武田薬品工業

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武田薬品工業株式会社
Takeda Pharmaceutical Company Limited.
Takeda japanese logo.png
Takeda-Midosuji-Bldg-01.jpg
本社が入居する武田御堂筋ビル
種類 株式会社
市場情報
東証1部 4502 1949年5月16日上場
名証1部 4502
福証 4502
札証 4502
略称 武田、武田薬品、タケダ
本社所在地 日本の旗 日本
540-8645
本社:大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号
〒103-8668
東京本社:東京都中央区日本橋二丁目12番10号
本店所在地 540-8645
大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号
(武田御堂筋ビル)
設立 1925年大正14年)1月29日
(株式会社武田長兵衛商店)
創業 1781年天明元年)6月12日
(近江屋)
業種 医薬品
事業内容 1.医薬品医療用医薬品一般用医薬品、医薬品外各種薬品類、医薬部外品、医療用および器具の材料、計量器化粧品食品食料品飲料品食品添加物飼料添加物その他化学製品ならびに前記各製品に関する機械器具・装置の生産および販売などの製造・販売
2.貨物自動車運送事業および貨物利用運送事業
3.倉庫業
4.出版業
5.不動産の管理、売買および賃貸借
6.前各号に関する付帯関連する事業
代表者 クリストフ・ウェバー代表取締役社長
資本金 636億円
売上高 単体:7762億円
連結:1兆7,778億24百万円
(2015年3月期)
経常利益 単体:2395億円
連結:△1,454億37百万円
(2015年3月期)
純利益 単体:607億円
(2015年3月期)
従業員数 6,792人(単体)
31,328人(連結)
(2015年9月30日時点)
決算期 3月末日
主要株主 日本生命保険相互会社:6.79%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口):4.14%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口):3.78%
公益財団法人武田科学振興財団:2.27%
バークレイズ証券株式会社:1.90%
ザ バンク オブ ニューヨーク 133552 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部):1.35%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505225 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部):1.21%
ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部):1.18%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口6):1.04%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5):1.03%
2015年3月31日現在)
主要子会社 関連会社の項を参照
関係する人物 武田長兵衛
小西新兵衛
梅本純正
武田國男
外部リンク 武田薬品工業株式会社
特記事項:経営指標は 2016年3月 第138期 有価証券報告書
※1:従業員数は臨時従業員を除く正社員の就業人員数である。
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武田薬品工業株式会社(たけだやくひんこうぎょう、英文:Takeda Pharmaceutical Company Limited.)は、日本製薬会社である。タケダTakeda武田薬品とも略称される。国内の製薬会社で最大の売上高を誇る。

会社概要[編集]

東京本社 (1)
東京本社 (2)
  • 大和国広瀬郡薬井(現:奈良県北葛城郡河合町薬井)から大坂・道修町に出てきた長兵衛が薬種仲買商の「近江屋喜助」の下で奉公した後、のれん分けによって独立し、薬種商「近江屋」を開いたのが創始で、1781年(天明元年)から現在に至るまで本社を大阪府大阪市中央区道修町に構えてきた。
  • 当主は代々長兵衛を襲名し近江屋長兵衛として薬種問屋を営んだ。創業以来、聖徳太子十七条憲法に基調をなす 「和を以って貴と為す」 の考え方を基本として、「事業は人なり、しかも人の和なり」 を掲げた。
  • 四代目から武田姓を名乗り、五代目武田長兵衛が1925年(大正14年)1月29日に「株式会社武田長兵衛商店」を会社設立して法人となる。
  • 1940年(昭和15年)、五代目武田長兵衛によって 、社是「規(のり)」が明文化され、「公(おほやけ)に向ひ国に奉ずるを第一義とすること」、「相和(やはら)ぎ力を協(あは)せ互に忤(さから)はざること」、「深く研鑽に黽(つと)めその業(わざ)に倦(う)まざること」、「質実を尚(たっと)び虚飾を慎むこと」、「礼節を守り謙譲を持すること」が明記された。また、武田家の家訓「運根鈍」を大事にしたといわれる[誰によって?]
  • 1943年(昭和18年)、社名を現在の「武田薬品工業株式会社」へ社名変更した。1949年(昭和24年)には東京証券取引所及び大阪証券取引所第1部上場した。
  • その後、医薬品の製造・販売によって業績を伸ばし、1954年(昭和29年)発売のビタミン剤「アリナミン」等で、日本の一般消費者に広くその名を知られるようになった。
  • 日本の医薬品企業(製薬メーカー)での売上高は1位であり、世界の医薬品企業の売上高順位(2013年)では16位である。アステラス製薬(同18位)・第一三共(同20位)・大塚ホールディングス(同21位)・エーザイ(同29位)と共に国内5大医薬品メーカーのひとつである。2015年(平成27年)3月期決算では連結売上高1兆7,778億24百万円超、連結当期損失1,430億34百万円超である。連結従業員数は31,328人。
  • 1996年(平成8年)4月1日、独立企業的な運営を目指し「社内カンパニー制」を導入した。後述のとおり、その後他社に事業譲渡した。
  • かつては、農薬ウレタン樹脂動物用医薬品調味料およびビタミンバルクといった事業も手がけていたが、これら非医薬品事業は、2000年(平成12年)からそれぞれ、住友化学三井化学シェリング・プラウキリンビールおよびBASFとの各合弁会社に移管し、従業員も転籍させ、現在は、それぞれ合弁相手の完全子会社となっている。活性炭木材保存剤事業も分社化を経て、大阪ガスに株式譲渡された。
  • また、子会社だった「武田食品工業株式会社」も、2006年(平成18年)4月3日にハウス食品との共同出資会社「ハウスウェルネスフーズ」に移行し、飲料部門からも撤退した。2007年(平成19年)10月1日にハウスウェルネスフーズはハウス食品の完全子会社となった。
  • これら事業譲渡を反映して、2004年(平成16年)7月1日に英文社名を「TAKEDA CHEMICAL INDUSTRIES, LTD.」から、現在の「Takeda Pharmaceutical Company Limited.」に変更している。
  • 1999年(平成11年)、企業倫理について、「武田薬品コンプライアンス・プログラム」を策定し、以後、全社に渡り実施している。また、2000年から2007年頃にかけての非医薬品事業の他社への譲渡、医薬品特化に伴い、2003年4月1日、経営理念を「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康医療の未来に貢献する」とし、また、グローバル化の推進により、経営の基本精神として、「タケダイズム」(誠実:公正・正直・不屈)を掲げた。
  • 2013年(平成25年)からは、「Better Health, Brighter Future」を掲げ、「ビジョン2020」を策定、「革新的な医薬品に加え、高品質なブランド・ジェネリック医薬品、ワクチン、一般用医薬品(OTC医薬品)を開発・販売することで、少しでも早く、少しでも多くの人々の願いに応えていく」ことを長期目標とすると発表した。これに伴い、「タケダイズム」を「バリュー(私たちの判断基準)」と位置づけ、経営理念をミッション(私たちの存在理由)とし、さらに、ナイコメッドの買収、外国人役員の起用等にあわせ、従業員が努めるべき行動原則として、「ダイバーシティ」、「コミットメント」、「情熱」、「チームワーク」、「透明性」、「イノベーション」を掲げた。
  • 医療用医薬品の売上が連結売上高の約9割を占め、糖尿病治療薬、高血圧症治療薬、消化性潰瘍治療薬等を主力製品とする。2015年度の製品別の売上高(国内)の上位は、ブロプレス(高血圧症治療剤)、リュ-プリン(前立腺癌・乳癌・子宮内膜症治療剤)、タケプロン(消化性潰瘍治療剤)、アジルバ(高血圧症治療剤)、エンブレル(抗リウマチ剤)、ネシーナ(糖尿病治療剤)、ベクティビックス(抗悪性腫瘍剤)、レミニール(アルツハイマー型認知症治療剤)、ロトリガ(高脂血症治療剤)、ベイスン(糖尿病治療剤)、アクトス(糖尿病治療剤)、ベネット(骨粗鬆症治療剤)、ロゼレム(不眠症治療剤)、タケキャブ(酸関連疾患治療剤)、アドセトリス(悪性リンパ腫治療剤)の順である。
  • 日米欧アジアの研究開発拠点で、代謝性・循環器系疾患、中枢神経系疾患、免疫・呼吸器系疾患、消化器・腎臓系・その他疾患領域、ワクチン等を重点領域とし、新薬の創出、パイプラインの構築をめざしている。
  • 世界14か国、17の自社製造工場等での生産、約70か国の自社グローバル販売網等を通じ、約100か国で製品を販売している。
  • 大衆薬については、「ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット」(本部・東京都。製品の社名クレジットも東京本社の所在地で掲載)から販売している。
  • 2008年(平成20年)5月には、米国バイオ医薬品会社「ミレニアム・ファーマシューティカルズ社」を株式公開買付けにより買収し、7月には、従前からの米国子会社TPNA社、TAP社を合併することにより米国事業再編を行い、2009年(平成21年)3月には、「武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル社」の設立し、2011年(平成23年)9月には、新興国にも強い欧州のナイコメッド社を買収する等、海外における事業体制整備を進めている。
  • 本社は、東京日本橋の東京本社(タケダビル)と、登記簿上の本店である大阪道修町の本社(武田御堂筋ビル)の二本社制をとっているが、東京本社が、実質的な本部、グローバル本社機能を果たしている。また、研究部門が神奈川県、米国本部、開発部門が米国イリノイ州、製造部門が大阪十三、欧州本部が「スイス・チューリッヒ」など、部門・地域ごとの本部を多拠点に有する。
  • 国内向けと海外向けで違うロゴが使われている。国内向けは、白抜きの○にが埋め込まれたもので魚の鱗を象っており、海外向けはTを象っているが下の部分が白抜きになっていて、そこにTakedaと筆記体でかかれたものである。
  • それぞれのロゴは英語版を参照のこと。国内向けロゴは日動火災海上保険(現:東京海上日動火災保険)と酷似していたが、業種が違うことから両社が合意していた。天気記号の「(ひょう)」のマークにも似ている。
  • 100%子会社、「武田バイオ開発センター株式会社」が、2014年(平成26年)4月1日より、その全事業を親会社に譲渡して、同社の医薬開発本部に統合され、6年の歴史に幕を下ろした。
  • 長谷川閑史が2003年6月、社長に就任し、武田國男が2009年6月30日に会長を退任して以後、グローバル化や人材の多様性(ダイバーシティ)を掲げ、ライバル企業から引き抜いた外国人の幹部多用、社員平均年収の数十倍に及ぶ高額報酬などで優遇、「ナイコメッド社」など海外企業買収を進め、役員やコーポレート・オフィサーの多数を外国人とし、グループでの社員の3分の2を外国人とした。2015年6月、フランソワ・ロジェ取締役CFOが、突然、ネスレのCFOに転身するなど、外国人役員等の多くは短期在籍した後、海外他社へ転身している。
  • 2014年6月27日、「グラクソ・スミスクライン」でワクチン事業を統括してきたクリストフ・ウェバーを後継の代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)に選任し、長谷川は、代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)に就任した。
  • 創業者一族や元経営幹部ら約110人が2014年(平成26年)4月、連名で同社に質問状を提出した。これらのグローバル化の施策により、海外の有力製薬大手に買収される恐れ、創薬技術の国外流出、研究者の社外流出、研究開発力低下、士気低下など危惧されると報道された。
  • 2015年3月31日、クリストフ・ウェバーを4月1日にCEOとし、長谷川閑史は、取締役会長として引き続き経営にあたると発表した。

