ラストアイドル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ラストアイドル
ジャンル オーディション番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
企画 秋元康
演出 田中経一ホームラン製作所
原作 秋元康(「原案」名義)
プロデューサー 林雄一郎、山下浩司、松井正樹(テレビ朝日)、木島森、佐藤祐亮、村岡真也、永谷真実(電通)、渡辺紘子、津田裕子(テレバイダー・エンタテインメント
ナレーター 落合福嗣
字幕 無し
外部リンク ラストアイドル公式サイト
ラストアイドル 1st season(ファーストシーズン)
放送時間 日曜日 0:05 - 0:30(土曜深夜)(25分)
放送期間 2017年8月13日 - 12月24日(20回)
出演者 伊集院光(司会)
バトル審査員
暫定メンバー・挑戦者
ラストアイドル 2nd season(セカンドシーズン)
放送時間 日曜日 0:05 - 0:30(土曜深夜)(25分)
放送期間 2018年1月14日 - 4月1日(12回)
出演者 ユースケ・サンタマリア(司会)
横山由依(司会)
バトル審査員
プロデューサー陣(秋元康、織田哲郎小室哲哉つんく♂指原莉乃
ラストアイドルファミリー
ラストアイドル 3rd season(サードシーズン)
放送時間 日曜日 0:10 - 0:35(土曜深夜)(25分)
放送期間 2018年4月15日 - 9月30日(21回)
出演者 カンニング竹山(司会)
バトル審査員
暫定メンバー・挑戦者
ラストアイドル 4th season(フォースシーズン)〜ラスアイ、よろしく!〜
放送時間 日曜日 0:10 - 0:35(土曜深夜)(25分)
放送期間 2018年10月14日 -
出演者 おぎやはぎ(司会)
ラストアイドルファミリー
テンプレートを表示
ラストアイドル in AbemaTV
ジャンル オーディション番組
配信時間 日曜日 19:00 - 20:00(60分)
配信期間 2018年6月3日 - 8月26日
配信国 日本の旗 日本
制作 テレビ朝日
出演者 カンニング竹山(司会)
三谷紬(進行)
バトル審査員
プロデューサー陣(秋元康、後藤次利近田春夫、つんく♂、指原莉乃)
ラストアイドルファミリー
ナレーター 服部潤
外部リンク 「ラストアイドルinAbemaTV」公式サイト
テンプレートを表示

ラストアイドル』は、テレビ朝日系列2017年8月13日12日深夜)から放送されているオーディションバラエティー番組。及び同番組から誕生し、2017年12月20日にデビューしたアイドルグループ名でもある。略称はラスアイ

目次

概要[編集]

ファーストシーズン (2017年8月 - 12月)[編集]

脚注:[注 1]

秋元康がプロデュースする「究極のアイドルグループ(仮称)」のメンバーの座を賭けたオーディション番組である。2017年9月24日の放送でグループ名が番組名と同じ「ラストアイドル」であることが発表された[1]

このグループは第1回目のオーディションで7名の「暫定メンバー」が選出されており、デビュー曲「バンドワゴン」(作詞・秋元康、作曲・白戸佑輔)とそれに伴う衣装や振り付け(担当:CRE8BOY)、さらにはグラビア掲載などの複数の仕事が既にセッティングされているが、メジャーデビュー直前まで番組で行われる「バトル」の結果に応じてメンバーが入れ替わるというルールがとられている。なお、「バンドワゴン」のミュージックビデオ堤幸彦が監督、ジャケット写真は蜷川実花が撮影する[2]ことが番組中で発表されている。

番組には毎回オーディションで選ばれた「挑戦者」が登場する。挑戦者は暫定メンバーの中から1名を指名して、1対1でのパフォーマンスバトルを行う。審査員は4名だが、勝敗は、合議制や多数決ではなく、4人の中から「天の声」から指名された1名が独断で決定する。敗北した暫定メンバーはその場で即刻退場となり、勝利した挑戦者は破った暫定メンバーの立ち位置をそのまま引継ぎ、新たな暫定メンバーとして加入する。これを繰り返し、最後まで残ったメンバーが「ラストアイドル」としてデビューする。

なお、暫定メンバー・挑戦者ともに「プロアマ不問」の条件で募集され、事務所の許可さえ下りれば他のアイドルグループとの兼任も可能となっている。

12月17日放送分が最終戦となり、正式メンバーが確定した。同月20日「バンドワゴン」でメジャーデビュー。

セカンドユニット[編集]

対決に敗れた元暫定メンバーや敗北した挑戦者を対象にセカンドユニットを結成している。これは企画段階で想定されたものではなく、初回の収録(第1回 - 第3回)を見た秋元が、バトルがプロっぽく丁々発止でやりあっているようには見えず、夢を持っている素の女の子の戦いになってしまい、(バトルで敗れることで)「これで落ちたらもう無い」と見えるのはTV的に良くない[3]と感じ急遽設定したとゲスト出演した「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ、2017年12月13日放送)で語っている。

セカンドユニットは合わせて4つ作られ、その最初のグループ“Good Tears”が10月15日(第10回)、続く“シュークリームロケッツ”が11月5日(第13回)、“Someday Somewhere”が12月3日(第17回)にお披露目された。4つ目の“Love Cocchi”は放送スケジュールの都合上、デビュー後の12月24日(第20回)にお披露目された。

”ラストアイドル”および4つのセカンドユニットを合わせて「ラストアイドルファミリー」と総称する。

セカンドシーズン (2018年1月 - 4月1日)[編集]

2017年最後の放送回となった第20回の最後に、2018年における新たなる展開が示された。

ラストアイドルは4つのセカンドユニットと一旦同列とし、各グループ毎に別々の有名音楽プロデューサーが担当する。プロデューサーは楽曲・振付・衣装全てに責任を持ち、担当したグループの良さを引き出していく。

番組のメインとなるのは表題曲争奪バトル(後述)で、5つのユニットが総当たり形式によるパフォーマンスバトルを行い、優勝したユニットの楽曲が「ラストアイドルファミリー」2ndシングルの表題曲になる。パフォーマンスバトルの形式はファーストシーズンと同様であり、勝敗を審査員の独断に委ねるルールも踏襲される。

プロデューサーには秋元のほか、小室哲哉[注 2]つんく♂織田哲郎指原莉乃が加わることが発表された。組み合わせなど詳細については2018年初回(1月14日)の放送で明らかにされた。

セカンドシーズンの結果を受けて、勝者の「シュークリームロケッツ」が新たに「ラストアイドル」として表題曲を歌うことが決まった。また、ファーストシーズン以来「ラストアイドル」という名称だったユニットは「LaLuce(ラ・ルーチェ)」に改名した。

サードシーズン (2018年4月15日 - 9月30日)[編集]

セカンドシーズン期間中の2018年2月25日の放送最後にて、第2期生を募集することが発表された。これによりサードシーズンが開始されることになった。

公式サイトでは、ファーストシーズンの方式を踏襲する一方で、事務所所属者でもOKとしていた「第1期生」と異なり、他のアイドルグループのオーディションと同様、“アマチュア”(事務所に所属していない人物)に応募資格を絞り込んだことが明らかにされている。また3月11日の放送で、「新生ラストアイドル」のメンバーは12名となることが、セカンドシーズンの最終回で放送開始日が明らかにされた。

なおこのサードシーズンから、朝日放送テレビでは当日時差(30分遅れ)ではない、後日の遅れネットに移行した。

9月30日放送分が最終戦となり、正式メンバーが確定した[4]

ラストアイドル in AbemaTV (2018年6月3日 - 8月26日)[編集]

サードシーズン期間中の2018年5月13日の放送最後にて、ラストアイドル1期生の新プロジェクトとして、「プロデューサーバトル第2弾」と称し、セカンドシーズン同様、5つのユニットを異なるプロデューサーが担当した上での表題曲バトルを行うことが発表された。タイトルの通りAbemaTV GOLDchで配信される[5][注 3]。これに先立ち、2018年5月27日(日)19時 - 20時にAbemaTV GOLDchにて、「ラストアイドル in AbemaTV #0 〜新章スタート直前!総復習SP〜」と題してセカンドシーズンを中心としたダイジェスト版が配信された[6]。モバイルサイトではこのシーズンを「SEASON Abema」とも表記している。

2018年7月15日配信分で、SNSバトルとして、5つのユニットが「Tik Tok」を使っての拡散対決を行うことが発表された。勝利したLove Cocchiにはシングルの共通カップリング曲を歌う権利が与えられた[7]

地上波の2018年10月7日放送分で、「プロデューサーバトル第2弾」総集編が放映された。

ラスアイ、よろしく! (2018年10月14日 - )[編集]

サードシーズン最終回の2018年9月30日の放送最後にて、フォースシーズン放映が発表された[8]。2018年10月7日の放送最後にて、フォースシーズンはバラエティ番組『ラスアイ、よろしく!〜ラストアイドル 4th season(フォースシーズン)』として放映されることが発表された。

番組では1期生22名、2期生正式メンバー12名に加え、2期生バトル敗退者から諸事情で参加しなかった2名を除いた18名が2期生のアンダーメンバーとして加わり、総勢52名体制で様々なことに挑む。

ファーストシーズン詳細[編集]

放送リスト[編集]

  • 下線を付した敗者はその後セカンドユニットに参加した。
  • シーズン終了後にダイジェスト - YouTubeが公開されているが、その内容は実際の放送順とは異なり、清原の登場する第15戦と敗者復活戦が連続し、大森が登場する第16戦以降がその後に続く形で編集されている。
2017年
# 放送日 挑戦者 挑戦者歌唱曲  指名された暫定メンバー 暫定メンバー歌唱曲  審査員(司会側から、被指名者は太字 反対意見 備考
1 8月13日 暫定メンバー選出オーディションの模様など[9] ギュウゾウ大森靖子Carlos K.ピエール中野 (審査なし) 30分遅れ[注 4]
2 8月20日 × 1 王林 生まれてはじめて
アナと雪の女王
○ No.3 小澤愛実 禁じられた2人
AKB48
ギュウゾウ、大森靖子、Carlos K.、ピエール中野 0
3 8月27日 ○ 2 古賀哉子 残酷な天使のテーゼ
高橋洋子
× No.7 相澤瑠香 サイレントマジョリティー
欅坂46
ギュウゾウ、大森靖子、Carlos K.、ピエール中野 3 (大森、Carlos、ピエール)[9]
4 9月3日 × 3 朝日花奈 やさしさに包まれたなら
荒井由実
○ No.4 安田愛里 ありふれた言葉
きのこ帝国
大槻ケンヂ竹中夏海渡辺淳之介杉山勝彦 0
5 9月10日 × 4 滝口きらら 夏祭り
Whiteberry
○ No.5 長月翠 やさしいキスをして
DREAMS COME TRUE
大槻ケンヂ、竹中夏海、杉山勝彦、渡辺淳之介 3 (竹中、杉山、渡辺)
× 5 池松愛理 ROCK U feat.安室奈美恵
ravex
○ No.6 山田まひろ Love, Dream & Happiness
EXILE
中森明夫MAIKO、杉山勝彦、西寺郷太 1 (杉山)
6 9月17日 × 6 高橋真由 にじいろ
絢香
○ No.1 間島和奏 わるきー
NMB48
中森明夫、MAIKO、杉山勝彦、西寺郷太 0
7 9月24日 × 7 MISAKI 走れ!
ももいろクローバー
○ No.7 古賀哉子 歩いていこう
いきものがかり
林真理子YOU日笠麗奈高田あゆみ 0
8 10月1日 ○ 8 鈴木遥夏 呼び捨てファンタジー
(AKB48)
× No.6 山田まひろ(2) もう少しの夢
乃木坂46
林真理子、YOU、日笠麗奈、高田あゆみ 0 初の挑戦者完勝によるメンバー交代
9 10月8日 × 9 八剱咲羅 TOMORROW
岡本真夜
○ No.5 長月翠(2) First Love
宇多田ヒカル
吉田豪、ギュウゾウ、倉田真由美白戸佑輔 0 2戦目は審査員の判定が男女で割れた
× 10 松本ももな 青空が違う
(欅坂46)
○ No.1 間島和奏(2) 渚の『・・・・・』
うしろゆびさされ組
吉田豪、ギュウゾウ、倉田真由美、白戸佑輔 1 (倉田)
10 10月15日 セカンドユニット“Good Tears”初お披露目[注 5]
○ 11 阿部菜々実 悲しき雨降り
℃-ute
× No.1 間島和奏(3) DNA狂詩曲
(ももいろクローバーZ)
大槻ケンヂ、大森靖子(2)宇野常寛、竹中夏海 1 (宇野)
11 10月22日 × 12 西村歩乃果 ガールズルール
(乃木坂46)
○ No.2 吉崎綾 なんてったってアイドル
小泉今日子
大槻ケンヂ、大森靖子、宇野常寛、竹中夏海 0 36分遅れ[注 6]
○ 13 蒲原令奈 Good-bye days
YUI
× No.5 長月翠(3) ハルジオンが咲く頃
(乃木坂46)
吉田豪、倉田真由美、マーティ・フリードマン、日笠麗奈 3 (倉田、マーティ、日笠)
12 10月29日 ○ 14 大石夏摘 キューティハニー
倖田來未
× No.3 小澤愛実(2) 大人列車
HKT48
吉田豪、倉田真由美(2)、マーティ・フリードマン、日笠麗奈 2(吉田、マーティ) 初の2戦連続メンバー交代
大石は放送時点で最年少挑戦者
審査員の判定が男女で割れた
13 11月5日 × 15 清原梨央 何度目の青空か?
(乃木坂46)
○ No.5 蒲原令奈 Wherever you are
ONE OK ROCK
中森明夫、YOU、MAIKO、増村エミコ 2(YOU、MAIKO) 36分遅れ[注 7]
セカンドユニット“シュークリームロケッツ”初お披露目
14 11月12日 × 16 大森莉緒 明日も
(MUSH&Co.)
○ No.3 大石夏摘 ふりむかないで
ザ・ピーナッツ
中森明夫、YOU、MAIKO、増村エミコ 0
× 17 籾山ひめり ギンガムチェック
(AKB48)
○ No.2 吉崎綾(2) やさしい気持ち
Chara
蜷川実花、白戸佑輔、ピエール中野、高田あゆみ 0
15 11月19日 × 18 猪子れいあ シンクロときめき
渡辺麻友
○ No.1 阿部菜々実 ブランニューワールド
でんぱ組.inc
蜷川実花、白戸佑輔、ピエール中野、高田あゆみ 1(高田)
16 11月26日 No.5 蒲原令奈が暫定メンバー辞退、過去蒲原に敗れた2人で敗者復活戦が行われることを発表 審査員の判定が男女で割れた
○ (先攻)長月翠(元No.5) ロマンスのスタート
(乃木坂46)
× (後攻)清原梨央 僕らのユリイカ
NMB48
マーティ・フリードマン、宇野常寛(2)、杉山勝彦、竹中夏海 1(竹中)
17 12月3日 セカンドユニット“Someday Somewhere”初お披露目
× 19 中村守里 無敵のガールフレンド
大原櫻子
○ No.6 鈴木遥夏 僕らのユリイカ
(NMB48)
マーティ・フリードマン、宇野常寛、杉山勝彦、竹中夏海 2(宇野、杉山)
18 12月10日 × 20 石川夏海 CHANGE the WORLD
BiS
○ No.4 安田愛里(2) 学園天国
(小泉今日子)
大槻ケンヂ(2)、倉田真由美、吉田豪、日笠麗奈 0
19 12月17日 × 21 山本愛梨 言い訳Maybe
(AKB48)
○ No.3 大石夏摘(2) お祭りマンボ
美空ひばり
大槻ケンヂ、倉田真由美、吉田豪(2)、日笠麗奈 1(大槻) 最終対決
第18回のラストで審査員まで公表
15分遅れ
正式メンバーによる“バンドワゴン”フルコーラス披露
20 12月24日 セカンドユニット“Love Cocchi”初お披露目 ファーストシーズン最終回
CDデビューイベントの様子披露、MV撮影舞台裏公開と今後の展開の発表

