岸谷香
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 岸谷 香 | |
|---|---|
| 出生名 | 奥居香 |
| 生誕 |
1967年2月17日(51歳) |
| 出身地 |
|
| 学歴 | 明治大学付属中野高等学校定時制中退 |
| ジャンル |
J-POP ロック |
| 職業 |
シンガーソングライター 作曲家 |
| 担当楽器 |
ボーカル ギター ベース ピアノ キーボード |
| 活動期間 | 1983年 - |
| レーベル | SME Records |
| 事務所 |
シンコー・ミュージック[注 1] オールスパイスカンパニー |
| 共同作業者 |
プリンセス プリンセス 富田京子 中山加奈子 鎌田雅人 和田唱(TRICERATOPS) Unlock the girls |
| 公式サイト | KAORI KISHITANI.com |
岸谷 香(きしたに かおり、女性、1967年2月17日 - )は、日本のシンガーソングライター。かつては奥居 香(おくい かおり。結婚前の本名)名義で活動していた。所属事務所はオールスパイスカンパニー。夫は俳優の岸谷五朗。
目次
概要[編集]
広島県広島市生まれ、東京都育ち[1][2][3]。玉川聖学院高等部中退、明治大学付属中野高等学校定時制編入・中退。
PRINCESS PRINCESS時代から引き続き、歌手活動のほか、多くのアーティストに主に作曲家として毎年1〜2組ペースで楽曲を提供したり、音楽プロデュース活動を行ったりしている。また、つるの剛士のカバーアルバムにはコーラスで参加したりもしている。
「子育ては、絶対に手を抜かない」と語るほど熱心な教育ママだが、子供の入学願書を前日に郵便局に持参するなど、おっちょこちょいな面もある。
来歴[編集]
- バンド名を「PRINCESS PRINCESS(プリンセス プリンセス)」に改称しメジャーデビュー。これ以降のバンド活動についてはプリンセス プリンセスの項目を参照。
- ソニーミュージックとテレビ朝日が共同制作した音楽番組「VIDEO JAM」の共同司会者を1987年4月から1989年3月まで2年間務めた。相手役は、デーモン小暮と1年、三浦洋一、宮原学とはそれぞれ半年。
- 8月1日、初のソロシングル「奇跡の時」をリリース。バンド活動と並行してソロとしての活動を開始。
- 3月4日〜5日、初のソロライヴ「音楽会」をNHKホールで開催。
- しばらく休養ののち、4月16日にリリースされたシングル「ハッピーマン」でソロ活動を再開。
- 7月21日、アルバム「Shout」をリリース。
- 8月23日〜、「CONCERT TOUR '97 ハッピーマンがやってきた」を行う、6ヶ所8公演。
- 5月30日、アルバム「香」リリース。
- 7月17日〜、「CONCERT TOUR'98 ひまわり」を行う、全14公演。
- この年より2001年にかけて、南青山MANDALAでライブ「四季のうた」を行う。
- 5月8日・21日、四季のうた春。8月20日・25日、四季のうた夏。11月4日・11月11日、四季のうた秋。
- 2月24日・3月4日、四季のうた冬。
- 4月17日、四季のうたベスト・オブ・マンダラ。
- 夏、第一子(男子)を出産。これを契機に、結婚後の本名である岸谷香へと芸名を改める。
- 2月23日・3月10日、南青山MANDALAでライブ「Kaori Kishitani Live'03 "ロングバケーション"」を行う。
- 夏、第二子(女子)を出産。
- 3月8日、8年ぶりのシングル「Hello Hello」をリリース。
- 4月19日、シングル「Ice Age」をリリースする。
- 5月31日、アルバム「Ring to the Heavens」(鎌田雅人プロデュース)をリリースし、6月3日には東京都内でライブを行った。
- 12月13日に「Singing」をリリースし、映画『名犬ラッシー』日本版エンディングテーマに起用される。
- 9月6日、渋谷のDUO MUSIC EXCHANGEで2年ぶりにライブを行う。準備体操ライブ 〜さびないようにね!〜。
