Toyota Safety Sense

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Toyota Safety Sense
Toyota COROLLA Axio HYBRID G"W×B" (DAA-NKE165-AEXEB) front.jpg
採用日 2015年3月
現在 カローラアクシオ/フィールダーアクアシエンタヴォクシーなど
採用国 日本の旗 日本 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 など

Toyota Safety Sense(トヨタ・セーフティ・センス)は、トヨタ自動車の予防安全パッケージである。なお、ブレーキとアクセルの踏み間違え事故防止機能はトヨタではインテリジェントクリアランスソナーと呼称され、本パッケージには含まれない。

第1世代[編集]

ここでは、日本国内向けに展開されている「Toyota Safety Sense C」とその上位版である「Toyota Safety Sense P」およびレクサスブランド向けの「Lexus Safety System +」、ならびにその機能強化型の「Lexus Safety System +A」を中心に記述する。

Toyota Safety Sense C[編集]

カローラフィールダー 1.5X

コンチネンタル・オートモーティブが開発を担当し[1]2015年3月に実施されたカローラアクシオ/カローラフィールダーのマイナーチェンジで初搭載された。レーザーレーダーと単眼カメラを単体のコンパクトユニットに統合し、以下の3つの安全デバイス(および1つの付帯機能)によって構成される。

なお、本パッケージの上位版である「Toyota Safety Sense P」が2017年12月に第2世代へ移行したことに伴い、2018年4月に実施されたアクアの一部改良以降、名称が「Toyota Safety Sense」に統一された。同時に、本パッケージの構成機能のひとつである「プリクラッシュセーフティ」は、昼間での歩行者検知機能を追加した改良型が登場している[2]

プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)
進路上の先行車をレーザーレーダーと単眼カメラで検出し、衝突が予測される場合は警報を発して回避操作を促す。約30km/h~80km/hでの走行中にブレーキを踏むとアシスト機能が働き、踏力がない場合でも自動ブレーキが約10km/h~80km/hの車速域で作動し、約30km/h減速させる。
レーンディパーチャーアラート
道路上の白線をセンサーで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱するとブザーおよびディスプレイ表示で警報を発する。
オートマチックハイビーム
先行車や対向車などを認識して、ハイビームとロービームを自動で切り替えるシステム。
先行車発進告知機能(付帯機能)
停車中、先行車が発進しても自車が発進しない場合にブザーおよびディスプレイ表示で知らせる。本パッケージには含まれず、「付帯機能」として装備されている。

採用車種[編集]

現在
メーカー 車種 採用年 装備
プリクラッシュ
セーフティ[注C 1]
レーン
ディパーチャー
アラート
オートマチック
ハイビーム
トヨタ自動車 カローラアクシオ 2015年3月30日
(一部改良[3]
カローラフィールダー
ヴィッツ 2015年6月30日
(一部改良[4]
[注C 2]
シエンタ 2015年7月9日
(フルモデルチェンジ[6]
アクア 2015年11月4日
(一部改良[7]
[注C 3]
ヴォクシー 2016年1月6日
(一部改良[9]
ノア
エスクァイア
エスティマ / エスティマハイブリッド 2016年6月6日
(マイナーチェンジ[10]
アリオン 2016年6月13日
(マイナーチェンジ[11]
プレミオ
ポルテ 2016年6月30日
(一部改良[12]
スペイド
プロボックス 2016年8月30日
(一部改良[13]
サクシード
ジャパンタクシー 2017年10月23日[14]
光岡自動車 リューギ[15] 2015年7月1日
(マイナーチェンジ[16]
リューギ ワゴン[15] 2016年1月20日
[17]
マツダ ファミリアバン 2018年6月21日[18]
過去
車種 採用年 終了年 装備 備考
プリクラッシュ
セーフティ
レーン
ディパーチャー
アラート
オートマチック
ハイビーム
オーリス[注C 4] 2015年4月6日
(マイナーチェンジ[19]
2018年3月11日 カローラスポーツへの移行(モデルチェンジ)によって第2世代へ変更。
アベンシス 2015年4月6日
(マイナーチェンジ[20]
2018年4月27日 国内販売の終了に伴う(欧州地域では販売を継続)。

備考[編集]

  1. ^ 「昼」は昼間での歩行者検知機能を加えた改良型を搭載。
  2. ^ 2018年5月30日の一部改良で追加[5]
  3. ^ 2018年4月3日の一部改良で追加[8]
  4. ^ 「HYBRID」「150C("S Package"、"C Package"を含む)」はオプション設定となる。

