レクサス・CT

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レクサス・CT
ZWA10型
2017年8月改良型 F SPORT
Lexus CT200h F SPORT (DAA-ZWA10-AHXBB) front.jpg
Lexus CT200h F SPORT (DAA-ZWA10-AHXBB) rear.jpg
Lexus CT200h F SPORT (DAA-ZWA10-AHXBB) interior.jpg
製造国 日本の旗 日本
販売期間 2010年下半期 - (日本国内2011年1月 -)
設計統括 定方理
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアハッチバック
エンジン 2ZR-FXE型 1.8L 直4 DOHC
駆動方式 FF
モーター 3JM型 交流同期電動機
最高出力 エンジン
73 kW (99 PS)/5,200 rpm
モーター
60 kW (82 PS)
最大トルク エンジン
142 N・m (14.5 kgf・m)/4,000 rpm
モーター
207 N・m (21.1 kgf・m)
変速機 電気式無段変速機
全長 4,355mm
全幅 1,765mm
全高 1,460mm
ホイールベース 2,600 mm
車両重量 1,440kg
製造事業者 トヨタ自動車九州
プラットフォーム 新MCプラットフォーム
-自動車のスペック表-

レクサス・CT(シーティー、Lexus CT)は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」から販売されているCセグメントハッチバックである。現行モデルはハイブリッドカーのCT200hのみとなっている。

概要[編集]

2010年3月に行われた第80回サロン・アンテルナショナル・ド・ロトジュネーヴ・モーターショー)にて初公開された、レクサスとしては初のCセグメント車。2009年に発表されたコンセプトカーLF-Ch」の市販版に相当し[1]、生産はトヨタ自動車九州が担当する。日本では2011年1月12日に発売されたが、それに先駆けてヨーロッパでは2010年下半期から、北米では2011年春から発売された。

エクステリアは、ブレイドに類似しているがレクサスの統一デザインフィロソフィー「L-Finesse」に則り、フロントグリルヘッドランプより低く配置した“レゾリュートルック”(毅然とした表情)と呼称されるシャープなデザインであり、先に「IS F」(2007年発売)および「HS」(2009年発売)で採用された“スピンドル形状”(逆台形のアッパーグリル台形のロアグリルに連続性を持たせたデザイン。スピンドルとは紡績機の糸を巻き取る紡錘)の意)のフロントマスクを踏襲している。このフロントマスクは、翌2012年に発売される「GS(4代目モデル)」以降はさらに存在感を強めたデザインにリファインされた上で「スピンドルグリル」という名称を与えられ、レクサス全車種の共通デザインアイコンとして本格展開されていくこととなる。

なお、2005年以降に「L-Finesse」に則り開発された車種については全世界統一デザインとすることがレクサスの基本方針として掲げられており、アメリカ合衆国の法規で求められるオレンジ色のサイドリフレクターが販売地域にかかわらず共通装着されていたが、本車種については北米、韓国以外の仕向け車両はホワイト色のものが装着されている。

パワートレーン[編集]

パワートレーンはトヨタ「プリウス(3代目モデル)」と同じハイブリッドシステムを搭載する。横滑り防止装置(S-VSC)や電動パワーステアリング(EPS)とも統合制御され、10・15モードで34.0 km/L [2]の低燃費を誇る。ボンネットフードとバックドアには軽量なアルミ合金プレス加工)を使用しているほか、空力面でも2BOX形状ではトップクラスのCd値=0.28を実現しており、燃費および静粛性の向上が図られている。

「ドライブモードセレクトシステム」(後に「GS(4代目モデル)」や「LS(2013年モデル)」にも搭載)を装備し、“スポーツ”、“エコ”、“ノーマル”、“EV”の4種類の走行モードをスイッチ操作で選択することができる。EVモード選択時にはモーター単独での低速走行が可能な一方、スポーツモードを選択した際には、モーター駆動電圧が通常の500 V から最大の650 V へ昇圧されてパワフルな走りが可能となるほか、メーターパネルからハイブリッドシステムの稼働状況を示すエネルギーメーターが消える代わりにタコメーターが現れ、パドルシフトを使った任意のシフトアップ・ダウン操作ができる。また、停車時のアイドリングストップ機能をあえて停止させ、エンジン単独での発進も可能になる。