記録[編集]

2回(戦)以上の場合、「(2)」のようにカッコ付きで表示。

項目 記録 備考 (達成者は達成順、同時達成の場合立ち位置順)
最多防衛 2回 長月翠、間島和奏、吉崎綾、安田愛里、大石夏摘
最多勝利 3回 大石夏摘[注 8]
暫定メンバー最長在任期間 21戦 吉崎綾、安田愛里
最短試合間隔 0戦 間島和奏 (第10、11戦が連戦)
最長試合間隔 16戦 安田愛里 (第3~20戦間) 
最多試合数 3回 間島和奏、長月翠[注 9]、大石夏摘
完全試合 (4票) 10戦 安田愛里(2)、吉崎綾(2)[注 10]、小澤愛実、間島和奏、古賀哉子、鈴木遥夏、長月翠、大石夏摘
逆転勝利 (1票) 3戦 古賀哉子、長月翠、蒲原令奈 (担当審査員はギュウゾウ、大槻ケンヂ、吉田豪)[注 11]
惜敗 (3票) 3戦 相澤瑠香、滝口きらら、長月翠
接戦 (2票) 3戦 勝者 : 大石夏摘、蒲原令奈、鈴木遥夏/敗者 : 小澤愛実、清原梨央、中村守里
(担当審査員は倉田真由美、中森明夫、マーティ・フリードマン)
最多被指名回数 (暫定メンバー個人) 3回 間島和奏、長月翠
最少被指名回数 (暫定メンバー個人) 1回 相澤瑠香、古賀哉子、蒲原令奈、阿部菜々実、鈴木遥夏
最多被指名回数 (立ち位置) 4回 1番 (間島和奏(3)、阿部菜々実)
3番 (小澤愛実(2)、大石夏摘(2)
5番 (長月翠(3)、蒲原令奈)
最少被指名回数 (立ち位置) 2回 2番 (吉崎綾(2))
4番 (安田愛里(2))
7番 (相澤瑠香、古賀哉子)
最多被指名回数 (審査員個人) 2回 大森靖子、倉田真由美、宇野常寛、大槻ケンヂ、吉田豪
最多被指名回数 (審査員席) 8回 司会側から1番目 (大槻ケンヂ(2)、ギュウゾウ、林真理子、吉田豪、中森明夫、蜷川実花、マーティ・フリードマン)
最少被指名回数 (審査員席) 1回 司会側から4番目 (白戸佑輔)

暫定メンバーの変遷[編集]

氏名は決定メンバー、氏名は開始時メンバー。

放送回→ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
挑戦者→ - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
立ち位置 No.1 間島和奏 阿部菜々実
No.2 吉崎綾
No.3 小澤愛実 大石夏摘
No.4 安田愛里
No.5 長月翠 蒲原令奈 長月翠
No.6 山田まひろ 鈴木遥夏
No.7 相澤瑠香 古賀哉子

エピソード[編集]

  • 番組内で披露される「バンドワゴン」は今のありのままを見てもらうため、立ち位置や歌詞の間違いなどがあってもそのまま放送されている。視聴者はこのパフォーマンスを通して、メンバーの成長をうかがい知ることができるようになっている。
  • 当番組は複数のバトルを同日に収録している。このため、メンバーが交代した場合でもパフォーマンスの撮影がすぐに可能になるよう、挑戦者には「バンドワゴン」の事前練習用のビデオが渡されている。司会の進行台本もどちらが勝利しても対応できるように複数用意され、次のバトルの撮影前に敗者が記載された台本を破棄している[10]。挑戦者が勝利した場合、次回の収録時には旧暫定メンバーの衣装をそのまま着用する[11]
  • Someday Somewhereのデビュー曲は、当初現在のような歌詞や振り付けではなかった。センター間島が骨折しパフォーマンスの披露が危ぶまれた際に、秋元が「人生の一番大事な局面でつまずいた子達が立ち上がる」歌詞に書き直すことを提案し、生まれたのが「Again & Again」である。ダンスもこの変更に伴い作り直され、椅子に座っている間島が立ち上がれるように他のメンバーが応援する内容となった[12]。ミュージックビデオもこのエピソードをヒントに制作されている。
  • 10月22日放送の第11回で、かねてよりファンの間で評価も高く人気もあった長月翠が蒲原令奈に敗れた。この回でジャッジに指名された吉田豪は蒲原を選んだが、他の3人は長月を選んでいた。吉田豪はこの回で蒲原を選んだ理由として、蒲原の佐藤優樹モーニング娘。)のような野生児的ところに惹かれたと述べており[13]、ハロヲタ(ハロー!プロジェクトのファン)であるぱいぱいでか美大森靖子[14]嶺脇育夫[15]は吉田のジャッジに理解を示している(もっとも、大森はそれでも長月勝利の判定を下しただろうと述べている)。一方で、批判的なツイートは坂道乃木坂46欅坂46)のファンとわかるものが多く、この層は番組に起こる波乱を求めていないのだろうと分析している[16]。この判定を巡って番組の最後で吉田以外の一部の審査員の批判的なコメントが流された事で、番組の視聴者以外の間でも話題となりこの番組の知名度を上げる事になった。尚、第5回の長月と滝口の対戦時はジャッジ指名された大槻ケンヂのみが長月に入れ、他の3人が滝口を選んでおり長月は第11回とは逆のケースで勝ち残っていた。また長月が出なかった第3回でもほぼ同様のケースが見られたが、これらの回では最後に批判のコメント等はなかった。
  • 吉田豪を時々ネタとして取り上げることのある長月だが、長月自身は蒲原戦で敗れたのは自分の努力の結果であると受け止めており[17]、吉田に対する怒りの感情はなく、むしろ一部のファンが攻撃するのを見るのは悲しかったとコメントしている[18]

セカンドシーズン詳細[編集]

「表題曲争奪バトル」は2段階の戦いで行われることが第1回で発表された。

先ず、5ユニットによる総当たり戦を行い、下位となった2ユニットがここで脱落する。そして、勝ち残った3ユニットが決勝トーナメントに進出。先に総当たり戦の2位と3位が準決勝を戦い、その勝者と総当たり戦1位が決勝戦に臨む。この勝者がラストアイドルファミリーの2ndシングルに於いて表題曲を歌うことができる。これにより、番組の演出手法もドキュメンタリー要素を加えたものになった。

なお第1回では、どのようにして勝敗を決するかについては一切説明されなかった。2回目に、ファーストシーズンのやり方を踏襲することが発表された。

2月18日放送分において、総当たり戦が終了した時点で勝ち星同数で数組が並んでしまう可能性が浮上したことから、視聴者投票を実施し、勝ち星が同一のユニットが複数出た場合、投票数で順位を決定することが発表された[19]

候補作・プロデューサー・結果一覧
ユニット プロデューサー 表題曲候補楽曲 最終結果
曲題 作詞 作曲 編曲 振付
ラストアイドル (LI) 小室哲哉 風よ吹け! 小室哲哉 TK SONG MAFIA RIKA Type-B c/w、LaLuceとなる
Good Tears (GT) 織田哲郎 スリル 織田哲郎 NAOKI[注 12] Type-D c/w
シュークリームロケッツ (CR) 秋元康 君のAchoo! 秋元康 ツキダタダシ・佐藤亘 佐藤亘・ツキダタダシ CRE8BOY 表題曲、ラストアイドルとなる
Someday Somewhere (SS) 指原莉乃 この恋はトランジット 指原莉乃 K-WONDER/SAS3 宅見将典 新垣寿子・高良舞子 Type-A c/w
Love Cocchi (LC) つんく♂ 青春シンフォニー つんく[注 13] 平田祥一郎 木下菜津子 Type-C c/w

放送リスト[編集]

  • 放送回中の()内は、ファーストシーズンからの通番を表す(以降の記述も同様)。
  • なお、セカンドシーズン中の記載における「ラストアイドル」は後に「LaLuce」となるユニットを指す。
2018年
# 放送日 試合 先攻ユニット 後攻ユニット 審査員(司会側から、被指名者は太字 反対意見 備考
1 (21) 1月14日 (ラストアイドルファミリーへの概要説明)(プロデューサーとの初顔合わせ) 5分遅れ[注 14]
2 (22) 1月21日 総当1 ○ ラストアイドル × Someday Somewhere マーティ・フリードマン、倉田真由美、日笠麗奈、ピエール中野 2 (日笠、ピエール)
3 (23) 1月28日 総当2 ○ Love Cocchi × シュークリームロケッツ マーティ・フリードマン、倉田真由美、日笠麗奈、ピエール中野 0 15分遅れ[注 15]
4 (24) 2月04日 総当3 × Good Tears ○ ラストアイドル マーティ・フリードマン、倉田真由美、日笠麗奈、ピエール中野 0
5 (25) 2月11日 総当4 × Love Cocchi ○ Good Tears 大槻ケンヂ、倉田真由美、吉田豪、竹中夏海 3 (大槻、倉田、吉田) 15分遅れ[注 15]
6 (26) 2月18日 総当5 × Someday Somewhere ○ シュークリームロケッツ 大槻ケンヂ、倉田真由美、吉田豪、竹中夏海 2 (倉田、竹中) 審査員の判定が男女で割れた
(視聴者投票開始の告知)
7 (27) 2月25日 総当6 × ラストアイドル ○ Love Cocchi 大槻ケンヂ、倉田真由美、吉田豪、竹中夏海 0 15分遅れ[注 15]
8 (28) 3月04日 総当7 ○ Love Cocchi【最終戦】 × Someday Somewhere マーティ・フリードマン、倉田真由美、日笠麗奈、古市憲寿 3 (マーティ、倉田、日笠)
9 (29) 3月11日 総当8 ○ シュークリームロケッツ × ラストアイドル【最終戦】 大槻ケンヂ、YOU、中森明夫、竹中夏海 3 (大槻、中森、竹中) 15分遅れ[注 15]
長月は両ユニットに参加
10 (30) 3月18日 総当9 ○ Good Tears × シュークリームロケッツ【最終戦】 マーティ・フリードマン、倉田真由美、日笠麗奈(2)、古市憲寿 3 (マーティ、倉田、古市) 30分遅れ[注 16]
総当終
(10)
× Someday Somewhere【最終戦】 ○ Good Tears【最終戦】 大槻ケンヂ、YOU、中森明夫、竹中夏海 2 (大槻、YOU)
11 (31) 3月25日 (視聴者投票の結果発表) 15分遅れ[注 17]
準決勝 ○ 【3位】シュークリームロケッツ × 【2位】Love Cocchi 吉田豪、倉田真由美、柏原収史、大森靖子 3 (吉田、倉田、大森)[注 18]
12 (32) 4月01日 決勝 ○ 【勝ち上がり】シュークリームロケッツ × 【1位】Good Tears 吉田豪、倉田真由美、柏原収史、大森靖子 0 セカンドシーズン最終回
5分遅れ[注 19]
勝利ユニット “シュークリームロケッツ” による2ndシングル表題曲 “君のAchoo!” をフルコーラス披露

ラストアイドルファミリー2ndシングル表題曲争奪バトル勝敗表[編集]

総当たり戦勝敗表
順位 ユニット GT LC CR LI SS 勝数 負数 勝率 視聴者投票
総数
視聴者投票
得票率
審査員票
総数
審査員票
得票率
備考
1 Good Tears (GT)   × 3 1 0.750 14,731 0.190 4 0.250 最終戦で決勝T進出決定
2 Love Cocchi (LC) ×   3 1 0.750 13,712 0.177 12 0.750 最終戦で決勝T進出決定
3 シュークリームロケッツ (CR) × ×   2 2 0.500 15,484 0.200 6 0.375 視聴者投票の結果決勝T進出決定
4 ラストアイドル (LI) × ×   2 2 0.500 12,537 0.162 9 0.563 視聴者投票の結果最少得票で敗退
5 Someday Somewhere (SS) × × × ×   0 4 0.000 20,882 0.270 9 0.563 最終戦を残して敗退決定も視聴者投票最多
  • 視聴者投票による順位の決定は、同一勝率となったユニット同士だけが対象となる。Love CocchiとGood Tearsは1位・2位、ラストアイドルとシュークリームロケッツは3位・4位を、それぞれ決めるために投票結果が使われた。ラストアイドルは得票最少で4位となり総当たり戦敗退の結果に至った。Someday Somewhereは発表時点で既に5位敗退が決まっていたが、得票数は5ユニット中最多となった。
  • 審査員票総数・得票率は参考記録であり、ルール上勝敗とは無関係。ラストアイドルとSomeday Somewhereは審査員票総数に関しては同率2位であるものの、いずれも決勝トーナメントへの進出を逃す形となった。
  • 視聴者投票得票率および審査員票得票率は四捨五入の関係で合計が1にならない。
決勝トーナメント勝敗表
  準決勝     決勝
                 
    総当たり戦 1位  Good Tears ×
  総当たり戦 2位  Love Cocchi ×     準決勝勝者  シュークリームロケッツ
  総当たり戦 3位  シュークリームロケッツ  
  • 準決勝ではジャッジを務めた柏原によるシュークリームロケッツ勝利は少数意見であったが、決勝ではジャッジを務めた大森はじめ審査員4人全員がシュークリームロケッツ勝利で意見が一致した。

