ラストアイドル

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ラストアイドル
ジャンル オーディション番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
企画 秋元康
演出 田中経一ホームラン製作所
原作 秋元康(「原案」名義)
プロデューサー 林雄一郎、山下浩司、植岡耕一(テレビ朝日)、木島森、佐藤祐亮、村岡真也、永谷真実(電通)、森雅史、大本慎太郎(トップシーン
ナレーター 小林清志山口恵
外部リンク ラストアイドル公式サイト
ラストアイドル
放送時間 日曜日 0:05 - 0:30(土曜深夜)(25分)
放送期間 2017年8月13日 - 12月24日(20回)
出演者 伊集院光(司会)
バトル審査員
暫定メンバー・挑戦者
ラストアイドル season2
放送時間 日曜日 0:05 - 0:30(土曜深夜)(25分)
放送期間 2018年1月14日 - 現在
出演者 ユースケ・サンタマリア(司会)
横山由依(司会)
秋元康
小室哲哉
つんく♂
織田哲郎
指原莉乃
ラストアイドルファミリー

特記事項:
初回と8月20日は『熱闘甲子園』(朝日放送・テレビ朝日共同制作)のため30分繰り下げて0:35から放送。
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ラストアイドル』は、テレビ朝日系列2017年8月13日12日深夜)から毎週日曜日 0:05 - 0:30(土曜深夜JST)に放送されているオーディション番組。及び同番組から誕生し、2017年12月20日にデビューしたアイドルグループ名でもある。

概要[編集]

番組中では2017年放送分を指す名称は特に定められていないが、公式twitter等では「ファーストシーズン」と表記されたことがある[1]ため、以下でも便宜上「第1シーズン」などと記載する。

第1シーズン(2017年8月 - 12月)[編集]

秋元康がプロデュースする「究極のアイドルグループ(仮称)」のメンバーの座を賭けたオーディション番組である。2017年9月24日の放送でグループ名が番組名と同じ「ラストアイドル」であることが発表された[2]

このグループは第1回目のオーディションで7名の「暫定メンバー」が選出されており、デビュー曲「バンドワゴン」(作詞・秋元康、作曲・白戸佑輔)とそれに伴う衣装や振り付け、さらにはグラビア掲載などの複数の仕事が既にセッティングされているが、メジャーデビュー直前まで番組で行われる「バトル」の結果に応じてメンバーが入れ替わるというルールがとられている。なお、「バンドワゴン」のミュージックビデオ堤幸彦が監督、ジャケット写真は蜷川実花が撮影する[3]ことが番組中で発表されている。

番組には毎回オーディションで選ばれた「挑戦者」が登場する。挑戦者は暫定メンバーの中から1名を指名して、1対1でのパフォーマンスバトルを行う。勝敗はその週の審査員4名の中から「天の声」から指名された1名が独断で決定し、敗北した暫定メンバーはその場で即刻解雇され、勝利した挑戦者は破った暫定メンバーの立ち位置をそのまま引継ぎ、新たな暫定メンバーとして加入する。これを繰り返し、最後まで残ったメンバーが「ラストアイドル」としてデビューする。「バンドワゴン」発売直前の12月17日放送分が最終戦となり、正式メンバーが確定した。

なお、暫定メンバー・挑戦者ともに「プロアマ不問」の条件で募集され、事務所の許可さえ下りれば他のアイドルグループとの兼任も可能となっている。

セカンドユニット[編集]

対決に敗れた元暫定メンバーや敗北した挑戦者を対象にセカンドユニットを結成している。これは企画段階で想定されたものではなく、初回の収録(第一回 - 第三回)を見た秋元が、バトルがプロっぽく丁々発止でやりあっているようには見えず、夢を持っている素の女の子の戦いになってしまい、(バトルで敗れることで)「これで落ちたらもう無い」と見えるのはTV的に良くない[4]と感じ急遽設定したとゲスト出演した「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ、2017年12月13日放送)で語っている。

セカンドユニットは合わせて4つ作られ、その最初のグループ“Good Tears”が10月15日(第10回)、続く“シュークリームロケッツ”が11月5日(第13回)、“Someday Somewhere”が12月3日(第17回)にお披露目された。4つ目の“Love Cocchi”は放送スケジュールの都合上、デビュー後の12月24日(第20回)にお披露目された。

”ラストアイドル”および4つのセカンドユニットを合わせて「ラストアイドルファミリー」と総称する。

season2(2018年1月 - )[編集]

2017年最後の放送回となった第20回の最後に、2018年における新たなる展開が示された。

番組名は『ラストアイドル season2』に改められ[注 1]、ラストアイドル”は4つのセカンドユニットと一旦同列とし、それぞれに有名音楽プロデューサーを宛がう。プロデューサーは楽曲・振付・衣装全てに責任を持ち、担当したグループの良さを引き出していく。そしてバトルの末最も優れたと判断された1位のグループが、ラストアイドルファミリーとして2枚目のシングルで表題曲を担当する、という敗者復活の要素を取り入れたものである。

