五関晃一

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ごせき こういち
五関 晃一
生年月日 (1985-06-17) 1985年6月17日(36歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
身長 165 cm[1]
血液型 A型[2]
職業 アイドルタレント俳優歌手振付師
ジャンル 舞台、音楽番組
活動内容 俳優、歌手
事務所 ジャニーズ事務所
公式サイト Johnny’s net > A.B.C-Z
主な作品
舞台
『「ファウスト」〜最後の聖戦〜』
奇子
備考
A.B.C-Zのメンバー  
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五関 晃一(ごせき こういち[2]1985年6月17日[2] - )は、日本アイドル歌手俳優タレントで、男性アイドルグループA.B.C-Zのメンバー[2]

東京都出身。ジャニーズ事務所所属。

来歴[編集]

小学5年生のときに『8時だJ』にハマっていた姉が履歴書を送ったが返信がなく、小学6年生のときに卒業前の思い出づくりとして親友に誘われ一緒に応募したところ、五関にだけ返信がきていた[3]。オーディションを経て[3]1998年6月20日[4]に13歳でジャニーズ事務所へ入所し[5]、ジャニーズJr.として活動を始める。同年、ジャニーズJr.内ユニット・B.B.A.に所属し[6]2002年6月頃『SHOW劇・SHOCK』を経てA.B.C.に加入[3][7]2008年からはA.B.C-Zと名前を変え、2012年2月1日にDVDデビューする。

2019年手塚治虫原作の舞台『奇子』で単独初主演を務める[8]

人物[編集]

「ダンス番長」とも言われ、昔から厳しい振付師にも怒られない数少ないジャニーズJr.だったというエピソードをもつ[9]。2015年2月にはメンバーにも内緒で渡米し、ニューヨークでダンスレッスンを受けた[10][7]。2016年4月にもNYへダンス留学に行っている[7]。振付を担当し、グループの公演だけでなく、2015年から橋本良亮のソロ公演[11]、先輩である滝沢秀明のディナーショー[12]滝沢歌舞伎など自分がプレイヤーとして出演しないステージの振付も手掛けている。

ジャニーズ1という程のゲーム好き[13]。2021年4月からはeスポーツ番組『eGG』にもレギュラー出演している[13]

出演[編集]

個人での出演のみ記述。ユニットとしての出演はB.B.A.A.B.C-Z#出演を参照。

※主演作品は太字表記

テレビドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

舞台[編集]

コンサート[編集]

  • Johnny's Summer Concert(1998年7月29日 - 8月31日、横浜アリーナ・大阪城ホール)[16]
  • Johnny's Winter Concert(1998年12月27日 - 1999年1月6日、横浜アリーナ・大阪城ホール)[16]
  • ジャニーズJr.特急〈10.9〉投球〈10.9〉コンサート 10月9日東京ドームに大集合!!(1999年10月9日、東京ドーム)[27]
  • ジャニーズJr. Spring Concert 2000(2000年4月3日 - 5月7日、横浜アリーナ・大阪城ホール・名古屋レインボーホール)[14]
  • ジャニーズJr. 〈東・阪・名〉3大ドームコンサート(2000年9月3日 - 10月15日、東京ドーム・大阪ドーム・ナゴヤドーム)[14]

イベント[編集]

  • 第80回全国高等野球選手権記念大会 プレイベント(1998年8月6日、阪神甲子園球場)[16]

作品[編集]

JASRAC公式サイトの「作品データベース検索サービス」において、「五関晃一」を含む楽曲の検索結果をもとに記述。

曲名 作詞 作曲 JASRAC
作品コード
名義 収録
We're Fighters Komei Kobayashi Steven Lee英語版
セバスチャン・トット
Didrik Thott
Andreas Stone Johansson
7C3-2765-4 五関晃一
A.B.C-Z
アルバム『A.B.Sea Market』 - 五関ソロ
To Night's Love 川崎里実 川崎里実 715-3846-1 A.B.C-Z
五関晃一
アルバム『ABC STAR LINE』 - 五関ソロ
Mr. Dream ヒロイズム ヒロイズム 717-7629-0 A.B.C-Z
五関晃一
アルバム『5 Performer-Z』 - 五関ソロ
Get up! Komei Kobayashi
MiNE
Christofer Erixon英語版
ジョセフ・メリン 1L8-8342-9 A.B.C-Z
橋本良亮
五関晃一
アルバム『VS 5』〈通常盤〉 - 橋本vs五関
story of us DAIGO DAIGO 269-7036-8 A.B.C-Z
五関晃一
アルバム『BEST OF A.B.C-Z』〈初回限定盤B〉 - 五関ソロ

