TAKURO

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TAKURO
基本情報
出生名 久保 琢郎
出生 1971年5月26日(42歳)
血液型 O型
学歴 北海道函館稜北高等学校
出身地 日本の旗 日本 北海道函館市
ジャンル ロック
職業 ミュージシャン作曲家作詞家ギタリスト音楽プロデューサー
担当楽器 ギターピアノキーボード
活動期間 1994年 - 現在
レーベル loversoul music & associates
共同作業者 GLAYStealth

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TAKURO(タクロウ、1971年5月26日 - )は、北海道函館市出身のミュージシャンロックバンドGLAYギタリストキーボーディスト。同バンドのリーダーを務めている。loversoul music & associates代表取締役[1]

本名は久保 琢郎(くぼ たくろう)。北海道函館稜北高等学校卒業。身長182cm。血液型はO型。妻はモデルの岩堀せり。2児の父。

経歴[編集]

人物[編集]

  • 母親はシャンソン歌手で、幼い頃から音楽に興味を持つ。3歳の頃に、交通事故で父親を亡くしている(『胸懐』では「不可抗力ではなかったらしい」と自殺を示唆)。あまり裕福な少年時代を送っておらず、後に、シングル「Yes, Summerdays」の印税で母親の借金を完済した時は、「自分の力で金の苦労を解決できたのが嬉しかった」と語っている。
  • 中学時代、サッカー部でバックス[4]として活躍していたが、ジョン・レノンに多大な影響を受け、ビートルズ特集の組まれたラジオ番組を聴くため、自主退部した。
  • 人生で腰を抜かすほど驚いたのは、BOØWYの「B・BLUE」を聴いた時と、GLAYのボーカルを探していた時に、当時ドラム担当だったTERUが、何気なく曲に入れた声を聴いた時の2回だけだという。
  • その他、影響を受けたミュージシャンに尾崎豊ブライアン・アダムスなどを挙げている。近年では、オアシスのファンであることを公言しており、「圧倒的なギターサウンドが、自分にとってすごい心地いい」と語っている。ラジオ番組で、ノエル・ギャラガーと対談を果たした。
  • GLAYのほとんどの楽曲の作詞・作曲をしている。GLAY内での名義はTAKUROだが、宇多田ヒカルのシングル「For You/タイム・リミット」収録の「タイム・リミット」では、本名のKubo Takuro名義を、HISASHIとの共作の場合はKombinat-12名義を用いている。ただ、本人は自分はプロデューサーは向いていないと語っている。
  • 作詞・作曲に関しては、自身が手がけた「HOWEVER」と「BE WITH YOU」「誘惑」「SOUL LOVE」「Winter,again」「とまどい/SPECIAL THANKS」の6曲がミリオンセラーを記録している。
  • ブレイクしてから忙しさのあまりに売れている実感はなかったが、テレビで共演した渡辺徹に「CD買ったよ」と言われ、「売れているんだ」と実感したという。
  • 1994年 - 1999年に『週刊少年マガジン』で連載された『Harlem Beat』の中に登場したキャラクター「甲斐万丈」のデザインモデルにもなっている。
  • TERU曰く、「これほどGLAYを好きな人は他にいない」とのこと。
  • GLAYのオフィシャルショップ「G-DIRECT」の企画を立てた際、他のGLAYのメンバーに「G-DIRECT」についての自らの考えをメールで送ったが、TERUとHISASHIはメールを読まずにTAKUROの考えを支持する旨を返信した。HISASHI曰く、「そこまでTAKUROが考えたことならきっといいことなんだろうと思った」とのこと[5]
  • Twitterに関しては、「他者と接している時に、目の前の相手をないがしろにしてTwitterをやること」に苦言を呈したり、「自分でTwitterをやる時間があるなら、その時間を他の『やるべきこと』のために費やす」といった旨の発言をしている。
  • JIROと同じ幼稚園に通っており、小学校もTAKUROが転校するまでは一緒だった。転校先の小学校にはTERUが在籍していた。

交友関係[編集]