- 3月27・28日、渋谷のSHIBUYA-AXでライブを行う。準備体操ライブ 〜さびないようにね! パート2〜。
- 1月2・3日、赤坂BLITZでライブを行う。準備体操ライブ 〜さびないようにね! パート3〜。
- 1月2日「ぼくらのうた〜岸谷香バージョン〜」をリリース。配信限定シングルで着うた・着うたフルのみの配信。
- 1月8・9日に赤坂BLITZで、1月15日に大阪BIG CATでライブを行う。準備体操ライブ 〜さびないようにね! パート4〜。大阪では12年ぶりのライブとなった。
- 1月、震災復興支援の為、1年限定でプリンセス・プリンセス再結成。
- 3月24日になんばHatchで、25日に名古屋クラブクアトロ、31日、4月1日にSHIBUYA-AXでライブを行う。準備体操ライブ 〜さびないようにね! パート5〜。
- 準備体操ライブ 〜さびないようにね! パート6〜ツアーを4〜5月に5ヶ所6公演を行う。この準備体操ライブは今回で最後。
- 5月21日、ベストアルバム「The Best and More」をリリース。
- 6月14日〜、「岸谷香 2014 LIVE TOUR 47th SHOUT! "いくわよー!!"」を行う。6ヶ所8公演。
- 6月25日、シングル「Romantic Warriors」をリリース。
- 12月4日、1人演奏会「ひとりでできるもん」を開催。1ヶ所2公演。
- 6月24日、シングル「DREAM」をリリース、9月から10月にかけてツアー「KAORI KISHITANI 2015 LIVE TOUR 48th SHOUT! -レッツゴー!!年女-」を行う。8ヶ所10公演。ツアー内にてPRINCESS PRINCESSの再結成ファイナルライブを行うこと、2016年に10年振りにアルバムをリリースすることを発表した。
- 12月、「KAORI PARADISE 2015 -年末スペシャル-」を行う。3ヶ所6公演。
- 3月11日〜13日仙台PIT、3月25、26日には豊洲PITにてPRINCESS PRINCESSの再結成の締めくくりLIVEを行う。
- 5月25日、10年振りのオリジナルアルバム『PIECE of BRIGHT』をリリース。
- 6月〜7月には一人で弾き語りの全国ツアー「KAORI PARADISE 2016 -はじめてのひとり旅-」を行った。18ヶ所25公演。
- 6月17日放送のミュージックステーションに、奥居時代の94年10月以来22年振りの出演をした。
- 8月〜10月に一人で弾き語りの全国ツアー「KAORI PARADISE 2017 HAPPY 50th ANNIVERSARY ぶらりひとり旅」を行った。19ヶ所22公演。
- 1月 岸谷香が率いるバンド「Unlock the girls」を結成。
- 4月 全国16ヶ所18公演予定でツアーの実施を発表した(7月~10月)。「The history of Kaori’s line」をサブタイトルに掲げ、彼女がこれまでに作った楽曲の歴史をテーマにライブを展開する。
ディスコグラフィー[編集]
シングル[編集]
- 奇跡の時(1994年8月1日)
- VANISHING(1994年10月21日)
- ワールド「OZOC」コマーシャルソング
- ハッピーマン(1997年4月16日)
- SPARKLE(1997年12月1日)
- 第76回全国高等学校サッカー選手権大会イメージソング
- ひまわり(1998年5月30日)
- Hello.Hello.(2006年3月8日)
- ポッカコーポレーション「キレートレモン」「100レモン」コマーシャルソング
- ICE AGE ~氷河期の子供たち~(2006年4月19日)
- Peachyに提供した「スノーパラダイス」の歌詞を変えた作品。
- Singing(2006年12月13日)
- 映画『名犬ラッシー』日本語吹き替え版エンディングテーマ。映画公開は2006年12月23日。
- Romantic Warriors(2014年6月25日)
- 表題曲は準備体操ライブ~さびないようにね!~で、仮タイトル「愛の戦士」として演奏されていた曲。
「ハッピーマン」「SPARKLE」「ひまわり」は2013年8月21日に12cmで再発。
- DREAM(2015年6月24日)
アルバム[編集]