振付[編集]

楽曲
公演
映画

脚注[編集]

  1. ^ A.B.C-Zカレンダー 2016.4-2017.3(学研プラス 2016/3/9)
  2. ^ a b c d Johnny's net >A.B.C.-Z > Profile”. ジャニーズ事務所. 2013年3月29日閲覧。
  3. ^ a b c 水野光博「10000字ロングインタビュー 裸の時代 〜僕がJr.だっだころ〜 第30回 五関晃一」『Myojo』2013年10月号、集英社、 143-147頁。
  4. ^ 「笑ゲキ!僕らのジャニーズ裏伝説」『ポポロ』2013年11月号、麻布台出版社、 132頁。
  5. ^ A.B.C-Z橋本良亮 SOLこもり校長と意気投合!小4でテンションが上がった1曲”. TOKYO FM+. エフエム東京 (2022年1月27日). 2022年3月12日閲覧。
  6. ^ 「Futuristic」『Winkup』1998年11月号、ワニブックス、1998年、 80頁。
  7. ^ a b c d 水野光博「10000字ロングインタビュー STAND BY ME 〜いつもそばにいてくれたね〜 KIZUNA 20 五関晃一」『Myojo』2017年4月号、集英社
  8. ^ a b A.B.C-Zの五関晃一、単独初主演で生と性の物語に挑む 手塚治虫原作の『奇子(あやこ)』が初舞台化”. SPICE. イープラス (2019年3月25日). 2019年3月25日閲覧。
  9. ^ 「ジャニーズ1のアクロバティックパフォーマー A.B.C-Zが教えるジャニーズライブの極意」『日経エンタテインメント!』2016年8月号 vol.233、日経BP社、2016年7月4日、 90-92頁。
  10. ^ 「5周年から、もう一度」『日経エンタテインメント!』第240巻2017年3月号、日経BP社、2017年2月3日、 64-67頁。
  11. ^ 「晩夏のキーワード A.B.C-Z 15PIECES」『duet』2015年10月号、ホーム社、 66頁。
  12. ^ “A.B.C-Z五関、タッキー魂の継承誓う「学んできたものを後輩に」”. SANSPO.COM. (2018年10月7日). https://www.sanspo.com/article/20181007-GV7K2HKT2ZPLPA6TRL7EZW7FPY/ 2019年3月25日閲覧。 
  13. ^ a b c “ジャニーズイチのゲーム好き”A.B.C-Z五関晃一、eスポーツ番組レギュラーに”. マイナビニュース. マイナビ (2021年4月12日). 2021年4月15日閲覧。
  14. ^ a b c d e Biography(A.B.C-Z)2000”. 2021年1月20日閲覧。
  15. ^ A.B.C-Z五関晃一、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔と映像作品初共演〈やめるときも、すこやかなるときも〉”. モデルプレス. ネットネイティブ (2019年12月10日). 2019年12月11日閲覧。
  16. ^ a b c d e Biography(A.B.C-Z)1998”. 2021年1月20日閲覧。
  17. ^ a b Biography(A.B.C-Z)2001”. 2021年1月20日閲覧。
  18. ^ A.B.C-Z河合郁人&五関晃一、三田佳子ら出演で手塚治虫の「ファウスト」をミュージカル化”. シアターガイド (2014年4月24日). 2018年4月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月24日閲覧。
  19. ^ “手塚作品 河合&五関&三田トリプル主演”. デイリースポーツ online. (2014年4月24日). https://www.daily.co.jp/gossip/2014/04/24/0006893227.shtml 2021年12月31日閲覧。 
  20. ^ A.B.C-Z・河合&五関、以心伝心ぶり明かす「通じ合いすぎて…」”. ORICON STYLE (2015年7月10日). 2016年7月24日閲覧。
  21. ^ “ロミジュリ誕生秘話描く「シェイクスピア物語」に観月ありさ、A.B.C-Z五関晃一”. ステージナタリー. (2016年11月13日). http://natalie.mu/stage/news/209169 2016年11月14日閲覧。 