Toyota Safety Sense P[編集]

ランドクルーザー ZX

デンソーが開発を担当し[1]、2015年8月に実施されたランドクルーザーのマイナーチェンジで初搭載された。「プリクラッシュセーフティ」は「Toyota Safety Sense C」のレーザーレーダーからミリ波レーダーに変更され、昼間での歩行者検知機能を有する。当初はデンソー製のユニットのみが搭載されていたが、C-HRからは「Toyota Safety Sense C」と同様にコンチネンタル製ユニットが採用され、以降は2社の分担で担当されることとなる[1]。2018年5月に実施されたC-HRの一部改良以降、「Toyota Safety Sense C」と同じく第2世代に合わせて名称から「P」が外された。

搭載車種によって差異はあるが、以下の機能から構成される[21]

プリクラッシュセーフティ(ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
進路上の先行車や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、衝突が予測される場合は警報を発して回避操作を促す。約30km/hから80km/hで走行中にブレーキを踏むとアシスト機能が働き、踏力がない場合でも自動ブレーキが約10km/hから80km/hの車速域で作動し、約30km/h減速させる。また、初期の「Toyota Safety Sense C」とは異なり昼間時の歩行者検知機能を備えている。
レーンディパーチャーアラート
道路上の白線をセンサーで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱すると、ブザーとディスプレイ表示で警報を発する。
アダプティブハイビームシステム
インナーミラー内蔵の光検出用カメラで先行車のテールランプや対向車のヘッドランプを判別し、先行車や対向車にハイビームを当てないように部分的に遮光する。オートマチックハイビームの上位版の位置付け。
オートマチックハイビーム
先行車や対向車などを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替える。
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付/ブレーキ制御付)
ミリ波レーダーを使用して先行車の加速・減速に合わせ、一定の車間距離を保ちながらの追従走行を可能とする。なお、「ブレーキ制御付」は設定可能車速の下限が設定されており、その車速を下回った際に追従機能が解除される。

採用車種[編集]

現在
メーカー 車種 採用年 装備
プリクラッシュ
セーフティ
レーン
ディパーチャー
アラート[注P 1]
アダプティブ
ハイビーム
システム
オートマチック
ハイビーム
レーダー
クルーズ
コントロール[注P 2]
トヨタ自動車 ランドクルーザー 2015年8月17日
(マイナーチェンジ[22]
-
プリウス 2015年12月9日
(フルモデルチェンジ[23]
-
マークX 2016年11月22日
(マイナーチェンジ[24]
-
C-HR 2016年12月14日[25] -
プリウスPHV 2017年2月15日
(フルモデルチェンジ[26]
-
ハリアー 2017年6月8日
(マイナーチェンジ[27]
[注P 3]
カムリ 2017年7月10日
(フルモデルチェンジ[28]
-
ランドクルーザープラド 2017年9月12日
(マイナーチェンジ[29]
-
プリウスα 2017年11月21日
(一部改良[30]
-
ハイエース 2017年11月22日
(一部改良[31]
- -
レジアスエース - -
コースター 2018年6月21日
(一部改良[32]
- -
センチュリー 2018年6月22日
(フルモデルチェンジ[33]
-
ダイハツ工業 アルティス 2017年7月10日
(フルモデルチェンジ[34]
-
メビウス 2017年11月21日
(一部改良[35]
-
日野自動車 リエッセII[注P 4] 2018年6月22日
(改良[36]
[注P 5] - -
過去
車種 採用年 終了年 装備 備考
プリクラッシュ
セーフティ
レーン
ディパーチャー
アラート
アダプティブ
ハイビーム
システム
オートマチック
ハイビーム
レーダー
クルーズ
コントロール
クラウンロイヤル/クラウンアスリート 2015年8月17日
(一部改良[37]
2018年4月26日 [注P 6] モデルチェンジに伴う第2世代への移行のため。
クラウンマジェスタ 2018年4月27日 - シリーズの終了のため。

備考[編集]

