トヨタ・タンドラ
タンドラ(TUNDRA)は、北米トヨタが販売するトヨタ自動車のフルサイズピックアップトラックである。
英単語“tundra”のカタカナ転写はツンドラである。日本ではトヨタグループに属すセントラル自動車が初代モデルの並行輸入開始時「タンドラ」の名称が用いられており、2026年4月のトヨタ自動車による輸入販売開始に合わせて正式に「タンドラ」となった。
初代 XK30/40型(2000年 - 2006年)
[編集]| トヨタ・タンドラ(初代) XK30/40型 | |
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後期型レギュラーキャブ | |
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前期型アクセスキャブ | |
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後期型ダブルキャブ | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2000年 - 2006年 |
| ボディ | |
| ボディタイプ |
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| 駆動方式 | FR、4WD |
| パワートレイン | |
| エンジン | |
| 変速機 | |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース |
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| 全長 |
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| 全幅 |
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| 全高 | 1,791 mm - 1,905 mm |
| 車両重量 | 1,785 kg - 1,912 kg |
| 系譜 | |
| 先代 | トヨタ・T100 |
日本から輸出されていたT100の後継車として1999年に登場。T100同様日野自動車が開発を担当、北米インディアナ工場(TMMI)が生産した。英語の車名は北極圏のツンドラを指す英単語 TUNDRA であるが、日本向けのプレスリリースでは他の転写である「タンドラ」と表記されている[1]。タンドラとプラットフォームを共有するフルサイズSUVトヨタ・セコイアがある。
発売当初のエンジンは5VZ-FE型 3.4LV型6気筒エンジンおよび2UZ-FE型 4.7L V型8気筒エンジンの2種類で、組み合わされるトランスミッションは5速MTおよび4速ATであった。 2005年には1GR-FE型 4.0L V型6気筒エンジンに変更されトランスミッションも6速MTおよび5速ATとなった。
T100やタコマと同様、リアにはトヨタマークが使われておらず、テールゲートには「TOYOTA」とアルファベットで記されている。
T100よりは大型化したが、ビッグスリーを不必要に刺激しないよう、それらのフルサイズピックアップトラックよりも、寸法、排気量共にやや小さめに作られており、販売面で不利となった。
NASCAR・クラフツマントラックシリーズ→キャンピング・ワールド・トラック・シリーズに2004年から参戦しているトヨタチームのベース車種としても使われている。
キャブ、ベッドバリエーション
[編集]- レギュラーキャブ
- アクセスキャブ
- ノーマルベッド
- ステップサイド
- ダブルキャブ
グレード
[編集]- ベース - レギュラーキャブのみ
- SR5
- リミテッド
- フレアーサイド
- NASCAR truck
2006年マイク・スキナー仕様 - 初代セコイア
前期型
2代目 XK50型(2007年 - 2021年)
[編集]2007年 - 2014年
[編集]| トヨタ・タンドラ(2代目) XK50型 | |
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レギュラーキャブ | |
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ダブルキャブ | |
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クルーマックス | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2007年 - 2021年 |
| デザイン | CALTY |
| ボディ | |
