岡本真夜

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岡本 真夜
出生名 岡本 真夜
別名 mayo[1]
生誕 (1974-01-09) 1974年1月9日(42歳)
出身地 日本の旗 日本 高知県四万十市
学歴 高知県立高知南高等学校
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
作詞家
作曲家
編曲家
ピアニスト[1]
担当楽器 ボーカル、ピアノ
活動期間 1995年 -
レーベル 徳間ジャパンエイベックス
日本クラウン
公式サイト 岡本真夜オフィシャルホームページ
DREAMS COME TRUE

岡本 真夜(おかもと まよ、1974年1月9日 - )は、日本シンガーソングライター作詞家作曲家編曲家

ピアニストとしての名義は、「mayo」(まよ)[1]

来歴・人物[編集]

高知県中村市(現:四万十市)出身。名前の由来は真夜中に生まれた為。身長165cm。

小学校5年・6年生の時はバスケットボール部に所属[2]。中学2年生から吹奏楽部に所属[3]。子供の頃・少女時代に好きだったテレビ番組は『キャンディ・キャンディ』(テレビ朝日[4][5]

両親の離婚により祖父母の養女となり、人見知りが激しく、恥ずかしがり屋だったこともあって、小学生・中学生時代にその事で虐めを受けたという[6]。小学3年生から高校1年生の時までピアノ教室に通っていたこともあって[7]、ピアニストを目指していたが歌手を目指すきっかけは高校一年の時にラジオで「未来予想図II」を聞いた事。それから、DREAMS COME TRUE吉田美和の歌に憧れを持つ。それまで岡本は歌が嫌いだったが、密かに歌手になる夢を持つようになる[6]

祖父の仕事の関係で高校2年生時高知市に転校、高知県立高知南高等学校へ編入する。そこでは尊敬する多くの友人と出会う事になる。後に「そのままの君でいて」のモチーフとなる親友とも出会うこととなる。

岡本と、その親友は背格好や性格等が似ており、双子や姉妹に間違われる程であった。親友等の支え、また母が「つては有るけど、送ってみる?」と紹介したことも有り、岡本は自分の歌を録音したカセットを現在も所属する芸能事務所に送る[8]。その後、返事が来て高校卒業後に東京に来ないかと言われデビューに繋がる。[9](ちなみに、高校時代の友人の中に、お笑いトリオビーグル38の能勢がいた。彼とは高校2年からの同級生で、上京後も交流が続いている)。

高校卒業後、反対する祖父母を押し切り、家出同然でアーティストを目指して上京。上京後当初はボイストレーニングアルバイト等をしており、その頃(18歳)に作った曲が代表作でデビュー曲「TOMORROW」とC/W曲「BLUE STAR」だった。事務所から、作詞・作曲を100曲出来たらデビューをさせると条件を出される。多少の作曲は遊び程度にはしていたが、本格的な知識も無い状態でもあり、生活費を必死にアルバイトで稼ぐ中、楽器も無い最悪の環境で彼女が思いついたのは鼻歌をカセットテープや自宅の留守番電話に録音する事だった。

結局、100曲には満たないものの40曲の作曲を成し遂げる。「キャリアがある者が作れないような曲をあっさり出してくる。非常に幅の広い、しかも新鮮な曲です」と当時の岡本の音楽プロデューサーに言わしめた程。この事により、彼女は作詞・作曲に徐々に自信を持てるようになる。デビューから5年目で初期の作品は未熟で恥ずかしい作品が多いとも語ってはいる(彼女を育て上げた祖父は2007年他界し、祖母は現在も高知で在住)。

1995年5月にシングル「TOMORROW」で徳間ジャパンからデビュー。「TOMORROW」は、TBS系連続ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用される。また、その後オリコン集計の累計売上げが約177万枚まで伸び、出荷枚数は200万枚を突破する大ヒットを記録。翌年、第68回選抜高等学校野球大会の入場行進曲となった。