記録[編集]

項目 記録 備考 (達成ユニットは達成順)
完全試合 (4票) 4戦 [総当たり] Love Cocchi(2)、ラストアイドル
[決勝] シュークリームロケッツ
逆転勝利 (1票) 5戦 [総当たり] Good Tears(2)、Love Cocchi、シュークリームロケッツ
[準決勝] シュークリームロケッツ
(担当審査員は竹中夏海、古市憲寿、YOU、日笠麗奈、柏原収史)[注 20]
惜敗 (3票) 5戦 [総当たり] Love Cocchi、Someday Somewhere、ラストアイドル、シュークリームロケッツ
[準決勝] Love Cocchi
接戦 (2票) 3戦 [総当たり] 勝者 : ラストアイドル、 シュークリームロケッツ、Good Tears/敗者 : Someday Somewhere(3)
(担当審査員は倉田真由美、大槻ケンヂ、中森明夫)
最多被指名回数 (審査員個人) 2回 日笠麗奈
最多被指名回数 (審査員席) 5回 司会側から3番目 (日笠麗奈(2)、吉田豪、中森明夫、柏原収史)
最少被指名回数 (審査員席) 2回 司会側から1番目 (マーティ・フリードマン、大槻ケンヂ)
司会側から2番目 (倉田真由美、YOU)

サードシーズン詳細[編集]

サードシーズンは、前述のとおり「メンバーが12人」「参加時点で全員が“アマチュア”」であることに加え、「Wセンター」であるという点を除けば、ファーストシーズンのやり方を踏襲している。

ラストアイドル2期生が歌う曲は『愛しか武器がない』(作詞:秋元康、作曲:バグベア、編曲:若田部誠、振付:CRE8BOY)。

放送リスト[編集]

2018年
# 放送日 挑戦者 挑戦者歌唱曲  指名された暫定メンバー 暫定メンバー歌唱曲  審査員(司会側から、被指名者は太字 反対意見 備考
1(33) 4月15日 暫定メンバー選出オーディションの模様&『愛しか武器がない』初披露[20] 倉田真由美、吉田豪、大森靖子、宇野常寛 (審査なし)
2(34) 4月22日 × 1 岡村茉奈 10年桜
(AKB48)
○ No.10 畑美紗起 BiSH-星が瞬く夜に-
BiSH
倉田真由美、吉田豪、大森靖子、宇野常寛 0
3(35) 4月29日 × 2 本城珠莉亜 水曜日のアリス
(AKB48 チームサプライズ)
○ No.2 水野舞菜 Gentle Words
(倖田來未)
倉田真由美、吉田豪、大森靖子、宇野常寛 2(倉田、宇野)
× 3 高橋みのり にじいろ
(絢香)
○ No.6 山本琉愛 裸足でSummer
(乃木坂46)
倉田真由美、吉田豪、大森靖子、宇野常寛 0
4(36) 5月6日 × 4 永井穂花 初日
(AKB48)
○ No.7 町田穂花 White Love
SPEED
大森靖子、zopp竹中夏海、ギュウゾウ 1(ギュウゾウ) 2戦目は審査員の判定で男女が割れ、
3rd初のメンバー交代となった。
○ 5 栗田麻央 OVER
Little Glee Monster
× No.12 河田梨帆 私がオバさんになっても
森高千里
大森靖子、zopp、竹中夏海、ギュウゾウ 2(大森、竹中)
5(37) 5月13日 ○ 6 田中佑奈 White Love
(SPEED)
× No.3 高橋美海 Hello, Again 〜昔からある場所〜
My Little Lover)
YOU、中森明夫、高田あゆみ、バグベア[注 21][注 22] 2(高田、バグベア) 田中は放送時点で最年少出演者
6(38) 5月20日 ○ 7 下間花梨 制服と太陽
(欅坂46)
× No.11 小田中穂 キラリ
いきものがかり
YOU、中森明夫、高田あゆみ、バグベア[注 21][注 22] 0 3rd初(通算2度目)の挑戦者完勝によるメンバー交代
通算初の3戦連続メンバー交代
7(39) 5月27日 × 8 岩間妃南子 I LOVE YOU
クリス・ハート
○ No.5 木﨑千聖 ロマンティック 浮かれモード
藤本美貴
YOU、中森明夫、高田あゆみ、こぎみいい(バグベア)[注 23][注 22] 0
8(40) 6月3日 × 9 大場結女 GIVE ME FIVE!
(AKB48)
○ No.6 山本琉愛(2) メロンジュース
(HKT48)
中田花奈、吉田豪、ROLLY、ピエール中野 0
9(41) 6月10日 × 10 米田みいな 少女A
中森明菜
○ No.9 上水口姫香 センチメンタルジャーニー[注 24]
松本伊代
中田花奈、吉田豪、ROLLY、ピエール中野 0
10(42) 6月17日 ○ 11 佐佐木一心 バンドワゴン
(ラストアイドル)
× No.5 木﨑千聖(2) 恋愛レボリューション21
(モーニング娘。)
中田花奈、吉田豪(2)、ROLLY、ピエール中野 3(中田、ROLLY、ピエール)
11(43) 7月1日[注 25] × 12 宮田有萌 青空Jumping Heart
Aqours
○ No.6 山本琉愛(3) Yeah! めっちゃホリディ
松浦亜弥
ブラザートム、竹中夏海、マーティ・フリードマン、宇野常寛 0 通算初の3連続完勝による防衛[注 26]
1期生による3rdシングルの表題曲『好きで好きでしょうがない』およびフォーメーション、ならびにカップリング曲のメンバー組み合わせが発表された
12(44) 7月8日 × 13 加藤ひまり 不協和音
(欅坂46)
○ No.2 水野舞菜(2) VALENTI
BoA
ブラザートム、竹中夏海、マーティ・フリードマン、宇野常寛(2) 3(トム、竹中、マーティ) 5分遅れ[注 27]
3rdシングル『好きで好きでしょうがない』MV紹介
ラストアイドルNEWS:1期生の出演情報の告知
13(45) 7月29日[注 28] ラストアイドル1期生3rdシングル発売直前スペシャル
ラストアイドルNEWS:1期生の出演情報と、ラストアイドル in AbemaTV「Tik Tok で楽曲拡散バトル!」の告知
14(46) 8月12日[注 29] ラストアイドル2期生夏休み合宿:次回以降挑戦者3名(奥村優希、高木美穂、橋本桃呼)お披露目と対戦相手の仮指名[注 30]
ラストアイドルNEWS:1期生の出演情報と、「ラスアイの夏やすみ 2018」 の告知と、ラストアイドル in AbemaTV #12の告知
30分遅れ[注 31]
15(47) 8月19日 - 14 高木美穂[注 32] - - No.2 水野舞菜(3)[注 33] - 吉田豪、竹中夏海、マーティ・フリードマン[注 34] (バトル持ち越し) 30分遅れ[注 31]
合宿が行われた野外での収録
水野の体調不良による不在のため、高木と水野の対戦は番組初のバトル持ち越し。
入れ替わった暫定メンバーの対戦は、3rdでは佐佐木が初
× 15 奥村優希[注 32] Maxとき315号
NGT48
○ No.5 佐佐木一心 青春シンフォニー
(Love Cocchi)
吉田豪、竹中夏海、マーティ・フリードマン[注 34] 0
ラストアイドルNEWS:「ラスアイの夏やすみ 2018」の告知と、4thシングルの発売日の告知
16(48) 8月26日 ○ 16 橋本桃呼 明日テンキになあれ
こぶしファクトリー
× No.1 篠原望 ♡桃色片想い♡
(松浦亜弥)
吉田豪、竹中夏海(2)、マーティ・フリードマン[注 34] 2(吉田、マーティ) 合宿が行われた野外での収録
審査員の判定が男女で割れた
スタジオ収録によるラストアイドル2期生の新センター橋本桃呼を加えてのデビュー曲「愛しか武器がない」を披露
テロップにて1期生3rdシングル「好きで好きでしょうがない」個別握手会開催&ラストアイドル in AbemaTV #13「決勝」の告知
17(49) 9月2日 × 14 高木美穂 夏色のナンシー
早見優
○ No.2 水野舞菜(3) C-Girl
浅香唯
千秋、中森明夫、ブラザートム、高田あゆみ 1(中森) 通算初の4連続勝利
同じ収録日での2連戦は水野が通算初[注 35]

× 17 久保田沙矢香 手遅れcaution
=LOVE
○ No.2 水野舞菜(4) 夢見る少女じゃいられない
相川七瀬
千秋、中森明夫、ブラザートム、高田あゆみ 0
18(50) 9月9日 番組冒頭でラストアイドル敗者たち緊急召集の映像&「愛しか武器がない」発売日(12月5日)の告知 残り挑戦者数が今回含め3人であることが告知された
審査員の判定が男女で割れた
× 18 首藤百慧 キスは待つしかないのでしょうか?
(HKT48)
○ No.5 佐佐木一心(2) 青春フォトグラフ
(Little Glee Monster)
千秋、中森明夫(2)、ブラザートム、高田あゆみ 2(千秋、高田)
テロップにて1期生4th&2期生5thシングルWEB盤イベントとして「1期生&2期生 合同握手会」開催決定!告知
秋イベント9月15日スタート決定の告知
19(51) 9月16日 No.9 上水口姫香が暫定メンバー辞退、過去の敗退者10名で予選を行い[注 36][注 37]、選ばれた2人で敗者復活戦が行われることを発表 上水口の辞退経緯は公表されなかった
○ (先攻)大場結女 GIVE ME FIVE!
(AKB48)
× (後攻)高木美穂 夏色のナンシー
(早見優)
YOU(2)マーク・パンサー、大森靖子、吉田豪 2(マーク、大森)
1期生の4thシングル「Everything will be all right」イベント告知
20(52) 9月23日 × 19 宇田川桜夢 Follow Me
E-Girls
○ No.3 田中佑奈 この恋はトランジット
(Someday Somewhere)
YOU、マーク・パンサー、大森靖子、吉田豪 0 10分遅れ[注 38]
21(53) 9月30日 × 20 白石真菜 仮契約のシンデレラ
私立恵比寿中学
○ No.1 橋本桃呼 それでも好きだよ
指原莉乃
YOU、マーク・パンサー、大森靖子(2)、吉田豪 1(吉田) サードシーズン最終回
最終対決
10分遅れ[注 39]
正式メンバーによる“愛しか武器がない”フルコーラス披露

記録[編集]

項目 記録 備考 (達成者は達成順、同時達成の場合立ち位置順)
最多防衛 4回 水野舞菜
最多勝利 4回 水野舞菜[注 40]
暫定メンバー最長在任期間 20戦 水野舞菜、篠田萌、山本琉愛、町田穂花、延命杏咲実、畑美紗起(いずれも初期メンバーで、そのまま正式決定)
最短試合間隔 0戦 水野舞菜(第16、17戦が連戦)
最長試合間隔 13戦 田中佑奈(第6~19戦間)[注 41]
最多試合数 4回 水野舞菜
完全試合 (4票) 10戦 山本琉愛(3)、畑美紗起、下間花梨、木﨑千聖、上水口姫香、佐佐木一心[注 42]、水野舞菜、田中佑奈
逆転勝利 (1票) 3戦 佐佐木一心、水野舞菜、橋本桃呼 (担当審査員は吉田豪、宇野常寛、竹中夏海)[注 43]
惜敗 (3票) 3戦 木﨑千聖、加藤ひまり、篠原望[注 44]
接戦 (2票) 4戦 勝者 : 水野舞菜、栗田麻央、田中佑奈、佐佐木一心/敗者 : 本城珠莉亜、河田梨帆、高橋美海、首藤百慧
(担当審査員は吉田豪、zopp、YOU、中森明夫)
最多被指名回数 (暫定メンバー個人) 4回 水野舞菜
最少被指名回数 (暫定メンバー個人) 0回 篠田萌、延命杏咲実、大場結女、下間花梨、栗田麻央
最多被指名回数 (立ち位置) 4回 2番(水野舞菜4回)
5番(木﨑千聖2回、佐佐木一心2回)
最少被指名回数 (立ち位置) 0回 4番(篠田萌)
8番(延命杏咲実)[注 45]
最多被指名回数 (審査員個人) 2回 吉田豪、宇野常寛、竹中夏海、中森明夫、YOU、大森靖子
最多被指名回数 (審査員席) 7回 司会側から2番目(吉田豪(2)、中森明夫(2)、zopp、竹中夏海、マーク・パンサー)
最少被指名回数 (審査員席) 4回 司会側から4番目(宇野常寛(2)、こぎみいい(バグベア)、高田あゆみ)

暫定メンバーの変遷[編集]

氏名は開始時メンバー。氏名は決定メンバー。氏名横の◆はバトル未経験者。

放送回→ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 15
[注 46]
16 17 18 19 20 21
(通算) 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 47 48 49 50 51 52 53
挑戦者→ - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 15 16 14 17 18 19 20
立ち位置 No.1 篠原望 橋本桃呼
No.2 水野舞菜
No.3 高橋美海 田中佑奈
No.4 篠田萌 ◆
No.5 木﨑千聖 佐佐木一心
No.6 山本琉愛
No.7 町田穂花
No.8 延命杏咲実 ◆
No.9 上水口姫香 大場結女
No.10 畑美紗起
No.11 小田中穂 下間花梨
No.12 河田梨帆 栗田麻央

ラストアイドル in AbemaTV詳細[編集]

セカンドシーズン同様、5ユニットの総当たり戦と上位3ユニットによるステップラダー式の決勝トーナメントを行う。プロデューサーは、織田哲郎と小室哲哉に代わり、新たに後藤次利近田春夫が加わった。なお勝敗は、審査員の判断だけでなく、視聴者投票数も加味する。テレビ放映版、特に、プロデューサー対決を行ったセカンドシーズンとは以下の点で異なる。

  • 対戦するユニットは、前回配信時に予告されるが、対戦の先攻後攻は、番組開始時にジャンケンで決定される。
  • 勝者は、審査員2名が持つ一票ずつと視聴者投票(AbemaTV GOLDch 視聴者のみ)の投票結果による一票による、計3票の多数決で決まる。
  • 第11回(8月12日配信)の冒頭にて、総当たり戦の結果勝ち数が同じとなったユニットが複数存在した場合、直接対決時の勝ち負けで優劣をつけることが公表された。しかしながら、同回の対戦の結果、同率2位(2勝2敗)が3ユニット並び、かつ直接対決の勝敗が三すくみとなったため、翌週の第12回(8月19日配信)にて行われた準決勝は3ユニットの対決で行われることになった[注 47]

