鈴木京香

半保護されたページ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

すずき きょうか
鈴木 京香
鈴木 京香
本名 鈴木 京香
生年月日 (1968-05-31) 1968年5月31日(54歳)
出生地 日本の旗 日本 宮城県泉市
(現仙台市泉区
身長 165cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画舞台
活動期間 1989年 -
事務所 Vanda
公式サイト Kyoka Suzuki OFFICIAL SITE
主な作品
テレビドラマ
君の名は
王様のレストラン
オンリー・ユー〜愛されて〜
きらきらひかる
華麗なる一族
セカンドバージン
夜行観覧車
未解決の女 警視庁文書捜査官
グランメゾン東京
映画
愛と平成の色男
ラヂオの時間
39 刑法第三十九条
竜馬の妻とその夫と愛人
血と骨
清須会議
 
受賞
日本アカデミー賞
最優秀主演女優賞
第28回血と骨
ブルーリボン賞
主演女優賞
第42回『39 刑法第三十九条
その他の賞
受賞歴参照
テンプレートを表示

鈴木 京香(すずき きょうか、1968年〈昭和43年〉5月31日 - )は、日本女優宮城県仙台市出身。Vanda(ヴァンダ)所属。

来歴

宮城県仙台市泉区 (仙台市)宮城県泉高等学校卒業、東北学院大学経済学部商学科卒業。大学在学中から仙台SOSモデルエージェンシーに所属し、モデルとして芸能活動をしていた。

1988年、『カネボウ 水着キャンペーンガール』に選出され、東京(全国)進出を果たした。

1989年、映画 『愛と平成の色男』で女優デビュー。1991年NHK連続テレビ小説君の名は』でヒロイン真知子役を演じた。

1993年NHK大河ドラマ炎立つ (NHK大河ドラマ)』で、主演,渡辺謙が演じた藤原経清役の妻役であるヒロイン,古手川祐子の妹役(準ヒロイン)を演じた 

1995年のテレビドラマ、『我慢できない!』(関西テレビ)ではコミカルな演技を披露した。

脚本家、三谷幸喜の作品では、テレビドラマ 『王様のレストラン』(1995年、フジテレビ)を皮切りに、常連出演者となっている。

2021年NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『おかえりモネ』は鈴木京香の出身地である宮城県気仙沼市を舞台としたドラマで、気仙沼市と登米市で撮影が行われた。このドラマで主演,モネ(清原果耶) の母親役を演じた。

人物

出演

テレビドラマ

映画

舞台

ドキュメンタリー

  • 『迷宮TRANOVEL 〜太宰治「走れメロス」と中期短編集〜』(2014年9月7日、BS日テレ) - 旅人[25]
  • 『ミュージアムで会いましょう』(2016年10月30日、BSフジ) - ナビゲーター

CM

その他

音楽

受賞歴

映画

119
ラヂオの時間
39 刑法第三十九条
竜馬の妻とその夫と愛人
血と骨
沈まぬ太陽

その他

テレビドラマ

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 小道具のネームプレートには河井 弘美と記載[21]