デビュー当初はテレビやラジオ等のメディア露出やライブを一切しなかったが、デビューした年の『第46回NHK紅白歌合戦』でメディア初出演を果たしている。

その後、「FOREVER」「Alone」「そのままの君でいて」「サヨナラ」などのヒット曲を放ち現在までに20枚のシングル、10枚のアルバム、1枚のミニ・アルバム、3枚のベスト・アルバムを発表。中山美穂中森明菜のほか、広末涼子、同郷の島崎和歌子などに楽曲を提供し、アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマの作曲や森永製菓小枝』のCM曲なども手がけ話題に。最近ではエッセイの執筆や写真展の開催なども行い、活動は多方面に広がっている。

2000年1月にコンサートの美術スタッフの男性と結婚し、同年11月に第一子を出産。ほどなくして音楽活動を休止していたが、翌2001年に活動を再開した。2015年12月31日のブログで、2年前に離婚していたことを公表[10]

なお、所属レコード会社は1995年から2003年までは徳間ジャパン2005年から2006年まではエイベックス(avex io)、2008年からは再び徳間ジャパンと同じ第一興商傘下の日本クラウンであった。2015年からはドリーミュージックに所属している[11]

2016年にデビュー20周年を迎え、それを記念して、3月2日に「mayo」(マヨ)名義でピアニストとしてデビュー[1]

性格[編集]

ある日、悲しい内容が書かれた2通のファンレターが偶然同時に届いた。その内容は「大好きな彼が病気で天国に逝ってしまった」「愛する夫を病気で亡くした」といったもので、岡本は2通のファンレターを出してくれた人に何か出来ないかと思い、その内容を題材にした楽曲「この星空の彼方」を作り、送り主であるファンを励ました[12]

大人しい若しくは優しいとのイメージがあるが、電話等は長電話するしプライベートでは賑やかだと語っている。音楽に対しては土佐っ子らしく頑固で「音符や言葉の一つ一つが自分から生まれた子どもみたいなもの。我が子を世に送り出すのと同じで、ハンパなことはできません」と語っている。その為、スタッフと意見が衝突する事もある。基本的に自分の作品を他人に1文字1単語でも勝手に変えられるのは嫌いで「これを変えられたら岡本真夜の曲じゃなくなる、それならその曲は歌わない」とも話している[6]

東日本大震災が発生し多くの被災者の為に義援金の案内やチャリティーコンサート等を岡本真夜個人で長期的に活動している。アルバム「Tomorrow」は、売り上げの一部を義援金として提供したいと岡本真夜自身から発表された。

趣味[編集]

趣味は写真撮影。CDジャケットでカメラを持っているものがあるが、そのカメラは自前である。個展を開いた経験があるほか、ブログ等でも自身が撮影した写真等を公開している。デビューから1年ほど経った頃、ロケで行ったパリで、一組の外国人カップルが楽しそうにカフェで会話しているところを外出先で見つけ、カメラのシャッターを押した。「帰国後に現像した写真を見てびっくりしました。女性の顔が、まるで別れ際のように切ない表情だったからです。」そんな事から、写真を眺めていたら、頭の中にバラードのメロディーが浮かんできたという。瞬間を切り取った写真と、そこから生まれた歌もある事からカメラの面白さにハマり、何時でも何処でもカメラを持ち歩くようになった。カメラは十数台持っており、その中でも一番気に入っているのは中古で購入したインスタントカメラで、モノクロフィルムで撮ることが多く、詞やメロディーが生まれるのも、モノクロ写真の方が「カラーよりも、自分の色やイメージに染めやすい」からだと説明している。基本的にはデジタルカメラは便利だがフィルムカメラの味わいが出ないと語り、撮りためた写真も彼女にとっては宝物で「旅の思い出、友達との時間、生きてきた証し、そうしたものが写真1枚1枚に詰まっているんです」とも語っている[13]

バッグやぬいぐるみ等を作る器用な面も持ち合わせている。子どものカバン等を手作りする時に曲が生まれることもある。バッグやぬいぐるみは、ファンにプレゼントをしたり低価格(殆ど材料費)で販売したりする時もある[14]

他に度々映画鑑賞等もする。サッカーの試合も見るのが好きである[15]

故郷[編集]