プラットフォームは日本国外向けのトヨタ「カローラ」などで採用されている既存の「新MCプラットフォーム」を採用する。サスペンション形式は前後共ブレイドや「HS」と共通のフロントにマクファーソンストラット、リヤにダブルウィッシュボーンが採用されているが、コイルスプリングショックアブソーバーなどはCT専用設計となっているほか、前後のサスペンション締結部の左右を結び車体の撓みや微振動を吸収する「パフォーマンスダンパー」が搭載され、操縦安定性と乗り心地の向上を実現している[3]

インテリアでは、「RX(3代目モデル)」から採用されている、カーナビゲーションパソコンマウス感覚で手元で操作できる「リモートタッチ」を搭載する。エアコンは新たにフロントウインドシールド内側に湿度センサーを設け、ガラスが曇らない範囲で内気循環の比率を増やすことで暖房および燃費性能の向上が図られているほか、天井内部には3M製の高機能断熱材「シンサレート」が配され、全グレードで前席シートヒーターが標準装備される。ラゲッジルームの積載容量は375 L(後席を倒した場合は最大960 L)と、同じCセグメントの競合車である「BMW・1シリーズ」や「アウディ・A3」などを凌ぐ。

歴史[編集]

2011年1月12日
同日、発売[4]
グレード展開は、「標準仕様」のほか、自動防眩ミラーやクルーズコントロールなどの装備を充実させた「version C」、LEDヘッドランプや専用フロントグリル、スポーツサスペンションなどを搭載したスポーティ仕様「F SPORT」、本革シートや運転席8Way調整式パワーシート(電動ランバーサポート付)などを装備したラグジュアリー仕様「version L」の4グレード構成。
2011年8月
仕様変更。[5]
ボディカラーに「マーキュリーグレーマイカ」を追加し、全10色の設定となった。(公式発表無し)
2012年8月23日
一部改良[6]
サスペンション特性を変更し、よりしなやかな乗り味を実現した。ボディカラーは、「シルバーマイカメタリック」・「シルバリーブルーメタリック」が廃止され、新たに「プラチナムシルバーメタリック」と「F SPORT」専用色となる「ホワイトノーヴァガラスフレーク」を追加。フロントドアに撥水機能付スーパーUVカットガラスを採用し、「version L」では助手席にも4Way調整式のパワーシートが標準装備となった。さらに、AC100 V電源を1,500 Wまで使用でき、非常時には車を発電機代わりに使用できるアクセサリーコンセントをオプション設定に追加した。
2012年9月21日
特別仕様車「Creative Textile Interior」を設定(10月9日発売)[7]
「version C」の装備品に加え、本革に近い風合いや手触りを追求した合成皮革「L tex(エルテックス)」を採用した専用シート(ステッチカラーはブルーかレッドを選択可)、ミディアムシルバーのオーナメントパネル(専用メタリックフィルム)、さらにハイグロス塗装の専用17インチアルミホイールLEDヘッドランプ、雨滴感応式間欠フロントワイパー、サイドターンランプ・ヒーター付ドアミラー、運転席8Way調整式パワーシート(電動ランバーサポート付)&助手席4Way調整式パワーシートといった「version L」にも匹敵する上級装備品を搭載する。ボディカラーは、専用色の「スターライトブラックガラスフレークを」含む10色を設定。
2014年1月16日
マイナーチェンジ[8]
レクサスのデザインアイコンである「スピンドルグリル」の導入やフロント/リアバンパーの形状を変更するなどデザインが一新されたほか、アルミホイール(16インチ・17インチ)のデザインも変更。ボディカラーには新色の「マダーレッド」を含む全11色に増やすとともに、洗車などによる小さなすり傷を自己修復する「セルフリストアリングコート」を採用。インテリアでは、シート表皮・内装色・オーナメントパネルの組み合わせパターンが約80通りに拡大。シート表皮は「version C」に「L tex」を採用した4色(モス、キャメル、ブラック、アイボリー)を新たに設定するとともに、標準仕様・「version C」のファブリックシートに「サンドゴールド」を、「本革シート」が標準設定の「version L」は「ウォーターホワイト」に替わり「トパーズブラウン」を追加。オーナメントパネルには縞杢(「version L」に標準設定、他の仕様はメーカーオプション)とブラックメタル(「version C」に標準設定)を追加設定した。「F SPORT」は「スピンドルグリル」をメッシュタイプに、リアバンパーをロア専用塗装+メッシュベゼル仕様にそれぞれ変更するとともに、リアスポイラーを大型化、17インチアルミホイールには切削処理を施した。また、メーカーオプションとして専用ブラックルーフ(ブラック、ブラックオパールマイカを除く)を新たに設定。専用インテリアでは、ファブリックに「ダークローズ&ブラック」、「スレートグレー&ブラック」を、本革に「ダークローズ」を新採用した。
走行性能では吸・遮音材の改良で静粛性を向上するとともに、スポット溶接打点の追加やボディを面で結合し、たわみを抑える構造用接着材などの生産技術を投入してボディ剛性を強化したことで、操舵時の車両応答性を高め、優れた操縦安定性と上質な乗り心地を実現。さらに、フロントピラーやリアコンビネーションランプに「エアロスタビライジングフィン」、エンジンアンダーカバーなどに整流フィンを追加したことで空力性能を高め、車両の安定性向上に寄与した。
