西村京太郎トラベルミステリー

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西村京太郎トラベルミステリー』(にしむらきょうたろうトラベルミステリー)は、テレビ朝日系で放送されている刑事ドラマシリーズ。主演の十津川警部役は、シリーズ開始当初は三橋達也で、2000年の第34作からは高橋英樹。亀井刑事役は当初は綿引洪(勝彦)、その後30年以上にわたって愛川欽也が演じ、2012年の第58作からは高田純次

西村京太郎の推理小説『十津川警部シリーズ』を原作とする。

概要[編集]

1979年度から2015年度までは「土曜ワイド劇場」枠で放送され、2016年度・2017年度(後者は4月のみ)は「土曜プライム・土曜ワイド劇場」枠で放送されている。朝日放送・大映企画・大映京都撮影所制作による3作品と、テレビ朝日東映制作による現在放送中のシリーズがある。朝日放送版は1979年から1982年までに3作品が放送され、前後してテレビ朝日版が1981年から放送を開始している。

『西村京太郎トラベルミステリー』のシリーズタイトルは、1989年のテレビ朝日・東映版の第15作「アルプス誘拐ルート」以降に定まったもので、それ以前には放送のたびにさまざまなタイトルが付されていた。

朝日放送・大映版
十津川警部三橋達也が演じ、亀井刑事は綿引洪(現・綿引勝彦)が演じ、十津川警部の元部下である橋本豊沖雅也が演じた。
テレビ朝日・東映版
十津川警部は1981年から1999年まで三橋達也が演じ、2000年からは高橋英樹が演じている。原作とは異なり、三橋の年齢を考慮して十津川警部があまり動き回らない設定にし、代わって愛川欽也が演じる亀井刑事をメインにしていた。十津川警部役が高橋に交代して以降は、原作通り十津川警部をメインに描くようになっている。ナレーションも亀井刑事メイン時代は主に愛川が担当、十津川警部メインになってからもしばらくは作品により愛川が担当していた回があったが、その後は完全に高橋の担当となっている。
亀井刑事は1981年のスタート以来32年にわたって愛川欽也が演じてきたが、2012年から高田純次に交代した(高田純次は2008年の第50作でゲスト出演している)。愛川が出演していた当時のラストシーンはほぼ全作(一部例外あり)で、事件を総括するような内容の会話を十津川役の三橋・高橋と交わすツーショットシーンとされていた(高田に交代してからはその原則は崩されている)[1]
十津川警部の元部下である橋本豊は、荻島真一賀集利樹が演じた。
近年では過去の作品(亀井刑事メイン時代)のリメイク版もいくつか放送されている。
その他
高橋英樹は1990年から1991年にかけてテレビ朝日系の「火曜ミステリー劇場」で放送された『西村京太郎スペシャル』3作品ですでに十津川警部を演じていた。このシリーズでの亀井刑事役はいかりや長介である。

朝日放送・大映版[編集]

西村京太郎トラベルミステリー
ジャンル 刑事ドラマ
放送時間 放送時間の変遷を参照
放送期間 1979年10月20日 - 1982年4月17日(3回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 朝日放送
大映企画
大映京都撮影所
監督 黒田義之
帯盛迪彦
原作 西村京太郎
脚本 佐々木守
プロデューサー 杉本宏(朝日放送)
島田開(大映企画)
出演者 三橋達也
綿引勝彦
樋口可南子
オープニング 歴代オープニングを参照
外部リンク 土曜ワイド劇場
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朝日放送・大映企画・大映京都撮影所の製作。

キャスト[編集]

警視庁捜査一課 十津川班[編集]

十津川省三
演 - 三橋達也
警視庁捜査一課の刑事。階級は警部。
亀井定夫
演 - 綿引勝彦(第1作、第2作は旧芸名の綿引洪で出演)
警視庁捜査一課の刑事。階級は警部補。
橋本豊
演 - 沖雅也(第3作)
経歴:警視庁捜査一課 → 退職
十津川の部下だったが、稚内で旅館をしている実家の家業を継ぐため退職。

その他[編集]