7月8日の第6回 (第5戦) まではテレビ朝日本社1階アトリウム内に特設ステージを設置して配信を行っていたが、7月14日から8月26日まで「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り」の会場にアトリウムを使用する関係上、第7回 (第6戦) 以降はテレビ朝日アーク放送センター[21]にステージを移設して配信を行った。

この模様のダイジェストがサードシーズン明けの2018年10月7日(6日深夜)に地上波で放送された。

プロデューサー一覧
ユニット プロデューサー 表題曲候補楽曲 最終結果
曲題 作詞 作曲 編曲 振付
Good Tears (GT) 近田春夫 へえ、そ〜お? 作詞センター[注 48] 作曲研究所[注 48] 近田春夫・山岸大輔 PECO Type-A c/w
Love Cocchi (LC) 指原莉乃 Love Docchi♡ 指原莉乃 渡辺尚 宅見将典 日下このみ(NMB48 Type-C c/w
LaLuce (LL) 後藤次利 Everything will be all right GOTO[注 49] CRE8BOY 表題曲
Someday Somewhere (SS) 秋元康 いつの日かどこかで 秋元康 小西裕子 久下真音 Type-B c/w
シュークリームロケッツ (CR) つんく♂ 夜中 動画ばかり見てる… つんく[注 13] Rapアレンジ:Miss Monday つんく[注 13] 大久保薫 山城陽子 Type-D c/w

配信リスト[編集]

  • 正式には表題番組には含まれないが、先行配信された「ラストアイドル in AbemaTV #0 〜新章スタート直前!総復習SP〜」も、この項に記す。
2018年
# 配信日 試合 先攻ユニット 後攻ユニット 審査員
(開票順)
 先攻ユニット
票数
 後攻ユニット
票数
 先攻U
視聴者投票率
 後攻U
視聴者投票率
 備考
0 5月27日 「ラストアイドル in AbemaTV #0 〜新章スタート直前!総復習SP〜」と称してセカンドシーズンを中心としたダイジェストを配信。 見逃し配信対象外
1 6月3日 カンニング竹山と吉田豪が生配信で進行。VTRで各ユニットとプロデューサーとの組み合わせ抽選&初顔合わせを紹介。
2 6月10日 総当1 × Love Cocchi ○ Good Tears 吉田豪、竹中夏海 1(視聴者) 2(吉田、竹中) 54.4% 45.6%
3 6月17日 総当2 ○ LaLuce × Someday Somewhere 倉田真由美、竹中夏海 3 0    61.8% 38.2%
4 6月24日 総当3 × LaLuce ○ シュークリームロケッツ 吉田豪、柏原収史 0 3 46.4% 53.6% 長月は両ユニットに参加のため、事前に先攻・後攻決めが行われた[注 50]
5 7月1日 総当4 ○ Someday Somewhere × Good Tears ピエール中野、竹中夏海 3 0 63.9% 36.1% Someday Somewhereはセカンドシーズン含め通算初勝利
6 7月8日 総当5 × シュークリームロケッツ ○ Love Cocchi 竹中夏海、吉田豪 1(視聴者) 2(竹中、吉田) 53.9% 46.1% 指原莉乃はセカンドシーズン含めプロデューサーとして通算初勝利
7 7月15日 総当6 × Good Tears ○ シュークリームロケッツ ギュウゾウ、倉田真由美 1(ギュウゾウ) 2(視聴者、倉田) 27.1% 72.9% Tik Tokを使ったSNSバトルの詳細が発表された
今シーズンで初めて審査員の票が割れた
8 7月22日 総当7 × Love Cocchi ○ Someday Somewhere 竹中夏海、柏原収史 0 3 47.4%[注 51] 52.6%[注 51] Love Cocchiは総当たり戦首位の可能性が消滅
9 7月29日 総当8 × Good Tears【最終戦】 ○ LaLuce 吉田豪、倉田真由美 0  3 30.8% 69.2% Good Tearsは総当たり戦敗退が決定
10 8月5日 総当9 × Someday Somowhere【最終戦】 ○ シュークリームロケッツ【最終戦】 西寺郷太、ギュウゾウ 1(ギュウゾウ) 2(視聴者、西寺) 30.5% 69.5% シュークリームロケッツは決勝トーナメント進出決定[注 52]
Someday Somewhereは総当たり戦首位の可能性が消滅
11 8月12日 総当終(10) × LaLuce【最終戦】  ○ Love Cocchi【最終戦】 高田あゆみ、西寺郷太 1(視聴者) 2(高田、西寺) 56.3% 43.7% シュークリームロケッツは決勝シード進出決定[注 52]
LaLuce、Love Cocchi、Someday Somewhereの3ユニットが準決勝に回る
12 8月19日 準決勝 ×【同率2位】Love Cocchi/○【同率2位】LaLuce/×【同率2位】Someday Somewhere 大森靖子、柏原収史 1(柏原) / 2(視聴者、大森)/ 0 22.5% / 58.2% / 19.3% 決勝進出を掛けて三つ巴戦、1ユニットのみが決勝進出
カンニング竹山のくじ引きにより視聴者投票を獲得したユニットが決勝進出[注 47]
13 8月26日 決勝 ○【勝ち上がり】LaLuce ×【1位】シュークリームロケッツ 吉田豪、高田あゆみ 3 0 59.3% 40.7% ラストアイドル in AbemaTV最終回
長月は両ユニットに参加のため、#4同様事前に先攻・後攻決めが行われた
勝利ユニット “LaLuce” による4thシングル表題曲 “Everything will be all right” をフルコーラス披露 (楽曲に携わった後藤次利、マーティ・フリードマンが参加)

SNSによるTikTokバトルに勝利したユニット “Love Cocchi” に共通カップリング曲 (タイトル未定) が決定

ラストアイドルファミリー in AbemaTV 4thシングル表題曲争奪バトル勝敗表[編集]

総当たり戦勝敗表
順位 プロデューサー ユニット CR LC LL SS GT 勝数 負数 勝率 視聴者票
獲得回数
視聴者票
獲得率
審査員票
総数
審査員票
得票率
備考
1 つんく♂ シュークリームロケッツ (CR) × 3 1 0.750 4 1.000 4 0.500 最終戦で(SS)に勝ち決勝T決勝シードへ進出決定[注 52]
2 指原莉乃 Love Cocchi (LC) × × 2 2 0.500 1 0.250 4 0.500 最終戦で(LL)に勝ち決勝T準決勝へ進出決定[注 53][注 54]
2 後藤次利 LaLuce (LL) × × 2 2 0.500 3 0.750 4 0.500 最終戦で(LC)に敗れ決勝T準決勝へ進出決定[注 55][注 54]
2 秋元康 Someday Somewhere (SS) × × 2 2 0.500 2 0.500 5 0.625 (LL)vs(LC)の結果により決勝T準決勝へ進出決定[注 56][注 54]
5 近田春夫 Good Tears (GT) × × × 1 3 0.250 0 0.000 3 0.375 最終戦で(LL)に敗れ予選敗退決定
決勝トーナメント勝敗表
  準決勝     決勝
                 
    総当たり戦 1位 シュークリームロケッツ ×
  総当戦 同率 2位 LaLuce     準決勝勝者 LaLuce
  総当戦 同率 2位 Love Cocchi ×  
  総当戦 同率 2位 Someday Somewhere ×

記録[編集]

項目 記録 備考 (達成ユニットは達成順)
完全試合 (3票獲得) 6戦 [総当り] LaLuce(2)、Someday Somewhere(2)、シュークリームロケッツ
[決勝] LaLuce
視聴者票獲得による勝利 3戦 [総当り] シュークリームロケッツ(2)[注 57]
[準決勝] LaLuce[注 58][注 59]
審査員票のみによる勝利 3戦 [総当り] Love Cocchi(2)、Good Tears
最多視聴者得票率 72.9% シュークリームロケッツ[注 60]

ラスアイ、よろしく!詳細[編集]

従前とは全く異なり、全メンバー参加型のバラエティー番組型式に改変。

放送リスト[編集]

  • 便宜上、10月7日放送分も、この項に記す。
# 放送日 放送内容 ゲスト出演者 備考
- (54) 2018年10月7日 特別編と称した、ラストアイドル in AbemaTV の「プロデューサーバトル第2弾」総集編
1(55) 2018年10月14日 『カメラを止めんなよ!ワンカット自己紹介』『アイドルいけすパン食いバトル!』
2(56) 2018年10月21日 『4thシングル発売直前スペシャル!LaLuce立ち位置バカ1番決定戦!』 いとうあさこ
3(57) 2018年10月28日 『ラストアイドル立ち位置バカ1番決定戦!予選Aブロック』 2時間25分遅れ[注 61]
4(58) 2018年11月11日[注 62] 『ラストアイドル立ち位置バカ1番決定戦!予選Bブロック』
5(59) 2018年11月18日 『ラストアイドル立ち位置バカ1番決定戦!決勝戦』 30分遅れ[注 63]
6(60) 2018年11月25日 『ラストアイドル2期生SP』
7(61) 2018年12月2日 『5thシングル「愛しか武器がない」発売記念ラストアイドル2期生料理対決』 吉田豪
8(62) 2018年12月9日 『オレ流グルメ女王決定戦 前半』
9(63) 2018年12月16日 『オレ流グルメ女王決定戦 後半』

ラストアイドルファミリー[編集]

ラストアイドルファミリー
Last Idol Family
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2017年 -
レーベル Virgin MusicUniversal Music
事務所 TWIN PLANET
共同作業者 秋元康
公式サイト ラストアイドル ファミリー Mobile
メンバー ラストアイドルファミリーを参照

「ラストアイドル」の定義づけについて[編集]

セカンドシーズン最終回にあたる2018年4月1日の放送の途中までは現「LaLuce」を指すユニット名であった。セカンドシーズンの結果を受け、旧「ラストアイドル」の名称を「LaLuce」に改め、勝者の「シュークリームロケッツ」が「ラストアイドル」として表題曲を歌うことが同放送内で発表された。

あくまで改名は旧「ラストアイドル」のみであり、「シュークリームロケッツ」の名称は存続している[注 64]。その都度勝者ユニットの名称でCDをリリースすると、2曲目にも関わらず「シュークリームロケッツ」の1stシングルという複雑な事態が生じるため、統一して「ラストアイドル」を用いるとのこと。

つまり今後は、勝者ユニットが表題曲を歌うときにファミリーの顔として「ラストアイドル」の名前も併せて冠する。番組システム上サードシーズンでは2期生候補者勝ち残りのユニットが「ラストアイドル」を名乗ることになる。

「ラストアイドルファミリー in AbemaTV」2018年6月24日配信分では、現在の「ラストアイドル」の位置づけを端的に「称号」と表現している。

しかし、2ndシーズン末で「シュークリームロケッツ」が「ラストアイドル」を引き継いで以降、「ラストアイドル」というユニット名はCDリリース時を除いてあまり使用されず、通常は個々のユニット名で呼称されている。

ラストアイドルとして表題曲を歌ったユニット[編集]

ユニット名 表題曲名 ユニット確定日 発売日 備考
1st LaLuce バンドワゴン 2017年12月17日[注 65] 2017年12月20日 LaLuce命名は、2ndシングル表題曲ユニット確定時
2nd シュークリームロケッツ 君のAchoo! 2018年4月1日[注 66] 2018年4月18日
3rd ファミリー1期生全員 好きで好きでしょうがない 2018年7月1日[注 67] 2018年8月1日
4th LaLuce Everything will be all right 2018年8月26日[注 68] 2018年10月24日 TikTokバトルの勝利ユニット Love Cocchi が共通カップリング曲 (いつかキスするその日が来ても) を歌唱
5th 2期生 愛しか武器がない 2018年9月30日[注 69] 2018年12月5日[22] ファーストシーズンの方式を踏襲

ラストアイドルファミリーの略歴[編集]

2017年[編集]

2018年[編集]

  • 4月1日、「ラストアイドル」がユニット「LaLuce」に改名。
  • 4月18日、2ndシングル「君のAchoo!」が発売。同日行われたコンサート「ラストアイドルファミリー2ndシングル発売記念コンサート in Zepp DiverCity」で、吉崎綾古賀哉子、王林が6月末での卒業を発表[23]
  • 6月3日、神戸国際展示場で行われた個別握手会をもって、吉崎綾、古賀哉子、王林のラストアイドルファミリーとしての対外活動を終了[24][25][26]。6月30日を以て、3名のモバイルメールを終了、モバイルサイトからもプロフィールが削除された[27]
  • 8月1日、3rdシングル「好きで好きでしょうがない」発売[28][29]
  • 10月7日、2期生バトルで敗れた中から18名がアンダーメンバーとして加入。
  • 10月24日、4thシングル「Everything will be all right」発売[30]
  • 12月5日、5thシングル「愛しか武器がない」発売[22]

1期生[編集]

ラストアイドルファミリー1期生はファーストシーズンにおいて誕生した以下の5ユニットに所属するメンバーである。ユニット自体のマネジメントはTWIN PLANETが行っている[31]。1期生は応募条件が「プロアマ不問」であったため、TWIN PLANET以外に、個人として別の事務所に所属するメンバーも存在する。最後に、同シーズンにおいてファミリー入りしなかった出演者を記載する。

「[L]」はユニットリーダー。

LaLuce[編集]

2017年12月17日の放送において「ラストアイドル」としてデビューすることが最終確定した。デビュー後、ユニット名としては番組との区別のため英字表記の「Last Idol」(またはそれによるロゴ)を用いる機会も増えていた。2018年4月1日の放送において個別のユニット名がイタリア語で「光」を意味する「LaLuce」へ変更になることが発表された。この名称は「ラストアイドル」が改名されることに伴って、当時リーダーだった吉崎が考案したものである[32]。2018年6月30日をもって吉崎と古賀が卒業し、7人体制から5人体制となった。吉崎卒業後、リーダーは阿部が引き継ぐことになった[33]

