篠原涼子

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しのはら りょうこ
篠原 涼子
篠原 涼子
別名義 sino R fine[1]
生年月日 (1973-08-13) 1973年8月13日(50歳)
出身地 日本の旗 日本群馬県桐生市
身長 162 cm
血液型 B型
職業 女優歌手
ジャンル テレビドラマ映画舞台CM
活動期間 1989年 -
活動内容 1990年 - 1994年東京パフォーマンスドール
配偶者 市村正親2005年 - 2021年
著名な家族 市村優汰(長男)
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
きらきらひかる
HR(エイチアール)
ぼくの魔法使い
アットホーム・ダッド
光とともに…〜自閉症児を抱えて〜
溺れる人
anego[アネゴ]
アンフェア』シリーズ
ハケンの品格』シリーズ
月の恋人〜Moon Lovers〜
黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-
ラスト♡シンデレラ
オトナ女子
愛を乞うひと
おちょやん
ハイエナ
配信ドラマ
金魚妻
映画
冷静と情熱のあいだ
THE 有頂天ホテル
アンフェア the movie
アンフェア the answer
アンフェア the end
北の桜守
SUNNY 強い気持ち・強い愛
人魚の眠る家
今日も嫌がらせ弁当
ウェディング・ハイ
舞台
ハムレット
天保十二年のシェイクスピア
アンナ・クリスティ
シングル
恋しさと せつなさと 心強さと
もっと もっと…
Lady Generation
Crazy for you
 
受賞
日本アカデミー賞
優秀主演女優賞
第42回(2018年)『人魚の眠る家
優秀助演女優賞
第42回(2018年)『北の桜守
その他の賞
報知映画賞
主演女優賞
第43回(2018年)『人魚の眠る家』『SUNNY 強い気持ち・強い愛
放送文化基金賞
演技賞
第31回(2005年)『溺れる人
ギャラクシー賞
個人賞
第44回(2006年)『アンフェア』『花嫁は厄年ッ!』『ハケンの品格
日本レコード大賞
優秀賞
第36回(1994年)「恋しさと せつなさと 心強さと
日本有線大賞
有線音楽優秀賞
第27回(1994年)「恋しさと せつなさと 心強さと
ゴールデン・アロー賞
第32回(1994年)最優秀新人賞音楽新人賞
受賞歴参照
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篠原 涼子(しのはら りょうこ、1973年8月13日 - )は、日本女優歌手群馬県桐生市出身。ジャパン・ミュージックエンターテインメントイー・コンセプト)所属。

来歴[編集]

1989年、オーディション雑誌『月刊デ☆ビュー』の夏の特別オーディションで現事務所に合格し所属[2]。同年10月、ドラマ『高速戦隊ターボレンジャー』(テレビ朝日)第33話に女子生徒役でゲスト出演した。

1990年、アイドルグループ・東京パフォーマンスドール(TPD)のメンバーとしてデビュー。同年5月、シングル「JUST LIKE MAGIC」をグループ内ユニット[注 1]のゴルビーズ名義で発売しCDデビュー。

1991年12月よりフジテレビのバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』にレギュラー出演し、様々なコントやコーナーに挑戦する。アイドルでありながらお笑いに体当たりで臨む姿勢が人気を博し知名度を得る。

1993年8月16日・17日に日本武道館1994年8月7日に横浜アリーナで東京パフォーマンスドールのコンサートを開催[3]

1994年7月、小室哲哉プロデュースにより、篠原涼子 with t.komuro名義でシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」を発売。翌年にかけてロングヒットし[4]、累計202.1万枚を売り上げ(オリコン調べ)、ダブルミリオンを記録する大ヒットとなりブレイク。同年の第36回日本レコード大賞では優秀賞を受賞[5]。『第45回NHK紅白歌合戦』にも出場した[6]

