嘉門洋子

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かもん ようこ
嘉門 洋子
プロフィール
生年月日 1980年3月6日
現年齢 42歳
出身地 日本の旗 日本石川県金沢市
血液型 O型
公称サイズ(2008年時点)
身長 / 体重 160 cm / 46 kg
BMI 18
スリーサイズ 88 - 58 - 86 cm
カップサイズ E
靴のサイズ 23.5 cm
活動
デビュー 1996年
ジャンル グラビア女優タレント
モデル内容 水着ヘアヌード
他の活動 小説家
事務所 バイ・ザ・ウェイ
モデル: テンプレート - カテゴリ

嘉門 洋子(かもん ようこ、本名同じ、1980年3月6日 - )は、日本女優、元タレント、元グラビアアイドル

所属事務所は、ABCプロモーション→infini(アンフィニー)→レジェンドピクチャーズ[1]→オフィス27[2]ティー・アーティスト[3]バイ・ザ・ウェイ

人物[編集]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ・情報番組[編集]

映画[編集]

  • 自殺サークル(2002年) - コーモリ/田中清子 役
  • ドッグ・スター(2002年)
  • SEMI 鳴かない蝉(2002年) - 夏美 役
  • 実録ヒットマン〜北海道の虎・望郷〜(2003年)
  • 新・日本の首領(2004年) - 安西礼子 役
  • フレンズ(2004年)
  • キスとキズ(2004年)
  • ガチャポン(2004年)
  • 屋根裏の散歩者(2007年) - 主演:富岡奈緒子 役
  • 泪壺(2008年)
  • 世界で一番美しい夜(2008年) - TV局アシスタントディレクター 役
  • 不倫純愛(2011年) - 主演:川島澪香 役
  • 農家の嫁 三十五歳、スカートの風(2012年) - 主演:本谷愛 役
  • てやんDays(2012年)
  • 任侠酔狂伝 修羅よさらば(2013年) - 夢子(ロック座の踊り子) 役
  • 出逢いが足りない私たち(2013年) - 主演:河原ヨシミ 役
  • 愛の果実(2014年11月29日公開) - 主演:森本真理子 役
  • 菊とギロチン(2018年7月7日、トランスフォーマー) - 玉椿みつ 役[8][9]

Vシネマ[編集]

  • バッドガールズ(1998年)
  • プリード〜血を吸う子供〜(2000年)
  • 悲しきヒットマン 蒼き狼(2000年) - 小夜 役
  • 麻雀飛龍伝説 天牌III(2000年)
  • 釣神 フィッシュマスター1 (2001年)
  • 極妻任侠道 夜叉の舞(2001年)
    • 極妻任侠道 夜叉絶叫(2002年)
  • 実録・やくざ抗争史〜LB熊本刑務所4 刑務所前バス停(2002年)
  • コードネームナビ Mission1 殺しのルージュ(2002年)
    • コードネームナビ Mission2 美しき獲物たち(2002年)
  • 難波金融伝・ミナミの帝王25「誘惑の花」(2003年)
  • 実録・広島4代目(2004年)
  • 実録・なにわ女侠伝(2004年)
  • ワル(2004年)
  • 跋扈妖怪伝 牙吉 第二部(2004年) - 雪姫 ※特別出演
  • 極道甲子園(2004年) - 陽子 役
  • 修羅外道〜本家襲撃〜(2005年)
  • 裁き屋1 汚れた天使(2005年)
  • JINGI 仁義シリーズ
    • JINGI仁義43 流血の抗争(2005年)
    • JINGI仁義46 内部戦争勃発(2006年)
    • JINGI仁義47 極道報復戦争(2006年)
  • 住越・浜野政吉 烈侠(2005年)
  • 女囚611 獣牝たちの館(2006年)
    • 女囚飼育611(2007年)
    • 女囚611 獣牝たちの逆襲(2007年)
  • 極道の紋章1,2(2007年) - ナオミ(前崎徹雄の妹、川谷純一の女)
  • 大阪やくざ戦争 誤爆の代償(2007年) - サエコ(山賀組系坂戸組組員田野倉ヒロキの女) 役
  • 女王の島 第二章 女王のカルテ(2011年)
  • 分裂(2013年) - ケイコ(クラブのママ)
  • 首領の道11(2014年) - 礼子 役
  • 制覇20(2019年) - 菅原彩(女医)

舞台[編集]

  • ジョンくんとヨーコちゃん(2002年4月、下北沢『劇』小劇場 演出:奈良橋陽子
  • ユビュ王(2003年4月、シアターNAP 演出:串田和美
  • JINRAI-宮本武蔵より-(2003年10月、新宿スペース107)
  • 狐狸狐狸ばなし(2005年10月、三越劇場
  • キャンディーズトリビュートミュージカル アン・ドゥ・トロワ(2005年11月、シアターVアカサカ)
  • 幕末の丘(2006年5月31日 - 6月4日、シアターサンモール)
  • 念波先生(2006年7月5日 - 9日、麻布ディプラッツ 脚本演出:高橋玄)
  • 昭和スキャンティ(再演)(2008年11月6日 - 10日、あうるすぽっと)
  • トウキョウ演劇倶楽部プロデュース公演Vol.7「ブラックジャックによろしく〜がん患者編〜」(2014年9月、六行会ホール)

ラジオ[編集]

書籍・出版[編集]

写真集[編集]

デジタル写真集[編集]

  • 嘉門洋子デジタル写真集(2004年12月、@misty)

アダルトDVD[編集]

  • 出逢い(2013年11月1日、MUTEKI

イメージビデオ・DVD[編集]

連載[編集]

  • 『ブラッディドール〜堕ちたアイドル〜』 (アサヒ芸能、2013年9月12日号 ‐ )

関連書籍[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ AVといってもこのビデオは膣内挿入なしの疑似本番ドラマで、フェラチオシーンもAV男優の股間に取り付けた作り物のペニスに対して行っているのみであった。

出典[編集]

  1. ^ 本人ブログ2012/4/11付記事より
  2. ^ オフィス27「ACTOR -所属俳優-」http://office27.net/category/person/actor/
  3. ^ http://t-artist.net/woman/kamon-yoko/kamon-yoko-pr.html
  4. ^ a b c 大物女優宅の地下で起きた薬物パーティー事件/大河ドラマ出演女優が今だから全てを話す”. 家田荘子チャンネル【ダークサイド探求バラエティ】. 2022年2月26日閲覧。
  5. ^ “15歳で上京し夜の街へ…嘉門洋子が明かした〝月給7万円〟のグラビア時代と〝壊れた家族〟”. 東京スポーツ (東京スポーツ新聞社). (2022年1月14日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/142200 2022年6月3日閲覧。 
  6. ^ “作家デビュー”嘉門洋子が綴った「薬物&ヤクザ愛人」疑惑に翻弄される女優”. アサ芸プラス (2013年9月5日). 2016年10月30日閲覧。
  7. ^ "坂上忍、さかがみ家のメンバーを遂に発表 あの俳優や元アイドルも". いぬねこ+. ユニベルシテ株式会社. 23 May 2022. 2022年10月2日閲覧
  8. ^ “東出昌大がアナキスト役で出演、瀬々敬久「菊とギロチン」キャスト発表”. 映画ナタリー. (2016年10月22日). http://natalie.mu/eiga/news/206419 2016年10月24日閲覧。 
  9. ^ “菊とギロチン : 作品情報 - 映画.com” (日本語). 映画.com. https://eiga.com/movie/85874/ 2018年8月18日閲覧。 

外部リンク[編集]