デビュー当時は作曲や作詞に詰まる事があると高知に帰り、友人と思いきり遊ぶことでリフレッシュしていた。帰省時は高校時代の同級生が集まり歓迎してくれている。デビュー当時は「いつか高知でもコンサートを」と胸を膨らませていた[16]。2010年8月には地元高知の「よさこい祭り・前夜祭」にてシークレットゲストとして凱旋ライブを決行した[17]

芸能界の友人[編集]

  • 千秋
    • 岡本の手料理を食べたり一緒に遊んだりしている。一時期は毎日のように遊んでた時もある程。性格はまったく違う二人だが気が合う。二人でインテリア談義をするのが好きだと千秋はブログにて書き込んでいる。
  • 能勢ヒロシビーグル38
    • 高知県立高知南高等学校2年生からの同級生、今でも東京で小規模な同窓会を数人でしている。岡本には珍しく男性の友人。
  • 島崎和歌子
    • 同郷の縁で仲良くなった。島崎和歌子が2009年1月28日に16年ぶりに新曲を発売、曲は岡本が書き下ろした「HappyLife 〜明日に向かって〜」だった。岡本より1歳年上で年齢も近い事もあり、岡本の癖や行動を良い意味で注意してくれる人でもある。
  • 西村由紀江
    • 共通の趣味友達、サッカー観戦で意気投合する。以前からの知り合いである。
  • 岩崎宏美
    • 手紙」の楽曲提供を受けている。岡本の上海万博PRソング盗作問題にて「冗談じゃない!」と、怒りのコメントをしている。
  • 中山美穂
    • 1996年に「未来へのプレゼント」で楽曲提供、コラボレーションをしている。中山が住むフランスへ行くこともあり、そのことは岡本のブログや中山のエッセイで綴られている。
  • 相川七瀬
    • 相川七瀬本人の誕生日パーティーにも招待される友人の一人である。デビューは同じ年でもある。2014年に「桜舞い降りる頃、涙色」で楽曲提供、コラボレーション。
  • 華原朋美
    • 相川同様、デビューは同じ年でもある。

尊敬する人物・アーティスト[編集]

  • DREAMS COME TRUE
    • DREAMS COME TRUEに憧れて歌手になったと話している。吉田美和の前に立つと今でも緊張すると言っている。
  • 竹内まりや
    • 結婚後の理想のスタイルに就いて、「元々、理想のスタイルは例えば竹内まりやさんのように、家庭を大切にしつつの活動だったんです。私らしい速度で音楽を作り続けていけたらいいな」と岡本本人が語っている。
  • 高知県立高知南高等学校の担任教諭
    • 岡本の恩師、岡本が進路相談をした時に「歌手になりたい」と話している。担任教諭は「この子は何を考えているんだ」と思ったと話している。TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』を見た時「家族全員で正座して見た」とも語っている。今でも手紙や電話で時々連絡を取り合っている。

盗作被害騒動[編集]

上海万博のPRソング「2010等你来」Right Here Waiting for You 2010が、岡本の「そのままの君でいて」に酷似しているとして話題となった[18]。台湾より盗作疑惑が始まり、その後、中国国内にも広がり非難の声があがった。世界各国のマスコミでも報道されている。日本国内にて、ニュース等で盗作疑惑が報道されてから数日後の2010年4月19日、岡本自身が「上海万博」実行委員会からの当該楽曲の条件付き使用申請を受諾し、一段落したとの一部報道があったが[19]、その後、「2010等你来」を作曲したとする繆森が盗作を否定し膠着状態になった。

岡本本人の気持ちは問題が発生してから公に語られていなかったが、2010年6月18日放送分の『中居正広の金曜日のスマたちへ』にて、本当の自分の気持ちをファンの皆に伝えるために「そのままの君でいての本当の真実」として初めて語った。

また、この騒動の影響で岡本への注目が高まり、2010年5月14日には『ミュージックステーション』に騒動以来初めて登場し、「そのままの君でいて」を歌った。この後にも、他の音楽番組に出演して同曲のほか「TOMORROW」「I believe」等を歌っている。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

