テレ東音楽祭

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テレ東音楽祭
TV TOKYO MUSIC FESTIVAL
ジャンル 音楽番組 / 特別番組
演出 福本俊二
水谷豊(総合演出)
司会者 国分太一TOKIO
広末涼子
ナレーター DJナイク
製作
プロデューサー 星俊一、穂苅雄太
森本泰介、秋葉祐太郎、田中晋也
井関勇人(CP)
越山進(統括P)
制作 テレビ東京
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2014年6月26日 - 現在
放送時間6月下旬ゴールデンタイムプライムタイム
水曜日 17:30 - 21:54
放送分264分
回数10
公式サイト

特記事項:
6月以外にも放送される場合あり。
スタッフは第5回(2017年)時点、放送時間は第10回(2022年春)時点。
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2014年の第2部、2015・2016年の全編、2017年以降のメインとして生放送が行われる「テレビ東京天王洲スタジオ
2017・2019年の生放送の一部が行われたテレビ東京本社が入居する「六本木グランドタワー
2014年の第1部のみ生放送が行われた「五反田・ゆうぽうと

テレ東音楽祭』(てれとうおんがくさい、:TV TOKYO MUSIC FESTIVAL)は、テレビ東京系列にて2014年より毎年1〜2回、主に6月下旬)に生放送されている大型音楽番組である。

概要[編集]

2014年にテレビ東京が開局50周年を記念して『木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜』と2011 - 2013年の夏に制作されていた『プレミア音楽祭』を統合し、『開局50周年特別番組 テレ東音楽祭(初)』のタイトルで制作された番組である。

番組全体の総合パーソナリティーに所ジョージを起用。第1部を宮本隆治松丸友紀司会による『木曜 - 』をベースにした「モクハチ!今夜だけ木曜6時半のコンサート」を五反田ゆうぽうとから。第2部を国分太一TOKIO)司会で「慣れない生放送ドタバタですいませんSP」をテレビ東京天王洲スタジオから生放送[注 1]した。

第1部は演歌歌手。第2部はポップス歌手が出演した。

2015年6月24日に第2弾となる『テレ東音楽祭(2) ようこそ、テレ東へ!』が放送されたが『‐(2)』では『‐(初)』とは異なり全編通しでテレビ東京天王洲スタジオからポップス歌手中心の構成となった[1]。演歌曲は翌日放送の『懐かしの昭和メロディ』内で放送された[2]

2016年6月29日に第3弾が放送された。正式タイトルの語尾がこれまでの回数から西暦に変更。タイトルロゴは『TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2016』と英語表記に変更された。また、放送時間が昨年より5分拡大。さらにこの回以降、テーマが『思わず歌いたくなる最強ヒットソング100連発』に統一された。この回ではテレビ東京の人気番組とコラボということで『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』、『THE★カラオケバトル』、『ありえへん∞世界』とのコラボ企画、『たけしのニッポンのミカタ!』よりビートたけしからのサプライズVTR、『世界ナゼそこに?日本人』より「世界で歌われている「日本の歌」一番歌われていたのは?」のVTR(司会のユースケ・サンタマリアもスタジオに駆けつけた)、そして当日スタジオ周辺で『モヤモヤさまぁ~ず2』のロケをしていたさまぁ~ずと狩野恵里アナウンサーが終盤スタジオに駆けつけた。以後、当番組ではテレビ東京の人気番組とのコラボレーション企画が恒例となっている。

2017年6月28日に第4弾が放送。これまでのテレビ東京天王洲スタジオに加えて前年11月に六本木グランドタワーに移転したテレビ東京本社との二元中継で放送された。

2018年6月27日に第5弾が放送。放送時間が昨年より30分拡大されて番組過去最長となる約5時間の放送となった。また、テレビ東京天王洲スタジオと旧本社であるテレビ東京神谷町スタジオとの二元中継で放送された。

2019年6月26日に第6弾が放送。2017年以来、2年振りにテレビ東京天王洲スタジオとテレビ東京本社との二元中継で放送された。

2020年6月24日に第7弾が放送。ただし、新型コロナウイルス感染拡大の影響により1時間短縮の上全編に亘り事前収録となり[3]、テーマも今回のみ『思わず歌いたくなる最強ヒットソング100連発』から『もう一度聞きたい最強ヒットソング100連発』に変更となる。こうした事情から本年は9月30日に第8弾が放送され、番組初の年2回放送となった。