装備面では標準装備のスピーカー天然から抽出した植物由来オパールを世界で初めて使用した竹炭プラントオパール樹脂振動板を採用したことで歪みの少ない澄み切った音を再生するほか、オプションで、マークレビンソン・プレミアムサウンドシステムを選択できる。標準装備のナビゲーションシステムにはSDカードを採用し、DVD/Blu-ray Discデッキや映像端子を備えたことで利便性を向上。フロントドアには紫外線を99 % カットすると同時に赤外線も効率よく遮断できる「撥水機能付スーパーUV・IRカットガラス」を採用。エアコンに装備されているプラズマクラスターは従来型に比べてイオン発生数が約20倍になった高濃度タイプを採用。さらに、「version L」と「F SPORT」には、ナビゲーションやオーディオの情報をメーター内に表示する「4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」を新たに装備した。
2015年1月8日
一部改良及び特別仕様車「F SPORT X Line」を発売[9]
G-Link新機能として、既に他の車種で導入されている音声対話サービス・先読み情報案内サービス「エージェント」とアプリケーションソフトの追加が可能な「LEXUS Apps(レクサスアップス)」を新たに搭載したほか、ボディカラーには「ホワイトパールクリスタルシャイン」に替わり、「ソニッククォーツ」を追加した。
特別仕様車「F SPORT X Line」はレクサスの日本開業10周年を記念して設定されたもので、「F SPORT」をベースとし、外装には専用スピンドルグリル・フロントフォグランプベゼル・専用リアバンパー下部にブラック塗装を施すほか、メーカーオプションとして専用ブラック塗装のアルミホイールを設定。内装はブラック&スカーレットのインテリアカラーをベースとし、トリム部にはレッド、シート部にはブラック/レッドのステッチカラーを採用。シート表皮は専用ファブリック/L texを採用し、レッドステッチを施した専用ディンプル本革ステアリングも特別装備される。ボディカラーは「ホワイトノーヴァガラスフレーク」と「ブラック」の2色を設定。
2015年8月6日
一部改良[10]
ボディカラーは、「ブラックオパールマイカ」・「フレアイエローマイカメタリック」に替わり、「グラファイトブラックガラスフレーク」・「ディープブルーマイカ」を新設定したほか、「F SPORT」はスピンドルグリルのロアモールをメッキ加飾に変更。G-Linkにはエンジン再始動などを遠隔地から禁止することができるリモートイモビライザーと、離れた場所から携帯電話でドアロックなどの操作が行えるリモート操作を追加した。
2016年5月
仕様変更[11]
ボディカラーの設定を変更。「プラチナムシルバーメタリック」・「ファイアーアゲートマイカメタリック」・「エクシードブルーメタリック」に替わり「ソニックチタニウム」・「アンバークリスタルシャイン」・「スパークリングメテオメタリック」を追加した。(公式発表無し)
2016年8月25日
特別仕様車「Cool Touring Style」を発売[12]
「Version C」をベースに、LEDヘッドランプ(ロービーム/オートレベリング機構付)/LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)+LEDフロントフォグランプを装備し、フロントのスピンドルグリルのロアモールにメッキ加飾を、17インチアルミホイールに専用ハイグロス塗装をそれぞれ施した。内装はファブリックと「L tex」素材による2トーンシート(運転席・助手席ヒーター付)を採用し、シートカラーを2色から選択可能とした。ボディカラーは10色を設定し、ブラックルーフをオプション設定した。
2017年6月15日
マイナーチェンジを実施した「新型CT」のデザインを世界初公開[13]。内外装デザインの変更や、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の採用が挙げられる。日本では同年秋頃の発売予定とアナウンスされた。
2017年8月24日
マイナーチェンジ[14]
フロント/リアバンパー、ヘッドランプ、リアコンビネーションランプのデザインを変更。スピンドルグリルは、緻密なスピンドル形状の造形が縦方向に少しずつ変化する新意匠のグリルメッシュを採用するとともに、高輝度の金属調にペイントが施されたほか、「F SPORT」は、新しいFメッシュパターンが採用された。ヘッドランプは、アローヘッド形状のクリアランスランプを上部に配置するデザインに変更。更に新意匠の切削光輝処理を施し、ダークメタリックとの2トーンカラーを施した16インチアルミホイールをversion Cに標準、version Lにオプション設定。ボディカラーには「F SPORT専用色」である「ラヴァオレンジクリスタルシャイン」と「ヒートブルーコントラストレイヤリング」を追加し全13色に。インテリアでは、ナビディスプレイを10.3インチに拡大し利便性を向上。オーナメントパネルには「サンフレアブラウン」及び「バンブー」(マットフィニッシュ/ナチュラルブラウン)をversion Lに標準設定、F SPORT・version C・ベースグレードに「バンブー」をオプション設定としたほか、「F SPORT」専用として「本アルミ(名栗調仕上げ/シルバー)」がオプション設定となった。内装色は、シート表皮とオーナメントパネルの一体感を感じさせる2トーンカラーを採用し、合わせてカラーラインアップを刷新した。安全装備ではプリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)、レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)(LDA)、オートマチックハイビーム(AHB)、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)からなる予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」が全車標準装備となった。

