亀梨和也

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かめなし かずや
亀梨 和也
生年月日 (1986-02-23) 1986年2月23日(32歳)
出身地 日本の旗 日本東京都江戸川区[1]
身長 171 cm[2]
血液型 B型[3]
職業 歌手俳優タレント
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1998年[4] -
事務所 ジャニーズ事務所
公式サイト Johnny's net > KAT-TUN
主な作品
テレビドラマ
金八先生5』(1999年)『ごくせん』(2005年)
野ブタ。をプロデュース』(2005年)
サプリ』(2006年)
たったひとつの恋』(2006年)
1ポンドの福音』(2008年)
神の雫』(2009年)
ヤマトナデシコ七変化♥』(2010年)
妖怪人間ベム』(2011年)
東京バンドワゴン〜下町大家族物語』(2013年)
セカンド・ラブ』(2015年)
怪盗 山猫』(2016年)
ボク、運命の人です。』(2017年)
FINAL CUT』(2018年)
映画
ごくせん THE MOVIE』(2009年)
映画 妖怪人間ベム』(2012年)
俺俺』(2013年)
バンクーバーの朝日』(2014年)
ジョーカー・ゲーム』(2015年)
PとJK』(2017年)
美しい星』(2017年)
備考
KAT-TUNのメンバー

亀梨 和也(かめなし かずや、1986年2月23日[3] - )は、日本歌手俳優タレントで、男性アイドルグループKAT-TUNのメンバー。

東京都江戸川区出身[1]ジャニーズ事務所所属。

来歴[編集]

人物[編集]

野球に関するエピソード[編集]

  • 1999年12月18日に千葉マリンスタジアムで行われたジャニーズ事務所主催「J2000台湾大震災チャリティー野球大会「MARCH OF 2000」」に出演。これ以降、ジャニーズ野球大会に必ず呼ばれるようになり、ピッチャーなどで活躍。
  • 2010年4月から、日本テレビ系『Going!Sports&News』でスポーツキャスターを務め、“ベースボールスペシャルサポーター”として、コーナー「亀梨和也のプロ野球プロジェクト」を担当。さらに2011年から、日本テレビ『Dramatic Game 1844』のベースボールスペシャルサポーターとして巨人主管試合の地上波での中継に生出演。副音声では放送開始から終了まで出演。

受賞歴[編集]

2005年
2010年
2011年
  • 第71回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞『妖怪人間ベム[14]
  • 第15回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ賞 主演男優賞『妖怪人間ベム』[15]

出演[編集]

単独出演・レギュラー出演のみ。グループでの出演はKAT-TUN#出演参照。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

スポーツ番組[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • 高校野球100年 レジェンドが語る 名勝負の秘密 - ナビゲーター(NHK総合)[20]
    • 第1回 太田幸司「日本中が釘付け!激闘の延長再試合」(2015年8月6日)
    • 第2回 桑田真澄「敗北こそが、わが思い出!エースの悔しき敗戦」(2015年8月7日)
    • 第3回 荒木大輔「初々しさの快進撃!無名1年生投手の大活躍」(2015年8月10日)
    • 第4回 金村義明「最後まであきらめない!奇跡の逆転劇」(2015年8月11日)

舞台[編集]

  • ミュージカル『SHOW劇・SHOCK
    • 帝国劇場 2001年12月1日 - 2002年1月27日
    • 帝国劇場 2002年6月4日 - 6月28日
  • ミュージカル 『SHOCK is Real Shock
    帝国劇場 2003年1月8日 - 2月25日
  • 舞台『DREAM BOY
    • 帝国劇場 2004年1月8日 - 1月31日
    • 梅田コマ劇場 2004年4月30日 - 5月7日 “KAT-TUN&関ジャニ∞編" (代役主演)
    • 梅田コマ劇場 2004年5月8日 - 5月23日 “タッキー編"
  • 舞台『Hey! Say! Dream Boy』(主演)
    梅田芸術劇場 2005年4月27日 - 5月15日
  • 舞台『KAT-TUN vs 関ジャニ∞ Musical Dream Boys』(渋谷すばるとダブル主演)
    帝国劇場 2006年1月3日 - 1月29日
  • 舞台『DREAM BOYS』(主演)
    • 帝国劇場 2007年9月5日 - 9月30日
    • 帝国劇場 2008年3月4日 - 3月30日/梅田芸術劇場 4月4日-4月16日
    • 帝国劇場 2009年9月4日 - 9月29日/梅田芸術劇場 10月13日-10月25日
    • 帝国劇場 2011年9月3日 - 9月25日
    • 帝国劇場 2012年9月3日 - 9月29日
  • 音楽劇『靑い種子は太陽のなかにある』 - 主演・賢司役
    Bunkamuraオーチャードホール 2015年8月10日 - 8月30日/オリックス劇場 9月4日 - 9月13日

ラジオ[編集]

CM[編集]

ソロコンサート[編集]

  • KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一〜Follow me〜(2017年7月13日 - 10月30日)

作品[編集]

参加作品[編集]

ソロ曲[編集]

連載[編集]

  • Johnny's Web ※公式携帯サイト
    • K.KAMENASHI(不定期)(2016年7月14日 - )
    • KAT-TUN'S MANUAL(2005年6月4日 - 2016年6月26日)
    • Kazuya Kamenashi 1986(2009年1月13日 - 3月10日、期間限定)
  • MAQUIA集英社
    • 亀カメラ(2011年2月号 - )
  • POTATO学研パブリッシング
    • 亀梨和也のGoing my way(2011年2月号 - )