青山亜希子【※第3作は青木亜木子】
演 - 樋口可南子
雑誌・週刊「レディ」記者。

ゲスト[編集]

第1作「ブルートレイン・寝台特急殺人事件」(1979年)
第2作「幽霊船の謎」(1980年)
第3作「北帰行殺人事件」(1982年)

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

話数 放送日 サブタイトル 原作 脚本 監督 視聴率
1 1979年10月20日 ブルートレイン・寝台特急殺人事件 寝台特急〈ブルートレイン〉殺人事件 佐々木守 黒田義之 18.8%
2 1980年10月18日 幽霊船の謎 「消えた乗組員〈クルー〉」 20.4%
3 1982年04月17日 北帰行殺人事件 北帰行殺人事件 帯盛迪彦 14.4%

テレビ朝日・東映版[編集]

西村京太郎トラベルミステリー
ジャンル 刑事ドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監督 村川透(第35作・第37作・第39作・第41作 - )
原作 西村京太郎
脚本 安井国穂
プロデューサー 高橋浩太郎(テレビ朝日)
河瀬光(東映)
出演者 高橋英樹(第34作 - )
宇梶剛士(第56作 - )
山村紅葉(第4作 - 第7作・第11作 - )
森本レオ(第5作 - )
高田純次(第58作 - )
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
第1 - 65作
(土曜ワイド劇場)
放送時間 放送時間の変遷を参照
放送期間 1981年10月17日 - 2016年2月6日(65回)
オープニング 歴代オープニングを参照
エンディング 歴代エンディングテーマを参照
外部リンク 土曜ワイド劇場
第66 - 67作
(土曜プライム・土曜ワイド劇場)
放送時間 土曜 21:00 - 23:06(126分)
放送期間 2016年7月2日 - 2017年4月8日(2回)
エンディング 歴代エンディングテーマを参照
外部リンク 土曜プライム・土曜ワイド劇場
第68作
(ミステリースペシャル)
放送時間 20:00 - 21:48(108分)
放送期間 2017年9月20日(1回)
外部リンク ミステリースペシャル

特記事項:
第67作は『土曜プライム』としても、その一企画扱いに降格済みの『土曜ワイド劇場』としても、いずれも最終回として放送。
テンプレートを表示

テレビ朝日東映の製作。

放送枠は「土曜ワイド劇場」(第1作 - 第65作)、「土曜プライム・土曜ワイド劇場」(第66作・第67作)、『ミステリースペシャル』(第68作)。

キャスト[編集]

警視庁捜査一課 十津川班[編集]

十津川省三
演 - 三橋達也(第1作 - 第4作・第6作 - 第27作・第29作 - 第33作)、高橋英樹(第34作 - )
第5作では天知茂が、第28作では高島忠夫が三橋の代役で出演した。
警視庁捜査一課の刑事。階級は警部。
松山史朗
演 - 宇梶剛士(第56作 - )
警視庁捜査一課の刑事。階級は警部補。
北条早苗
演 - 山村紅葉(第4作 - 第7作・第11作 - )
警視庁捜査一課の刑事。
久保田あかね
演 - 伴杏里(第52作 - )
警視庁捜査一課の刑事。階級は巡査部長。
小林
演 - 佐藤正浩【旧・天原まさみち】[2](第36作 - 第52作・第61作 - )
警視庁捜査一課の刑事。
西本功
演 - 森本レオ(第5作 - )
警視庁捜査一課の刑事。
亀井定夫
演 - 愛川欽也(第1作 - 第57作)、高田純次(第58作 - )
警視庁捜査一課の刑事。階級は警部補。

警察関係者[編集]

本多
演 - 鈴木瑞穂(第7作・第8作・第11作・第15作)、平泉成(第34作 - 第37作)、矢島健一(第59作・第61作)
警視庁捜査一課長。
三上
演 - 川辺久造(第26作・第28作・第30作・第32作)、夏八木勲(第45作)
警視庁刑事部長。

十津川班の親族[編集]

十津川直子
演 - 浅野ゆう子(第36作・第40作・第42作・第46作・第48作・第50作・第52作・第55作・第59作・第61作・第62作)
十津川省三の妻。
亀井公子
演 - 二木てるみ(第34作・第40作・第42作・第43作)
亀井定夫の妻。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