立ち位置 メンバー 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
No.1 阿部 菜々実 [L]
あべ ななみ
(2002-05-17) 2002年5月17日(16歳) 山形県 168cm 第10回で間島和奏に勝利し交代
アイドルユニット「パクスプエラ」兼任
No.3 大石 夏摘
おおいし なつみ
(2004-06-18) 2004年6月18日(14歳) 東京都 163cm オフィスパレット 第12回で小澤愛実に勝利し交代
No.4 安田 愛里
やすだ あいり
(1999-06-24) 1999年6月24日(19歳) 神奈川県 162cm サンミュージック 初期メンバー
「アクトレスインキュベーション」6期生[34]
No.5 長月 翠
ながつき みどり
(2000-05-17) 2000年5月17日(18歳) 愛媛県 151cm ワールドビジョンプロ 初期メンバー、第11回で蒲原令奈に敗北
蒲原令奈の辞退に伴う第16回での敗者復活戦に勝利し復帰

シュークリームロケッツ」兼任
元「オープニングシスターズ」メンバー[注 70]
No.6 鈴木 遥夏
すずき はるか
(2003-06-29) 2003年6月29日(15歳) 千葉県 162cm ビクターミュージックアーツ[35] 第8回で山田まひろに勝利し交代
「SoLaDoガールズ」5期生

Good Tears[編集]

第10回で初披露。お披露目に合わせてSHOWROOM配信がスタートした。なお、セカンドユニットのメンバーの並び順は公式モバイルサイトの表記に準じる。2018年6月30日をもって王林が卒業し、5人体制から4人体制となった。

No メンバー 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
No.1 高橋 真由
たかはし まゆ
(2002-09-17) 2002年9月17日(16歳) 埼玉県 165.5cm  A-Light[36] 第6回で間島和奏に敗北
Popteen胸キュン祭2017」準グランプリ
No.3 相澤 瑠香
あいざわ るか
(1999-05-22) 1999年5月22日(19歳) 宮城県 164.4cm 初期メンバー(立ち位置No.7)
第3回で古賀哉子に敗北

元「sendai☆syrup!」メンバー
No.4 朝日 花奈
あさひ かな
(1997-07-13) 1997年7月13日(21歳) 千葉県 153cm オフィスアウイ 第4回で安田愛里に敗北
アイドルユニット「Tokyo Rockets」兼任
No.5 池松 愛理 [L]
いけまつ あいり
(1996-08-28) 1996年8月28日(22歳) 福岡県 163cm アクティブハカタ(福岡)
ディスカバリー・ネクスト(東京)
第5回で山田まひろに敗北
元「Rev. from DVL」メンバー
いちご姫コンテスト2014年度グランプリ
ミスマガジン2018読者特別賞

シュークリームロケッツ[編集]

第13回で初披露[注 71]。初披露後にSHOWROOM配信がスタートした。2018年4月1日の放送において「ラストアイドル」として2ndシングルの表題曲を担うことが発表された。

No メンバー 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
No.1 松本 ももな
まつもと ももな
(2002-10-12) 2002年10月12日(16歳) 神奈川県 158cm 第9回で間島和奏に敗北
元「アモレカリーナ東京」メンバー
No.2 小澤 愛実 [L]
おざわ あいみ
(2003-04-09) 2003年4月9日(15歳) 神奈川県 160cm 初期メンバー(立ち位置No.3)
第12回で大石夏摘に敗北
No.3 長月 翠
ながつき みどり
(2000-05-17) 2000年5月17日(18歳) 愛媛県 151cm ワールドビジョンプロ LaLuce」兼任、当該項参照

Someday Somewhere[編集]

第17回で初披露。ユニット名が披露直前に決まったため、本人たちもスタジオでの伊集院からの発表で初めて知ることになったという。初披露後にSHOWROOM配信がスタートした。

No メンバー 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
No.1 間島 和奏 [L]
まじま わかな
(2000-04-26) 2000年4月26日(18歳)[注 72] 北海道 161cm 初期メンバー(立ち位置No.1)
第10回で阿部菜々実に敗北
AKB48グループドラフト会議 (第1回)最終候補
No.2 猪子 れいあ
いのこ れいあ
(2003-11-21) 2003年11月21日(15歳) 北海道 158cm エイベックス・マネジメント 第15回で阿部菜々実に敗北
元「iDOL Street」ストリート生(e-Street SAPPORO)
No.3 籾山 ひめり
もみやま ひめり
(2004-03-22) 2004年3月22日(14歳) 栃木県 155cm マネージメントS 第14回で吉崎綾に敗北
アイドルユニット「Spindle」兼任
No.4 山田 まひろ
やまだ まひろ
(1998-10-15) 1998年10月15日(20歳) 愛知県 165cm 初期メンバー(立ち位置No.6)
第8回で鈴木遥夏に敗北
No.5 清原 梨央
きよはら りお
(2000-11-14) 2000年11月14日(18歳) 愛媛県 151cm ツインプラネット愛媛[注 73] 第13回で蒲原令奈に、
第16回敗者復活戦で長月翠に敗北
No.6 木村 美咲
きむら みさき
(1999-06-03) 1999年6月3日(19歳) 秋田県 159cm クロスアイデア 第7回で古賀哉子に敗北
アイドルユニット「ライムベリー」の元メンバー・MISAKI[注 74]

Love Cocchi[編集]

2017年11月期のテレビ朝日社長会見の席上で結成が明らかにされ、翌12月に放送でメンバーのシルエットが公表された。第18回放送後にCDを売り出すユニバーサルミュージック・ジャパンが公式サイトで「WEB盤」再発売の情報を更新した際、このユニットに属する山本愛梨以外のメンバーの名前が明らかにされた[37][38]。山本愛梨は敗戦後に参加が公表され、ユニット名は発売直前に発表、テレビ初披露は発売後[注 75]となった。セカンドユニットの中で唯一初期メンバーがいない。

No メンバー 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
No.1 山本 愛梨
やまもと あいり
(2002-11-08) 2002年11月8日(16歳) 広島県 156cm 第19回で大石夏摘に敗北
アクターズスクール広島福山校生徒(38期)
アイドルユニット「銀玉seven」の元メンバー・一ノ瀬愛梨
No.2 中村 守里
なかむら しゅり
(2003-06-14) 2003年6月14日(15歳) 東京都 162cm 太田プロダクション 第17回で鈴木遥夏に敗北
「アクトレスインキュベーション」6期生[39]
No.3 大森 莉緒
おおもり りお
(2001-12-22) 2001年12月22日(16歳) 愛知県 161cm レインボーエンタテインメント 第14回で大石夏摘に敗北
「eyes」メンバー
元「ピンク・ベイビーズ」メンバー(活動休止)
No.4 西村 歩乃果 [L]
にしむら ほのか
(1995-01-28) 1995年1月28日(23歳) 神奈川県 153cm スターレイプロダクション 第11回で吉崎綾に敗北
ファミリー最年長
元ヘアメイクスタッフ
No.5 石川 夏海
いしかわ なつみ
(1996-06-15) 1996年6月15日(22歳) 千葉県 160cm 第18回で安田愛里に敗北
元「アキシブproject」メンバー

元メンバー[編集]

元所属ユニット 立ち位置/No メンバー 活動終了日 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
LaLuce No.2 吉崎 綾
よしざき あや
2018年6月30日 (1996-06-03) 1996年6月3日(22歳) 福岡県 150cm キュールエンターテインメント(福岡)
ボールド(東京)
初期メンバー
LaLuce初代リーダー
音楽ユニット「243と吉崎綾」専任に戻る
No.7 古賀 哉子
こが やこ
(1997-12-27) 1997年12月27日(20歳) 159cm エヴァーグリーン・エンタテイメント(東京)
スパークルプロモーション(福岡)
第3回で相澤瑠香に勝利し交代
ラフェイス(福岡)所属
いちご姫コンテスト2016年度グランプリ
Good Tears No.2 王林
おうりん
(1998-04-08) 1998年4月8日(20歳) 青森県 170cm リンゴミュージック 第2回で小澤愛実に敗北
アイドルユニット「りんご娘」専任に戻る[注 76]

ファミリー入りしなかった出演者[編集]

出演者 生年月日 出身地 身長 個人所属事務所 備考
滝口 きらら
たきぐち きらら
(2000-02-10) 2000年2月10日(18歳) 千葉県 153cm プラチナムプロダクション 第5回で長月翠に敗北
滝口ひかりの妹
「ゑんら」メンバー
元「KAGUYA」メンバー
八剱 咲羅
やつるぎ さくら
(1998-09-08) 1998年9月8日(20歳)[40] 千葉県 159cm C-PROエンターテイメント 第9回で長月翠に敗北
木更津ヤンキー系アイドル「C-Style」4代目総長
蒲原 令奈
かもはら れな
(2002-01-09) 2002年1月9日(16歳) 沖縄県 148cm - 第11回で長月翠に勝利し交代(立ち位置No.5)
第16回で活動辞退
YouTubeで「歌うま高校生」として注目を集める
2018年沖縄銀行のCMに出演[41]

2期生[編集]

サードシーズン初回となる2018年4月15日放送分で、暫定メンバー12名がお披露目された[42]。応募規程により全員がアマチュア扱いで参加した。前述のとおり、2018年9月30日放送分で、正式メンバー12名が確定し、メンバーのTwitterアカウント[注 77]およびSHOWROOMが開設された。

加えて、バトル敗退者から参加した18名が、10月7日放送分にて「2期生アンダー」として加わった。1期生と異なり30名全員がTWIN PLANET所属。

2期生[編集]

立ち位置No.1とNo.2はWセンターである。なお、2期生のユニット名はデビューの時点では制定されていない。

立ち位置 メンバー 生年月日 出身地 身長 備考
No.1 橋本 桃呼
はしもと ももこ
(2003-06-28) 2003年6月28日(15歳) 山口県 157cm 第16(48)回で篠原望に勝利し交代
ハロプロ研修生
No.2 水野 舞菜
みずの まな
(2000-11-08) 2000年11月8日(18歳) 神奈川県 157cm 初期メンバー
No.3 田中 佑奈
たなか ゆな
(2005-08-23) 2005年8月23日(13歳) 千葉県 148.8cm 第5(37)回で高橋美海に勝利し交代
ナルミヤシンデレラオーディション2016」ファイナリスト[43]
ファミリー最年少
No.4 篠田 萌
しのだ もえ
(2001-05-21) 2001年5月21日(17歳) 埼玉県 162cm 初期メンバー
No.5 佐佐木 一心
ささき こころ
(2004-03-11) 2004年3月11日(14歳) 静岡県 162cm 第10(42)回で木﨑千聖に勝利し交代
No.6 山本 琉愛
やまもと るな
(2003-12-28) 2003年12月28日(14歳) 静岡県 149cm 初期メンバー
No.7 町田 穂花
まちだ ほのか
(2003-03-31) 2003年3月31日(15歳) 埼玉県 155cm 初期メンバー
元「東京23区ガールズ」メンバー・葛飾萌乃
No.8 延命 杏咲実
えんめい あさみ
(2003-11-15) 2003年11月15日(15歳) 東京都 152cm 初期メンバー
2011-2013年度「てれび戦士
NEWSエンターテインメント所属
No.9 大場 結女
おおば ゆめ
(2000-12-06) 2000年12月6日(18歳) 千葉県 155cm 第8(40)回で山本琉愛に敗北
上水口姫香の辞退に伴う第19(51)回での敗者復活戦に勝利し加入
No.10 畑 美紗起
はた みさき
(1996-03-27) 1996年3月27日(22歳) 埼玉県 154cm 初期メンバー
2014年度ミス産能グランプリ
No.11 下間 花梨
しもま かりん
(2001-03-14) 2001年3月14日(17歳) 愛知県 156cm 第6(38)回で小田中穂に勝利し交代
No.12 栗田 麻央
くりた まお
(2002-12-22) 2002年12月22日(15歳) 大阪府 160cm 第4(36)回で河田梨帆に勝利し交代
元「桜っ娘」リーダー。

2期生アンダー[編集]

サードシーズン第7回(通算第39回・2018年5月27日放映)にて、敗退した挑戦者・元暫定メンバーを対象にセカンドユニットプロジェクトを始動することが発表された。2018年10月7日放送回(通算第53回)にて「ラスアイ、よろしく!」に2期生アンダーとして出演することが発表され、メンバーのTwitterアカウント[注 77]およびSHOWROOMが開設された。

メンバー 生年月日 出身地 身長 備考
高橋 美海
たかはし みみ
(1999-07-17) 1999年7月17日(19歳) 神奈川県 164.5cm 初期メンバー(立ち位置No.3)
第5(37)回で田中佑奈に敗北
小田中 穂
おだなか みのり
(2001-10-10) 2001年10月10日(17歳) 東京都 160cm 初期メンバー(立ち位置No.11)
第6(38)回で下間花梨に敗北
「女子高生ミスコン2018」エントリー
元「Maria」メンバー・minori
キャストパワー/アイズ所属
木﨑 千聖
きざき ちさと
(2002-11-02) 2002年11月2日(16歳) 岐阜県 152cm 初期メンバー(立ち位置No.5)
第10(42)回で佐佐木一心に敗北
元「アモレカリーナ名古屋」リーダー
篠原 望
しのはら のぞみ
(1996-09-20) 1996年9月20日(22歳) 千葉県 162cm 初期メンバー(立ち位置No.1)
第16(48)回で橋本桃呼に敗北
1期生オーディションでは書類選考不通過
岡村 茉奈
おかむら まな
(1997-09-06) 1997年9月6日(21歳) 大阪府 154cm 第2(34)回で畑美紗起に敗北
元「BsGirls2016」メンバー・MANA
元「夢みるアドレセンス」新メンバー候補[44]
本城 珠莉亜
ほんじょう じゅりあ
(2004-04-02) 2004年4月2日(14歳) 神奈川県 160cm 第3(35)回で水野舞菜に敗北
「SoLaDoガールズ」5期生[45]
高橋 みのり
たかはし みのり
(1995-12-12) 1995年12月12日(23歳) 静岡県 158cm 第3(35)回で山本琉愛に敗北
元「東京NOモーション」メンバー[46]
永井 穂花
ながい ほのか
(2001-01-29) 2001年1月29日(17歳) 神奈川県 160cm 第4(36)回で町田穂花に敗北
元子役タレント(シーアンドティー(キャロット)所属)
元「スマイル学園」メンバー・永島穂乃果
元「鉄道アイドル ステーション♪」メンバー・安田帆花
元「黄金時代」メンバー・安田帆花
岩間 妃南子
いわま ひなこ
(2000-11-16) 2000年11月16日(18歳) 東京都 157cm 第7(39)回で木﨑千聖に敗北
米田 みいな
よねだ みいな
(2001-09-11) 2001年9月11日(17歳) 広島県 158cm 第9(41)回で上水口姫香に敗北
元アクターズスクール広島生徒(21期)
アイドルユニット「SPL∞ASH」の元メンバー
宮田 有萌
みやた ゆめ
(2002-10-17) 2002年10月17日(16歳) 大阪府 162cm 第11(43)回で山本琉愛に敗北
加藤 ひまり
かとう ひまり
(1998-12-26) 1998年12月26日(19歳) 埼玉県 156cm 第12(44)回で水野舞菜に敗北
奥村 優希
おくむら ゆうき
(1995-10-06) 1995年10月6日(23歳) 新潟県 150cm 第15(47)回で佐佐木一心に敗北
高木 美穂
たかぎ みほ
(2000-08-25) 2000年8月25日(18歳) 北海道 148cm 第17(49)回で水野舞菜に、
第19(51)回の敗者復活戦で大場結女に敗北
元ジャガイモンプロジェクト所属・羽美
久保田 沙矢香
くぼた さやか
(2000-01-13) 2000年1月13日(18歳) 埼玉県 155cm 第17(49)回で水野舞菜に敗北
首藤 百慧
すとう もえ
(2002-02-28) 2002年2月28日(16歳) 広島県 160cm 第18(50)回で佐佐木一心に敗北
元アクターズスクール広島生徒(38期)
宇田川 桜夢
うだがわ さくら
(2004-02-21) 2004年2月21日(14歳) 大阪府 150cm 第20(52)回で田中佑奈に敗北
白石 真菜
しらいし まな
(1998-04-07) 1998年4月7日(20歳) 神奈川県 157cm 第21(53)回で橋本桃呼に敗北