プロデューサーには秋元のほか、小室哲哉[注 2]つんく♂織田哲郎指原莉乃=LOVEプロデューサー)が加わることが発表された。組み合わせなど詳細については2018年初回(1月14日)の放送で明らかにされた。

ラストアイドルファミリー[編集]

ラストアイドルファミリーは以下の5グループである。最後に、番組に出演したがファミリー入りはしなかったメンバーを記載する。

Last Idol (ラストアイドル)[編集]

2017年12月17日の放送において最終確定した。デビュー後、グループ名としては番組との区別のため英字表記(またはそれによるロゴ)を用いる機会も増えている。

立ち位置 メンバー 生年月日 出身地 身長 備考
No.1 阿部 菜々実
あべ ななみ
(2002-05-17) 2002年5月17日(15歳) 山形県 168cm 第10回で間島和奏に勝利し交代
アイドルユニット「パクスプエラ」兼任
No.2 吉崎 綾
よしざき あや
(1996-06-03) 1996年6月3日(21歳) 福岡県 150cm 開始メンバー
音楽ユニット「243と吉崎綾」兼任
キュールエンターテインメント/ボールド所属
No.3 大石 夏摘
おおいし なつみ
(2004-06-18) 2004年6月18日(13歳) 東京都 163cm 第12回で小澤愛実に勝利し交代
オフィスパレット所属、メンバー最年少
No.4 安田 愛里
やすだ あいり
(1999-06-24) 1999年6月24日(18歳) 神奈川県 162cm 開始メンバー
サンミュージック所属
No.5 長月 翠
ながつき みどり
(2000-05-17) 2000年5月17日(17歳) 愛媛県 151cm 開始メンバー、第11回で蒲原令奈に敗北
蒲原の辞退により第16回で敗者復活戦に勝利し復帰

シュークリームロケッツ」兼任
元「オープニングシスターズ」メンバー[注 3]
ワールドビジョンプロ所属
No.6 鈴木 遥夏
すずき はるか
(2003-06-29) 2003年6月29日(14歳) 千葉県 162cm 第8回で山田まひろに勝利し交代
「SoLaDoガールズ」5期生
No.7 古賀 哉子
こが やこ
(1997-12-27) 1997年12月27日(20歳) 福岡県 159cm 第3回で相澤瑠香に勝利し交代
スパークル プロモーション所属

Good Tears[編集]

第10回で初披露。お披露目に合わせてAKB48グループの運用ルールを準用する形でSHOWROOM配信がスタートした。

メンバー 生年月日 出身地 身長 備考
高橋 真由
たかはし まゆ
(2002-09-07) 2002年9月7日(15歳) 埼玉県 165.5cm 第6回で間島和奏に敗北
Popteen胸キュン祭2017」準グランプリ
池松 愛理
いけまつ あいり
(1996-08-28) 1996年8月28日(21歳) 福岡県 163cm 第5回で山田まひろに敗北
元「Rev. from DVL」メンバー
朝日 花奈
あさひ かな
(1997-07-13) 1997年7月13日(20歳) 千葉県 153cm 第4回で安田愛里に敗北
アイドルユニット「Tokyo Rockets」兼任
相澤 瑠香
あいざわ るか
(1999-05-22) 1999年5月22日(18歳) 宮城県 164.4cm 開始メンバー(立ち位置No.7)
第3回で古賀哉子に敗北

元「sendai☆syrup!」メンバー
王林
おうりん
(1998-04-08) 1998年4月8日(19歳) 青森県 170cm 第2回で小澤愛美に敗北
アイドルユニット「りんご娘」兼任[注 4]

シュークリームロケッツ[編集]

第13回で初披露[注 5]。初披露後にSHOWROOM配信がスタートした。

メンバー 生年月日 出身地 身長 備考
松本 ももな
まつもと ももな
(2002-10-12) 2002年10月12日(15歳) 神奈川県 158cm 第9回で間島和奏に敗北
元「アモレカリーナ東京」メンバー
小澤 愛実
おざわ あいみ
(2003-04-09) 2003年4月9日(14歳) 神奈川県 160cm 開始メンバー(立ち位置No.3)
第12回で大石夏摘に敗北
長月 翠
ながつき みどり
(2000-05-17) 2000年5月17日(17歳) 愛媛県 151cm ラストアイドル」兼任、当該項参照

Someday Somewhere[編集]

第17回で初披露。ユニット名が披露直前に決まったため、本人たちもスタジオでの伊集院からの発表で初めて知ることになったという。初披露後にSHOWROOM配信がスタートした。

メンバー 生年月日 出身地 身長 備考
間島 和奏
まじま わかな
(2000-04-26) 2000年4月26日(17歳)[注 6] 北海道 161cm 開始メンバー(立ち位置No.1)
第10回で阿部菜々実に敗北

