大後寿々花

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おおご すずか
大後 寿々花
本名 同じ
生年月日 (1993-08-05) 1993年8月5日(23歳)
出生地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市[1]
身長 160.5 cm[1]
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2000年 -
事務所 アルファエージェンシー
公式サイト 大後寿々花プロフィール
主な作品
映画
SAYURI
女の子ものがたり
カムイ外伝
テレビドラマ
セクシーボイスアンドロボ
シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜
備考
左利き、足のサイズ24cm。

大後 寿々花(おおご すずか、1993年8月5日 - )は、日本女優。本名、同じ[2]

神奈川県横浜市出身[1]慶應義塾大学環境情報学部卒業。アルファエージェンシー所属。

略歴[編集]

2000年(平成12年)11月、劇団ひまわりに所属し、明治座秋の演劇祭『国盗り物語』でデビュー。

2005年(平成17年)、行定勲監督の『北の零年』に出演する。また、同作品で共演した渡辺謙に推薦され映画『SAYURI』に出演。章子怡(チャン・ツィイー)が演じるヒロインの子供時代を演じ、11歳でハリウッドデビューする[3]

2006年(平成18年)12月、劇団ひまわりを退団し、CATAMARANに移籍[4]

2007年(平成19年)4月、『セクシーボイスアンドロボ』で連ドラ初ヒロインを務め、北川昌弘から「主演に値する」と評せられるほどの好演を見せた[5]

2010年(平成22年)1月、新春ドラマスペシャル福助』でテレビドラマ初主演。

2012年(平成24年)4月、AO入試にて[要出典]慶應義塾大学環境情報学部に入学[6][7]2016年(平成28年)3月に卒業[8][9]

2013年(平成25年)2月、CATAMARANからアルファエージェンシーに移籍。

人物[編集]

本人曰く「恥ずかしがり屋で短気で天然バカ」という性格。ドラマや映画など演技の上では、落ち着いた感じで実際の年齢より大人びた印象を受けるが、普段は「ギャーギャー騒いだりしています」と本人が雑誌のインタビューなどで語っている。また人見知りをしやすい。

英語を学び「海外の舞台にも出たい」と言う一方、「看護師の資格も取りたい」という。習い事が多く、忙しいと語っている[10]

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

ネット配信[編集]

テレビアニメ[編集]

その他のテレビ番組[編集]

ラジオドラマ[編集]

舞台[編集]

CM[編集]

  • バンダイ フォトプリパジャマ(2001年)
  • アイリスオーヤマ『犬と少女』篇 (2002年)
  • ソフトバンクモバイル(当時の社名はボーダフォン) 写メールカード 〜少女へのエール篇〜(2003年)
  • トヨタ・ヴォクシー 〜HANDS篇〜(2004年)
  • ヤマザキナビスコ
    • ビッツサンド「元気なワタシ」篇(2007年11月)
    • ビッツサンド「応援」篇(2008年11月)
    • ビッツサンド「ハイキング女子」篇(2010年6月)
    • ビッツサンド「おいしさを色で選ぼう」篇(2011年10月)
    • エアリアル「見て!聞いて!食べて!」篇(2012年3月)
  • SoftBank ホワイト学割
    • 〜テニス部入部篇〜(2008年5月 - )
    • 〜球拾い篇〜(2008年8月 - )
  • ACジャパン NHK-AC共同キャンペーン「コエだしてエコ」(2008年7月 - 2009年6月)
  • トヨタ自動車 こども店長(2009年 -) - こども店長の姉 役
    • 「登場」篇
    • 「エコカーの減税」篇
    • 「給食」篇
    • 「ファッションショー」篇
    • 「浦島太郎」篇
    • 「キャンプ」篇
    • 「スキー」篇
    • 「ライバルあらわる」篇
    • 「年月」篇
    • 「試乗現場・ハイブリッド」篇
    • 「試乗現場・バックガイドモニター」篇
    • 「石川プロと買いやすさ」篇

ゲーム[編集]

PV[編集]

受賞歴[編集]

2005(平成17)年
日本映画批評家大賞 新人賞(小森和子賞)(『SAYURI』)
2007(平成19)年
ザテレビジョン 第53回ドラマアカデミー賞 助演女優賞 (『セクシーボイス アンド ロボ』)

脚注[編集]

  1. ^ a b c 大後寿々花 (2013年5月11日). “本人ツイート「横浜市出身。身長160.5㎝が正解。」”. 2013年5月11日閲覧。
  2. ^ 大後 寿々花”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2016年9月29日閲覧。
  3. ^ “13歳大後寿々花、日テレ連ドラヒロイン”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2007年2月21日). オリジナル2007年12月15日時点によるアーカイブ。. http://wayback.archive.org/web/20071215030258/http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070221-159642.html 2014年1月31日閲覧。 
  4. ^ [CATAMARAN プロフィール 所属一覧]”. 2013年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月2日閲覧。
  5. ^ ザテレビジョン第53回「ドラマアカデミー賞」助演女優賞受賞の際の講評より
  6. ^ オフィシャルサイト内DIARYより
  7. ^ 大後寿々花 (2013年5月11日). “ツイッター自己紹介「慶應義塾大学在学中」”. 2013年5月11日閲覧。
  8. ^ 大後寿々花 (2006年3月31日). “卒業”. 大後寿々花オフィシャルブログ「Suzuka's Diary Ⅱ」. 2016年9月29日閲覧。
  9. ^ ♯47 大後寿々花×世界遺産・高野山”. 人生を変える7日旅. BS朝日 (2016年8月12日). 2016年9月29日閲覧。
  10. ^ “無邪気と色香の同居「バルトの楽園」大後寿々花に聞く”. 産経web. (2006年6月10日). オリジナル2007年2月23日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20070223041125/http://www.sankei.co.jp/enak/2006/jun/kiji/10oogosuzuka.html 
  11. ^ “『昔話法廷』続編決定 アリ、舌切りすずめ、乙姫が訴えられたら”. ORICON STYLE. (2016年6月26日). http://www.oricon.co.jp/news/2074109/full/ 2016年6月26日閲覧。 

外部リンク[編集]