営業所
  • ヘルスケアカンパニー 中日本統括営業所
  • ヘルスケアカンパニー 中日本統括営業所 <名古屋事務所>
  • ヘルスケアカンパニー 東海・北陸営業所
  • ヘルスケアカンパニー 西日本営業所
  • ヘルスケアカンパニー 西日本営業所 <広島事務所>
  • ヘルスケアカンパニー 西日本統括営業所
  • ヘルスケアカンパニー 西日本統括営業所 <広島事務所>
  • ヘルスケアカンパニー 中国・四国営業所
  • ヘルスケアカンパニー 九州営業所
  • ヘルスケアカンパニー 広域量販グループ
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 営業部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 営業統括部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 営業推進部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 事業推進室
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 量販営業部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 広域量販第一グループ
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 広域量販第二グループ
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 広域量販第三グループ
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 東日本エリア営業部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 東日本エリア営業部 関東第一営業所
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 東日本エリア営業部 関東第二営業所
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 東日本エリア営業部 関東第三営業所
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 東日本エリア営業部 北海道・東北営業所<札幌事務所>
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 東日本エリア営業部 北海道・東北営業所<仙台事務所>
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 中日本エリア営業部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 中日本エリア営業部 東海・北陸営業所
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 中日本エリア営業部 関西第一営業所
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 中日本エリア営業部 関西第二営業所
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 西日本エリア営業部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 西日本エリア営業部 中国・四国営業所
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 西日本エリア営業部 九州営業所
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット マーケティング部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット マーケティング部 お客様相談室
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 医薬情報部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 医薬情報部 安全管理グループ
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 医薬情報部 品質保証グループ
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 海外事業推進部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 品質保証部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 製品情報部
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット 研究開発部

グループ会社[編集]

グループ内[編集]

合計150社(2018年〈平成30年〉7月1日時点)
米州
欧州
アジア

グループ外(提携会社)[編集]

過去のグループ会社[編集]

主要製品[編集]

日本国外ロゴ

国内向けと海外向けで違うロゴが使われている。国内向けは、白抜きの○にが埋め込まれたもので魚の鱗を象っており、海外向けはTを象っているが下の部分が白抜きになっていて、そこに「Takeda」と筆記体でかかれたものである。

国内向けロゴは日動火災海上保険(現:東京海上日動火災保険)と酷似していたが、業種が違うことから両社が合意していた。天気記号の「(ひょう)」のマークにも似ている。

医療用医薬品[編集]

かつての医療用医薬品[編集]

  • アリナミン25錠
  • アリナミン50錠
  • アリナミンF100糖衣錠
  • アリナミンF100倍散
  • アリナミンF10倍散
  • メタボリン注
  • 強力メタボリン錠
  • 強力メタボリン末
  • メタボリン錠
  • メタボリン末
  • メタボリン液
  • ネオメタボリン注
  • 強力メタボリン散
  • リケトン液
  • リケトン注
  • ヘスペリン注
  • ヘスペリン錠
  • ヘスペリン末
  • 注射用ビタノイリン
  • 静注用ビタノイリン
  • アバン錠
  • フォリアミン注 - 現在は日本製薬へ移行。
  • フォリアミン錠 - 現在は日本製薬へ移行。
  • カチーフ注
  • カチーフ末
  • カチーフ顆粒
  • カチーフ錠
  • 無痛性カチーフ注
  • カチーフG注
  • カチーフ散
  • カチーフN注
  • カチーフN散
  • カチーフN錠
  • シーメタ注
  • シーメタ錠
  • アペラグリン注
  • アペラグリン末
  • アペラグリン錠
  • ヨルゴン末
  • ヨルゴン錠
  • パンビタン注
  • 水溶性パンビタン末
  • ヘキゼルミン注
  • ヘキゼルミンP腸溶錠
  • ノルザモン末
  • ノルザモン錠
  • ロートノルザモン
  • 小粒ノルザモン錠
  • ドナン
  • ドナン液
  • イルメリン注
  • イルメリン末
  • イルメリン錠
  • インテンザインカプセル
  • インテンザインSカプセル
  • チメオール糖衣錠
  • ヘスナ注
  • ヘスナ細粒
  • オスバン液 - 1976年以降、日本製薬製造・武田薬品工業販売
  • ヘモクロン - 1988年以降、天藤製薬製造・武田薬品工業販売[2]
  • ダーゼン錠 - 消炎酵素(セラペプターゼ)製剤 有効性の検証を断念し、2011年2月自主回収を発表[3]
  • アイソボリン 活性型葉酸製剤 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • アーテン 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • アモキサン 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • トーリセル 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • ナパゲルン 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • フォトフリン 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • プレマリン 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • マイロターグ 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • ミノマイシン 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • メソトレキセート 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • リウマトレックス 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • ロイコボリン 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • ワイパックス 2013年1月よりファイザーが販売[4]
  • セルタッチ 2014年10月よりファイザーが販売[4]