1994年9月、東京パフォーマンスドールを卒業。1995年、シングル「もっと もっと…」・「Lady Generation」、アルバム「Lady Generation 〜淑女の世代〜」をリリース後に小室プロデュースを離れる。以後、かつてのようなヒット曲には恵まれなかったが歌手活動と並行して積極的に女優業も行い、徐々に女優として人気が上昇。

1998年よりグンゼの男性下着ブランド『BODY WILD』のイメージキャラクターに起用され、男性下着のボクサーパンツを着用してCMに出演した。女性が男性用下着CMのイメージキャラクターを務めたことで話題を呼んだ[7]。CMのキャッチコピーは、「男のパンツの広告してます。」。

2001年蜷川幸雄演出の舞台『ハムレット』でオフィーリア役を演じ、舞台初出演。

2003年宮藤官九郎脚本のドラマ『ぼくの魔法使い』(日本テレビ)でヒロインを演じ、おじさん(古田新太)の姿に変身してしまう妻役を好演した。

2004年、『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』(日本テレビ)で連続ドラマ初主演を務め、自閉症児の母親役の演技が好評を博した。同クールにドラマ『アットホーム・ダッド』(フジテレビ)でヒロインを演じ、主演級で2作品の連続ドラマを同時期に撮影しながら掛け持ちした。両作品とも高視聴率を獲得した。

2005年、主演ドラマ『溺れる人』(日本テレビ)でアルコール依存症の女性役を演じ、その演技が高く評価され、第31回放送文化基金賞演技賞を受賞。同年、主演ドラマ『anego[アネゴ]』(日本テレビ)で自然体な頼れるOL・野田奈央子役を好演、ヒットドラマとなり、人気女優としての地位を確立した。同年秋、蜷川幸雄演出の舞台『天保十二年のシェイクスピア』に出演。

2006年、主演ドラマ『アンフェア』(フジテレビ)で刑事・雪平夏見役を好演。映画化もされて10年に渡って続いた大人気シリーズとなり、劇場版3作品は、いずれも興行収入20億円を突破する大ヒットを記録した。

2007年、主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ)で特Aランクの派遣社員・大前春子役を好演。平均視聴率20%超えの大ヒットとなった。同年3月公開の映画『アンフェア the movie』で映画初主演[8]。『アンフェア』や『ハケンの品格』での演技が評価され、第44回ギャラクシー賞個人賞を受賞[9][10]

2011年、主演映画『アンフェア the answer』が公開[11]

2013年、主演ドラマ『ラスト♡シンデレラ』(フジテレビ)で、おやじ女子・遠山桜役を好演し、ヒットドラマとなった[12]。同年8月、出身地である群馬県桐生市の観光大使に任命され[13]、篠原をモデルに作製したファッション広告のようなスタイリッシュなデザインの観光イメージアップポスターが話題となる[14]

2014年より女性下着メーカー・トリンプのイメージキャラクターに起用され、『天使のブラ®』などのCMに出演し、ブラジャー姿の美しい胸元を披露した[15]。したがって、男性用女性用両方の下着CMに出演した経歴を持っている。

2015年、主演映画『アンフェア the end』が公開[16]

2017年、主演ドラマ『愛を乞うひと』(日本テレビ)で、虐待を加える母と、虐待を受けて成長した娘の一人二役を演じる[17]

2018年、主演映画『人魚の眠る家[18]と『SUNNY 強い気持ち・強い愛[19]での演技が評価され、第43回報知映画賞主演女優賞を受賞[20][21]。映画『北の桜守』に出演[22]。同年夏、栗山民也演出の舞台『アンナ・クリスティ』で舞台初主演を務める[23]

2019年第42回日本アカデミー賞において『人魚の眠る家』で優秀主演女優賞、『北の桜守』で優秀助演女優賞をダブル受賞[24]

2020年度後期放送のNHK連続テレビ小説おちょやん』で朝ドラ初出演[25]

2022年2月、主演を務めたNetflixシリーズ『金魚妻』が全世界で配信[26]。大胆な濡れ場シーンに挑んだ[27][28]。また、同ドラマの主題歌「Crazy for you」をsino R fine(シノールフィーネ)名義で歌唱し、配信リリース[1][29]。19年ぶりに歌手活動を再開した[30][31]