- Renaissance(1994年11月21日)
- shout(1997年7月21日)
- 香(1998年7月1日)
- RING TO THE HEAVENS(2006年5月31日)
- The Best and More(2014年5月21日)、ベストアルバム。
- PIECE of BRIGHT (2016年5月25日)オリコン28位
- Dialogue~涙の理由~(2017年7月26日)、ミニアルバム。
- Unlock the girls (2018年1月24日)、ミニアルバム5曲
配信限定[編集]
- Diamonds(岸谷香2006ソロバージョン)
- ぼくらのうた(岸谷香バージョン) (2009年1月2日)NHKおかあさんといっしょに提供のセルフカヴァー。この時は着うた・着うたフルのみで配信された。後にRomantic Warriorsのカップリングとして収録。
ライブビデオ[編集]
- 音楽会(1995年7月21日)VHS・LD
- 「楽園の扉」「スターライトセレナーデ~星光小夜曲~」収録CD付き
- KOTV ライブ・スペシャル'97(1998年3月21日)VHS・DVD
参加作品[編集]
- Dear Yuming(1999年9月22日) - 松任谷由実のトリビュート・アルバム
- 9曲目収録「恋人がサンタクロース」
- Have a nice life(2004年12月1日) - 浜田省吾を中心としたユニット「Fairlife」の1stアルバム
- 2曲目収録「虹」
- Together and Forever - 漣健児のトリビュート・アルバム(2004年12月8日)
- LINDBERG TRIBUTE ALBUM 〜みんなのリンドバーグ〜 - LINDBERGのトリビュート・アルバム(2014年7月23日)
- 2曲目収録「今すぐKiss Me」
CD未発表[編集]
- 真珠(中山加奈子 作詞)
- A Visiter
- CRY BABY(富田京子 作詞)
本[編集]
- ばかたれ(1998年9月25日)
- 岸谷家の子育て1826日(の一部)(2006年5月31日)
楽曲提供[編集]
アーティスト[編集]
|
映画、テレビ・ラジオ番組、CMなど[編集]
|
出演[編集]
テレビ[編集]
- フジテレビ系列『P-STOCK』(司会)
- フジテレビ系列『恋ノウタ』(声の出演)
ラジオ[編集]
- TBSラジオ「ポップンルージュ」、「スーパーギャング」、「パックインミュージック21」
- NHK-FM「ミュージックスクエア」
- FM東京「奥居香のアサヒ・スーパー・ドライ素敵に恋しよう」
- JFN系列『奥居香 Radio K.O』
- 岸谷香のオールナイトニッポンGOLD(ニッポン放送、2016年5月27日)[5]
CM[編集]
- ニチレイ 『アセロラドリンク』(関東地方限定CM)
- HITACHI 『DVDカムWOOO』(CM出演&楽曲提供)
- UCCレギュラーコーヒー 『スーパーアロマ/アロマリッチ』(CM出演&CM楽曲提供)
- 日清フーズ マ・マーブランド「どうしてマ・マーはおいしいの」(CM楽曲提供&歌唱&アフレコ)
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ 現在のシンコーミュージック・エンタテイメント。
- ^ 奥居香名義としての最後の楽曲。
- ^ 奥居が初めて他アーティストに提供した楽曲。
出典[編集]
- ^ 岸谷香 - TOWER RECORDS ONLINE
- ^ 1967年(昭和42年)2月17日「岸谷香が生まれた日」 | きょうは何の日(Internet Archive)
- ^ 40年「花のしらべ」40曲 4日コンサート、芹さんや岸谷さんら出演 | 中国新聞アルファ
- ^ “高橋みなみソロ作にOKAMOTO'S、真島昌利、カーリー・レイ・ジェプセンら参加”. 音楽ナタリー. (2016年8月26日) 2016年8月26日閲覧。
- ^ “岸谷香、ソロ初「オールナイトニッポン」パーソナリティ決定”. 音楽ナタリー. (2016年5月18日) 2016年5月18日閲覧。
外部リンク[編集]
| ||||||||||||||||||||||||||