一般用医薬品・医薬部外品・化粧品[編集]

一般用医薬品・医薬部外品・化粧品は2017年4月1日付でグループ会社の武田コンシューマーヘルスケアへ移管した。現行製品は武田コンシューマーヘルスケアを参照。

かつての一般用医薬品・医薬部外品[編集]

ビタミン剤・ミネラル剤・滋養強壮保健薬・ドリンク剤
  • パンビタン
  • パンビタン・ピル
  • パンビタン液
  • パンビタンM
  • 強力パンビタン
  • 強力パンビタンM
  • パンビタンA
  • 強力パンビタンA
  • パンビタンA液
  • 強力パンビタンゴールド
  • パンビタンペレー
  • パンビタンペレーチョコレート
  • 新パンビタンA
  • パンビタン100
  • ヘマトン糖衣錠
  • フローミン
  • 強力フローミン
  • ポリジン顆粒
  • ベニコールA
  • ビタミンC錠「タケダ」
  • タケダビタミンC錠
  • 薬寿(武田薬品とサントリーが共同開発した滋養強壮薬用酒)
  • タフナ
  • クールベ
  • ポリタンドリンクシリーズ(製造販売元:日本製薬〈旧:大五栄養化学〉)
  • トコロールEC
  • トコロールE(製造販売元:グレラン製薬〈現:あすか製薬〉
  • プレタナール「レダリー」
  • プレタナール「ジュニア」
  • 新プレタナール
  • ストレスカップ
  • カルシウム剤「ミネラ」(製造販売元:日本レダリー〈現:ファイザー〉)
  • ベンザ滋養液(指定医薬部外品)
風邪薬・鎮咳去痰薬・口腔咽喉薬・鼻炎用薬
  • 咳止めペレー
  • ノンメル(製造販売元:千寿製薬)
  • ソルタン(製造販売元:日本製薬〈旧:大五栄養化学〉)
  • ソルタンS(製造販売元:日本製薬〈旧:大五栄養化学〉)
  • ソルタンスプレー(製造販売元:日本製薬〈旧:大五栄養化学〉)
外皮用薬
  • ムーラン
  • ダモラ軟膏
  • ダモラC
  • ダモラD
  • ダモラA
  • エアゾリン
  • エアゾリンD
  • プレマクリーム
  • プレマDクリーム
  • プレマDスプレー
  • キズタッチ(製造販売元:共立薬品工業
  • ロバッククリーム(製造販売元:日本レダリー〈現:ファイザー〉)
  • ロバック軟膏(製造販売元:日本レダリー〈現:ファイザー〉)
  • ロバックSクリーム(製造販売元:日本レダリー〈現:ファイザー〉)
  • ロバックS軟膏(製造販売元:日本レダリー〈現:ファイザー〉)、
  • ドナクリーム(製造販売元:天藤製薬)
  • クエスト99(製造販売元:千寿製薬)
  • クエストきずスプレー(製造販売元:千寿製薬)
  • クエスト虫さされ(製造販売元:千寿製薬)
  • テレスハイローション☆(製造販売元:池田模範堂、販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
  • レダマイシン軟膏
  • アペインローション
  • アペイン軟膏
  • アペインクール
  • 貼るアクテージL
  • 貼るアクテージミニ
みずむし・たむし用薬
  • ペネトンチンキ
  • ペネトンゼリー
  • ペネトン軟膏
  • ポリカ軟膏
  • ポリカF軟膏
  • ポリカFチンキ
  • スコーピオクリーム(製造販売元:バイエル薬品)
  • スコーピオ液(製造販売元:バイエル薬品)
  • スコルバ
  • スコルバクリーム
  • スコルバ液
  • スコルバSクリーム
  • スコルバS液