  1. ^ 「ス」はステアリング制御機能を付与。
  2. ^ 「全」は全車速追従機能付のものを装備。
  3. ^ 「ELEGANCE」(ガソリン車・ハイブリッド車双方)のみ。
  4. ^ 公式サイト上では「Toyota Safety Sense」の呼称が用いられず、機能ごとの説明のみを記載する。
  5. ^ 「車両逸脱警報」として装備。
  6. ^ ロイヤルは「ロイヤルサルーンG(Four)」、アスリートは「アスリートG(Four)」のみ設定。

Lexus Safety System +[編集]

レクサスブランド車に搭載される予防安全パッケージ。2015年8月に発売されたLXに搭載され初登場。機能的には「Toyota Safety Sense P」に準じるが、各機能の名称がトヨタブランド車と多少異なっている。また、「レーンキーピングアシスト」は本パッケージのみに設定される機能である[38]

プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
レーンキーピングアシスト[LKA]
高速道路や自動車専用道路を走行中に、車線から逸脱する可能性を警告したり、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援する機能。また、レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付) の作動中は、車線維持に必要なステアリング操作支援も行う。
レーンディパーチャーアラート[LDA](ステアリング制御機能付)
アダプティブハイビームシステム[AHS]
オートマチックハイビーム[AHB]
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付/ブレーキ制御付)

採用車種[編集]

車種 採用年 装備
プリクラッシュ
セーフティ
システム
レーン
キーピング
アシスト
レーン
ディパーチャー
アラート
アダプティブ
ハイビーム
システム
オートマチック
ハイビーム
レーダー
クルーズ
コントロール[注+ 1]
LX 2015年8月20日[39] - -
RX 2015年10月22日
(フルモデルチェンジ[40]
- -
GS 2015年11月25日
(マイナーチェンジ[41]
- [注+ 2]
GS F 2015年11月25日[42] - - [注+ 3]
IS 2016年10月20日
(マイナーチェンジ[44]
- -
LC 2017年3月16日[45] - -
CT 2017年8月24日
(マイナーチェンジ[46]
- -
NX 2017年9月14日
(マイナーチェンジ[47]
- [注+ 4]
LS[注+ 5] 2017年10月19日[48] - -
RC 2017年11月30日
(一部改良[49]
- -
RC F - -

備考[編集]

  1. ^ 「全」は全車速追従機能付のものを装備。
  2. ^ 「version L」のみ標準装備(その他の仕様はメーカーオプション設定)。
  3. ^ 2017年8月31日の一部改良で、レーンディパーチャーアラートに替わって採用[43]
  4. ^ 「I package」「version L」に標準装備(「F SPORT」はメーカーオプション設定)。
  5. ^ 「LS500」「LS500h」ともに「標準仕様」のみに設定(それ以外のグレードは「Lexus Safety System +A」を装備)。

Lexus Safety System +A[編集]

「Lexus Safety System +」でパッケージ化された各種機能の性能を向上させるとともに、先進の予防安全技術や、高度運転支援技術「Lexus CoDrive」を新たにパッケージ化している。また、大型ヘッドアップディスプレイやマルチインフォメーションディスプレイによる支援状況の通知で、直感的にわかりやすい支援を実現している。

2017年10月にフルモデルチェンジされたLS(最廉価グレードの「標準仕様」を除く全グレード)に初搭載された[50]。なお、カメラ機能は「LSS+」の単眼カメラとは異なり、4代目LSにも設定されたステレオカメラが装備される。