AKB48グループドラフト (第1回) 最終候補
猪子 れいあ
いのこ れいあ
(2003-11-21) 2003年11月21日(14歳) 北海道 158cm 第15回で阿部菜々実に敗北
エイベックス・マネジメント所属
籾山 ひめり
もみやま ひめり
(2004-03-22) 2004年3月22日(13歳) 栃木県 155cm 第14回で吉崎綾に敗北
アイドルユニット「Spindle」兼任
山田 まひろ
やまだ まひろ
(1998-10-15) 1998年10月15日(19歳) 愛知県 165cm 開始メンバー(立ち位置No.6)
第8回で鈴木遥夏に敗北
清原 梨央
きよはら りお
(2000-11-14) 2000年11月14日(17歳) 愛媛県 151cm 第13回で蒲原令奈に、
第16回敗者復活戦で長月翠に敗北

ツインプラネット愛媛所属
木村 美咲
きむら みさき
(1999-06-03) 1999年6月3日(18歳) 秋田県 159cm 第7回で古賀哉子に敗北
アイドルユニット「ライムベリー」の元メンバー・MISAKI[注 7]
クロスアイデア所属

Love Cocchi[編集]

2017年11月期のテレビ朝日社長会見の席上で結成が明らかにされ、翌12月に放送でメンバーのシルエットが公表された。第18回放送後にCDを売り出すユニバーサルミュージック・ジャパンが公式サイトで「WEB盤」再販売の情報を更新した際、このユニットに属する山本愛梨以外のメンバーの名前が明らかにされた[5][6]。山本愛梨は敗戦後に拾われ、ユニット名は発売直前に発表、テレビ初披露は発売後[注 8]となった。

メンバー 生年月日 出身地 身長 備考
山本 愛梨
やまもと あいり
(2002-11-08) 2002年11月8日(15歳) 広島県 156cm 第19回で大石夏摘に敗北
アクターズスクール広島福山校生徒(38期)
アイドルユニット「銀玉seven」の元メンバー・一ノ瀬愛梨
中村 守里
なかむら しゅり
(2003-06-14) 2003年6月14日(14歳) 東京都 162cm 第17回で鈴木遥夏に敗北
太田プロダクション所属
大森 莉緒
おおもり りお
(2001-12-22) 2001年12月22日(16歳) 愛知県 161cm 第14回で大石夏摘に敗北
「eyes」メンバー
元「ピンク・ベイビーズ」メンバー(活動休止)
レインボーエンタテインメント所属
西村 歩乃果
にしむら ほのか
(1995-01-28) 1995年1月28日(22歳) 神奈川県 153cm 第11回で吉崎綾に敗北
現役のヘアメイクスタッフ
スターレイプロダクション所属
石川 夏海
いしかわ なつみ
(1996-06-15) 1996年6月15日(21歳) 千葉県 160cm 第18回で安田愛里に敗北
元「アキシブproject」メンバー

元暫定メンバー・他の挑戦者[編集]

立ち位置 メンバー 生年月日 出身地 身長 備考
滝口 きらら
たきぐち きらら
(2000-02-10) 2000年2月10日(17歳) 千葉県 - 第5回で長月翠に敗北
元KAGUYA、滝口ひかりの妹
八剱 咲羅
やつるぎ さくら
(1998-09-08) 1998年9月8日(19歳)[7] 千葉県 - 第9回で長月翠に敗北
木更津ヤンキー系アイドル「C-Style」4代目総長
No.5 蒲原 令奈
かもはら れな
(2002-01-09) 2002年1月9日(16歳) 沖縄県 148cm 第11回で長月翠に勝利し交代
第16回で活動辞退

YouTubeで「歌うま高校生」として注目を集める

第1シーズン詳細[編集]

対決リスト[編集]