  • スコルバLX
  • スコルバLXクリーム
  • スコルバLX液
  • スコルバダッシュ
  • スコルバダッシュクリーム
  • スコルバダッシュ液
  • スコルバ24
  • スコルバ24クリーム
  • スコルバLXパウダーイン
  • スコルバEX液
  • スコルバEXクリーム
  • スコルバEX(ブルー)
  • スコルバEX(ピンク)
便秘薬
  • オートール糖衣錠
  • ビオピコ錠(製造販売元:ビオフェルミン製薬)
整腸薬・下痢止め薬
  • ハイシービフィーズ(製造販売元:ビオフェルミン製薬)
胃腸薬
  • ネオ・ノルモザン錠
  • ダンチ錠
  • ダンチ顆粒
  • ダンチ末
  • ダンチ小型錠
  • ビフン
  • マミール末
  • マミール錠
  • スパリット
  • ポリタン胃腸薬(製造販売元:大五栄養化学〈現:日本製薬〉)
  • ポリタン胃腸薬A(製造販売元:日本製薬〈旧:大五栄養化学〉)
  • スタンバイ胃腸ドリンク
鎮うん薬
  • クラミン錠(製造販売元:グレラン製薬〈現:あすか製薬〉
  • ルージー
  • ルージー「学童用」
  • ルージーS
  • ルージーSジュニア
解熱鎮痛薬
  • グレラン錠
  • グレラン末
  • 新グレラン錠
  • 小児用グレラン錠
  • グレラン顆粒
  • 新グレラン錠
  • 新グレラン錠S
  • 新グレランA
  • ハイグレラン錠
  • 小児用ハイグレラン錠
  • 小児用ハイグレラン
  • ハイグレランS
  • 新グレナイト錠
  • ヂプロン錠
  • こどもヂプロン
  • ヂプロン
  • こどもヂプロン顆粒(製造販売元:グレラン製薬〈現:あすか製薬〉)
  • バイエルアスピリン(製造販売元:バイエル薬品)※本品は現在佐藤製薬から発売されている。
  • タイレノールA(第1期)
  • タイレノールFD
  • タイレノール細粒
  • タイレノール小児用
  • タイレノールチュアブル小児用
  • タイレノールFD小児用
  • グレラン・ビット(第1期)
目薬
  • ビドーシリーズ(製造販売元:千寿製薬)
  • センジュCL目薬(製造販売元:千寿製薬)
漢方製剤・その他
  • ロックミン
  • ルビーナセブン
  • ジゲサン錠
禁煙補助剤
  • ニコレット パッチ1(製造販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
  • ニコレット パッチ2(製造販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
  • ニコレット パッチ3(製造販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
  • ニコレットミント(製造販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
コンタクトレンズ用剤
  • センジュ コンタクトレンズ用剤シリーズ(製造販売元:千寿製薬)
  • マイティア コンタクトレンズ用剤シリーズ(製造販売元:千寿製薬)
  • マイティアイージー(製造販売元:千寿製薬)
  • マイティアイージーS(製造販売元:千寿製薬)
  • マイティアCL ソフトレンズケア【医薬部外品】(製造販売元:千寿製薬)
  • マイティアCL O2レンズケア(製造販売元:千寿製薬)

かつての化粧品・医薬部外品[編集]