プリクラッシュセーフティシステム(歩行者注意喚起・アクティブ操舵回避支援)
従来のプリクラッシュセーフティシステムの機能に加え、「歩行者注意喚起」は世界初となる歩行者の存在する方向を表示するのと同時に、大型カラーヘッドアップディスプレイで注意喚起を行う。「アクティブ操舵回避支援」は、それでも避けきれない状態でブレーキ制御に加え操舵制御で回避が可能な場合、警報とブレーキ制御に加えて自動で操舵制御を行うことで、衝突回避あるいは衝突被害の軽減を支援するシステム。
Lexus CoDrive
レーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシストに加えてレーンチェンジアシストを連携させ、高速や自動車専用道でのドライバーの運転負荷を減らす。下記の3つで構成されている。
レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付)
レーントレーシングアシスト[LTA]
レーダークルーズコントロール時に車線維持に必要な運転操作の支援を行うもの。カメラの白線検知だけで無く先行車の走行軌跡も利用して車線を認識出来ない場合でも支援を行うシステム。ナビの情報を基にカーブへの進入速度が速すぎる場合の自動減速も行う。
レーンチェンジアシスト[LCA]
ドライバーの方向指示レバーを合図に、道路状況をセンサーとカメラで監視して操舵・加減速を行い安全な車線変更の支援を行う。
ドライバー異常時停車支援システム(レーントレーシングアシスト[LTA]連動型)
LTA制御中、ドライバーの無操作状態が続くと音・表示・緩減速でドライバーに警告を促し、それでも反応が無い場合はハザードとホーンで車外に警告、その後自車線内に減速停止。かつヘルプネット通報とドア解錠を行って救命要請も自動で行われ、早期のドライバー救命・救護に寄与するもの。
上下2段式アダプティブハイビームシステム[AHS]
片側に上段8個、下段16個のLEDを搭載し、各LEDの消灯と点灯で従来のアダプティブハイビームシステムよりもエリアをきめ細かく調整、最適な配光でハイビーム照射機会を増やし、夜間の視認性を向上させる。
フロントクロストラフィックアラート[FCTA]
前側方レーダーで交差する車両が接近している方向を大型カラーヘッドアップディスプレイで注意喚起、それでも前進しようとした場合はブザーとディスプレイで警告を行う。
ロードサインアシスト[RSA]
カーナビの地図情報及びカメラで標識情報を取得、ヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイに表示する。
先行車発進告知機能[TMN]

第2世代[編集]

Toyota Safety Sense[編集]

2017年11月、大幅な機能強化を行った新世代の予防安全パッケージとして発表[51]。同年12月にマイナーチェンジを実施したアルファードおよびヴェルファイアに初搭載された。名称およびパッケージとしての展開は「Toyota Safety Sense」に統一し、第1世代の「Toyota Safety Sense P」に対して以下の機能を強化・追加している。

プリクラッシュセーフティ(ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間での自転車運転者や夜間の歩行者の検知機能を追加している。
レーントレーシングアシスト(LTA)
レーダークルーズコントロール作動時に路面の白線・橙線を認識し、線が認識できない場合は前車に追従するように車線維持に必要なハンドル操作支援を行う。クルーズコントロール未使用時も車線から逸脱する可能性がある際に警告し、逸脱を避けるためのステアリング操作支援を行う機能。
ロードサインアシスト(RSA)
カメラで認識した道路標識をマルチインフォメーションディスプレイやヘッドアップディスプレイに表示することで、標識の見落としを減らして安全運転を促す機能。

以下の機能は第1世代から引き続いてパッケージ化されている。また、第2世代より各機能の名称には略称が付記されるようになった。

  • アダプティブハイビームシステム(AHS)
  • オートマチックハイビーム(AHB)
  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付/ブレーキ制御付)

採用車種[編集]

車種 採用年 装備
プリクラッシュ
セーフティ
システム
レーン
トレーシング
アシスト
ロードサイン
アシスト
アダプティブ
ハイビーム
システム
オートマチック
ハイビーム
レーダー
クルーズ
コントロール[注2 1]
アルファード 2017年12月25日
(マイナーチェンジ[52]
[注2 2]
ヴェルファイア [注2 3]
カローラスポーツ 2018年6月26日[53] - [注2 4]
クラウン 2018年6月26日
(フルモデルチェンジ[54]
[注2 5]

備考[編集]

  1. ^ 「全」は全車速追従機能付のものを装備。
  2. ^ 「Executive Lounge」「Executive Lounge S」に標準装備(「X」「S」グレードを除いてメーカーオプションで設定。)
  3. ^ 「Executive Lounge」「Executive Lounge Z」に標準装備(「X」「Z」グレードを除いてメーカーオプションで設定。)
  4. ^ 6速MT車は「ブレーキ制御付」となる。
  5. ^ 「S("C package")」「S Four("C package")」を除いて標準装備。

ITS Connect[編集]

ITS Connect
Toyota Crown Majesta S210.jpg
クラウンマジェスタ
採用日 2015年10月[55]
現在 プリウスクラウンなど
採用国 日本の旗 日本 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦

専用の通信機能を利用した運転支援システムの名称。「Toyota Safety Sense P」/「Lexus Safety System +」装着車や、レーダークルーズコントロール装着車にメーカーオプション設定している(自動ブレーキではない)。

2015年10月、クラウンおよびクラウンマジェスタのマイナーチェンジを行った際に初採用された[55]。以下では、車同士の通信機能を「CVSS」、車と路側装置の通信機能を「DSSS」と呼称している。