| ボディタイプ |
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| 駆動方式 | FR、4WD |
| パワートレイン | |
| エンジン |
2009年モデルまで
2010年モデルから
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| 変速機 | 5AT、6AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース |
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| 全長 |
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| 全幅 | 2,029 mm |
| 全高 | 1,920 mm - 1,941 mm |
2004年東京モーターショーにてコンセプトモデルFUTURE TRUCK CONCEPT展示。
2006年2月、シカゴモーターショーでプロトタイプ展示。ビッグスリーのフルサイズピックアップトラックと真向勝負するため、ボディとエンジンの排気量が拡大された。
米国テキサス州・サンアントニオに建設したテキサス工場(TMMTX)で2006年11月17日に1台目がラインオフした。そして、この工場の所在地はテキサス州の愛称から取って、ローンスター1番地と名づけられた。
テキサス工場は、タンドラをはじめとするフルサイズピックアップが最も売れているテキサス州に新たに建てられた工場で、2代目タンドラがはじめての生産モデルとなる。ちなみにこの経緯はNHKスペシャルでも放送された。
当初、レギュラーキャブとダブルキャブがこのテキサス工場で生産され、クルーマックスはインディアナ工場で生産されていた。テキサス工場で作られているレギュラーキャブとダブルキャブには、リアウインドウに、テキサス州の州旗をモチーフにしたステッカーが貼られており、そこには「BORN IN TEXAS, MADE BY TEXANS」(テキサスで生まれ、テキサス人によって作られた)とある。
初代に引き続き、リアにはトヨタマークが使われておらず、「TOYOTA」のアルファベットのみとなっている[2]。
2007年1月、北米国際オートショー(NAIAS)で市販モデルを展示、2月より販売開始。
エンジンは1GR-FE型、2UZ-FE型に加え、新開発のV8・5.7 Lの3UR-FE型が設定された。
ライバルのビッグスリーが売り上げを落とす中、攻撃的なスタイルとハイパワーエンジンが功を奏したタンドラの売り上げは、テキサス工場地元のサンアントニオをはじめ、非常に好調であった[3][4]。ところが、ライバルのインセンティブの引き上げで鈍化が始まり、原油高とリーマン・ショックで他社のフルサイズ車同様売り上げを落としている。
これを受け、現在建設中のアメリカ新工場は初めはタンドラなどの大型車を生産する予定であったが、プリウスの生産工場へ変更となった。2009年春よりクルーマックスの生産もテキサス工場に移管されている。
2010年モデルより4.7 Lの2UZ-FE型が廃止され、4.6 Lの1UR-FE型へ変更された。

グレード
[編集]- ベース
- リミテッド - クルーマックスのみ
キャブバリエーション
[編集]- レギュラーキャブ
- ダブルキャブ - 小型のリアドアと+2のシートを持つ
- クルーマックス - 4ドアの通常型ダブルキャブ
ベッドバリエーション
[編集]- ショートベッド
- レギュラーベッド
- ロングベッド
2014年 - 2021年
[編集]2013年2月7日、シカゴモータショーにて改良型の2014年モデルが発表された。拡大グリルと増強されたフェンダーのデザインが特徴で、テール周りのデザインも変更され、全体的な外観の変更が行われたが、荷台部分とドアの板金は従来のモデルからの変更はない。迫力あるデザインとすべく、ルーフラインもスポイラー部分を含めテールゲートまで改良された。内装は、3.5インチの情報表示画面、bluetooth接続機能、後方カメラを特徴とする他、さらなる人間工学を追求した新寸法のシート、メタルパーツを多用したインパネ周りとなった。エンジンは2010年モデルと同様4.0L/V6、4.6L/V8、5.7L/V8の3種類が用意されるが、4.6L/V6エンジンに関しては最大出力270PS/377N・m(2010年モデル比37馬力向上)となった。サスペンションはダンパー比が改良されて乗り心地を向上させた他、ステアリング機構の改良によりハンドルの操作性も向上した。