脚注[編集]

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  1. ^ a b “KAT-TUN、来年5月にも再始動!亀梨、地元・江戸川凱旋ライブで語った”. SANSPO.COM. (2017年10月31日). http://www.sanspo.com/geino/news/20171031/joh17103105030002-n2.html 2018年3月22日閲覧。 
  2. ^ PROFILE(KAT-TUN). Johnny's web. (n.d.) 2018年2月13日閲覧。(携帯電話・スマートフォン専用)
  3. ^ a b 亀梨和也のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. 2012年1月13日閲覧。
  4. ^ 亀梨和也 プロフィール”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード (2016年11月24日). 2018年3月23日閲覧。
  5. ^ “亀梨の“運命の人”は「○○くんのお母さん」…出会いなければKAT-TUNなかった”. スポーツ報知. (2017年2月20日). オリジナル2017年10月14日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20171015154642/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170220-OHT1T50107.html 2017年10月15日閲覧。 
  6. ^ "亀梨和也、映画初単独主演作で一人20役以上!「時効警察」三木聡監督の最新作『俺俺』!" シネマトゥディ(2012年5月3日)2017年2月16日閲覧。
  7. ^ “亀梨和也、ソロコンサートの開催を発表〈開催日程一覧〉”. モデルプレス. (2017年4月27日). https://mdpr.jp/news/detail/1682322 2017年10月15日閲覧。 
  8. ^ その模様の放送は2013年1月7日。
  9. ^ 高橋梓 (2017年2月7日). “KAT-TUN 亀梨和也はなぜ好感度高い? 野球に打ち込む姿勢で見せたストイックな一面 (1/2)”. Real Sound. http://realsound.jp/2017/02/post-11266.html 2017年10月15日閲覧。 
  10. ^ “ザテレビジョン ドラマアカデミー賞:【第44回 助演男優賞】亀梨和也”. ザテレビジョン. オリジナル2007年10月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20071029193029/http://blog.television.co.jp:80/drama/academy/2005/05/post_97.html 
  11. ^ a b “主演男優賞は亀梨和也/日刊ドラマGP”. 日刊スポーツ. (2010年4月27日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100427-622976.html 2017年10月15日閲覧。 
  12. ^ “ザテレビジョン ドラマアカデミー賞:【第47回 主演男優賞】亀梨和也”. ザテレビジョン. オリジナル2007年10月25日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20071025020541/http://blog.television.co.jp:80/drama/academy/2006/01/post_64.html#more 
  13. ^ “亀梨&倖田がベストジーニスト5連覇 史上初の男女同時殿堂入り”. ORICON NEWS. (2010年10月5日). http://www.oricon.co.jp/news/80726/ 2017年10月15日閲覧。 
  14. ^ “ザテレビジョン ドラマアカデミー賞:【第71回 主演男優賞】亀梨和也”. ザテレビジョン. オリジナル2012年5月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120510200022/http://blog.television.co.jp/drama/academy/2012/02/post_781.html#more 
  15. ^ “〈第15回ドラマグランプリ 主演男優賞〉亀梨和也「妖怪人間ベム」で脱アイドル”. nikkansports.com. https://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-dramagp/15/actor.html 2017年10月15日閲覧。 
  16. ^ “亀梨和也 天才怪盗に!連ドラで“山猫”役 ド派手アクションも”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年11月16日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/11/16/kiji/K20151116011518920.html 2015年11月16日閲覧。 
  17. ^ 主演:亀梨和也 ドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」:テレビ東京” (日本語). テレビ東京. 2018年5月4日閲覧。
  18. ^ “「PとJK」実写映画化!亀梨和也&土屋太鳳が警察官と女子高生のカップルに”. コミックナタリー. (2016年5月7日). http://natalie.mu/comic/news/186269 2016年5月7日閲覧。 
  19. ^ “吉田大八、三島由紀夫「美しい星」を大胆脚色で映画化!リリー×亀梨×橋本愛が宇宙人に”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2016年3月1日). http://eiga.com/news/20160301/2/ 2016年3月1日閲覧。 
  20. ^ 亀梨和也、高校野球100年記念番組でナビゲーター. nikkansports.com (2015年7月21日) 2017年10月14日閲覧
  21. ^ 『ヤマナデ』×LOTTE GhanaコラボCMが実現!”. TBS金曜ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」公式サイト|お知らせ (2010年). 2017年7月閲覧。
  22. ^ “亀梨、KAT-TUN亀梨和也のソロ楽曲がCMソング初起用”. ザテレビジョン. (2015年11月30日). https://thetv.jp/news/detail/68623/ 2017年10月15日閲覧。 
  23. ^ “亀梨和也、番長&白衣のギャップで魅せる新CM完成”. ORICON STYLE. (2016年10月24日). http://www.oricon.co.jp/news/2080311/full/ 2016年10月24日閲覧。 
  24. ^ “亀梨和也、JR博多シティ7周年イメージキャラに! CMはKAT-TUN新曲も”. マイナビニュース. (2018年2月23日). https://news.mynavi.jp/article/20180223-587998/ 2018年3月15日閲覧。 

外部リンク[編集]