ラストアイドル

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ラストアイドル
ジャンル オーディション番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
企画 秋元康
演出 田中経一ホームラン製作所
原作 秋元康(「原案」名義)
プロデューサー 林雄一郎、山下浩司、松井正樹(テレビ朝日)、木島森、佐藤祐亮、村岡真也、永谷真実(電通)、渡辺紘子、津田裕子、井上裕次(テレバイダー・エンタテインメント
ナレーター 小林清志山口恵
字幕 無し
外部リンク ラストアイドル公式サイト
ラストアイドル 1st season(ファーストシーズン)
放送時間 日曜日 0:05 - 0:30(土曜深夜)(25分)
放送期間 2017年8月13日 - 12月24日(20回)
出演者 伊集院光(司会)
バトル審査員
暫定メンバー・挑戦者
ラストアイドル 2nd season(セカンドシーズン)
放送時間 日曜日 0:05 - 0:30(土曜深夜)(25分)
放送期間 2018年1月14日 - 4月1日(12回)
出演者 ユースケ・サンタマリア(司会)
横山由依(司会)
バトル審査員
プロデューサー陣(秋元康、織田哲郎小室哲哉つんく♂指原莉乃
ラストアイドルファミリー
ラストアイドル 3rd season(サードシーズン)
放送時間 日曜日 0:10 - 0:35(土曜深夜)(25分)
放送期間 2018年4月15日 -
出演者 カンニング竹山(司会)
バトル審査員
暫定メンバー・挑戦者
テンプレートを表示
ラストアイドル in AbemaTV
ジャンル オーディション番組
配信時間 19:00 - 20:00
配信期間 2018年6月3日 -
配信国 日本の旗 日本
出演者 カンニング竹山(司会)
三谷紬(進行)
バトル審査員
プロデューサー陣(秋元康、後藤次利近田春夫、つんく♂、指原莉乃)
ラストアイドルファミリー
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ラストアイドル』は、テレビ朝日系列2017年8月13日12日深夜)から放送されているオーディションバラエティー番組。及び同番組から誕生し、2017年12月20日にデビューしたアイドルグループ名でもある。

目次

概要[編集]

ファーストシーズン (2017年8月 - 12月)[編集]

脚注:[注 1]

秋元康がプロデュースする「究極のアイドルグループ(仮称)」のメンバーの座を賭けたオーディション番組である。2017年9月24日の放送でグループ名が番組名と同じ「ラストアイドル」であることが発表された[1]

このグループは第1回目のオーディションで7名の「暫定メンバー」が選出されており、デビュー曲「バンドワゴン」(作詞・秋元康、作曲・白戸佑輔)とそれに伴う衣装や振り付け、さらにはグラビア掲載などの複数の仕事が既にセッティングされているが、メジャーデビュー直前まで番組で行われる「バトル」の結果に応じてメンバーが入れ替わるというルールがとられている。なお、「バンドワゴン」のミュージックビデオ堤幸彦が監督、ジャケット写真は蜷川実花が撮影する[2]ことが番組中で発表されている。

番組には毎回オーディションで選ばれた「挑戦者」が登場する。挑戦者は暫定メンバーの中から1名を指名して、1対1でのパフォーマンスバトルを行う。審査員は4名だが、勝敗は、合議制や多数決ではなく、4人の中から「天の声」から指名された1名が独断で決定する。敗北した暫定メンバーはその場で即刻退場となり、勝利した挑戦者は破った暫定メンバーの立ち位置をそのまま引継ぎ、新たな暫定メンバーとして加入する。これを繰り返し、最後まで残ったメンバーが「ラストアイドル」としてデビューする。

なお、暫定メンバー・挑戦者ともに「プロアマ不問」の条件で募集され、事務所の許可さえ下りれば他のアイドルグループとの兼任も可能となっている。

12月17日放送分が最終戦となり、正式メンバーが確定した。同月20日「バンドワゴン」でメジャーデビュー。

セカンドユニット[編集]

対決に敗れた元暫定メンバーや敗北した挑戦者を対象にセカンドユニットを結成している。これは企画段階で想定されたものではなく、初回の収録(第1回 - 第3回)を見た秋元が、バトルがプロっぽく丁々発止でやりあっているようには見えず、夢を持っている素の女の子の戦いになってしまい、(バトルで敗れることで)「これで落ちたらもう無い」と見えるのはTV的に良くない[3]と感じ急遽設定したとゲスト出演した「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ、2017年12月13日放送)で語っている。

セカンドユニットは合わせて4つ作られ、その最初のグループ“Good Tears”が10月15日(第10回)、続く“シュークリームロケッツ”が11月5日(第13回)、“Someday Somewhere”が12月3日(第17回)にお披露目された。4つ目の“Love Cocchi”は放送スケジュールの都合上、デビュー後の12月24日(第20回)にお披露目された。

”ラストアイドル”および4つのセカンドユニットを合わせて「ラストアイドルファミリー」と総称する。

セカンドシーズン (2018年1月 - 4月1日)[編集]

2017年最後の放送回となった第20回の最後に、2018年における新たなる展開が示された。

ラストアイドルは4つのセカンドユニットと一旦同列とし、各グループ毎に別々の有名音楽プロデューサーが担当する。プロデューサーは楽曲・振付・衣装全てに責任を持ち、担当したグループの良さを引き出していく。

番組のメインとなるのは表題曲争奪バトル(後述)で、5つのユニットが総当たり形式によるパフォーマンスバトルを行い、優勝したユニットの楽曲が「ラストアイドルファミリー」2ndシングルの表題曲になる。パフォーマンスバトルの形式はファーストシーズンと同様であり、勝敗を審査員の独断に委ねるルールも踏襲される。

プロデューサーには秋元のほか、小室哲哉[注 2]つんく♂織田哲郎指原莉乃が加わることが発表された。組み合わせなど詳細については2018年初回(1月14日)の放送で明らかにされた。

セカンドシーズンの結果を受けて、勝者の「シュークリームロケッツ」が新たに「ラストアイドル」として表題曲を歌うことが決まった。また、ファーストシーズン以来「ラストアイドル」という名称だったユニットは「LaLuce(ラ・ルーチェ)」に改名した。

サードシーズン (2018年4月15日 - )[編集]

セカンドシーズン期間中の2018年2月25日の放送最後にて、第2期生を募集することが発表された。これによりサードシーズンが開始されることになった。

公式サイトでは、ファーストシーズンの方式を踏襲する一方で、事務所所属者でもOKとしていた「第1期生」と異なり、他のアイドルグループのオーディションと同様、“アマチュア”(事務所に所属していない人物)に応募資格を絞り込んだことが明らかにされている。また3月11日の放送で、「新生ラストアイドル」のメンバーは12名となることが、セカンドシーズンの最終回で放送開始日が明らかにされた。

なおこのサードシーズンから、朝日放送テレビでは当日時差(30分遅れ)ではない、後日の遅れネットに移行した。

ラストアイドル in AbemaTV (2018年6月3日 - )[編集]

サードシーズン期間中の2018年5月13日の放送最後にて、ラストアイドル1期生の新プロジェクトとして、「プロデューサーバトル第2弾」と称し、セカンドシーズン同様、5つのユニットを異なるプロデューサーが担当した上での表題曲バトルを行うことが発表された。タイトルの通りAbemaTV GOLDchで配信される[4][注 3]。これに先立ち、2018年5月27日(日)19時 - 20時にAbemaTV GOLDchにて、「ラストアイドル in AbemaTV #0 〜新章スタート直前!総復習SP〜」と題してセカンドシーズンを中心としたダイジェスト版が配信された[5]

ファーストシーズン詳細[編集]

放送リスト[編集]

