松岡昌宏

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松岡 昌宏
別名 MABO[要出典]
生誕 (1977-01-11) 1977年1月11日(40歳)
出身地 日本の旗 日本 北海道札幌市[1]
ジャンル J-POP
職業 ミュージシャン
俳優
タレント
担当楽器 ドラムス
活動期間 1990年 -
レーベル Sony Records
1994年 - 2000年
ユニバーサルJ
2001年 - 2008年
ジェイ・ストーム
2008年 - )
事務所 ジャニーズ事務所
共同作業者 TOKIO

松岡 昌宏(まつおか まさひろ、1977年1月11日 - )は、日本ドラマー俳優タレントであり、バンド形態のアイドルグループ・TOKIOのメンバーである。ドラム担当。身長181cm[2]。血液型A型。

北海道札幌市[1]出身。ジャニーズ事務所所属。所属レコード会社はジェイ・ストーム

来歴[編集]

堀越高等学校卒業[3]。同級生にゆってぃがいる[4]

1990年、『愛してるよ!先生』(TBS)でドラマデビュー[1]

同年、平家派メンバーだった城島茂がリーダーを務めるバンド「TOKIO」の結成にドラマーとして参加。城島と山口が組んでいた「TOKIO BAND」が行ったドラムのオーディションに参加したことがきっかけである[要出典]

1994年9月21日に『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たす。

2004年にはゴジラシリーズ50周年記念作品『ゴジラ FINAL WARS』で映画初主演。グローマンズ・チャイニーズ・シアターでのワールドプレミアにも出席し、ハリウッドレッドカーペットを踏む。また、ゴジラハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにも参加したほか、舞台挨拶では英語でスピーチを行った。[5]

2008年12月、テレビドラマ『必殺仕事人2009』で共演する東山紀之大倉忠義と3人で特別ユニット・The SHIGOTONINを結成。

2017年、第6回コンフィデンスアワード・ドラマ賞にて『家政夫のミタゾノ』で主演男優賞を受賞した[6]

人物[編集]

幼い時から紫が好き。幼少期、クレヨンの中で紫色だけ減りが早かったほど。初めて作詞・作曲した曲も「Purple Rouge」である。ジュニア時代紫のスーツを着ていたほどである。

料理を得意とし小学生の頃から自身と母親の弁当を毎朝作っていたという。『ザ!鉄腕!DASH!!』や『愛のエプロン』で、その腕前を披露している[要出典]

サウナ通いを好む[7]。体調管理として行ってきたが、2012年4月17日に都内のサウナ施設で脱水症状を起こし病院に緊急搬送され、当日に行われた舞台『灰色のカナリア』の製作発表を欠席した[7]。その際、サウナに偶然居合わせた吉川晃司に介抱された[7]

作品[編集]

ソロ曲[編集]

  • Purple Rouge(作詞・作曲:M.A.BO) - JASRAC作品コード:057-4322-2。『Graffiti』収録。
  • Autumn(作詞・作曲:松岡昌宏) - JASRAC作品コード:500-8170-5。『17〈通常盤〉・〈初回プレス仕様・通常盤〉』収録。

作詞[編集]

  • ロースピード(作詞:松岡昌宏、松岡昌宏・城島茂) - JASRAC作品コード:500-8173-0(TOKIO名義曲)。『17』収録。

出演[編集]

グループでの出演はTOKIO#出演を参照。個人出演のみ記載。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

劇場版アニメ[編集]

ラジオ[編集]

バラエティ[編集]

アニメ[編集]

時期限定特番[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

  • MASK(1992年5月、日生劇場
  • PLAYZONE2001 新世紀 EMOTION (2001年7-8月、青山劇場・フェスティバルホール)- 井ノ原快彦大野智とトリプルキャスト
  • スサノオ〜神の剣の物語〜(2002年5-6月、劇団☆新感線プロデュース)
  • TRUE WEST(2004年5月、東京グローブ座NHK大阪ホール) - 大野智との兄弟役
  • JAILBREAKERS〜ジェイルブレイカーズ〜(2006年10月、東京グローブ座・シアターBRAVA!
  • KANSAI SUPER SHOW 太陽の船(2007年1月13-14日、東京ドーム
  • 灰色のカナリア(2012年6-7月、東京グローブ座・森ノ宮ピロティホール
  • ロスト・イン・ヨンカーズ(2013年10-11月、パルコ劇場・キャナルシティ劇場・多賀城市民会館・森ノ宮ピロティホール・稲沢市民会館・KAAT神奈川芸術劇場) 
  • ダニーと紺碧の海(2017年5月、紀伊國屋ホール・兵庫県立芸術文化センター)

ゲーム[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 松岡昌宏”. CDJournal. 2016年8月16日閲覧。
  2. ^ PROFILE(TOKIO) - Johnny's web”. Johnny's web. 2016年9月閲覧。
  3. ^ a b TOKIO松岡、ピュアな後輩に反省「もっとやんちゃだった…」”. ORICON NEWS. オリコン (2011年4月19日). 2017年9月17日閲覧。
  4. ^ さんさんテレビのイチオシ番組 HEY!HEY!HEY!”. 高知さんさんテレビ (2009年8月24日). 2017年9月17日閲覧。
  5. ^ 『ゴジラ FINAL WARS』DVDスペシャルエディション特典ディスクより
  6. ^ 松岡昌宏(「家政夫のミタゾノ」)がドラマアワードで主演男優賞受賞「女優賞ではなく!(笑)」”. エンタメウィーク. docomo (2017年1月20日). 2017年9月17日閲覧。
  7. ^ a b c “TOKIO松岡「サウナやめません」”. デイリースポーツ. (2012年6月9日). オリジナル2012年6月9日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120609001959/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/06/09/0005121618.shtml 2016年8月16日閲覧。 
  8. ^ “東山紀之主演『必殺仕事人』最新作9・25放送 悪役は安田顕&寺島進”. ORICON STYLE. (2016年8月19日). http://www.oricon.co.jp/news/2077018/full/ 2016年8月19日閲覧。 
  9. ^ “TOKIO・松岡昌宏、家政夫役でドラマ主演 その名は“ミタゾノ””. ORICON STYLE. (2016年8月25日). http://www.oricon.co.jp/news/2077319/full/ 2016年8月25日閲覧。 
  10. ^ 松岡昌宏、TBSドラマに23年ぶり登場の遠山金四郎役。「桜吹雪の力を借りながら撮り切った」”. インターネットTVガイド (2017年8月29日). 2017年9月17日閲覧。