チャーリー・ハナム

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チャーリー・ハナム
Charlie Hunnam
Charlie Hunnam
2017年 ベルリン国際映画祭
本名 Charles Matthew Hunnam
生年月日 (1980-04-10) 1980年4月10日(37歳)
出生地 イングランドの旗 イングランド ニューキャッスル
国籍 イギリスの旗 イギリス
身長 185cm
職業 俳優
活動期間 1998-
主な作品
サンズ・オブ・アナーキー
『Queer as Folk』
パシフィック・リム
キング・アーサー

チャーリー・ハナムCharlie Hunnam, 本名: Charles Matthew Hunnam, 1980年4月10日 - )は、イギリス俳優ニューキャッスル出身。身長185cm。2008年から続くアメリカのテレビドラマシリーズ『サンズ・オブ・アナーキー』の主人公ジャクソン・"ジャックス"・テラー役で知られる。 『パシフィック・リム』で日本での知名度が上がった。

略歴[編集]

2人兄弟の弟としてニューカッスルに生まれる。2歳の時に両親が離婚。12歳からは母の再婚により湖水地方で過ごし、都市部で育ったハナムは周りと打ち解けられないでいたという。Cumbria Institute of the Artsで学んだ[1][2]

1989年にテレビシリーズ『Byker Grove』で俳優デビューし、1999年公開の『ハロルド・スミスに何が起こったか?』で映画デビューする。1999年よりイギリスのテレビシリーズ『Queer as Folk』でのゲイの高校生ネイサン役にて、相手役のエイダン・ギレンと共に注目を集める。2002年公開の『ディケンズのニコラス・ニックルビー』で初主演を果たし、ナショナル・ボード・オブ・レビューのアンサンブル演技賞を受賞する。

2008年より放映の犯罪ドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』で主演ジャックス・テラーを演じた。

2013年には大ヒットした映画『パシフィック・リム』で主人公ローリー・ベケットを熱演。同年、E.L.ジェームズの官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の映画版の主役に抜擢されたが[3]、後に降板した[4]

私生活[編集]

1999年にアメリカの女優キャサリン・タウンと結婚したが、2002年に離婚した[5]。2007年よりジュエリーデザイーナーのMorgana McNelisと交際している[6][7]

エピソード[編集]

スター・ウォーズ』シリーズのアナキン・スカイウォーカー役のオーディションを受けており、最終オーディションまで残っていた[要出典]

その長身とスタイルの良さで、2005年にエンポリオ・アルマーニの広告モデルを務め、Elle Girl の「top 100 sexiest men」で9位にランクインした。

主な出演作品[編集]

2011年 コミコンインターナショナル

映画[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考
1999 ハロルド・スミスに何が起こったか?
Whatever Happened to Harold Smith?
ダズ
2002 ケイティ
Abandon
エンブリー・ラーキン
ディケンズのニコラス・ニックルビー
Nicholas Nickleby
ニコラス・ニックルビー
2003 コールド マウンテン
Cold Mountain
ボジー
2005 フーリガン
Hooligans
ピート・ダナム
2006 トゥモロー・ワールド
Children of Men
パトリック
2011 ザ・レッジ -12時の死刑台-
The Ledge
ギャビン
2012 デッドフォール 極寒地帯
Deadfall
ジェイ
2013 パシフィック・リム
Pacific Rim
ローリー・ベケット
2015 クリムゾン・ピーク
Crimson Peak
アラン・マクマイケル
2016 The Lost City of Z Col. Percival Fawcett
2017 キング・アーサー
King Arthur: Legend of the Sword
アーサー
2018 Papillon アンリ・シャリエール

テレビシリーズ[編集]

放映年 邦題
原題
役名 備考
1999-2000 Queer as Folk Nathan 計10話出演
2001-2003 Undeclared ロイド 計17話出演
2008-2014 サン・オブ・アナーキー
Sons of Anarchy
ジャクソン・"ジャックス"・テラー 計92話出演

出典[編集]

  1. ^ Meet the Alumni”. Cumbria (UK). 2013年11月27日閲覧。
  2. ^ “Appearance”. The Tonight Show with Jay Leno (NBC). (2013年7月17日) 
  3. ^ “『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』チャーリー・ハナム、恋人はグレイ役についてどう思っている!?”. exciteニュース. (2013年9月11日). http://www.excite.co.jp/News/world_ent/20130911/Dramanavi_021336.html 
  4. ^ Kroll, Justin (2013年10月12日). “Charlie Hunnam Falls Out of 'Fifty Shades of Grey'”. Variety. PMC. 12October 2013閲覧。
  5. ^ Holmes, Barry J (2010年4月25日). “Charlie Hunnam: The Queer As Folk star has grown into a burly biker with a top-rated cable show”. The Independent. http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/tv/features/charlie-hunnam-the-queer-as-folk-star-has-grown-into-a-burly-biker-with-a-toprated-cable-show-1951666.html 2012年6月30日閲覧。 
  6. ^ “Interview – Charlie Hunnam”. Elle. http://www.elle.com/news/culture/charlie-hunnam-interview 2013年2月16日閲覧。. 
  7. ^ Profile – Charlie Hunnam”. Maison de Morgana. 2013年2月16日閲覧。

外部リンク[編集]