SHOCK

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SHOCK』 (ショック)は、KinKi Kids堂本光一が主演を務めるミュージカル作品シリーズ。2000年11月、『MILLENNIUM SHOCK』というタイトルで帝国劇場にて初演。以後同劇場で毎年公演が行われ、2005年からは『Endless SHOCK』として名前と内容を一新し、2012年以降は博多座、2013年以降は梅田芸術劇場でも上演されている。

作・演出はジャニー喜多川少年隊主演のミュージカル『PLAYZONE'91 SHOCK』 (1991年)を元にしていると言われるが、内容は大きく異なる。

2008年4月、『Endless SHOCK』の高い舞台成果に対して、スタッフ・出演者一同が第33回『菊田一夫演劇大賞』を受賞した。

2017年3月31日、帝国劇場で上演1500回に達した[1]

概要[編集]

舞台は、「芝居部分(登場人物同士が直接関わるストーリー部分)」と「劇中劇 (ストーリー上でカンパニーが上演しているショーや寸劇など)」とが交互に演じられながら進められていく。シリーズ全作品を通して「Show must go on (ショー・マスト・ゴー・オン=何があってもshowを続けなければいけない)」をテーマとしており、それを信条とする主人公・コウイチは、カンパニー(エンターテインメント集団)を率いてショーに人生を捧げる男として描かれている。様々な登場人物が、コウイチとその考え方を巡って衝突や和解を繰り返し、最終的に心を一つにしていく。「自分自身と“コウイチ”は全く違う人間」と光一は語っているが、多少の怪我やアクシデントをものともせず、ステージや仕事に対して妥協をしない姿勢は共通している。本人は、この作品の上演を続けることで、自分自身にもそのような精神が培われたとも話している。

有名なミュージカルナンバーやオリジナル曲などを多彩に組み合わせ、ニューヨークブロードウェイを物語の主な舞台としていながらも、「ジャパネスク」など日本風の演出もある。また、入れ替わりなどの大規模なマジックイリュージョン)なども盛んに用いている。ダンスの振り付けが大変ハードである他、多様なフライングや8メートル22段の高さからの階段落ちなど、「5分に1回は観客を驚かせる」と比喩された、派手かつ危険な演出が多い。2002年までは本編の後にショータイム、2004年まではカーテンコールで光一が持ち歌を歌うこともあった。

“言葉が分からなくても、「すごいね!」と思ってもらえるものを作る”というジャニー喜多川の演出で始まったSHOCKだったが、俳優側からはもっと伝えたいことがあると考えた光一は、ストーリーを含め全てを変更したい旨を伝え、ジャニー喜多川から「YOUの好きにやりなさい。」という言葉をもらい[2]、2005年からは実質的に光一が脚本・演出・音楽を手掛けるようになる[3]。ポスター等の表面上はその後もあえて「作・構成・演出 ジャニー喜多川」と記載しているが、そのことがさらに「ジャニーさんの名前を傷つけちゃいけない」「ジャニーさんにNOと言われるものは作ってはいけない」という意識を高めているという[2]。しかしクライマックスで披露される「夜の海」という曲についてだけは、ジャニー喜多川に「こんな暗い曲をラストに使用するなんて、信じられない!」と言われながらも「ここでぶつかっておかなければいつまでもジャニーさんを越えられない」と考え、「絶対良いシーンになると思うからやらせて」と意見を曲げず取り入れ[2]、以降のSHOCKでも外せないシーンとなった[3]

2006年の『Endless SHOCK』で終了し、2007年からは光一がプロデュースする別の作品を上演する予定だったが、チケット取得の倍率が約14倍という状況を受け、翌2007年の再演が決定した。「ジャニーズ関連のステージで最もチケットが入手困難な公演」「日本一チケット入手が困難な舞台」と言われている。

2006年に通算400公演を達成、2007年1月17日昼公演にて動員数80万人突破、2007年公演の千秋楽にて通算499公演を迎えた。これらは、帝国劇場において単独主演作としては最速のペースである。

2008年1月23日昼公演で、開始直後に電気系統の故障により公演を続けることが出来ず、初めて中止・振替(2月17日昼公演)となった。これには本人も相当悔しい思いをし「『Show must go on(何があっても続けなければいけない)』」のテーマ通りに公演を続けることが出来ず、本当に悔しい。この日を楽しみにし来場してくれた観客の皆様には、本当に申し訳ない気持ちです。」と公式携帯サイトにコメントを掲載した。中止決定後は、観客の最後の一人が会場を出るまで出演者全員で見送った。なお、その後の夜公演は予定通り行われた。

