ダイハツ・ブーン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:2代目の車内及びマイナーチェンジ後の内外装の画像提供をお願いします。2014年5月
2006ラリージャパン N1クラスに出走したブーン Gr.N

ブーンBOON)は、ダイハツ工業が日本国内向けに製造・販売するハッチバック型のコンパクトカーである。

概要[編集]

初代と2代目は、既存のミラ系、並びにムーヴ系などの軽自動車プラットフォームをベースにトヨタ自動車と共同開発された車種で、企画およびマーケティングはトヨタ主導、設計および開発・生産はダイハツ主導で行われていた。初代はストーリアの後継車である。トヨタからはパッソとして発売される(同じく、初代はダイハツがOEM供給していたデュエット後継)。ストーリア/デュエットと異なり、両社の共同開発のためバッジエンジニアリングによる姉妹車ではあるがOEM関係にはなかった[1]。従って車両型式に共通性がなく、製造事業者もブーンがダイハツ工業で、パッソがトヨタ自動車となっていた。

3代目ではパッソの製造事業者がダイハツ工業に変更となったことにより、ブーンのOEM車種となった(その為、3代目パッソの車両型式がダイハツ流の型式に統一され、M700A/M710A型となる)。

初代 M300S/M310S/M301S/M312S型(2004年 - 2010年)[編集]

ダイハツ・ブーン/
ダイハツ・ブーンカスタム/
ダイハツ・ブーンX4
(初代)
M300S/M310S/M301S/M312S型
欧州仕様 2代目シリオン
Daihatsu Sirion 2005 fr red.jpg
X4
Daihatsu Boon X4.jpg
X4 リア
Daihatsu Boon X4 rear.jpg
販売期間 2004年6月-2010年2月
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアハッチバック
エンジン
駆動方式 FF/4WD
変速機 4速AT
5速MT(X4及び日本国外仕様のみ)
サスペンション
全長 3,600-3,630mm
全幅 1,665mm
全高 1,535-1,550mm
ホイールベース 2,440mm
車両重量 900-980kg
姉妹車 トヨタ・パッソ
スバル・ジャスティ
(4代目、海外のみ)
別名 2代目ダイハツ・シリオン(欧州)
先代 ダイハツ・ストーリア
-自動車のスペック表-

エンジンは新開発のダイハツ製1KR-FE型3気筒DOHC12バルブ1.0L・71PS自然吸気エンジンまたはダイハツ製K3-VE型4気筒DOHC16バルブ1.3L・90PS自然吸気エンジンになる。

日本国外向けには主にダイハツブランドで供給され、「ダイハツ・シリオン」(Daihatsu Sirion)(2代目、初代はストーリア)として販売されている。また、マレーシアではプロドゥアが外観などを変えたモデルをプロドゥア・マイヴィ (Perodua Myvi) として生産・販売している。マイヴィはインドネシアにも輸出され、ダイハツ・シリオンとして販売されている。2007年秋から富士重工業へOEM供給され、スバル・ジャスティ(海外専売車、4代目)としてヨーロッパでも発売されている。

なお、香港では日本国外名シリオンで「カスタム」(パッソにおける「レーシー」に相当)を3SZ-VE型4気筒DOHC16バルブ1,500cc自然吸気エンジンで販売している。

特殊なモータースポーツベースグレード、「X4」(クロス・フォー)はK3-VET型4気筒DOHC16バルブ1.3L・140PSターボエンジンをベースとした、KJ-VET型4気筒DOHC16バルブ1.0L (936cc)・133PSターボエンジンを搭載。この中途半端ともいえる排気量はモータースポーツ参戦を見越し、JAF公認競技の1.6L未満のクラスに収まるように調整されたものである。レギュレーション上、過給器付きエンジンは排気量を1.7倍に換算するため、このKJ-VETは1,591ccに相当する。