また当モデルよりラグジュアリー性を追求した「1794」が追加されて全5グレード(SR、SR5、リミテッド、プラチナ、1794)展開となり、レギュラーキャブの6.5'ボックスは廃止された。2015年には悪路走破性を高めたTRD PROモデルが登場すると同時に、4.0 L/V6モデルの廃止が予定されている。
2020年モデルで4.6 Lエンジンが廃止され、全ての車型とグレードで5.7 Lが標準となった。
2021年モデルはメカニズムの変更はなく、TRD Pro への新色の追加と、SR 5 をベースに、大容量燃料タンクの装備や、 アウトドアライフでの利便性を向上させた Trail と、ドレスアップバージョンとなる Nightshade が特別仕様車として発売された [5]。
グレード
[編集]| 荷台 | SR | SR5 | リミテッド | プラチナ | 1794 |
|---|---|---|---|---|---|
| レギュラーキャブ | ○ | × | × | × | × |
| ダブルキャブ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| クルーマックス | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
- 1794エディション
- 1794は、シボレー・シルバラード・ハイカントリーなどに追随すべく設定された最上級ラグジュアリーモデル。1794という名前は、タンドラの生産工場を建設する際に利用した廃牧場がスペイン人入植者イグナチオによって開墾された年に由来する。1794は西部をイメージしたレクサス同様の茶系革内装にシートヒーター、シートクーラー、電動調節機構を備えた前席、更に一部を木製としたハンドルとダッシュボードや電動サンルーフ、死角カメラを備え、カーナビやオーディオにはエチューンプレミアムのJBLサウンドシステムを搭載する。ホイールは1794ロゴの付いた20インチアロイホイールを採用。またシート生地にはステッチを際立たせたスエード調の艶出し本皮があしらわれる。その他にも車内には木目調パネルが多用される。
- TRD Pro

- 本モデルより、通常のTRD仕様よりワンランク上の仕様として、悪路走破性を高めた「TRD Pro」が設定された。SR5 4x4のダブルキャブ6.5'又はクルーマックス5.5'のオプションとして設定される。
- TRD Proでは通常モデルより遥かに伸縮性を高めた直径2.5インチのビルシュタイン製ショックアブソーバーが全てのタイヤに装備されている。前輪で通常より1.75インチ、後輪で1.83インチ伸縮幅が多くなっており、サスペンションの圧縮により硬さを調整する3段階減衰機構を有している。このショックアブソーバーにより前席地上高が通常仕様より2インチ高くなっている。前コイルスプリングはサスペンションの状態に応じて衝撃吸収性を高めるようになっている。TRD Proにはこの他0.25インチの厚みを持つフロントスキッドプレートとTRDキャットバックエキゾーストシステムを有する。また、通常のエンブレムの代わりにランドクルーザー70などに見られるような「TOYOTA」のロゴが黒文字で入り、グリルも車体色と同色のものが採用される。通常のTRDロゴがシフトノブにあしらわれ、TRD Proロゴも荷台部分の横側に入れられる。インテリアは赤ステッチが際立つドアハンドルに、カーナビゲーション付きエチューンプレミアム音響システムが導入され、TRD Pro独自の内装品を数多く採用する。タイヤはP275/65-18のミシュラン製LTX A/T2、ホイールはTRDセンターキャップ付の黒色ホイールが採用される。
- 色はインフェルノ、アティチュードブラックメタリック、スーパーホワイトの3色が設定される。
3代目 XK70型(2022年 - )
[編集]| トヨタ・タンドラ(3代目) VXKA75L型 | |
|---|---|
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フロント | |
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リア | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 |
2022年 - (日本:2026年4月2日 - ) |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 4ドアピックアップトラック |
| 駆動方式 | FR、4WD |
| プラットフォーム | GA-Fプラットフォーム |
| パワートレイン | |
| エンジン | V35A型 3,445cc V6 インタークーラー付ツインターボ |
| 変速機 | 10速AT |
| サスペンション | |