  • ビネラシリーズ
    • ビネラ
    • ビネラ(昼間用)
    • ビネラ クレンジングミルク
    • ビネラ コールドクリーム
    • ビネラ デイクリーム
    • ビネラ ナイトクリーム
    • ビネラ トニック
    • ビネラ ヘアスプレー
    • ビエラ ナリシングミルク(アレ肌用)
    • ビネラ ナリシングミルク(普通肌用)
    • ビネラ ナリシングミルク(アブラ肌用)
    • ビネラ スキンミルク(普通肌用)
    • ビネラ スキンミルク(脂肌用)
    • ビネラ スキンミルク(乾性肌用)
    • ビネラ 昼用クリーム
    • ビネラ 夜用クリーム
    • ビネラ ビューティレイントニック
    • ビネラ 日焼け止めクリーム
    • ビネラ ビタミンCクリーム
    • ビネラ 栄養クリーム
    • ビネラ 栄養乳液
  • エルザシリーズ
    • エルザ サンスクリーン
    • エルザ サンタンオイル
    • エルザC クリーム(普通肌用)
    • エルザC クリーム(アレ肌用)
    • エルザC クリーム(乾性肌用)
    • エルザC トニック(普通肌用)
    • エルザC トニック(脂肌用)
    • エルザC トニック(アレ肌用)
    • エルザC パック
    • エルザC ミルク(普通肌用)
    • エルザC ミルク(脂肌用)
    • エルザC ミルク(アレ肌用)
    • エルザC コールドクリーム
    • エルザC クレンジングミルク
    • エルザ ハンドクリーム
    • エルザ ニューハンドクリーム
    • エルザ コールドクリーム
    • エルザ クレンジングミルク
    • エルザ スキンミルク(普通肌用)
    • エルザ スキンミルク(乾性肌用)
    • エルザ スキンミルク(脂肌用)
    • エルザ スキンクリーム(普通肌用)
    • エルザ スキンクリーム(乾性肌用)
    • エルザ スキンクリーム(脂肌用)
    • エルザ トニック(普通肌用)
    • エルザ トニック(脂肌用)
    • エルザ トニック(乾性肌用)
    • エルザ フレッシュパック
  • タケダフォーメン(男性用化粧品)
    • エルザアフターシェーブクリーム
    • エルザアフターシェーブローション
    • エルザヘアトニック
    • タケダフォーメン ヘアトニック
    • タケダフォーメン ヘアクリーム
    • タケダフォーメン ヘアソリッド
    • タケダフォーメン ヘアスチック
    • タケダフォーメン ヘアリキッド
    • タケダフォーメン アフターシェーブローション
    • タケダフォーメン アフターシェーブクリーム
    • タケダフォーメン シェービングフォーム
  • スプリエシリーズ
    • スプリエコールドクリーム
    • スプリエクレンジングフォーム
    • スプリエエモリエントクリーミーローション
    • スプリエエモリエントマスク
    • スプリエニュートリエントクリーム
    • スプリエトーニングローション
    • スプリエモイスチュアローション
    • スプリエホワイトCクリーム
    • スプリエホワイトCローション
    • スプリエホワイトECクリーム
  • ビナクイック
  • ビナクイックS
  • プリッシュ
  • 健好湯(薬用入浴剤)
  • シャンラブ・濁り湯
  • ベルミクリーム(制汗剤)
  • ベルミスプレー(制汗剤)
  • エー・ビー・ビー(製造販売元:グレラン製薬〈現:あすか製薬〉)
  • グロヴィス(育毛剤)
  • グロヴィスμ(育毛剤)
  • グロヴィスGX(育毛剤)

かつての飲料[編集]

  • からだ浸透補水液

かつての製品[編集]