2022年9月、原曲を手掛けた小室哲哉がリアレンジし、篠原がボーカルを新録した「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」が配信リリース[32]。『ストリートファイター6』(2023年発売)の日本イメージソングとして起用され、28年ぶりにセルフカバーした[33]。同年の『第73回NHK紅白歌合戦』に1994年以来28年ぶり2回目の出場をし[34]、同曲を小室とともに披露した[35]

2023年、誕生日である8月13日を皮切りに、ビルボードライブ東京/大阪/横浜の3会場で、ライブツアー『篠原涼子 Birthday Premium Billboard Live 2023』を開催[36][37][38]。同年、ドラマ『ハイエナ』(テレビ東京)で主演[39]

人物[編集]

私生活[編集]

2005年12月8日、俳優の市村正親と結婚。市村と25歳も年の差があったことから父親に結婚を猛反対されたが、最終的には許可してもらえた(プロポーズしたのは市村である)。

2007年11月に所属事務所を通じて妊娠4か月であることを発表。2008年5月10日に第1子となる長男・優汰[40]を出産した[41]

2011年9月に第2子の妊娠(妊娠3か月)が報じられ、2012年2月22日に次男を出産した[42]

2021年7月24日、市村との離婚を発表。長男と次男の親権は市村が持つ[43]

生い立ち[編集]

3人兄妹の末っ子で、6歳上の兄と3歳上の姉がいる。母親は篠原が2歳のときに亡くなっていて、兄と姉と篠原は父親の男手一つで育てられた[44]。篠原の得意とする料理も父親から伝授されたもの。そういった環境で育ったこともあり、父親をとても尊敬している。父親は2010年8月に挙げた篠原の結婚式を見届けた3日後に亡くなった[45]。父親は群馬県出身、母親は北海道出身[46]

小学生の頃から中森明菜のファンになり、歌手になりたいと思うようになる[47]。憧れである中森明菜とは1992年にドラマ『素顔のままで』(フジテレビ)で初共演している。

高校1年生の夏に中退し、16歳で芸能界デビュー。デビューしてから半年間、寿司屋でアルバイトをしていたことがある[48]。これは東京パフォーマンスドールのプロデュースの一環で、未成年であったため、事務所から学業か社会勉強かのどちらかを選択するよう指示された事。

エピソード[編集]

  • 1994年発売のシングル『恋しさと せつなさと 心強さと』で、日本の女性ソロ歌手のCDシングル売上で初めてダブルミリオンを記録した。小室哲哉は当時の篠原の印象を「東京パフォーマンスドールで活動する姿とバラエティでの姿のギャップがすごい。この子は負けない子だな。くじけないだろうな。」「女優さんになれると思った」と語っている[49][50]
  • 1996年に出演したドラマ『ナニワ金融道2』(フジテレビ)で宮本理江子監督・山口雅俊プロデューサーから「すごく良かったよ」と褒められたことで芝居に手応えを感じられ、自信が持てるようになり、女優の道を志そうと決意した[51][52][53]
  • 2001年に蜷川幸雄演出の舞台『ハムレット』に出演したことで勇気も自信もつき、積極的に芝居に取り組むようになった[54]
  • ドラマやCMなどのイメージから、明治安田生命が新入社員を対象に調査した「理想の上司」の女性第1位に2007年・2008年と2年連続で選ばれた[55][56]
  • デビューして間もない頃、ダウンタウンとの共演について「関西の言葉に慣れるまで、言葉が通じず答えが返せなくて、怒るときはビシッてテレビからは想像できないくらい厳しいです。」とコメントをしている[3]。2012年12月17日放送のフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』最終回にサプライズ出演し、ダウンタウンや東野幸治と久々の共演を果たした。2017年1月6日放送の日本テレビ系『アナザースカイ』にゲスト出演した際、今田耕司と20年ぶりの共演を果たした。
  • フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「新・食わず嫌い王決定戦」に6回出演し、4敗2分で一度も勝ったことがなく、2004年11月18日放送回で史上初の4連敗を達成した。
  • 趣味は溶岩ヨガ[57]水泳[58]。好きなアーティストはSuchmos[59]