No. 発売日 タイトル C/W曲 備考
1 1995年5月10日 TOMORROW BLUE STAR M-1 TBSテレビドラマ『セカンド・チャンス』テーマソング
2 1996年2月12日 FOREVER サヨナラなんて言えないから M-1 東映配給映画「お日柄もよくご愁傷さま」主題歌/TBSテレビドラマ『お日柄もよくご愁傷さま』主題歌
3 1996年11月5日 Alone もっと笑ってよ M-2 大塚食品「MATCH」CMソング
4 1997年1月16日 そのままの君でいて ANNIVERSARY M-1 信用金庫「SHINKIN BANK」イメージソング/

TBSテレビ『帰って来たセカンドチャンス』挿入歌

5 1997年3月5日 泣けちゃうほど せつないけど Will…〜未来へのプレゼント〜 (Acoustic Version) M-1 テレビ朝日系アニメ『キューティーハニーフラッシュ』エンディングテーマ
M-2 中山美穂への提供曲のアコースティックアレンジ・セルフカバーバージョン
6 1997年11月19日 サヨナラ 星空の散歩道 M-2 TBSテレビ『情報!もぎたてサラダ』テーマソング
7 1998年2月25日 大丈夫だよ 悩んでないでLet's Go!デス M-1 テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』エンディングテーマ
M-2 「全国信用金庫協会」CMソング
8 1998年4月16日 想い出にできなくて 会いたくて 〜Acoustic Version〜 M-1 TBSテレビ『噂の!東京マガジン』エンディングテーマ
M-2 石井聖子への提供曲のアコースティックアレンジ・セルフカバーバージョン
9 1998年11月18日 Everlasting 銀色の週末 〜Ambient Version〜 M-1 クラフト「カマンベール入り6Pチーズ」CMソング
10 1999年2月10日 宝物 宝物 Spiritual Track M-1 TBSテレビドラマ『ママチャリ刑事』主題歌
11 1999年7月7日 この星空の彼方 Help me II
この星空の彼方 〜Acoustic Version〜
M-2 トヨタ自動車「NOAH〜パペポピ Version〜」CMソング
12 2001年12月21日 ハピハピ バースディ/愛しい人よ 〜remember me〜 - M-1 NHKテレビ『みんなのうた』/茨城放送お誕生日おめでとう」テーマ曲
M-2 ドラゴン・フィルム配給映画『リメンバー・ミー』イメージソング
13 2002年3月13日 Dear… Dear… (crystal forest version)
vanity
M-1 ビオフェルミン製薬「新ビオフェルミンS」CMソング
14 2003年1月22日 Life rhym 〜自由の楽園〜
a flood of tears 080902
M-1 「JAバンク」CMソング
M-2 小学館月刊『テレパル エフ』CMソング
15 2003年3月19日 愛という名の花 Happy Happy Birday
silence 122602
愛という名の花 ~LFラジオ・チャリティー・ミュージックソンVersion~
M-1 「JAバンク」CMソング
M-4ニッポン放送「第28回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」イメージソング
16 2005年1月13日 かけがえない人よ -
17 2005年4月20日 美しき人 君が涙 -
18 2005年11月30日 いつかきっと LaLaLa… M-1 ウォルト・ディズニー映画『チキン・リトル』日本語吹替版エンディングテーマ
M-2 森永チョコレート「小枝」CMソング
19 2006年10月25日 同窓会〜Dear My Friends〜 太陽の花 ~どんなときでも 寂しい夜でも~ M-1 TBSテレビ『噂の!東京マガジン』 エンディングテーマ
M-2 NTT DoCoMo CMソング
20 2008年8月6日 Destiny Lalumiere~hi・ka・ri~
Sunset, so sweet
Destiny (piano version) feat.倉本裕基
M-1 テレビ東京系ドラマ『新・上海グランド』日本語版主題歌

幻のシングル[編集]

ベストアルバム『MAYO OKAMOTO BEST RISE I』初回限定プレス盤封入のアンケート応募ハガキによると、2000年6月28日に、「KEEP ON GOING!」(c/w「キスよりも深く イチゴより甘く」)という12cmマキシシングルが発売されると明記されていた。実際には、販売に至っていない。

ファンクラブ入会記念シングル[編集]

