ヤバイTシャツ屋さん

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ヤバイTシャツ屋さん
出身地 日本の旗 日本 大阪府南河内郡河南町[1]
ジャンル メロディック・ハードコア
インディー・ロック
エモ
コミックソング
ピアノ・ロック
活動期間 2012年
2013年
2014年 -
レーベル ユニバーサルシグマ2016年 - )
事務所 BADASS(2016年 - )
公式サイト http://yabaitshirtsyasan.com/
メンバー こやまたくや(ボーカルギター
しばたありぼぼ(ボーカル・ベース
もりもりもと(ドラムスコーラス

ヤバイTシャツ屋さん(ヤバイティーシャツやさん)は、日本スリーピースロックバンドである。略称はヤバT(ヤバティー)。所属事務所はBADASS、レーベルはユニバーサルミュージックグループ傘下のユニバーサルシグマ

来歴[編集]

バンド名は、こやまたくやが大阪芸術大学時代に、先輩が発した「今度、ヤバイTシャツ屋さん行きまぁーす」の言葉の語感が良く「これをバンド名にしバンドを組みたい」[2]と思ったことに由来する。こやまの下、大阪芸術大学に在学していた軽音楽サークルのメンバーによって2012年5月に招集・結成されるが、わずか1ヶ月で活動を休止。翌2013年10月に活動を再開するが、その時も1ヶ月で休止。なお、こやま以外のしばた、もりもとはまだメンバーにおらず、男性3人の構成であった。

その後に加入した、現メンバーのしばた、もりもとは大学の後輩であるが、なぜメンバー募集で後輩に声をかけたかについて、こやまは「年下だと、言う事を聞いてくれそうだから」と語っている。

大学時代は、ももいろクローバーZのコピーバンドという異色の活動スタイルを取り入れていた。こやまは当時を振り返り、「そこで吸収したポップな要素がヤバTの楽曲にも現れてると思います。いつだってももクロは俺の味方。そう思うと何でも乗り越えられる気がします」と述べている[3]

2014年7月に再び活動を再開する。関西を拠点にライブ活動を行い、自主制作でCDをリリースしながらサマーソニックROCK IN JAPAN FESTIVAL京都大作戦VIVA LA ROCKRUSH BALLBAYCAMPなどの大型ロック・フェスティバルにも出演。
2015年11月、関西最大級の音楽コンテスト「eo Music Try 2016」でグランプリを獲得。
2016年、グランプリ獲得がきっかけとなり、ユニバーサル・ミュージックからメジャーデビュー決定。事務所は10-FEETG-FREAK FACTORYNUBOらが所属するBADASS。
かつて大学時代、こやまたくやがしばたともりもとの先輩だった為、普段二人はこやまを「さん」付けで呼び、こやまは二人を呼び捨てにしている。

メンバー[編集]

こやまたくやボーカルギター、立ち位置はステージ上手側

  • 本名:小山 拓也(こやま たくや)
  • (1992-10-23) 1992年10月23日(25歳)生まれ、京都府京都市中京区でピアノの先生の母の元に生まれ、5歳の時に京都府宇治市に引っ越す。
  • 本名や寿司くん名義で映像作家として自主アニメ制作やMV監督の制作活動もしている。ちなみにかつて自宅近くの寿司屋でアルバイトをしていた。
  • 宇治市立菟道第二小学校宇治市立宇治中学校京都府立莵道高等学校出身。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。「無線LANばり便利」のPV終盤で京都府在住であることが明かされた。その時PV終盤にて、こやま宅のWi-FiパスワードYouTube上で公開された[4]
  • 岡崎体育は中学校の先輩で、上述の寿司くん名義でこやまが多くのミュージックビデオの制作を手掛けており、映像監督として参加した楽曲「MUSIC VIDEO」で、第20回文化庁メディア芸術祭・エンターテインメント部門新人賞を受賞[5]
  • ライブの時のパフォーマンスをしばたに「外タレ(海外のアーティスト)みたい」と評される[6]
  • 猫アレルギー持ち。
  • 本人曰く「髪型に自我が無い」らしく、1人で髪を切りに行けない為しばたと一緒に美容室に行き、細かいオーダーはしばたが美容師に伝えるスタイルでカットしてもらっている。なので、結果小山の髪型はしばたの好みの「丸っこいシルエット」で維持されている。
  • 上記にあるように岡崎体育とは中学の軟式テニス部の先輩後輩ではあるが、学年が離れているため、学生時代に直接の面識は無かった。

しばたありぼぼ(ボーカル・ベース、立ち位置はステージ下手側)