審査員は2対決ずつ担当し交代。このため、放送日程により番組中に審査員が入れ替わることがあった。下線を付した敗者はその後セカンドユニットに拾われた。

# 放送日 挑戦者 指名された暫定メンバー 審査員(指名された審査員は太字 反対意見 備考
2017年
1 8月13日 (暫定メンバー選出オーディションの模様など)[8] 30分遅れ[注 9]
2 8月20日 × 1 王林 ○ No.3 小澤愛実 大森靖子ギュウゾウCarlos K.ピエール中野 0
3 8月27日 ○ 2 古賀哉子 × No.7 相澤瑠香 ギュウゾウ、大森靖子、Carlos K.、ピエール中野 3 (大森、Carlos、ピエール)[8]
4 9月3日 × 3 朝日花奈 ○ No.4 安田愛里 竹中夏海大槻ケンヂ渡辺淳之介杉山勝彦 0
5 9月10日 × 4 滝口きらら ○ No.5 長月翠 大槻ケンヂ、竹中夏海、杉山勝彦、渡辺淳之介 3 (竹中、杉山、渡辺)
× 5 池松愛理 ○ No.6 山田まひろ MAIKO中森明夫、杉山勝彦、西寺郷太 1 (杉山)
6 9月17日 × 6 高橋真由 ○ No.1 間島和奏 杉山勝彦、中森明夫、MAIKO、西寺郷太 0
7 9月24日 × 7 MISAKI ○ No.7 古賀哉子 日笠麗奈林真理子YOU高田あゆみ 0
8 10月1日 ○ 8 鈴木遥夏 × No.6 山田まひろ(2) 林真理子、YOU、日笠麗奈、高田あゆみ 0
9 10月8日 × 9 八剱咲羅 ○ No.5 長月翠(2) 倉田真由美吉田豪、ギュウゾウ、白戸佑輔 0 2戦目は審査員の判定が男女で割れた
× 10 松本ももな ○ No.1 間島和奏(2) 白戸佑輔、倉田真由美、吉田豪、ギュウゾウ 1 (倉田)
10 10月15日 (セカンドユニット“Good Tears”初お披露目[注 10]
○ 11 阿部菜々実 × No.1 間島和奏(3) 大森靖子(2)、大槻ケンヂ、宇野常寛、竹中夏海 1 (宇野)
11 10月22日 × 12 西村歩乃果 ○ No.2 吉崎綾 宇野常寛、大槻ケンヂ、大森靖子、竹中夏海 0 36分遅れ
○ 13 蒲原令奈 × No.5 長月翠(3) 吉田豪、倉田真由美、マーティ・フリードマン、日笠麗奈 3 (倉田、マーティ、日笠)
12 10月29日 ○ 14 大石夏摘 × No.3 小澤愛実(2) 倉田真由美(2)、吉田豪、マーティ・フリードマン、日笠麗奈 2(吉田、マーティ) 大石は放送時点で最年少挑戦者
審査員の判定が男女で割れた
13 11月5日 × 15 清原梨央 ○ No.5 蒲原令奈 中森明夫、YOU、MAIKO、増村エミコ 2(YOU、MAIKO) 36分遅れ[注 11]
(セカンドユニット“シュークリームロケッツ”初お披露目)
14 11月12日 × 16 大森莉緒 ○ No.3 大石夏摘 YOU、中森明夫、MAIKO、増村エミコ 0
× 17 籾山ひめり ○ No.2 吉崎綾(2) ピエール中野蜷川実花、白戸佑輔、高田あゆみ 0
15 11月19日 × 18 猪子れいあ ○ No.1 阿部菜々実 蜷川実花、白戸佑輔、ピエール中野、高田あゆみ 1(高田)
16 11月26日 (蒲原が暫定メンバー辞退、過去蒲原に敗れた2人で敗者復活戦が行われることを発表) 審査員の判定が男女で割れた
○ (先攻)長月翠(元No.5) × (後攻)清原梨央 宇野常寛(2)、マーティ・フリードマン、杉山勝彦、竹中夏海 1(竹中)
17 12月3日 (セカンドユニット“Someday Somewhere”初お披露目)
× 19 中村守里 ○ No.6 鈴木遥夏 マーティ・フリードマン、宇野常寛、杉山勝彦、竹中夏海 2(宇野、杉山)
18 12月10日 × 20 石川夏海 ○ No.4 安田愛里(2) 大槻ケンヂ(2)、倉田真由美、吉田豪、日笠麗奈 0
19 12月17日 × 21 山本愛梨 ○ No.3 大石夏摘(2) 吉田豪(2)、倉田真由美、大槻ケンヂ、日笠麗奈 1(大槻) 最終対決
第18回のラストで審査員まで公表
15分遅れ
(正式メンバーによる“バンドワゴン”フルコーラス披露)
20 12月24日 (セカンドユニット“Love Cocchi”初お披露目) 第1シーズン最終回
(CDデビューイベントの様子披露、MV撮影舞台裏公開と今後の展開の発表)

記録[編集]

項目 記録 備考 (達成者は達成順、同時達成の場合立ち位置順)
最多防衛 2回 長月翠、間島和奏、吉崎綾、安田愛里、大石夏摘
最多勝利 3回 大石夏摘 (敗者復活戦を含める場合、長月翠も3回)
※初期メンバーは挑戦者としての1勝がないことに注意
暫定メンバー最長在任期間 21戦 吉崎綾、安田愛里 (両者とも初期メンバーで、そのまま正式決定)
※試合に参加の有無を問わず、残留した時点で1戦と数える
※記録は敗者復活戦を除く
最短試合間隔 0戦 間島和奏 (第10、11戦が連戦)
最長試合間隔 16戦 安田愛里 (第3~20戦間) ※記録は敗者復活戦を除く
最多試合数 3回 間島和奏、長月翠、大石夏摘
(敗者復活戦を含める場合、長月翠が単独4回で最多)
最多被指名回数 (暫定メンバー個人) 3回 間島和奏、長月翠
最少被指名回数 (暫定メンバー個人) 1回 相澤瑠香、古賀哉子、蒲原令奈、阿部菜々実、鈴木遥夏
最多被指名回数 (立ち位置) 4回 1番 (間島和奏3回、阿部菜々実1回)
3番 (小澤愛実2回、大石夏摘2回)
5番 (長月翠3回、蒲原令奈1回)
最少被指名回数 (立ち位置) 2回 2番 (吉崎綾2回)
4番 (安田愛里2回)
7番 (相澤瑠香1回、古賀哉子1回)
最多被指名回数 (審査員個人) 2回 大森靖子、倉田真由美、宇野常寛、大槻ケンヂ、吉田豪