ビタミン強化米
  • ビタライス - 三共(現:第一三共)との共同開発品。プロモーションも同社と共同で行われた。
  • ポリライス - 独自の改良によりビタミン臭を抑えた上記製品の改良品。「新玄」発売後も併売されていた。
  • コンビライス
  • 学校給食用強化米
  • 新玄(後に武田食品工業より発売。現在はハウスウェルネスフーズより「新玄サプリ米 ビタミン・鉄分」として発売)
  • 炊きたてカルシウム(後に武田食品工業より発売。現在はハウスウェルネスフーズより「新玄サプリ米 カルシウム」として発売)
調味料
  • タケダのだし(かつお風味)
  • タケダのだし(チキン風味)
  • タケダのだし(ビーフ風味)
  • 新タケダのだし(かつお風味)
  • 高砂
  • いの一番(後に武田食品工業より発売。その後、武田薬品工業と麒麟麦酒の合弁会社「武田キリン食品」に移行したが、武田薬品工業との合弁を解消してからは「キリンフードテック」からの販売に移行。その後「キリン協和フーズ」を経て現在は三菱商事系の「MCフードスペシャリティーズ」より発売)
  • 味一番 - 味を調える卓上調味料(後に武田食品工業より発売)
  • タケシオ - 調味塩(後に武田食品工業より発売)
  • だし本番(後に武田食品工業より発売)
  • だし亭(後に武田食品工業より発売)
  • だしづくり・タケダ - 液体だし(後に武田食品工業より発売。現在はハウスウェルネスフーズより発売)
清涼飲料水
  • C1000タケダシリーズ(現在はハウスウェルネスフーズより発売)
  • プラッシー(後に武田食品工業より発売。現在はハウスウェルネスフーズより発売)
    • プラッシー50アップル缶
    • プラッシーアップルカップ
    • プラッシーオレンジ缶
    • プラッシーオレンジ瓶
    • プラッシーオレンジファミリーサイズ瓶
    • プラッシー50オレンジ缶
    • プラッシー50オレンジ瓶
    • プラッシー100オレンジ缶
    • プラッシー100オレンジ1ℓ瓶
    • プラッシーオレンジカップ
    • プラッシーオレンジスカッシュ缶
    • プラッシーオレンジスカッシュ瓶
    • プラッシー400オレンジ缶
    • プラッシーグレープ缶
    • プラッシーグレープ瓶
    • プラッシーグレープカップ
    • プラッシーグレープフルーツカップ
    • プラッシーグレープフルーツ
    • プラッシーグレープフルーツ缶
    • プラッシーグレープフルーツスカッシュ瓶
    • プラッシーコーラ缶
    • プラッシーコーラ瓶
    • プラッシーソーダグレープ缶
    • プラッシーソーダグレープ瓶
    • プラッシーつぶつぶオレンジ瓶
    • プラッシーつぶつぶオレンジファミリーサイズ瓶
    • プラッシーつぶつぶオレンジ缶
    • プラッシートマト缶
    • プラッシートマト瓶
    • プラッシーネクターピーチ缶
    • プラッシーネクターピーチ瓶
    • プラッシーネクターミックス缶
    • プラッシーネクターオレンジ缶
    • プラッシー100ミックス缶
    • プラッシー100ミックス1ℓ瓶
    • プラッシーVミックス缶
    • プラッシーソーダレモン酒入缶
    • プラッシーコーヒー(製造販売元:UCCボトラーズ)
    • プラッシー乳飲料UCCコーヒー
    • プラッシーブレンドコーヒー(ミルク入り)
    • ポケットプラッシー
  • フレッシュ缶
  • フレッシュ瓶
  • スポーツドリンク・タケダブラック缶(炭酸)
  • スポーツドリンク・タケダレッド缶(無炭酸)
  • スポーツドリンク・タケダ(粉末)
  • スポーツドリンク・タケダスクイズサイズ
  • スポーツドリンク・タケダボトルカバー
  • フレッシュサイダー缶
  • フレッシュサイダー瓶
  • セミ・スィートオレンジ&レモンタケダ缶
健康食品・その他食品
  • プラッシーJ
  • プラッシーJJJ
  • プラッシーシャーベット
  • プラッシーゼリー
  • スイートミン7
  • スイートミンF
  • タケダのクッキングオイル
  • ジェネフ
  • シェフメイトルーブイヨン(ブラウン)
  • シェフメイトルーブイヨン(ホワイト)
  • ドレミ缶詰(チキンマッシュルームソース)
  • ドレミ缶詰(ドライカレー)
  • ドレミ缶詰(オニオンスープ)
  • ドレミ缶詰(コーンスープ)
  • ドレミ缶詰(コーンチャウダー)
  • ドレミ缶詰(ヤサイスープ)
  • ドレミ缶詰(ミートソース)
  • ドレミ缶詰(ヴィシソワーズグラセ)
  • ドレミ缶詰(ビーフカレー)
  • ドレミ缶詰(タンシチュー)
  • ドレミ缶詰(パンプキンクリームスープ)
  • ドレミ缶詰(ビーフシチュー)
  • ソフトしょうゆ「タケダ」
  • ニッタケパック
  • ハネー「タケダ」
  • ベビーフード「タケダ」赤1号
  • ベビーフード「タケダ」緑1号
  • ベビーフード「タケダ」黄1号
  • 水ようかん
家庭用品
  • クリアップ
  • 粉せっけん「タケダ」
  • 洗濯用洗剤「タケダ」
  • 台所用洗剤「タケダ」第1期
  • 台所用洗剤「タケダ」第2期
  • 冷蔵庫用クリアップ
  • クリーン「タケダ」(製造販売元:ミヨシ油脂
食品
  • ビータードロップ
殺虫剤
  • ヨドキシン液
  • ネオヨドキシン粉剤
  • ネオヨドキシン末
  • ネイヨドキシン液
  • ハーモゾール
  • メルトン
  • ごきぶり用メルトン
  • メルトンS
  • メルトンエアゾル
  • 油虫とりメルトンエアゾル
  • メルトンスプレー
活性炭
塗料・しろあり防除剤