  • B'zの松本孝弘とは、アメリカのギブソン社のギター工場へ一緒に見学に行ったり、大晦日には松本の自宅へ駆けつけたりするほど。GLAYのファンクラブ会報誌には、松本の話題が掲載されることもしばしば。 1999年5月7日に放送されたNHK-BS2「松本孝弘ソロ・プロジェクト~B'zへの挑戦~」では対談を行った。 松本のソロ・アルバム『華』の収録曲「ENGAGED」は、2人での共作である。
  • the pillows山中さわおとは一緒に飲んだりLIVEに行くこともある。松山千春や漫画家の小林よしのり及川光博平岡祐太上川隆也、唐沢寿明、堺正章、flumpoolシドとも交流がある。

使用ギター[編集]

'68年モデルで、'80年製造のカスタム。色は黒。ボディはメイプル・トップ/マホガニー・バック、ネックはマホガニー、指板はエボニー。ピックアップは、ナンバードPAFを搭載している。
アルバム『BEAT out!』の頃から、メインギターとして使用。レスポール・カスタムは他にも何本か使われているが、このレスポールが最も頻繁に使われている。「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003」の時に、ペグがシャラー製のものに交換された。
TAKUROが尊敬するジョン・レノンも使用していたギターであり、TAKURO曰く「名機であり思い入れがあるギター」とのこと。
CASINOは複数所有しているが、シリアル・858404のものは60年代後半のモデルで、ピックガードが外されており、「ROCK AND ROLL HERO」というシールが貼られている。その他のCASINOの内1本は、2000年12月7日(ジョン・レノンの命日の前日)に、ラジオの特番でダコタ・ハウスを訪ねた時に、オノ・ヨーコから譲り受けたもので、オノ・ヨーコのサインが入っている。
NO MORE LANDMINE」のシールが貼られている。
Epiphone CASINOと同様、ビートルズのギターとして有名。TAKURO曰く、感情が入りやすいギターだという。
  • ESP SUGIZO MODEL
SUGIZOから貰ったというギター。ビデオ・シングル「サバイバル」などで使用している。サスティナーアーム、謎のボタンなど、遊び心がたくさん付いているギターだという。
B'z松本孝弘から貰ったというギター。
  • Gibson Les Paul Studio
「GLAY ARENA TOUR 2009 THE GREAT VACATION」にてメインギターとして使用したレスポール・スタジオ。フィニッシュはシルバーバースト。
2010年7月26日にサイン入りギターとしてHEARTS BRIDGEチャリティー・オークションに出品し、8月2日に200万円で落札。

Journeyman[編集]

