松岡昌宏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
松岡 昌宏
別名 MABO
生誕 1977年1月11日(39歳)
出身地 日本の旗 日本 北海道札幌市[1]
ジャンル J-POP
職業 ミュージシャン
俳優
タレント
担当楽器 ドラムス
活動期間 1990年 -
レーベル Sony Records
1994年 - 2000年
ユニバーサルJ
2001年 - 2008年
ジェイ・ストーム
2008年 - )
事務所 ジャニーズ事務所
共同作業者 TOKIO

松岡 昌宏(まつおか まさひろ、1977年1月11日 - )は、日本ドラマー俳優タレントであり、バンド形態のアイドルグループ・TOKIOのメンバーである。ドラム担当。身長181cm[2]。血液型A型。

北海道札幌市[1]出身。ジャニーズ事務所所属。所属レコード会社はジェイ・ストーム

参加ユニット[編集]

概要[編集]

小学5年生時に横浜市緑区に転居。中学校入学時に保土ヶ谷区へ転居。堀越高等学校卒業。堀越高校ではゆってぃと同級生であった[要出典]

光GENJIに憧れ、8人目のメンバーになれる、と思い込み、オーディションを受けた。TOKIO結成前はSMAP学園に参加、SMAPのバックダンサーを務めていた[要出典]1990年、『愛してるよ!先生』(TBS)でドラマデビュー[1]

同年、平家派メンバーだった城島茂がリーダーを務めるバンド「TOKIO」の結成にドラマーとして参加。城島と山口が組んでいた「TOKIO BAND」が行ったドラムのオーディションに参加したことがきっかけである。

1994年9月21日に『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たす。松岡自身は「ドラムの師匠」をそうる透としており、またLUNA SEA真矢とも交流がある。作詞・作曲は「MABO」名義で行っている[要出典]。 俳優活動も活発であり、テレビドラマを中心に活躍している。演技力は共演者からも評価されており、『助教授一色麗子』で共演した香川照之が、香川の実母である浜木綿子に松岡を紹介。浜主演の「おふくろシリーズ」に、自閉症児役、聴覚障害を持つ少年役で2度出演している[3]。後に、松岡は香川を「恩人」と呼んでいる。また、時代劇への出演も多く、『必殺仕事人2007』では、監督に「過去の必殺出演者の中で一番か二番に動ける」と評されている[要出典]

2004年にはゴジラシリーズ50周年記念作品『ゴジラ FINAL WARS』で映画初主演。グローマンズ・チャイニーズ・シアターでのワールドプレミアにも出席し、ハリウッドレッドカーペットを踏むという快挙を成し遂げた。また、ゴジラハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにも参加したほか、舞台挨拶では英語でスピーチを行った。[4]

必殺仕事人2009』内で生まれたユニットThe SHIGOTONINではTVの歌番組で久しぶりにダンスを披露した。

2011年には『高校生レストラン』の主演を含め、日本テレビ土曜9時枠での主演回数が過去最多となった[要出典]

特技は、スキューバダイビング、水泳、料理。一人っ子。両親は離婚している[要出典]

趣味・嗜好[編集]

ルパン三世中畑清の大ファン。そのほか、最初に会った芸能人として芳村真理の名前を挙げており、松岡の普段のトークでは、芳村の名前が出てくることが多い[要出典]

幼い時から紫が好き。幼少期、クレヨンの中で紫色だけ減りが早かったほど。初めて作詞・作曲した曲も「Purple Rouge」である。ジュニア時代紫のスーツを着ていたほどである。

自身が生まれる前のTV情報に非常に詳しい。昭和歌謡に精通し、熱心な時代劇マニアでもある[要出典]

料理を得意とし小学生の頃から自身と母親の弁当を毎朝作っていたという。『ザ!鉄腕!DASH!!』や『愛のエプロン』で、その腕前を披露している。また、ジャニーズの合宿所時代にはメンバー等にアイデア料理を振舞っており、デビュー以降も都内でライブが行われる際には、毎回前日から徹夜で仕込んだお手製カレーを楽屋に持ち込み、メンバーに振舞っている。その他、モツ煮込みを作っていた時期もあった。また、こういった点から食にまつわる役を演じることも多い。[要出典]

サウナ通いを好む[5]。体調管理として行ってきたが、2012年4月17日に都内のサウナ施設で脱水症状を起こし病院に緊急搬送され、当日に行われた舞台『灰色のカナリア』の製作発表を欠席した[5]。その際、サウナに偶然居合わせた吉川晃司に介抱された[5]

使用しているドラムセット[編集]

現在[編集]

  • TAMA(スタークラシック)

  ※ライヴではオーダーメイドで製作したと思われるシェルが紫のドラムセットを使用している[要出典]

過去[編集]

出演[編集]

単独出演のみ。TOKIOも参照。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

劇場版アニメ[編集]

ラジオ[編集]

バラエティ[編集]

アニメ[編集]

時期限定特番[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

ゲーム[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 松岡昌宏”. CDJournal. 2016年8月16日閲覧。
  2. ^ PROFILE(TOKIO) - Johnny's web”. Johnny's web. 2016年9月閲覧。
  3. ^ 「おふくろシリーズ」で、メインとなる息子役を二度やったのは、松岡が初めて。初回の評判が良く、浜自身も再度の共演を希望した。[要出典]
  4. ^ 『ゴジラ FINAL WARS』DVDスペシャルエディション特典ディスクより
  5. ^ a b c “TOKIO松岡「サウナやめません」”. デイリースポーツ. (2012年6月9日). オリジナル2012年6月9日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120609001959/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/06/09/0005121618.shtml 2016年8月16日閲覧。 
  6. ^ “東山紀之主演『必殺仕事人』最新作9・25放送 悪役は安田顕&寺島進”. ORICON STYLE. (2016年8月19日). http://www.oricon.co.jp/news/2077018/full/ 2016年8月19日閲覧。 
  7. ^ “TOKIO・松岡昌宏、家政夫役でドラマ主演 その名は“ミタゾノ””. ORICON STYLE. (2016年8月25日). http://www.oricon.co.jp/news/2077319/full/ 2016年8月25日閲覧。