全てかつての製品であり、現在は日本エンバイロケミカルズ(現:大阪ガスケミカル)より発売

  • キシラデコール(油性木材保護塗料)
  • コンゾラン(水性木材保護塗料)
  • ハンマーライト(鉄部用塗料)取扱中止
  • キシラモン(業務用しろあり防除剤〈油性〉)
  • ファーストガード(シロアリ防除剤〈カプリン酸〉)
  • タケロック(シロアリ防除剤〈クロチアニジン〉)
環境測定器
  • ELISAキット(製造販売元:和光純薬工業)
体温計

全てかつての製品。製造販売元:東芝化成工業(後の東芝硝子→旭テクノグラス、現:AGCテクノグラス

  • 東芝体温計ネオブルー
  • 東芝体温計ネオブルーチャイルド
  • 東芝体温計ネオブルーレディー
  • ネオブルーA
  • ネオブルーレディA
  • ネオブルーチャイルドA
  • 東芝基礎体温表(後に旭テクノグラス〈現:AGCテクノグラス〉より発売、商品名から「東芝」が消えて「基礎体温表」に)
  • マツダ体温計(1分計)
  • マツダ体温計(3分計)
  • マツダ体温計おこさま用
  • マツダ婦人体温計(棒状)
  • マツダ体温計ネオフラット
  • 東芝電子体温計(実測式・ブザー付) - 健康保険組合向け特納品
入れ歯洗浄剤
  • ステラデント(輸入販売元:千寿製薬)
ペットフード
  • スペシフィック
家庭園芸薬品・用品

本カテゴリの製品については、住友化学園芸を参照のこと。

農薬

武田薬品工業時代の生産完了品のみ掲載。現在、農薬事業は住友化学に売却されている。

  • 武田メル(有機水銀剤)
  • クワコナコバチ(クワコナカイガラムシ寄生蜂剤〈クワコナカイガラヒメヤドリコバチ〉) - わが国最初の天敵農薬。生産費が高くつくことを理由に発売から1年で終売となった。
  • 武田グラモキソン(パラコート
  • ナパール水和剤(カルタップ・メソミル水和剤)

ほか多数

社史[編集]

  • 武田百八十年史 1962年(昭和37年)発行。
  • 武田長兵衛 1982年(昭和57年)発行。
  • 武田二百年史(本編、資料編) 1983年(昭和58年)5月発行。
  • 武田二百年 1984年(昭和59年)6月発行、811ページ。
  • 小西新兵衛 1996年(平成8年)1月発行。
  • 武田薬品工業株式会社230年社史(日本語版)
  • 武田薬品工業株式会社230年社史(英語版)

雑誌[編集]