ファミリー入りしなかった出演者[編集]

出演者 生年月日 出身地 身長 備考
河田 梨帆
かわた りほ
(1996-07-09) 1996年7月9日(22歳) 熊本県 165cm 初期メンバー(立ち位置No.12)
第4(36)回で栗田麻央に敗北
元「diana」メンバー・RIHO
ブルーベアハウス所属
ミスiD2019」コンテストファイナリスト
上水口 姫香
かみなぐち ひめか
(2002-05-27) 2002年5月27日(16歳) 東京都 159cm 初期メンバー(立ち位置No.9)
第19(51)回で活動辞退
「高一ミスコン2018」準グランプリ[47]
「女子高生ミスコン2018」エントリー
元「アイドルカレッジ」メンバー
X21上水口萌乃香の妹

メンバー構成推移[編集]

合計人数は、暫定メンバー含めた人数「全」とセカンドユニット含めた正式メンバー「正」の両方を記す。(人数)は暫定メンバー数、[人数]は兼任メンバー数。

メンバー構成推移年表
日時 出来事 増減 人数 加入期別

人数変動

合計 1期生 2期生
LL GT CR SS LC 2
2017年08月13日 暫定メンバーお披露目 +7 7 0 (7) 1期生候補7人
2017年10月15日 Good Tearsお披露目 +5 12 5 (7) 5 1期生計12人
2017年11月05日 シュークリームロケッツお披露目 +3 15 8 (7) 5 3 1期生計15人
2017年11月26日 蒲原令奈活動辞退
長月翠がラストアイドルとシュークリームロケッツと兼任
-1 14 8 (7)
[1]
5 3
[1]
1期生計14人
2017年12月03日 Someday Somewhereお披露目 +6 20 14 (7)
[1]
5 3
[1]
6 1期生計20人
2017年12月17日 「ラストアイドル」正式メンバー確定 20 20 7
[1]
5 3
[1]
6
2017年12月24日 Love Cocciお披露目 +5 25 25 7
[1]
5 3
[1]
6 5 1期生25人
2018年04月15日 2期生暫定メンバーお披露目 +12 37 25 7
[1]
5 3
[1]
6 5 (12) 2期生候補12人
2018年06月30日 LaLuce吉崎綾・古賀哉子、Good Tears王林卒業 -3 34 22 5
[1]
4 3
[1]
6 5 (12) 1期生22人
2018年09月30日 2期生確定 34 34 5
[1]
4 3
[1]
6 5 12 2期生12人
2018年10月07日 2期生アンダーお披露目 +18 52 52 5
[1]
4 3
[1]
6 5 12 18 2期生アンダー18人

その他出演者[編集]

司会[編集]

ファーストシーズン

セカンドシーズン

サードシーズン

ラストアイドル in AbemaTV

ラスアイ、よろしく!

構成の鮫肌文殊によると、ファーストシーズン司会に伊集院を選んだのは秋元のアイデア[49]。番組の性質上荒れる展開になるところをうまくケアしてくれることを期待しての起用だという。中立を保ち、情が移らないよう、メンバーとは努めて接触しないようにしていたとのこと[50]。伊集院自身は司会を引き受けるにあたって、秋元の仕掛けを中から見てみたかったことを理由に挙げている[51]。収録中は審査員として参加している吉田豪とともに、「秋元康は何をやるんだ?」とスパイのような目で見ていると語っている[16]

セカンドシーズン司会およびアシスタントのユースケと横山は、番組構成の都合により2回目からの参加となった。

審査員[編集]

ファーストシーズン[編集]

当シーズンに於いては、審査員は2対決ずつ担当し交代。このため、放送日程により番組中に審査員が入れ替わることがあった。

審査員が4名いながら多数決や合議制になっていなかったが、この理由について秋元は番組開始時に「審査員一同の総合点ではなく、1人が判断を下すことによって、平均的なアイドルではなく、偏ったアイドルが誕生するでしょう」[52]とメッセージを寄せている。演出を担当する田中経一は、多数決を採用したらどうかと提案したところ、秋元から「(多数決では)指原莉乃は生まれない」と返されたという[53]。なお、指名されなかった残りの3名の審査員の判断は放送ではテロップで表示されるが、番組収録中に審査員が表明しているわけではなく、収録終了後の審査員同士の会話や番組ホームページ用のコメント取りで初めて分かるとのこと[54]

多数決であれば結果が逆になったバトルはシーズン中3回あり、そのうち挑戦者が勝利したことで暫定メンバーの入れ替えが生じた2回は、審査員(8月27日(第3回)はギュウゾウ、10月22日(第11回)は吉田豪)のTwitterが炎上する騒ぎになった[55]。 指名されなかった審査員のコメントについては公式サイトで公開されることはあっても放送されることはほとんどなかったが、吉田がジャッジを下した第11回(挑戦者の蒲原令奈が暫定メンバーの長月翠に勝利)では、番組の最後に長月を選んだマーティ・フリードマン倉田真由美が吉田を批判するコメントが放送され火に油を注ぐ形となった[56]

このシステムではジャッジに対する批判が指名された審査員1人に集中することから、伊集院は、司会を引き受けた当初は「審査員のひとりぐらいがよかった」と思っていたが、すぐに「審査員じゃなくてよかった」と語っている[50]掟ポルシェは審査員のオファーが2度あったがいずれもキャンセルとなり、番組を見ている間に審査員が損な役回りであることに気づき、Twitterで(番組について)ボロクソに書くことでオファーが来なくなると思ったという[57]

また伊集院は、審査員が男性か女性かによって評価する視点が異なるのではないかという分析[58]もしており、実際にそのような評価の分かれ方をしたバトルも存在する。

セカンドシーズン[編集]

当シーズンの審査方法については当初明らかにされていなかったものの、2回目放送の番組表予告において、ファーストシーズンでも審査員を務めていた4人の名前が明記された。審査方法もファーストシーズンから踏襲する旨明らかにされた。これについてMCのユースケは「(そのルールは)番組の肝なので変えられない」と初登場時に発言した。

収録の関係もあり、審査員の交代サイクルがファーストシーズンと異なっている。総当たり戦の第1~6試合は3試合ごとに交代、第7~最終(第10)試合までは同じユニットのパフォーマンスを連続して見ないような形がとられ、1試合ごとの入れ替えにより2試合担当する形となった。決勝トーナメントは被指名者は異なるものの同一の審査員が2戦とも担当した。

大槻はラストアイドル公式サイトの第26回、第29回分のコメントでパフォーマンスが初見かどうかによる印象の違いを指摘している。事前に放送でパフォーマンスを見ている可能性はあるが、参考までに総当たり戦においてスタジオでは初見となる審査員が全戦指名されたのは、Someday SomewhereとLove Cocchiの2組であった。Love Cocchiは次の準決勝に進出し敗退するが、その試合もスタジオでは初見となる審査員[59]が指名されている。

総当たり戦中4戦と準決勝1戦の計5戦で、審査員の票が3対1に分かれたが、全て少数派が勝利している。

サードシーズン[編集]

審査方法はセカンドシーズンまでを踏襲している。2人組の音楽ユニットであるバグベアが審査に加わった際、審査員席が5席となった。バグベアが指名される際は2人のうち一方のみとなるが、指名されなかった際に公表されるジャッジは2人がまとめられる[注 22]など、変則的な扱いとなっていた。また、このシーズンでは強化合宿が行われ、ここでも入れ替えバトルが実施された。合宿での入れ替えバトルは野外で観客非公開で行われ、審査員は通常より1人少ない3人となっていた。

ラストアイドル in AbemaTV[編集]

3ユニット戦になった準決勝を除き[注 47]、審査方法はテレビ放送版とは異なり多数決制を取っている。生配信中の視聴者投票で多数を得たユニットが1票を獲得。さらに審査員2名が各1票ずつを投じる。これら3票のうち、より多くの票を得たユニットが勝者となる。なお、当番組はAbema GOLD chと臨時GOLD chで同時配信されているが、投票できるチャンネルは前者のみとなる。

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 1st・2nd 3rd・4th
放送期間 基本放送時間 ネット状況 放送期間 基本放送時間 ネット状況
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 2017年8月13日 -
2018年4月1日
日曜 0:05 - 0:30
(土曜深夜)
制作局 2018年4月15日 - 日曜 0:10 - 0:35
(土曜深夜)[60]
制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
長野県 長野朝日放送(abn)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ〜テレ(NBN)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
近畿広域圏 朝日放送テレビ(ABC)[注 78] 日曜 0:35 - 1:00
(土曜深夜)
30分遅れ[注 79] 2018年4月17日 - 火曜 1:44 - 2:14
(月曜深夜)[61][注 80][注 81]
遅れネット

スタッフ[編集]

  • 企画・原案:秋元康
  • ナレーション:落合福嗣(フォースシーズン)
  • 構成:鮫肌文殊、水野守啓
  • TM:福元昭彦
  • TD:宮内大翼
  • CAM:雨森貴之、高橋広、宮本邦慶
  • 照明:粟屋俊一、高須ちあき
  • VE:柳内満、齋藤弘幸
  • 音声:加藤翠、藤本樹恒
  • PA:宇都宮晋也
  • 美術:井磧伸介
  • 美術デザイン:近藤千春
  • 美術進行:吉居真夏、野口香織
  • 大道具:畠山豊
  • 電飾:岡村明子
  • モニター:鈴木準司
  • 特効:釜田智志
  • メイク:川口カツラ店、中田有美
  • CG:南治樹
  • 衣装:オサレカンパニー
  • 振付・ダンス指導:CRE8BOY
  • 編集:中西雅照、加藤正朗、阿部芳三
  • MA:降籏直人、飯塚雄一
  • 音効:大久保吉久(ヴェントゥオノ
  • TK:池田真梨絵
  • 編成:水出和樹、小古山拓矢
  • 宣伝:尾木実愛
  • カラオケ音源協力:第一興商
  • 美術協力:/tv asahi create
  • 技術協力:テイクシステムズイカロス共立、東京オフラインセンター
  • アシスタントディレクター:冨居亮平
  • ディレクター:渡辺剛、三谷三四郎、井上融、益田洋平、岡部永寛
  • アシスタントプロデューサー:小倉彩子、藤井まり恵
  • 演出:田中経一ホームラン製作所
  • プロデューサー:林雄一郎、山下浩司、松井正樹(3人→テレビ朝日)、木島森、佐藤祐亮、村岡真也、永谷真実(美)(4人→電通)、渡辺紘子、津田裕子(2人→テレバイダー・エンタテインメント)
  • 協力:Y&N BROTHERS
  • 制作協力:トップシーン、エヌエックス(共にセカンドシーズンまで)、テレバイダー・エンタテインメント(サードシーズン)
  • 制作:テレビ朝日
  • 制作著作:ラストアイドル製作委員会

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーション:小林清志、山口恵
  • 構成:樅野太紀
  • リサーチ:田原拓郎、北方克幸
  • 編成:池田邦晃、西岡佐知子
  • 宣伝:西尾浩太郎
  • アシスタントディレクター:牛之濱誠康
  • ディレクター:伊藤竜太、山中豪、菅原朋子
  • アシスタントプロデューサー:髙越裕之、林茉結子、大野敦子
  • プロデューサー:甲斐康道(テレビ朝日)、植岡耕一(テレビ朝日)、大本慎太郎、森雅史、市岡まさひこ(トップシーン)、井上裕次(テレバイダー・エンタテインメント)

作品[編集]

シングルCD[編集]