トランスミッションはX4が5速MTのみで、それ以外は全て4速ATのみである(日本国外向けのシリオンには5MTの設定あり)。

なお、パッソにはX4に相当するモータースポーツベースのグレードは設定されないが、グレード「レーシー」をカスタマイズしたTRD Sports Mがある。

初代モデルは1,300ccモデルのみFIA公認車両となっている。ちなみに「X4」は日本国内競技でのみ有効なJAF登録車両なのでFIA主催の国際イベント(WRC)には参戦不可。また、車両型式M301Sで取得しているためパッソでの参戦も不可となっている(パッソは型式が#C10型であるため、JAF登録車両でもない)。

年表[編集]

  • 2004年6月7日 - 販売開始。
    当初はグレード名称の違い以外はパッソと基本的に全く同一の仕様であった(ビジネス向けグレードの「ビジネスセレクト」(後に「Vパッケージ」に名称変更)に1300CCが設定され、かつ持ち込み登録扱いとなることが唯一の相違点)。
  • 2004年12月13日 - 外付けタコメーターを標準装備したスポーティグレード「カスタム」を追加。
    パッソ「Racy」と異なるのはMOMO革巻ステアリングホイールを採用している点である。
  • 2005年5月6日 - 特別仕様車「1.0CLセレクション」・「1.3CXセレクション」を発売。
    「1.0CL」・「1.3CX」をベースに、ダークグレーのフルファブリックシート表皮・プラズマクラスター・14インチアルミホイールなどを装備した。
  • 2005年12月 - 一部改良。
    ブラックマイカメタリックの設定グレード拡大やキーフリーシステム電子カードの防水化、フロントシートのヘッドレストデザインの変更やヘッドランプにレベリング機能(ディスチャージヘッドランプはオート、ハロゲンヘッドランプはマニュアル)が追加された。
  • 2006年3月10日 - モータースポーツ参加用ベース車両「X4(クロス・フォー)」を追加。より上質な内外装とキーレスエントリーや電動格納式カラードドアミラーなどの快適装備をプラスした「ハイグレードパック」も設定。
  • 2006年6月5日 - 特別仕様車「1.0CLリミテッド」・「1.3CXリミテッド」を発売。
    「1.0CL」・「1.3CX」をベースに、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)、可倒式ルーフアンテナ、14インチアルミホイール、電動格納式カラードドアミラー(1.0CLのみ、1.3CXは標準装備)、プラズマクラスター、ダークグレーのフルファブリックシート表皮を採用した。
  • 2006年12月25日 - マイナーチェンジ。
    「CL Limited」・「CX」にフロントベンチシートを、「カスタム」・「X4」に大型スポーティーシートを採用。また、「CL Limited」と「CX」にはCDから約11時間の録音ができるミュージックサーバー(CD・AM/FMステレオ+メモリー機能付)を採用。メーカーオプションのHDDナビはパッソと異なり、「1.0CL Vパッケージ」を除く全グレードで設定できる(パッソは1.3L車のみ)。1.0L車は「平成22年度燃費基準+20%」を達成。グレード体系が6グレード(X4、X4ハイグレードパックを含む)に整理され、パッソと差別化された。
  • 2008年11月 - 仕様変更。「1.0CL」・「1.0CL Limited」・「1.3CX」のボディカラーにシャンパンゴールドメタリックを追加。
  • 2008年12月25日 - 7人乗り仕様の派生車「ブーンルミナス」を発売。
  • 2009年12月 - 「X4」・「X4ハイグレードパック」の販売を終了。


2代目 M600S/M610S/M601S型(2010年 - 2016年)[編集]

ダイハツ・ブーン(2代目)
M600S/M610S/M601S型
前期型
2nd Daihatsu Boon.jpg
2nd Daihatsu Boon Rear.jpg
販売期間 2010年2月 - 2016年4月
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアハッチバック
エンジン
  • 1KR-FE型 1.0L 直3 DOHC DVVT
  • 1NR-FE型 1.3L 直4 DOHC Dual DVVT(FF・初期型のみ)
駆動方式 FF
4WD(1.0Lのみ)
変速機 CVT
サスペンション
    • ストラット
    • トーションビーム (FF)
    • 3リンク/トレーリングリンク (4WD)
全長 3,640-3,650mm
全幅 1,665mm
全高 1,535mm
ホイールベース 2,440mm
車両重量 910-970kg
姉妹車 トヨタ・パッソ
-自動車のスペック表-

