野村不動産ホールディングス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
野村不動産ホールディングス株式会社
Nomura Real Estate Holdings, Inc.
種類 株式会社
市場情報
略称 野村不動産HD、野村不HD[1]
本社所在地 日本の旗 日本
163-0566
東京都新宿区西新宿1-26-2
設立 2004年6月1日
業種 不動産業
法人番号 3011101037398 ウィキデータを編集
事業内容 持株会社
代表者 代表取締役社長兼社長執行役員兼グループCEO
沓掛英二
代表取締役副社長兼副社長執行役員兼グループCOO
宮嶋誠一
代表取締役副社長兼副社長執行役員兼都市開発部門長
関敏昭
資本金 1,178億22百万円
売上高 連結:6,764億95百万円
(2020年3月期)
営業利益 連結:819億5百万円
(2020年3月期)
純利益 連結:488億86百万円
(2020年3月期)
純資産 連結:5,651億20百万円
(2020年3月)
総資産 連結:1兆8,012億73百万円
(2020年3月)
従業員数 連結:7,176名
(2020年3月31日現在)
決算期 3月
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人
主要株主 野村土地建物株式会社 33.79%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口9) 4.30%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 3.56%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 3.05%
(2016年3月)
主要子会社 グループ会社を参照
関係する人物 中野淳一(初代社長)
鈴木弘久(元社長)
中井加明三(元社長)
松本聖二(元副社長)
外部リンク https://www.nomura-re-hd.co.jp/
テンプレートを表示

野村不動産ホールディングス株式会社(のむらふどうさんホールディングス)は、傘下に野村不動産株式会社などを持つ持株会社野村ホールディングス系、野村土地建物株式会社の関連会社。

沿革[編集]

  • 2004年平成16年)6月 - 会社設立。
  • 2004年(平成16年)10月 - 野村土地建物株式会社が、野村不動産ホールディングスに対し、野村不動産株式会社の株式全部による現物出資を行う。これにより、野村不動産株式会社を完全子会社化し、持株会社としての業務を開始。
  • 2004年(平成16年)12月 - 子会社・野村不動産株式会社の会社分割により、野村ビルマネジメント株式会社(現・野村不動産パートナーズ株式会社)、野村不動産アーバンネット株式会社などを直接子会社化。
  • 2006年(平成18年)10月 - 東京証券取引所1部に上場。
  • 2007年(平成19年)2月 - 野村不動産レジデンシャル投資法人が東証の不動産投資信託証券市場(REIT市場)に上場。
  • 2009年(平成21年)6月 - 1,671円で新株を発行し巨額増資(売上額の5倍)を行うが、株価は発行価格より低く推移する。
  • 2011年(平成23年)10月 - 野村不動産投信株式会社が野村不動産インベストメント・マネジメント株式会社と野村不動産投資顧問株式会社を合併し、野村不動産投資顧問株式会社に商号変更。
  • 2013年(平成25年)6月 - 野村不動産マスターファンド投資法人が東証の不動産投資信託証券市場に上場。
  • 2015年(平成27年)9月 - 上場子会社であった株式会社メガロス(現・野村不動産ライフ&スポーツ株式会社)を完全子会社化。

グループ会社[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 基本情報 2021年3月9日閲覧

外部リンク[編集]