暫定メンバーの変遷[編集]

氏名は決定メンバー、氏名は開始時メンバー。

放送回→
↓立ち位置
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
No.1 間島和奏 阿部菜々実
No.2 吉崎綾
No.3 小澤愛実 大石夏摘
No.4 安田愛里
No.5 長月翠 蒲原令奈 長月翠
No.6 山田まひろ 鈴木遥夏
No.7 相澤瑠香 古賀哉子

エピソード[編集]

  • 番組内で披露される「バンドワゴン」は今のありのままを見てもらうため、立ち位置や歌詞の間違いなどがあってもそのまま放送されている。視聴者はこのパフォーマンスを通して、メンバーの成長をうかがい知ることができるようになっている。
  • 当番組は複数のバトルを同日に収録している。このため、メンバーが交代した場合でもパフォーマンスの撮影がすぐに可能になるよう、挑戦者には「バンドワゴン」の事前練習用のビデオが渡されている。司会の進行台本もどちらが勝利しても対応できるように複数用意され、次のバトルの撮影前に敗者が記載された台本を破棄している[9]。挑戦者が勝利した場合、次回の収録時には旧暫定メンバーの衣装をそのまま着用する[10]
  • Someday Somewhereのデビュー曲は、当初現在のような歌詞や振り付けではなかった。センター間島が骨折しパフォーマンスの披露が危ぶまれた際に、秋元が「人生の一番大事な局面でつまずいた子達が立ち上がる」歌詞に書き直すことを提案し、生まれたのが「Again & Again」である。ダンスもこの変更に伴い作り直され、椅子に座っている間島が立ち上がれるように他のメンバーが応援する内容となった[11]。ミュージックビデオもこのエピソードをヒントに制作されている。
  • 吉田豪が長月翠vs蒲原令奈戦で蒲原を選んだ理由として、蒲原の佐藤優樹モーニング娘。)のような野生児的ところに惹かれたと述べており[12]、ハロヲタ(ハロー!プロジェクトのファン)であるぱいぱいでか美大森靖子[13]嶺脇育夫[14]は吉田のジャッジに理解を示している(もっとも、大森はそれでも長月勝利の判定を下しただろうと述べている)。一方で、批判的なツイートは坂道(乃木坂46欅坂46)のファンとわかるものが多く、この層は番組に起こる波乱を求めていないのだろうと分析している[15]
  • 吉田豪を時々ネタとして取り上げることのある長月だが、長月自身は蒲原戦で敗れたのは自分の努力の結果であると受け止めており[16]、吉田に対する怒りの感情はなく、むしろ一部のファンが攻撃するのを見るのは悲しかったとコメントしている[17]

season2詳細[編集]

「表題曲争奪バトル」はNPBのリーグ戦をモデルとした2段階の戦いで行われることが第1回で発表された。

先ず、5グループ総当たりのリーグ戦を行い、下位となった2グループがここで脱落する。そして、残った3グループによるプレーオフを実施。先にリーグ戦の2位と3位が戦い、その勝者とリーグ戦首位が最終決戦に臨む。この勝者がラストアイドルファミリーの2ndシングルに於いて表題曲を歌うことができる。これにより、番組の演出手法もドキュメンタリー要素を加えたものになった。

なお第1回では、どのようにして勝敗を決するかについては一切説明されなかった。2回目に、第1シーズンのやり方を踏襲することが発表された。

season2放送記録[編集]

# 放送日 先攻グループ 後攻グループ 審査員(指名された審査員は太字 反対意見 備考
2018年
1 (21) 1月14日 (ラストアイドルファミリーへの概要説明)(プロデューサーとの初顔合わせ) 5分遅れ[注 12]
2 (22) 1月21日 ○ Last Idol × Someday Somewhere 倉田真由美、マーティ・フリードマン、日笠麗奈、ピエール中野 2 (日笠、ピエール)
3 (23) 1月28日 15分遅れ[注 13]

勝敗表[編集]

ラストアイドルファミリー2ndシングル表題曲争奪バトルリーグ戦勝敗表
プロデューサー グループ 曲題 LI GT CR SS LC 勝数 負数 勝率
小室哲哉 Last Idol (LI) 風よ吹け! 1 1.000
織田哲郎 Good Tears (GT)
秋元康 シュークリームロケッツ (CR) 01/28
指原莉乃 Someday Somewhere (SS) この恋はトランジット × 1 .000
つんく♂ Love Cocchi (LC) 01/28
 プレーオフトーナメント表
  準決勝     決勝
                 
    リーグ戦首位  
  リーグ戦2位       準決勝勝者  
  リーグ戦3位    


その他出演者[編集]

司会[編集]