  • 武田医療用医薬品添付文書集(非売品本病院様用、毎年)
  • 武田薬報(昭和21年 - 現在)
  • 武田製品添付文書集(一般用医薬品・医薬部外品・医療用具 非売品本薬局・薬店様用、昭和時代 - 平成15年)
  • 武田薬品ヘルスケア製品添付文書集(一般用医薬品・医薬部外品 非売品本薬局・薬店様用、平成16年 - 現在)
  • タケダOTC製品ガイド(非売品本薬局・薬店様用、毎年)

主なスポンサー番組[編集]

一社提供番組

武田薬品工業一社提供テレビ番組

冠スポンサー番組

※ いずれもタイトルは「タケダスポーツスペシャル」として放送しているが、現在は終了。

複数社提供テレビ番組(主に30秒)
  • ZIP!(日本テレビ系)※水曜の7時台ナショナルセールス枠
  • 月曜名作劇場(TBS系)※PT扱い
  • 櫻井・有吉 THE夜会(TBS系、2017年4月より提クレ表記、2017年3月末まではPT扱い)
  • 世界の何だコレ!?ミステリー(フジテレビ系、2016年10月から2017年3月まではPTだった)
  • 土曜プレミアム(フジテレビ系、プレミアムステージ時代の2004年4月から30秒の提供を継続中。同時間枠内の提供は後述のゴールデン洋画劇場以来で、約11年ぶりの復活となった)
  • Mr.サンデー(フジテレビ系)※前半枠ヒッチハイク
  • FNSの日(フジテレビ系、2011年はPT扱い)
過去

日本テレビ系

フジテレビ系

TBS系

テレビ朝日系

テレビ東京系

ラジオ
  • JRNナイター
    1987年 - 1994年(水曜日のスポンサー)
    1995年 - 2005年(火曜日のスポンサー)
補足
  • ウルトラQウルトラマンウルトラセブンなどが放送されたTBS系「タケダアワー」(CMソングは「タケダ」のコールを繰り返す)のオープニングキャッチに登場する建物は、大阪市淀川区十三本町に所在する当社大阪工場内の中央研究所第1棟・第2棟である。現在の建物はCM撮影後に中央研究所第3棟の増築および屋上の看板が変更されている(現在はCM撮影当時と比べるとミツウロコ及びタケダの文字部分が点灯しない・タケダの字体が変更されている)。
  • CMソングはその後1980年代にABC制作・テレビ朝日系列で放送された「三角ゲーム・ピタゴラス」と「世界一周双六ゲーム」でリニューアルバージョンが放送された。また、1993年(平成5年)にオープニングキャッチのCMソングの替え歌バージョンが当社の風邪薬ベンザエース」(当時は鷲尾いさ子、京野ことみが出演)のCMソングに使われた。
  • 2005年(平成17年)には室井滋が出演した「アクテージAN錠」のCMソングとしても使われたが、新たに曲付きの物を作ったのではなく、室井が、「タケダタケダタケダ〜のアクテージAN錠」とアカペラで歌っていた(2009年〈平成21年〉頃までは「室井さんのおすすめ篇」としていた)。
  • 提供クレジットは、1989年まで「武田薬品」と表示していたが、現在は「タケダ」と表示している。ただし、読み上げは「武田薬品」のままである。

歴代CM出演者[編集]

現在[編集]