ファンクラブ「SUN & MOON」入会特典として、限定シングルがプレゼントされている。どちらも非売品で、一般販売されているCDには収録されていない音源である。

  • ANNIVERSARY ~Acoustic Version~ (初期, 8㎝CD)
  • 明日へ ~Acoustic Version~ (現在, 12㎝CD)

スタジオ・アルバム[編集]

No. 発売日 タイトル 備考
1 1995年6月10日 SUN&MOON -
2 1996年3月16日 Pureness -
3 1997年3月5日 Smile -
4 1998年4月29日 Hello -
5 1999年8月4日 魔法のリングにkissをして -
6 2002年3月20日 Dear… -
7 2005年5月18日 再会〜君に綴る〜 -
8 2006年12月6日 Soul Love -
9 2008年10月29日 seasons -
10 2010年11月10日 Close To You -
11 2012年3月7日 Tomorrow -
mayo 名義
No. 発売日 タイトル 備考
1 2016年3月2日 always love you 収録曲「always love you」は映画『夢二〜愛のとばしり』主題歌[20]

ミニ・アルバム[編集]

No. 発売日 タイトル 備考
1 1998年12月9日 Crystal Scenery -
2 2006年1月25日 Wonderful Colors -
3 2009年5月27日 Crystal Scenery II -
4 2009年11月25日 Crystal Scenery III Selfcover Best -

ベスト・アルバム[編集]

No. 発売日 タイトル 備考
1 2000年5月31日 MAYO OKAMOTO BEST RISE 1 初回限定盤のみ「Alone ~AOR Version~」を収録
2 2003年10月22日 もう一度あの頃の空を -
3 2010年5月26日 My Favorites -
4 2015年8月5日 岡本真夜 20th Anniversary All Time Best ~みんなの頑張るを応援する~ 20周年記念企画第一弾

配信限定楽曲[編集]

  1. 君が笑顔でありますように(2009/05/01)
    • 君が笑顔でありますように:『MUSIC TREE』応援ソング, 1ダウンロードにつき10円が森を守り育てる環境活動団体「more trees」に寄付された[21]。(現在は配信終了)

VHS・DVD[編集]

  1. Pureness '96(1996/8/21)
  2. Mayo Okamoto Smile Tour '97(VHS)(1997/9/19)
  3. Mayo Okamoto Smile Tour '97(DVD)(2000/6/28)
  4. Mayo Okamoto Hello Tour '98(VHS)(1998/10/21)
  5. Mayo Okamoto Hello Tour '98(DVD)(2000/6/28)
  6. Mayo Okamoto Tour '99 〜魔法のリングにkissをして(2000/4/5)
  7. Mayo Okamoto Tour 2000 〜RISE〜(2001/11/8)
  8. Mayo Okamoto Dear…2002 (DVD) (2002/10/30)
  9. Mayo Okamoto LIFE Tour 〜2003〜 (DVD) (2003/10/22)
  10. Mayo Okamoto Clip 1995〜1998(2002/4/3)
  11. Mayo Okamoto Clip 1998〜2002(2002/4/3)
  12. Mayo Okamoto 20th anniversary Tour~君だけのStoryがここに~(2016/3/2)

楽曲提供[編集]