CVSS[編集]

通信利用型レーダークルーズコントロール
先行車から提供される加減速情報を利用し、車間距離や速度の変動を押さえる機能[56]
緊急車存在通知
サイレンを鳴らしている緊急車両が存在する場合に、方向、距離、緊急車両の進行方向を知らせる機能[56]

DSSS[編集]

信号通信利用型エコアクセルガイド
赤信号で停車することが予測される場合に、無駄な加速をしないよう通知する機能[56]
信号発進待ち準備案内
赤信号で停車している際に、待ち時間の目安を表示する機能[56]
赤信号注意喚起
赤信号の交差点に接近しても加速し続けている場合に注意喚起を行う機能[56]
右折時注意喚起
対向車や歩行者がいる際に発進しようとした場合に注意喚起を行う機能[56]

採用車種[編集]

トヨタ車
レクサス車

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 小川計介 (2016年12月12日). “Automotive Report Continental社がデンソーを猛追 トヨタの自動ブレーキ戦略”. 日経テクノロジーオンライン. 2016年12月16日閲覧。
  2. ^ “TOYOTA、アクアに歩行者も検知する「Toyota Safety Sense」を採用” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2018年4月3日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/21939068.html 
  3. ^ “新型カローラフィールダーならびにカローラアクシオを発売” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2015年3月30日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/7337308 
  4. ^ “TOYOTA、ヴィッツを一部改良-衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を設定し、安全運転をサポート-” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2015年6月30日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/21805269.html 
  5. ^ “TOYOTA、ヴィッツに歩行者も検知する「Toyota Safety Sense」を採用” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2018年5月31日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/22724131.html 
  6. ^ “TOYOTA、新型シエンタを発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年7月9日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/8642760 
  7. ^ “TOYOTA、アクアに「Toyota Safety Sense C」を設定 -同時に、アクア特別仕様車X-URBAN“Solid”を発売-” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2015年11月4日), http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/10070958 
  8. ^ “TOYOTA、アクアに歩行者も検知する「Toyota Safety Sense」を採用” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2018年4月3日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/21939068.html 
  9. ^ “TOYOTA、ヴォクシー、ノア、エスクァイアに「Toyota Safety Sense C」を採用 -ヴォクシー、ノアにエアロ仕様のハイブリッド車、エスクァイアに特別仕様車を設定-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2016年1月6日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/10717529 
  10. ^ “TOYOTA、エスティマ、エスティマハイブリッドをマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2016年6月6日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/12295225 
  11. ^ “TOYOTA、プレミオならびにアリオンをマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2016年6月13日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/12367041 
  12. ^ “TOYOTA、ポルテならびにスペイドを一部改良するとともに特別仕様車を設定” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2016年6月30日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/21817332.html 
  13. ^ “TOYOTA、プロボックスならびにサクシードを一部改良-先進の安全機能を搭載するとともに、燃費も向上-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2016年8月30日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/13332599 
  14. ^ “TOYOTA、新型車JPN TAXIを発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年10月23日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19121010 
  15. ^ a b 公式サイト中の主要装備表においても「Toyota Safety Sense C」と表記。
  16. ^ “光岡自動車 『Ryugi』(リューギ)をマイナーチェンジ 安全装備を充実し発売” (プレスリリース), 光岡自動車株式会社, (2015年7月1日), https://www.mitsuoka-motor.com/uploads/2015/07/150701.pdf 
  17. ^ “光岡自動車 『Ryugi WAGON』(リューギ ワゴン)を発表・発売” (プレスリリース), 光岡自動車株式会社, (2016年1月20日), https://www.mitsuoka-motor.com/uploads/2016/01/20160120_3.pdf 
  18. ^ “マツダ、新型「ファミリアバン」を発売” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2018年6月21日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2018/201806/180621a.html 
  19. ^ “TOYOTA、オーリスをマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年4月6日), http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/7467808 
  20. ^ “TOYOTA、アベンシスをマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年10月5日), http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/9736873 
  21. ^ トヨタの最新技術”. トヨタ自動車. 2016年5月26日閲覧。
  22. ^ “TOYOTA、ランドクルーザーをマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年8月17日), http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/9025707 
  23. ^ “TOYOTA、新型プリウスを発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年12月9日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/10418906 
  24. ^ “TOYOTA、マークXをマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2016年11月22日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14285623 
  25. ^ “TOYOTA、新型車C-HRを発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2016年12月14日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14478678 