  • 下線を付した敗者はその後セカンドユニットに参加した。
  • シーズン終了後にダイジェスト - YouTubeが公開されているが、その内容は実際の放送順とは異なり、清原の登場する第15戦と敗者復活戦が連続し、大森が登場する第16戦以降がその後に続く形で編集されている。
# 放送日 挑戦者 (歌唱曲)  指名された暫定メンバー (歌唱曲)  審査員(司会側から、被指名者は太字 反対意見 備考
2017年
1 8月13日 (暫定メンバー選出オーディションの模様など)[6] ギュウゾウ大森靖子Carlos K.ピエール中野 (審査なし) 30分遅れ[注 4]
2 8月20日 × 1 王林 生まれてはじめて
アナと雪の女王
○ No.3 小澤愛実 禁じられた2人
AKB48
ギュウゾウ、大森靖子、Carlos K.、ピエール中野 0
3 8月27日 ○ 2 古賀哉子 残酷な天使のテーゼ
高橋洋子
× No.7 相澤瑠香 サイレントマジョリティー
欅坂46
ギュウゾウ、大森靖子、Carlos K.、ピエール中野 3 (大森、Carlos、ピエール)[6]
4 9月3日 × 3 朝日花奈 やさしさに包まれたなら
荒井由実
○ No.4 安田愛里 ありふれた言葉
きのこ帝国
大槻ケンヂ竹中夏海渡辺淳之介杉山勝彦 0
5 9月10日 × 4 滝口きらら 夏祭り
Whiteberry
○ No.5 長月翠 やさしいキスをして
DREAMS COME TRUE
大槻ケンヂ、竹中夏海、杉山勝彦、渡辺淳之介 3 (竹中、杉山、渡辺)
× 5 池松愛理 ROCK U feat.安室奈美恵
ravex
○ No.6 山田まひろ Love, Dream & Happiness
EXILE
中森明夫MAIKO、杉山勝彦、西寺郷太 1 (杉山)
6 9月17日 × 6 高橋真由 にじいろ
絢香
○ No.1 間島和奏 わるきー
NMB48
中森明夫、MAIKO、杉山勝彦、西寺郷太 0
7 9月24日 × 7 MISAKI 走れ!
ももいろクローバー
○ No.7 古賀哉子 歩いていこう
いきものがかり
林真理子YOU日笠麗奈高田あゆみ 0
8 10月1日 ○ 8 鈴木遥夏 呼び捨てファンタジー
(AKB48)
× No.6 山田まひろ(2) もう少しの夢
乃木坂46
林真理子、YOU、日笠麗奈、高田あゆみ 0 初の挑戦者完勝によるメンバー交代
9 10月8日 × 9 八剱咲羅 TOMORROW
岡本真夜
○ No.5 長月翠(2) First Love
宇多田ヒカル
吉田豪、ギュウゾウ、倉田真由美白戸佑輔 0 2戦目は審査員の判定が男女で割れた
× 10 松本ももな 青空が違う
(欅坂46)
○ No.1 間島和奏(2) 渚の『・・・・・』
うしろゆびさされ組
吉田豪、ギュウゾウ、倉田真由美、白戸佑輔 1 (倉田)
10 10月15日 (セカンドユニット“Good Tears”初お披露目[注 5]
○ 11 阿部菜々実 悲しき雨降り
℃-ute
× No.1 間島和奏(3) DNA狂詩曲
(ももいろクローバーZ)
大槻ケンヂ、大森靖子(2)宇野常寛、竹中夏海 1 (宇野)
11 10月22日 × 12 西村歩乃果 ガールズルール
(乃木坂46)
○ No.2 吉崎綾 なんてったってアイドル
小泉今日子
大槻ケンヂ、大森靖子、宇野常寛、竹中夏海 0 36分遅れ
○ 13 蒲原令奈 Good-bye days
YUI
× No.5 長月翠(3) ハルジオンが咲く頃
(乃木坂46)
吉田豪、倉田真由美、マーティ・フリードマン、日笠麗奈 3 (倉田、マーティ、日笠)
12 10月29日 ○ 14 大石夏摘 キューティハニー
倖田來未
× No.3 小澤愛実(2) 大人列車
HKT48
吉田豪、倉田真由美(2)、マーティ・フリードマン、日笠麗奈 2(吉田、マーティ) 初の2戦連続メンバー交代
大石は放送時点で最年少挑戦者
審査員の判定が男女で割れた
13 11月5日 × 15 清原梨央 何度目の青空か?
(乃木坂46)
○ No.5 蒲原令奈 Wherever you are
ONE OK ROCK
中森明夫、YOU、MAIKO、増村エミコ 2(YOU、MAIKO) 36分遅れ[注 6]
(セカンドユニット“シュークリームロケッツ”初お披露目)
14 11月12日 × 16 大森莉緒 明日も
(MUSH&Co.)
○ No.3 大石夏摘 ふりむかないで
ザ・ピーナッツ
中森明夫、YOU、MAIKO、増村エミコ 0
× 17 籾山ひめり ギンガムチェック
(AKB48)
○ No.2 吉崎綾(2) やさしい気持ち
Chara
蜷川実花、白戸佑輔、ピエール中野、高田あゆみ 0
15 11月19日 × 18 猪子れいあ シンクロときめき
渡辺麻友
○ No.1 阿部菜々実 ブランニューワールド
でんぱ組.inc
蜷川実花、白戸佑輔、ピエール中野、高田あゆみ 1(高田)
16 11月26日 (蒲原が暫定メンバー辞退、過去蒲原に敗れた2人で敗者復活戦が行われることを発表) 審査員の判定が男女で割れた
○ (先攻)長月翠(元No.5) ロマンスのスタート
(乃木坂46)
× (後攻)清原梨央 僕らのユリイカ
NMB48
マーティ・フリードマン、宇野常寛(2)、杉山勝彦、竹中夏海 1(竹中)
17 12月3日 (セカンドユニット“Someday Somewhere”初お披露目)
× 19 中村守里 無敵のガールフレンド
大原櫻子
○ No.6 鈴木遥夏 僕らのユリイカ
(NMB48)
マーティ・フリードマン、宇野常寛、杉山勝彦、竹中夏海 2(宇野、杉山)
18 12月10日 × 20 石川夏海 CHANGE the WORLD
BiS
○ No.4 安田愛里(2) 学園天国
(小泉今日子)
大槻ケンヂ(2)、倉田真由美、吉田豪、日笠麗奈 0
19 12月17日 × 21 山本愛梨 言い訳Maybe
(AKB48)
○ No.3 大石夏摘(2) お祭りマンボ
美空ひばり
大槻ケンヂ、倉田真由美、吉田豪(2)、日笠麗奈 1(大槻) 最終対決
第18回のラストで審査員まで公表
15分遅れ
(正式メンバーによる“バンドワゴン”フルコーラス披露)
20 12月24日 (セカンドユニット“Love Cocchi”初お披露目) ファーストシーズン最終回
(CDデビューイベントの様子披露、MV撮影舞台裏公開と今後の展開の発表)

記録[編集]

項目 記録 備考 (達成者は達成順、同時達成の場合立ち位置順)
最多防衛 2回 長月翠、間島和奏、吉崎綾、安田愛里、大石夏摘
※吉崎綾、安田愛里は初期メンバーで全戦完全試合 (4票) のまま正式決定
最多勝利 3回 大石夏摘 (敗者復活戦を含める場合、長月翠も3回)
※初期メンバーは挑戦者としての1勝がないことに注意
※挑戦者としてのバトルや敗者復活戦を除く場合は最多防衛と同一記録
暫定メンバー最長在任期間 21戦 吉崎綾、安田愛里 (両者とも初期メンバーで、そのまま正式決定)
※試合に参加の有無を問わず、残留した時点で1戦と数える
※記録は敗者復活戦を除く
最短試合間隔 0戦 間島和奏 (第10、11戦が連戦)
最長試合間隔 16戦 安田愛里 (第3~20戦間) ※記録は敗者復活戦を除く
最多試合数 3回 間島和奏、長月翠、大石夏摘
(敗者復活戦を含める場合、長月翠が単独4回で最多)
完全試合 (4票) 10戦 小澤愛実、安田愛里2回、間島和奏、古賀哉子、鈴木遥夏、長月翠、吉崎綾2回、大石夏摘
※安田愛里、吉崎綾が最多達成者
逆転勝利 (1票) 3戦 古賀哉子、長月翠、蒲原令奈 (担当審査員はギュウゾウ、大槻ケンヂ、吉田豪)
※ファーストシーズンにおいて票が3-1になった試合における逆転勝利率は0.375 (敗者復活戦を含めると0.333)
惜敗 (3票) 3戦 相澤瑠香、滝口きらら、長月翠
接戦 (2票) 3戦 勝者 : 大石夏摘、蒲原令奈、鈴木遥夏/敗者 : 小澤愛実、清原梨央、中村守里
(担当審査員は倉田真由美、中森明夫、マーティ・フリードマン)
最多被指名回数 (暫定メンバー個人) 3回 間島和奏、長月翠
最少被指名回数 (暫定メンバー個人) 1回 相澤瑠香、古賀哉子、蒲原令奈、阿部菜々実、鈴木遥夏
最多被指名回数 (立ち位置) 4回 1番 (間島和奏3回、阿部菜々実)
3番 (小澤愛実2回、大石夏摘2回)
5番 (長月翠3回、蒲原令奈)
最少被指名回数 (立ち位置) 2回 2番 (吉崎綾2回)
4番 (安田愛里2回)
7番 (相澤瑠香、古賀哉子)
最多被指名回数 (審査員個人) 2回 大森靖子、倉田真由美、宇野常寛、大槻ケンヂ、吉田豪
最多被指名回数 (審査員席) 8回 司会側から1番目 (ギュウゾウ、大槻ケンヂ2回、林真理子、吉田豪、中森明夫、蜷川実花、マーティ・フリードマン)
最少被指名回数 (審査員席) 1回 司会側から4番目 (白戸佑輔)

暫定メンバーの変遷[編集]

氏名は決定メンバー、氏名は開始時メンバー。

放送回→
↓立ち位置
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
No.1 間島和奏 阿部菜々実
No.2 吉崎綾
No.3 小澤愛実 大石夏摘
No.4 安田愛里
No.5 長月翠 蒲原令奈 長月翠
No.6 山田まひろ 鈴木遥夏
No.7 相澤瑠香 古賀哉子

エピソード[編集]

  • 番組内で披露される「バンドワゴン」は今のありのままを見てもらうため、立ち位置や歌詞の間違いなどがあってもそのまま放送されている。視聴者はこのパフォーマンスを通して、メンバーの成長をうかがい知ることができるようになっている。
  • 当番組は複数のバトルを同日に収録している。このため、メンバーが交代した場合でもパフォーマンスの撮影がすぐに可能になるよう、挑戦者には「バンドワゴン」の事前練習用のビデオが渡されている。司会の進行台本もどちらが勝利しても対応できるように複数用意され、次のバトルの撮影前に敗者が記載された台本を破棄している[7]。挑戦者が勝利した場合、次回の収録時には旧暫定メンバーの衣装をそのまま着用する[8]
  • Someday Somewhereのデビュー曲は、当初現在のような歌詞や振り付けではなかった。センター間島が骨折しパフォーマンスの披露が危ぶまれた際に、秋元が「人生の一番大事な局面でつまずいた子達が立ち上がる」歌詞に書き直すことを提案し、生まれたのが「Again & Again」である。ダンスもこの変更に伴い作り直され、椅子に座っている間島が立ち上がれるように他のメンバーが応援する内容となった[9]。ミュージックビデオもこのエピソードをヒントに制作されている。
  • 吉田豪が長月翠vs蒲原令奈戦で蒲原を選んだ理由として、蒲原の佐藤優樹モーニング娘。)のような野生児的ところに惹かれたと述べており[10]、ハロヲタ(ハロー!プロジェクトのファン)であるぱいぱいでか美大森靖子[11]嶺脇育夫[12]は吉田のジャッジに理解を示している(もっとも、大森はそれでも長月勝利の判定を下しただろうと述べている)。一方で、批判的なツイートは坂道乃木坂46欅坂46)のファンとわかるものが多く、この層は番組に起こる波乱を求めていないのだろうと分析している[13]
  • 吉田豪を時々ネタとして取り上げることのある長月だが、長月自身は蒲原戦で敗れたのは自分の努力の結果であると受け止めており[14]、吉田に対する怒りの感情はなく、むしろ一部のファンが攻撃するのを見るのは悲しかったとコメントしている[15]