初のフルモデルチェンジ。今回もトヨタ自動車と共同で開発し、「素」の美しさを極めたシンプルなデザインと使い勝手を追求しつつ、価格を抑えたクルマに仕上がった。月間販売目標は800台と発表されている。

安定感のあるアンダーボディに、タマゴをイメージしたアッパーボディを傾斜して載せたスタイリングとし、シンプルで上質感のあるデザインとなった。サイズは全長が僅かに拡大されたが、狭い道路でのすれ違いを気にするユーザーに考慮し、全幅は先代と同じ寸法に据え置き、ボディカラーには新たに3色を追加した。内装も水平基調ですっきりとしたインパネと丸や四角をモチーフとした操作部品を採用。また、「CL Limited」と「CX」にはフロントベンチシートを採用。直線基調に丸みを持たせた端部を組み合わせたことで、リビングソファのような座り心地を実現した。

なお、2代目ブーンでは、初代ブーンで設定された「カスタム」系(初代パッソは「Racy」系および「TRD Sports M」)および「X4」系や2代目パッソで新たに追加された「+Hana(プラス ハナ)」に相当するグレードは設定されていないため、内装はベージュ系(パッソで言う「キナリ」)のみとなる。また、ボディカラーもパッソのような「アカリマイカ」や「キナコメタリック」・「ユキ」などといった遊び心ある名称から、初代を踏襲した表現に変更されている。カラーコード(色番号)自体は同じで、パッソ標準仕様と同一ラインナップとなる。

メカニズム[編集]

エンジンは1.0Lは従来どおり1KR-FE型を搭載するが、1.3LはDual DVVTや外部EGRを搭載し、軽快な動力性能と優れた燃費性能を両立した1NR-FE型に置き換えられた。

トランスミッションは全グレードがCVTに変更された。1.0L車はダイハツ軽自動車用を改良した、独自のインプットリダクション式3軸ギアトレーン構造[2]を採用した新開発のCVTを、1.3L車はパワーロスが少ない1.3L用のCVTがそれぞれ搭載され、燃費を向上。特に1.0L・2WD車は「平成22年度燃費基準+25%」と「平成27年度燃費基準」を同時に達成。1.3L車も「平成22年度燃費基準+15%」を達成。

年表[編集]

2010年2月15日
フルモデルチェンジ。グレード体系は初代末期のグレード体系からX4系と「カスタム」・「1.0CL Vパッケージ」を廃止した3グレード(「1.0CL」・「1.0CL Limited」・「1.3CX」)。
2010年5月13日
1.0L 1KR-FE車が、エンジンおよび無段変速機(CVT)制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、低速加速時やバック時などにエンジンストールする恐れがあるとして、サービスキャンペーンを実施すると発表。
2012年6月27日
一部改良。1.0L・2WD車は新たにアイドリングストップ機構「eco IDLE(エコアイドル)」[3]を搭載[4]し、燃費を大幅に向上。これにより、「平成27年度燃費基準+10%」を達成。さらに、VSC&TRCを標準装備化[5]し、安全性能も高めた。全車においてはリア中央席にヘッドレストを追加し、シートベルトを3点ELR式に変更した。なお、今回の一部改良により「1.3CX」を廃止し、1.0L車のみのラインナップとした[6]
2014年4月14日
マイナーチェンジ[7]
同社の軽自動車であるミライースで採用している「e:Sテクノロジー」のうち、クールドEGRとCVTサーモコントローラーの採用によるパワートレインの改良、フロントバンパーの形状変更やリアエアロスパッツの採用による走行抵抗の低減、2WD車に搭載されている「eco IDLE」を停車前(車速約9 km/h 以下)から作動するように改良し、発電効率の高い高性能オルタネーターを採用したことで減速時の発電量を高め、加速・走行時の発電を抑えることでエンジン負荷を軽減し、低燃費に貢献するエコ発電制御の採用により燃費を向上し、2WD車はJC08モード燃費27. 6km/L を実現し、同時に「平成27年度燃費基準+20%」を達成。4WD車も「平成27年度燃費基準」を達成した。
このほか、ヘッドランプ・リアコンビネーションランプ・シート表皮・メーターなどのデザインを変更し、「CL」にもベンチシートを採用。内装色をモカに変更。ボディカラーは「ミントブルーメタリックオパール」・「トワイライトオレンジマイカメタリック」と入れ替えで「ダークレッドマイカ」・「ファインブルーマイカメタリック」を設定[8]。また、エマージェンシーストップシグナルを新たに標準装備し、排気音源の低減や遮音材の性能向上などで静粛性を向上した。