構成の鮫肌文殊によると、第1シーズン司会に伊集院を選んだのは秋元のアイデア[18]。番組の性質上荒れる展開になるところをうまくケアしてくれることを期待しての起用だという。中立を保ち、情が移らないよう、メンバーとは務めて接触しないようにしているとのこと[19]。伊集院自身は司会を引き受けるにあたって、秋元の仕掛けを中から見てみたかったことを理由に挙げている[20]。収録中は審査員として参加している吉田豪とともに、「秋元康は何をやるんだ?」とスパイのような目で見ていると語っている[15]

伊集院は自らのラジオ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)2017年12月19日26日放送分にて、リニューアル後のseason2には関わらず、退任することを表明していた。このため改めて人選した結果、ユースケと横山が起用された[21]が、番組構成の都合により2回目からの参加となった。

審査員[編集]

第1シーズンに於いては、審査員が4名いながら多数決や合議制になっていなかった。その理由について、秋元は番組開始にあたって「審査員一同の総合点ではなく、1人が判断を下すことによって、平均的なアイドルではなく、偏ったアイドルが誕生するでしょう」[22]とメッセージを寄せている。演出を担当する田中経一は、多数決を採用したらどうかと提案したところ、秋元から「(多数決では)指原莉乃は生まれない」と返されたという[23]

多数決であれば結果が逆になったバトルは3回あり、そのうち挑戦者が勝利したことで暫定メンバーの入れ替えが生じた2回は、審査員(8月27日(第3回)はギュウゾウ、10月22日(第11回)は吉田豪)のTwitterが炎上する騒ぎになった[24]。 特に吉田が下したジャッジ(挑戦者の蒲原令奈が暫定メンバーの長月翠に勝利)については、番組の最後に長月を選んだマーティ・フリードマン倉田真由美が吉田を批判するコメントが放送され火に油を注ぐ形となった[25]

このシステムではジャッジに対する批判が指名された審査員1人に集中することから、伊集院は、司会を引き受けた当初は「審査員のひとりぐらいがよかった」と思っていたが、すぐに「審査員じゃなくてよかった」と語っている[19]掟ポルシェは審査員のオファーが2度あったがいずれもキャンセルとなり、番組を見ている間に審査員が損な役回りであることに気づき、Twitterで(番組について)ボロクソに書くことでオファーが来なくなると思ったという[26]

なお、指名されなかった残りの3名の審査員の判断は放送ではテロップで表示されるが、番組収録中に審査員が表明しているわけではなく、収録終了後の審査員同士の会話や番組ホームページ用のコメント取りで初めて分かるとのこと[27]

また伊集院は、審査員が男性か女性かによって評価する視点が異なるのではないかという分析[28]もしており、実際にそのような評価の分かれ方をしたバトルも存在する。

season2の審査方法については当初明らかにされていなかったものの、2回目放送の番組表予告において、第1シーズンでも審査員を務めていた4人の名前が明記された。審査方法も第1シーズンから踏襲する旨明らかにされた。

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送期間 放送時間 ネット状況
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 2017年8月13日 - 日曜 0:05 - 0:30(土曜深夜) 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
長野県 長野朝日放送(abn)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ〜テレ(NBN)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
近畿広域圏 朝日放送(ABC) 日曜 0:35 - 1:00(土曜深夜) 30分遅れ[注 14]

スタッフ[編集]

  • 企画・原案:秋元康
  • ナレーション:小林清志山口恵
  • 構成:鮫肌文殊樅野太紀、水野守啓
  • TM:福元昭彦
  • TD:宮内大翼
  • CAM:雨森貴之、高橋広
  • 照明:粟屋俊一、高須ちあき
  • VE:柳内満、齋藤弘幸
  • 音声:加藤翠、藤本樹恒
  • PA:宇都宮晋也
  • 美術:井磧伸介
  • 美術デザイン:近藤千春
  • 美術進行:吉居真夏、野口香織
  • 大道具:畠山豊
  • 電飾:岡村明子
  • モニター:鈴木準司
  • 特効:釜田智志
  • メイク:川口カツラ店、中田有美
  • CG:南治樹
  • 衣装:オサレカンパニー
  • 振付・ダンス指導:CRE8BOY
  • 編集:中西雅照、加藤正朗
  • MA:降籏直人、飯塚雄一
  • 音効:大久保吉久(ヴェントゥオノ
  • TK:池田真梨絵
  • 編成:池田邦晃、西岡佐知子
  • 宣伝:西尾浩太郎
  • カラオケ音源協力:第一興商
  • 美術協力:/tv asahi create
  • 技術協力:テイクシステムズイカロス共立
  • ディレクター:渡辺剛、三谷三四郎、井上融、益田洋平、伊藤竜太
  • アシスタントプロデューサー:小倉彩子、髙越裕之、林茉結子、大野敦子
  • 演出:田中経一ホームラン製作所
  • プロデューサー:林雄一郎、山下浩司、植岡耕一(3人→テレビ朝日)、木島森、佐藤祐亮、村岡真也、永谷真実(4人→電通)、森雅史、大本慎太郎(2人→トップシーン)
  • 協力:Y&N BROTHERS
  • 制作協力:トップシーン、エヌエックス
  • 制作:テレビ朝日
  • 制作著作:ラストアイドル製作委員会