出典

  1. ^ a b c 平成ゴジラ大全 2003, pp. 109–110, 「破之壱『ゴジラVSビオランテ』」
  2. ^ 別冊映画秘宝編集部 編 編「VSシリーズ」 『<保存版>別冊映画秘宝 東宝特撮女優大全集』洋泉社、2014年9月24日、155頁。ISBN 978-4-8003-0495-7 
  3. ^ 平成ゴジラパーフェクション 2012, pp. 18–19, 「キャストインタビュー 三田村邦彦」
  4. ^ スペシャルアンコール 〜鶴瓶のメインキャスト!〜」2008年10月19日(日)放送内容”. 価格.com. 2017年11月13日閲覧。
  5. ^ 鈴木京香、復興支援ソングPVで歌わない理由は? 西田敏行、森公美子ら解釈語る”. シネマトゥデイ (2015年8月17日). 2016年5月2日閲覧。
  6. ^ “秀吉役に小日向文世さん NHK大河「真田丸」出演者発表”. 産経ニュース. (2015年9月24日). https://www.sankei.com/article/20150924-GMGVN5VHXNLTTGM5PV5G52ADKE/ 2015年9月24日閲覧。 
  7. ^ “鈴木京香らNHK朝ドラ「わろてんか」キャスト発表”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年6月16日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1841260.html 2017年6月16日閲覧。 
  8. ^ 番組エピソード 愛の形はさまざま!『恋愛ドラマ特集』-NHKアーカイブス
  9. ^ “高良健吾、鈴木京香と連ドラ初共演「胸を借りるつもりで」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2014年2月9日). https://www.oricon.co.jp/news/2033878/full/ 2015年10月25日閲覧。 
  10. ^ “豊川悦司が“許されぬ恋”に落ちる! 相手は鈴木京香”. ウォーカープラス. (2015年10月24日). https://thetv.jp/news/detail/66871/ 2015年10月25日閲覧。 
  11. ^ “鈴木京香、“家出主婦”役 桐野夏生原作『だから荒野』ドラマ化”. ORICON NEWS (oricon ME). (2014年8月14日). https://www.oricon.co.jp/news/2040964/full/ 2015年10月25日閲覧。 
  12. ^ 湊かなえ、三浦しをん、角田光代の短編小説を、オムニバスドラマ化。『女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘』”. とれたてフジテレビ (2015年11月25日). 2015年11月25日閲覧。
  13. ^ 永作博美&土屋太鳳&鈴木京香、人気女性作家の短編ドラマに出演!”. シネマカフェ (2015年11月25日). 2016年1月12日閲覧。
  14. ^ “藤原竜也と鈴木京香が「人間の証明」で13年ぶりの共演”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2017年1月27日). https://thetv.jp/news/detail/99010/ 2017年1月27日閲覧。 
  15. ^ “鈴木京香、テレ東ドラマ初主演で瀬戸康史と初タッグ!”. ニュースウォーカー (KADOKAWA). (2017年1月18日). https://thetv.jp/news/detail/98183/ 2017年1月18日閲覧。 
  16. ^ “鈴木京香、テレ東ドラマスペシャルでヒロインを熱演「強がりで健気で、不幸な女性の役」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年8月21日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170821-OHT1T50118.html 2017年8月21日閲覧。 
  17. ^ “波瑠×鈴木京香が初共演! “最強女刑事バディ”が未解決事件に挑む「未解決の女」”. シネマカフェ (イード). (2018年3月5日). https://www.cinemacafe.net/article/2018/03/05/55708.html 2018年3月5日閲覧。 
  18. ^ “木村拓哉、令和初ドラマで天才シェフ役 12年ぶり共演の鈴木京香と“三つ星”目指す”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年5月29日). https://www.oricon.co.jp/news/2136404/full/ 2019年8月19日閲覧。 
  19. ^ “中井貴一×鈴木京香、大人のラブコメ『共演NG』今秋スタート 秋元康が企画・原作、大根仁が監督に”. リアルサウンド 映画部 (株式会社blueprint). (2020年9月1日). https://realsound.jp/movie/2020/09/post-611449.html 2020年10月1日閲覧。 
  20. ^ 土村芳主演『ライオンのおやつ』がNHKでドラマ化 「原作を読んで胸がいっぱい…」竜星涼、鈴木京香ら出演”. 東京中日スポーツ (2021年4月8日). 2021年4月8日閲覧。
  21. ^ 平成ゴジラパーフェクション 2012, p. 146, 「平成ゴジラバーニング・コラム No.007 複数の役を演じた俳優たち」
  22. ^ “宮城出身の鈴木京香、被災地描く主演作に「中途半端には出来ないという恐怖心もあった」”. 映画.com. (2014年11月10日). http://eiga.com/news/20141110/13/ 2014年11月10日閲覧。 
  23. ^ “小泉今日子主演『食べる女』に主役級女優ズラリ!沢尻エリカ×前田敦子×山田優ら”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2018年1月30日). https://www.cinematoday.jp/news/N0098044 2018年1月30日閲覧。 