  • 本名:柴田 亜里沙(しばた ありさ)
  • (1994-03-31) 1994年3月31日(24歳)生まれ、大阪府高槻市出身。
  • 0~5歳までアメリカメリーランド州にて育った帰国子女[7]英語に精通しており、楽曲「ヤバみ」の英語詩部分のアドバイザーなどもしている。
  • 8歳離れた兄の影響で音楽と出会う。ORANGE RANGEHIGH and MIGHTY COLORをよく聴いていた。
  • 大阪薫英女学院出身。こやまたくやと同じく大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。
  • ハロー!プロジェクト、特に道重さゆみの熱烈なファンでピンク色の道重Tシャツを着ている事が多い。
  • 道重の所属事務所であるアップフロントプロモーションから承諾を得て、ライブやMV等でも道重Tシャツを着用している。
  • 2017年4月の道重の再生ライブで初対面を果たし、道重のブログにも掲載されている[8]
  • 大学時代こやまが「『ヤバイTシャツ屋さん』と言う名前のバンドをしたい。曲も決まっている『ネコ飼いたい』と言う曲がある」と常々言っているのを見て、「それだけ言ってるなら、叶えてあげたい」と思いメンバーに参加した。
  • 芸大時代の友人アサクラチエコと「ニューロン」と言うヒップポップ(HIPHOPではない)コンビを組んでいる。「ヒップホップなサウンドと映像を使った独特なスタイル」との事。
  • 猫を飼っている。

もりもりもとドラムスコーラス

  • 本名:森本 啓太(もりもと けいた)
  • (1993-10-19) 1993年10月19日(24歳)生まれ、静岡県浜松市出身。こやま、しばたと同じ大阪芸大大学出身だが学科は違い、芸術計画学科卒業。
  • 犬派。
  • 口笛が上手。肩have a good day では「もりもと口笛タイム」なるものがあり、ライブの際はもりもとをメンバーが囲み口笛を吹く様を見守る下りがある。君はクプアス では ハーモニカソロをするなど多才だ。
  • 姉がいる。
  • 身長169cm。
  • 体重は72kg。
  • 好きな色は黒、Dr.Martensのブーツを愛用している。足のサイズはUK7。
  • ライブ中にこやまに突然自身のLINE IDを発表され、ドラムの音でかき消そうとしたが、間に合わなかった[9]
  • その後も、ツアーやCOUNTDOWN JAPAN17/18、オールナイトニッポンGOLD出演時など事あるごとにLINE IDが流出している。
  • もりもとクリアファイルやもりもとフレッシュナー、もりもとガチャなどのグッズが作られている。
  • 2018年に上京し、メンバー唯一の東京在住。
  • 後ろ姿が「50代女性」

「大型犬みたいで可愛い〜」と言われる。

  • 元カノにTwitterをブロックされている。

ディスコグラフィー[編集]

インディーズ・自主制作盤[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格品番 備考
1st 2015年5月5日 そこまでヤバくない YABA-001
2nd 2015年10月29日 ピアノロックバンド YABA-002 ヤバイTシャツ屋さんはピアノロックバンドではない。
2.5th 2016年6月22日 そこまでレアじゃない NCS-10119 タワーレコード限定販売。
期間限定販売(2016年6月22日10:00~7月29日3:00の881時間)。
オリコンインディーズチャート週間2位。
タワーレコード全店舗総合デイリーチャート1位。
#3はカバー曲。
3rd 2016年7月2日 ポップコーンパーティー YABA-003

メジャー[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 順位 備考
4th

(1st)

2017年4月5日 どうぶつえんツアー UMCK-9903(初回限定盤)
UMCK-5626(通常盤)
11位 初回盤にはDVD付属。
5th

(2nd)

2017年9月20日 パイナップルせんぱい UMCK-9922(初回限定盤)
UMCK-5636(通常盤)
2位 初回盤にはDVD付属。
6th

(3rd)

2018年5月16日 げんきいっぱい UMCK-9942(完全生産限定盤)
UMCK-9941(初回限定盤)
UMCK-5649(通常盤)
4位 初回限定盤にはDVDが付属、完全生産限定盤にはDVD+タオルが付属。
7th

(4rd)

2018年9月19日 とってもうれしいたけ UMCK-9949(初回限定盤)
UMCK-5657(通常盤)
初回限定盤にはDVDが付属。

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格品番 順位 備考
1st 2016年11月2日 We love Tank-top UMCK-9882(初回限定盤)
UMCK-9883(通常盤初回プレス)
PROS-1906(ヴィレッジヴァンガード盤)
7位 初回盤にはDVD、ヴィレッジヴァンガード盤には
DVD及びタンクトップが付属。
2nd 2018年1月10日 Galaxy of the Tank-top UMCK-9929(初回限定盤)
UMCK-9934(通常盤初回プレス)
UMCK-1558(通常盤)
4位 初回盤にはDVDが付属。

