佐藤アツヒロ

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さとう アツヒロ
佐藤 アツヒロ
別名義 佐藤 敦啓
アツヒロサトウ
生年月日 (1973-08-30) 1973年8月30日(48歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県
身長 168 cm[1]
血液型 A型[2]
職業 俳優歌手
ジャンル テレビドラマ舞台
活動期間 1986年 -
活動内容 1987年光GENJI
1993年SAY・S
2000年:舞台で活躍し始める。
事務所 ジャニーズ事務所
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佐藤 アツヒロ(さとう アツヒロ、1973年昭和48年〉8月30日[2] - )は、日本俳優歌手。デビュー当時の芸名は佐藤 敦啓(さとう あつひろ)。

神奈川県出身[2]ジャニーズ事務所所属。男性アイドルグループ光GENJI(後に光GENJI SUPER 5にグループ名を変更)の元メンバー。2020年時点では舞台を中心に活躍している。

略歴[編集]

  • 1987年(昭和62年)8月19日、「光GENJI」として「STAR LIGHT」でレコードデビュー[3]
  • 1993年平成5年)4月22日、「SAY・S(セイズ)」として「曇りのち晴れ」でCDデビュー。
  • 1994年8月31日、光GENJIメンバーの大沢樹生佐藤寛之が卒業、残りのメンバー5人でユニット名を「光GENJI SUPER 5」へ変更。同時に「SAY・S」も解散。
  • 1995年9月3日、「光GENJI SUPER 5」が解散。解散後「アツヒロサトウ」名義でしばらく活動し、1998年春頃に現在の「佐藤アツヒロ」名義となった。
  • 同年12月21日、「RISKY LOVE」でソロCDデビューを果たした。ソロデビュー時のキャッチフレーズは「歌うしか愛せない」。
  • 2000年鴻上尚史の舞台『ララバイまたは百年の子守唄〜ハッシャバイより〜』にて初舞台を踏み、以後、舞台俳優として数々の作品に出演。

人物[編集]

  • 光GENJIとしてアイドル活動を行う一方、高校2年生の夏から作詞も始めており、ソロ曲やソロ活動中の持ち歌はほとんどが自作である。
  • 光GENJIの中では最年少メンバーであった。
  • ソロデビュー後のライブで使用する楽器は、ギターブルースハープが中心であった。他にも縦笛やオカリナサックス等にチャレンジすることもあった。
  • 元光GENJIのメンバーの中では内海光司と同様に現在でもジャニーズ事務所所属である。
  • 2012年以降ローラースケートの練習を続けており、度々テレビ番組などで披露している[4][5][6]
  • ミルクティーが好き。

作品[編集]

個人での作品のみ記載。グループでの作品は光GENJI#ディスコグラフィを参照。

シングル[編集]

発売日 タイトル カップリング 名義
1 1995年12月21日 RISKY LOVE Jumping out アツヒロサトウ
2 1998年6月25日 BRAND NEW HEART Angel 佐藤アツヒロ

アルバム[編集]

発売日 タイトル 名義
1 1996年1月25日 eyes アツヒロサトウ
2 1996年8月25日 YELLOW 佐藤敦啓
3 1996年12月11日 BUTTER CUP, MYRTLE 佐藤敦啓

映像作品[編集]

  • 「FIRST SOLO CONCERT 1994 佐藤敦啓」佐藤敦啓(DVD、VHS)(1994年6月16日)
  • 「佐藤敦啓 地球人の瞬き」佐藤敦啓(DVD、VHS)(1995年4月25日)
  • 「アツヒロ サトウ Love Eyes 〜Eyes Tour '95-'96〜」/アツヒロ サトウ(DVD、VHS)(1996年3月25日)
  • 「ジャニーズ・ファンタジーKYO TO KYO'97 夏公演(VHS)(1998年1月1日)
  • 「atshiro a film future passed」(VHS)(1998年4月25日)
  • 「SHONENTAI PLAYZONE 2002-愛史」(DVD)(2002年10月23日)
  • 「犬夜叉」(DVD)(2002年11月21日)
  • 「Never Ending Spirit1997-2003」/J-FRIENDS(DVD、VHS)(2003年4月9日)
  • 「七芒星」(DVD)(2003年9月20日)
  • 「ミュージカル・天使は瞳を閉じて」(DVD)(2004年3月18日)
  • 「SHONENTAI PLAYZONE 2005-20th Anniversary- TwentyYears…そしてまだ見ぬ未来へ」(DVD)(2005年10月29日)
  • 「髑髏城の七人〜アオドクロ」(DVD)(2005年9月8日)
  • 「ドクロBOX」(DVD)(2005年7月28日)
  • 「SHONENTAI PLAYZONE 2006『Change』」(DVD)(2006年)
  • 「地獄八景・・浮世百景」(DVD)(2007年)
  • 「SHONENTAI PLAYZONE 2007『Change2Chance』」(DVD)(2007年)-発売中止
  • 「愛と青春の宝塚 スペシャルDVD-BOX」(3枚組)(DVD)(2009年2月11日)
  • 「さくら色 オカンの嫁入り」(DVD)(2010年)
  • 「PLAYZONE '12SONG & DANC'N。PARTII」(DVD)(2012年)
  • 「PLAYZONE '12SONG & DANC'N。PARTIIオリジナル・サウンドトラック」(ALBUM)(2012年)