沿革[編集]

  • 1781年天明元年)6月12日 - 近江屋長兵衛が薬種商を創業。
  • 1871年明治4年) - 洋薬の輸入開始。
  • 1895年(明治28年) - 大阪に自社工場設立、製薬事業を開始。
  • 1898年(明治31年)8月 - ウロコ印の商標登録を開始。
  • 1908年(明治41年)6月 - 関東代理店「小西新兵衛商店」を開設。
  • 1914年大正3年) - 武田研究部を設立。
  • 1915年(大正4年) - 大阪市淀川区に「武田製薬所」(現:大阪工場)を開設。
  • 1918年(大正7年)7月1日 - 大阪府西成郡神津村に「武田製薬株式会社」を創立。
  • 1921年(大正10年)5月 - 新薬部東京出張所を開設。
  • 1921年(大正10年)7月 - 当社の子会社「大五製薬合資会社(現:日本製薬株式会社)」を設立。
  • 1921年(大正10年)10月11日 - 当社の子会社「天藤薬化学研究所(現:天藤製薬株式会社)」を設立。
  • 1922年(大正11年)6月5日 - 当社の化学薬品部門を分離された子会社「武田化学薬品株式会社(現:和光純薬工業株式会社)」を設立。
  • 1925年(大正14年)1月29日 - 「株式会社武田長兵衛商店」として会社設立。
  • 1925年(大正14年)5月 - 研究所を竣工。
  • 1925年(大正14年)7月6日 - 武田長四郎社長(四代目武田長兵衛)死去。
  • 1927年昭和2年)2月 - 東京府東京市中央区日本橋区本町に「株式会社小西新兵衛商店」を改組変更。
  • 1927年(昭和2年)3月 - 本館付属の新倉庫を竣工。
  • 1928年(昭和3年)6月 - 本社社屋本館(現:武田道修町ビル)が竣工。
  • 1929年(昭和4年)3月 - 沖縄県に「武田薬草園」を開設。
  • 1932年(昭和7年)7月 - 当社の仙台市に新薬部仙台駐在所を開設。
  • 1933年(昭和8年)3月 - 京都府に「京都武田薬草園」を創設。
  • 1936年(昭和11年)4月 - 大阪工場に「新研究所」を完成。
  • 1937年(昭和12年)2月 - 当社の子会社「武田白士工業株式会社(現:水澤化学工業株式会社)」を設立。
  • 1937年(昭和12年)4月 - 札幌市に札幌駐在所を開設。
  • 1938年(昭和13年)6月 - 当社、札幌駐在所から札幌出張所に昇格。
  • 1939年(昭和14年)11月 - 新薬部東京出張所を東京府東京市日本橋区本町三丁目に移転。
  • 1940年(昭和15年)8月1日 - 当社の子会社「武田化成株式会社(現:田辺三菱製薬株式会社)」を設立。
  • 1942年(昭和17年)3月 - 当社の子会社「三ツ矢アンプル製造株式会社(現:大和特殊硝子株式会社)」を設立。
  • 1942年(昭和17年)10月 - 大阪府大阪市淀川区十三本町に「武田薬品健康保険組合」を設立。
  • 1943年(昭和18年)1月 - 「株式会社小西新兵衛商店」の社長に六代目小西新兵衛の長男・小西専一が就任。
  • 1943年(昭和18年)3月 - 当時社長・小西専一が七代目小西新兵衛を名称変更。
  • 1943年(昭和18年)4月 - 当社の新薬部東京出張所を東京出張所に、札幌出張所を札幌支店に昇格。
  • 1943年(昭和18年)5月 - 東京出張所を東京支店に昇格。
  • 1943年(昭和18年)8月3日 - 社名を「株式会社武田長兵衛商店」から、現在の商号「武田薬品工業株式会社」へ社名変更。
  • 1943年(昭和18年)8月10日 - 五代目武田長兵衛が相談役に、六代目武田長兵衛が社長に就任。
  • 1943年(昭和18年)8月 - 社名を「株式会社小西新兵衛商店」から「小西薬品株式会社」へ変更。
  • 1944年(昭和19年)7月21日 - 「小西薬品株式会社」及び「ラジウム製薬株式会社」を合併し東京支店から東京支社に改称。
  • 1944年(昭和19年)7月 - 「東京池袋工場」、「東京高田工場」を開設。
  • 1944年(昭和19年)9月 - 東京支社を東京支店に再び改称。福岡市に福岡出張所を開設。
  • 1944年(昭和19年)11月 - 「財団法人航空醗酵研究所(現:発酵研究所)」を設立。
  • 1946年(昭和21年)5月 - 戦後初、山口県光市に光工場を開設。福岡出張所を福岡支店へ昇格。
  • 1946年(昭和21年)6月 - 「武田労働組合総連合会」を結成。
  • 1946年(昭和21年)12月 - 薬局薬店向け「武田薬報」を発行のため改題。
  • 1949年(昭和24年)5月16日 - 大阪証券取引所株式第1部及び東京証券取引所株式第1部に初上場。
  • 1949年(昭和24年)8月 - 社内報(リビング)を創刊。
  • 1950年(昭和25年)7月 - 当社、名古屋市に名古屋出張所を開設。
  • 1950年(昭和25年)8月 - 当社、東京支店仙台出張所を廃止。
  • 1950年(昭和25年)12月 - 日本初の総合ビタミン剤「パンビタン」を発売。
  • 1951年(昭和26年)2月 - 当社、東京支店の仙台出張所を営業再開。
  • 1951年(昭和26年)6月12日 - 創業170周年。
  • 1951年(昭和26年)7月 - 当社、本社社屋(本館・東館)の増改築着工。
  • 1951年(昭和26年)9月1日 - 民間放送ラジオ局による宣伝活動開始。
  • 1952年(昭和27年)3月 - 当社、札幌証券取引所株式に初上場。
  • 1952年(昭和27年)5月 - 本社に監査部を新設。
  • 1952年(昭和27年)8月 - 当社の本社増築及び新館が竣工。
  • 1952年(昭和27年)10月 - 広島市に広島出張所を開設。
  • 1953年(昭和28年)8月17日 - 当社とACC社折半出資の子会社「日本レダリー株式会社(現:ファイザー株式会社)」を設立。
  • 1954年(昭和29年)1月 - ビタミン強化白米「ビタライス」を発売。
  • 1954年(昭和29年)3月18日 - ビタミンB1誘導体主薬製剤「アリナミン」を発売。
  • 1954年(昭和29年)7月 - 当社、名古屋証券取引所第1部株式及び神戸証券取引所株式に初上場。滋養強壮保健薬「フローミン」を発売。
  • 1954年(昭和29年)9月 - 薬店向け刊行物「武田ニュース」を創刊。
  • 1954年(昭和29年)9月24日 - 当社の子会社「近江屋有限会社(現:株式会社近江屋)」を設立。
  • 1954年(昭和29年)10月 - 民間放送ラジオ番組・ラジオ東京(現:TBSラジオ&コミュニケーションズ)他にて一社提供開始。
  • 1955年(昭和30年)4月 - 民間放送ラジオ・テレビ広告同時放送を開始。
  • 1955年(昭和30年)5月 - 栄養強化白米「ポリライス」を発売。
  • 1955年(昭和30年)7月 - 当社、福岡証券取引所株式に初上場。
  • 1955年(昭和30年)9月 - 総合感冒薬「ベンザ」を発売。
  • 1956年(昭和31年)2月 - 当社、本社機構変更(業務部本社営業所・外国部を新設)。
  • 1956年(昭和31年)6月 - 便秘薬「オートール糖衣錠」を発売。要町工場を閉鎖。
  • 1956年(昭和31年)7月 - 札幌工場を閉鎖。
  • 1956年(昭和31年)12月 - 当社、本社生産部(大阪工場・光工場・神崎川工場・東京工場の生産を統括)を発足。
  • 1957年(昭和32年)1月 - 止血剤「ヘスナ」を発売。
  • 1957年(昭和32年)3月 - 当社、本社営業所営業部に農薬課を新設。
  • 1957年(昭和32年)4月 - 当社の子会社「大武商事株式会社」を設立。
  • 1957年(昭和32年)8月 - 当社の本社営業所を大阪営業所に改称変更。
  • 1957年(昭和32年)9月 - 当社の常務会を発足。
  • 1957年(昭和32年)11月2日 - 不動産会社の子会社「大和不動産株式会社(現:武田薬品不動産株式会社)」を設立。
  • 1957年(昭和32年)11月18日 - 当社の食品事業を行う子会社「武田食品工業株式会社(現:ハウスウェルネスフーズ株式会社)」を設立。
  • 1957年(昭和32年)12月 - 札幌市に札幌支店の新社屋(札幌武田ビル)が完成。
  • 1957年(昭和32年)12月22日 - 武田二郎副社長死去。
  • 1958年(昭和33年)4月 - 当社の子会社「兵武商事株式会社」を設立。
  • 1958年(昭和33年)6月 - 当社の子会社「東武商事株式会社」、「神武商事株式会社」を設立。
  • 1958年(昭和33年)8月 - 新総合研究所を落成。
  • 1958年(昭和33年)10月 - 当社の子会社「愛武商事株式会社」を設立。
  • 1958年(昭和33年)12月 - 当社の子会社「武田科学飼料株式会社」、「ベターホームプロダクツ株式会社」を設立。東京支店から東京支社へ昇格。東京営業所を新設。本社資材部を新設。
  • 1959年(昭和34年)3月 - 当社、「武田薬品健康保険組合」ならびに「箱根保養所」を開設。
  • 1959年(昭和34年)4月 - 当社の子会社「静武商事株式会社」、「京武商事株式会社」を設立。本社に特許管理室を新設。
  • 1959年(昭和34年)8月4日 - 武田和敬(五代目武田長兵衛)社長死去。
  • 1960年(昭和35年)1月 - 当社の子会社「東京標準血清株式会社」、「財団法人尚志社(現:公益財団法人尚志社)を設立。
  • 1960年(昭和35年)3月 - 当社の子会社「福武商事株式会社」を設立。
  • 1960年(昭和35年)4月 - 化粧品「ビネラ」を発売。当社の子会社「千葉武商事株式会社」を設立。
  • 1960年(昭和35年)6月11日 - 製薬・医薬販売・食品・化成品・外国の各事業部を設置。
  • 1960年(昭和35年)7月 - 大分県別府市に別府保養所を開設。
  • 1961年(昭和36年)1月 - 当社の福岡倉庫を竣工。
  • 1961年(昭和36年)2月 - 当社、本社機械計算部を新設。
  • 1961年(昭和36年)3月 - ビタミンC主薬製剤「ハイシー」を発売。
  • 1961年(昭和36年)3月22日 - 不動産会社の子会社「新和不動産株式会社(現:武田薬品不動産株式会社)」を設立。
  • 1961年(昭和36年)4月 - 当社の子会社「日本食添商事株式会社」を設立。技術本部を新設(管理部・製薬・食品・化学品・醗酵の各技術部を設置)。総合化学調味料「いの一番」を発売。
  • 1961年(昭和36年)5月 - 当社、国内留学制度の新設。「財団法人発酵研究所」に改称変更。
  • 1961年(昭和36年)6月12日 - 創業180周年。抱山会を発足。資格制度を新設。
  • 1961年(昭和36年)9月 - 当社の子会社「日本調味料株式会社」を設立。小倉市(現:北九州市)に小倉出張所、長崎市に長崎出張所、熊本市に熊本出張所を開設。
  • 1962年(昭和37年)1月 - 山口県徳山市に「光工場徳山分工場」を開設。
  • 1962年(昭和37年)3月 - 静岡県清水市(現:静岡県静岡市)に「清水工場」を開設。
  • 1962年(昭和37年)4月 - 兵庫県高砂市に「高砂工場」を開設。非売品本「武田百八十年史」を発行。海外市場へ上場、アジアに進出。
  • 1962年(昭和37年)8月 - 当社、食品事業部本部が大阪より東京に移転。
  • 1962年(昭和37年)10月 - 当社の薬局・薬店業務を新薬部から営業部へ移管。
  • 1962年(昭和37年)12月 - 名古屋出張所から名古屋支店へ昇格。
  • 1963年(昭和38年)1月 - 神奈川県藤沢市(一部敷地は鎌倉市)に「湘南工場」を開設。
  • 1963年(昭和38年)2月 - 小倉出張所を北九州出張所に改称変更。
  • 1963年(昭和38年)9月30日 - 「財団法人武田科学振興財団(現:公益財団法人武田科学振興財団)」を設立。
  • 1963年(昭和38年)10月 - 当社、高砂工場を製薬事業部から食品事業部に移管。
  • 1963年(昭和38年)11月 - 研修所内に吹田総合グラウンドを竣工。
  • 1964年(昭和39年)4月 - 当社、子会社の社名を「ベターホームプロダクツ株式会社」から「武田食品販売株式会社」、「日本食添商事株式会社」から「武田食品商事株式会社」に商号変更。静岡市に静岡出張所を開設。
