アサヒ芸能

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アサヒ芸能(アサヒげいのう)(正式名称週刊アサヒ芸能)は、徳間書店から刊行されている週刊誌である。通称アサ芸1947年創刊。

概要[編集]

竹井博友によって創刊された芸能ゴシップ新聞アサヒ芸能新聞』がルーツとなっている。名前に「アサヒ」を冠しているが、朝日新聞とはまったく関係がない。やくざエロとスキャンダルが売り物で、購読者の90%近くが男性で、サラリーマン自営業者などの既婚者が多いといわれる。『実話時代』、『週刊実話』、『週刊大衆』などと共に「実話誌」のジャンルで括られる事もあるが、実話時代と比べるとやや内容が娯楽重視となっている。

増刊号として『アサ芸シークレット』『アサ芸サプライズ!!』『アサ芸プレミアム』 、姉妹誌として『ENTAME』がある。

また「アサ芸BOOKS」というムックを発行しているが、2010年6月、シリーズのひとつ『劇画版山口組白書 激闘を勝ち抜いた侠たち!』が福岡県にて「暴力団を美化した内容」として有害図書指定。


主な連載記事[編集]

コラム・エッセイ・特集など[編集]

連載中[編集]

みのもんた NEWSブッタ斬り ファイナルアンカー!
みのもんたが一週間に起こった政治社会問題を徹底解説する。タイトルの「ファイナルアンカー!」は、みのが司会を務めていたフジテレビクイズ$ミリオネア」の決め台詞「ファイナルアンサー?」から捩ったもの。
芸道54年 笑いと涙のドラマがいっぱい! 萩本欽一の「人生ってめぐり愛だよね」
「大将」こと萩本欽一が、今まで巡り合った人たちとの思い出を語る。
浅草キッドの猛毒ニュース 週刊アサヒ芸能人
ニッポン放送の深夜ラジオ番組「浅草キッドのオールナイトニッポン」の「世紀末の三波伸介 びっくりしたなぁ~もう」コーナーが母体となる。時事、芸能人、流行などの話題からネタを作る浅草キッド的ワイドショー。この「週刊アサヒ芸能人」に掲載されるとナンシー関の消しゴム版画カードがもらえていた。
アホか、お前ら!
井筒和幸が最近ニュースになった出来事を批判する。
泉谷しげるのバカヤロー人生論
泉谷しげるによる辛口の人生相談。
プロ野球インサイド・アイ
永谷脩によるプロ野球コラム。
ニッポン有事!
佐藤優による軍事コラム。
列島丸わかり報告書
三橋貴明による政治経済・マスコミに関するコラム。

連載終了[編集]

わしらやましい探検隊
木村和久のエッセイ。挿絵担当のとがしやすたかも文中に登場する。
名城紀行

連載漫画[編集]

連載中[編集]

連載終了[編集]

ラジオCM[編集]

一時期、ニッポン放送TBSラジオなどで放送された。 子どもの声で「アサヒ芸能は今日発売です」その母「子どもはダメ!!」 内容は週刊新潮のラジオCMのパロディである。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]