  26. ^ “TOYOTA、プリウスPHVをフルモデルチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年2月15日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/15021361 
  27. ^ “TOYOTA、ハリアーにターボエンジンを搭載” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年6月8日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17023229 
  28. ^ “TOYOTA、カムリをフルモデルチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年7月10日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17660392 
  29. ^ “TOYOTA、ハイラックスを13年ぶりに日本市場へ導入-同時に、ランドクルーザープラドをマイナーチェンジ、FJクルーザーの特別仕様車を発売-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年9月12日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/18454242 
  30. ^ “TOYOTA、プリウスαを一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年11月21日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19817457 
  31. ^ “TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年11月22日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19870726 
  32. ^ “TOYOTA、コースターを一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2018年6月21日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/23017808.html 
  33. ^ “TOYOTA、センチュリーを21年ぶりにフルモデルチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2018年6月22日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/22884194.html 
  34. ^ “「アルティス」をフルモデルチェンジ” (PDF) (プレスリリース), ダイハツ工業株式会社, (2017年7月10日), https://www.daihatsu.com/jp/news/2017/20170710-1.pdf 
  35. ^ “ダイハツ ハイブリッド乗用車「メビウス」を一部改良” (プレスリリース), ダイハツ工業株式会社, (2017年11月21日), https://www.daihatsu.com/jp/news/2017/20171121-1.html 
  36. ^ “日野自動車、小型バス「日野リエッセⅡ」を改良して新発売” (プレスリリース), 日野自動車株式会社, (2018年6月22日), http://www.hino.co.jp/news_release/18-014.html 
  37. ^ “TOYOTA、トヨタ店創立70周年記念の特別仕様車を発売 -クラウン、ランドクルーザー、ランドクルーザープラドに設定-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2016年8月29日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/13295732 
  38. ^ トヨタブランドではクラウンマジェスタ(S180系以降)やクラウン(S200系以降)に設定されていた
  39. ^ “LEXUS、フラッグシップSUV「LX」を新発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年8月20日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20150820.html 
  40. ^ “LEXUS、プレミアムクロスオーバー「RX」をフルモデルチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年10月22日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20151022.html 
  41. ^ “LEXUS、GSをマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年11月25日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20151125_2.html 
  42. ^ “LEXUS、GS Fを新発売-エモーショナル戦略モデル“F”を強化-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年11月25日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20151125.html 
  43. ^ “LEXUS、GS、GS Fを一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年8月31日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20170831.html 
  44. ^ “LEXUS、「IS」をマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2016年10月20日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20161020.html 
  45. ^ “LEXUS、新型ラグジュアリークーペ「LC」を発売” (プレスリリース), トヨタグローバルニュールーム(トヨタ自動車), (2017年3月16日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20170316.html 
  46. ^ “LEXUS、「CT」をマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年8月24日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20170824.html 
  47. ^ “LEXUS、「NX」をマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年9月14日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20170914.html 
  48. ^ “LEXUS、フラッグシップセダン新型「LS」を発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年10月19日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20171019.html 
  49. ^ “LEXUS、RC、RC Fを一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年11月30日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20171130.html 
  50. ^ LEXUS、新型LSに搭載予定の予防安全技術を公表-交通事故死傷者ゼロを目指し、先進の予防安全技術を採用- - トヨタグローバルニュースルーム(トヨタ自動車) 2017年6月26日
  51. ^ トヨタ自動車、普及型予防安全パッケージ、「Toyota Safety Sense」第2世代版を2018年より導入 - トヨタグローバルニュースルーム(トヨタ自動車) 2017年11月29日(2017年12月25日閲覧)
  52. ^ “TOYOTA、アルファード、ヴェルファイアをマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年12月25日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/20433735.html 
  53. ^ “TOYOTA、新型車カローラ スポーツを発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2018年6月26日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/23067384.html 
  54. ^ “TOYOTA、クラウンをフルモデルチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2018年6月26日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/23097094.html 
  55. ^ a b TOYOTA、クラウンをマイナーチェンジ-同時に“マジェスタ”シリーズを一部改良-”. トヨタ自動車 (2015年10月1日). 2016年6月13日閲覧。
  56. ^ a b c d e f トヨタの最新技術”. トヨタ自動車. 2016年6月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]