セカンドシーズン詳細[編集]

「表題曲争奪バトル」は2段階の戦いで行われることが第1回で発表された。

先ず、5グループによる総当たり戦を行い、下位となった2グループがここで脱落する。そして、勝ち残った3グループが決勝トーナメントに進出。先に総当たり戦の2位と3位が準決勝を戦い、その勝者と総当たり戦1位が決勝戦に臨む。この勝者がラストアイドルファミリーの2ndシングルに於いて表題曲を歌うことができる。これにより、番組の演出手法もドキュメンタリー要素を加えたものになった。

なお第1回では、どのようにして勝敗を決するかについては一切説明されなかった。2回目に、ファーストシーズンのやり方を踏襲することが発表された。

2月18日放送分において、総当たり戦が終了した時点で勝ち星同数で数組が並んでしまう可能性が浮上したことから、視聴者投票を実施し、勝ち星が同一のチームが複数出た場合、投票数で順位を決定することが発表された[16]

候補作・プロデューサー・結果一覧
グループ プロデューサー 表題曲候補楽曲 最終結果
曲題 作詞 作曲
ラストアイドル (LI) 小室哲哉 風よ吹け! 小室哲哉 Type-B c/w、LaLuceとなる
Good Tears (GT) 織田哲郎 スリル 織田哲郎 Type-D c/w
シュークリームロケッツ (CR) 秋元康 君のAchoo! 秋元康 ツキダタダシ・佐藤亘 表題曲、ラストアイドルとなる
Someday Somewhere (SS) 指原莉乃 この恋はトランジット 指原莉乃 K-WONDER/SAS3 Type-A c/w
Love Cocchi (LC) つんく♂ 青春シンフォニー つんく♂ Type-C c/w

放送リスト[編集]

  • 放送回中の()内は、ファーストシーズンからの通番を表す(以降の記述も同様)。
  • なお、セカンドシーズン中の記載における「ラストアイドル」は後に「LaLuce」となるユニットを指す。
# 放送日 試合 先攻グループ 後攻グループ 審査員(司会側から、被指名者は太字 反対意見 備考
2018年
1 (21) 1月14日 (ラストアイドルファミリーへの概要説明)(プロデューサーとの初顔合わせ) 5分遅れ[注 7]
2 (22) 1月21日 総当1 ○ ラストアイドル × Someday Somewhere マーティ・フリードマン、倉田真由美、日笠麗奈、ピエール中野 2 (日笠、ピエール)
3 (23) 1月28日 総当2 ○ Love Cocchi × シュークリームロケッツ マーティ・フリードマン、倉田真由美、日笠麗奈、ピエール中野 0 15分遅れ[注 8]
4 (24) 2月04日 総当3 × Good Tears ○ ラストアイドル マーティ・フリードマン、倉田真由美、日笠麗奈、ピエール中野 0
5 (25) 2月11日 総当4 × Love Cocchi ○ Good Tears 大槻ケンヂ、倉田真由美、吉田豪、竹中夏海 3 (大槻、倉田、吉田) 15分遅れ[注 8]
6 (26) 2月18日 総当5 × Someday Somewhere ○ シュークリームロケッツ 大槻ケンヂ、倉田真由美、吉田豪、竹中夏海 2 (竹中、倉田) 審査員の判定が男女で割れた
(視聴者投票開始の告知)
7 (27) 2月25日 総当6 × ラストアイドル ○ Love Cocchi 大槻ケンヂ、倉田真由美、吉田豪、竹中夏海 0 15分遅れ[注 8]
8 (28) 3月04日 総当7 ○ Love Cocchi【最終戦】 × Someday Somewhere マーティ・フリードマン、倉田真由美、日笠麗奈、古市憲寿 3 (マーティ、倉田、日笠)
9 (29) 3月11日 総当8 ○ シュークリームロケッツ × ラストアイドル【最終戦】 大槻ケンヂ、YOU、中森明夫、竹中夏海 3 (大槻、中森、竹中) 15分遅れ[注 8]
長月は両方に参加
10 (30) 3月18日 総当9 ○ Good Tears × シュークリームロケッツ【最終戦】 マーティ・フリードマン、倉田真由美、日笠麗奈(2)、古市憲寿 3 (マーティ、倉田、古市) 30分遅れ[注 9]
総当終
(10)
× Someday Somewhere【最終戦】 ○ Good Tears【最終戦】 大槻ケンヂ、YOU、中森明夫、竹中夏海 2 (大槻、YOU)
11 (31) 3月25日 (視聴者投票の結果発表) 15分遅れ[注 10]
準決勝 ○ 【3位】シュークリームロケッツ × 【2位】Love Cocchi 吉田豪、倉田真由美、柏原収史、大森靖子 3 (吉田、倉田、大森)[注 11]
12 (32) 4月01日 決勝 ○ 【勝ち上がり】シュークリームロケッツ × 【1位】Good Tears 吉田豪、倉田真由美、柏原収史、大森靖子 0 セカンドシーズン最終回
5分遅れ[注 12]
(シュークリームロケッツによる“君のAchoo!”フルコーラス披露)

ラストアイドルファミリー2ndシングル表題曲争奪バトル勝敗表[編集]

総当たり戦勝敗表
順位 グループ GT LC CR LI SS 勝数 負数 勝率 視聴者投票
総数
視聴者投票
得票率
審査員票
総数
審査員票
得票率
備考
1 Good Tears (GT)   × 3 1 0.750 14,731 0.190 4 0.250 最終戦で決勝T進出決定
2 Love Cocchi (LC) ×   3 1 0.750 13,712 0.177 12 0.750 最終戦で決勝T進出決定
3 シュークリームロケッツ (CR) × ×   2 2 0.500 15,484 0.200 6 0.375 視聴者投票の結果決勝T進出決定
4 ラストアイドル (LI) × ×   2 2 0.500 12,537 0.162 9 0.563 視聴者投票の結果最少得票で敗退
5 Someday Somewhere (SS) × × × ×   0 4 0.000 20,882 0.270 9 0.563 最終戦を残して敗退決定も視聴者投票最多
  • 視聴者投票による順位の決定は、同一勝率となったユニット同士だけが対象となる。Love CocchiとGood Tearsは1位・2位、ラストアイドルとシュークリームロケッツは3位・4位を、それぞれ決めるために投票結果が使われた。ラストアイドルは得票最少で4位となり総当たり戦敗退の結果に至った。Someday Somewhereは発表時点で既に5位敗退が決まっていたが、得票数は5グループ中最多となった。
  • 審査員票総数・得票率は参考記録であり、ルール上勝敗とは無関係。ラストアイドルとSomeday Somewhereは審査員票総数に関しては同率2位であるものの、いずれも決勝トーナメントへの進出を逃す形となった。
  • 視聴者投票得票率および審査員票得票率は四捨五入の関係で合計が1にならない。


決勝トーナメント勝敗表
  準決勝     決勝
                 
    総当たり戦 1位  Good Tears ×
  総当たり戦 2位  Love Cocchi ×     準決勝勝者  シュークリームロケッツ
  総当たり戦 3位  シュークリームロケッツ  
  • 準決勝ではジャッジを務めた柏原によるシューロケ勝利は少数意見であったが、決勝ではジャッジを務めた大森はじめ審査員4人全員がシューロケ勝利で意見が一致した。

記録[編集]

項目 記録 備考 (達成者は達成順、同時達成の場合立ち位置順)
完全試合 (4票) 4戦 [総当たり] Love Cocchi2回、ラストアイドル
[決勝] シュークリームロケッツ
※Love Cocchiが最多達成ユニット
逆転勝利 (1票) 5戦 [総当たり] Good Tears2回、Love Cocchi、シュークリームロケッツ
[準決勝] シュークリームロケッツ
(担当審査員は竹中夏海、古市憲寿、YOU、日笠麗奈、柏原収史)
※総当たりではGood Tearsが最多達成ユニット (決勝Tも含めた場合はシュークリームロケッツも最多)
※セカンドシーズンにおいて票が3-1になった試合における逆転勝利率は1.000 (全試合逆転)
惜敗 (3票) 5戦 [総当たり] Love Cocchi、Someday Somewhere、ラストアイドル、シュークリームロケッツ
[準決勝] Love Cocchi
接戦 (2票) 3戦 [総当たり] 勝者 : ラストアイドル、 シュークリームロケッツ、Good Tears/敗者 : Someday Somewhere3回
(担当審査員は倉田真由美、大槻ケンヂ、中森明夫)
最多被指名回数 (審査員個人) 2回 日笠麗奈
最多被指名回数 (審査員席) 5回 司会側から3番目 (日笠麗奈2回、吉田豪、中森明夫、柏原収史)
最少被指名回数 (審査員席) 2回 司会側から1番目 (マーティ・フリードマン、大槻ケンヂ)
司会側から2番目 (倉田真由美、YOU)

サードシーズン詳細[編集]

サードシーズンは、前述のとおり「メンバーが12人」「参加時点で全員が“アマチュア”」であることに加え、「Wセンター」であるという点を除けば、ファーストシーズンのやり方を踏襲している。