  22. ^ A.B.C-Z 五関晃一「キュンキュンさせたい」舞台『シェイクスピア物語』明日開幕!”. TV LIFE (2016年12月22日). 2017年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年1月5日閲覧。
  23. ^ 観月ありさのリーディングコンサートにA.B.C-Z五関晃一&湖月わたる”. ステージナタリー (2017年4月18日). 2017年5月17日閲覧。
  24. ^ a b A.B.C-Z五関晃一、観月ありさプロデュース旗揚げ公演に出演 振り付けも担当”. モデルプレス (2017年11月21日). 2018年2月25日閲覧。
  25. ^ 「行先不明」東京公演開幕、座長・佐藤アツヒロの天然発言にヒデが思わずツッコミ”. ステージナタリー. ナターシャ (2022年3月11日). 2022年3月12日閲覧。
  26. ^ 『行先不明』公式@ikisaki_fumeiの2021年12月29日のツイート2022年3月12日閲覧。
  27. ^ Biography(A.B.C-Z)1999”. 2021年1月20日閲覧。
  28. ^ 「ABC座 東京凱旋公演」『LOOK at STAR!』第71巻2012年7月号、学研パブリッシング、2012年5月26日、 114-116頁。
  29. ^ “A.B.C-Z初シングルCDはマイケル風!五関が振り付け”. サンスポ. (2015年8月31日). https://www.sanspo.com/article/20150831-NHHRC5DCQJLJ7ABWK3WEWUI7UM/ 2021年10月17日閲覧。 
  30. ^ 「A.B.C-Z "追い風"と"逆風"の関係」『Duet』2019年9月号、ホーム社、 141-145頁。
  31. ^ 「A.B.C-Zみんなで仲良く電車ごっこグラビア」『月刊TVガイド』2016年7月号、東京ニュース通信社、2016年5月24日。
  32. ^ 「A.B.C-Z Black Sugar 戸塚祥太×五関晃一」『月刊TVnavi』2019年5月号、産経新聞出版、 170-172頁。
  33. ^ 四戸咲子、根岸聖子「A.B.C-Z 新たな伝説を刻み、僕らの世界は加速していく。」『TVガイドperson』第111巻、東京ニュース通信社、2021年11月9日、 40-49頁。
  34. ^ 桜井麻子 (2011年11月21日). “A.B.C-Z『2011 first Concert in YOYOGI 』レポート”. 演劇キック 観劇予報. 株式会社えんぶ. 2022年3月25日閲覧。
  35. ^ 吉川由希子、吉梅明花、山本真沙美「Hey!Say!JUMP Sexy Zone A.B.C-Z 全国ツアー3元中継 > 列島を流れる星になれ A.B.C-Z」『Myojo袋とじ付録 超特大新聞第3弾』2013年7月号、2013年5月23日、3面。
  36. ^ A.B.C-Z Early summer concert”. A.B.C-Z Official Site. 2021年12月16日閲覧。
  37. ^ 「2015.5.6&13 OA ザ少年倶楽部」『月刊TVガイド』2015年6月号、東京ニュース通信社、2015年4月24日、 180-181頁。
  38. ^ A.B.C-Z今夜はJ's倶楽部. “9位 「In The Name Of Love〜誓い」”. Twitter. 2021年10月17日閲覧。
  39. ^ “A.B.C-Z、6日間10公演2万4000人動員 - ジャニーズ : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. (2015年8月30日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1530800.html 2021年10月17日閲覧。 
  40. ^ A.B.C-Z Star Line Travel Concert”. A.B.C-Z Official Site. 2021年12月16日閲覧。
  41. ^ 『A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour パンフレット』、ジャニーズ事務所、2018年。
  42. ^ 『A.B.C-Z Concert Tour 2019 Going with Zephyrパンフレット』、ジャニーズ事務所、2019年。
  43. ^ 「オレたち応援屋!! On Stage A.B.C-Z」『BEST STAGE』2020年12月号、音楽と人、2020年3月10日、 3-10頁。