  • 西島秀俊 - アリナミンEX GOLD、アリナミンEX PLUS、アリナミン60周年(終了)
  • 深田恭子 - アリナミンA
  • 唐沢寿明 - アリナミンV、アリナミンV&V ROYAL、アリナミンV・アリナミンRオフ、アリナミンV ZERO
  • 片瀬那奈 - アリナミンV・アリナミンRオフ
  • ダチョウ倶楽部 - アリナミンV、アリナミンV ZERO
  • 山本彩NMB48AKB48) - アリナミン7・アリナミンゼロ7
  • 室井滋 - アクテージAN錠、新カルシチュウD3
  • 渡部麻衣 - タケダ漢方便秘薬
  • 吉岡更紗 - タケダ漢方便秘薬
  • 田村笑美 - タケダ漢方便秘薬
  • 南野陽子 - グラフィエ
  • 仲程アンナ - アネトンせき止めZ液
  • 中津川朋広 - アネトンせき止めZ液
  • 浦山迅 - アネトンせき止めZ液
  • 山下誠一郎 - アネトンせき止めZ液のナレーション
  • 綾瀬はるか - ベンザブロックプラスシリーズ
  • 川栄李奈 - ベンザブロックSプラス
  • 前川泰之 - ベンザブロックLプラス
  • 小野彩香 - ベンザブロックIPプラス
  • 鶴田祐也 - ニコレットシリーズ
  • 阿久津ゆりえ - ハーブイン「タケダ」
  • あべまみ - ハーブイン「タケダ」
  • 宮原よしの - ハーブイン「タケダ」
  • 三神エレナ - ハーブイン「タケダ」
  • 奈苗 - ハーブイン「タケダ」
  • 大谷英子 - ルビーナめぐり
  • 太田拓男 - テレスHiシリーズ
  • 小杉貴子 - テレスHiシリーズ
  • 伽奈 - ストレージタイプH
  • アイコ - ストレージタイプH
  • 古川原真由美 - ハイシーローヤル
  • ローヤルさん - ハイシーローヤル

過去[編集]

医療用医薬品をめぐり米連邦裁判所で判断[編集]

  • 2014年4月に米国の男性が同社を相手取って起こしていた訴訟で、ルイジアナ州ラファイエットの連邦地裁の陪審は4月7日、当社に60億ドル(約6200億円)の懲罰的損害賠償金の支払い義務があると認定した。
  • 米連邦裁判所でのアクトス関連訴訟は2700件以上起こされている[7]

その他の出来事[編集]

税務問題
2006年に同社は、大阪国税局税務調査で、移転価格税制の適用を受け571億円を追徴課税された。これについて同社は異議申立てを行い、2012年(平成24年)4月6日に同国税局は異議申立てを認め、追徴課税を返還することを決定した(国税局、当社の異議認め追徴税を返還 - 読売新聞 2012年4月6日)。
2017年には、同国税局の税務調査により、海外取引に絡んで、移転価格税制に基づき2015年3月期までの5年間で約71億円の申告漏れを指摘されていたことが判明し、同社は過少申告加算税を含む法人税地方税追徴税額約28億円を含め全額納付した一方で、処分を不服として同局に対し再調査を請求するとしている[8]
臨床研究への組織的関与
2001年から2005年までにかけて[要説明]京都大学などが行った高血圧治療薬の臨床研究「CASE-J」において、同社が開発したブロプレスについて付加価値を向上させる目的で、企画段階から学会での発表に至るまで組織的に関与していたことが、2014年に明らかになった。論文ではブロプレスと対照薬で主要な効果に差はなかったが、当社側が作った医師向けの広告には、長期間使うとブロプレスの方が有利と印象づける文言が使われ、グラフもブロプレスに有利な方向にわずかにずれていた。当社の調査では、ずれが生じた理由は「確認することができなかった」としている。

脚注[編集]

  1. ^ 鉄鋼ビルディング23階
  2. ^ 医薬品インタビューフォーム ヘモクロンカプセル 200㎎”. 天藤製薬 (2009年2月). 2015年8月2日閲覧。
  3. ^ “消炎酵素製剤「ダーゼン®」の自主回収について” (プレスリリース), 武田薬品工業, (2011年2月21日), http://www.takeda.co.jp/news/2011/20110221_4752.html 2015年8月2日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n “日本における武田薬品によるファイザー製品の仕入販売について” (プレスリリース), ファイザー, (2012年6月18日), http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2012/2012_06_18.html 2015年8月2日閲覧。 
  5. ^ 途中まではクレジット付きで提供していたが、2014年5月以降PT扱いに格下げされる。
  6. ^ 2014年10月以降は小林製薬が火曜に固定へ変更。
  7. ^ http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3QN506K50Z301.html
  8. ^ 武田薬品 28億円追徴 大阪国税、海外取引で申告漏れ 毎日新聞 2017年7月21日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]