西村京太郎トラベルミステリー』のシリーズタイトルとなったのは第15作からである。第54作からテレビ朝日制作分での副音声による解説放送をスタートした。それまでは朝日放送制作分に限られていた。

放送時間は基本的に、『土曜プライム・土曜ワイド劇場』(第65作までは『土曜ワイド劇場』)本来の放送時間と同じく、21時00分から23時06分までである。例外は以下の通り。

  • 第4作、第7作、第9作、第11作、第13作、第15作は21時02分から23時21分までの拡大放送。
  • 第38作、第42作、第47作、第50作、第55作、第57作、第59作、第61作、第62作、第66作は21時00分から23時21分までの拡大放送。
  • 第54作は21時30分から23時21分までの放送。
  • 第58作はISUグランプリシリーズ中国杯中継のため21時30分から23時36分までの放送。
  • 第68作以降からは『ミステリースペシャル』または『日曜ワイド』枠で放送予定。
  • 2007年のみオリジナル作品は作られなかった。
  • 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
話数 放送日 サブタイトル 原作 脚本 監督 視聴率
[要出典]
三橋達也・愛川欽也版
1 1981年10月17日 終着駅〈ターミナル〉殺人事件 終着駅〈ターミナル〉殺人事件 猪又憲吾 長谷和夫 24.3%
2 1982年10月09日 再婚旅行殺人事件 「蜜月列車〈ハネムーン・トレイン〉殺人事件」
所収「再婚旅行殺人事件」
島崎喜美男 17.1%
3 1983年06月25日 あずさ3号殺人事件 「蜜月列車〈ハネムーン・トレイン〉殺人事件」
所収「あずさ3号殺人事件」
名倉勲 17.2%
4 10月01日 寝台特急あかつき殺人事件 「寝台特急あかつき殺人事件」 猪又憲吾
名倉勲
永野靖忠 18.3%
5 1984年07月14日 東北新幹線殺人事件 「東北新幹線〈スーパー・エクスプレス〉殺人事件」 猪又憲吾
亜槍文代
25.7%
6 1985年01月05日 寝台特急「北陸」殺人事件 寝台特急『北陸』殺人事件 20.2%
7 10月12日 特急“白鳥”十四時間 特急『白鳥』十四時間 猪又憲吾 23.5%
8 1986年02月01日 特急北アルプス殺人事件 特急北アルプス殺人事件 篠崎好 長谷和夫 26.7%
9 6月28日 寝台急行“銀河”殺人事件 寝台急行『銀河』殺人事件 齋藤武市 22.7%
10 1987年02月14日 L特急「雷鳥九号」殺人事件 雷鳥九号〈サスペンス・トレイン〉殺人事件 野村孝 21.8%
11 7月04日 阿蘇殺人ルート 「阿蘇殺人ルート」 21.6%
12 12月05日 みちのく湯けむり殺意の旅 「みちのく殺意の旅」 23.1%
13 1988年04月02日 日本海殺人ルート 「日本海殺人ルート」 22.1%
14 1989年01月14日 愛と死の飯田線 「最果てのブルートレイン 急行『天北』殺人事件」
所収「愛と死の飯田線」
永野靖忠
15 4月01日 アルプス誘拐ルート 「アルプス誘拐ルート」
16 9月30日 寝台特急〈ブルートレイン〉八分停車 寝台特急〈ブルートレイン〉八分停車 猪又憲吾 26.3%
17 1990年01月13日 山陽・東海道殺人ルート 山陽・東海道殺人ルート 篠崎好 25.5%
18 10月06日 オホーツク殺人ルート 「オホーツク殺人ルート」 18.7%
19 1991年01月12日 L特急踊り子号殺人事件 「L特急踊り子号殺人事件」 猪又憲吾 松島稔 21.7%
20 10月05日 裏切りの中央本線 「特急『おき3号』殺人事件」
所収「裏切りの中央本線」
野村孝 12.2%
21 1992年01月11日 上信越、湯煙り殺人ルート 「特急ひだ3号殺人事件」
所収「信濃の死」
篠崎好 永野靖忠 19.4%
22 4月04日 日本縦断殺人ルート 「寝台特急『あさかぜ1号』殺人事件」 19.5%
23 1993年01月09日 陸中海岸殺人ルート 「特急『あさしお3号』殺人事件」
所収「夜が殺意を運ぶ」
猪又憲吾 松島稔 21.1%
24 7月24日 山手線五・八キロの証言 「山手線五・八キロの証言」 野村孝 19.8%
25 1994年01月15日 東北新幹線「やまびこ5号」の殺意 「特急『あさま』が運ぶ殺意」
所収「北への列車は殺意を乗せて」
22.2%
26 10月08日 特急「おおぞら」殺人事件 「特急『おおぞら』〈ハイデッカー・エクスプレス〉殺人事件」 14.3%
27 1995年01月14日 スーパービュー踊り子号殺意の旅 「スーパー雷鳥殺人事件」 篠崎好 松島稔 16.6%
28 10月07日 特急ゆふいんの森殺人事件 「特急ゆふいんの森殺人事件」 猪又憲吾 野村孝 11.9%
29 1996年04月06日 上越新幹線殺人事件 「行楽特急〈ロマンスカー〉殺人事件」 18.7%