  44. ^ 「A.B.C-Z 10周年への道 中間報告!」『月刊ザテレビジョン』2021年8月号、KADOKAWA
  45. ^ その存在が マサニ ミラクル。『Sexy Zone Sexy Power Tour』(杉谷伸子) - 個人”. Yahoo!ニュース (2015年4月2日). 2021年10月17日閲覧。
  46. ^ A.B.C-Z橋本良亮が初のソロ公演 鍛え上げた肉体でセクシーに魅せた!”. エンタメOVO (2015年8月25日). 2021年10月17日閲覧。
  47. ^ “A.B.C―Z・橋本「もっと俺を触って!」ソロ公演でファンにお願い!?”. スポーツ報知. (2016年8月3日). オリジナルの2016年8月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160803092433/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160801-OHT1T50140.html 2021年10月17日閲覧。 
  48. ^ 橋本良亮、「ぱ☆り☆ぴ☆」なソロ公演も「不安なので真剣」 ゲスト五関晃一は渋谷すばるの“代打”?”. エンタメOVO. 共同通信社 (2017年8月25日). 2021年2月23日閲覧。
  49. ^ a b c d 加藤恵「PERSON INTERVIEW 五関晃一 僕と"あなたの"つかみどころのない信頼関係。」『TVガイドPERSON』第77巻、東京ニュース通信社、2019年1月9日、 40-46頁。
  50. ^ “ケンタッキー”再び!三宅健が女形初挑戦、滝沢秀明「熱い春にしたい」”. ステージナタリー. ナターシャ (2017年4月7日). 2021年10月17日閲覧。
  51. ^ 『滝沢歌舞伎2018パンフレット』、ジャニーズ事務所、2018年。
  52. ^ 「劇レポ!滝沢歌舞伎2018」『STAGE SQUARE』第32巻、日之出出版、2018年4月26日、 112-121頁。
  53. ^ a b c 「ゆるぎない『滝沢歌舞伎』の世界観 愛に溢れたショーで新たな色合いを魅せる」『BEST STAGE』第117巻2018年6月号、音楽と人、2018年4月26日、 88-98頁。
  54. ^ 「水も滴るイイ男A.B.C-Z」『TVnaviSMILE』第29巻、産経新聞出版、2018年7月10日、 88-92頁。
  55. ^ a b c 「滝沢歌舞伎 ZERO」振付担当の「A.B.C-Z」五関晃一が「Snow Man」の魅力を語る!”. 映画.com (2020年11月17日). 2021年2月23日閲覧。
  56. ^ 萩尾瞳「カラフルなラビリンス『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』の魅力」『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie パンフレット』、松竹株式会社事業推進部、2020年12月4日。
  57. ^ 『滝沢歌舞伎ZERO 2021パンフレット』、ジャニーズ事務所、2021年。
  58. ^ 『滝沢歌舞伎ZERO』Snow Manが連獅子に挑戦! 190cm超えのラウールは「1番ロン毛」”. マイナビニュース (2022年4月7日). 2022年4月7日閲覧。
  59. ^ a b c 細谷美香「THE CREATORS 振付 五関晃一」『CINEMA SQUARE』第124巻、日之出出版、2020年11月2日、 70-72頁。
  60. ^ a b c 細谷美香 「Making of TAKIZAWA KABUKI ZERO 2020 The Movie Staff Interview 01 Chocreography 五関晃一」 『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie パンフレット』 松竹株式会社事業推進部、2020年12月4日。 
  61. ^ A.B.C-Z、5人で映画「幸運なグループ」ジャニーさん誕生日に公開で運命感じる”. マイナビニュース (2020年10月23日). 2021年10月17日閲覧。
  62. ^ A.B.C-Z五関が考案『ハンドダンス』動画が公開「自由に楽しんじゃってください!」”. ORICON NEWS (2020年10月30日). 2022年4月28日閲覧。

外部リンク[編集]