2011年3月11日昼公演の幕間に東北地方太平洋沖地震が発生。観客と一部出演者は皇居前広場へ避難する事態となり、そのまま11日の公演は中止された。奇しくもこの公演が第800回の記念公演だった。翌12日の2公演も中止、13日から再開予定だったが、余震が続いていることや計画停電の実施による交通の乱れを考慮し、13日の2公演と14日の夜公演(昼公演は無し)も中止となった。この発表は13日昼公演の開場後だったため、光一本人が観客へ謝罪しお見送りを行った。夜公演も中止であったがチケットを所持している観客への説明と挨拶を行った。14日は挨拶等は行わず、15日になって16日から千秋楽までの全公演の中止を発表した(15日は休演日)。これについて光一は公式サイトに謝罪と悔しさを表現したコメントを掲載した。

2015年3月19日の13時公演上演中、重さが約650kgある舞台セットのLEDパネルが倒れ、ジャニーズJr.の岸孝良[4]、ダンサー2人とアクロバット俳優2人、スタッフ1名の計6名が負傷する事故が発生[5][注 1]。事故は15時50分頃の堂本が袖に退いた後のダンスシーンで起こり、LEDパネル6枚中上手の2枚がスタッフが手動で動かしている最中に舞台中央に向かってゆっくり倒れた[8][9]。その後、緞帳が下りて中断の後、緞帳前に光一が舞台衣装のまま登場し、セットの不具合があり舞台を続行できない旨の謝罪の挨拶をもってそのまま中止となり[8]、その後の18時公演も中止となった[10]。公演は翌日20日の18時公演からLEDパネルの使用中止及び演目の一部変更を行った上で再開された。冒頭5分、舞台に立った光一は「絶対にあってはならないこと」と謝罪し、改めて安全確認をしながらリハーサルを行ったことを説明[11]。事故翌日から幕を開けることには賛否両論あり悩んだものの、休演することになった4人に背中を押されたことや[12]、劇中で"Show must go on"の精神を伝えているのと同様に、起こってしまったことを受け止めつつも前に進むことの大切さを伝えたいと考え、公演を続けるという決断を下したことを観客に伝えた[13]。同年5月20日、東宝は事故の原因が舞台床面の一部不具合による傾きであったことや、これについては補強工事を予定していること、念のため今後も移動式LEDパネルは使用しない旨の公式コメントを発表した[14]

同年9月17日、オーナー役で出演中の前田美波里が宿泊中のホテルから徒歩で梅田芸術劇場へ向かう最中に転倒し、左肩を骨折[15]。その日の昼と夜の部は出演したものの[15]、翌18日夜公演からの大阪公演と10月に博多座で行われる福岡公演の降板を発表した[16]。前田は17日夜公演後に入院し、全治1か月半の診断を受けた[17]。代役には2009年から2012年までオーナー役を演じていた植草克秀が急遽抜擢された[17]。17日の夕方にジャニー喜多川や光一から直接出演依頼があり[18]、18日正午頃に大阪入り[17]。その後キャスト全員で約4時間ほどの稽古の後に本番を迎え[18]、3年のブランクを感じさせない演技を披露した[19]

2016年3月14日の夜公演で、2000年からの通算公演1400回を達成[20]。この時点で、同一人物が主演をした舞台としては、森光子が主演した『放浪記』の通算公演2017回に次ぐ記録である[21]

MILLENNIUM SHOCK (2000年)[編集]

読みは「ミレニアム・ショック」

公演期間[編集]

  • 2000年11月2日 - 11月26日 (全38公演)

ストーリー[編集]

旅から旅へと公演を続けるカンパニーのリーダー・コウイチは、メンバー・ツバサの怪我を顧みず公演を行ったことで、ツバサ、アキラをはじめとするメンバー達との間に軋轢を生じてしまう。そんな時、3年前に亡くなったコウイチの兄の因縁の地であるブロードウェイの、とあるシアターから公演の誘いがかかる。周囲の反対を押してブロードウェイに渡ったコウイチの前に、亡き兄の友人だという謎の人物が現れて…。

出演[編集]

※所属するユニット名などは、2000年当時のもの (以下全て同様)

SHOW劇・SHOCK (2001年、2002年)[編集]

読みは「ショーゲキ・ショック」。「衝撃」とかけている。「ショー劇・SHOCK」とも表記される。

公演期間[編集]

  • 2001年12月1日 - 2002年1月27日 (全76公演)
  • 2002年6月4日 - 6月28日 (全38公演)