2021年6月30日に第9弾が放送。

2022年2月23日に第10弾が放送。同年6月22日に第11弾が放送された。

出演者[編集]

テレ東音楽祭(初)[編集]

出演アーティスト[編集]

第1部
第2部

テレ東音楽祭(2)[編集]

  • 放送日時:2015年6月24日
    • 18:30 - 19:00(第1部前半)
    • 19:00 - 22:40(第1部後半)
    • 22:44 - 22:48(第2部)
  • 総合MC:国分太一(TOKIO)
  • 進行:大橋未歩(当時:テレビ東京アナウンサー)
  • アシスタント:ナナナ(テレビ東京バナナ社員・テレビ東京マスコットキャラクター)

出演アーティスト[編集]

テレ東音楽祭2016(TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2016)[編集]

  • 放送日時:2016年6月29日
    • 18:25 - 19:00(第1部)
    • 19:00 - 22:48(第2部)
  • 総合MC:国分太一(TOKIO)
  • 進行:大橋未歩(当時:テレビ東京アナウンサー)

出演アーティスト[編集]

テレ東音楽祭2016 LINE LIVE スペシャル[編集]

出演アーティスト[編集]

  • 番組本編に出演するアーティスト

テレ東音楽祭2017(TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2017)[編集]

  • 放送日時:2017年6月28日
    • 18:25 - 19:00(第1部)
    • 19:00 - 22:48(第2部)
  • 総合MC:国分太一(TOKIO)
  • 進行:鷲見玲奈(当時:テレビ東京アナウンサー)

出演アーティスト[編集]

出演ゲスト[編集]

テレ東音楽祭2018(TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2018)[編集]

  • 放送日時:2018年6月27日
    • 17:55 - 19:00
    • 19:00 - 22:54
  • 総合MC:国分太一(TOKIO[注 8]
  • 進行:鷲見玲奈(当時:テレビ東京アナウンサー)
  • スペシャル応援パーソナリティ:後藤真希

出演アーティスト[編集]

テレビ東京 天王洲スタジオ
テレビ東京 神谷町スタジオ(旧本社)
横浜ランドマークタワー
  • 井上苑子
  • HY
  • TRF
  • MARC PANTHER(globe)× YU-KI(TRF)
  • モーニング娘。'18
事前収録
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(事前収録)
  • 関ジャニ∞

出演ゲスト[編集]

主な出来事[編集]

  • AKB48選抜メンバーの中井りかNGT48)は前座番組『青春高校3年C組』の生放送終了後に出演。また、翌年のテレ東音楽祭では青春高校の女子アイドル部が出演することが決定した(2019年6月13日放送分より)[注 10]
  • この回に出演した鈴木亜美が後藤真希とのツーショットを公開し、話題となった[4]
  • この回ではテレ東で過去に放送された歌番組でのアイドルのお宝映像も紹介。このうち酒井法子のVTRでは、田代まさしによるナレーションが挿入され、これも話題となった[5][注 11]

テレ東音楽祭2019(TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2019)[編集]

  • 放送日時:2019年6月26日 17:55 - 22:54
  • 総合MC:国分太一(TOKIO)
  • MC:広末涼子
  • 進行:鷲見玲奈(当時:テレビ東京アナウンサー)
  • 六本木スタジオ進行:角谷暁子(テレビ東京アナウンサー)
  • スペシャルゲスト:出川哲朗長嶋一茂

出演アーティスト[編集]

主な出来事[編集]

  • この年、「トーキョーライブ24時 〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?〜」の相葉以来、嵐がテレビ東京に出演。(Jr.時代では何度かあるがグループでは初となる。)
  • 前年に続き、テレ東で過去に放送された歌番組でのお宝映像も紹介。このうち、酒井法子のVTRでは、田代まさしによるナレーションが挿入された(こちらも前年同様[注 11])。
  • オープニングは太一がジェットスキーをして海に落ちるというもの。

テレ東音楽祭2020夏(TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2020)[編集]

  • 放送日時:2020年6月24日 17:55 - 22:00
  • 総合MC:国分太一(TOKIO)
  • MC:広末涼子
  • 進行:竹﨑由佳(テレビ東京アナウンサー)