  • 正式には表題曲はすべて「ラストアイドル」名義であるが、便宜上ここでは担当ユニット名を記す。
リリース日 タイトル・表題曲 共通カップリング曲 販売形態 規格品番 形態 備考 最高位
1 2017年12月20日 バンドワゴン
(ラストアイドル[注 82])
ラスアイ、よろしく
(ラストアイドルファミリー)
CD+DVD TYCT-39064 初回限定盤 Type-A 涙の仮面(Good Tears) 収録 4位[62]
CD+DVD TYCT-39065 初回限定盤 Type-B 想像上のフルーツ(シュークリームロケッツ) 収録
CD+DVD TYCT-39066 初回限定盤 Type-C Again & Again(Someday Somewhere) 収録
CD+DVD TYCT-39067 初回限定盤 Type-D 失恋乾杯(Love Cocchi) 収録
CD PROV-5015 WEB盤
2 2018年4月18日 君のAchoo!
(シュークリームロケッツ)
明日の空を見上げるために
(ラストアイドルファミリー)
4CD+4DVD D2CE-2258 初回限定盤 4形態セット 初回限定版 Type-A,B,C,D のセット 2位[63]
CD+DVD TYCT-39072 初回限定盤 Type-A この恋はトランジット(Someday Somewhere) 収録
CD+DVD TYCT-39073 初回限定盤 Type-B 風よ吹け!(LaLuce) 収録
CD+DVD TYCT-39074 初回限定盤 Type-C 青春シンフォニー(Love Cocchi) 収録
CD+DVD TYCT-39075 初回限定盤 Type-D スリル(Good Tears) 収録
CD PROV-5021 WEB盤
3 2018年8月1日 好きで好きでしょうがない
(ラストアイドルファミリー)
生理的なアンテナ
(マーブルトパーズ)
5CD+5DVD D2CE-2531 初回限定盤 5形態セット 初回限定版 Type-A,B,C,D,E のセット 8位[64]
CD+DVD TYCT-39082 初回限定盤 Type-A ほっといて(まっしゅりん。) 収録
CD+DVD TYCT-39083 初回限定盤 Type-B 予想のメトロ(るかわかなっつん) 収録
CD+DVD TYCT-39084 初回限定盤 Type-C 17歳の扉(mili mili) 収録
CD+DVD TYCT-39085 初回限定盤 Type-D デジャヴュじゃない(ちぇか) 収録
CD+DVD TYCT-39086 初回限定盤 Type-E どんなに好きでいても(はしっこは168せんち) 収録
CD PROV-5022 WEB盤
4 2018年10月24日 Everything will be all right
(LaLuce)
いつかキスするその日が来ても
(Love Cocchi)
眩しすぎる流れ星
(ラストアイドル)
4CD+4DVD D2CE-2956 初回限定盤 4形態セット 初回限定版 Type-A,B,C,D のセット 4位[65]
CD+DVD TYCT-39089 初回限定盤 Type-A へえ、そーお?(Good Tears) 収録
CD+DVD TYCT-39090 初回限定盤 Type-B いつの日かどこかで(Someday Somewhere) 収録
CD+DVD TYCT-39091 初回限定盤 Type-C Love Docchi♡(Love Cocchi) 収録
CD+DVD TYCT-39092 初回限定盤 Type-D 夜中 動画ばかり見てる…(シュークリームロケッツ) 収録
CD PROV-5023 WEB盤
5 2018年12月5日 愛しか武器がない
(2期生)
サブリミナル作戦
(2期生アンダー)
5CD+5DVD D2CE-2960 初回限定盤 5形態セット 初回限定版 Type-A,B,C,D,E のセット 5位
CD+DVD TYCT-39098 初回限定盤 Type-A あんたは誰だ?(LaLuce) 収録
CD+DVD TYCT-39099 初回限定盤 Type-B ソメイヨシノ(Good Tears) 収録
CD+DVD TYCT-39100 初回限定盤 Type-C 鼓動の理由(シュークリームロケッツ) 収録
CD+DVD TYCT-39101 初回限定盤 Type-D 窓辺で歌いたい (Someday Somewhere) 収録
CD+DVD TYCT-39102 初回限定盤 Type-E なんだかんだでスタート(Love Cocchi) 収録
CD PROV-5025 WEB盤

イベント[編集]

デビュー前のイベントに関しては、直前の放送終了時点の暫定メンバーが登場する。収録上はラストアイドルを去ることが既に決定していたメンバーでも、イベント開催日時点で未放送であったため、暫定メンバーとして参加することになったケースがある。

握手会[編集]

メンバーが確定する前、その時点における暫定メンバーによる握手会が、タワーレコード渋谷店で行われた。Love Cocchiについては放送スケジュールの都合上デビューに間に合わなかったためCDデビュー翌日の実施となることが第19回放送の最後にアナウンスされた。

  • 2017年10月25日
    • ラストアイドル暫定…阿部・吉崎・小澤[注 83]・安田・蒲原・鈴木・古賀
    • Good Tears
    • 元暫定メンバー (急遽参加決定) …間島・長月・山田
  • 2017年11月6日
    • ラストアイドル暫定…阿部・吉崎・大石・安田・蒲原・鈴木・古賀
    • シュークリームロケッツ
  • 2017年12月4日
    • ラストアイドル暫定…阿部・吉崎・大石・安田・長月・鈴木・古賀(この時点で結果的に正式メンバーで参加したことになる)
    • Someday Somewhere
  • 2017年12月21日
    • ラストアイドル(ここから正式、ただし、前回と同じ)
    • Love Cocchi

その他[編集]

ライブ[編集]

  • ラストアイドルファミリーファーストコンサート(2018年2月14日、Zepp Tokyo)[66]
  • ラストアイドルファミリー2ndシングル発売記念コンサート in Zepp DiverCity (2018年4月18日、Zepp DiverCity)[23]
  • ラストアイドル1周年記念コンサート (2018年12月19日予定、TOKYO DOME CITY HALL[67]

無料イベント[編集]

有料イベント[編集]

  • ラスアイ1期生の夜ライブ(ラスアイのヨルライ)(2018年10月16、23、30日、11月6、13、20、27日 新宿KeyStudio)。
  • ラスアイ2期生の夜配信(ラスアイのニキハイ)(2018年10月10、18、22、31日、11月8、14、21、28日 秋葉原Twin Box GARAGE)。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 当時公式では「ファーストシーズン」の名称は存在しなかったが、後述する「セカンドシーズン」との区別のためにこのように呼称されるようになった。本記事でもこのように表記する。
  2. ^ セカンドシーズン開始直後に引退を発表しているが、当番組でのプロデューサー業は継続する。
  3. ^ AbemaTV のホームページでは「放送」と記載しているが、Wikipedia の記述ルールに従い、AbemaTVの番組関連は以下も「配信」と記載する
  4. ^ 前夜に『熱闘甲子園』(朝日放送・テレビ朝日共同制作、23:05 - 23:35)を放送したことによる。
  5. ^ 第9回放送最後の次回予告にて公表
  6. ^ 「フィギュアグランプリシリーズ2017 ロシア大会 女子ショート・男子フリー」放送による。
  7. ^ 前夜のSMBC日本シリーズ2017第6戦の60分延長および後続番組『サタデーステーション』の30分拡大となり、『土曜ナイトドラマオトナ高校』を休止にしたことによる。ただし、日本一になった福岡ソフトバンクホークスの地元を放送対象地域としている九州朝日放送はホークスの日本一特番を放送したため、この日のテレビ朝日(制作局)での放送からさらに60分遅れの放送となった。
  8. ^ 敗者復活戦を含める場合、長月翠も3回
  9. ^ 敗者復活戦を含める場合、長月翠が単独4回で最多
  10. ^ 吉崎綾、安田愛里は初期メンバーで全戦完全試合 (4票) のまま正式決定
  11. ^ ファーストシーズンにおいて票が3-1になった試合における逆転勝利率は0.375
  12. ^ 当初織田はハイレベルなダンスを求めRuuに振り付けを依頼していたが、初戦のパフォーマンスを見て歌重視に方向転換を決断した。
  13. ^ a b c つんく♂の別名義
  14. ^ 前夜に『陸海空 地球征服するなんて2時間スペシャル』(21:58 - 23:59、1時間拡大)を放送したことによる。
  15. ^ a b c d 前夜の『サタデーステーション』15分拡大(20:54 - 22:09)のため。
  16. ^ 前夜に『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』(21:00 - 23:15)放送による。
  17. ^ 前夜に『アガサ・クリスティ 二夜連続ドラマスペシャル パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』(21:00 - 23:10)および136分遅れで『サタデーステーション』(23:10 - 当日0:10)を放送したことによる。
  18. ^ 収録後吉田がLove Cocchiにその旨声をかけた模様が放送された。なお、吉田のTwitterのコメントによると、本来は審査員も他の審査員のジャッジを放送当日まで知ることはできないが、この日は吉田が他の審査員から聞き出して伝えたとのこと。
  19. ^ 前夜に『サタデーステーション2時間スペシャル』(20:54-22:54)および60分遅れで『陸海空地球征服するなんて』(22:58-23:59)を放送する特別編成を組んだことによる。
  20. ^ ※セカンドシーズンにおいて票が3-1になった試合における逆転勝利率は1.000 (全試合逆転)
  21. ^ a b バグベアは2人組だが、第6、7戦ともに個別の2件の判定ではなく、放送上ではバグベアとしての1件の判定のみ公表された。
  22. ^ a b c d ラストアイドル ファミリー Mobileの放送後記によると、第6~8戦におけるバグベア2人の判定はすべて一致している。
  23. ^ 放送上ではここみらい(バグベア)の判定は公表されなかった。
  24. ^ 歌詞の一部を「姫は」に変更して歌唱。
  25. ^ 6月24日は『2018 FIFA ワールドカップ ロシア 「韓国×メキシコ」』戦中継のため放送なし。
  26. ^ ファーストシーズンでは大石夏摘が唯一3連勝したが、3連続防衛ではない。また、ファーストシーズンで2連続完勝による防衛を果たしたのは吉崎綾、安田愛里のみ
  27. ^ 「2018FIFAワールドカップロシア 感動をありがとう!!日本代表(秘)裏話SP!!」(22:10-23:10) 放送に伴う変則的な編成によるもの。
  28. ^ 7月15日および7月22日は、それぞれ『2018 FIFA ワールドカップ ロシア 3位決定戦「ベルギー×イングランド」』戦中継と「第147回 全英オープンゴルフ 第3日」中継のため放送なし。
  29. ^ 8月5日は、「第42回全英リコー女子オープンゴルフ 第3日」中継のため放送なし。
  30. ^ 仮指名後に暫定メンバーと合同練習を行い、本指名時に変更をしても良いというルール。次回予告の段階で、奥村が仮指名から変更せずに佐佐木を本指名している映像のみが流れた。なお、水野は合宿序盤で体調不良によりドクターストップ・離脱となったため、この放送の時点ではバトル対象者から外れていた。この関係で高木は仮指名の相手を水野から篠田に変更した。
  31. ^ a b 熱闘甲子園』(朝日放送テレビ・テレビ朝日共同制作)放送に伴うもの。
  32. ^ a b 14回(通算46回)放送分では奥村→高木→橋本の順に挑戦者紹介が行われたが、この日のバトルでは挑戦者紹介順とは異なり高木→奥村の順となった
  33. ^ 14回(通算46回)放送分の当初、高木は水野を指名予定だったが、体調不良で水野が合宿から外れたため篠田を仮指名。しかし、バトル持ち越しを了承の上で本指名を水野に戻した。
  34. ^ a b c 審査員の人数は、通常対戦の4人ではなく、3人で行われた。
  35. ^ ファーストシーズンでは間島和奏が唯一2連戦を経験したが、収録日は異なっていた
  36. ^ 予選に参加した敗退メンバーは岡村茉奈・高橋みのり・岩間妃南子・大場結女・米田みいな・宮田有萌・加藤ひまり・奥村優希・高木美穂・首藤百慧の10名。なお、元初期暫定メンバーからの参加者はいなかった。
  37. ^ 予選の審査員は、高田あゆみ、中森明夫、竹中夏海
  38. ^ 前夜に『乱反射』(22:15 - 翌0:08)が放送のため。
  39. ^ 前夜に『世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団 3時間スペシャル』(18:56 - 21:54)、『サタデーステーション』(21:54 - 23:10)、『陸海空 地球征服するなんて』(23:10 - 翌0:10)が放送のため。
  40. ^ 初期メンバーを除く、挑戦者および敗者復活戦を経たメンバーでは、佐佐木一心が3回で最多
  41. ^ 暫定メンバーとしてのバトルに限定した場合、水野舞菜の11戦(第2~13戦間)
  42. ^ 3-0での記録
  43. ^ サードシーズンにおいて票が3-1もしくは2-1になった試合における逆転勝利率は0.5
  44. ^ 2-1での記録
  45. ^ 両者ともバトル未経験のままメンバー確定。但し、篠田に関しては夏合宿にて高木美穂から仮指名を受けていた。(高木は最終的には水野舞菜を指名。)
  46. ^ 第13回放送分は1期生スペシャル、第14回放送分は2期生夏休み合宿のため、対戦なし
  47. ^ a b c 3ユニットに票が分散すると勝者が決しないため、開票前に竹山が2名の審査員および視聴者投票の計3票のうちからくじ引きを行い、選ばれた1票だけの判定で勝者を決するということになった。天の声で指名された審査員だけで判定するテレビ版の審査方法に近い形式である。くじ引きの結果選ばれたのは視聴者投票で、そこで過半数を得ていたLaLuceが決勝に進んだ。なお、この審査方法のため今シーズンでは唯一逆転勝利もあり得る試合だったが、多数派が順当に勝利している。
  48. ^ a b 近田春夫の別名義
  49. ^ 後藤次利の別名義
  50. ^ 長月翆が両ユニットを兼任しており、時間上の制約から、あらかじめ先攻側の衣装に着替えを済ませておく必要があったため。
  51. ^ a b 翌週配信分の冒頭部で流れた本対戦のダイジェストにおいて、テロップにミスがあり2グループの結果が入れ替わって表示された。
  52. ^ a b c CRは最終戦を勝利した時点で決勝T出場自体は確定したものの、翌週のLLvsLCでLL勝利ならば2ユニット同率の1位の可能性があった。しかし、その場合のシードの扱いについては翌週まで明かされなかったため、CRは最終戦終了時点ではシードになるかどうかまでは分からなかった。翌週の冒頭で、この場合は直接対決の結果を優先することが発表されたため、LLに勝利していたCRのシードが確定した。
  53. ^ 最終戦の冒頭で、LC勝利の場合はLLは3ユニット同率の2位となり準決勝に進出することが発表された。
  54. ^ a b c 番組内では特に言及されていないが、LL、SS、LCは直接対決の結果を引用したとしても、三すくみの形になっているため勝敗を決することができない。
  55. ^ 最終戦の冒頭で、LL勝利の場合はLLはCRと同率1位だが、直接対決の結果によりLLは準決勝へ回ること。つまり、最終戦までルールが明かされていなかっただけで、実質は直前のCRvsSSでCRが勝利した時点で、最終戦の結果を待たずして準決勝への進出が確定していたことになる。
  56. ^ 翌週のLLvsLCでLL勝利ならばSSは単独3位、LC勝利ならばSSは3ユニット同率の2位が確定していた。しかし、その場合の準決勝の扱いについては翌週の冒頭まで明かされなかったため、SSは最終戦終了時点では決勝T出場の可否は分からなかった。
  57. ^ 2戦とも審査員票が割れたため
  58. ^ カンニング竹山による勝者決定者を決める抽選で視聴者票が選ばれたため
  59. ^ in AbemaTVにおいて視聴者票を獲得したユニットの勝率は0.750
  60. ^ 総当たり戦第6回戦(対 Good Tears)
  61. ^ SMBC日本シリーズ2018 第1戦 広島×ソフトバンク」の午後9時終了予定が2時間20分延長。その直後から「フィギュアグランプリシリーズ2018 カナダ大会 男女ショート」が放映のため
  62. ^ 11月4日は「世界体操ドーハ2018 種目別決勝 第2日」のため放送休止
  63. ^ フィギュアグランプリシリーズ2018 ロシア大会 女子ショート・男子フリー」が放映のため
  64. ^ 例として、長月翠の公用Twitterアカウントはセカンドシーズン終了後“(LaLuce&シューロケ)”名義になっており、このアカウントで複雑な改名ルールについて弁明している。
  65. ^ 1st シーズン第19回
  66. ^ 2nd シーズン第12(通算32)回
  67. ^ 3rd シーズン第11(通算43)回
  68. ^ ラストアイドル in AbemaTV 第13回
  69. ^ 3rd シーズン第21(通算53)回
  70. ^ 当初兼任だったが、グループは放送中の2017年9月18日に最後のライヴを行って解散した。
  71. ^ 初披露直前に、公式ページの小澤と長月の写真がラストアイドルの衣装のものから当時未発表のシュークリームロケッツの衣装のものに差し替わっていたため、2人が新ユニットに選ばれたのではないかという情報が事前に広まっていた。しかし、挑戦者だった松本の写真だけはそのままだった。
  72. ^ 初回放送のテロップに「高校3年生」との表記があるが誤りで、当時は高校2年生。
  73. ^ TWIN PLANETは愛媛にも拠点を置いているが、実際は現地企業「株式会社タイム」との合弁により運営している。
  74. ^ 挑戦者の時点では「MISAKI」で登場。Someday Somewhereとして登場する際に「木村美咲」表記に改められた。
  75. ^ スタジオ収録終了後のため、他の3組がスタジオでのパフォーマンス披露だったのに対し、ミュージックビデオでのお披露目となった。
  76. ^ Good Tearsでの王林は1人しかいないため2代目の表記はないが、「りんご娘」内では2人存在する。Good Tearsの王林はりんご娘では第7期加入の2代目にあたる。詳しくは「りんご娘」の項を参照。
  77. ^ a b 既にアカウントを持っているメンバーは既存アカウントIDの変更で対応している。
  78. ^ 2018年3月25日(2017年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行に伴う商号変更ならびに分社化前のため、朝日放送。
  79. ^ テレビ朝日での本番組の開始時刻から30分間、自社制作番組『松本家の休日』放送のため。
  80. ^ 2018年9月25日までは火曜1:39 - 2:09(月曜深夜)に放送。
  81. ^ 2018年7月31日は『速報!甲子園への道』(0:15 - 0:25)編成のため8分遅れの放送。第100回全国高等学校野球選手権大会開催期間中は『熱闘甲子園』(前日23:10 - 23:40)編成のため30分遅れの放送(雨天などで中止の場合は通常時間に放送)。
  82. ^ リリース当時のユニット名であり、現在のLaLuceにあたる。
  83. ^ 敗退したバトルは直後の10月29日に放送されたが、番組内でその収録はイベント前の10月7日であったことが公表されている。