  • 1964年(昭和39年)8月12日 - 東京都中央区日本橋江戸橋二丁目7番地にて新社屋の建設を決定し、ビル工事に行い「東京武田ビル(現:タケダビル)」を着工。
  • 1964年(昭和39年)11月 - 当社の研究開発本部(製薬事業部開発部・研究所・技術本部を統合)、福岡支店に営業部・新薬部を新設。滋養強壮保健薬カプセル剤「強力フローミン」を発売。大分市に大分出張所を開設。
  • 1965年(昭和40年)2月 - 東京支社に国際通信専用テレックスを設置。
  • 1965年(昭和40年)5月 - 旭川市に旭川駐在員事務所、鹿児島市に鹿児島駐在員事務所を開設。
  • 1965年(昭和40年)11月 - 当社、薬局・薬店にて再販制度による取扱店「タケダ会」を発足。
  • 1965年(昭和40年)11月 - ビタミンB1誘導体主薬製剤「アリナミンA5、アリナミンA25、アリナミンA50(第1期)」を発売。
  • 1965年(昭和40年)11月 - 総合胃腸薬「タケダ胃腸薬(三層錠・顆粒)」を発売。
  • 1966年(昭和41年)4月 - 再販制度による取扱店「ビエラ会」を結成し発足。除毛クリーム「ビナクイック」を発売。那覇市に沖縄出張所を開設。津市に津駐在員事務所、岡山市に岡山駐在員事務所、宮崎市に宮崎駐在員事務所を開設。
  • 1966年(昭和41年)5月 - 当社、農薬事業部(化学品事業部により分離独立)を発足。函館市に函館駐在員事務所を開設。
  • 1966年(昭和41年)6月12日 - 創業185周年。
  • 1966年(昭和41年)10月18日 - 老朽化した日本橋本町を分散する東京武田ビル(現:タケダビル)が現社屋竣工。
  • 1966年(昭和41年)10月25日 - 東京武田ビルの東京支社(現:東京本社)及び東京営業所を開設され業務開始(地上9階、地下3階)。
  • 1966年(昭和41年)11月 - 秋田市に秋田出張所を開設。
  • 1967年(昭和42年)4月 - 化粧品「エルザ」を発売。小西松柏(六代目小西新兵衛)が死去。
  • 1967年(昭和42年)10月 - 東京工場試験農園を閉鎖。
  • 1968年(昭和43年)4月 - 当社の子会社「武田食品商事株式会社」を「武田食品販売株式会社」へ吸収合併。東京工場を閉鎖。
  • 1968年(昭和43年)5月 - 岡山駐在員事務所を岡山出張所に昇格。立川市に立川出張所、浦和市に浦和出張所、千葉市に千葉出張所及び葛飾駐在員事務所を開設。男性用化粧品「タケダフォーメン」を発売。
  • 1968年(昭和43年)6月 - 仙台出張所を仙台営業所へ昇格。
  • 1968年(昭和43年)8月 - 浦和出張所を埼玉出張所に改称変更。
  • 1968年(昭和43年)10月 - 当社、農薬事業部本部を東京へ移転。
  • 1969年(昭和44年)2月 - 当社の五社会(吉富・大五・和光・水澤・武田)に発足。
  • 1969年(昭和44年)4月 - 大和不動産(現:武田薬品不動産)の大和道修町ビルが竣工。当社の子会社「ミナベ化工株式会社」を設立。
  • 1969年(昭和44年)9月 - 松本市に松本出張所、松山市に松山出張所を開設。従来の社報を廃止され「タケダ広報」を創刊。
  • 1969年(昭和44年)10月 - 当社の子会社「株式会社ソイプロ」、「武田園芸資材株式会社(現:住友化学園芸株式会社)」を設立。
  • 1970年(昭和45年) - 福岡武田ビルが現社屋竣工、福岡支店を現在地に移転。漢方薬製剤の生産開始。
  • 1970年(昭和45年)12月 - 漢方胃腸薬「タケダ漢方胃腸薬(錠・末)」、消化薬「タケダ消化薬」、総合胃腸薬「新タケダ胃腸薬(三層錠・顆粒)」を発売。
  • 1971年(昭和46年)2月 - 郡山市に福島出張所、鹿児島市に鹿児島出張所を開設。
  • 1971年(昭和46年)3月 - 畜産事業部を発足(食品事業部を分離独立)。外国事業部、中南米事務所を開設。
  • 1971年(昭和46年)4月 - 広島出張所から広島営業所へ昇格。当社の子会社「関西食品販売株式会社」を設立。
  • 1971年(昭和46年)6月12日 - 創業190周年。
  • 1971年(昭和46年)9月 - 漢方製剤「ロックミン」を発売。
  • 1971年(昭和46年)10月 - 当社、物流管理部を新設。米子市に米子出張所を開設。
  • 1972年(昭和47年)1月 - 茨城県鹿島郡に「鹿島工場」を開設。
  • 1972年(昭和47年)3月 - 当社、医薬事業部に発足(製薬事業部・医薬販売事業部・研究開発本部医薬開発部を統合)。前橋市に前橋出張所、水戸市に水戸出張所、宇部市に宇部出張所を開設。
  • 1972年(昭和47年)4月 - 当社の子会社「関東食販株式会社」を設立。
  • 1972年(昭和47年)5月 - 那覇市に那覇営業所を開設。
  • 1972年(昭和47年)9月 - 青森市に青森出張所を開設。
  • 1973年(昭和48年)1月 - 当社の子会社「エムシー工業株式会社」を設立。医薬事業部の医用機器部を新設。
  • 1973年(昭和48年)3月 - 信州大黄配合漢方処方「大黄甘草湯」製剤便秘薬「タケダ漢方便秘薬」を発売。
  • 1973年(昭和48年)4月 - バイエル・吉富・武田の3社が合弁による子会社「バイエル薬品株式会社」を設立。
  • 1973年(昭和48年)8月 - 本社に環境管理部を新設。
  • 1973年(昭和48年)9月 - 企画本部を新設(企画・調整・技術企画・企画調査の4部編成)。
  • 1973年(昭和48年)11月 - 当社の子会社「東北武田化成株式会社」を設立。
  • 1974年(昭和49年)9月 - 鼻炎用薬「ベンザ鼻炎用カプセル」を発売。
  • 1974年(昭和49年)10月 - 女性漢方製剤「ルビーナ」を発売。
  • 1974年(昭和49年)11月 - 六代目武田長兵衛が社長から会長に、七代目小西新兵衛が副社長から社長に昇格。
  • 1975年(昭和50年)1月 - 当社の子会社「ニッタケ食品株式会社」を設立。
  • 1975年(昭和50年)2月 - 水虫薬「ポリカFチンキ」、「ポリカF軟膏」を発売。
  • 1975年(昭和50年)3月 - 当社の子会社「光西和運送株式会社」、「郡山ケミカル株式会社」を設立。
  • 1975年(昭和50年)4月 - 草加市に「東京物流センター」を竣工。
  • 1975年(昭和50年)7月 - 堺市に堺駐在員事務所、宇都宮市に宇都宮駐在員事務所を開設。
  • 1975年(昭和50年) - 新非売品本「TAKEDA PRODUCTS INFORMATION」を毎年発行開始。
  • 1976年(昭和51年)6月12日 - 創業195周年。
  • 1976年(昭和51年)7月 - 高知市に高知駐在員事務所を開設。
  • 1976年(昭和51年)11月 - 盛岡市に盛岡駐在員事務所を開設。「福岡物流センター」を竣工。
  • 1976年(昭和51年)12月 - 女性漢方製剤「ルビーナセブン」を発売。
  • 1977年(昭和52年)2月 - 工務技術部を新設。
  • 1977年(昭和52年)6月 - 山形市に山形駐在員事務所を開設。
  • 1977年(昭和52年)9月 - 函館・釧路・盛岡・山形・宇都宮・津・高知・宮崎の各出張所に昇格。中野市に中野駐在員事務所を開設。
  • 1977年(昭和52年)10月 - 姫路市に姫路駐在員事務所を開設。
  • 1977年(昭和52年)11月 - 漢方胃腸薬「タケダ漢方胃腸薬A末 <分包>・錠剤」、総合胃腸薬「タケダ胃腸薬A末・錠剤」、鎮痛鎮痙薬「タケダU胃腸薬」を発売。
  • 1977年(昭和52年)12月 - 漢方製剤「ロックミンゴールド」を発売。
  • 1978年(昭和53年) - 海外市場をヨーロッパに進出。
  • 1978年(昭和53年)9月 - 化粧品「スプリエ」を発売。和歌山市に和歌山出張所を開設。
  • 1978年(昭和53年)10月 - 甲府市に甲府出張所を開設。
  • 1979年(昭和54年)7月 - 富山市に富山出張所、岐阜市に岐阜出張所、厚木市に厚木駐在員事務所を開設。
  • 1979年(昭和54年)9月 - 総合感冒薬「ベンザエース」を発売。
  • 1980年(昭和55年)1月29日 - 会社設立55周年。
  • 1980年(昭和55年)2月 - 武田彰郎副社長死去。
  • 1980年(昭和55年)3月 - 除毛クリーム「プリッシュ」を発売。
  • 1980年(昭和55年)3月5日 - 当社、一般用医薬品事業部門の子会社「福知山武田株式会社(現:武田ヘルスケア株式会社)」を設立。
  • 1980年(昭和55年)4月 - 当社の海外留学制度を発足。
  • 1980年(昭和55年)9月1日 - 六代目武田長兵衛元社長・元会長死去。
  • 1980年(昭和55年)12月 - ビタミンC製剤「ハイシーS」を発売。
  • 1981年(昭和56年)2月 - 「資源エネルギー室」を新設。
  • 1981年(昭和56年)4月 - ビタミン強化米「新玄」を発売。
  • 1981年(昭和56年) - 女性用化粧品「スプリエホワイトCクリーム」を発売。
  • 1981年(昭和56年)6月12日 - 創業200周年。
  • 1982年(昭和57年) - 非売品本「武田長兵衛」を発行。
  • 1983年(昭和58年)5月11日 - 非売品本「武田二百年史」を発行。
  • 1983年(昭和58年) - 総合感冒薬「ベンザエースD錠」を発売。
  • 1984年(昭和59年)4月2日 - 東京支社を東京本社に昇格、東京・大阪の東西二本社制を採用。宮城県仙台市に東北支社(現:東北支店)を開設。全国の事業所では各出張所を各営業所に昇格、各支店は「東京支店、北関東支店、甲信越支店、千葉支店、埼玉支店、大阪支店、京都支店、神戸支店、中国支店、四国支店」に開設。
  • 1984年(昭和59年)6月 - 非売品本「武田二百年」を発行。
  • 1985年(昭和60年)1月11日 - 不動産会社の100%子会社「武田薬品不動産株式会社」を設立。
  • 1985年(昭和60年)1月29日 - 会社設立60周年。
  • 1985年(昭和60年)11月5日 - ペーハーセンサーの総合胃腸薬「タケダ胃腸薬21」を発売。
  • 1986年(昭和61年) - 強壮生薬配合保健薬「フローミンエース」を発売。
  • 1986年(昭和61年)6月12日 - 創業205周年。
  • 1987年(昭和62年)3月3日 - 滋養強壮内服液で初めての50ml「アリナミンV-DRINK」を発売。
  • 1987年(昭和62年)11月 - 武田薬品広島ビル(現:タケダ広島ビル)が竣工、中国支店を広島県広島市中区中町8番12号から広島県広島市中区小町1番25号(現在地)に移転。
  • 1988年(昭和63年) - 茨城県つくば市に「筑波リサーチセンター」を設立。
  • 1989年(平成元年) - 当社、薬粧本部をヘルスケア本部へ昇格し大阪より東京に移管。ビタミンC主薬製剤「ハイシーL」を発売。
  • 1989年(平成元年)9月 - 武田薬品仙台ビル(現:タケダ仙台ビル)が竣工、東北支店を宮城県仙台市二日町1番23号から宮城県仙台市青葉区本町二丁目18番21号(現在地)に移転。
  • 1990年(平成2年)1月29日 - 会社設立65周年。
  • 1990年(平成2年)4月1日 - 当社、東京本社のヘルスケア本部をヘルスケア事業部へ昇格。
  • 1990年(平成2年) - セラチオペプチターゼ・クムライト配合総合感冒薬「ベンザエースカプレット」を発売。
  • 1991年(平成3年)6月12日 - 創業210周年。
  • 1991年(平成3年)11月 - 武田御堂筋ビル(現在の本社社屋)が竣工。生薬配合胃腸薬「スタンバイ胃腸ドリンク」を発売。
  • 1992年平成4年)1月 - 当社の本社及び本店を大阪府大阪市中央区道修町二丁目3番6号から大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号(現在地)に移転。
  • 1992年(平成4年) - 「環境に関する基本原則」を制定開始。
  • 1993年(平成5年)2月 - クロトリマゾール配合水虫薬「スコルバ」を発売。
  • 1993年(平成5年)6月 - 武田國男が当時社長に就任。