30 10月05日 寝台特急「北斗星」殺人事件 「臨時特急『京都号』〈サロンエクスプレス〉殺人事件」 15.8%
31 1997年08月02日 特急「白山」6時間06分 「特急『白山』六時間〇二分」 篠崎好 松島稔 17.7%
32 1998年08月29日 赤い車から消えた女!伊豆誘拐行 「伊豆誘拐行」 野村孝 18.3%
33 1999年09月25日 秋田新幹線「こまち」殺人事件 「秋田新幹線『こまち』殺人事件」 19.1%
高橋英樹・愛川欽也版
34 2000年09月30日 津軽陸中殺人ルート 「津軽・陸中殺人ルート―苦悩する十津川警部」 篠崎好 池広一夫 17.8%
35 2001年03月10日 宗谷本線殺人事件 宗谷本線殺人事件 村川透 18.2%
36 9月29日 能登半島殺人事件 「能登半島殺人事件」 池広一夫 17.5%
37 2002年01月05日 東京〜山形殺人ルート 「東京・山形殺人ルート」 村川透 17.7%
38 2003年01月04日 オリエント急行殺人事件 「愛と悲しみの墓標」 池広一夫 14.7%
39 3月29日 高山本線殺人事件 「高山本線殺人事件」 村川透 14.7%
40 9月13日 青函特急殺人ルート 「青函特急殺人ルート」 池広一夫 19.9%
41 11月22日 夜行列車の女 「夜行列車〈サンライズエクスプレス〉の女」 村川透 16.1%
42 2004年11月06日 北帰行殺人事件
【大映版第3作のリメイク版】
北帰行殺人事件 16.0%
43 2005年01月08日 愛と殺意の津軽三味線 「愛と殺意の津軽三味線」 15.8%
44 4月23日 特急「スーパー北斗1号」殺人事件 特急『北斗1号』〈スーサイド・トレイン〉殺人事件 16.2%
45 2006年01月07日 超豪華寝台特急トワイライトエクスプレス殺人事件[3] 「恋の十和田、死の猪苗代」 16.1%
46 7月01日 秋田新幹線・こまち連続殺人!
【第33作のリメイク版】
「秋田新幹線『こまち』殺人事件」 村川透
潤色:野村孝
15.1%
47 12月16日 五能線の女 「五能線の女」 村川透 15.2%
48 2007年05月26日 みちのく殺意の旅
【第12作のリメイク版】
「みちのく殺意の旅」 16.6%
49 2008年04月26日 日光・鬼怒川殺人ルート 「日光・鬼怒川殺人ルート」 15.8%
50 9月27日 山陽・東海道連続殺人ルート!
【第17作のリメイク版[4]
山陽・東海道殺人ルート 15.8%
51 2009年01月10日 上野駅13番線ホーム
つり合わない乗車券を買う死体!
「上野駅13番線ホーム」 16.5%
52 9月26日 密室列車・特急かもしか、途中下車連続殺人! 「L特急たざわ殺人事件」 16.5%
53 2010年02月06日 山形新幹線 つばさ111号の殺人! 「つばさ111号の殺人」 17.7%
54 10月02日 伊豆の海に消えた女 「伊豆の海に消えた女」 岩下悠子 14.2%
55 11月27日 寝台特急カシオペア殺人事件 「急行もがみ殺人事件」 今井詔二 13.2%
56 2011年07月23日 生死を分ける転車台 「生死を分ける転車台〜天竜浜名湖鉄道の殺意〜」 森宮栄 14.9%
57 2012年01月28日 スーパービュー踊り子連続殺人
【第27作のリメイク版】
「スーパー雷鳥殺人事件」 15.5%
高橋英樹・高田純次版
58 11月03日 山形新幹線・つばさ129号の女! 「八ヶ岳高原殺人事件」 坂田義和 村川透 12.1%
59 2013年01月05日 終着駅(ターミナル)殺人事件
【第1作のリメイク版】
終着駅〈ターミナル〉殺人事件 13.9%
60 7月13日 秩父SL・3月23日の証言〜大逆転法廷!! 「十津川警部 秩父SL・三月二十七日の証言」 14.0%
61 2014年03月22日 越後・会津殺人ルート〜必ず相席する女!? 越後・会津殺人ルート 12.6%
62 7月12日 寝台特急カシオペア&スーパーひたち連続殺人
【第13作のリメイク版[5]
「日本海殺人ルート」
63 2015年01月10日 長野新幹線〜飯山線 湯けむり殺人ルート!
【第21作のリメイク版[6]
「特急ひだ3号殺人事件」
所収「信濃の死」
森宮栄 11.8%[7]
64 8月15日 仙台・青葉の殺意 「仙台青葉の殺意」 谷口純一郎 12.9%[8]
65 2016年02月06日 伊豆海岸殺人ルート 「伊豆海岸殺人ルート」 徳永友一
立花あずま
12.2%[9]
66 7月02日 釧路・帯広殺人ルート 「釧路・網走殺人ルート」 吉本昌弘 10.8%[10]
67 2017年04月08日 箱根紅葉・登山鉄道の殺意 「十和田南へ殺意の旅」 今井詔二 12.9%[11]
68 9月20日 山形・陸羽西線に消えた女 「飛騨高山に消えた女」 安井国穂