出演アーティスト[編集]

主な出来事[編集]

  • 新型コロナウイルス関連の問題で例年とは異なる形態で実施。全編事前収録で例年より1時間短縮[3]
  • 上述の出演アーティスト以外は過去の出演時のパフォーマンス映像の総集編を中心とした構成となった。

テレ東音楽祭2020秋(TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2020 Autumn)[編集]

  • 放送日時:2020年9月30日 18:25 - 22:54
  • 総合MC:国分太一(TOKIO)
  • MC:広末涼子
  • 進行:竹﨑由佳(テレビ東京アナウンサー)

出演アーティスト[編集]

主な出来事[編集]

  • 番組史上初、年に2回目の放送。これは『-2020夏』が本来の内容で出来なかった事による仕切り直しの側面がある。
  • オープニングは太一が一寸法師のように桶の船にのって落ちるというもの。A.B.C-Zもそのあと助けようとして落下した。
  • NEWSの『ビューティフル』のパフォーマンスでこの曲がドラマ『レンタルなんもしない人』の主題歌でもあり、メンバーの増田貴久が主演していることから、そのモデルのレンタルなんもしない人である森本祥司本人が登場していた。
  • 2020年内で卒業を発表していた乃木坂46(当時)の中田花奈が一夜限りの『おいでシャンプー』をセンターで披露した[6]

テレ東音楽祭2021夏(TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2021 Summer)[編集]

  • 放送日時:2021年6月30日 17:40 - 22:24
  • 総合MC:国分太一(TOKIO)
  • MC:広末涼子
  • 進行:竹﨑由佳・冨田有紀(テレビ東京アナウンサー)

出演アーティスト[編集]

テレビ東京 天王洲スタジオ
成田国際空港(事前収録)
テレビ東京 六本木グランドタワー 第1スタジオ
テレビ東京 六本木グランドタワー 第3スタジオ(WBSスタジオセット)
事前収録

主な出来事[編集]

  • この年の3月29日より直後の『ワールドビジネスサテライト』が1時間繰り上がって22:00開始となるが、この日の『WBS』は30分繰り下がったため、当番組は依然として22時台終了だった。

テレ東音楽祭2022春(TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2022 SPRING)[編集]

  • 放送日時:2022年2月23日 17:30 - 21:54
  • 総合MC:国分太一(TOKIO)
  • MC:檀れい
  • 進行:田中瞳(テレビ東京アナウンサー)
  • 六本木スタジオ・進行:森香澄(テレビ東京アナウンサー)
  • 幕張メッセ・進行:冨田有紀(テレビ東京アナウンサー)

出演アーティスト[編集]

テレビ東京 天王洲スタジオ
テレビ東京 六本木グランドタワー 第1スタジオ
AKB48 59thシングル MV撮影現場
幕張メッセ・イベントホール
事前収録

主な出来事[編集]

  • この日の『WBS』は通常通り22:00開始となったため、21:54終了と始めて21時台終了となった。

テレ東音楽祭2022夏(TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2022 SUMMER)[編集]

  • 放送日時:2022年6月22日 17:30 - 21:54
  • 総合MC:国分太一(TOKIO)
  • MC:広末涼子
  • 進行:田中瞳(テレビ東京アナウンサー)
  • テレ東音楽祭応援隊長:ジャニーズWEST
  • 中継:中原みなみ・藤井由依(テレビ東京アナウンサー)

出演アーティスト[編集]

テレビ東京 天王洲スタジオ
  • AKB48
  • A.B.C-Z
  • OCHA NORMA
  • KinKi Kids
  • CLASS:y
  • Creepy Nuts
  • ZARD
  • ジャニーズWEST
  • STRIKE WHILE THE IRON IS HOT.
  • SUPER BEAVER
  • Tani Yuuki
  • DA PUMP
  • D-51
  • T-BOLAN
  • NiziU
  • NEWS
  • 乃木坂46
  • BiSH
  • hitomi
  • FANTASTICS from EXILE TRIBE
  • 観月ありさ
  • 森高千里
  • YU-KI(TRF)&マーク・パンサー(globe)
テレビ東京 六本木グランドタワー 第1スタジオ
事前収録

スタッフ[編集]