  • 1993年(平成5年)8月 - 地上10階建てのタケダ札幌ビルが竣工、札幌支店及び営業所を北海道札幌市中央区北一条西四丁目1番地から北海道札幌市中央区北一条西十三丁目4番地(現在地)に移転。
  • 1993年(平成5年)10月 - ビタミンB1B6B12主薬製剤・ビタミンE配合「アリナミンEX」を発売。
  • 1994年(平成6年) - 各事業を統合し「生活環境事業部」に発足。ビタミンB1誘導体主薬製剤「アリナミンA50(第2期)」、総合感冒薬「ベンザブロック」を発売。
  • 1995年(平成7年)1月 - 七代目小西新兵衛元社長・元会長死去。
  • 1995年(平成7年)1月29日 - 会社設立70周年。
  • 1995年(平成7年)4月1日 - 当社の医薬事業部を「医療用医薬品事業部門」に発足。
  • 1995年(平成7年)6月16日 - 当社の障害者企業として100%子会社「株式会社エルアイ武田」を設立。
  • 1995年(平成7年) - ビタミンB2B6製剤「ハイシーBメイト」、胃腸薬「タケダ胃腸薬 ザッツ」を発売。
  • 1996年(平成8年)1月18日 - 非売品本「小西新兵衛」を発行。
  • 1996年(平成8年)3月 - 100ml栄養ドリンク剤「アリナミンダイナミック」を発売。
  • 1996年(平成8年)4月1日 - 当社、医療用医薬品事業部門以外の社内カンパニー制「ヘルスケアカンパニー、フード・ビタミンカンパニー等」に導入。
  • 1996年(平成8年)6月12日 - 創業215周年。
  • 1997年(平成9年) - 市販向けH2ブロッカー胃腸薬「ザッツブロック」、ビタミンEC製剤「ハイシーピゼア」を発売。
  • 1998年(平成10年) - 水虫薬「スコルバLXシリーズ」、便秘薬「クリア」を発売。
  • 1999年(平成11年) - 「武田薬品コンプライアンス・プログラム」を実施。薬事法改正に基づき、「アリナミンドリンクシリーズ」が医薬品から医薬部外品へ移行。
  • 2000年(平成12年)1月29日 - 会社設立75周年。
  • 2000年(平成12年) - 当社の動物用医薬品事業を、「シェリング・プラウ株式会社」との合弁会社へ譲渡(その後、株式譲渡)。ビタミンC・ビフィズス菌配合整腸薬「ハイシービフィーズ」、栄養ドリンク剤「ハイシーCE Time」を発売。
  • 2001年(平成13年)4月 - 医薬部外品100ml栄養ドリンク剤「アリナミン7」を発売。
  • 2001年(平成13年)6月12日 - 創業220周年。
  • 2001年(平成13年) - ビタミンEC製剤「ハイシーEクラス」、医薬品50mlドリンク剤「アリナミンe内服液」を発売。ウレタン事業を、三井化学株式会社との合弁会社へ譲渡(その後、株式譲渡)。
  • 2002年(平成14年) - ビタミンC製剤「ハイシーホワイト2」を発売。調味料事業を、麒麟麦酒株式会社との合弁会社へ譲渡。
  • 2002年(平成14年)10月31日 - 農薬事業を、住友化学株式会社との合弁会社へ譲渡(それぞれ、その後、株式譲渡)。
  • 2002年(平成14年)11月29日 - 当社の100%子会社「清水製薬株式会社」を、味の素株式会社の製薬会社に移管。
  • 2003年(平成15年) - 塩酸ブテナフィン配合水虫薬「スコルバダッシュ」、ビタミンB1誘導体主薬製剤「アクテージAN錠」を発売。長谷川閑史が当時社長に就任。ビタミンB2B6製剤「ハイシーBメイト2」を発売。
  • 2004年(平成16年)7月1日 - 英文社名を、「TAKEDA CHEMICAL INDUSTRIES, LTD.」から「Takeda Pharmaceutical Company Limited.」へ変更。
  • 2005年(平成17年)1月29日 - 会社設立80周年。
  • 2005年(平成17年)3月31日 - 活性炭等事業子会社を、大阪ガスグループへ譲渡(日本エンバイロケミカルズ株式会社)。
  • 2006年(平成18年)3月31日 - 藤沢市の湘南工場を閉鎖、43年の歴史に終止符。
  • 2006年(平成18年)4月3日 - 化学品事業だった「三井武田ケミカル株式会社」の株式を三井化学へ譲渡、武田食品工業株式会社の食品事業を、ハウス食品株式会社との合弁会社「ハウスウェルネスフーズ株式会社」へ譲渡(その後、株式譲渡)。
  • 2006年(平成18年)6月12日 - 創業225周年。
  • 2007年(平成19年)10月31日 - 農薬事業だった「住化武田農薬株式会社」の株式を住友化学に譲渡。
  • 2008年(平成20年)2月 - 塩酸ブテナフィン・かゆみ止め配合水虫薬「スコルバEX」を発売。
  • 2008年(平成20年)3月31日 - 当時の100%子会社「武田バイオ開発センター株式会社」を設立。
  • 2009年(平成21年) - 80mlノンカフェインドリンク剤「アリナミンR」、漢方処方による胃腸薬「ストレージシリーズ」を発売。グローバル運営体制の強化推進開始。
  • 2009年(平成21年)6月 - 神奈川県藤沢市に旧:湘南工場跡地へ新研究施設として、新研究所を着工。武田國男当時会長が退任。
  • 2010年(平成22年)1月29日 - 会社設立85周年。
  • 2010年(平成22年) - 大阪府吹田市山田南50番2号に国内有数の新研修所「CLI(Center for Learning and Innovation)」を設立。
  • 2011年(平成23年)2月 - 神奈川県藤沢市に新研究所施設「湘南研究所」を開設。
  • 2011年(平成23年) - 東日本大震災発生後「日本を元気に・復興支援」を開始。
  • 2011年(平成23年)6月12日 - 創業230周年。
  • 2011年(平成23年)9月 - スイスの製薬大手、ナイコメッド社の買収を96億ユーロ(約1兆円)で完了、自社販売地域が28カ国から70カ国に拡大。
  • 2012年(平成24年)1月 - グローバルでのワクチン事業強化した、「ワクチンビジネス部」を設立。
  • 2012年(平成24年)8月3日 - ジョンソン・エンド・ジョンソンが販売する一般用医薬品の日本国内での独占販売契約を締結。既に販売を行っている禁煙補助剤「ニコレット」に加え、同年10月から「アネトン」・「タイレノール」・「コールタイジン」・「バイシン」・「テレスHi」・「テラ・コートリル」・「テラマイシン」がラインナップに加わる(一部商品は販売提携扱いとなる)。
  • 2013年(平成25年)7月12日 - 大阪証券取引所第1部の上場を廃止。
  • 2013年(平成25年)7月16日 - 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物株市場統合に伴い、新たに東京証券取引所第1部上場を指定替えに統合した。
  • 2013年(平成25年)9月4日 - 総合感冒薬「ベンザブロックプラスシリーズ」を発売。
  • 2013年(平成25年)10月1日 - 日東薬品工業が製造しカルシウム主薬製剤「新カルシチュウD3シリーズ」の日本における仕入販売に関する契約を同年3月に締結したことに伴い、同日から自社での販売を開始。
  • 2013年(平成25年)11月30日 - 次期CEO候補として、グラクソ・スミスクラインのワクチン子会社社長だったクリストフ・ウェバーを招聘、2014年(平成26年)6月の株主総会および取締役会の承認を前提として、代表取締役社長 COO に就任し、長谷川閑史(当時、社長)が代表取締役会長 CEO に就任する予定と発表。
  • 2014年(平成26年)4月1日 - 当社の100%子会社、「武田バイオ開発センター株式会社」を本体の医薬開発本部に統合した。
  • 2014年(平成26年)6月27日 - 創業一族や元経営幹部ら約110人より2014年(平成26年)4月、海外有力製薬大手出身で外国人の社長就任など外国人幹部多用・優遇のダイバーシティ政策等、会社の現状・施策を危惧する質問状が提出されたが、株主総会、取締役会の選任決議を経て、長谷川閑史が代表取締役取締役会長兼CEOに、クリストフ・ウェバーが代表取締役社長兼COOに就任。
  • 2014年(平成26年)8月26日 - 三井不動産、武田薬品不動産及び当社による共同開発「日本橋本町二丁目特定街区開発計画」の概要が決定し、計画地北側に地上24階、地下4階、高さ約123mに新オフィスビルを建設し、当社が新オフィスビルとして使用する予定と発表。
  • 2014年(平成26年)10月28日 - ルイジアナ州西部連邦地方裁判所での2型糖尿病治療剤「アクトス」による膀胱がんを主張する当社および米国子会社並びにイーライ・リリーに対する製造物責任訴訟(原告Terrence Allenほか)で、4月7日に原告の主張を認める陪審評決が下され、補償的損害賠償として1.475百万米ドル(当社側負担割合75%、イーライ・リリー負担割合25%)を認定する一方、懲罰的損害賠償として当社側に60億米ドル、イーライリリーに30億米ドルの損害額を認定した。9月3日、この評決に則った判決がなされたが、10月28日、当社側分を27.65百万米ドル、イーライリリー社分を9.22百万米ドルへと減額する決定を下したと公表した。さらに、会社は、訴えを科学的根拠のないものとし、上訴を通じて争うとした。
  • 2015年(平成27年)1月29日 - 会社設立90周年。
  • 2015年(平成27年)2月6日 - 三井不動産、武田薬品不動産及び当社の日本橋本町においてある新オフィスビル「新東京武田ビル」が建設着工。2017年10月31日竣工予定で、新東京本社社屋として使用予定と発表。
  • 2015年(平成27年)3月17日 - 当社社外取締役の數土文夫が会長を務める東京電力は、当社取締役会長の長谷川閑史を社外取締役に起用し、6月末に開く株主総会を経て正式に就任する予定と発表。
  • 2015年(平成27年)4月1日 - クリストフ・ウェバーがCEOに昇格、長谷川閑史は代表取締役取締役会長として引き続き、経営にあたり、組織の名称を、「ジャパンファーマビジネスユニット」(旧:医薬営業本部)、「ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット」(旧:ヘルスケアカンパニー)等に変更。化成品事業子会社、「水澤化学工業株式会社」の株式を「大阪ガスケミカル株式会社」に譲渡。事業所では(東京支店及び日本橋営業所、北関東・甲信越支店、千葉・埼玉支店)を東京都千代田区神田錦町三丁目11番1号(現在地)に移転。
  • 2015年(平成27年)4月17日 - 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)とiPS細胞研究に関する10年間の共同研究契約を締結したと発表。
  • 2015年(平成27年)4月29日 - 当社と米国子会社が、米国アクトス製造物責任訴訟に関し、和解に向けた合意に至り、和解金等として、2015年3月期第4四半期に27億米ドル(3,241億円)を引当計上し、製造物責任保険による支払いが見込まれる保険金額を金融資産として計上し、純額をその他の営業費用として計上する予定で、当期は営業損失として1,300億円、税引前損失として1,450億円を見込むが、配当方針・期末配当予定に変更ないと発表。
  • 2015年(平成27年)6月24日 - 取締役のフランソワ・ロジェ最高財務責任者(CFO)が、26日付で、ネスレのCFOに転身し、当社を26日付で退任すると発表。26日に開催予定の定時株主総会開催の直前であり、ウェバー社長への報告は2日前とのこと。
  • 2015年(平成27年)10月1日 - 「ジャパンファーマビジネスユニット」のコミュニケーション室からコミュニケーション部へ昇格、東日本営業統括部と西日本営業統括部を「営業本部」に統合された。
  • 2015年(平成27年)12月28日 - 日本における当社とテバ社による合弁会社設立について長期収載品事業の会社分割によるテバ社の継続を連結子会社へ、テバ製薬株式会社及び大正薬品工業株式会社と三角吸収分割に新たな事業を推進してまいる決定。2016年4月からジェネリック医薬品事業会社「武田テバ薬品株式会社」及び10月から「武田テバファーマ株式会社」に社名変更を予定となる。梅本純正(当時社長・会長)が死去。
  • 2016年(平成28年)6月12日 - 武田薬品工業が創業235周年を迎える(予定)。