GLAYのプロデューサー、佐久間正英のギターメーカーであるSGCraftsで、カスタムオーダーメイドされたギターが複数存在する。

  • Journeyman TKR-01 Stratocaster
かなり初期から使用している、赤いボディカラーにメイプル指板のストラトキャスタータイプ。
佐久間がSGCrafts開始前に作成したもので、ヘッドのシェイプが通常のSGCrafts仕様と異なっている。シリアルナンバー#009。
ボディはアルダー製、ネックはメイプル製、ピックアップはセイモア・ダンカン SSL-1 。
近年では「GLAY in BUDOKAN 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE」のDVDなどでメインで使用されているのを確認できる。また、「LAYLA」が演奏される際は必ずこのギターを使用している。
  • Journeyman TKR-02 Telecaster
テレキャスシェイプのTAKUROモデル。
ボディーのトップ材には珍しいパーロイドが貼られ、パーツにはゴールドメッキのものが使われている。
無限のdéjà vu DOCUMENT of "BEAT out!" TOURS』のDVDで使用しているのが確認できる。
  • Journeyman TKR-03 Les Paul Double cutaway
SGCrafts製のTAKUROモデル3号機。色はシルバー。
レスポール・スペシャルのシェイプをモチーフにしたモデルであり、ピックアップはセイモア・ダンカンSCR-1Wと59を使用。
複数所有している模様でそのうちの一本にはシンセドライバーを搭載している。
「GLAY TOUR '96〜'97 BELOVED YOU」からEXPO'99頃のTAKUROのメインギターだったが、2000年以降はあまり使用していない。近年では「ROCK'N'ROLL SWINDLE」のPVでシンセドライバーの搭載されていないものを確認することが出来る。
現在では考えられないが、当時数種類のコピーモデルが作られて販売されていた。
  • Journeyman TKR-04 Les Paul Double cutaway
上記のTKR-03と同様にネック、ボディ共にマホガニー材だが、02と同様ボディにパーロイドが貼られている。
その他の03とは24フレット仕様、指板がエボニー材、フロントピックアップがラージサイズのハムバッカーであることが違い。
ヘッドのトラスロットカバーにはGLAY EXPO 2001のツアーグッズステッカーが貼られている。
「GLAY ARENA TOUR 2000 HEAVY GAUGE」から使用しており、JourneymanのTAKUROモデルの中ではもっとも登場頻度が高く、現在でも時々使用している。
近年では『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』 2daysのDVDなどで見ることが出来る。
  • Journeyman TKR-05 Telecaster W.Neck
テレキャスシェイプのダブルネック仕様であり12弦と6弦を使い分ける。
「GLAY DOME TOUR 2001-2002 ONE LOVE」のFighting Spiritsで使用されているのが確認できる。
  • Journeyman TKR-06/TKR-07 Les Paul Double cutaway
04のマイナーチェンジモデル。それぞれEXPO 2004で初めて使用された。
2本共通の変更点は、22フレット仕様である点とブリッジがテレキャスタイプのブリッジ点。2本それぞれの違いは、ピックアップがハムバッカーかシングルかの違い。
後述の理由のため、どちらがどちらのナンバーかはっきりしていない。
それぞれEXPO 2004で初めて使用されて以降全く使用されなくなったが、シングルピックアップのモデルは「GLAY in BUDOKAN 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE」「GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM」の『つづれ織り~so far and yet so close~』で使用しているのが確認できる。
  • Journeyman TKR-08 Jazzmaster
ブラックボディにパープルのピックガードが目を引くジャズマスター
佐久間正英所有のジャガーを気に入り同じようなものを製作しようとしたが、"TAKUROにはジャガーのボディーは小さすぎる"との周りの意見から、同じような仕様でこのジャスマスターを製作したという逸話がある。
KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM『SWING ADDICTION』での映像や「僕らの音楽 -OUR MUSIC-」で使用しているのが確認できる(いずれも氷室京介とのコラボレーションの際)。「GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE IS BEAUTIFUL」以降全く使用していない。
  • Journeyman TKR-09 Les Paul Double cutaway
上記のTKR-04のマイナーチェンジモデル。ボディトップは04同様パーロイド。
カラーがBlack New Yorkというブラックフィニッシュ、ブリッジがチューン・O・マチック・ブリッジ、22フレット仕様であることが大きな違い。
「KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM『SWING ADDICTION』」から「GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE〜Re-birth〜」のホールツアーで時々使用していたが以降全く使用しなくなった。

これらのモデルは、雑誌などでその時々により違ったナンバリングがされていることが多い。
制作された順番によりナンバリングされていることになっているので、上記のナンバリングが正しいと思われるが
実際には本人や製作者を含め厳格に決めているわけではないようである。

アコースティック・ギター[編集]

  • TACOMA ECR-38C
近年、メインで使用しているアコースティックギター。
「GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED」以降、ライブ・TV収録に関わらずアコースティックギターを使う楽曲では殆どの場面でこのギターが使われているのが確認できる。
ECR-38C自体はエレクトリックアコースティックギターではないため、後付でPUを搭載している。
余談だが、TACOMAのギターの初期の物は日本の気候に塗装が合わず、殆どのものが塗装剥離を起こし、メーカー側で無償修理が行われた。その様な背景もあり、日本では殆ど流通していない。TAKUROがECR-38Cを入手した時期から考えると、彼のモデルも再塗装が施されている可能性が高い。
I LOVE YOUをさがしてる」のPVや「GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM」で使用している。
エレクトリックアコースティックギター。トップにスプルース、ネックにマホガニー、サイドとバックに3ピースのローズ・ウッドを使用。
シャープかつダイナミックな深みのあるサウンドが特徴。透明なピックガードが付いている。ネックは20F 635mm スケール。
ピックアップはピエゾタイプとフィッシュマン製マグネットタイプ。
  • K.Yairi TF-65-12
12弦ギター。HISASHIが使用することもある。