受賞歴[編集]

1994年度

1995年度

2003年度

2004年度

2005年度

2006年度

2007年度

  • 第52回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『ハケンの品格』)
  • 第4回TVnavi ドラマ・オブ・ザ・イヤー2007 最優秀主演女優賞(『ハケンの品格』)
  • 第18回日本ジュエリーベストドレッサー賞 30代部門[63]

2013年度

2018年度

出演[編集]

※役名が太字表記は主演作品。

テレビドラマ[編集]

配信ドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

吹き替え[編集]

劇場アニメ[編集]

ゲーム[編集]

バラエティ番組[編集]

ドキュメンタリー番組・特別番組[編集]

音楽番組[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度 放送回 曲目 備考
1994年 第45回 恋しさと せつなさと 心強さと [6]
2022年 第73回 2 恋しさと せつなさと 心強さと 2023 [35][注 2]

ライブツアー[編集]

ラジオ[編集]

CM・広告[編集]

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

  • 宝島社『InRed』 篠原涼子「ほっこり物語」(2007年2月号 - 2021年1月号)
  • マガジンハウス『BOAO』
    • sexy conservative “セクサバ!” Starring 篠原涼子(2005年3月号 - 2005年12月号)
    • 篠原涼子 好奇心★会議(2006年4月号 - 2007年3月号)
    • 篠原涼子のベストルック(2007年4月号 - 2007年8月号)
    • 篠原涼子 Talking About...(2007年9月号 - 2008年12月号)

エッセイ[編集]

  • 篠原涼子 ピンぼけ(1995年4月、ソニー・マガジンズISBN 4-7897-0970-1

写真集[編集]

その他[編集]

メッセージ絵本

メイクブック

ディスコグラフィ[編集]

東京パフォーマンスドールでの楽曲(グループ曲・ユニット曲)は東京パフォーマンスドール#音楽を参照

シングル[編集]