社史[編集]

  • 武田百八十年史 1962年(昭和37年)発行。
  • 武田長兵衛 1982年(昭和57年)発行。
  • 武田二百年史(本編、資料編) 1983年(昭和58年)5月発行。
  • 武田二百年 1984年(昭和59年)6月発行、811ページ。
  • 小西新兵衛 1996年(平成8年)1月発行。
  • 武田薬品工業株式会社230年社史(日本語版)
  • 武田薬品工業株式会社230年社史(英語版)

雑誌[編集]

  • 武田医療用医薬品添付文書集(病院様用、毎年)
  • 武田薬報(昭和21年 - 現在)
  • 武田製品添付文書集(一般用医薬品・医薬部外品・医療用具 薬局・薬店様用、昭和時代 - 平成15年)
  • 武田薬品ヘルスケア製品添付文書集(一般用医薬品・医薬部外品 薬局・薬店様用、平成16年 - 現在)
  • タケダOTC製品ガイド(薬局・薬店様用、毎年)

企業スローガン[編集]

  • 優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する

主要事業所[編集]

事業所一覧[編集]

2015年12月31日時点

※ 東西二本社制の採用(本社〈大阪府大阪市中央区道修町〉、東京本社〈東京都中央区日本橋〉)

工場・研究所
  • 大阪工場
  • 光工場
  • 大阪工場地区研究部門
    • 〒532-8686 - 大阪府大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号
  • 湘南研究所

※ 医薬研究本部所管の国内研究拠点(大阪工場地区、湘南研究所)

