ノート:レクサス・CT
ボディカラーの記述について[編集]
ボディカラーの表記に『カラーコード』を付記する日本車メーカーとして、トヨタ(レクサス含む)、日産、三菱自、ダイハツ、スズキがあります。私は、このうちトヨタおよびレクサスの車種、特に現在販売中の車種の記事において、ボディカラーに「カラーコード」を追記する作業をしておりました。具体的には「ラヴァオレンジクリスタルシャイン〈4W7〉」のように、「ボディカラーの色名称の後に、3ケタの数字またはアルファベットの組み合わせを〈 〉でくくる記述です。この記述の妥当性についてご意見をいただきたい、と思います。
トヨタのボディカラーは、同一名称でも異なる色相のカラーが複数存在します(例」ホワイトパールクリスタルシャイン、ダークブルーマイカなど)ここでは、ダークブルーマイカについて例を示します。
例1:クラウン:ダークブルーマイカ〈8S6〉[1]
例2:プリウスα:ダークブルーマイカ〈8T5〉[2]
以上2例の色味や色相といったところは個々人によって受け取り方が違うと思いますのでここでは言及しませんが、前述の2色は「全く同一の色ではない」という事を表現するため、トヨタ自動車が公式に記載しているカラーコードを追記する行為を行いました。しかし、他の投稿者様より「カラーコードは不要」とのご指摘を受けたため、幅広くご意見を伺おうと考えた次第です。このような記述は「WP:NOTCATALOG」に反する行為なのでしょうか?
私の意見としては、「事実に即した記述」であり、「Wikipedia:検証可能性」も担保できていると考えますので、カラーコードの記述は妥当性がある、と考えております。また、後年に当該記述を読み返した際の資料性も高められると思います。皆様のご意見はいかがでしょうか?百科事典に記載すべき事柄とそうではない事柄、百科事典にふさわしい記述を学べる良い機会と考えておりますので、ぜひ多数の皆様のご意見をお寄せいただければ幸いです。--Audia3sb(会話) 2019年1月4日 (金) 04:57 (UTC)
コメント:私はこの件に関して詳しい情報を持ってるわけではありませんが、カラーコードを記述することは別に問題ないと思います。年次改良でカラーが変更された場合にはカラーコードは良い説明になるでしょう。ただ、これをルールにして新たに制定するというのは必要ないとは思います。申し訳ありませんが、参考までに。--Mwun(会話) 2019年1月7日 (月) 12:37 (UTC)
- ^ “クラウン カタログ 76ページ”. トヨタ自動車株式会社 (2018年7月). 2019年1月4日閲覧。
- ^ “プリウスα カタログ 50ページ”. トヨタ自動車株式会社 (2018年10月). 2019年1月4日閲覧。
括弧類の使用方法について[編集]
上記に関連します。 トヨタ自動車(およびレクサス)の公式な表記に従って記述した場合、ボディカラーのカラーコードは〈4W7〉と〈 〉の括弧を使用し、また、主に安全装備類の略称の表記は、オートマチックハイビーム[AHB]のように[ ]使っています。この括弧類はWikipediaで使用が制限される表記なのか、をお伺いしたいと思います。--Audia3sb(会話) 2019年1月4日 (金) 04:57 (UTC)
公式ガイドラインWP:BRACKETによると半角[ ](角括弧)については特に制限はないようですが、< >(不等号)を括弧として用いることは禁止されています。同じ文字種の全角括弧についてはルールとして明示がありませんが、半角に準ずるのではないかな、と思います。具体的に何故そのように約物の扱いが決まっているのかについてはWikipedia:表記ガイドのノートページ辺りで尋ねた方がより詳しい情報が得られると思います。--Nami-ja [会話 履歴] 2019年1月11日 (金) 13:23 (UTC)