2022年6月22日時点
  • 構成:つじまこと
  • ナレーション:DJナイク
  • TC:近藤剛史[注 18](テレビ東京)
  • SW:千明浩史[注 19](テレビ東京)、池田浩之・穂之上秀男・吉田和雄[注 20](3人共にテクノマックス
  • CAM:木塚裕紀・髙橋瑠平・髙村和隆[注 21](3人共にテレビ東京)、大八木滋・末永尚享(2人共にテクノマックス)
  • 映像:田尾温子[注 22]・山本岳大[注 23]・佐久間元貴(共にテレビ東京)、辻源之(テクノマックス)
  • TD:野瀬一成[注 24]・吉田健吾[注 25]・三浦宏一[注 26]・中野鉄平(共にテレビ東京)、宮澤真子
  • 音声:永久保仁志・湯面由香里・五十嵐公彦(共にテレビ東京)、坂本由貴見(テクノマックス)、門脇茂誠、光山由貴子
  • PA:飯塚友紀・南成旼[注 27]・稲葉昌幸・葉桐慶次(共にTACT
  • 照明:藤谷直之
  • アレンジ:村山達彦[注 28]
  • 音効:吉田塁、譲矢健志[注 29]、小野寺孝之、田代朱里、木村俊之・太田省吾(共に音響企画)
  • 編集:諸武敏満(aai)
  • MA:大矢研二[注 30](テクノマックス)
  • TK:宮本美智子(ジャムオフィス)、伊藤美紀[注 31]
  • 技術協力:テクノマックス、テレビ東京アート、テクノマックスビデオセンター、aai、TACT、SOZO.inc、特殊映材社、reinphase
  • アートプロデューサー:本橋智子[注 32]
  • デザイナー:岩本朝美、篠田幸実
  • 美術進行:政所美咲、飯田裕貴、古川大規
  • 大道具:冨田泰史・遠藤直貴・工藤義昭(共に東宝舞台
  • アクリル装飾:是安弘樹(ナカムラ綜美
  • 電飾:松村真一(コマデン)
  • モニター:林尚宏(東京TUBE)
  • 植木装飾:菊地(池)起矢(アサヒ植木装飾)[注 33]
  • 特効:山本重明(ビートル)
  • 装置:長谷川龍彦(テルミック)、谷垣内瞳(バンセイ)
  • 布装飾:荻原舞台美術株式会社
  • 小道具:赤石美菜子(テレフィット
  • メイク:山田かつら
  • 楽器:石井ゆか(サンフォニックス)
  • 情報提供:株式会社アフロ
  • 協力:日本音楽事業者協会、アドゲイプロモーション、東京オフラインセンター、東横イン
  • 番宣:山本恒元・阪本裕美子[注 34]・石津早也果[注 35](共にテレビ東京)
  • ビジュアルコンセプト:ニイルセン
  • CG:ALEX
  • イラスト:レイデザイン、安居院一展、グレートインターナショナル、リトルベア
  • デスク:改發みなみ、戸田綾音[注 36]、田中彩菜、小椋美沙、醍醐実沙紀、畑口沙絢、出家李紅[注 37]
  • 制作進行:髙野秀彦、長瀬雅和、瀬川翔、西﨑和希、千田洸陽、加納武司、松丸暖、皆呂充俊、湊慧、赤木智彦、畦元海帆、渡邉緩也、佐藤裕奈、戸田祐介、近藤康行、佐々木優香、菊地真衣、加藤駿和、大月真、杉田美都[注 38]、池上光透希、前田悠作、池田智宏、新井一成、菅家優香、佐藤大輝、田中庄柾、小林弘資、西川圭汰、三浦正幸、菊地芙美代、大川翔生、松本華花、須藤瞭、中野凌
  • 総合制作進行:大宅優、宮中彩花、長谷川天真(共に第11回は制作進行)
  • AP:橋本佳奈[注 39]・野中優(共にテレビ東京)、吉田早霧[注 40]、小林奈々子、大山比桃美[注 41]
  • 総務統括:吉原正浩、中込洋輔(PROTX)、飯田佳奈子
  • 制作協力:エムファームQウイニング・ランブルースモービルPROTXTXCOM
  • ディレクター:工藤里紗・木村健作[注 42]・安田太地・持山勇太・齋藤恵介・丸山恵・二瓶朔也[注 43]・松澤啓・林毅・町田拓哉(共にテレビ東京)、石川千紗希[注 44]、原祐二(ブルースモービル)、西古屋竜太・太田大介・吉川翔(共にQ)、海野大河、丸山憲司、三富達郎・沼尻高明[注 45](共にエムファーム)、塩谷俊之、吉田奈緒、河原涼太郎(PROTX)
  • 協力プロデューサー:岩尾庄一郎・三宅優樹[注 46]・水野亮太・溝田和史[注 47](共にテレビ東京)、植木栄次・櫻田宣弘[注 48](共にエムファーム)、藤本正(元)、勝田昭(ウイニング・ラン)
  • コーナー演出:小平英希[注 49]・宇賀神敬行[注 50]・丸上瞬・古川智[注 51]・南岡広紀・山下宏樹[注 52]・大森時生[注 53]・村田知佳[注 54](共にテレビ東京)、佐々木明夫[注 55](エムファーム)
  • 演出:福本俊二(テレビ東京)
  • 総合演出:水谷豊(テレビ東京)[注 56]
  • プロデューサー:星俊一、森本泰介、田中晋也、穂苅雄太[注 57]、秋葉祐太朗[注 58]、松山拓生(共にテレビ東京)、藤掛匡史(PROTX)
  • チーフプロデューサー:井関勇人[注 59](テレビ東京)
  • 統括プロデューサー:越山進[注 60](テレビ東京)
  • 制作著作:テレビ東京