ジャパンファーマビジネスユニットの支店・営業所等
  • ジャパンファーマビジネスユニット
    • 〒540-8645 - 大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号
  • コミュニケーション部
    • 〒540-8645 - 大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号
  • 営業本部
    • 〒540-8645 - 大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号
  • 営業本部 札幌支店(北海道エリア担当)
  • 営業本部 東北支店(東北エリア担当)
  • 営業本部 東京支店(東京都内エリア担当)
  • 営業本部 北関東・甲信越支店(北関東・甲信越エリア担当)
    • 〒101-0054 - 東京都千代田区神田錦町三丁目11番1号(神田錦町三丁目ビルディング2階)
  • 営業本部 千葉・埼玉支店(千葉・埼玉エリア担当)
    • 〒101-0054 - 東京都千代田区神田錦町三丁目11番1号(神田錦町三丁目ビルディング2階)
  • 営業本部 横浜支店(神奈川エリア担当)
  • 営業本部 名古屋支店(東海エリア担当)
  • 営業本部 大阪支店(大阪・和歌山・奈良エリア担当)
    • 〒540-8645 - 大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号(武田御堂筋ビル3階)
  • 営業本部 京都支店(京都・滋賀・北陸エリア担当)
  • 営業本部 神戸支店(兵庫エリア担当)
  • 営業本部 中国支店(中国エリア担当)
  • 営業本部 四国支店(四国エリア担当)
  • 営業本部 福岡支店(九州・沖縄エリア担当)
研修所・植物園・農場
  • 研修所
  • Center for Learning and Innovation
    • 〒565-0823 - 大阪府吹田市山田南50番2号(研修所内)
  • 京都薬用植物園
  • 福知山農場
    • 〒620-0843 - 京都府福知山市字長田4428番地2号
物流センター
  • 札幌物流センター
  • 東日本物流センター
  • 西日本物流センター
    • 〒554-0031 - 大阪府大阪市此花区桜島三丁目4番24号(三菱倉庫株式会社 桜島第2営業所内)
ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニットの事業所等
  • ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 営業統括部
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 営業推進部
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 事業統括室
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 量販営業部
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 広域量販第一グループ
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 広域量販第二グループ
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 広域量販第三グループ
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • マーケティング部
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • マーケティング部 お客様相談室
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 海外事業推進部
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 医薬情報部
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 医薬情報部 安全管理グループ
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 研究開発部
    • 〒532-8686 - 大阪府大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号
  • 東日本量販グループ
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 中日本量販グループ
  • 西日本量販グループ
    • 〒812-8603 - 福岡県福岡市博多区下川端町9番12号(福岡武田ビル4階)
  • 東日本エリア営業部
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 東日本エリア営業部 関東第一営業所(東京都内エリア担当)
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 東日本エリア営業部 関東第二営業所(北関東・南関東エリア担当)
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 東日本エリア営業部 関東第三営業所(甲信越エリア担当)
    • 〒103-8668 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
  • 東日本エリア営業部 北海道・東北営業所 <札幌事務所>(北海道エリア担当)
    • 〒060-0001 - 北海道札幌市中央区北一条西十三丁目4番地(タケダ札幌ビル9階)
  • 東日本エリア営業部 北海道・東北営業所 <仙台事務所>(東北エリア担当)
    • 〒980-0014 - 宮城県仙台市青葉区本町二丁目18番21号(タケダ仙台ビル7階)
  • 中日本エリア営業部
    • 〒541-0043 - 大阪府大阪市中央区高麗橋三丁目3番11号(淀屋橋フレックスタワー11階)
  • 中日本エリア営業部 東海・北陸営業所(東海・北陸エリア担当)
    • 〒460-0003 - 愛知県名古屋市中区二丁目2番13号(名古屋センタービル7階)
  • 中日本エリア営業部 関西第一営業所(大阪府内エリア担当)
    • 〒541-0043 - 大阪府大阪市中央区高麗橋三丁目3番11号(淀屋橋フレックスタワー11階)
  • 中日本エリア営業部 関西第二営業所(関西・京滋エリア担当)
    • 〒541-0043 - 大阪府大阪市中央区高麗橋三丁目3番11号(淀屋橋フレックスタワー11階)
  • 西日本エリア営業部
    • 〒812-8603 - 福岡県福岡市博多区下川端町9番12号(福岡武田ビル4階)
  • 西日本エリア営業部 中国・四国営業所(中国・四国エリア担当)
    • 〒730-0041 - 広島県広島市中区小町1番25号(タケダ広島ビル2階)
  • 西日本エリア営業部 九州営業所(九州・沖縄エリア担当)
    • 〒812-8603 - 福岡県福岡市博多区下川端町9番12号(福岡武田ビル4階)
過去の事業所
  • 本社(旧:本社社屋)
  • 東京支店(第1期)
  • 東京支社
  • 東京営業所
  • 東京支店(第2期)
  • 東京第一支店
  • 東京第二支店
  • 千葉支店
  • 埼玉支店
  • 北関東支店
  • 甲信越支店
  • 名古屋支店(第1期)
  • 名古屋第一支店
  • 名古屋第二支店
  • 名古屋事務所
  • 大阪営業所
  • 大阪支店(旧:本社社屋)
  • 福岡支店(第1期)
  • 福岡第一支店
  • 福岡第二支店
  • 福岡事務所
  • 札幌工場
  • 東京工場
  • 清水工場
  • 高砂工場
  • 鹿島工場
  • 湘南工場
  • 徳山分工場
  • 東京物流センター
  • 大阪物流センター
  • 福岡物流センター
  • 医薬事業部
  • 医療用医薬品事業部門
  • 医薬営業本部
  • 食品事業部
  • フード・ビタミン事業部
  • フード・ビタミンカンパニー
  • アグロ事業部
  • アグロカンパニー
  • 生活環境事業部
  • 生活環境カンパニー
  • 農薬事業部
  • 農薬カンパニー
  • 化学品事業部
  • 化学品カンパニー
  • 一般薬品部
  • 薬粧部
  • 薬粧本部
  • ヘルスケア本部
  • ヘルスケア事業部

子会社[編集]

日本
米州
欧州
アジア
過去の子会社

主要製品[編集]

医療用医薬品[編集]

かつての医療用医薬品
  • アリナミン25錠
  • アリナミン50錠
  • アリナミンF100糖衣錠
  • アリナミンF100倍散
  • アリナミンF10倍散
  • メタボリン注
  • 強力メタボリン錠
  • 強力メタボリン末
  • メタボリン錠
  • メタボリン末
  • メタボリン液
  • ネオメタボリン注
  • 強力メタボリン散
  • リケトン液
  • リケトン注
  • ヘスペリン注
  • ヘスペリン錠
  • ヘスペリン末
  • 注射用ビタノイリン
  • 静注用ビタノイリン
  • アバン錠
  • フォリアミン注 - 現在は日本製薬へ移行。
  • フォリアミン錠 - 現在は日本製薬へ移行。
  • カチーフ注
  • カチーフ末
  • カチーフ顆粒
  • カチーフ錠
  • 無痛性カチーフ注
  • カチーフG注
  • カチーフ散
  • カチーフN注
  • カチーフN散
  • カチーフN錠
  • シーメタ注
  • シーメタ錠
  • アペラグリン注
  • アペラグリン末
  • アペラグリン錠
  • ヨルゴン末
  • ヨルゴン錠
  • パンビタン注
  • 水溶性パンビタン末
  • ヘキゼルミン注
  • ヘキゼルミンP腸溶錠
  • ノルザモン末
  • ノルザモン錠
  • ロートノルザモン
  • 小粒ノルザモン錠
  • ドナン
  • ドナン液
  • イルメリン注
  • イルメリン末
  • イルメリン錠
  • インテンザインカプセル
  • インテンザインSカプセル
  • チメオール糖衣錠
  • ヘスナ注
  • ヘスナ細粒
  • オスバン液 - 1976年以降、日本製薬製造・武田薬品工業販売
  • ヘモクロン - 1988年以降、天藤製薬製造・武田薬品工業販売[1]
  • ダーゼン錠 - 消炎酵素(セラペプターゼ)製剤 有効性の検証を断念し、2011年2月自主回収を発表[2]
  • アイソボリン 活性型葉酸製剤 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • アーテン 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • アモキサン 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • トーリセル 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • ナパゲルン 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • フォトフリン 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • プレマリン 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • マイロターグ 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • ミノマイシン 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • メソトレキセート 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • リウマトレックス 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • ロイコボリン 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • ワイパックス 2013年1月よりファイザーが販売[3]
  • セルタッチ 2014年10月よりファイザーが販売[3]

一般用医薬品・医薬部外品[編集]

ジョンソン・エンド・ジョンソンの製品のうち、☆印は販売提携の製品

ビタミン剤・ミネラル剤・滋養強壮保健薬・ドリンク剤
  • アリナミンシリーズ(1954年〈昭和29年〉 - 現在)
  • ハイシーシリーズ(1961年〈昭和36年〉 - 現在)
  • アクテージシリーズ(2003年〈平成15年〉 - 現在)
    • アクテージAN錠【第3類医薬品】
    • アクテージSN錠【第3類医薬品】
  • 新カルシチュウD3【第2類医薬品】(製造販売元:日東薬品工業
  • 新カルシチュウD3 グリーンT【第2類医薬品】(製造販売元:日東薬品工業)
  • カルシチュウ<チュアブル錠>【指定医薬部外品】
  • ベンザ滋養液【指定医薬部外品】
  • その他
    • ビタミンC「タケダ」【第3類医薬品】
    • ビタミンE「タケダ」【第3類医薬品】
    • フローミンエース【指定第2類医薬品】
    • パンビタンハイ【指定第2類医薬品】
    • トコロールEゴールド【第3類医薬品】

過去には「パンビタン」、「パンビタン・ピル」、「パンビタン液」、「パンビタンM」、「強力パンビタン」、「強力パンビタンM」、「パンビタンA」、「強力パンビタンA」、「パンビタンA液」、「強力パンビタンゴールド」、「パンビタンペレー」、「パンビタンペレーチョコレート」、「新パンビタンA」、「パンビタン100」、「ヘマトン糖衣錠」、「フローミン」、「強力フローミン」、「ポリジン顆粒」、「ベニコールA」、「ビタミンC錠「タケダ」」、「タケダビタミンC錠」、武田薬品とサントリーの共同開発した滋養強壮薬用酒「薬寿」、「タフナ」、「クールベ」、「ポリタン」ドリンクシリーズ(製造販売元:日本製薬〈旧:大五栄養化学〉)、「トコロールEC」、「トコロールE」(製造販売元:グレラン製薬〈現:あすか製薬〉)、「プレタナール「レダリー」」、「プレタナール「ジュニア」」、「新プレタナール」、「ストレスカップ」、カルシウム剤「ミネラ」(製造販売元:日本レダリー〈現:ファイザー〉)を発売していた。

風邪薬・鎮咳去痰薬・口腔咽喉薬・鼻炎用薬
  • ベンザシリーズ(1955年〈昭和30年〉 - 現在)
  • アネトンシリーズ(一部製品は☆)
  • コールタイジン点鼻液a☆【指定第2類医薬品】(製造販売元:陽進堂、販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)

過去には「咳止めペレー」、「ノンメル」(製造販売元:千寿製薬)、「ソルタン」、「ソルタンS」、「ソルタンスプレー」(製造販売元:日本製薬〈旧:大五栄養化学〉)を発売していた。

外用鎮痛消炎薬
  • 貼るアクテージL【第2類医薬品】

過去には「アペインローション」、「アペイン軟膏」、「アペインクール」、「貼るアクテージミニ」を発売していた。

外皮用薬
  • ロバックシリーズ
    • ロバックU【第2類医薬品】
    • ロバックHi【指定第2類医薬品】
  • テレスシリーズ☆
    • テレスHiクリームH【第2類医薬品】 - 2015年9月発売(製造販売元:陽進堂、販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
    • テレスHiクリームS【第2類医薬品】 - 2015年9月発売(製造販売元:池田模範堂、販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
    • テレスHi軟膏S【第2類医薬品】 - 2015年9月発売(製造販売元:池田模範堂、販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
    • テレスハイクリーム【指定第2類医薬品】(製造販売元:池田模範堂、販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
    • テレスハイ軟膏【指定第2類医薬品】(製造販売元:池田模範堂、販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
  • その他
    • オスバンS【第3類医薬品】(製造販売元:日本製薬)
    • オスバンラビングA【第3類医薬品】(製造販売元:日本製薬)
    • テラ・コートリル軟膏a☆【指定第2類医薬品】(製造販売元:陽進堂、販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
    • テラマイシン軟膏a☆【第2類医薬品】(製造販売元:陽進堂、販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)