  24. ^ 松重豊&鈴木京香W主演 倉持裕作・演出の新作『家族の基礎』が上演”. シアターガイド (2016年2月12日). 2016年2月16日閲覧。
  25. ^ 迷宮TRANOVEL 〜太宰治「走れメロス」と中期短編集〜(BS日テレ)(2014年9月3日時点のアーカイブ)、2014年8月28日閲覧
  26. ^ シミ・そばかすを治療する医薬品「ハイチオールCホワイティア」 TV‐CM 自信に満ちた 鈴木京香さんその理由は、“シミへの効果が認められている医薬品”「本気のシミ対策...”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2022年1月4日閲覧。
  27. ^ https://www.ssp.co.jp, Copyright (c) SSP CO , LTD /. “2018/9/25 鈴木京香さん起用、美容ドリンク「ハイチオール コラーゲンブライト」新TV-CM『ビューティーバー』篇 2018年9月24日(月)全国でオンエア開始(ニュースリリース)/企業情報【エスエス製薬】” (日本語). エスエス製薬. 2022年1月4日閲覧。
  28. ^ 矢沢永吉さん&鈴木京香さんを起用した「サントリー セサミンEX」新TV-CMが1月26日(水)から全国オンエアスタート!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2022年1月25日閲覧。
  29. ^ WEBザテレビジョン. “江口洋介&鈴木京香の笑顔あふれる掛け合いに注目!「本麒麟」新CM” (日本語). WEBザテレビジョン. 2022年1月6日閲覧。
  30. ^ 江口洋介、鈴木京香からのお酌に照れ「つながりができていい」 第3のビール党宣言も”. ORICON NEWS. 2022年1月6日閲覧。
  31. ^ “ダイハツ、軽乗用車「ムーヴ」を大幅改良して発売、役所広司、八嶋智人、渡部篤郎、鈴木京香出演検証動画を公開”. ナビコン・ニュース (ナビコン株式会社). (2012年12月20日). https://navicon.jp/news/16829/ 2018年3月4日閲覧。 
  32. ^ “大塚食品 『ボンカレーゴールド』 新TV-CM 鈴木京香さんが、箱ごとレンジ調理の魅力を表現” (PDF) (プレスリリース), 大塚食品株式会社, (2013年2月12日), http://www.otsukafoods.co.jp/news/pdf/20130212.pdf 2018年3月4日閲覧。 
  33. ^ “「アースミュージック&エコロジー」が新CM 広瀬すずも登場”. WWD JAPAN (株式会社 INFASパブリケーションズ). (2017年3月1日). https://www.wwdjapan.com/392229 2017年9月25日閲覧。 
  34. ^ “コーセー 『エルシア』 新TV-CMスタート いつまでも変わらない美しさの鈴木京香さんを新キャラクターに起用 エルシア BBパウダーファンデーション「下地がいらない」 篇” (プレスリリース), 株式会社コーセー, (2018年2月13日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000031571.html 2018年3月4日閲覧。 
  35. ^ “ACジャパン2019年度広告作品が完成 7月より放送・掲載予定” (プレスリリース), PRWire, (2019年7月1日), https://kyodonewsprwire.jp/release/201906257940 2018年3月4日閲覧。 
  36. ^ https://twitter.com/mizkan_official/status/1315515757753581568” (日本語). Twitter. 2022年1月6日閲覧。
  37. ^ Mizkan、「おだしのおいしいまろやか酢」新CM放映” (日本語). 日本食糧新聞電子版. 2022年1月13日閲覧。
  38. ^ 三井住友カード、新サービス「家族ポイント」TVCM”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2021年12月22日閲覧。
  39. ^ ニュースリリース | McDonald's Japan” (日本語). www.mcdonalds.co.jp. 2022年1月13日閲覧。
  40. ^ a b 過去の受賞作品”. 日本映画批評家大賞 公式サイト. 2015年10月25日閲覧。
  41. ^ 69th(2014年)”. 毎日映画コンクール. 毎日新聞社. 2015年1月21日閲覧。
  42. ^ ザテレビジョン ドラマアカデミー賞: 【第8回 ベストドレッサー賞】鈴木京香”. webザテレビジョン. 角川マガジンズ (1996年3月19日). 2012年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月28日閲覧。
  43. ^ ザテレビジョン ドラマアカデミー賞: 【第16回 助演女優賞】鈴木京香”. webザテレビジョン. 角川マガジンズ (1998年3月25日). 2011年9月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月28日閲覧。
  44. ^ ザテレビジョン ドラマアカデミー賞: 【第52回 助演女優賞】鈴木京香”. webザテレビジョン. 角川マガジンズ (2007年5月2日). 2007年6月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月28日閲覧。
  45. ^ 国際ドラマフェスティバル:Award”. 国際ドラマフェスティバル in TOKYO 実行委員会. 2015年10月25日閲覧。
  46. ^ 「発表! 第76回ドラマアカデミー賞」『週刊ザテレビジョン』第20号、角川マガジンズ、2013年5月24日、 32-35頁。

参考文献

外部リンク