過去のスタッフ[編集]

第11回時点
  • 構成:伊藤正宏
  • 声の出演:杉本るみ博多大吉赤平大
  • TD:佐藤誠二[注 61]、長沼伸明[注 62]、小川圭介[注 63]、細田純一朗[注 64](共にテレビ東京)、森隆太(テクノマックス)
  • カメラ:滝瀬勝彦、村上岳文、西村光平、伊井隼人(共にテレビ東京)、風間誠・伊勢本活敬(共にテクノマックス)
  • SW:丸山真平[注 65]、田中圭介[注 66]、伊藤輝雄[注 67](共にテレビ東京)、飯国忠夫(テクノマックス)
  • 映像:中山祐[注 68]、小出一貴[注 69]、菊地裕介[注 70]、大崎雅典[注 71]、北村宏一・水野暁夫[注 72](共にテレビ東京)
  • 音声:星川真視[注 73]、西山恵美子[注 74]、窪田佳光・久保田優(共にテレビ東京)
  • 照明:大野康秀(PRG)、水澤みなみ(ピーシーライツ)、高尾幸左、塚生崇[注 75]、新谷初、宮田和、曽我秀樹(曽我→六本木)
  • PA:鈴木紀浩、小暮倫見、井上忠紀[注 76]、内藤甲斐、宮坂修[注 77]、花田淳史(共にTACT)
  • アレンジ:鶴田海生
  • テレビ東京Aサブ
    • TD:入江俊之
  • 大阪中継技術:佐原和彦、安宅和昭(テレビ大阪
  • 音効:村松聡、工藤靖史、長内勇治[注 78]、吉冨愛、長倉美希[注 79]・太田省吾(共に音響企画)
  • モニター:竹島広平
  • 編集:早川政秀、富田一弘[注 80]、望月和哉(共にテクノマックス)、米澤武史(aai)
  • MA:武田明賢(aai)、大前智浩[注 81](テクノマックス)
  • TK:柴田あゆみ・山沢啓子(共にジャムオフィス)
  • 技術協力:NKL、サークル、富士ライト商事、テクニカル・サプライ・ジャパン、イエローフラッグ、レントアクト昭特、PRG、伊東洋行、シンクロライズ、TAMCOテークワン(テーク→第4,6回)、曙製作所、ピーシーライツ、東京舞台照明、Not At All、アレックス、イマジナリーパワー、ワムハウス、プレミアムアーツ、コマデン、バンセイ[注 82]、エスギア、neHuz.wonderwall ほか
  • アートプロデューサー:薬王寺哲朗、小越敏彦
  • デザイナー:三重野基[注 83]
  • 美術進行:小谷恵、高橋昭三、野本和広、仙田拓也
  • 大道具:佐藤隆幸、遠藤直樹、中村友明(共に東宝舞台)
  • 装置:高木慶一(エスケイシステム)
  • 基礎:上田浩二郎(BANSEl)
  • 装置・基礎:長谷川龍彦(テルミック)[注 84]
  • 美術協力:ダイニカオス・スタッフサービス、GREEN ART
  • 電飾:及川博安(コマデン)
  • LEDビジョン:宇佐美良(東京チューブ)
  • 小道具:植田幸奈・山下正美・中嶋誠宗・舘直樹(共にテレフィット)