ストーリー[編集]

亡き兄の遺志を継ぎ、日々「Show must go on」を胸にショーを続けているコウイチ。公演が好評を博して、ブロードウェイのインペリアル・ガーデン・シアターから誘われる。そこが兄の亡くなった地であること、興行中の不慮の事故でダンサーとしての将来を断たれたツバサを置いて行くことに対して周囲から猛反対を受けるが、コウイチは兄の元妻のサキホ、サキホの現夫のタク、失意のツバサを置いてニューヨークへ渡る。そこには様々なトラブルが待っていて…。

出演[編集]

SHOCK is Real Shock (2003年)[編集]

読みは「ショック・イズ・リアル・ショック」

公演期間[編集]

  • 2003年1月8日 - 2月25日 (全76公演)

ストーリー[編集]

『SHOW劇・SHOCK』とほぼ同じだが、キャスト変更に伴う登場人物名の変更(基本的に登場人物は演者の名前であるため)や黒幕の人物の変更などがある。

出演[編集]

Shocking SHOCK (2004年)[編集]

読みは「ショッキング・ショック」

公演期間[編集]

  • 2004年2月6日 - 2月29日 (全38公演)

ストーリー[編集]

『SHOW劇・SHOCK』『SHOCK is Real Shock』とほぼ同じ。(演出は異なる)

出演[編集]

  • 堂本光一
  • 今井翼(タッキー&翼)
  • 伊織直加
  • 尾藤イサオ
  • 東新良和
  • 秋山純(Musical Academy)
  • 町田慎吾(Musical Academy)
  • 米花剛史(Musical Academy)
  • 屋良朝幸(Musical Academy)
  • 風間俊介
  • 戸塚祥太

Endless SHOCK (2005年 - )[編集]

読みは「エンドレス・ショック」。今までと大幅にストーリーや登場人物を変更した。2013年よりオーナー役が女優に変更となったほか、新曲や新演目も追加され、若干アレンジされたが、ストーリー自体は変わらない。

公演期間[編集]

  • 2005年1月8日 - 2月28日 (全76公演)
  • 2006年2月6日 - 3月29日 (全76公演)
  • 2007年1月6日 - 2月28日 (全81公演)
  • 2008年1月6日 - 2月26日 (全76公演)
  • 2009年2月5日 - 3月30日 (全76公演)
  • 2010年2月14日 ‐ 3月30日、7月4日 - 7月31日 (全100公演)※Endless SHOCKとしては初の夏期公演が行われた
  • 2011年2月5日 - 3月10日 (全48公演)
  • 2012年1月7日 - 31日(博多座) (全34公演)※SHOCK史上初の地方公演
  • 2012年2月7日 - 4月30日 (全105公演)
  • 2013年2月4日 - 3月31日 (全76公演)
  • 2013年4月8日 - 30日(博多座) (全29公演)
  • 2013年9月2日 - 29日(梅田芸術劇場) (全35公演)※SHOCK初の大阪公演
  • 2014年2月4日 - 3月31日 (全76公演)
  • 2014年9月8日 - 30日(梅田芸術劇場) (全30公演)
  • 2014年10月8日 - 31日(博多座) (全30公演)
  • 2015年2月3日 - 3月31日 (全73公演)※3月19日昼の部セットの事故により中止、夜の部も中止
  • 2015年9月8日 - 30日(梅田芸術劇場) (全30公演)
  • 2015年10月7日 - 31日(博多座) (全30公演)
  • 2016年2月4日 - 3月31日 (全75公演)
  • 2017年2月1日 - 3月31日 (全78公演)

ストーリー[編集]

コウイチの幼馴染み(2013年以降は幼馴染みの設定は無くなり、普通のオーナーという設定になった)、アキヤマ(オオクラ、ウエクサ、マエダ、モリ)の亡父が遺したオフ・ブロードウェイの小劇場で上演されていたショーが、新聞で大絶賛された。それをきっかけにしてオン・ブロードウェイへの道が開くが、オンへ上がることだけが目的ではないコウイチ、オーナーとして自分の劇場を守りたいアキヤマ(オオクラ、ウエクサ、マエダ、モリ)、コウイチへのライバル心を燃やすツバサ(リョウ、トウマ、ヤラ、ウチ)、コウイチを盲目的に慕うリカなど、良好だったはずのメンバーの心はいつしかすれ違っていく。結局オンへ移ってもその状況は変わらず、ふとしたトラブルからコウイチと決定的に仲違いしたツバサ(リョウ、トウマ、ヤラ、ウチ)は、コウイチの言う「Show must go on」の信条を試す為に小道具の刀を真剣へとすり替え…。