歌手名 曲名 収録 作詞 作曲 編曲 セルフカバー
相川七瀬 桜舞い降りる頃、涙色 シングル「桜舞い降りる頃、涙色 feat. mayo」 2014 相川七瀬 岡本真夜 渡辺篤弘 シングル「桜舞い降りる頃、涙色 feat. mayo」カップリング[22]
石井聖子 ANNIVERSARY シングル「ANNIVERSARY」 1996 岡本真夜 岡本真夜 十川知司 シングル「そのままの君でいて」カップリング
会いたくて シングル「会いたくて」 1997 岡本真夜 岡本真夜 十川知司 シングル「想い出にできなくて」カップリング
With you シングル「With you」 1997 岡本真夜 岡本真夜 十川知司 アルバム『Hello
岩崎宏美 手紙 シングル「手紙 2004 岡本真夜 岡本真夜 青柳誠 アルバム『Wonderful Colors
上原多香子 いつだって君がいる アルバム『départ〜takako uehara single collection〜 2007 岡本真夜 岡本真夜 西垣哲二・岡本真夜 アルバム『seasons
島崎和歌子 Happy Life 〜明日に向かって〜 シングル「Happy Life 〜明日に向かって〜」 2009 岡本真夜 岡本真夜 市川淳 アルバム『Tomorrow
高知家の唄 配信限定 2013 カツオ人間 岡本真夜 (非公表) -
鈴木哲彦 CRAZY FOR YOU アルバム『OPERA』 1997 岡本真夜 鈴木哲彦 十川知司 -
辻本祐樹 Let me go!! 〜あの日の子供達に笑われてボクは行く〜 シングル「Let me go!! 〜あの日の子供達に笑われてボクは行く〜」 2002 宮田和弥 岡本真夜 西脇辰弥 -
ちびまる子ちゃん with 爆チュー問題 アララの呪文 シングル「アララの呪文」 2004 さくらももこ 岡本真夜 松原憲 -
中森明菜 Rain アルバム『I hope so 2003 岡本真夜 岡本真夜 武部聡志 アルバム『Close To You
中山美穂 with Mayo 未来へのプレゼント シングル「未来へのプレゼント 1996 岡本真夜・中山美穂 岡本真夜 十川知司 アルバム『Smile[23]
波瑠 I Miss You シングル「I miss you / Message 〜明日の僕へ〜」 2008 岡本真夜 岡本真夜 岩瀬聡志 アルバム『seasons
Message 〜明日の僕へ〜 シングル「I miss you / Message 〜明日の僕へ〜」 2008 岡本真夜 岡本真夜 岩瀬聡志 アルバム『Tomorrow
広末涼子 大スキ! シングル「大スキ! 1997 岡本真夜 岡本真夜 藤井丈司 アルバム『Hello
なんてったって今日はクリスマス! アルバム『ARIGATO! 1997 岡本真夜 岡本真夜 藤井丈司 -
明日へ シングル「明日へ 1999 岡本真夜 岡本真夜 有賀啓雄 アルバム『魔法のリングにkissをして
平原綾香 未送信の恋 [24] アルバム「LOVE」 2016 岡本真夜 岡本真夜 坂本昌之
星井七瀬 神様 これって恋? シングル「神様 これって恋?」 2004 岡本真夜 岡本真夜 清水信之 -
宮地真緒 早花咲月 〜さはなさづき〜 シングル「早花咲月 〜さはなさづき〜」 2004 岡本真夜 岡本真夜 武部聡志 アルバム『Close To You
ユンナ 願いはひとつ アルバム『Go! Younha』 2005 岡本真夜 岡本真夜 森俊之 -
米倉千尋 星になるまで シングル「星になるまで 2004 岡本真夜 岡本真夜 aqua.t アルバム『Wonderful Colors
Tiara My best friend アルバム『Message for you 2010 岡本真夜 岡本真夜 MANABOON (TinyVoice, Production) アルバム『Close To You
初恋 アルバム『Emotion 2013 岡本真夜 岡本真夜 -
クレンチ&ブリスタ with Mayo Alone 〜君に伝えたくて〜[25] シングル「Alone 〜君に伝えたくて〜 with MAYO」 2009 岡本真夜 岡本真夜 EIGO (岡本自身が歌唱参加している)

参加作品[編集]

  • 21世紀への贈りもの 〜OFF COURSE Melodies〜 (1999/11/10)
愛を止めないで」 作詞・作曲:小田和正
真夏の夜の夢」 作詞・作曲:松任谷由実、(稲垣潤一とのデュエット)
  • 桜舞い降りる頃、涙色 feat. mayo (2014/3/5)
「桜舞い降りる頃、涙色 feat. nanase」 作詞:相川七瀬・作曲:岡本真夜

バックコーラスとして参加した曲[編集]

ユニット[編集]

  • 成田有里恵と女性ヴォーカルユニット「Love Cupids」(ラブキューピッツ)を結成。1997年4月18日、シングル「春が来た[26]」をリリース。

他のアーティストによるカバー[編集]