  • 楽器:矢野幹夫[注 85]、伊阪道在(サンフォニックス)
  • ロケ美術:真野背景
  • 協力:住友不動産大成建設、テレビ東京アート、埼玉県立川口高等学校書道部、テレビ大阪、ケン&スタッフ、大阪城パークセンター、第一興商
  • 情報提供:オリコン
  • 番宣:梅山文郁・佐々木亮・植田郁子[注 86]・松本悦子(共にテレビ東京)
  • SNS・配信(第6回 - 第11回):帆足誠仁、藤野慎也[注 87]、長江璃奈、佐々木透、渡邊りょう、立石憲一郎、稲垣生真
  • デスク:片岡万奈、永倉晴日、黒澤結奈、山下幸恵
  • AP:高橋一馬[注 88](テレビ東京)、神山亜弓(Q)
  • 制作進行:久岡佳樹、真船佳奈[注 89]、李炳錫、山田翔太、加藤正悟、宇佐見友彬[注 90]、高橋佑佳[注 91]、吉川肇、城谷美里、山口聡子、米田后甫、村田充範、前田夢有、安田幸平、大島達矢、塩田綾子、イ・ヒョンソク、大舘一仁、古田昭、山田沙祈、麓いずみ
  • 演出補:池田美那子
  • FD:高橋弘樹(テレビ東京)
  • ディレクター:三好直(テレビ大阪)、岩下裕一郎・奈須亮三・江野沢新介・祖父江里奈・杠政寛・柴幸伸[注 92]・藤枝彰・重定菜子・上出遼平[注 93]・渡邊陸[注 94]・生原敬太(岩下以降→テレビ東京)、小滝香一(ZIPPY
  • 協力プロデューサー:三沢大助、牛原隆一、縄谷太郎、高砂佳典、末永剛章、佐久間宣行伊藤隆行[注 95]、大庭竹修、岡田英吉、平山大吾、角田康治、露木寛子[注 96]、金子優、魚田英孝(考)、鈴木拓也[注 97](共にテレビ東京)、二ノ宮拓郎
  • コーナー演出:朝比奈諒[注 98]、渡邊麗[注 99](共にテレビ東京)
  • プロデューサー:石井成臣[注 100]、加藤正明[注 101]、小野裕之[注 102](共にテレビ東京)
  • チーフプロデューサー:関光晴、櫻井卓也、髙野学(共にテレビ東京)
  • 制作協力:UNION日経映像

ネット局[編集]

『テレ東音楽祭』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 (初) (2) 2016 2017 2018 2019 2020夏 2020秋 2021夏 2022春 2022夏
関東広域圏 テレビ東京(TX)
制作局
テレビ東京系列
北海道 テレビ北海道(TVh)
愛知県 テレビ愛知(TVA)
大阪府 テレビ大阪(TVO)
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)
岐阜県 岐阜放送(GBS) 独立局 × × × × × ×
滋賀県 びわ湖放送(BBC)
奈良県 奈良テレビ(TVN)
和歌山県 テレビ和歌山(WTV)

各局の夏の大型音楽番組[編集]