ラストアイドル2期生が歌う曲は『愛しか武器がない』(作詞:秋元康、作曲:バグベア、編曲:若田部誠)。

放送リスト[編集]

# 放送日 挑戦者 (歌唱曲)  指名された暫定メンバー (歌唱曲)  審査員(司会側から、被指名者は太字 反対意見 備考
2018年
1(33) 4月15日 (暫定メンバー選出オーディションの模様)(『愛しか武器がない』初披露)[17] 倉田真由美、吉田豪、大森靖子、宇野常寛 (審査なし)
2(34) 4月22日 × 1 岡村茉奈 10年桜
(AKB48)
No.10 畑美紗起 BiSH-星が瞬く夜に-
BiSH
倉田真由美、吉田豪、大森靖子、宇野常寛 0
3(35) 4月29日 × 2 本城珠莉亜 水曜日のアリス
(AKB48 チームサプライズ)
No.2 水野舞菜 Gentle Words
(倖田來未)
倉田真由美、吉田豪、大森靖子、宇野常寛 2(倉田、宇野)
× 3 高橋みのり にじいろ
(絢香)
No.6 山本琉愛 裸足でSummer
(乃木坂46)
倉田真由美、吉田豪、大森靖子、宇野常寛 0
4(36) 5月6日 × 4 永井穂花 初日
(AKB48)
No.7 町田穂花 White Love
SPEED
大森靖子、zopp竹中夏海、ギュウゾウ 1(ギュウゾウ) 2戦目は審査員の判定で男女が割れ、
3rd初のメンバー交代となった。
5 栗田麻央 OVER
Little Glee Monster
× No.12 河田梨帆 私がオバサンになっても
森高千里
大森靖子、zopp、竹中夏海、ギュウゾウ 2(大森、竹中)
5(37) 5月13日 6 田中佑奈 White Love
(SPEED)
× No.3 高橋美海 Hello, Again 〜昔からある場所〜
My Little Lover)
YOU、中森明夫、高田あゆみ、バグベア[注 13][注 14] 2(高田、バグベア) 田中は放送時点で最年少出演者
6(38) 5月20日 7 下間花梨 制服と太陽
(欅坂46)
× No.11 小田中穂 キラリ
いきものがかり
YOU、中森明夫、高田あゆみ、バグベア[注 13][注 14] 0 3rd初(通算2度目)の挑戦者完勝によるメンバー交代
通算初の3戦連続メンバー交代
7(39) 5月27日 × 8 岩間妃南子 I LOVE YOU
クリス・ハート
No.5 木﨑千聖 ロマンティック 浮かれモード
藤本美貴
YOU、中森明夫、高田あゆみ、こぎみいい(バグベア)[注 15][注 14] 0
8(40) 6月3日 × 9 大場結女 GIVE ME FIVE!
(AKB48)
No.6 山本琉愛 メロンジュース
(HKT48)
中田花奈、吉田豪、ROLLY、ピエール中野 0
9(41) 6月10日 × 10 米田みいな 少女A
中森明菜
No.9 上水口姫香 センチメンタルジャーニー[注 16]
松本伊代
中田花奈、吉田豪、ROLLY、ピエール中野 0
10(42) 6月17日 11 佐佐木一心 バンドワゴン
(ラストアイドル)
× No.5 木﨑千聖 恋愛レボリューション21
(モーニング娘。)
中田花奈、吉田豪、ROLLY、ピエール中野 3(中田、ROLLY、ピエール)
11(43) 7月1日 - 12 宮田有萌 青空Jumping Heart
Aqours
- No.6 山本琉愛 Yeah! めっちゃホリディ
松浦亜弥

暫定メンバーの変遷[編集]

氏名は開始時メンバー。

放送回→
↓立ち位置
1
(33)
2
(34)
3
(35)
4
(36)
5
(37)
6
(38)
7
(39)
8
(40)
9
(41)
10
(42)
No.1 篠原 望
No.2 水野 舞菜
No.3 高橋 美海 田中 佑奈
No.4 篠田 萌
No.5 木﨑 千聖 佐佐木 一心
No.6 山本 琉愛
No.7 町田 穂花
No.8 延命 杏咲実
No.9 上水口 姫香
No.10 畑 美紗起
No.11 小田中 穂 下間 花梨
No.12 河田 梨帆 栗田 麻央

ラストアイドル in AbemaTV詳細[編集]

セカンドシーズン同様、5ユニットの総当たり戦を行う。プロデューサーは、織田哲郎と小室哲哉に代わり、新たに後藤次利近田春夫が加わることとなった。なお、勝敗は審査員の判断だけでなく、視聴者投票数も加味する。テレビ放映版、特に、プロデューサー対決を行ったセカンドシーズンとは以下の点で異なる。

  • 対戦するユニットは、前回配信時に予告されるが、対戦の先攻後攻は、番組開始時にジャンケンで決定される。
  • 勝者は、審査員2名が持つ一票ずつと視聴者投票(AbemaTV GOLDch 視聴者のみ)の投票結果による一票による、計3票の多数決で決まる。
プロデューサー一覧
グループ プロデューサー 表題曲候補楽曲
曲題 作詞 作曲 編曲 振付
Good Tears (GT) 近田春夫 へえ、そ〜お? 作詞センター[注 17] 作曲研究所[注 17] 近田春夫・山岸大輔 PECO 
Love Cocchi (LC) 指原莉乃 Love Docchi♡ 指原莉乃 渡辺尚 宅見将典 日下このみ(NMB48
LaLuce(LL) 後藤次利 Everything will be all right GOTO[注 18]
Someday Somewhere (SS) 秋元康 いつの日かどこかで 秋元康 小西裕子 久下真音 CRE8BOY
シュークリームロケッツ (CR) つんく♂


配信リスト[編集]

  • 正式には表題番組には含まれないが、先行配信された「ラストアイドル in AbemaTV #0 〜新章スタート直前!総復習SP〜」も、この項に記す。
  • 未配信回のグループの先攻・後攻は、配信中に予告されたもの、あるいは、ホームページに記載された順番で記載している。このため、配信当日に先攻・後攻が入れ替える可能性がある。
# 配信日 試合 先攻グループ 後攻グループ 審査員 (登場順) 先攻G票数 後攻G票数 先攻G視聴者投票率 後攻G視聴者投票率 備考
2018年
0 5月27日 「ラストアイドル in AbemaTV #0 〜新章スタート直前!総復習SP〜」と称してセカンドシーズンを中心としたダイジェストを配信。 見逃し配信対象外
1 6月3日 カンニング竹山と吉田豪が生放送で進行。VTRでラストアイドルファミリーとプロデューサーとの組み合わせ抽選&初顔合わせを紹介。
2 6月10日 1 × Love Cocchi  ○ Good Tears 吉田豪、竹中夏海 1(視聴者) 2(吉田、竹中) 54.4% 45.6%
3 6月17日 2 ○ LaLuce × Someday Somewhere 倉田真由美、竹中夏海 3 0 61.8% 38.2%
4 6月24日 3 - シュークリームロケッツ - LaLuce

ラストアイドルファミリー in AbemaTV 表題曲争奪バトル勝敗表[編集]

総当たり戦勝敗表
プロデューサー グループ GT LC LL SS CR 勝数 負数 勝率 視聴者票
獲得回数
審査員票
総数
近田春夫 Good Tears (GT) 1 0 1.00 0 2
指原莉乃 Love Cocchi (LC) × 0 1 0.00 1 0
後藤次利 LaLuce (LL) 1 0 1.00 1 2
秋元康 Someday Somewhere (SS) × 0 1 0.00 0 0
つんく♂ シュークリームロケッツ (CR)
  • 視聴者票獲得回数,審査員票総数は参考記録であり、ルール上勝敗とは無関係。

ラストアイドルファミリー[編集]

ラストアイドルファミリー
Last Idol Family
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2017年 -
レーベル Virgin MusicUniversal Music
事務所 株式会社TWIN PLANET
共同作業者 秋元康
公式サイト ラストアイドル ファミリー Mobile
メンバー ラストアイドルファミリーを参照

「ラストアイドル」の定義付けについて[編集]

セカンドシーズン最終回にあたる2018年4月1日の放送の途中までは現「LaLuce」を指すユニット名であった。セカンドシーズンの結果を受け、旧「ラストアイドル」の名称を「LaLuce」に改め、勝者の「シュークリームロケッツ」が「ラストアイドル」として表題曲を歌うことが同放送内で発表された。

あくまで改名は旧「ラストアイドル」のみであり、「シュークリームロケッツ」の名称は存続している[注 19]。その都度勝者ユニットの名称でCDをリリースすると、2曲目にも関わらず「シュークリームロケッツ」の1stシングルという複雑な事態が生じるため、統一して「ラストアイドル」を用いるとのこと。

つまり今後は、勝者ユニットが表題曲を歌うときにファミリーの顔として「ラストアイドル」の名前も併せて冠する。番組システム上サードシーズンでは2期生候補者勝ち残りのユニットが「ラストアイドル」を名乗ることになる。

ラストアイドルとして表題曲を歌ったユニット[編集]

ユニット名 表題曲名 確定放送日 備考
1st LaLuce バンドワゴン 2017年12月17日 LaLuce命名は、2ndシングル表題曲ユニット確定時
2nd シュークリームロケッツ 君のAchoo! 2018年4月1日
3rd ファミリー1期生全員 (未定) 2018年8月1日

ラストアイドルファミリーの略歴[編集]

2017年[編集]

2018年[編集]

  • 4月1日、ユニット「ラストアイドル」が「LaLuce」に改名
  • 4月18日、2ndシングル「君のAchoo!」が発売。同日行われたコンサート「ラストアイドルファミリー2ndシングル発売記念コンサート in Zepp DiverCity」で、吉崎綾、古賀哉子、王林が6月末での卒業を発表[18]
  • 8月1日、3rdシングル(タイトル未定)発売予定[19]