出典[編集]

  1. ^ 秋元康プロデュース“ラストアイドル”、12月にユニバーサルよりメジャーデビュー”. 音楽ナタリー (2017年9月24日). 2017年9月24日閲覧。
  2. ^ ラストアイドル、デビュー作ジャケ写は蜷川実花が撮影「勝ち残った人たちの美しい姿を」”. 音楽ナタリー (2017年11月19日). 2017年12月3日閲覧。
  3. ^ 秋元康「合議制から指原莉乃は生まれない」 オーディション番組ラストアイドルの裏側語る”. SANSPO.COM (2017年12月13日). 2017年12月18日閲覧。
  4. ^ “ラストアイドル2期生の正式メンバー12人が決定、10月にお披露目イベント開催”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2018年9月30日). https://natalie.mu/music/news/301719 2018年9月30日閲覧。 
  5. ^ 「ラストアイドル in AbemaTV」、6月3日(日)よりスタート!, テレビ朝日, (2018-05-13), http://www.tv-asahi.co.jp/last-idol/news/#0033 2018年5月13日閲覧。 
  6. ^ ラストアイドル in AbemaTV #0 〜新章スタート直前!総復習SP〜, AbemaTV, https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/Ab3hyhGyhTNtVM 2018年5月27日閲覧。 
  7. ^ 『ラストアイドル』シューロケが“調和の取れた冷やし中華”で勝利 TikTokを使ったSNSバトルもスタート, リアルサウンド, (2018-07-18), http://realsound.jp/tech/2018/07/post-221514_2.html 2018年7月19日閲覧。 
  8. ^ 番組表”. テレビ朝日. 2018年9月30日閲覧。
  9. ^ a b “最強アイドルグループ”作るオーディション番組が「残酷すぎる…」と反響<バトルのルールは?審査員1人に一任する理由は?/これまでの放送内容>”. modelpress (2017年8月27日). 2017年9月12日閲覧。
  10. ^ 伊集院光 深夜の馬鹿力 2017年10月10日放送分。
  11. ^ 『BUBKA』2018年1月号p.50
  12. ^ 伊集院光とらじおと 2017年12月13日放送分。
  13. ^ 「完成度より伸びしろと可能性で選びました」――“ラストアイドル騒動”で炎上の吉田豪氏が事の全容を語る(1/2)”. ニコニコニュースORIGINAL (2017年10月25日). 2017年12月18日閲覧。
  14. ^ BUBKA』(白夜書房)2018年1月号p.48「『ラストアイドル』のリアルと残酷の仕組み 吉田豪×大森靖子×ギュウゾウ×掟ポルシェ」
  15. ^ 『月刊エンタメ』(徳間書店)2018年1月号p.97「南波一海と嶺脇育夫のアイドル三十六房EN!」
  16. ^ a b 「完成度より伸びしろと可能性で選びました」――“ラストアイドル騒動”で炎上の吉田豪氏が事の全容を語る(2/2)”. ニコニコニュースORIGINAL (2017年10月25日). 2017年12月3日閲覧。
  17. ^ 『Top Yell Neo』2017~2018 p.58
  18. ^ 『FLASHスペシャル グラビアBEST』2018年2月1日増刊号 p.101
  19. ^ 『ラストアイドル』ファミリー5ユニット、期間限定で視聴者投票を開始!”. テレビ朝日 (2018年2月18日). 2018年2月18日閲覧。
  20. ^ ラストアイドル第2期“暫定メンバー”決定、熾烈入れ替えバトル再び”. 音楽ナタリー (2018年4月15日). 2018年4月15日閲覧。
  21. ^ 使用スタジオは回によって異なる。
  22. ^ a b “ラストアイドル、2期生のデビューシングル「愛しか武器がない」12月に発売”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2018年9月9日). https://natalie.mu/music/news/298921 2018年9月10日閲覧。 
  23. ^ a b “ラストアイドル・吉崎 卒業発表で涙…「夢を見させて下さった時間に感謝いっぱいです」”. デイリースポーツ. (2018年4月18日). https://www.daily.co.jp/gossip/2018/04/18/0011176568.shtml 2018年4月18日閲覧。 
  24. ^ 王林(GoodTears)Twitter - 2018年6月3日
  25. ^ 古賀哉子Twitter - 2018年6月3日
  26. ^ 吉崎綾(LaLuce公式)Twitter - 2018年6月4日
  27. ^ 【お知らせ】卒業メンバーのモバイルメールに関して”. ラストアイドルモバイルサイト (2018年6月1日). 2018年6月30日閲覧。
  28. ^ “ラストアイドル、3rdシングル発売 表題曲は1期生22名全員参加”. Real Sound. (2018年6月10日). http://realsound.jp/2018/06/post-204651.html 2018年6月10日閲覧。 
  29. ^ “ラストアイドル、3rdシングル「好きで好きでしょうがない」センター発表 シャッフルユニット詳細も解禁”. モデルプレス. (2018年7月1日). https://mdpr.jp/music/detail/1776648 2018年7月1日閲覧。 
  30. ^ “ラストアイドル、10月に4thシングルリリース”. 音楽ナタリー. (2018年8月12日). https://natalie.mu/music/news/295132 2018年8月12日閲覧。 
  31. ^ 秋元康氏総合プロデュース!“究極”のアイドル『ラストアイドル』がデビュー!”. TWIN PLANET. 2018年5月13日閲覧。
  32. ^ ラストアイドル、現7人組は新名称ラルーチェで活動”. 日刊スポーツ (2018年4月1日). 2018年7月1日閲覧。
  33. ^ ラストアイドル、間島和奏・阿部菜々実・長月翠 背負った宿命”. MusicVoice (2018年8月24日). 2018年9月2日閲覧。
  34. ^ 安田愛里”. ACTRESS INCUBATION 女優養成プロジェクト. 2018年4月8日閲覧。
  35. ^ 鈴木遥夏”. Victor Music Arts. 2018年4月29日閲覧。
  36. ^ 高橋真由”. Instagram. 2018年4月8日閲覧。
  37. ^ NEWS - キャラアニチャンスにてWEB盤の予約が再開!!”. ユニバーサルミュージック「ラストアイドル」公式サイト. UNIVERSAL MUSIC JAPAN (2017年12月10日). 2017年12月10日閲覧。
  38. ^ NEWS - 【13~17次受付決定!!】ラストアイドル WEB盤予約のお知らせ &【開催会場決定!】”. ユニバーサルミュージック「ラストアイドル」公式サイト. UNIVERSAL MUSIC JAPAN (2017年12月10日). 2017年12月10日閲覧。
  39. ^ 中村守里”. ACTRESS INCUBATION 女優養成プロジェクト. 2018年4月8日閲覧。
  40. ^ 八剱咲羅Twitter - 2016年9月8日
  41. ^ おきぎん専用チャンネル学生応援!しまぶくろだい かもはられな ベンダーえみ - Youtube 2018年4月2日
  42. ^ 「ラストアイドル」2期生暫定メンバー初お披露目 元アイドル・てれび戦士…Wセンターで12名<個別プロフィール>”. モデルプレス (2018年4月15日). 2018年4月17日閲覧。
  43. ^ ナルミヤ・インターナショナル. “ガールズフェス girls fes”. NARUMIYA Group Net. 2018年5月13日閲覧。
  44. ^ 岡村茉奈本人のTwitterアカウント自己紹介欄より (@_mana0906) - Twitter
  45. ^ 本城珠莉亜本人のTwitterアカウント自己紹介欄より (@_e4pco) - Twitter
  46. ^ 夕刊フジ (2015年9月29日). “「東京NOモーション」 有名アイドルサイトがプロデュース”. ZAKZAK. 2018年4月29日閲覧。
  47. ^ “ラストアイドル2期生がなぜ「高一ミスコン2018」へ? 準グランプリ・上水口姫香の強い思い “日本一かわいい高校一年生”を決めるミスコン”. モデルプレス. (2018年8月9日). https://mdpr.jp/interview/detail/1785166 2018年8月11日閲覧。 
  48. ^ 「ラストアイドル」新MCでユースケ・サンタマリア、横山由依が初タッグ! 横山『私自身も成長していきたい!』”. ザテレビジョン (2018年1月19日). 2018年1月20日閲覧。
  49. ^ 伊集院光、さすがの手腕で『ラストアイドル』のスパイシーなスタジオを救う”. 週刊女性PRIME (2017年11月6日). 2017年12月3日閲覧。
  50. ^ a b 史上最も過酷なオーディションに挑むラストアイドル――“戦い”を続ける彼女たちの思いとは?”. 週プレNEWS (2017年11月27日). 2017年12月4日閲覧。
  51. ^ 伊集院光がアイドルオーディション番組MC「ドラマチックなものは時に残酷」”. お笑いナタリー (2017年8月10日). 2017年12月4日閲覧。
  52. ^ 新感覚オーディション番組始動 総合Pの秋元康も期待「偏ったアイドルを…」”. ORICON NEWS (2017年8月6日). 2017年12月4日閲覧。
  53. ^ 戦国武将が戦い合うようなことが10代の子に起こっている…テレ朝「ラストアイドル」に密着”. スポーツ報知 (2017年10月24日). 2017年12月7日閲覧。
  54. ^ 『BUBKA』2018年1月号p.47
  55. ^ 異例ずくめのオーディション番組『ラストアイドル』を振り返る”. ORICON NEWS (2017年12月17日). 2017年12月18日閲覧。
  56. ^ 新型オーディション番組「ラストアイドル」が大炎上した理由!”. アサ芸プラス (2017年10月26日). 2017年12月2日閲覧。
  57. ^ 『BUBKA』2018年1月号p.46
  58. ^ 伊集院光 深夜の馬鹿力 2017年10月10日放送分。
  59. ^ 柏原であるが、毎回放送を見ていることを明言していた。
  60. ^ 基本番組表”. 北陸朝日放送株式会社. 2018年4月7日閲覧。
  61. ^ 字幕放送・解説放送スケジュール”. 朝日放送テレビ株式会社. 2018年4月7日閲覧。
  62. ^ 「バンドワゴン」ラストアイドル”. oricon news. 2018年1月11日閲覧。
  63. ^ 「君のAchoo!」ラストアイドル”. oricon news. 2018年6月10日閲覧。
  64. ^ 「好きで好きでしょうがない」ラストアイドル”. oricon news. 2018年8月13日閲覧。
  65. ^ 「Everything will be all right」ラストアイドル”. oricon news. 2018年11月18日閲覧。
  66. ^ “ラストアイドル審査員や兼任グループ登場した初ワンマン、2ndシングル発売日発表も”. ナタリー (ナターシャ). (2018年2月15日). https://natalie.mu/music/news/269576 2018年2月17日閲覧。 
  67. ^ “ラストアイドル 4thシングルのリリースイベントで1周年記念コンサートの開催を発表!”. NewsWalker (株式会社KADOKAWA). (2018年10月25日). https://news.walkerplus.com/article/166979/ 2018年10月27日閲覧。 
  68. ^ “LaLuce&Good Tears「ラスアイの夏休み2018」で6曲披露! 朝から会場は熱気ムンムン”. News Walker (株式会社KADOKAWA). (2018年8月17日). https://news.walkerplus.com/article/158709/ 

外部リンク[編集]

テレビ朝日 日曜 0:05 - 0:10(土曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
豆腐プロレス
【同番組のみドラマ枠】
※0:05 - 0:30
ラストアイドル
【本番組よりバラエティ枠】
FIFAワールドカップトロフィーツアー
テレビ朝日 日曜 0:10 - 0:30(土曜深夜)枠
豆腐プロレス
【同番組のみドラマ枠】
※0:05 - 0:30
ラストアイドル
【本番組よりバラエティ枠】
-
テレビ朝日 日曜 0:30 - 0:35(土曜深夜)枠
俺の持論
※0:30 - 1:00
ラストアイドル
【本番組よりバラエティ枠】
-