DVD[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格品番 順位 備考
1st 2017年9月20日 Tank-top of the DVD UMBK-1253 3位 2017年6月16日(金) 「ヤバイTシャツ屋さん"どうぶつえんツアー" ツアー 2017 〜 ワンマン〜 追加公演」@東京都・新木場 STUDIO COAST”の模様を収録。
2nd 2018年9月19日 Tank-top of the DVD II UMBK-1264 2018年3月16日「ヤバイTシャツ屋さん "Galaxy of the Tank-top" TOUR 2018 〜追加ワンマン公演〜」@大阪・Zepp Osaka Baysideの模様を収録

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
寿司くん
(こやまたくや)
あつまれ!パーティーピーポー(インディーズ版/メジャー版)」
Tank-top of the world(インディーズ版)」
ウェイウェイ大学生
ヤバみ
無線LANばり便利
ハッピーウェディング前ソング
Tank-top in your heart
しばたありぼぼ 肩 have a good day

受賞[編集]

  • 「出れんの!?サマソニ!? 2015」大谷ノブ彦賞
  • 「eo Music Try 2016」グランプリ
  • 「ワン!チャン!!~ビクターロック祭り2016への挑戦~」グランプリ
  • 2017年「文化庁メディア芸術祭」エンターテインメント部門新人賞受賞(岡崎体育『MUSIC VIDEO』寿司くん(こやまたくや)監督)
  • SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2018」BEST CONCEPTUAL VIDEO(『ヤバみ』、寿司くん(こやまたくや)監督)

メディア出演[編集]

テレビ[編集]

  • NHKフレッシャーズキャンペーン2018[10][11]
    • コラボ曲 「案外わるないNHK。」を発表。「ヤバイMV」は渋谷NHK放送センターにて撮影。
  • テンゴちゃん (2018年5月13日、NHK総合テレビジョン) - 初の冠番組。岡崎体育とヤバイTシャツ屋さんが「土曜深夜の辺境レボリューション」をテーマに番組を進行していく。現時点で定期放送化するのかが未定となっておりインターネット上の反応によって今後が決定する模様。2018年8月15日よりレギュラー化され、毎月第1土曜深夜に放送予定。

ラジオ[編集]

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

  • 2016年08月12日 - ヤバイTシャツ屋さん ワンマンライブ「まだ早い」
  • 2016年11月15日〜2017年02月07日 - ヤバイTシャツ屋さん "We love Tank-top" TOUR 2016-2017
    w/バックドロップシンデレラ / 四星球 / 魔法少女になり隊 / dustbox / POT / いなむら / ドラマチックアラスカ / ヒステリックパニック / ラックライフ / 感覚ピエロ / 打首獄門同好会
  • 2017年05月08日〜05月28日 - "どうぶつえんツアー"ツアー 2017 ~ワンマン~
  • 2017年06月16日 - 「どうぶつえんツアー2017」追加公演 東京・新木場STUDIO COAST[12]
  • 2017年10月08日 - 工学院大学 第55回 八王子祭「ヤバイTシャツ屋さんによるヤバイLIVE 2017」
  • 2017年11月01日 - 明治学院大学 白金祭「あつまれ!ヤバTピーポー~明学でばりおもろいライブやんねんけどちょっと寄っていかへん?~」
  • 2017年11月12日 - 愛媛大学 第67回学生祭 ヤバイTシャツ屋さんのウェイウェイ愛大祭2017
  • 2018年01月09日 - uP!!!NEXT ヤバイTシャツ屋さん ~大人が色々頑張ってくれたおかげで無料で出来るライブ~
  • 2018年01月13日〜03月16日 - ヤバイTシャツ屋さん "Galaxy of the Tank-top" TOUR 2018
    w/BUZZ THE BEARS / Dizzy Sunfist / ENTH / GOOD4NOTHING / KANA-BOON / KEYTALK / NUBO / PAN / POT / ROTTENGRAFFTY / みそっかす / ゆるめるモ! / キュウソネコカミ / サンボマスター / ドラマチックアラスカ / バックドロップシンデレラ / ヒステリックパニック / 夜の本気ダンス / 感覚ピエロ / 打首獄門同好会 / 花団 / 魔法少女になり隊
  • 2018年06月14日〜08月29日 - ヤバイTシャツ屋さん "げんきいっぱい" TOUR 2018
    6月18日高槻公演は中止(大阪府北部地震
  • 2018年10月05日〜11月15日 - ヤバイTシャツ屋さん "とってもうれしいたけ" TOUR 2018
  • 2019年01月27日〜04月16日 - ヤバイTシャツ屋さん TOUR 2019(仮)