1期生[編集]

ラストアイドルファミリー1期生はファーストシーズンにおいて誕生した以下の5グループである。グループとしてのマネジメントはTWIN PLANETが行っている[20]。1期生は応募条件が「プロアマ不問」であったため、TWIN PLANET 以外に、個人として別の事務所に所属するメンバーも存在する。特に、福岡県出身の3名は東京での活動を円滑にするため事務所間業務提携等により2つの事務所に籍を置く。最後に、同シーズンにおいてファミリー入りしなかった出演者を記載する。

「[L]」はグループリーダー。

LaLuce[編集]

2017年12月17日の放送において「ラストアイドル」としてデビューすることが最終確定した。デビュー後、グループ名としては番組との区別のため英字表記の「Last Idol」(またはそれによるロゴ)を用いる機会も増えていた。2018年4月1日の放送において個別のグループ名が「LaLuce」へ変更になることが発表された。

立ち位置 メンバー 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
No.1 阿部 菜々実
あべ ななみ
(2002-05-17) 2002年5月17日(16歳) 山形県 168cm 第10回で間島和奏に勝利し交代
アイドルユニット「パクスプエラ」兼任
No.2 吉崎 綾 [L]
よしざき あや
(1996-06-03) 1996年6月3日(22歳) 福岡県 150cm キュールエンターテインメント(福岡)
ボールド(東京)
初期メンバー
2018年6月活動終了予定[21]
音楽ユニット「243と吉崎綾」兼任
No.3 大石 夏摘
おおいし なつみ
(2004-06-18) 2004年6月18日(14歳) 東京都 163cm オフィスパレット 第12回で小澤愛実に勝利し交代
ファミリー最年少
No.4 安田 愛里
やすだ あいり
(1999-06-24) 1999年6月24日(18歳) 神奈川県 162cm サンミュージック 初期メンバー
「アクトレスインキュベーション」6期生[22]
No.5 長月 翠
ながつき みどり
(2000-05-17) 2000年5月17日(18歳) 愛媛県 151cm ワールドビジョンプロ 初期メンバー、第11回で蒲原令奈に敗北
蒲原の辞退により第16回で敗者復活戦に勝利し復帰

シュークリームロケッツ」兼任
元「オープニングシスターズ」メンバー[注 20]
No.6 鈴木 遥夏
すずき はるか
(2003-06-29) 2003年6月29日(14歳) 千葉県 162cm ビクターミュージックアーツ[23] 第8回で山田まひろに勝利し交代
「SoLaDoガールズ」5期生
No.7 古賀 哉子
こが やこ
(1997-12-27) 1997年12月27日(20歳) 福岡県 159cm エヴァーグリーン・エンタテイメント(東京)
スパークルプロモーション(福岡)
第3回で相澤瑠香に勝利し交代
2018年6月活動終了予定[21]
ラフェイス(福岡)所属
いちご姫コンテスト2016年度グランプリ

Good Tears[編集]

第10回で初披露。お披露目に合わせてSHOWROOM配信がスタートした。

メンバー 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
高橋 真由
たかはし まゆ
(2002-09-07) 2002年9月7日(15歳) 埼玉県 165.5cm  A-Light[24] 第6回で間島和奏に敗北
Popteen胸キュン祭2017」準グランプリ
池松 愛理 [L]
いけまつ あいり
(1996-08-28) 1996年8月28日(21歳) 福岡県 163cm アクティブハカタ(福岡)
ディスカバリー・ネクスト(東京)
第5回で山田まひろに敗北
元「Rev. from DVL」メンバー
いちご姫コンテスト2014年度グランプリ
朝日 花奈
あさひ かな
(1997-07-13) 1997年7月13日(20歳) 千葉県 153cm オフィスアウイ 第4回で安田愛里に敗北
アイドルユニット「Tokyo Rockets」兼任
相澤 瑠香
あいざわ るか
(1999-05-22) 1999年5月22日(19歳) 宮城県 164.4cm 初期メンバー(立ち位置No.7)
第3回で古賀哉子に敗北

元「sendai☆syrup!」メンバー
王林
おうりん
(1998-04-08) 1998年4月8日(20歳) 青森県 170cm リンゴミュージック 第2回で小澤愛実に敗北
2018年6月活動終了予定[21]
アイドルユニット「りんご娘」兼任[注 21]

シュークリームロケッツ[編集]

第13回で初披露[注 22]。初披露後にSHOWROOM配信がスタートした。2018年4月1日の放送において「ラストアイドル」として2ndシングルの表題曲を担うことが発表された。

メンバー 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
松本 ももな
まつもと ももな
(2002-10-12) 2002年10月12日(15歳) 神奈川県 158cm 第9回で間島和奏に敗北
元「アモレカリーナ東京」メンバー
小澤 愛実 [L]
おざわ あいみ
(2003-04-09) 2003年4月9日(15歳) 神奈川県 160cm 初期メンバー(立ち位置No.3)
第12回で大石夏摘に敗北
長月 翠
ながつき みどり
(2000-05-17) 2000年5月17日(18歳) 愛媛県 151cm ワールドビジョンプロ LaLuce」兼任、当該項参照

Someday Somewhere[編集]

第17回で初披露。ユニット名が披露直前に決まったため、本人たちもスタジオでの伊集院からの発表で初めて知ることになったという。初披露後にSHOWROOM配信がスタートした。

メンバー 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
間島 和奏 [L]
まじま わかな
(2000-04-26) 2000年4月26日(18歳)[注 23] 北海道 161cm 初期メンバー(立ち位置No.1)
第10回で阿部菜々実に敗北
AKB48グループドラフト (第1回) 最終候補
清原 梨央
きよはら りお
(2000-11-14) 2000年11月14日(17歳) 愛媛県 151cm ツインプラネット愛媛[注 24] 第13回で蒲原令奈に、
第16回敗者復活戦で長月翠に敗北
猪子 れいあ
いのこ れいあ
(2003-11-21) 2003年11月21日(14歳) 北海道 158cm エイベックス・マネジメント 第15回で阿部菜々実に敗北
元「iDOL Street」ストリート生(e-Street SAPPORO)
籾山 ひめり
もみやま ひめり
(2004-03-22) 2004年3月22日(14歳) 栃木県 155cm マネージメントS 第14回で吉崎綾に敗北
アイドルユニット「Spindle」兼任
山田 まひろ
やまだ まひろ
(1998-10-15) 1998年10月15日(19歳) 愛知県 165cm 初期メンバー(立ち位置No.6)
第8回で鈴木遥夏に敗北
木村 美咲
きむら みさき
(1999-06-03) 1999年6月3日(19歳) 秋田県 159cm クロスアイデア 第7回で古賀哉子に敗北
アイドルユニット「ライムベリー」の元メンバー・MISAKI[注 25]

Love Cocchi[編集]

2017年11月期のテレビ朝日社長会見の席上で結成が明らかにされ、翌12月に放送でメンバーのシルエットが公表された。第18回放送後にCDを売り出すユニバーサルミュージック・ジャパンが公式サイトで「WEB盤」再販売の情報を更新した際、このユニットに属する山本愛梨以外のメンバーの名前が明らかにされた[25][26]。山本愛梨は敗戦後に参加が公表され、ユニット名は発売直前に発表、テレビ初披露は発売後[注 26]となった。セカンドユニットの中で唯一初期メンバーのいないユニットである。

メンバー 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
山本 愛梨
やまもと あいり
(2002-11-08) 2002年11月8日(15歳) 広島県 156cm 第19回で大石夏摘に敗北
アクターズスクール広島福山校生徒(38期)
アイドルユニット「銀玉seven」の元メンバー・一ノ瀬愛梨
中村 守里
なかむら しゅり
(2003-06-14) 2003年6月14日(15歳) 東京都 162cm 太田プロダクション 第17回で鈴木遥夏に敗北
「アクトレスインキュベーション」6期生[27]
大森 莉緒
おおもり りお
(2001-12-22) 2001年12月22日(16歳) 愛知県 161cm レインボーエンタテインメント 第14回で大石夏摘に敗北
「eyes」メンバー
元「ピンク・ベイビーズ」メンバー(活動休止)
西村 歩乃果 [L]
にしむら ほのか
(1995-01-28) 1995年1月28日(23歳) 神奈川県 153cm スターレイプロダクション 第11回で吉崎綾に敗北
ファミリー最年長
現役のヘアメイクスタッフ
石川 夏海
いしかわ なつみ
(1996-06-15) 1996年6月15日(22歳) 千葉県 160cm 第18回で安田愛里に敗北
元「アキシブproject」メンバー


ファミリー入りしなかった出演者[編集]

出演者 生年月日 出身地 身長 備考
滝口 きらら
たきぐち きらら
(2000-02-10) 2000年2月10日(18歳) 千葉県 - 第5回で長月翠に敗北
滝口ひかりの妹
「ゑんら」メンバー
元「KAGUYA」メンバー
八剱 咲羅
やつるぎ さくら
(1998-09-08) 1998年9月8日(19歳)[28] 千葉県 - 第9回で長月翠に敗北
木更津ヤンキー系アイドル「C-Style」4代目総長
蒲原 令奈
かもはら れな
(2002-01-09) 2002年1月9日(16歳) 沖縄県 148cm 第11回で長月翠に勝利し交代(立ち位置No.5)
第16回で活動辞退
YouTubeで「歌うま高校生」として注目を集める
沖縄銀行のWebCMに出演[29]

2期生[編集]

サードシーズン初回となる2018年4月15日放送分で、暫定メンバー12名がお披露目された[30]。応募規程により全員がアマチュア扱いで参加。

暫定メンバー[編集]