過去のスタッフ[編集]

 リサーチ:田原拓郎、北方克幸

  • プロデューサー:甲斐康道(テレビ朝日)

作品[編集]

CD[編集]

リリース日 タイトル 販売形態 規格品番 形態 備考 最高位
1 2017年12月20日 バンドワゴン CD+DVD TYCT-39064 初回限定盤 Type-A 「涙の仮面」(Good Tears) 収録 4位[29]
CD+DVD TYCT-39065 初回限定盤 Type-B 「想像上のフルーツ」(シュークリームロケッツ) 収録
CD+DVD TYCT-39066 初回限定盤 Type-C 「Again & Again」(Someday Somewhere) 収録
CD+DVD TYCT-39067 初回限定盤 Type-D 「失恋乾杯」(Love Cocchi) 収録
CD PROV-5015 WEB盤

イベント[編集]

デビュー前のイベントに関しては、直前の放送終了時点の暫定メンバーが登場する。収録上はラストアイドルを去ることが既に決定していたメンバーでも、イベント開催日時点で未放送であったため、暫定メンバーとして参加することになったケースがある。

握手会[編集]

メンバーが確定する前、その時点における暫定メンバーによる握手会が、タワーレコード渋谷店で行われた。Love Cocchiについては放送スケジュールの都合上デビューに間に合わなかったためCDデビュー翌日の実施となることが第19回放送の最後にアナウンスされた。

  • 2017年10月25日
    • ラストアイドル暫定…阿部・吉崎・小澤[注 15]・安田・蒲原・鈴木・古賀
    • Good Tears
    • 元暫定メンバー (急遽参加決定) …間島・長月・山田
  • 2017年11月6日
    • ラストアイドル暫定…阿部・吉崎・大石・安田・蒲原・鈴木・古賀
    • シュークリームロケッツ
  • 2017年12月4日
    • ラストアイドル暫定…阿部・吉崎・大石・安田・長月・鈴木・古賀(この時点で結果的に正式メンバーで参加したことになる)
    • Someday Somewhere
  • 2017年12月21日
    • ラストアイドル(ここから正式、ただし前回と同じ)
    • Love Cocchi

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 番組表上は『ラストアイドル』のままとなっており、2などはつかない。「ラストアイドル ファミリー Mobile」内では放送回数が第1シーズンからの通し番号 (#21~) となっている。また、『season2』『セカンドシーズン (2nd SEASON)』など表記に揺れが見られるが、スタッフの小倉彩子はtwitter上で『セカンドシーズン』が正式である旨の発言をしている。
  2. ^ season2開始直後に引退を発表しているが、当番組でのプロデューサー業は継続する。
  3. ^ 当初兼任だったが、グループは放送中の2017年9月18日に最後のライヴを行って解散した。
  4. ^ Good Tearsでの王林は1人しかいないため2代目の表記はないが、「りんご娘」内では2人存在する。Good Tearsの王林はりんご娘では第7期加入の2代目にあたる。詳しくは「りんご娘」の項を参照。
  5. ^ 初披露直前に、公式ページの小澤と長月の写真がラストアイドルの衣装のものから当時未発表のシュークリームロケッツの衣装のものに差し替わっていたため、2人が新ユニットに選ばれたのではないかという情報が事前に広まっていた。しかし、挑戦者だった松本の写真だけはそのままだった。
  6. ^ 初回放送のテロップに「高校3年生」との表記があるが誤りで、当時は高校2年生。
  7. ^ 挑戦者の時点では「MISAKI」で登場。Someday Somewhereとして登場する際に「木村美咲」表記に改められた。
  8. ^ スタジオ収録終了後のため、他の3組がスタジオでのパフォーマンス披露だったのに対し、ミュージックビデオでのお披露目となった。
  9. ^ 熱闘甲子園』(朝日放送・テレビ朝日共同制作)を放送したことによる。
  10. ^ 第9回放送最後の次回予告にて公表
  11. ^ 前夜のSMBC日本シリーズ2017第6戦の60分延長および後続番組『サタデーステーション』の30分拡大となり、『土曜ナイトドラマオトナ高校』を休止にしたことによる。ただし、日本一になった福岡ソフトバンクホークスの地元を放送対象地域としている九州朝日放送はホークスの日本一特番を放送したため、この日のテレビ朝日(制作局)での放送からさらに60分遅れの放送となった。
  12. ^ 前夜に『陸海空 地球征服するなんて2時間スペシャル』(21:58 - 23:59、1時間拡大)を放送したことによる。
  13. ^ サタデーステーション』15分拡大のため。
  14. ^ テレビ朝日での本番組の開始時刻から30分間、自社制作番組『松本家の休日』放送のため。
  15. ^ 敗退したバトルは直後の10月29日に放送されたが、番組内でその収録はイベント前の10月7日であったことが公表されている。