テーマソング[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 一部事前収録および過去の映像を含む。
  2. ^ 高橋みなみ(当時:AKB48)・渡辺麻友(当時:AKB48)・松井珠理奈(当時:SKE48/AKB48兼任)・山本彩(当時:NMB48/AKB48兼任)・指原莉乃(当時:HKT48)・生駒里奈(当時:乃木坂46/AKB48兼任)が参加。
  3. ^ 中澤裕子石黒彩飯田圭織安倍なつみ保田圭後藤真希石川梨華吉澤ひとみが出演。
  4. ^ 飯田圭織・保田圭・矢口真里・石川梨華・吉澤ひとみ・辻希美高橋愛紺野あさ美(当時:テレビ東京アナウンサー)・新垣里沙が出演。
  5. ^ 当初はKinKi Kidsで出演予定だったが、メンバーの堂本剛突発性難聴で出演を見合わせた事から堂本光一のみが出演。パフォーマンスにおける堂本剛の代役(役回り)は長瀬智也(当時:TOKIO)が担当した。
  6. ^ 当時は充電期間中のためグループ活動は休止していた。
  7. ^ 同局の系列のテレビ愛知乃木坂工事中』で共演している乃木坂46とのコラボレーション共演。
  8. ^ 2018年4月に発生した元メンバーの山口達也の不祥事の影響によるTOKIO脱退とジャニーズ事務所退所による音楽活動休止の為2018年からはTOKIOは出場していない。(2021年3月には長瀬智也も退所)
  9. ^ 中澤裕子・石黒彩・飯田圭織・福田明日香・保田圭・矢口真里・後藤真希・吉澤ひとみが出演。
  10. ^ なお、翌年のテレ東音楽祭での中井りかの出演はなかったが、青春高校3年C組のスタジオで生徒らと青春高校女子アイドル部のパフォーマンスを見守った。(2019年6月27日放送分より)
  11. ^ a b 田代によるナレーションは『歌え!アイドルどーむ』(1987年 - 1988年)の映像に挿入されていたもの。また、田代は後番組の『歌え!ヒット・ヒット』(1988年 - 1989年)にもレギュラー出演していた。
  12. ^ 歌唱曲の一部は豪華客船「MSCスプレンディダ号」の船上にて事前収録したものを放送した。
  13. ^ 選抜メンバー(日比野・西村・前川・持田・大曲・川谷・兼行・頓知気・兎遊)のみ出演。
  14. ^ 出演部分は『YOUは何しに日本へ?』とのコラボレーション企画で歌唱前にバナナマン(設楽統・日村勇紀)と角谷暁子(テレビ東京アナウンサー)が企画紹介などを行った(こちらも事前収録)。全日空の全面協力の下、成田国際空港内・大型ジェット機「フライング・ホヌ」の機内などで現役客室乗務員たちとパフォーマンスしたものを放送。
  15. ^ テレビ東京の看板報道番組『ワールドビジネスサテライト(WBS)』とのコラボレーションでスタジオから生歌唱(一部事前収録)。生放送の応援ゲストとして国分・広末・佐々木明子(テレビ東京アナウンサー)・角谷暁子(テレビ東京アナウンサー)が登場した。
  16. ^ パフォーマンス部分のみテレビ東京 六本木グランドタワー 第1スタジオで事前収録したものを放送(with 加藤諒)。演出アイデアはひろゆき、ブラジルからリモート生出演も実施した。
  17. ^ 放送当日は、現地で21日19:00から実施していた生配信番組『乃木坂46時間TV』を終えた直後で、メンバーと一部の観客が居残った上でテレビ東京の中継スタッフが乗り込んで、パフォーマンスを披露した。
  18. ^ 近藤→第5回ではTD/撮影、第9回までTD/CAM担当。第10,11回はTC/CAM担当。
  19. ^ 千明→第12回。
  20. ^ 穂之上→第12回。
  21. ^ 髙村→一時離脱►復帰。
  22. ^ 田尾→第9回ではTDを担当。
  23. ^ 山本岳→第9回はTD。
  24. ^ 野瀬→第3回ではSW、第8回ではカメラ担当。
  25. ^ 吉田→第9回はSW。
  26. ^ 三浦→第8,10回、第5,9回は映像担当。
  27. ^ 南→第12回。
  28. ^ 村山→第9回では音効を担当。
  29. ^ 譲矢→第6回 -
  30. ^ 大矢→一時離脱►復帰。
  31. ^ 伊藤→第12回
  32. ^ 本橋→以前はデザインを担当►第5回はデザイナーを担当。
  33. ^ 菊地→第一時離脱►復帰。
  34. ^ 阪本→第6回 -
  35. ^ 石津→第12回
  36. ^ 戸田→第6回 -