出演[編集]

個人での出演のみ記載。グループでの出演は光GENJI#主な出演作品を参照。

テレビドラマ[編集]

その他のテレビ番組[編集]

※ソロでの出演のみ

など

CM[編集]

  • 「STAR LIGHT EXPRESS」スポットCM「レッスン編」「スター誕生編」(1987年7月)-光GENJIのメンバーとして出演
  • 西武園ゆうえんち(1988年)- 同上
  • 森永乳業 - 同上
    • クリスピーナ(1988年)
    • ワンショット(1988年)
  • 大塚食品「マイクロマジックポテト」(1988年)- 同上
  • 不二家「アメリカンバー」(1988年)- 同上
  • ゼネラル石油(1988年)- 同上
  • 松下電器産業(現:パナソニック)「ナショナルエアコン・エオリア」(1992年)- 同上

映画[編集]

  • ふ・し・ぎ・なBABY (1988年12月18日公開、東宝)
  • ゲキ×シネ ツアー2005「髑髏城の七人」映画館上映(2005年)
  • ゲキ×シネ ツアー2007「髑髏城の七人」映画館上映(2007年)
  • ゲキ×シネ ツアー2008「髑髏城の七人」映画館上映(2008年)春/秋上映
  • ゲキ×シネ ツアー2009「髑髏城の七人」映画館上映(2009年)春/秋上映
  • 愛と青春の宝塚〜恋よりも生命よりも〜」映画館上映(2009年)
  • ゲキ×シネ ツアー2010「髑髏城の七人」映画館上映(2010年)
  • ゲキ×シネ ツアー2011「髑髏城の七人」映画館上映(2011年)

舞台[編集]

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

  • MYTH - ミス - 息子=タロウ役(主演)
  • 少年隊PLAY ZONE 2006 Change
  • 蒲田行進曲〜城崎非情編〜 - 中村屋 役
  • 「@The Globe Project Vol.2」『巨大宇宙人何もせず帰る』『俺たちに明日は‥‥あってほしい』

2007年

2008年

2009年

  • 静かじゃない大地
  • フロスト/ニクソン

2010年

2011年

  • The Globe Tokyo Produce 『TRAVELING』(主演)
  • 30-DELUX The Ninth Live 『デスティニー』(主演)
  • ジンギスカン 〜わが剣、熱砂を染めよ〜

2012年

  • PLAYZONE'12 SONG & DANC'N。PARTII。
  • 『ハーベスト』 ―神が田園を創り、ひとが町をつくった―ハリソン家、百年の物語 - ステファン 役 / ブルー 役

2013年

2014年

  • 30-DELUX Special Theater 『マホロバ』 - イコマ役

2015年

2016年

  • 30-DELUX Dynamic Arrangement Theater 『新版 国性爺合戦』 - 和藤内(ワトウナイ)役(主演)[9]

2017年

2018年

2019年

  • hymns(4月11日 - 21日、博品館劇場 / 4月22日、サンケイホールブリーゼ)- 主演・オガワ 役[14]
  • ブラック or ホワイト? あなたの上司、訴えます! - 主演・倫太郎 役[15]

2020年

  • 『楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-』- 女優B 役[16]
  • YARNS - 主演・スガヌマ 役[17]

2021年

  • 音楽劇『プラネタリウムのふたご』- 泣き男 役[18]

イベント・コンサート[編集]

1994年

  • ファーストソロコンサート(中野サンプラザ)
  • ソロコンサート「無力な僕の小さな抵抗」
  • ソロコンサート「地球人の瞬き」全国3ヶ所

1995年

  • 「God Morning」
  • 「CONCERT TOUR'96 START」全国9ヶ所18公演

1996年

  • アツヒロサトウ'96春のコンサートツアー「EYES“ANOTHER”」全国8ヶ所16公演
  • アツヒロサトウ'96夏のコンサートツアー「YELLOW」全国3ヶ所11公演
  • 写真展開催(銀座山野楽器にて)
  • 「1996-1997 WINTER CONCERT -Butter Cup Myrtle-」全国3ヶ所10公演

1997年

  • 夏のコンサートツアー「HANDSOME SUMMER」全国3ヶ所7公演
  • ジャニーズファンタジー「KYO TO KYO」公演
  • 冬のコンサートツアー「LOVE SPACE」6公演

1998年

  • 東京宝塚劇場コンサート
  • ジャニーズ祭り in東京宝塚劇場フィナーレ
  • 山本&アツヒロ ジョイントDinner Show

1999年

  • 山本&アツヒロ ジョイントDinner Show

2000年

  • 山本&アツヒロ ジョイントDinner Show

2001年

  • 佐藤アツヒロDinner Show

2003年

2004年

2005年

2008年

  • A2新感覚(シークレットライヴ)