立ち位置No.1とNo.2はWセンターである。

立ち位置 メンバー 生年月日 出身地 身長 備考
No.1 篠原 望
しのはら のぞみ
(1996-09-20) 1996年9月20日(21歳) 千葉県 162cm 初期メンバー
1期生オーディションでは書類選考不通過
No.2 水野 舞菜
みずの まな
(2000-11-08) 2000年11月8日(17歳) 神奈川県 157cm 初期メンバー
No.3 田中 佑奈
たなか ゆな
(2005-08-23) 2005年8月23日(12歳) 千葉県 148.8cm 第5(37)回で高橋美海に勝利し交代
ナルミヤシンデレラオーディション2016」ファイナリスト[31]
No.4 篠田 萌
しのだ もえ
(2001-05-21) 2001年5月21日(17歳) 埼玉県 162cm 初期メンバー
No.5 佐佐木 一心
ささき こころ
(2004-03-11) 2004年3月11日(14歳) 静岡県 162cm 第10(42)回で木﨑千聖に勝利し交代
No.6 山本 琉愛
やまもと るな
(2003-12-28) 2003年12月28日(14歳) 静岡県 149cm 初期メンバー
No.7 町田 穂花
まちだ ほのか
(2003-03-31) 2003年3月31日(15歳) 埼玉県 155cm 初期メンバー
元「東京23区ガールズ」メンバー・葛飾萌乃
No.8 延命 杏咲実
えんめい あさみ
(2003-11-15) 2003年11月15日(14歳) 東京都 152cm 初期メンバー
元「てれび戦士
NEWSエンターテインメント所属
No.9 上水口 姫香
かみなぐち ひめか
(2002-05-27) 2002年5月27日(16歳) 東京都 159cm 初期メンバー
アイドルカレッジ
X21・上水口萌乃香の妹
No.10 畑 美紗起
はた みさき
(1996-03-27) 1996年3月27日(22歳) 埼玉県 154cm 初期メンバー
2014年度ミス産能グランプリ
No.11 下間 花梨
しもま かりん
(2001-03-14) 2001年3月14日(17歳) 愛知県 156cm 第6(38)回で小田中穂に勝利し交代
No.12 栗田 麻央
くりた まお
(2002-12-22) 2002年12月22日(15歳) 大阪府 160cm 第4(36)回で河田梨帆に勝利し交代
元「桜っ娘」リーダー。

敗退メンバー[編集]

サードシーズン第7回(通算第39回・2018年5月27日放映)にて、敗退した挑戦者・元暫定メンバーを対象にセカンドユニットを結成することが発表された。

メンバー 生年月日 出身地 身長 対戦相手 敗退回 備考
岡村 茉奈
おかむら まな
( 1997-09-06) 1997年9月6日(20歳)[32] 大阪府[32] cm 暫定メンバー
No.10 畑 美紗起
第2(34)回 元「BsGirls2016」メンバー・MANA
元「夢みるアドレセンス」新メンバー候補[33]
本城 珠莉亜
ほんじょう じゅりあ
( 2004-04-02) 2004年4月2日(14歳) 神奈川県 cm 暫定メンバー
No.2 水野 舞菜
第3(35)回 「SoLaDoガールズ」5期生[34]
高橋 みのり
たかはし みのり
( 1995-12-12) 1995年12月12日(22歳) 静岡県 cm 暫定メンバー
No.6 山本 琉愛
第3(35)回 元「東京NOモーション」メンバー[35]
永井 穂花
ながい ほのか
(2001-01-29) 2001年1月29日(17歳) 神奈川県 cm 暫定メンバー
No.7 町田 穂花
第4(36)回 元子役タレント(シーアンドティー(キャロット)所属)
元「スマイル学園」メンバー・永島穂乃果
元「鉄道アイドル ステーション♪」メンバー・安田帆花
元「黄金時代」メンバー・安田帆花
河田 梨帆
かわた りほ
(1996-07-09) 1996年7月9日(21歳) 熊本県 165cm 挑戦者
栗田 麻央
第4(36)回 初期メンバー(立ち位置No.12)
dianaメンバー・RIHO
ブルーベアハウス所属
高橋 美海
たかはし みみ
(1999-07-17) 1999年7月17日(18歳) 神奈川県 164.5cm 挑戦者
田中 佑奈
第5(37)回 初期メンバー(立ち位置No.3)
小田中 穂
おだなか みのり
(2001-10-10) 2001年10月10日(16歳) 東京都 160cm 挑戦者
下間 花梨
第6(38)回 初期メンバー(立ち位置No.11)
元Mariaメンバー・minori
キャストパワー/アイズ所属
岩間 妃南子
いわま ひなこ
???????? 東京都 cm 暫定メンバー
No.5 木﨑 千聖
第7(39)回
大場 結女
おおば ゆめ
???????? 千葉県 cm 暫定メンバー
No.6 山本 琉愛
第8(40)回
米田 みいな
よねだ みいな
(2000-09-11) 2000年9月11日(17歳) 広島県 cm 暫定メンバー
No.9 上水口 姫香
第9(41)回 アクターズスクール広島生徒(21期)
アイドルユニット「SPL∞ASH」のメンバー(赤担当)
木﨑 千聖
きざき ちさと
(2002-11-02) 2002年11月2日(15歳) 岐阜県 152cm 挑戦者
佐佐木 一心
第10(42)回 初期メンバー(立ち位置No.5)
元「アモレカリーナ名古屋」リーダー

その他出演者[編集]

司会[編集]

構成の鮫肌文殊によると、ファーストシーズン司会に伊集院を選んだのは秋元のアイデア[37]。番組の性質上荒れる展開になるところをうまくケアしてくれることを期待しての起用だという。中立を保ち、情が移らないよう、メンバーとは努めて接触しないようにしていたとのこと[38]。伊集院自身は司会を引き受けるにあたって、秋元の仕掛けを中から見てみたかったことを理由に挙げている[39]。収録中は審査員として参加している吉田豪とともに、「秋元康は何をやるんだ?」とスパイのような目で見ていると語っている[13]

セカンドシーズン司会およびアシスタントのユースケと横山は、番組構成の都合により2回目からの参加となった。

審査員[編集]

ファーストシーズン[編集]

当シーズンに於いては、審査員は2対決ずつ担当し交代。このため、放送日程により番組中に審査員が入れ替わることがあった。

審査員が4名いながら多数決や合議制になっていなかったが、この理由について秋元は番組開始時に「審査員一同の総合点ではなく、1人が判断を下すことによって、平均的なアイドルではなく、偏ったアイドルが誕生するでしょう」[40]とメッセージを寄せている。演出を担当する田中経一は、多数決を採用したらどうかと提案したところ、秋元から「(多数決では)指原莉乃は生まれない」と返されたという[41]。なお、指名されなかった残りの3名の審査員の判断は放送ではテロップで表示されるが、番組収録中に審査員が表明しているわけではなく、収録終了後の審査員同士の会話や番組ホームページ用のコメント取りで初めて分かるとのこと[42]

多数決であれば結果が逆になったバトルはシーズン中3回あり、そのうち挑戦者が勝利したことで暫定メンバーの入れ替えが生じた2回は、審査員(8月27日(第3回)はギュウゾウ、10月22日(第11回)は吉田豪)のTwitterが炎上する騒ぎになった[43]。 指名されなかった審査員のコメントについては公式サイトで公開されることはあっても放送されることはほとんどなかったが、吉田がジャッジを下した第11回(挑戦者の蒲原令奈が暫定メンバーの長月翠に勝利)では、番組の最後に長月を選んだマーティ・フリードマン倉田真由美が吉田を批判するコメントが放送され火に油を注ぐ形となった[44]

このシステムではジャッジに対する批判が指名された審査員1人に集中することから、伊集院は、司会を引き受けた当初は「審査員のひとりぐらいがよかった」と思っていたが、すぐに「審査員じゃなくてよかった」と語っている[38]掟ポルシェは審査員のオファーが2度あったがいずれもキャンセルとなり、番組を見ている間に審査員が損な役回りであることに気づき、Twitterで(番組について)ボロクソに書くことでオファーが来なくなると思ったという[45]

また伊集院は、審査員が男性か女性かによって評価する視点が異なるのではないかという分析[46]もしており、実際にそのような評価の分かれ方をしたバトルも存在する。

セカンドシーズン[編集]

当シーズンの審査方法については当初明らかにされていなかったものの、2回目放送の番組表予告において、ファーストシーズンでも審査員を務めていた4人の名前が明記された。審査方法もファーストシーズンから踏襲する旨明らかにされた。これについてMCのユースケは「(そのルールは)番組の肝なので変えられない」と初登場時に発言した。

収録の関係もあり、審査員の交代サイクルがファーストシーズンと異なっている。総当たり戦の第1~6試合は3試合ごとに交代、第7~最終(第10)試合までは同じユニットのパフォーマンスを連続して見ないような形がとられ、1試合ごとの入れ替えにより2試合担当する形となった。決勝トーナメントは被指名者は異なるものの同一の審査員が2戦とも担当した。

大槻はラストアイドル公式サイトの第26回、第29回分のコメントでパフォーマンスが初見かどうかによる印象の違いを指摘している。事前に放送でパフォーマンスを見ている可能性はあるが、参考までに総当たり戦においてスタジオでは初見となる審査員が全戦指名されたのは、Someday SomewhereとLove Cocchiの2組であった。Love Cocchiは次の準決勝に進出し敗退するが、その試合もスタジオでは初見となる審査員[47]が指名されている。

総当たり戦中4戦と準決勝1戦の計5戦で、審査員の票が3対1に分かれたが、全て少数派が勝利している。

サードシーズン[編集]

