オリックス銀行

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オリックス銀行 株式会社
ORIX Bank Corporation
種類 株式会社
本店所在地 日本の旗 日本
105-0014
東京都港区三丁目22番8号
(オリックス乾ビル)
設立 1993年8月23日
(山一信託銀行株式会社)
業種 銀行業
法人番号 1010401084739
金融機関コード 0307
SWIFTコード OTBCJPJT
事業内容 銀行業および信託業
代表者 潮明夫代表取締役会長)
浦田晴之(代表取締役社長)
資本金 450億円
(2015年3月31日現在)
発行済株式総数 1,200,000株
(2015年3月31日現在)
純利益 74億43百万円
(2015年3月期)
純資産 1,352億41百万円
(2015年3月31日現在)
総資産 1兆5,975億48百万円
(2015年3月31日現在)
従業員数 565名
(2015年6月23日現在)
支店舗数 4ヵ所
決算期 3月末日
主要株主 オリックス 100%
(2015年6月23日現在)
外部リンク 公式サイト
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オリックス銀行のデータ
貸出金残高 1兆1,825億円
預金残高 1兆2,883億円
特記事項:
2015年3月31日現在
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オリックス銀行株式会社(オリックスぎんこう、ORIX Bank Corporation)は、東京都に本店を置くオリックス傘下の信託銀行である。主力商品は、ネット専用定期預金「eダイレクト預金」、カードローン住宅ローン

概要[ソースを編集]

もとは山一證券の信託子会社であったが、山一證券の自主廃業によりオリックスに譲渡された。店舗はないが、出張所にあたるローンプラザがある。2009年より法人向け事業に本格参入した。

2011年10月1日付で「オリックス信託銀行株式会社」から「オリックス銀行」へ社名変更する。

沿革[ソースを編集]

  • 1993年 - 山一信託銀行株式会社として開業。
  • 1997年 - 親会社の 山一證券 が自主廃業する。
  • 1998年 - オリックスに譲渡。オリックス信託銀行株式会社に改称。
  • 1999年
    • ダイレクト預金の取り扱い開始、住宅ローン事業開始。
    • 全国銀行協会に加入。
  • 2000年 - セゾンカード会員向けのバンキングサービス(セゾンカードバンキングサービス)開始。
  • 2001年 - インターネット取引専用定期預金「eダイレクト預金」の取り扱い開始。
  • 2003年 - 信託協会の準社員として加入。
  • 2005年 - セゾンカードバンキングサービスの新規取引を停止。
  • 2008年 - 借りかえ専用ローン「バンクプレミア」の取り扱い開始。
  • 2009年
  • 2010年 - 総資産1兆円を突破。
  • 2011年
    • 預金残高1兆円を突破。
    • 10月1日 - オリックス信託銀行株式会社からオリックス銀行株式会社へ名称を変更。
  • 2012年3月1日 - 「オリックス銀行カードローン」の取り扱い開始。
  • 2013年5月14日 - 「eダイレクト金銭信託」の取り扱い開始。

商品[ソースを編集]

預金[ソースを編集]

eダイレクト預金[ソースを編集]

インターネットバンキング版の定期預金。事前に同時開設される自分名義のeダイレクト普通預金に資金を振り込み、そこからインターネットバンキングを利用して振替操作を行うことで、定期預金を預け入れる。ダイレクト預金よりやや利息が高めに設定されている。

eダイレクト普通預金[ソースを編集]

本店に開設される普通預金口座。本来は、定期預金であるeダイレクト預金を振り替るためのプール口座であるが、一般の銀行の貯蓄預金のように毎月利息が入る点が特徴。

ダイレクト預金[ソースを編集]

1999年から開始した、取引経路をダイレクトバンキング(ダイレクトマーケティング)に限定した定期預金。「通販型定期預金」と謳っている[1]

eダイレクト金銭信託[ソースを編集]

2013年5月より「eダイレクト金銭信託」の取り扱いを開始。インターネット取引に特化した貸付金運用型金銭信託。投資家から集めた資金を企業への貸付金として運用する。

資金の貸付先は1回の募集毎に1社に限られ、貸付先の会社名を商品に明記しているのが最大の特徴である。2014年時点で貸付先はオリックス・ソフトバンクの2社[2]

カードローン[ソースを編集]

2012年3月1日より「オリックス銀行カードローン」の取り扱いを開始。

目的ローン[ソースを編集]

以下の商品を展開している。いずれもオリックス・クレジットが保証業務を担当している。

住宅ローン[ソースを編集]

以下の商品を展開している。東京・大阪・福岡の3ヵ所に対面拠点の「住宅ローンプラザ」がある。

  • アパートローン
  • 投資用セカンドハウスローン
  • 住宅ローン
  • セカンドハウスローン
  • ホームエクイティローン「マイホープ」
  • シニア多目的ローン

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ “ダイレクト預金”. オリックス銀行. http://www.orixbank.co.jp/personal/deposit/direct/ 2015年8月5日閲覧。 
  2. ^ “金銭信託 取扱商品一覧”. オリックス銀行. http://www.orixbank.co.jp/personal/trust/item.html 2015年8月5日閲覧。 

外部リンク[ソースを編集]