出演イベント[編集]

  • 2014年11月03日 - 大阪芸術大学学園祭 Road Show
  • 2015年02月28日 - グッドモーニング世界×ヤバイTシャツ屋さん2マンライブ「世界行ってみたらホントはヤバイとこだった」
  • 2015年03月09日 - 花柄ランタンリリースツアー大阪編「空想のまち、」
  • 2015年04月04日 - MISOJI CALLING 2015
  • 2015年04月24日 - ヤバイTシャツ屋さん×さしすせそズ無料2マンライブ「悪意はない」
  • 2015年07月04日 - 見放題2015
  • 2015年08月15日 - SUMMER SONIC 2015
  • 2015年08月26日 - SOUND SHOCK 2015
  • 2015年09月21日 - フリ放題2015
  • 2015年10月10日 - DIVING ROCK 2015 in KANAZAWA
  • 2015年10月11日 - MINAMI WHEEL 2015
  • 2015年10月31日 - 大阪芸術大学 学園祭2015
  • 2015年11月23日 - 下北沢にて'15
  • 2015年11月28日 - eo MUSIC Try 2015 グランプリ獲得
  • 2015年11月29日 - バーミーフェス Vol.2
  • 2015年12月04日 - ジャイアンナイト「火の玉キャバレー vol.2」
  • 2015年12月23日 - パナフェス!!2015
  • 2016年01月10日 - ミソフェス2016
  • 2016年02月07日 - でらロックフェスティバル 2016
  • 2016年02月14日 - ビクターロック祭り2016
  • 2016年02月20日 - Getting Better~20th Anniversary Party TOUR-縁-
  • 2016年02月21日 - DIPLOMA CIRCUIT 2016
  • 2016年03月03日 - 爆ひな'16
  • 2016年03月05日 - 見放題東京2016
  • 2016年03月06日 - JAPAN'S NEXT vol.12
  • 2016年03月27日 - ドラマチックアラスカ「はじましぶりツアー2016春~雨、ときどき雪~」
  • 2016年05月05日 - MIKROCK2016
  • 2016年05月07日 - COMIN'KOBE16
  • 2016年05月29日 - VIVA LA ROCK 2016
  • 2016年06月04日 - 百万石音楽祭 2016~ミリオンロックフェスティバル~
  • 2016年06月05日 - SAKAE SP-RING 2016
  • 2016年06月10日 - DRF2016
  • 2016年06月12日 - good(s)ound 1st Anniversary
  • 2016年06月19日 - やついいちろう YATSUI FESTIVAL! 2016
  • 2016年06月25日 - FREEDOM NAGOYA 2016
  • 2016年07月02日 - 京都大作戦2016~吸収年! 栄養満点! 音のお野祭! ~
  • 2016年07月02日 - 見放題2016
  • 2016年07月08日 - DJダイノジ presents 楽勝博覧会
  • 2016年07月09日 - 九代目梅雨将軍2man series「今年も豊作ウェイウェイ将軍」
  • 2016年07月16日 - UCHU FES 2016
  • 2016年07月17日 - 凛として時雨ピエール中野主催 ピエールフェス 2016
  • 2016年08月03日 - ROTTENGRAFFTY So…Start Listen To New Song Tour 2016
  • 2016年08月06日 - 神聖かまってちゃん presents「Net Generation.」
  • 2016年08月14日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016
  • 2016年08月25日 - SOUND SHOCK 2016
  • 2016年08月28日 - RUSH BALL 2016
  • 2016年09月03日 - BAYCAMP 2016
  • 2016年09月11日 - Jin Rock Festival in KAMO 2016
  • 2016年09月12日 - SHINJUKU LOFT 40TH ANNIVERSARY「40YEARS×40LIVES」 NIGHT ON THE PLANET!
  • 2016年09月17日 - Getting Better~20th Anniversary Party"ROCK THE BEST TOUR"~
  • 2016年09月18日 - Eggs presents TOKYO CALLING 2016
  • 2016年09月24日 - 山人音楽祭 2016
  • 2016年10月08日 - MINAMI WHEEL 2016
  • 2016年10月09日・10日・12日 - &MOSH OPEN記念 RUN & MOSH TOUR 2016
  • 2016年11月05日 - 法政大学 小金井キャンパス 第64回小金井祭

エピソード[編集]