審査方法はセカンドシーズンまでを踏襲している。2人組の音楽ユニットであるバグベアが審査に加わった際、審査員席が5席となった。バグベアが指名される際は2人のうち一方のみとなるが、指名されなかった際に公表されるジャッジは2人がまとめられる[注 14]など、変則的な扱いとなっていた。

ラストアイドル in AbemaTV[編集]

審査方法がサードシーズンまでと異なる。生放送中の視聴者投票で多数を得たグループが1票を獲得。さらに審査員2名が各1票ずつを投じる。これら3票のうち、より多くの票を得たグループが勝者となる。なお、当番組はAbema GOLD chと臨時GOLD chで同時配信されているが、投票できるチャンネルは前者のみとなる。

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 1st・2nd 3rd
放送期間 基本放送時間 ネット状況 放送期間 基本放送時間 ネット状況
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 2017年8月13日 -
2018年4月1日
日曜 0:05 - 0:30
(土曜深夜)
制作局 2018年4月15日 - 日曜 0:10 - 0:35
(土曜深夜)[48]
制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
長野県 長野朝日放送(abn)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ〜テレ(NBN)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
近畿広域圏 朝日放送テレビ(ABC)[注 27] 日曜 0:35 - 1:00
(土曜深夜)
30分遅れ[注 28] 2018年4月17日 - 火曜 1:39 - 2:09
(月曜深夜)[49]
遅れネット

スタッフ[編集]

  • 企画・原案:秋元康
  • ナレーション:小林清志山口恵
  • 構成:鮫肌文殊、水野守啓
  • TM:福元昭彦
  • TD:宮内大翼
  • CAM:雨森貴之、高橋広、宮本邦慶
  • 照明:粟屋俊一、高須ちあき
  • VE:柳内満、齋藤弘幸
  • 音声:加藤翠、藤本樹恒
  • PA:宇都宮晋也
  • 美術:井磧伸介
  • 美術デザイン:近藤千春
  • 美術進行:吉居真夏、野口香織
  • 大道具:畠山豊
  • 電飾:岡村明子
  • モニター:鈴木準司
  • 特効:釜田智志
  • メイク:川口カツラ店、中田有美
  • CG:南治樹
  • 衣装:オサレカンパニー
  • 振付・ダンス指導:CRE8BOY
  • 編集:中西雅照、加藤正朗、阿部芳三
  • MA:降籏直人、飯塚雄一
  • 音効:大久保吉久(ヴェントゥオノ
  • TK:池田真梨絵
  • 編成:池田邦晃、西岡佐知子
  • 宣伝:西尾浩太郎
  • カラオケ音源協力:第一興商
  • 美術協力:/tv asahi create
  • 技術協力:テイクシステムズイカロス共立、東京オフラインセンター
  • アシスタントディレクター:冨居亮平、牛之濱誠康
  • ディレクター:渡辺剛、山中豪、三谷三四郎、井上融、益田洋平、菅原朋子
  • アシスタントプロデューサー:小倉彩子、藤井まり恵
  • 演出:田中経一ホームラン製作所
  • プロデューサー:林雄一郎、山下浩司、松井正樹(3人→テレビ朝日)、木島森、佐藤祐亮、村岡真也、永谷真実(4人→電通)、渡辺紘子、津田裕子、井上裕次(3人→テレバイダー・エンタテインメント)
  • 協力:Y&N BROTHERS
  • 制作協力:トップシーン、エヌエックス(共にセカンドシーズンまで)、テレバイダー・エンタテインメント(サードシーズン)
  • 制作:テレビ朝日
  • 制作著作:ラストアイドル製作委員会

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:樅野太紀
  • リサーチ:田原拓郎、北方克幸
  • ディレクター:伊藤竜太
  • アシスタントプロデューサー:髙越裕之、林茉結子、大野敦子
  • プロデューサー:甲斐康道(テレビ朝日)、植岡耕一(テレビ朝日)、大本慎太郎、森雅史、市岡まさひこ(トップシーン)

作品[編集]

シングルCD[編集]

リリース日 タイトル 販売形態 規格品番 形態 備考 最高位
1 2017年12月20日 バンドワゴン CD+DVD TYCT-39064 初回限定盤 Type-A 「涙の仮面」(Good Tears) 収録 4位[50]
CD+DVD TYCT-39065 初回限定盤 Type-B 「想像上のフルーツ」(シュークリームロケッツ) 収録
CD+DVD TYCT-39066 初回限定盤 Type-C 「Again & Again」(Someday Somewhere) 収録
CD+DVD TYCT-39067 初回限定盤 Type-D 「失恋乾杯」(Love Cocchi) 収録
CD PROV-5015 WEB盤
2 2018年4月18日 君のAchoo! 4CD+4DVD D2CE-2258 初回限定盤 4形態セット 初回限定版 Type-A,B,C,D のセット 2位[51]
CD+DVD TYCT-39072 初回限定盤 Type-A 「この恋はトランジット」(Someday Somewhere) 収録
CD+DVD TYCT-39073 初回限定盤 Type-B 「風よ吹け!」(LaLuce) 収録
CD+DVD TYCT-39074 初回限定盤 Type-C 「青春シンフォニー」(Love Cocchi) 収録
CD+DVD TYCT-39075 初回限定盤 Type-D 「スリル」(Good Tears) 収録
CD PROV-5021 WEB盤
3 2018年8月1日 (未定) CD+DVD TYCT-39082 初回限定盤 Type-A
CD+DVD TYCT-39083 初回限定盤 Type-B
CD+DVD TYCT-39084 初回限定盤 Type-C
CD+DVD TYCT-39085 初回限定盤 Type-D
CD+DVD TYCT-39086 初回限定盤 Type-E
CD PROV-5022 WEB盤

イベント[編集]

デビュー前のイベントに関しては、直前の放送終了時点の暫定メンバーが登場する。収録上はラストアイドルを去ることが既に決定していたメンバーでも、イベント開催日時点で未放送であったため、暫定メンバーとして参加することになったケースがある。

握手会[編集]

メンバーが確定する前、その時点における暫定メンバーによる握手会が、タワーレコード渋谷店で行われた。Love Cocchiについては放送スケジュールの都合上デビューに間に合わなかったためCDデビュー翌日の実施となることが第19回放送の最後にアナウンスされた。

  • 2017年10月25日
    • ラストアイドル暫定…阿部・吉崎・小澤[注 29]・安田・蒲原・鈴木・古賀
    • Good Tears
    • 元暫定メンバー (急遽参加決定) …間島・長月・山田
  • 2017年11月6日
    • ラストアイドル暫定…阿部・吉崎・大石・安田・蒲原・鈴木・古賀
    • シュークリームロケッツ
  • 2017年12月4日
    • ラストアイドル暫定…阿部・吉崎・大石・安田・長月・鈴木・古賀(この時点で結果的に正式メンバーで参加したことになる)
    • Someday Somewhere
  • 2017年12月21日
    • ラストアイドル(ここから正式、ただし前回と同じ)
    • Love Cocchi

その他[編集]

ライブ[編集]

  • ラストアイドルファミリーファーストコンサート(2018年2月14日、Zepp Tokyo)[52]
  • ラストアイドルファミリー2ndシングル発売記念コンサート in Zepp DiverCity (2018年4月18日、Zepp DiverCity)[18]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 当時公式では「ファーストシーズン」の名称は存在しなかったが、後述する「セカンドシーズン」との区別のためにこのように呼称されるようになった。本記事でもこのように表記する。
  2. ^ セカンドシーズン開始直後に引退を発表しているが、当番組でのプロデューサー業は継続する。
  3. ^ AbemaTV のホームページでは「放送」と記載しているが、Wikipedia の記述ルールに従い、AbemaTVの番組関連は以下も「配信」と記載する
  4. ^ 前夜に『熱闘甲子園』(朝日放送・テレビ朝日共同制作、23:05 - 23:35)を放送したことによる。
  5. ^ 第9回放送最後の次回予告にて公表
  6. ^ 前夜のSMBC日本シリーズ2017第6戦の60分延長および後続番組『サタデーステーション』の30分拡大となり、『土曜ナイトドラマオトナ高校』を休止にしたことによる。ただし、日本一になった福岡ソフトバンクホークスの地元を放送対象地域としている九州朝日放送はホークスの日本一特番を放送したため、この日のテレビ朝日(制作局)での放送からさらに60分遅れの放送となった。
  7. ^ 前夜に『陸海空 地球征服するなんて2時間スペシャル』(21:58 - 23:59、1時間拡大)を放送したことによる。
  8. ^ a b c d 前夜の『サタデーステーション』15分拡大(20:54 - 22:09)のため。
  9. ^ 前夜に『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』(21:00 - 23:15)放送による。
  10. ^ 前夜に『アガサ・クリスティ 二夜連続ドラマスペシャル パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』(21:00 - 23:10)および136分遅れで『サタデーステーション』(23:10 - 当日0:10)を放送したことによる。
  11. ^ 収録後吉田がLove Cocchiにその旨声をかけた模様が放送された。なお、吉田のTwitterのコメントによると、本来は審査員も他の審査員のジャッジを放送当日まで知ることはできないが、この日は吉田が他の審査員から聞き出して伝えたとのこと。
  12. ^ 前夜に『サタデーステーション2時間スペシャル』(20:54-22:54)および60分遅れで『陸海空地球征服するなんて』(22:58-23:59)を放送する特別編成を組んだことによる。
  13. ^ a b バグベアは2人組だが、第6、7戦ともに個別の2件の判定ではなく、放送上ではバグベアとしての1件の判定のみ公表された
  14. ^ a b c d ラストアイドル ファミリー Mobileの放送後記によると、第6~8戦におけるバグベア2人の判定はすべて一致している。
  15. ^ 放送上ではここみらい(バグベア)の判定は公表されなかった。
  16. ^ 歌詞の一部を「姫は」に変更して歌唱。
  17. ^ a b 近田春夫の別名義
  18. ^ 後藤次利の別名義
  19. ^ 例として、長月翠の公用Twitterアカウントはセカンドシーズン終了後“(LaLuce&シューロケ)”名義になっており、このアカウントで複雑な改名ルールについて弁明している。
  20. ^ 当初兼任だったが、グループは放送中の2017年9月18日に最後のライヴを行って解散した。
  21. ^ Good Tearsでの王林は1人しかいないため2代目の表記はないが、「りんご娘」内では2人存在する。Good Tearsの王林はりんご娘では第7期加入の2代目にあたる。詳しくは「りんご娘」の項を参照。
  22. ^ 初披露直前に、公式ページの小澤と長月の写真がラストアイドルの衣装のものから当時未発表のシュークリームロケッツの衣装のものに差し替わっていたため、2人が新ユニットに選ばれたのではないかという情報が事前に広まっていた。しかし、挑戦者だった松本の写真だけはそのままだった。
  23. ^ 初回放送のテロップに「高校3年生」との表記があるが誤りで、当時は高校2年生。
  24. ^ TWIN PLANETは愛媛にも拠点を置いているが、実際は現地企業「株式会社タイム」との合弁により運営している。
  25. ^ 挑戦者の時点では「MISAKI」で登場。Someday Somewhereとして登場する際に「木村美咲」表記に改められた。
  26. ^ スタジオ収録終了後のため、他の3組がスタジオでのパフォーマンス披露だったのに対し、ミュージックビデオでのお披露目となった。
  27. ^ 2018年3月25日(2017年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行に伴う商号変更ならびに分社化前のため、朝日放送。
  28. ^ テレビ朝日での本番組の開始時刻から30分間、自社制作番組『松本家の休日』放送のため。
  29. ^ 敗退したバトルは直後の10月29日に放送されたが、番組内でその収録はイベント前の10月7日であったことが公表されている。