発売日 タイトル 収録曲 販売形態 規格品番 備考
Epic/Sony RecordsCha-DANCE
1st 1991年1月21日 恋はシャンソン
  1. 恋はシャンソン
    作詞・作曲:N.Scornik、J.P.Bourtayre/日本語詞・編曲:in Voice
  2. カメレオン・カフェ(TIRAMISU MIX)
    作詞・作曲:Angelo La Bionda、Carmelo La Bionda/日本語詞:神野々子/編曲:T.Tashiro-MST
8cm CD ESDB-3183
  • CDジャケットに「篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール」と表記。
2nd 1992年7月22日 スコール
  1. スコール
    作詞:石嶋由美子、小林徹/作曲・編曲:ゴンザレス三上
  2. バード
    作詞:小林徹/作曲・編曲:ゴンザレス三上
8cm CD ESDB-3320
  • CDジャケットに「篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール」と表記。
  • オリコン最高位:97位
3rd 1994年2月2日 Sincerely
  1. Sincerely
    作詞:松井五郎/作曲・編曲:中崎英也
  2. MOONLIGHT CALL
    作詞:松井五郎/作曲・編曲:中崎英也
8cm CD ESDB-3450
  • CDジャケットに「篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール」と表記。
  • オリコン最高位:61位
4th 1994年7月21日 恋しさと せつなさと 心強さと
  1. 恋しさと せつなさと 心強さと
    作詞・作曲・編曲:小室哲哉
  2. GooD LucK
    作詞・作曲・編曲:小室哲哉
  3. 恋しさと せつなさと 心強さと(オリジナルカラオケ)
8cm CD ESDB-3495
Epic/Sony Records
5th 1995年2月8日 もっと もっと…
  1. もっと もっと…
    作詞・作曲:小室哲哉/編曲:小室哲哉、久保こーじ
  2. 夏の日
    作詞:小室哲哉/作曲・編曲:久保こーじ
  3. もっと もっと…(オリジナルカラオケ)
8cm CD ESDB-3540
  • 篠原涼子 with t.komuro名義
  • マンダム「トリーティア ハーブ in ウォーター」CMソング
  • オリコン最高位:3位
6th 1995年8月2日 Lady Generation
  1. Lady Generation(Original Mix)
    作詞・作曲・編曲:小室哲哉
  2. Lady Generation(Club Mix)
  3. Lady Generation(Instrumental)
8cm CD ESDB-3595
7th 1995年11月22日 ダメ!
  1. ダメ!
    作詞・作曲:井上陽水/編曲:CHOKKAKU
  2. Happy Hour
    作詞:真間稜/作曲:村松邦男/編曲:松本晃彦
  3. ダメ!(Instrumental)
8cm CD ESDB-3641
  • オリコン最高位:20位
8th 1996年5月22日 平凡なハッピーじゃ物足りない
  1. 平凡なハッピーじゃ物足りない
    作詞・作曲:広瀬香美/編曲:CHOKKAKU
  2. 黄色いシグナル
    作詞:川咲そら/作曲:広瀬香美/編曲:田辺恵二
  3. 平凡なハッピーじゃ物足りない(オリジナルカラオケ)
8cm CD ESDB-3681
9th 1996年8月21日 しあわせはそばにある
  1. しあわせはそばにある
    作詞:秋元康/作曲:寺田一郎/編曲:CHOKKAKU
  2. 愛が痛いよ
    作詞:藤原ようこ/作曲:寺田一郎/編曲:EBBY
  3. しあわせはそばにある(オリジナルカラオケ)
8cm CD ESDB-3704
10th 1996年11月25日 パーティーをぬけだそう!
  1. パーティーをぬけだそう!
    作詞・作曲・編曲:忌野清志郎
  2. クリスマス・モーニング
    作詞・作曲:忌野清志郎、篠原涼子/編曲:忌野清志郎
  3. つらい恋とカプチーノ
    作詞・作曲:忌野清志郎、篠原涼子/編曲:忌野清志郎
  4. パーティーをぬけだそう!(オリジナルカラオケ)
8cm CD ESDB-3729
  • 忌野清志郎と篠原涼子名義
    忌野清志郎とのコラボレーションシングル。
  • オリコン最高位:49位
11th 1997年7月1日 Goodbye Baby
  1. Goodbye Baby
    作詞:松井五郎/作曲・編曲:小森田実
  2. Destiny
    作詞・作曲:篠原涼子/編曲:朝本浩文/コーラスアレンジ:佐々木久美
  3. Goodbye Baby(Backing Track)
8cm CD ESDB-3768
  • TBS系『face2』エンディングテーマ
  • オリコン最高位:63位
12th 1998年4月22日 BLOW UP
  1. BLOW UP
    作詞:KOHEY、松井五郎/作曲・編曲:KOHEY
  2. Talk to myself
    作詞:篠原涼子/作曲・編曲:朝本浩文
  3. BLOW UP(Backing Track)
8cm CD ESDB-3831
13th 1998年10月1日 a place in the sun
  1. a place in the sun
    作詞:前田たかひろ/作曲:上田知華/編曲:水島康貴
  2. a place in the sun(Movie Version)
  3. a place in the sun(Instrumental)
8cm CD ESDB-3869
  • 東宝系映画『ベル・エポック』主題歌
  • ベル・エポック オリジナル・サウンドトラックには「a place in the sun(Heart Beat Mix)」が収録。
東芝EMI
14th 2000年3月8日 リズムとルール
  1. リズムとルール
    作詞:鈴木祥子/作曲:L.SOUL/編曲:村山晋一郎村田陽一
  2. 夜空に隠して
    作詞:篠原涼子/作曲・編曲:キハラ龍太郎
  3. リズムとルール(off vocal version)
12cm CD TOCT-4192
キティMME
15th 2001年8月22日 someday somewhere
  1. someday somewhere
    作詞:篠原涼子/作曲:日下賢司/編曲:中野定博
  2. i love b
    作詞:H.U.B./作曲:日下賢司/編曲:大川達之
  3. someday somewhere (ultra bossa mix)
  4. someday somewhere(Instrumental)
  5. i love b(Instrumental)
12cm CD UMCK-5031
Sony Music Associated Records
16th 2003年5月21日 Time of GOLD
  1. Time of GOLD
    作詞:おちまさと/作曲:椎名純平秋田慎治
  2. SPARKLE
  3. 白昼夢
  4. Time of GOLD(Instrumental)
CCCD AICL-1426
avex trax
17th 2023年9月27日 恋しさと せつなさと 心強さと 2023
  1. 恋しさと せつなさと 心強さと 2023
    作詞・作曲・編曲:小室哲哉
  2. 恋しさと せつなさと 心強さと 2023 [Original Karaoke]
  3. 恋しさと せつなさと 心強さと 2023 [SF6 Edit]
  4. 恋しさと せつなさと 心強さと 2023 [Instrumental]
12cm CD+Blu-ray Disc AVCD-61379B
  • 篠原涼子 with t.komuro名義
  • カプコン対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター6』日本イメージソング
  • Blu-ray Disc 収録内容[110]
    • 恋しさと せつなさと 心強さと 2023(Music Video)
    • 恋しさと せつなさと 心強さと 2023(Making Clip)
12cm CD AVCD-61380