再放送[編集]

  • 第14作
    • 1990年3月10日に「傑作アンコール特選」として放送。
  • 第17作
    • 1991年2月23日に「傑作アンコール特選」として放送。
  • 第23作
    • 1994年3月12日に「傑作アンコール特選」として放送。
  • 第25作
    • 1995年3月25日に「傑作アンコール特選」として放送。
  • 第60作
    • 2017年6月4日の『日曜ワイド』で「ミステリー傑作選」として、短縮版を放送。

脚注[編集]

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  1. ^ 第56作では亀井が青森県警に派遣されていて不在だったが、このシーンは亀井の役割を森本レオ演じる西本刑事が肩代わりする形で収められている。
  2. ^ 第49作から第52作まで。
  3. ^ 土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー45「豪華寝台特急『トワイライト』殺人事件」 - テレビ朝日
  4. ^ 内容が若干異なる
  5. ^ 内容が若干異なる
  6. ^ アリバイトリックが異なる
  7. ^ テレビ視聴率ランキング”. インターネットTVガイド (2015年1月22日). 2016年1月18日閲覧。
  8. ^ テレビ視聴率ランキング”. インターネットTVガイド (2015年8月28日). 2016年1月18日閲覧。
  9. ^ テレビ視聴率ランキング”. インターネットTVガイド (2016年2月22日). 2016年2月24日閲覧。
  10. ^ テレビ視聴率ランキング”. インターネットTVガイド (2016年7月15日). 2017年2月3日閲覧。
  11. ^ テレビ視聴率ランキング”. インターネットTVガイド (2017年4月21日). 2017年6月3日閲覧。

外部リンク[編集]