使用キーボード[編集]

1998年頃から弾き始めたが、2004年以降ほとんど弾くことがなくなっている。

  • General Music PRO 2
  • KORG TRINITY(98年 pure soulホールツアーで使用)
  • KORG SG Pro X

書籍[編集]

内容は、函館での青春時代、GLAYのメジャーデビューから日本トップクラスの人気バンドへの成長の道のり、結婚まで考えた恋人との別れ、戦争に対する怒りなど、TAKUROの今までの人生を綴ったエッセイ。2006年4月18日に幻冬舎文庫より文庫化(解説は友人でもあるやまだひさし。TAKUROによって泣かされたエピソードを語っている)。なお、帯には当時まだ発売していなかった「BEAUTIFUL DREAMER」の歌詞における最後の一節と酷似した文章が書かれている。

レギュラーラジオ番組[編集]

毎週月曜〜木曜 22時台(1997年10月〜1998年9月)
  • GLAY TAKURO RADIO FACTORY
毎週火曜 23:25分〜23:55分(1998年10月〜1999年3月)
毎週日曜 23:00分〜23:55分(1999年4月〜2000年12月)
  • GLAY RADIO COMMUNICATION
毎週日曜 23:00分〜23:55分(2001年10月〜2003年9月)
毎週月曜〜水曜 25:33分頃〜(2005年3月 番組終了)は現在休止中

楽曲提供/参加作品[編集]