2010年

2011年

2012年

  • 佐藤アツヒロ 25周年記念 お久しぶりですね、お茶しましょ。(ANAインターコンチネンタルホテル東京 プロミネンスIII)
  • 佐藤アツヒロ 祝25周年&Atsuhiro Birthday Party(東京・ホテルニューオータニ 鶴の間)

2014年

  • 「マホロバ」製作発表(日比谷シアタークリエ)
  • 佐藤アツヒロ Atsuhiro Birthday ハッピーイベント2014(恵比寿 ザ・ガーデンルーム)

2015年

2016年

2017年

Atsuhiro presents 30th Anniversary Party〜Cool Summer〜(ニューピアホール竹芝)

2018年

Atsuhiro X'mas Event 2018 White Dreaming with YOU(ニューピアホール竹芝)

2019年

Atsuhiro X'mas Event 2019 Love Song for you(ニューピアホール竹芝)

2020年

KOHJI×aTsuHiRo Happy Christmas EVENT 2020~イヴの夜からはじめよう~ (ニューピアホール竹芝)※内海光司とジョイント

2021年

Summer Event Yellow_Kiss Atsuhiro Birthday 2021 (大阪・松下IMP ホール & 東京・ニューピアホール竹芝)

書籍[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 佐藤アツヒロ 考え続けた「人の価値 」 日刊スポーツ、2011年5月14日に紙面に掲載された。
  2. ^ a b c Profile(佐藤アツヒロ)”. Johnny's net. 2018年12月13日閲覧。
  3. ^ “諸星和己、ASKAを「信じたい」 デビュー曲の“恩師”に複雑”. デイリースポーツ (神戸新聞). (2016年12月24日). https://www.daily.co.jp/gossip/2016/12/24/0009777096.shtml 2021年10月8日閲覧。 
  4. ^ 元光GENJI・佐藤アツヒロ、解散以来の“新曲”挑戦 ローラースケートも披露”. ORICON STYLE. 2012年7月9日閲覧。
  5. ^ 元光GENJI・佐藤アツヒロ「趣味で」ローラースケート練習中”. ORICON STYLE. 2014年4月21日閲覧。
  6. ^ 【中居正広のミになる図書館】元光GENJI佐藤アツヒロ出演!佐藤アツヒロと玉森がローラースケート披露”. 2016年9月6日閲覧。[リンク切れ]
  7. ^ 佐藤アツヒロ、19年ぶり連ドラで初の三枚目役「やりがいがある」”. SANSPO.COM (2016年5月4日). 2016年5月4日閲覧。
  8. ^ Biography(佐藤アツヒロ)2000”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2021年2月14日閲覧。
  9. ^ 佐藤アツヒロ3年ぶりの主演!30-DELUX最新作『新版 国性爺合戦』が全国4都市で上演!” (2016年8月23日). 2016年8月23日閲覧。
  10. ^ 「オカンの嫁入り」4度目の上演、佐藤アツヒロ×熊谷真実ら前回キャストが続投” (2016年11月17日). 2016年11月17日閲覧。
  11. ^ 『ロマサガ3』が舞台化! ハリードやカタリナ、エレンらのキャストが発表、2017年4月より全国4都市で上演 - ファミ通.com” (2016年12月1日). 2018年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月1日閲覧。
  12. ^ Inc, Natasha. “北乃きい主演「人形の家」開幕に佐藤アツヒロ「惜しむことなく愛情を表現」” (日本語). ステージナタリー. 2021年2月7日閲覧。
  13. ^ “「ロマサガ2」の世界を佐藤アツヒロが立ち上げる「SaGa THE STAGE」東京へ”. ステージナタリー. (2018年10月1日). https://natalie.mu/stage/news/301916 2019年10月29日閲覧。 
  14. ^ スズカツ×アツヒロが10年ぶりにタッグ!“心理ドラマ”「hymns」上演決定”. ステージナタリー. ナターシャ (2019年1月31日). 2019年2月1日閲覧。
  15. ^ Inc, Natasha. “【会見レポート】内博貴は“お菓子好き”、佐藤アツヒロ主演「ブラック or ホワイト?」開幕” (日本語). ステージナタリー. 2021年2月7日閲覧。
  16. ^ 男優4人が密やかに大胆に演じる"女優たちの物語"――伊藤裕一・伊勢大貴・大高洋夫・佐藤アツヒロ出演『楽屋』好評上演中 - げきぴあ”. community.pia.jp. 2021年2月7日閲覧。
  17. ^ Inc, Natasha. “【公演レポート】“スズカツ能楽集”「YARNS」スタート、鈴木勝秀が信頼「アツヒロでよかった」(コメントあり)” (日本語). ステージナタリー. 2021年2月7日閲覧。
  18. ^ Inc, Natasha. “【公演レポート】劇場でトリップして、永田崇人&阿久津仁愛の「プラネタリウムのふたご」開幕(コメントあり)” (日本語). ステージナタリー. 2021年2月7日閲覧。
  19. ^ Biography(佐藤アツヒロ)1995”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2021年2月14日閲覧。
  20. ^ Biography(佐藤アツヒロ)1996”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2021年2月14日閲覧。
  21. ^ Biography(佐藤アツヒロ)1998”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2021年2月14日閲覧。

外部リンク[編集]