過去には「ムーラン」、「ダモラ軟膏」、「ダモラC」、「ダモラD」、「ダモラA」、「エアゾリン」、「エアゾリンD」、「プレマクリーム」、「プレマDクリーム」、「プレマDスプレー」、「キズタッチ」(製造販売元:共立薬品)、「ロバッククリーム」、「ロバック軟膏」、「ロバックSクリーム」、「ロバックS軟膏」(製造販売元:日本レダリー〈現:ファイザー〉)、「ドナクリーム」(製造販売元:天藤製薬)、「クエスト99」、「クエストきずスプレー」、「クエスト虫さされ」(製造販売元:千寿製薬)、「テレスハイローション☆」(製造販売元:池田模範堂、販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)、「レダマイシン軟膏」を発売していた。

みずむし・たむし用薬

過去には「ペネトンチンキ」、「ペネトンゼリー」、「ペネトン軟膏」、「ポリカ軟膏」、「ポリカF軟膏」、「ポリカFチンキ」、「スコーピオクリーム」、「スコーピオ液」(製造販売元:バイエル薬品)、「スコルバ」、「スコルバクリーム」、「スコルバ液」、「スコルバSクリーム」、「スコルバS液」、「スコルバLX」、「スコルバLXクリーム」、「スコルバLX液」、「スコルバダッシュ」、「スコルバダッシュクリーム」、「スコルバダッシュ液」、「スコルバ24」、「スコルバ24クリーム」、「スコルバLXパウダーイン」、「スコルバEX液」、「スコルバEXクリーム」、「スコルバEX(ブルー)」、「スコルバEX(ピンク)」を発売していた。

便秘薬
  • タケダ漢方便秘薬【第2類医薬品】
  • ハーブイン「タケダ」【第2類医薬品】
  • クリア【第2類医薬品】
  • ビオフェルミン便秘薬【第2類医薬品】(製造販売元:ビオフェルミン製薬)

過去には「オートール糖衣錠」、「ビオピコ錠」(製造販売元:ビオフェルミン製薬)を発売していた。

整腸薬・下痢止め薬
  • ビオフェルミンシリーズ(製造販売元:ビオフェルミン製薬)
胃腸薬
  • タケダ胃腸薬シリーズ(1965年〈昭和40年〉 - 現在)
  • タケダ漢方胃腸薬シリーズ(1970年〈昭和45年〉 - 現在)
  • ビオフェルミン健胃消化薬錠(製造販売元:ビオフェルミン製薬)

過去には「ネオ・ノルモザン錠」、「ダンチ錠」、「ダンチ顆粒」、「ダンチ末」、「ダンチ小型錠」、「ビフン」、「マミール末」、「マミール錠」、「スパリット」、「ポリタン胃腸薬」(製造販売元:大五栄養化学〈現:日本製薬〉)、「ポリタン胃腸薬A」(製造販売元:日本製薬〈旧:大五栄養化学〉)、「スタンバイ胃腸ドリンク」を発売していた。

解熱鎮痛薬
  • フェリア【指定第2類医薬品】
  • グレランエース錠【指定第2類医薬品】
  • ドキシン錠【指定第2類医薬品】
  • タイレノールA☆【第2類医薬品】(製造販売元:東亜薬品、販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)

また過去には「グレラン錠」、「グレラン末」、「新グレラン錠」、「小児用グレラン錠」、「グレラン顆粒」、「新グレラン錠」、「新グレラン錠S」、「新グレランA」、「ハイグレラン錠」、「小児用ハイグレラン錠」、「小児用ハイグレラン」、「ハイグレランS」、「新グレナイト錠」、「ヂプロン錠」、「こどもヂプロン」、「ヂプロン」、「こどもヂプロン顆粒」(製造販売元:グレラン製薬〈現:あすか製薬〉)、「バイエルアスピリン」(製造販売元:バイエル薬品)、「タイレノールA(第1期)」、「タイレノールFD」、「タイレノール細粒」、「タイレノール小児用」、「タイレノールチュアブル小児用」、「タイレノールFD小児用」、「グレラン・ビット」を発売していた。

鎮うん薬
  • タケダ乗り物酔い止め【第2類医薬品】

過去には「クラミン錠」(製造販売元:グレラン製薬〈現:あすか製薬〉)、「ルージー」、「ルージー「学童用」」、「ルージーS」、「ルージーSジュニア」を発売していた。

痔疾用薬
目薬
  • マイティアシリーズ(製造販売元:千寿製薬)
  • バイシンシリーズ(製造販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)

過去には「ビドー」シリーズ、「センジュCL目薬」を発売していた。

漢方製剤・その他
  • ストレージシリーズ(製造販売元:ツムラ
  • ルビーナ【第2類医薬品】
  • ルビーナめぐり【第2類医薬品】
  • ロックミンゴールド【指定第2類医薬品】

過去には「ロックミン」、「ルビーナセブン」、「ジゲサン錠」を発売していた。

禁煙補助剤
  • ニコレットシリーズ(製造販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)

過去には「ニコレット パッチ1」、「ニコレット パッチ2」、「ニコレット パッチ3」、「ニコレットミント」を発売していた。

コンタクトレンズ用剤

製造販売元:千寿製薬

  • マイティアCL O2レンズケア
  • NewマイティアイージーS
  • マイティアハードレンズ装着液【指定医薬部外品】

過去にはセンジュブランドのコンタクトレンズ用剤、「マイティアCL ソフトレンズケア」【医薬部外品】を発売していた。

医薬部外品・化粧品
  • オスバンウォッシュ(製造販売元:攝津製油
  • オスバンネオウォッシュ
  • スプリエホワイトECローション
    • シャンラブブランド
  • シャンラブ(薬用入浴剤)
  • シャンラブハーブ
  • シャンラブエメラルドグリーン
  • シャンラブプレミアム
  • シャンラブ生薬
  • シャンラブカモミール
  • シャンラブフロイデ
  • シャンラブ石けん
  • シャンラブボディシャンプー
  • シャンラブボディローション
  • シャンラブボディクリーム
  • グラフィエ
  • グラフィエボディミルク
  • グラフィエディープモイストクリーム
  • グラフィエディープモイストUVミルク
  • グラフィエディープモイストエッセンス
  • グラフィエディープモイストローション
  • テレスHiボディクリーム(製造販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)
かつての化粧品・医薬部外品
  • ビネラシリーズ
    • ビネラ
    • ビネラ(昼間用)
    • ビネラ クレンジングミルク
    • ビネラ コールドクリーム
    • ビネラ デイクリーム
    • ビネラ ナイトクリーム
    • ビネラ トニック
    • ビネラ ヘアスプレー
    • ビエラ ナリシングミルク(アレ肌用)
    • ビネラ ナリシングミルク(普通肌用)
    • ビネラ ナリシングミルク(アブラ肌用)
    • ビネラ スキンミルク(普通肌用)
    • ビネラ スキンミルク(脂肌用)
    • ビネラ スキンミルク(乾性肌用)
    • ビネラ 昼用クリーム
    • ビネラ 夜用クリーム
    • ビネラ ビューティレイントニック
    • ビネラ 日焼け止めクリーム
    • ビネラ ビタミンCクリーム
    • ビネラ 栄養クリーム
    • ビネラ 栄養乳液
  • エルザシリーズ
    • エルザサンスクリーン
    • エルザサンタンオイル
    • エルザCクリーム(普通肌用)
    • エルザCクリーム(アレ肌用)
    • エルザCクリーム(乾性肌用)
    • エルザCトニック(普通肌用)
    • エルザCトニック(脂肌用)
    • エルザCトニック(アレ肌用)
    • エルザCパック
    • エルザCミルク(普通肌用)
    • エルザCミルク(脂肌用)
    • エルザCミルク(アレ肌用)
    • エルザCコールドクリーム
    • エルザCクレンジングミルク
    • エルザハンドクリーム
    • エルザニューハンドクリーム
    • エルザコールドクリーム
    • エルザクレンジングミルク
    • エルザスキンミルク(普通肌用)
    • エルザスキンミルク(乾性肌用)
    • エルザスキンミルク(脂肌用)
    • エルザスキンクリーム(普通肌用)
    • エルザスキンクリーム(乾性肌用)
    • エルザスキンクリーム(脂肌用)
    • エルザトニック(普通肌用)
    • エルザトニック(脂肌用)
    • エルザトニック(乾性肌用)
    • エルザフレッシュパック
  • タケダフォーメン(男性用化粧品)
    • エルザアフターシェーブクリーム
    • エルザアフターシェーブローション
    • エルザヘアトニック
    • タケダフォーメン ヘアトニック
    • タケダフォーメン ヘアクリーム
    • タケダフォーメン ヘアソリッド
    • タケダフォーメン ヘアスチック
    • タケダフォーメン ヘアリキッド
    • タケダフォーメン アフターシェーブローション
    • タケダフォーメン アフターシェーブクリーム
    • タケダフォーメン シェービングフォーム
  • スプリエシリーズ
    • スプリエコールドクリーム
    • スプリエクレンジングフォーム
    • スプリエエモリエントクリーミーローション
    • スプリエエモリエントマスク
    • スプリエニュートリエントクリーム
    • スプリエトーニングローション
    • スプリエモイスチュアローション
    • スプリエホワイトCクリーム
    • スプリエホワイトCローション
    • スプリエホワイトECクリーム
  • ビナクイック
  • ビナクイックS
  • プリッシュ
  • 健好湯(薬用入浴剤)
  • シャンラブ・濁り湯
  • ベルミクリーム
  • ベルミスプレー
  • エー・ビー・ビー(製造販売元:グレラン製薬〈現:あすか製薬〉)
  • グロヴィス(育毛剤)
  • グロヴィスμ
  • グロヴィスGX
その他
  • 緑の習慣(健康補助食品)
  • Newからだ浸透補水液(清涼飲料水)

過去には「からだ浸透補水液」を発売していた。

かつての製品[編集]