出演[編集]

Endless SHOCK 2005[編集]

Endless SHOCK 2006[編集]

Endless SHOCK 2007[編集]

Endless SHOCK 2008[編集]

Endless SHOCK 2009[編集]

Endless SHOCK 2010[編集]

Endless SHOCK 2011[編集]

Endless SHOCK 2012[編集]

Endless SHOCK 2013[編集]

Endless SHOCK 2014[編集]

Endless SHOCK 2015[編集]

Endless SHOCK 2016[編集]

Endless SHOCK 2017[編集]

劇中劇[編集]

主に、ポピュラーな作品の名場面を抜粋したものが多い。『Shocking SHOCK』の時は客席から毎公演リクエストを取っていた。

使用楽曲[編集]

Endless SHOCK[編集]

  • OVERTURE(INST)
    作曲・編曲:佐藤泰将
  • So Feel It Coming
    作詞:3+3、作曲:堂本光一、編曲:佐藤泰将
  • NEW HORIZON
    作詞:久保田洋司、作曲:飯田建彦、編曲:船山基紀
  • Yes we can(Yes my dream)
    作詞:堂本光一、作曲:中條美沙
  • ONE DAY
    作詞:白井裕紀、作曲・編曲:佐藤泰将
  • DANCING ON BROADWAY
    作詞:長谷川雅大、作曲・編曲:佐藤泰将
  • AMERICA
    作詞:3+3、作曲・編曲:船山基紀、コーラスアレンジ:知野芳彦
  • Love and Loneliness
    作詞・作曲:Anders Barren, Nina Woodford, Jany Schel、編曲:船山基紀、日本語詞:白井裕紀, 新美香
  • Solitary
  • 花魁 (INST)
    作曲・編曲:佐藤泰将
  • 戦車 (INST)
    作曲・編曲:佐藤泰将
  • 合戦 (INST)
    作曲・編曲:佐藤泰将
  • 死闘 (INST)
    作曲・編曲:佐藤泰将
  • 罠 (INST)
    作曲・編曲:佐藤泰将
  • In the Cemetery
    作詞:久保田洋司、作曲・編曲:岩田雅之
  • 戻れない日々
    作詞:白井裕紀,新美香、作曲:堂本光一
  • Why don’t you dance with me?
    作詞:白井裕紀, 新美香 作曲:堂本光一 編曲:ha-j, 吉岡たく
  • Higher
作詞:白井裕紀 作曲: 川田瑠夏 編曲 :船山基紀, 中西裕之
  • Flying2 (INST)
    作曲・編曲:佐藤泰将
  • マスク (INST)
    作曲・編曲:佐藤泰将
  • 夜の海
    作詞:白井裕紀, 新美香 作曲:堂本光一 編曲:ha-j, 吉岡たく
  • 大桜 (INST)
    作曲・編曲:佐藤泰将
  • CONTINUE
    作詞:久保田洋司 作曲:堂本光一 編曲:高橋哲也

Endless SHOCKになってからは、堂本光一がメイン楽曲の作曲を手がけるようになった。

「夜の海」は人気が高く、2010年のポスターにもなった「CONTINUE」は10周年記念のオルゴールに使われている。どちらも、Endless SHOCKを代表する曲となった。

関連商品[編集]

全て堂本光一名義である。発売元はジャニーズ・エンタテイメント

DVD・BD[編集]

  • KOICHI DOHMOTO SHOCK DIGEST (2002年6月19日発売) - 「ショー・劇 SHOCK」のダイジェスト収録
  • Koichi Domoto SHOCK (2003年1月16日発売) - 収録日:2002年6月25日
  • Endless SHOCK (2006年2月15日発売) - 収録日:2005年2月22日
  • Endless SHOCK 2008 (2008年10月29日発売) - 収録日:2008年2月6日
  • Document of Endless SHOCK 2012 -明日の舞台へ-(2013年2月6日発売) - ドキュメント
  • Endless SHOCK 2012 (2013年9月18日発売) - 収録日:2012年4月21日
  • Endless SHOCK 1000th Performance Anniversary (2014年9月17日発売) - 収録日:2013年3月23日(1001回目公演)

CD[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 当初、負傷の6人のうち1人は重傷と報道されたが、病院での検査の結果、2人が骨折、4人は打撲などの軽傷で[6]、6人全員がその日のうちに帰宅することが許可された[7]