  37. ^ 出家→第6,12回
  38. ^ 杉田→第3,12回、以前はディレクター。
  39. ^ 橋本→第6回 -
  40. ^ 吉田→以前は制作進行を担当。
  41. ^ 大山→第9,12回、第11回では協力プロデューサーを担当。
  42. ^ 工藤・木村→一時離脱►復帰。
  43. ^ 丸山→第1回では演出補を担当。
  44. ^ 持山・齋藤・丸山・二瓶・松澤・林・町田・石川→以前は制作進行を担当。
  45. ^ 三富・沼尻→一時離脱►復帰。
  46. ^ 三宅→一時離脱►復帰、以前はディレクター。
  47. ^ 溝田→以前はプロデューサーを担当、当時共テレ所属。
  48. ^ 櫻田→一時離脱►復帰。
  49. ^ 小平→第1-3,10回はディレクター、途中までコーナー演出を担当。
  50. ^ 宇賀神→第3回ではディレクターを担当。
  51. ^ 古川→以前は制作進行を担当→一時離脱。以前はディレクター。
  52. ^ 丸上・南岡・山下→以前は制作進行を担当。以前はディレクター。
  53. ^ 大森→以前は制作進行を担当。
  54. ^ 村田→第2回では演出補、第5回では制作進行を担当。以前はディレクター。
  55. ^ 佐々木→以前はディレクター。
  56. ^ 水谷→第2回ではディレクターを担当。
  57. ^ 穂苅→第9回では協力プロデューサーを担当。
  58. ^ 秋葉→以前は制作進行►協力プロデューサー。
  59. ^ 井関→以前はプロデューサーを担当。
  60. ^ 越山→第5回ではプロデューサー、途中までチーフプロデューサーを担当。
  61. ^ 佐藤→第3回では映像を担当。
  62. ^ 長沼→以前は映像►第5回はヘリTD、第9回ではTDを担当。
  63. ^ 小川→第5回は映像を担当。
  64. ^ 細田→第5回は移動中継TDを担当。
  65. ^ 丸山→第3回ではカメラ担当。
  66. ^ 田中→一時離脱►復帰、第9回ではTDを担当。
  67. ^ 伊藤→第2回ではテレビ東京AサブSWを担当。
  68. ^ 中山→第4,6回
  69. ^ 小出→第5回は横浜TD、第9回ではTDを担当。
  70. ^ 菊地→以前はSWを担当。
  71. ^ 大崎→第3回では映像、第5回は神谷町TDを担当。
  72. ^ 水野→第2回では新社屋ロケ、第4回は照明を担当。
  73. ^ 星川→一時離脱►復帰。
  74. ^ 西山→第2回ではテレビ東京Aサブ音声を担当。
  75. ^ 塚生→第2回ではアートディレクターも担当。
  76. ^ 井上→第6回
  77. ^ 宮坂→一時離脱►復帰。
  78. ^ 長内→一時離脱►復帰
  79. ^ 長倉→一時離脱►復帰。
  80. ^ 富田→一時離脱►復帰。
  81. ^ 大前→一時離脱►復帰。
  82. ^ バン→第2回では客席設営を担当
  83. ^ 三重野→第2回ではデザインを担当。
  84. ^ 長谷川→第5回は装置を担当。
  85. ^ 矢野→一時離脱►復帰。
  86. ^ 植田→第3回では演出補、第5回では制作進行を担当。
  87. ^ 藤野→第9回では協力プロデューサーを担当。
  88. ^ 高橋→第6回、第9回では協力プロデューサーを担当。
  89. ^ 真船→第2回では演出補を担当。
  90. ^ 宇佐見→第3回では演出補を担当。
  91. ^ 高橋→第3回では演出補を担当。
  92. ^ 柴→第2回では総合演出、第3回では協力プロデューサーを担当。
  93. ^ 上出→第1回では制作進行を担当、一時離脱►復帰。
  94. ^ 渡邊・山下→共に以前は制作進行を担当。
  95. ^ 伊藤→一時離脱►復帰。
  96. ^ 露木→一時離脱►復帰。
  97. ^ 鈴木→以前はディレクターを担当→一時離脱。
  98. ^ 朝比奈→第2回ではFD、第3回ではディレクターを担当。
  99. ^ 渡邊→第5回では制作進行、途中までディレクターを担当。
  100. ^ 石井→第3回では協力プロデューサーを担当。
  101. ^ 加藤→第5回では協力プロデューサーを担当。
  102. ^ 小野→以前はディレクターを担当。
  103. ^ 2019年までは『FNSうたの夏まつり』。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]