配信限定シングル[編集]

発売日 タイトル 収録曲 販売形態 備考
Sony Music Labels Inc.
1st 2022年2月14日 Crazy for you
  1. Crazy for you
    作詞・作曲:MiliyahChe'NelleSUNNY BOY
デジタル・ダウンロード
avex trax
2nd 2022年9月17日 恋しさと せつなさと 心強さと 2023
  1. 恋しさと せつなさと 心強さと 2023
    作詞・作曲・編曲:小室哲哉
デジタル・ダウンロード

アナログ盤[編集]

発売日 タイトル 収録曲 販売形態 規格品番 備考
Sony Music Associated Records
1st 2003年7月9日 Time of GOLD
  1. Time of GOLD [Reggae Disco Rockers Golden Mix]
  2. Time of GOLD [Reggae Disco Rockers Golden Mix](Instrumental)
  3. Time of GOLD
  4. Time of GOLD(Instrumental)
12inch single盤 AIJL-5192
  • 椎名純平 with 篠原涼子名義[111]
avex trax
2nd 2024年3月27日 恋しさと せつなさと 心強さと 2023
  1. 恋しさと せつなさと 心強さと 2023
  2. 恋しさと せつなさと 心強さと 2023 [Instrumental]
7inch single盤 AQJH-77634
  • 篠原涼子 with t.komuro名義[112]

アルバム[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 収録曲・備考
Epic/Sony RecordsCha-DANCE
1st 1993年1月15日 RYOKO from Tokyo Performance Doll CD ESCB-1384
備考
Epic/Sony Records
2nd 1995年8月21日 Lady Generation 〜淑女の世代〜 CD ESCB-1552
備考
2013年9月11日 BSCD2 MHCL-30155

ベスト・アルバム[編集]

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 収録曲・備考
Epic/Sony Records
1st 1997年11月1日 Sweets-Best of Ryoko Shinohara- CD ESCB-1846
備考
  • 篠原本人がセレクトしたベスト・アルバム
  • 本人作詞の新曲「Sleepless Girl」を収録。
  • 初回限定盤ピクチャーレーベル仕様。
  • オリコン最高位:20位

TPDアルバムのソロ楽曲[編集]