3代目 M700S/M710S型(2016年 - )[編集]

ダイハツ・ブーン/
ダイハツ・ブーンシルク
(3代目)
M700S/M710S型
X"L package SA II"2WD
Daihatsu Boon X"L Package SA II" (DBA-M700S) front.JPG
Daihatsu Boon X"L Package SA II" (DBA-M700S) rear.JPG
CILQ"G package SA II"2WD
Daihatsu Boon CILQ"G Package SA II" (DBA-M700S) front.jpg
販売期間 2016年4月 -
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアハッチバック
エンジン
  • 1KR-FE型 1.0L 直3 DOHC DVVT
駆動方式 FF
4WD
最高出力 51kW(69PS)/6,000rpm
最大トルク 92N・m(9.4kg・m)/4,400rpm
変速機 CVT
サスペンション
    • マクファーソン・ストラット
    • トーションビーム (FF)
    • 3リンク/トレーリングリンク (4WD)
全長 3,650-3,660mm
全幅 1,665mm
全高 1,525mm
ホイールベース 2,490mm
車両重量 910-960kg
姉妹車 トヨタ・パッソ
開発責任者 正木淳生[9]
-自動車のスペック表-

3代目では、全長や全幅は2代目から据え置かれたものの、ホイールベースを50mm拡大するとともに、リアシートを後方配置するなどによって前後乗員間距離を拡大。また、トレッドを拡大して前輪の切れ角を最適化することで最小回転半径は4.6mとした。

ボディ構造も刷新し、サイドアウターパネルを全面厚板ハイテン化し、構造断点を低減して骨格全体で力を受け止める構造とすることで、衝突安全性を保ちながらも軽量化した軽量高剛性ボディ(プラットフォーム)「Dモノコック」を採用。サスペンションについても剛性向上とチューニングの最適化を施した「Dサスペンション」を新たに採用した。

外観はフードを高くして水平基調の造形とし、低重心に構えた八の字型の台形シルエットのデザインとなり、内装は水平基調のロングトレイにサイドレジスターリングを両サイドに配置。シートカラーは明るめのグレートーンに変更した。また、初代以来の上級モデルとして追加された「CILQ(シルク、パッソは「MODA(モーダ)」)」は専用デザインが与えられており、外観はピラーをブラックアウト化、バンパーガーニッシュとリフレクターにシルバー加飾を施し、ヘッドランプの形状を変えるとともに、クリアランスランプを備えた「Bi-Angle LEDヘッドランプ」(パッソ「MODA」は「Bi-Beam LEDヘッドランプ」)を採用。内装は黒基調にグレージュとマゼンタをアクセントカラーとして配し、シートカラーは黒とマゼンタの配色とし、更にタコメーターを標準装備(この件に関してはパッソ「MODA」も同様。「X」系グレードは全車非装備)とした。

メカニズム[編集]

エンジンは初代・2代目同様に1.0Lの1KR-FE型が採用されているが、吸気ポートをデュアルポート化、インジェクターをデュアル化、圧縮比を11.5から12.5に高圧縮化、EGRバルブの応答性向上により、高タンブル化や吸気効率・燃焼効率の向上を行った改良型となった。また、2代目では2WD車のみの搭載だった「eco IDLE」を4WD車にも標準装備したことで、JC08モード燃費が2WD車は28.0 km/L、4WD車は24.4 km/Lにそれぞれ向上し、4WD車は平成32年度燃費基準を達成した(2WD車は2015年4月以降の後期型同様に平成32年度燃費基準+10%を達成する)。