受賞歴[編集]

2011年12月15日
フレアイエローマイカメタリック×ブラックの内外装組み合わせが、オートカラーアウォード2012でプロダクツCMFデザイナーズセレクション(当年より新設)を、ファイアーアゲートマイカメタリック×アイボリーの内外装組み合わせがオートカラーデザイナーズセレクション(エクステリア部門)を受賞[15]

モータースポーツ[編集]

ニュルブルクリンクでの開発を目的に、2011年のVLN(ニュル耐久シリーズ)第3戦及び第5戦にGAZOO Racingより参戦。ドライバーは影山正彦/高木実/佐藤久実。安定感と低燃費を活かして第3戦は決勝で83ポジションを上げて総合108位(クラス2位)、第5戦は39ポジション上げて総合106位(クラス2位)で完走した[16]

車名の由来[編集]

車名の「CT」は「Creative Touring vehicle」に由来。「200」は2.0 L ガソリンエンジン並の動力性能を有することを、「h」はハイブリッドカーであることを表す。

参考文献[編集]

  • 三栄書房 「レクサスCT200hのすべて」(2011年)

脚注[編集]

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  1. ^ 【ジュネーブモーターショー10】レクサス初のプレミアムコンパクト…CT200h Response.
  2. ^ JC08モードでは30.4 km/L。
  3. ^ パフォーマンスダンパーは標準仕様には非搭載(「version C」以上のグレードに搭載)。
  4. ^ “LEXUS、CT200hを新発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2011年1月12日), http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/01/nt11_002.html 
  5. ^ 「レクサスCT カタログ」、2011年8月発行。LE0571-1108
  6. ^ “LEXUS、CT200hを一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2012年8月23日), http://www2.toyota.co.jp/jp/news/feature/20120823.html 
  7. ^ “LEXUS、CT200hに特別仕様車を設定” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2012年9月21日), http://www2.toyota.co.jp/jp/news/feature/20120921.html 
  8. ^ “LEXUS、CT200hをマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2014年1月16日), http://www2.toyota.co.jp/jp/news/feature/20140116.html 2014年1月16日閲覧。 
  9. ^ “LEXUS、LS・GS・IS・CTに、日本開業10周年記念特別仕様車“F SPORT X Line”を設定 -同時に、CT200hを一部改良-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年1月8日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/4662580 2015年1月8日閲覧。 
  10. ^ “LEXUS、CT200hを一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年8月6日), http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/8973136 2015年8月6日閲覧。 
  11. ^ 「レクサスCT カタログ」、2016年5月発行。LE1100-1605
  12. ^ “LEXUS、CTに特別仕様車“Cool Touring Style”を設定” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2016年8月25日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/13165523 2016年8月25日閲覧。 
  13. ^ “LEXUS、新型「CT」を世界初公開” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年6月15日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17085678 2017年6月15日閲覧。 
  14. ^ “LEXUS、「CT」をマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年8月24日), https://lexus.jp/pressrelease/news/20170824.html 
  15. ^ オートカラーアウォード2012各賞決定!!
  16. ^ ニュルブルクリンクへの挑戦 2011

関連項目[編集]

外部リンク[編集]