カバーアルバム『君と歩いた時間』(1995/5/10)に『TOMORROW』収録。
4th Single「ラブリーキャッツアイ」(2006/11/1)に『TOMORROW』収録。
9th Single「また明日ね/code」(2008/10/22)に『TOMORROW』収録。
デュエットカバー・アルバム『男と女3 -TWO HEARTS TWO VOICES-』(2010/9/29)に『TOMORROW』収録。
アルバム『THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 04』(2012/10/17)に『TOMORROW』収録。
カバーアルバム『Color the Cover』(2013/2/27)に『Alone』収録。
カバーアルバム『WOMAN 2 ~Love Song Covers~』(2014/11/26)に『Alone』収録。

出演[編集]

ラジオ[編集]

ドラマ[編集]

パンダが街にやって来る」第5回出演(毎日放送:2008/12/1放送) 役:ラジオ出演の歌手「岡本真夜」役

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1995年(平成7年)/第46回 TOMORROW 09/25 小沢健二
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 岡本真夜がピアニストデビュー!1stアルバム収録曲が「夢二 愛のとばしり」主題歌に”. 映画.com (2016年2月16日). 2016年2月17日閲覧。
  2. ^ 『恋する金魚』(メディアファクトリー)22ページ
  3. ^ 『For Smile』(ソニー・マガジンズ)59ページ
  4. ^ 『恋する金魚』(メディアファクトリー)24ページ
  5. ^ 『恋する金魚』(メディアファクトリー)34ページ
  6. ^ a b c 週刊朝日 2002年4月5日号『マリコのここまで聞いていいのかな』(52ページ)
  7. ^ 『For Smile』(ソニー・マガジンズ)54ページ
  8. ^ 『For Smile』(ソニー・マガジンズ)73ページ
  9. ^ エッセイ『恋する金魚』より。
  10. ^ “岡本真夜、2年前に離婚していた「お互い愛情のバランスがとれなくなった」”. スポーツ報知 (株式会社報知新聞社). (2016年1月1日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160101-OHT1T50047.html 2016年1月1日閲覧。 
  11. ^ ドリーミュージック 岡本真夜
  12. ^ 2008年10月14日 OA「この星空の彼方」岡本真夜”. 『誰も知らない泣ける歌』公式サイト (2008年10月14日). 2014年3月25日閲覧。
  13. ^ 『恋する金魚』(メディアファクトリー)82-84ページ、126-127ページ
  14. ^ クリスマスlive 手作りグッズ”. Mayo Log (2013年12月17日). 2014年3月25日閲覧。
  15. ^ 『恋する金魚』(メディアファクトリー)122-123ページ
  16. ^ OH縁メッセージ Vol.05 岡本真夜”. とさぶしweb. 2014年3月25日閲覧。
  17. ^ 第57回よさこい祭り”. yosakoi.com. 2014年3月25日閲覧。
  18. ^ サーチナ:上海万博の公式テーマソングに盗作疑惑!これって岡本真夜の歌じゃない?
  19. ^ 盗作疑惑の上海万博PRソング、岡本真夜が使用快諾で一段落
  20. ^ “mayo”名義でピアニストデビューの岡本真夜、映画「夢二~愛のとばしり」に楽曲を提供”. TV LIFE (2016年2月4日). 2016年2月17日閲覧。
  21. ^ http://blog.otohane.net/news/2009/05/post-2.php 岡本真夜「君が笑顔でありますように」配信スタート!(2015年3月7日閲覧)
  22. ^ 相川七瀬のシングルであるが、カップリングとして岡本が歌唱したセルフカバーバージョンが収録されている。
  23. ^ タイトルは「Will…~未来へのプレゼント」で、歌詞も一部書き改められている。
  24. ^ 平原綾香に中島みゆきら9人が楽曲提供 幼少時知る玉置浩二「目頭が熱く…」”. ORICON STYLE (2016年2月25日). 2016年2月25日閲覧。
  25. ^ フジテレビ系『志村屋です。』2009年7月度エンディングテーマ、フジテレビ系『なべあちっ!』2009年7月度エンディングテーマ
  26. ^ 正確な曲名では、タイトルの末尾にハートマークが描かれている。

外部リンク[編集]