| 前 | ダブルウィッシュボーン式独立懸架コイルスプリング |
| 後 | コイルスプリング式マルチリンク |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 3,700mm |
| 全長 | 5,930mm |
| 全幅 | 2,030mm |
| 全高 | 1,980mm |
| 車両重量 | 2,600kg |
2021年5月より、3代目となる2022年モデルのティーザーイメージが順次公開される[6]。
2022年1月31日-ラグジュアリーグレード「キャップストーン」量産第一号車が、バレットジャクソンオークションにおいて、70万ドル(約8030万円)で落札された。同じオークションではTRDプロの量産第一号車も出品され、落札されている[7]。
日本仕様
[編集]2026年4月から輸入販売が開始された日本仕様は「1794 Edition」のみのモノグレード展開となる。フロントバンパー・フロントドア・テールゲートに1794 Editionネームが入り、サイドプロテクティブモールディングにはクローム1794 Editionエンブレムを装着。インテリアオーナメントにも「1794 Edition」のロゴが入る。ラジエーターグリルはクローム仕様となる。
パワートレインは3.4L V型6気筒ツインターボエンジンであるV35A型に10速ATが組み合わせられ、切り替えスイッチを備えたパートタイム4WDシステムを採用した四輪駆動仕様となる。
プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)、レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制機能)、レーントレーシングアシスト、レーダークルーズコントロール、オートマチックハイビームで構成されたToyota Safety Sense、パーキングサポートブレーキ(前後方静止物・後方接近車両)、ブラインドスポットモニターといった予防安全装備やパノラミックビューモニターも装備される。
メーターはマルチインフォメーションディスプレイを備えた12.3インチTFTカラーが採用され、カラーヘッドアップディスプレイも装備される。12スピーカー仕様のJBLプレミアムサウンドシステムを備えた14インチHDディスプレイのディスプレイオーディオも装備されており、Apple CarPlay・Android Auto・Miracastに対応している。
なお、アメリカ仕様をそのまま輸入している関係で、DCM(データ通信モジュール)やマルチインフォメーションディスプレイ・ヘッドアップディスプレイのナビ機能は動作せず、ソフトウェア通信サービス・車載ナビ操作・ユーザープロフィール設定・販売店情報設定・ラジオの利用が不可となり、マルチインフォメーションディスプレイやマルチメディア関連に表示される言語は全て英語となり、日本語表示が不可となる(ただし、Apple CarPlay・Android Auto・Miracast接続時は日本語表示に切り替わる)。
ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカ、グレーメタリック、セレステリアルシルバー、アディチュードブラックマイカ、アーバンカーキ、ダークブルーマイカの6色が設定される。
他社同クラスモデル
[編集]日本での販売
[編集]初代のみトヨタグループのセントラル自動車がタンドラの日本への並行輸入・販売を行っていた。同時にタンドラをキャンピング仕様のエクスクルーザーとして(プレジャーおよびプラウド)架装し販売していたが、2008年にキャンピングカー事業から撤退。そのため現在は、販売業者単位での並行輸入が行われている。海外専売車の中ではシエナ、タコマ、4ランナー、FJクルーザーに並んで人気車種となっている。
2025年12月19日にトヨタ自動車がTMMTXテキサス工場で製造されたタンドラを輸入して日本で発売予定であることが発表された[8][9]。今回の導入は、国土交通省が新たに創設した米国製乗用車に関する認定制度を活用したものであり、米国で生産されるモデルを日本市場に導入することで、日本のユーザーの多様なニーズに応えるラインアップの充実を図るとしており、本車以外に日本でクルーガーとして発売されていたハイランダー、2023年まで発売されていたカムリも予定されている。
2026年4月2日にハイランダーと共にトヨタモビリティ東京にて先行発売が開始された。トヨタS&D西東京とネッツトヨタ東都を含む全国での発売は2026年夏以降予定となる[10][11]。
スペースシャトルの牽引