ソロ楽曲 発売日 収録アルバム
Epic/Sony RecordsCha-DANCE
カメレオン・カフェ 1990年11月21日 Cha-DANCE Party Vol.1
手紙 1991年7月25日 『Cha-DANCE Party Vol.2』
星に願いを 1991年11月21日 『Cha-DANCE Party Vol.3』
異国〜Tokyo In The Night〜 1992年7月8日 『Tokyo Romance - Cha-DANCE Party Vol.4』
薔薇が眠れるまで 1992年12月2日 CATCH YOUR BEAT!! 〜Cha-DANCE Party Vol.5
Go Go Paradise 1994年8月1日 『NEVER STOP - Cha-DANCE Party Vol.9』

映像作品[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

発売日 タイトル 販売形態 規格品番
Epic/Sony Records
1st 1995年10月1日 LADY GENERATION VIDEO VHS ESVU-436
LD ESLU-436
2003年11月19日 DVD ESBL-2115
2nd 1998年5月30日 Piece of Sweets VHS ESVU-494

ライブ・ビデオ[編集]

発売日 タイトル 販売形態 規格品番
Epic/Sony Records
1st 1996年1月21日 LADY GENERATION LIVE
Ryoko Summer Generation Tour 1995
VHS ESVU-442
LD ESLU-442

その他の作品[編集]

発売日 タイトル 収録曲 備考
1996年12月6日 ガボールスクリーン
  1. waiting for...
    作詞:前田たかひろ/作曲・編曲:久保こーじ
発売日 タイトル 販売形態 規格品番 レーベル
1999年3月17日 ephemere VHS PCVE-10912 ポニーキャニオン

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ TPDではフロントメンバーとして活動していたほか、グループ内ユニットの「ゴルビーズ(Golbies)」、「原宿ジェンヌ」、「UL-SAYS」としても活動した。
  2. ^ 小室哲哉と共演[35]

出典[編集]

  1. ^ a b c “篠原涼子、sino R fine名義でNetflixシリーズ『金魚妻』主題歌を歌唱”. Billboard JAPAN. (2022年2月18日). https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/109010/2 2022年2月19日閲覧。 
  2. ^ “篠原涼子、蒼井優、玉山鉄二…その共通点は!?”. ORICON NEWS (oricon ME). (2010年12月27日). https://www.oricon.co.jp/news/83446/full/ 2023年1月26日閲覧。 
  3. ^ a b 『電撃王 9月号』. メディアワークス. (1993年9月1日). p. 165 
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  105. ^ “篠原涼子、「ホントに落ちんの?」と厳しくチェック!「ニベア 美容オイルクレンズ」新CM公開!”. ACTRESS PRESS (ACTRESS PRESS運営事務局). (2021年4月8日). https://actresspress.com/ryoko_shinohara-nivea-cm20210408/ 2021年4月8日閲覧。 
  106. ^ “篠原涼子、ヘアケアブランドをプロデュース こだわりは“香り”「日数はかかりました」”. ENCOUNT (株式会社Creative2). (2022年5月24日). https://encount.press/archives/313509/ 2022年8月14日閲覧。 
  107. ^ オルビス最高峰※1エイジングケア※2シリーズ『オルビスユー ドット』篠原涼子さんをイメージキャラクターに起用 2023年8月21日(月)商品発売日よりWebCM配信開始、10月よりTVCM放映予定』(プレスリリース)オルビス株式会社、2023年8月21日https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000561.000002061.html2024年2月14日閲覧 
  108. ^ “初の絵本発表に篠原涼子「嫌なことがあっても笑うと忘れられる」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2009年4月27日). https://career.oricon.co.jp/news/65613/full/ 2023年12月28日閲覧。 
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  111. ^ Time of GOLD 12inch | 椎名純平 with 篠原涼子 | ソニーミュージックオフィシャルサイト2024年1月30日閲覧。
  112. ^ “篠原涼子 with t.komuro「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」が7”化決定”. HMV&BOOKS online (株式会社ローソンエンタテインメント). (2024年1月10日). https://www.hmv.co.jp/news/article/240105110/ 2024年1月30日閲覧。 

外部リンク[編集]