  1. SPEED BALL / D.I.E. (1996年3月15日)
    「無為自然」にHISASHIと共にギターで参加。
  2. サマーシェイクス / Miju (1997年8月6日)
    「サマーシェイクス」「I BELIEVE YOU」の作詞・作曲・プロデュースを担当。
  3. 見つめていたい / Romi (1998年2月18日)
    「見つめていたい」の作曲・編曲を担当。作詞は長嶋三奈と共作。
    GLAYのセルフカバーバージョンが『rare collectives vol.1』に収録されている。
  4. FRAGILE / D.I.E. (1998年4月1日)
    「JEWEL (featuring TERU)」にギターで参加。TERUもボーカルで参加している。
  5. LOVE CLOVER / 中山美穂 (1998年4月8日)
    「LOVE CLOVER」の作曲・編曲を担当。作詞は中山美穂と共作。TERUもコーラスで参加している。
    「empty pocket」の作曲を担当。
  6. COUPLES / Miju (1998年4月22日)
    「COUPLES」「LOVE IS ALWAYS TROUBLES」の作詞・作曲・プロデュースを担当。
  7. 心に雨が… / 大徳英基 (1999年7月7日)
    「心に雨が…」の作詞・作曲を担当。元々は、GLAYのインディーズ時代のデモテープ『DANCE VISION』に収録されている曲。
  8. 明日に架ける橋 / JUNKO (1999年7月31日) (VHS)
    「明日に架ける橋」にTAKUROがギター、オルガン、HISASHIがギター、サウンドプロデュース、ミックス、JIROがベース、TOSHI NAGAIがドラム、D.I.Eがピアノ、キーボードで参加。
  9. D.O.S.Drum / TOSHI NAGAI (1999年7月21日)
    「Laissez-moi Tranquille!」にTAKURO、HISASHIがギター、JIROがベースで参加。
  10. fairyland / 小柳ゆき (1999年10月27日)
    「fairyland」の作曲をL・SOUL名義で担当。
  11. POETIC EVORUTION / 森雪之丞 (1999年12月17日)
    「暗号」の作曲・編曲をHISASHIと共作。
  12. リズムとルール / 篠原涼子 (2000年3月8日)
    「リズムとルール」の作曲をL・SOUL名義で担当。
  13. For You/タイム・リミット / 宇多田ヒカル (2000年6月30日)
    「タイム・リミット」の作曲を共作。「宇多田ヒカル and 久保琢郎」名義。
  14. ZERO LANDMINE / N.M.L. (2001年4月25日)
    「ZERO LANDMINE」にギターで参加。
  15. 人生海海 / 五月天 (2001年7月7日)
    「候鳥」にギターで参加。TERUもコーラスで参加している。
  16. SWEET SEASON / SONO (2002年1月17日)
    「SWEET SEASON」」の作曲をL・SOUL名義で担当。
  17. / 松本孝弘 (2002年2月27日)
    「ENGAGED」を松本孝弘と共作。
  18. 灼熱~しゃくねつ~ / Stealth (2002年9月25日)
    「灼熱~しゃくねつ~」の作曲を担当。
  19. くずアルバム / くず (2003年3月26日)
    「恋なんて」にギターで参加。TERUもささやきで参加している。
  20. STYLE / 安室奈美恵 (2003年12月10日)
    「LOVEBITE」の作詞・作曲を担当。
  21. SINGER FOR SINGER / MISIA (2004年12月8日)
    「冬のエトランジェ」の作詞・作曲を担当。TERUがコーラスを担当。
    GLAYのセルフカバーバージョンが「I am xxx」に収録されている。 
  22. 敦煌~Romantic Energy~ / 女子十二楽坊 (2005年1月26日)
    「流転」の作曲を担当。
  23. Sing and Roses〜歌とバラの日々〜 / 渡辺美里 (2005年11月23日)
    「Kiss from a rose」の作曲を担当。
  24. IN THE MOOD / 氷室京介 (2006年10月20日)
    「SAY SOMETHING」に作詞と演奏で参加。HISASHI、JIRO、Toshi Nagaiも演奏に参加、TERUはコーラスで参加。
  25. 一色 / NANA starring MIKA NAKASHIMA (2006年11月29日)
    「一色」の作曲を担当。編曲、ギターを佐久間正英と担当。
    GLAYのセルフカバーバージョンが『HAPPY SWING 15th Anniversary SPECIAL LIVE 〜We Love Happy Swing〜 in MAKUHARI』(Disc 1)に収録されている。 
    「EYES FOR THE MOON」の作詞・作曲・ベースを担当。編曲を佐久間正英と担当。
  26. THE END / NANA starring MIKA NAKASHIMA (2006年12月23日)
    「一色 (ALTAnative)」の作曲・ベースを担当。編曲を佐久間正英と担当。
  27. RED RIBBON Spiritual Song〜生まれ来る子供たちのために〜 / AIDS チャリティ Project (2007年11月28日)
    「RED RIBBON Spiritual Song〜生まれ来る子供たちのために〜」にギターで参加。TERUもボーカルで参加している。
  28. GO AHEAD!! / 及川光博 (2008年10月8日)
    「GO AHEAD!!」の作曲を担当。
  29. F's シネマ / 藤井フミヤ (2009年9月30日)
    「春叶歌」の作詞・作曲を担当。HISASHIがギターで参加している。
  30. “B”ORDERLESS / 氷室京介 (2010年9月8日)
    「My Name is "TABOO"」「PARACHUTE」「The Distance After Midnight」「忘れてゆくには美し過ぎる…」の作詞を担当。
  31. 激情/sickbed / STEALTH (2010年10月31日)
    作曲・編曲・ギターで参加。
  32. アルストロメリア / STEALTH (2010年12月24日)
    作曲・編曲・ギターで参加。
  33. 恋スルキモチ / 武井咲 (2011年12月14日)
    作詞・作曲を担当。
  34. Mayday×五月天 the Best of 1999‐2013 / Mayday (2013年11月13日)
    「Dancin' Dancin' feat. TERU (GLAY)」にギターで参加[3]

脚注[編集]

  1. ^ NEWS ZERO(2010年10月12日放送)
  2. ^ VAMPSハロウィン千秋楽でHYDE×TERU「誘惑」デュエット”. ナタリー. 2013年11月21日閲覧。
  3. ^ a b Maydayベスト盤にGLAY・TERU&TAKUROとのコラボ曲”. ナタリー. 2013年11月21日閲覧。
  4. ^ [1]
  5. ^ 「『My Private "Jealousy"』発売記念 ~GLAY DIRECT TALK~」でのTAKURO、TERU、HISASHIの発言より (2011.11.17 YouTube、ニコニコ生放送、U-STREAMにて同時生放送)。なお、JIROはこの時即答したともメールを読んで返したとも語られていない。

関連人物[編集]