  • バンド名に反して、バンドの公式マスコットはタンクトップくんで、「バンド名でハードルが上がりすぎた」という理由から結成以来長らくオフィシャルグッズでTシャツを販売していなかったが、2016年にようやく初のオフィシャルTシャツを販売した。[13]
  • ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)、大谷ノブ彦(ダイノジ)、鹿野淳、ピエール中野(凛として時雨)、TAKUMA(10-FEET)、生田斗真きゃりーぱみゅぱみゅ松井玲奈SKE48)、レイザーラモンRGらが好意的なコメントを寄せている[14]
  • 公式ホームページで「ガールズテクノポップユニット」「MAN WITH A MISSIONのメンバー」などの虚言を重ねた結果、COUNT DOWN TVでチャートインした際にHP情報を真に受けた番組側に「テクノポップユニット」と紹介されてしまった。[15]
  • こやまが監督を手掛けた岡崎体育の「MUSIC VIDEO」のMV中に動画サイトの画面のカットに関連動画として名前が登場している。また、同じくこやまが監督した岡崎体育の「FRIENDS」のMV中にもバンドのCDが登場する。
  • シングルには収録曲の一つを、岡崎体育がリミックスを手掛けたバージョンが収録されることが多い。
  • 「あつまれ!パーティーピーポー」は楽曲の一部がLMFAOの「Shots」のオマージュになっており、メジャーデビュー盤に再録するにあたり、LMFAOから許諾を得て、原曲の作詞・作曲者のクレジットが併記された。その後、LMFAOのメンバー、Redfooから「ヤバTまじでお気に入り!日本でツアー一緒に周りたいぜ!」という旨のメッセージ動画が公開された。[16]
  • 初の全国流通盤となったアルバム「We love Tank-top」はタワーレコード「タワレコメン」、HMV「エイチオシ」に選出され、タイアップ無しながらもオリコンデイリーチャート初登場4位、週間チャート7位。タワーレコード全店総合チャートではデイリー1位、週間2位を記録した。また、全国のCDショップ店員がオススメのCDを紹介する「CDショップ大賞」にもノミネートされている。
  • 2018年2月の大阪のライブでオーディエンスの年代をライブ中に聞いた所、下は2歳、上は70代と言う幅広い支持が判明した。なお、唯一の70代は2階席にいた、こやまの祖母であった。
  • めざましテレビ、フェスに来ているお客さんに聞いた「2017年ブレークするアーティストランキング」、バズリズム、音楽関係者に聞いた「2017年コレがバズるぞランキング」共に1位に選出された。
  • タンクトップくんなど公式のグッズのイラストをかいているのはあさくらちさと(メンバーと同じく大阪芸術大学出身)。

脚注・出典[編集]

  1. ^ 大阪芸術大学の所在地。
  2. ^ おはよう朝日です朝日放送)2017年1月26日放送インタビュー
  3. ^ 無人島 ~俺の10枚~ 【ヤバイTシャツ屋さん:こやま 編】 - HMV & BOOKS
  4. ^ https://www.youtube.com/watch?v=4uYNUJgVUzw
  5. ^ 寿司くん SNSでバズるには「努力が見える」のも大事NIKKEI STYLE、2017年11月23日。
  6. ^ Galaxy of the Tank-top特典DVDより
  7. ^ 「OKAZAKI RADIO CHANNEL」(エフエム京都)2017年10月6日放送内ゲストにて
  8. ^ 道重さゆみ (2017年4月21日). “また可愛くなりましたね!”. アメーバブログ. 2017年6月4日閲覧。
  9. ^ COUNTDOWN JAPAN16/17にて、Galaxy of the Tank-top特典DVDにその模様が収録されている。
  10. ^ ヤバTの“若者人気”にNHKが目を付けた フレッシャーズキャンペーンに抜てき”. ORICON NEWS. 株式会社oricon ME (2018年2月24日). 2018年6月10日閲覧。
  11. ^ ヤバT×NHK 〜公共放送のこと、知ってほしい!〜 「案外わるないNHK。」byヤバイTシャツ屋さん
  12. ^ ヤバイTシャツ屋さんツアーファイナルに3頭の動物と2800人の老若男女ナタリー、2017年6月18日。
  13. ^ 「ハードル上がりすぎた」ヤバイTシャツ屋さん、初の公式Tシャツは“くそデザイン”ナタリー、2016年8月2日。
  14. ^ [1]
  15. ^ ヤバイTシャツ屋さんのツイートTwitter、2016年7月3日。
  16. ^ ヤバイTシャツ屋さん、LMFAO・レッドフーに褒められる。「shirts!マジでお気に入り!」rockin'on.com、2017年1月10日。

外部リンク[編集]