出典[編集]

  1. ^ “舞台「SHOCK」1500回 堂本光一、1人主演では「放浪記」次ぐ記録”. 産経ニュース. (2017年4月8日). http://www.sankei.com/entertainments/news/170408/ent1704080006-n1.html 2017年9月17日閲覧。 
  2. ^ a b c KinKi堂本光一「SHOCK」演出めぐりジャニー社長と衝突した過去告白”. ザテレビジョン (2017年2月27日). 2017年2月27日閲覧。
  3. ^ a b 堂本光一、ジャニー喜多川氏に「信じられないよ」「勝手にすれば」と言われた“衝突”明かす SHOCKに込めた思いとは”. モデルプレス (2017年2月27日). 2017年3月7日閲覧。
  4. ^ “頭部打撲の岸は志願の復帰 涙のあいさつ「SHOCKが大好き」”. Sponichi Annex. (2015年3月21日). オリジナル2016年3月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160304093141/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/03/21/kiji/K20150321010023090.html 2017年9月17日閲覧。 
  5. ^ “事故から一夜「SHOCK」再開 光一「踏み出すことが大切」”. Sponichi Annex. (2015年3月21日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/03/21/kiji/K20150321010023120.html 2015年3月21日閲覧。 
  6. ^ “堂本光一の公演中止、セット倒れ2人骨折4人打撲”. nikkansports.com. (2015年3月19日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1449007.html 2015年3月21日閲覧。 
  7. ^ 帝劇事故、重症1名は打撲と診断 6名全員の帰宅許可も”. ORICON STYLE (2015年3月19日). 2015年3月21日閲覧。
  8. ^ a b 光一ショック 公演中事故で6人負傷”. デイリースポーツ (2015年3月20日). 2015年3月20日閲覧。
  9. ^ 帝国劇場事故 パネルは手で移動中に倒れる”. 日テレNEWS24 (2015年3月20日). 2015年3月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月17日閲覧。
  10. ^ 堂本光一主演舞台、パネル転倒で「夜の部」中止 6人が負傷”. ORICON STYLE (2015年3月19日). 2015年3月21日閲覧。
  11. ^ “堂本光一 再開舞台での【挨拶全文】”. DAILY SPORTS ONLINE. (2015年3月20日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/03/20/0007838246.shtml 2015年3月21日閲覧。 
  12. ^ “堂本光一 事故翌日公演再開に葛藤も負傷メンバーの思いに「感動」”. Sponichi Annex. (2015年3月20日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/03/20/kiji/K20150320010019140.html 2015年3月20日閲覧。 
  13. ^ “堂本光一、事故受け止め決意「前に進むことの大切さ伝える」”. スポーツ報知. (2015年3月21日). オリジナル2015年3月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150322133438/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150321-OHT1T50009.html 2017年7月19日閲覧。 
  14. ^ 帝国劇場『Endless SHOCK』2015年3月19日昼の部公演中の事故原因に関するご報告”. 東宝株式会社 (2015年5月20日). 2015年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月17日閲覧。
  15. ^ a b “前田美波里 左肩骨折で堂本光一の主演舞台休演”. nikkansports.com. (2015年9月17日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1539816.html 2015年9月20日閲覧。 
  16. ^ a b “前田美波里 転倒し左肩骨折…堂本光一主演舞台を降板”. Sponichi Annex. (2015年9月18日). オリジナル2015年9月20日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150920000947/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/18/kiji/K20150918011154970.html 2017年9月17日閲覧。 
  17. ^ a b c “植草克秀、代役熱演「急いで台本もらった。一睡もしていません」”. SANSPO.COM. (2015年9月19日). http://www.sanspo.com/geino/news/20150919/joh15091905020002-n1.html 2015年9月20日閲覧。 
  18. ^ a b “ジャニーさん植草を代役指名「YOU、出ちゃいな」”. nikkansports.com. (2015年9月19日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1540400.html 2015年9月20日閲覧。 
  19. ^ “植草克秀ブランク感じさせず 美波里代役はジャニー社長から直接依頼”. Sponichi Annex. (2015年9月19日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/19/kiji/K20150919011161760.html 2015年9月20日閲覧。 
  20. ^ 堂本光一 通算1400回公演を達成”. デイリースポーツ (2016年3月15日). 2016年3月15日閲覧。
  21. ^ 堂本光一「SHOCK」が1400公演…ミュージカル単独主演1位独走”. スポーツ報知. 報知新聞社 (2016年3月15日). 2016年3月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月17日閲覧。

外部リンク[編集]