出典[編集]

  1. ^ 秋元康プロデュース“ラストアイドル”、12月にユニバーサルよりメジャーデビュー”. 音楽ナタリー (2017年9月24日). 2017年9月24日閲覧。
  2. ^ ラストアイドル、デビュー作ジャケ写は蜷川実花が撮影「勝ち残った人たちの美しい姿を」”. 音楽ナタリー (2017年11月19日). 2017年12月3日閲覧。
  3. ^ 秋元康「合議制から指原莉乃は生まれない」 オーディション番組ラストアイドルの裏側語る”. SANSPO.COM (2017年12月13日). 2017年12月18日閲覧。
  4. ^ 「ラストアイドル in AbemaTV」、6月3日(日)よりスタート!, テレビ朝日, (2018-05-13), http://www.tv-asahi.co.jp/last-idol/news/#0033 2018年5月13日閲覧。 
  5. ^ ラストアイドル in AbemaTV #0 〜新章スタート直前!総復習SP〜, AbemaTV, https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/Ab3hyhGyhTNtVM 2018年5月27日閲覧。 
  6. ^ a b “最強アイドルグループ”作るオーディション番組が「残酷すぎる…」と反響<バトルのルールは?審査員1人に一任する理由は?/これまでの放送内容>”. modelpress (2017年8月27日). 2017年9月12日閲覧。
  7. ^ 伊集院光 深夜の馬鹿力 2017年10月10日放送分。
  8. ^ 『BUBKA』2018年1月号p.50
  9. ^ 伊集院光とらじおと 2017年12月13日放送分。
  10. ^ 「完成度より伸びしろと可能性で選びました」――“ラストアイドル騒動”で炎上の吉田豪氏が事の全容を語る(1/2)”. ニコニコニュースORIGINAL (2017年10月25日). 2017年12月18日閲覧。
  11. ^ BUBKA』(白夜書房)2018年1月号p.48「『ラストアイドル』のリアルと残酷の仕組み 吉田豪×大森靖子×ギュウゾウ×掟ポルシェ」
  12. ^ 『月刊エンタメ』(徳間書店)2018年1月号p.97「南波一海と嶺脇育夫のアイドル三十六房EN!」
  13. ^ a b 「完成度より伸びしろと可能性で選びました」――“ラストアイドル騒動”で炎上の吉田豪氏が事の全容を語る(2/2)”. ニコニコニュースORIGINAL (2017年10月25日). 2017年12月3日閲覧。
  14. ^ 『Top Yell Neo』2017~2018 p.58
  15. ^ 『FLASHスペシャル グラビアBEST』2018年2月1日増刊号 p.101
  16. ^ 『ラストアイドル』ファミリー5ユニット、期間限定で視聴者投票を開始!”. テレビ朝日 (2018年2月18日). 2018年2月18日閲覧。
  17. ^ “ラストアイドル第2期“暫定メンバー”決定、熾烈入れ替えバトル再び>”. 音楽ナタリー (2018年4月15日). 2018年4月15日閲覧。
  18. ^ a b ラストアイドル・吉崎 卒業発表で涙…「夢を見させて下さった時間に感謝いっぱいです」”. デイリースポーツ (2018年4月18日). 2018年4月18日閲覧。
  19. ^ ラストアイドル、3rdシングル発売 表題曲は1期生22名全員参加”. Real Sound (2018年6月10日). 2018年6月10日閲覧。
  20. ^ 秋元康氏総合プロデュース!“究極”のアイドル『ラストアイドル』がデビュー!”. TWIN PLANET. 2018年5月13日閲覧。
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  28. ^ 八剱咲羅Twitter - 2016年9月8日
  29. ^ おきぎん専用チャンネル学生応援!しまぶくろだい かもはられな ベンダーえみ - Youtube 2018年4月2日
  30. ^ 「ラストアイドル」2期生暫定メンバー初お披露目 元アイドル・てれび戦士…Wセンターで12名<個別プロフィール>”. モデルプレス (2018年4月15日). 2018年4月17日閲覧。
  31. ^ ナルミヤ・インターナショナル. “ガールズフェス girls fes”. NARUMIYA Group Net. 2018年5月13日閲覧。
  32. ^ a b 岡村茉奈 (2017年10月9日). “岡村茉奈です~自己紹介編~”. 夢みるアドレセンス候補生オフィシャルブログ「なれんの!? 夢アド!?」 by Ameba. Ameba. 2018年4月17日閲覧。
  33. ^ 岡村茉奈本人のTwitterアカウント自己紹介欄より (@_mana0906) - Twitter
  34. ^ 本城珠莉亜本人のTwitterアカウント自己紹介欄より (@_e4pco) - Twitter
  35. ^ 夕刊フジ (2015年9月29日). “「東京NOモーション」 有名アイドルサイトがプロデュース”. ZAKZAK. 2018年4月29日閲覧。
  36. ^ 「ラストアイドル」新MCでユースケ・サンタマリア、横山由依が初タッグ! 横山『私自身も成長していきたい!』”. ザテレビジョン (2018年1月19日). 2018年1月20日閲覧。
  37. ^ 伊集院光、さすがの手腕で『ラストアイドル』のスパイシーなスタジオを救う”. 週刊女性PRIME (2017年11月6日). 2017年12月3日閲覧。
  38. ^ a b 史上最も過酷なオーディションに挑むラストアイドル――“戦い”を続ける彼女たちの思いとは?”. 週プレNEWS (2017年11月27日). 2017年12月4日閲覧。
  39. ^ 伊集院光がアイドルオーディション番組MC「ドラマチックなものは時に残酷」”. お笑いナタリー (2017年8月10日). 2017年12月4日閲覧。
  40. ^ 新感覚オーディション番組始動 総合Pの秋元康も期待「偏ったアイドルを…」”. ORICON NEWS (2017年8月6日). 2017年12月4日閲覧。
  41. ^ 戦国武将が戦い合うようなことが10代の子に起こっている…テレ朝「ラストアイドル」に密着”. スポーツ報知 (2017年10月24日). 2017年12月7日閲覧。
  42. ^ 『BUBKA』2018年1月号p.47
  43. ^ 異例ずくめのオーディション番組『ラストアイドル』を振り返る”. ORICON NEWS (2017年12月17日). 2017年12月18日閲覧。
  44. ^ 新型オーディション番組「ラストアイドル」が大炎上した理由!”. アサ芸プラス (2017年10月26日). 2017年12月2日閲覧。
  45. ^ 『BUBKA』2018年1月号p.46
  46. ^ 伊集院光 深夜の馬鹿力 2017年10月10日放送分。
  47. ^ 柏原であるが、毎回放送を見ていることを明言していた。
  48. ^ 基本番組表”. 北陸朝日放送株式会社. 2018年4月7日閲覧。
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  51. ^ 「君のAchoo!」ラストアイドル”. oricon news. 2018年6月10日閲覧。
  52. ^ “ラストアイドル審査員や兼任グループ登場した初ワンマン、2ndシングル発売日発表も”. ナタリー (ナターシャ). (2018年2月15日). https://natalie.mu/music/news/269576 2018年2月17日閲覧。 

外部リンク[編集]

テレビ朝日 日曜 0:05 - 0:10(土曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
豆腐プロレス
【同番組のみドラマ枠】
※0:05 - 0:30
ラストアイドル
【本番組よりバラエティ枠】
FIFAワールドカップトロフィーツアー
テレビ朝日 日曜 0:10 - 0:30(土曜深夜)枠
豆腐プロレス
【同番組のみドラマ枠】
※0:05 - 0:30
ラストアイドル
【本番組よりバラエティ枠】
-
テレビ朝日 日曜 0:30 - 0:35(土曜深夜)枠
俺の持論
※0:30 - 1:00
ラストアイドル
【本番組よりバラエティ枠】
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