ビタミン強化米
  • ビタライス - 三共(現:第一三共)との共同開発品。プロモーションも同社と共同で行われた。
  • ポリライス - 独自の改良によりビタミン臭を抑えた上記製品の改良品。「新玄」発売後も併売されていた。
  • コンビライス
  • 学校給食用強化米
  • 新玄(後に武田食品工業より発売。現在はハウスウェルネスフーズより「新玄サプリ米 ビタミン・鉄分」として発売)
  • 炊きたてカルシウム(後に武田食品工業より発売。現在はハウスウェルネスフーズより「新玄サプリ米 カルシウム」として発売)
調味料
  • タケダのだし(かつお風味)
  • タケダのだし(チキン風味)
  • タケダのだし(ビーフ風味)
  • 新タケダのだし(かつお風味)
  • 高砂
  • いの一番(後に武田食品工業より発売。その後、武田薬品工業と麒麟麦酒の合弁会社「武田キリン食品」に移行したが、武田薬品工業との合弁を解消してからは「キリンフードテック」からの販売に移行。その後「キリン協和フーズ」を経て現在は三菱商事系の「MCフードスペシャリティーズ」より発売)
  • 味一番 - 味を調える卓上調味料(後に武田食品工業より発売)
  • タケシオ - 調味塩(後に武田食品工業より発売)
  • だし本番(後に武田食品工業より発売)
  • だし亭(後に武田食品工業より発売)
  • だしづくり・タケダ - 液体だし(後に武田食品工業より発売。現在はハウスウェルネスフーズより発売)
清涼飲料水
  • C1000タケダシリーズ(現在はハウスウェルネスフーズより発売)
    • プラッシー(後に武田食品工業より発売。現在はハウスウェルネスフーズより発売)
    • プラッシー50アップル缶
    • プラッシーアップルカップ
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    • プラッシー50オレンジ缶
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    • プラッシー100ミックス1ℓ瓶
    • プラッシーVミックス缶
    • プラッシーソーダレモン酒入缶
    • プラッシー乳飲料UCCコーヒー
    • プラッシーブレンドコーヒー(ミルク入り)
    • ポケットプラッシー
  • フレッシュ缶
  • フレッシュ瓶
  • スポーツドリンク・タケダブラック缶(炭酸)
  • スポーツドリンク・タケダレッド缶(無炭酸)
  • スポーツドリンク・タケダ(粉末)
  • スポーツドリンク・タケダスクイズサイズ
  • スポーツドリンク・タケダボトルカバー
  • フレッシュサイダー缶
  • フレッシュサイダー瓶
    • マリンカ
  • マリンカ缶
  • マリンカ瓶
  • マリンカアップル缶
  • マリンカアップル瓶
  • マリンカレモンスカッシュ缶
  • セミ・スィートオレンジ&レモンタケダ缶
健康食品・その他食品
  • プラッシーJ
  • プラッシーJJJ
  • プラッシーシャーベット
  • プラッシーゼリー
  • スイートミン7
  • スイートミンF
  • タケダのクッキングオイル
  • ジェネフ
  • シェフメイトルーブイヨン(ブラウン)
  • シェフメイトルーブイヨン(ホワイト)
  • ドレミ缶詰(チキンマッシュルームソース)
  • ドレミ缶詰(ドライカレー)
  • ドレミ缶詰(オニオンスープ)
  • ドレミ缶詰(コーンスープ)
  • ドレミ缶詰(コーンチャウダー)
  • ドレミ缶詰(ヤサイスープ)
  • ドレミ缶詰(ミートソース)
  • ドレミ缶詰(ヴィシソワーズグラセ)
  • ドレミ缶詰(ビーフカレー)
  • ドレミ缶詰(タンシチュー)
  • ドレミ缶詰(パンプキンクリームスープ)
  • ドレミ缶詰(ビーフシチュー)
  • ソフトしょうゆ「タケダ」
  • ニッタケパック
  • ハネー「タケダ」
  • ベビーフード「タケダ」赤1号
  • ベビーフード「タケダ」緑1号
  • ベビーフード「タケダ」黄1号
  • 水ようかん
家庭用品
  • クリアップ
  • 粉せっけん「タケダ」
  • 洗濯用洗剤「タケダ」
  • 台所用洗剤「タケダ」第1期
  • 台所用洗剤「タケダ」第2期
  • 冷蔵庫用クリアップ
  • クリーン「タケダ」
食品
  • ビータードロップ
殺虫剤
  • ヨドキシン液
  • ネオヨドキシン粉剤
  • ネオヨドキシン末
  • ネイヨドキシン液
  • ハーモゾール
  • メルトン
  • ごきぶり用メルトン
  • メルトンS
  • メルトンエアゾル
  • 油虫とりメルトンエアゾル
  • メルトンスプレー
活性炭
  • 白鷺(後に日本エンバイロケミカルズより発売)
塗料・しろあり防除剤

全てかつての製品(現在は日本エンバイロケミカルズより発売)

  • キシラデコール(油性木材保護塗料)
  • コンゾラン(水性木材保護塗料)
  • ハンマーライト(鉄部用塗料)取扱中止
  • キシラモン(業務用しろあり防除剤〈油性〉)
  • ファーストガード(シロアリ防除剤〈カプリン酸〉)
  • タケロック(シロアリ防除剤〈クロチアニジン〉)
環境測定器
  • ELISAキット(製造販売元:和光純薬工業)
体温計

全てかつての製品。製造販売元:東芝硝子(現:AGCテクノグラス

  • 東芝体温計ネオブルー
  • 東芝体温計ネオブルーチャイルド
  • 東芝体温計ネオブルーレディー
  • ネオブルーA
  • ネオブルーレディA
  • ネオブルーチャイルドA
  • 東芝基礎体温表(後に旭テクノグラス〈現:AGCテクノグラス〉より発売、商品名から「東芝」が消えて「基礎体温表」に)
  • マツダ体温計(1分計)
  • マツダ体温計(3分計)
  • マツダ体温計おこさま用
  • マツダ婦人体温計(棒状)
  • マツダ体温計ネオフラット
  • 東芝電子体温計(実測式・ブザー付)(特納用)(後に東芝より発売) - 健康保険組合向け特納品。
入れ歯洗浄剤
  • ステラデント(輸入販売元:千寿製薬)
家庭園芸薬品・用品

本カテゴリの製品については、住友化学園芸を参照のこと。

農薬

武田薬品工業時代の生産完了品のみ掲載。現在、農薬事業は住友化学に売却されている。

  • 武田メル(有機水銀剤)
  • クワコナコバチ(クワコナカイガラムシ寄生蜂剤〈クワコナカイガラヒメヤドリコバチ〉) - わが国最初の天敵農薬。生産費が高くつくことを理由に発売から1年で終売となった。
  • 武田グラモキソン(パラコート
  • ナパール水和剤(カルタップ・メソミル水和剤)

ほか多数

関連会社[編集]

グループ内
  • 武田ヘルスケア
  • 日本製薬
  • 千寿製薬
  • エルアイ武田
  • 天藤製薬
  • 武田医薬データサービス
  • 近江屋
  • 和光純薬工業

合計151社(2016年〈平成28年〉1月1日現在)

グループ外(提携会社)

※括弧内の株式の所有割合は2015年(平成27年)12月31日現在。

下記の企業の医薬品を武田薬品が販売したり、武田薬品の医薬品を受託生産するなど業務提携関係を構築している。

過去のグループ会社

主なスポンサー番組[編集]

一社提供番組

武田薬品工業一社提供テレビ番組

冠スポンサー番組

※ いずれもタイトルは「タケダスポーツスペシャル」として放送しているが、現在は終了。

複数社提供テレビ番組(主に30秒)
過去

日本テレビ系

フジテレビ系

TBS系

テレビ朝日系

テレビ東京系

ラジオ
  • JRNナイター
    1987年 - 1994年(水曜日のスポンサー)
    1995年 - 2005年(火曜日のスポンサー)
補足
  • ウルトラQウルトラマンウルトラセブンなどが放送されたTBS系「タケダアワー」(CMソングは「タケダ」のコールを繰り返す)のオープニングキャッチに登場する建物は、大阪市淀川区十三本町に所在する当社大阪工場内の中央研究所第1棟・第2棟である。現在の建物はCM撮影後に中央研究所第3棟の増築および屋上の看板が変更されている(現在はCM撮影当時と比べるとミツウロコ及びタケダの文字部分が点灯しない・タケダの字体が変更されている)。
  • CMソングはその後1980年代にABC制作・テレビ朝日系列で放送された「三角ゲーム・ピタゴラス」と「世界一周双六ゲーム」でリニューアルバージョンが放送された。また、1993年(平成5年)にオープニングキャッチのCMソングの替え歌バージョンが当社の風邪薬ベンザエース」(当時は鷲尾いさ子、京野ことみが出演)のCMソングに使われた。
  • 2005年(平成17年)には室井滋が出演した「アクテージAN錠」のCMソングとしても使われたが、新たに曲付きの物を作ったのではなく、室井が、「タケダタケダタケダ〜のアクテージAN錠」とアカペラで歌っていた(2009年〈平成21年〉頃までは「室井さんのおすすめ篇」としていた)。
  • 提供クレジットは、1989年まで「武田薬品」と表示していたが、現在は「タケダ」と表示している。ただし、読み上げは「武田薬品」のままである。

歴代CM出演者[編集]

現在[編集]

過去[編集]

医療用医薬品をめぐり米連邦裁判所で判断[編集]

  • 2014年4月米国の男性が同社を相手取って起こしていた訴訟で、ルイジアナ州ラファイエットの連邦地裁の陪審は4月7日、当社に60億ドル(約6200億円)の懲罰的損害賠償金の支払い義務があると認定した。
  • 米連邦裁判所でのアクトス関連訴訟は2700件以上起こされている。[6]

その他の出来事[編集]

税務問題
2006年に同社は、大阪国税局の税務調査で、移転価格税制の適用を受け571億円を追徴課税された。これについて同社は異議申立てを行い、2012年(平成24年)4月6日に同国税局は異議申立てを認め、追徴課税を返還することを決定(国税局、当社の異議認め追徴税を返還 - 読売新聞 2012年4月6日)。
臨床研究への組織的関与
2001年から2005年にかけて京都大学などが行った高血圧治療薬の臨床研究「CASE-J」において、同社が開発したブロプレスについて付加価値を向上させる目的で、企画段階から学会での発表に至るまで組織的に関与していたことが、2014年に明らかになった。論文ではブロプレスと対照薬で主要な効果に差はなかったが、当社側が作った医師向けの広告には、長期間使うとブロプレスの方が有利と印象づける文言が使われ、グラフもブロプレスに有利な方向にわずかにずれていた。当社の調査では、ずれが生じた理由は「確認することができなかった」としている。[7]

脚注[編集]

  1. ^ 医薬品インタビューフォーム ヘモクロンカプセル 200㎎”. 天藤製薬 (2009年2月). 2015年8月2日閲覧。
  2. ^ “消炎酵素製剤「ダーゼン®」の自主回収について” (プレスリリース), 武田薬品工業, (2011年2月21日), http://www.takeda.co.jp/news/2011/20110221_4752.html 2015年8月2日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n “日本における武田薬品によるファイザー製品の仕入販売について” (プレスリリース), ファイザー, (2012年6月18日), http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2012/2012_06_18.html 2015年8月2日閲覧。 
  4. ^ 途中まではクレジット付きで提供していたが、2014年5月以降PT扱いに格下げされる。
  5. ^ 2014年10月以降は小林製薬が火曜に固定へ変更。
  6. ^ http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3QN506K50Z301.html
  7. ^ 武田薬品、京大の臨床研究に組織的関与 第三者機関調査 朝日新聞 2014年6月21日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]