[編集]スペースシャトルが計画終了したのを受け「エンデバー」が引退した。退役後ロサンゼルスのカリフォルニア科学センターに保管されることになる。2012年10月ロサンゼルス国際空港からカリフォルニア科学センター迄の12マイル(約19キロ)の移動が始まった。しかしシャトル運搬用の4台のロボティックドーリー(全輪操舵/駆動の遠隔操作式台車)とシャトルの合計重量が50万ポンド(約227トン)を超える為、この道中にある橋がこの荷重に耐えられない危険性があった。そのことからタンドラが牽引する際に使用する台車との組み合わせのほうがより軽量だからという判断になった。
2012年10月12日計画が実行され約250mをタンドラが引っ張って走行した。タンドラの本来の牽引能力は1万ポンド(約4.5トン)だが、エンデバーは、機体単体重量の約15万ポンド(68トン)に加え、トレーラーなどを含めると総重量は30万ポンド(約136トン)というサイズだった。
トヨタは、この日より前からカリフォルニア科学センターとスポンサー契約を結んでおりタンドラが使用されることとなった。
その他
[編集]- 2003年にアメリカ映画「ターミネーター3」の公開を記念して、850台限定でSR5のアクセスキャブ二輪駆動をベースに「T3」仕様が発売された。
- 2004年11月9日より12月にかけて、アムトラックのディーゼル機関車「ジェネシス」P42形84号機・115号機に機関車の側面全体に「タンドラ」の側面写真を描いたラッピング広告が施され、シカゴとロサンゼルスを結ぶ「サウスウェスト・チーフ」などの旅客列車の運行に使われた[12]。
- モータースポーツでは2004年からNASCARの3大シリーズ戦の一つであるキャンピング・ワールド・トラック・シリーズにストックカーとして参戦中。マニュファクチャラーズタイトル数は全メーカー中最多の11回を記録している。また2011年にF1王者キミ・ライコネンが同シリーズにスポット参戦したときのマシンもタンドラであった。その他北米のオフロードレースやラリーレイドでも活躍。バハ1000で米TRDの開発したタンドラが1998年に総合優勝を収めている。
- オフロードレース
脚注
[編集]- ↑ トヨタ、米国テキサス工場への4億ドルの投資を発表 | コーポレート | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト
- ↑ 8代目カムリよりも前に登場した、北米向けトヨタ車のリアにはトヨタマークに加え「TOYOTA」の文字が併用されてきたが、8代目カムリ以降の多くのトヨタ車には、トヨタマークのみが使われている。
- ↑ Tundra sales rise in down month for Toyota
- ↑ Toyota Tundra sales outgrowing Ford, GM in Texas truck market
- ↑ “全長5.8m超! トヨタ「タンドラ」の2021年モデル登場! 黒い邪悪な特別モデルも設定”. くるまのニュース (2020年8月4日). 2021年8月1日閲覧。
- ↑ “トヨタ新型「タンドラ」の新画像を世界初公開! 迫力顔のタフガイを米国で順次明らかに”. くるまのニュース (2021年7月28日). 2021年8月1日閲覧。
- ↑ “トヨタ タンドラ・キャップストーン の量産第一号車、70万ドルで落札…歴代初のラグジュアリー仕様”. レスポンス(Response.jp). 2022年2月2日閲覧。
- ↑ 『米国生産トヨタ車の26年からの日本導入を検討』(プレスリリース)トヨタ自動車、2025年12月19日。2025年12月19日閲覧。
- ↑ “トヨタ、米国生産トヨタ車の2026年からの日本導入検討と発表 「カムリ」「ハイランダー」「タンドラ」”. Car Watch (2025年12月19日). 2026年4月2日閲覧。
- ↑ 『米国生産のタンドラ、ハイランダーを発売-日米交渉を踏まえた新制度を活用し、米国生産の2車種を日本導入。まずは東京で販売を開始-』(プレスリリース)トヨタ自動車、2026年4月2日。2026年4月2日閲覧。
- ↑ “トヨタ、米国生産のタンドラ、ハイランダーを東京で販売開始 価格はタンドラが1200万円、ハイランダーが860万円”. Car Watch (2026年4月2日). 2026年4月2日閲覧。
- ↑ Daren Genau (February 2005). “Is it a truck, or is it a locomotive?”. Trains: 27.
関連項目
[編集]- トヨタ自動車
- トヨタ・セコイア - タンドラのSUV
- トヨタ・T100 - 北米向けフルサイズピックアップのパイロットモデル
- トヨタ・タコマ - 北米におけるハイラックスの後継
- トヨタ・ハイラックスサーフ/フォーランナー - ハイラックスのSUV