出典[編集]

  1. ^ 【特別公開】「ラストアイドル」スペシャルダイジェスト”. twitter (2017年12月23日). 2018年1月1日閲覧。
  2. ^ 秋元康プロデュース“ラストアイドル”、12月にユニバーサルよりメジャーデビュー”. 音楽ナタリー (2017年9月24日). 2017年9月24日閲覧。
  3. ^ ラストアイドル、デビュー作ジャケ写は蜷川実花が撮影「勝ち残った人たちの美しい姿を」”. 音楽ナタリー (2017年11月19日). 2017年12月3日閲覧。
  4. ^ 秋元康「合議制から指原莉乃は生まれない」 オーディション番組ラストアイドルの裏側語る”. SANSPO.COM (2017年12月13日). 2017年12月18日閲覧。
  5. ^ NEWS - キャラアニチャンスにてWEB盤の予約が再開!!”. ユニバーサルミュージック「ラストアイドル」公式サイト. UNIVERSAL MUSIC JAPAN (2017年12月10日). 2017年12月10日閲覧。
  6. ^ NEWS - 【13~17次受付決定!!】ラストアイドル WEB盤予約のお知らせ &【開催会場決定!】”. ユニバーサルミュージック「ラストアイドル」公式サイト. UNIVERSAL MUSIC JAPAN (2017年12月10日). 2017年12月10日閲覧。
  7. ^ 八剱咲羅Twitter - 2016年9月8日
  8. ^ a b “最強アイドルグループ”作るオーディション番組が「残酷すぎる…」と反響<バトルのルールは?審査員1人に一任する理由は?/これまでの放送内容>”. modelpress (2017年8月27日). 2017年9月12日閲覧。
  9. ^ 伊集院光 深夜の馬鹿力 2017年10月10日放送分。
  10. ^ 『BUBKA』2018年1月号p.50
  11. ^ 伊集院光とらじおと 2017年12月13日放送分。
  12. ^ 「完成度より伸びしろと可能性で選びました」――“ラストアイドル騒動”で炎上の吉田豪氏が事の全容を語る(1/2)”. ニコニコニュースORIGINAL (2017年10月25日). 2017年12月18日閲覧。
  13. ^ BUBKA』(白夜書房)2018年1月号p.48「『ラストアイドル』のリアルと残酷の仕組み 吉田豪×大森靖子×ギュウゾウ×掟ポルシェ」
  14. ^ 『月刊エンタメ』(徳間書店)2018年1月号p.97「南波一海と嶺脇育夫のアイドル三十六房EN!」
  15. ^ a b 「完成度より伸びしろと可能性で選びました」――“ラストアイドル騒動”で炎上の吉田豪氏が事の全容を語る(2/2)”. ニコニコニュースORIGINAL (2017年10月25日). 2017年12月3日閲覧。
  16. ^ 『Top Yell Neo』2017~2018 p.58
  17. ^ 『FLASHスペシャル グラビアBEST』2018年2月1日増刊号 p.101
  18. ^ 伊集院光、さすがの手腕で『ラストアイドル』のスパイシーなスタジオを救う”. 週刊女性PRIME (2017年11月6日). 2017年12月3日閲覧。
  19. ^ a b 史上最も過酷なオーディションに挑むラストアイドル――“戦い”を続ける彼女たちの思いとは?”. 週プレNEWS (2017年11月27日). 2017年12月4日閲覧。
  20. ^ 伊集院光がアイドルオーディション番組MC「ドラマチックなものは時に残酷」”. お笑いナタリー (2017年8月10日). 2017年12月4日閲覧。
  21. ^ 「ラストアイドル」新MCでユースケ・サンタマリア、横山由依が初タッグ! 横山『私自身も成長していきたい!』”. ザテレビジョン (2018年1月19日). 2018年1月20日閲覧。
  22. ^ 新感覚オーディション番組始動 総合Pの秋元康も期待「偏ったアイドルを…」”. ORICON NEWS (2017年8月6日). 2017年12月4日閲覧。
  23. ^ 戦国武将が戦い合うようなことが10代の子に起こっている…テレ朝「ラストアイドル」に密着”. スポーツ報知 (2017年10月24日). 2017年12月7日閲覧。
  24. ^ 異例ずくめのオーディション番組『ラストアイドル』を振り返る”. ORICON NEWS (2017年12月17日). 2017年12月18日閲覧。
  25. ^ 新型オーディション番組「ラストアイドル」が大炎上した理由!”. アサ芸プラス (2017年10月26日). 2017年12月2日閲覧。
  26. ^ 『BUBKA』2018年1月号p.46
  27. ^ 『BUBKA』2018年1月号p.47
  28. ^ 伊集院光 深夜の馬鹿力 2017年10月10日放送分。
  29. ^ 「バンドワゴン」ラストアイドル”. oricon news. 2018年1月11日閲覧。

外部リンク[編集]

テレビ朝日 日曜 0:05 - 0:30(土曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
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【同番組のみドラマ枠】

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ラストアイドル
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