安全装備も強化され、軽自動車の一部車種に採用されている「スマートアシストII(以下、スマアシII)」を小型車で初採用(パッソにも同じ名称で採用している。ダイハツからのOEMでありダイハツのシステムを搭載しているため「Toyota Safety Sense C」ではない)したほか、ヒルホールドシステム、エマージェンシーストップシグナルも装備し、シートベルトリマインダーは全席分装備している。

年表[編集]

2016年4月12日
フルモデルチェンジし、同日より発売開始[10]
グレード体系は標準グレードの「X」と上級グレードの「CILQ」を基本する体系に刷新され、キーフリーシステムなどを装備するとともに、ドアミラーをオート電動格納式(ボディ同色)に、リアドア・リアクォーターガラスをUVカット機能付スモークドにグレードアップした「Lパッケージ(「X」のみの設定)」と、14インチアルミホイール、LEDヘッドランプ(オートレベリング機構付)などを装備するとともに、フロントドアガラスをスーパーUV+IRカット機能付に、3本スポークステアリングホイールを革巻にそれぞれグレードアップした「Gパッケージ SA II」がラインナップされる。なお、「X」・「X"Lパッケージ"」・「CILQ」はスマアシIIの有無が選択可能となっており、スマアシII付は「X"SA II"」・「X"Lパッケージ SA II"」・「CILQ"SA II"」となる。また、「X"Gパッケージ SA II"」と「CILQ"Gパッケージ SA II"」はスマアシIIが標準装備される。


車名の由来[編集]

  • 英語で「愉快」の意があり、また、自動車が走行する様やその音の擬声語「ブーン」でもある。
  • 3代目の上級グレードである「CILQ(シルク)」はCompact、Impressive、Lovely、Qualityの頭文字をとったもので、「愛らしく印象的で上質なコンパクトカー」を意味する。

派生車種[編集]

初代[編集]

3代目[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ただしスマートエントリーの名称はブーン・パッソ共にダイハツ名の「キーフリーシステム」であった。
  2. ^ 2006年(平成18年)6月に同社のソニカ用として発表。構造は以下を参照。新型CVTのしくみ - ダイハツ技術広報資料
  3. ^ パッソでは「Toyota Stop & Start System」(SMART STOP) という名称になる。
  4. ^ パッソではオプション設定となっていたが、2014年4月のマイナーチェンジで一部グレードを除いて標準装備化。
  5. ^ パッソではオプション設定となっていたが、2014年4月のマイナーチェンジで全車標準装備化。
  6. ^ パッソでは引き続き1.3L車が継続設定されていた。
  7. ^ “ダイハツ小型乗用車「ブーン」マイナーチェン 小型ガソリンエンジン車で最高燃費27.6Km/Lを達成 ~2WD全車がエコカー減税免税、4WD車は減税対象に~” (PDF) (プレスリリース), ダイハツ工業株式会社, (2014年4月14日), http://www.daihatsu.co.jp/wn/2014/0414-1/20140414-1.pdf 2014年4月14日閲覧。 
  8. ^ ただし、ブーンでは「ヒスイパールメタリック(ビーゴに設定されている「ブロンズオリーブパールメタリック」に相当)」の設定がないため、パッソより1色少ない9色展開となる。
  9. ^ パッソ 開発責任者に聞くGAZOO2016年4月
  10. ^ “小型乗用車「ブーン」フルモデルチェンジ 軽自動車で培ったノウハウを生かして、小型乗用車を大幅進化~ガソリンエンジン登録車No.1の低燃費・低価格、基本性能の大幅向上を実現~” (PDF) (プレスリリース), ダイハツ工業株式会社, (2016年4月12日), http://www.daihatsu.co.jp/wn/2016/0412-1/20160412-1.pdf 2016年4月12日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]