伊藤英明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
いとう ひであき
伊藤 英明
別名義 阿部 純大
(あべ じゅんた)
生年月日 1975年8月3日(41歳)
出生地 日本の旗 日本岐阜県岐阜市
身長 183 cm
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1997年 -
配偶者 既婚
事務所 A-team
主な作品
映画
海猿』シリーズ
悪の教典
WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜
テレビドラマ
弁護士のくず
ラストマネー -愛の値段-
僕のヤバイ妻

伊藤 英明(いとう ひであき、1975年8月3日 - )は、日本俳優。映画『海猿』シリーズで絶大な人気を誇る俳優であり、わが国の海洋・海難スペクタクル映画の金字塔を立てている。2014年の映画『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』で第38回日本アカデミー賞優秀助演男優賞、および第69回毎日映画コンクール男優助演賞を受賞してからは演技派の俳優として認められている。旧芸名:阿部 純大(あべ じゅんた)。岐阜県岐阜市出身。身長183cm。血液型O型。

略歴[編集]

人物[編集]

デビューまでの経緯 - 生い立ちについて[編集]

  • 自衛官の父親、母親、一歳年下の妹の四人家族で、高校卒業まで岐阜で過ごした。インタビュー(2004年)[1]によると、幼稚園の頃に慢性腎炎と診断され、入院生活を送るようになったという。入院先の病院の大部屋では、友達になった子が亡くなる出来事にも遭遇した。小学校入学後も入退院を繰り返したため、小学校には通算で3年間ほど通っただけである。運動会への参加は1回だけであり、林間学校には参加したことがなく、クラスにはあまり溶け込めなかった。給食は塩分を調節するためお湯で薄めて食べていた。小学校の思い出はほとんどないが、母親がしばしば自分を抱きしめて泣いていたことははっきり覚えている。障害者手帳を手に、両親は「死」を覚悟したという。幼少期から死と向き合ってきたせいか、成人後も、自分が「もういいや」と諦めてしまったら、いつでも逝ってしまうという思いが強く、同時に、自分は生かされているという思いも人一倍強い。そのため、「後悔しないように今頑張らないと、楽しまないと、チャレンジしないと」といつも感じている。また、「人生、死ぬまで成功か失敗か分からない。何もしないで後悔するなら、チャレンジして後悔したほうがいい」という人生観をもっている。
  • 中学時代から女優宮沢りえの大ファンであり、彼女が映画『ぼくらの七日間戦争2』(1991年)のオーディションに審査員として来ると聞いて、会いたい一心で審査書類を出した[1]。だが、自宅に審査の電話連絡があったため両親に事態が発覚し、東京近郊で1カ月間撮影に参加することを反対されて夢はなかわかなった。宮沢が写真集『Santa Fe』でヘアヌードを披露した際には、あまりの辛さで学校を3日も休み、「誰にも(宮沢のヌードを)見せたくない」という思いから「お金があれば写真集を全部買い占めたのに」とまで思いつめたという[2]
  • 中学卒業後は岐阜県立岐南工業高等学校電気科に進んだ[3]。当時は勉強をせずに大人を出し抜くことばかり考えており、高校中退まで思案した時期もあった。しかし、当時の担任教師から「電気が嫌いだってわかっただけでもよかったじゃないか」と言われ、何とか卒業したという。そのため後に同担任を「一番いい先生だった」と振り返っている[4]
  • デビュー以降は一貫して自然体・自由でいることを大切にしている。前出のインタビュー[1]によると、伊藤は1993年に雑誌のコンテストで準グランプリを獲得し、翌年岐阜から上京している。人気CMへの出演も決まったが、当時の所属事務所の方針でまず方言から直され、髪型や服装も決められ、キャラクターがつくられていくことに疑問を感じた。素の自分とはどんどんかけ離れていく窮屈さの中で、気づくと10キロも痩せていたという。結局、この事務所とは合わずに間もなく辞めてしまったが、芸能界には再チャレンジをしようと思っていた。そのため東京に残りアルバイトを始めたが、とび職や解体工事などの肉体労働を選び、割のいい夜のアルバイトは「流されるのは嫌」と避けた。アルバイト生活がおよそ2年間続いた後、所属事務所A-teamのスタッフに声をかけられ、1997年に俳優として再始動している。

映画『海猿』にかかわった10年 - 役者魂をもった俳優として[編集]

  • 30代中盤までの代表作は、2004年の映画『海猿 ウミザル』から始まった合計4作品の映画、および2005年のTVドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』によって構成された『海猿』シリーズである。撮影期間も含めると、伊藤はこのシリーズに10年にわたってかかわっている。映画はいずれもヒットしており、日本歴代興行成績上位の映画一覧を確認すると、1976年から2014年までに日本で公開されたすべての邦画・洋画のなかで、『THE LAST MESSAGE 海猿』は60位に、『BRAVE HEARTS 海猿』は71位に、『LIMIT OF LOVE 海猿』は75位にランクインしている。言い換えると、シリーズ4作品のうち3作品までが過去40年近くにわたるわが国の映画興行成績データの上位100位以内に入っており、このシリーズによってわが国の海洋・海難スペクタル映画の金字塔が立てられている。
  • 映画『海猿』の役づくりは合宿生活から開始されている。インタビュー(2004年)[5]によれば、映画『海猿』では、広島県呉市で2カ月間ほど合宿生活を送り、海上保安官が実際に行う訓練も体験している。キャスト同士が役名で呼び合い、使用する潜水用具も自分達で管理したため、役を離れる必要がなかったという。そのため俳優として仙崎大輔という役柄を演じるのみならず、一個の人間としての経験や感動をスクリーンのなかで体現した部分も多い。特に訓練シーンでは、体力や気力の限界点の「極限の表情」が出るまで、監督の羽住英一郎の「カット」の声がかからなかったこともある。撮影自体は非常に厳しいものであったが、自らの当たり役ともいえる役柄に出会えたことを誇りに思っており、また、常に危険と隣り合わせの状況にいる海上保安官を尊敬するようになっている。
  • 映画『海猿』シリーズの3作目以降はファンの要望によって製作されている。インタビュー(2010年)[6]でによると、『海猿』シリーズについては監督の羽住も伊藤も、映画第2作目で終了と考えていた。2本の映画はいずれもヒットしており、伊藤にはブレイクした役にいつまでもすがりたくないとの意地もあった。だが、ファンの署名運動によって映画第3作目が制作されることになり、「色々な意味で前作を超えられるように努力すればいい」と覚悟を決めて撮影に臨んだという。伊藤は、現場では職人気質の志の高いプロたちが死に物狂いで、また周囲を気遣いながら作品づくりに取り組んでいると語っている。伊藤はその中で仕事ができることに幸せを感じている。同時に、自分の出演作を心待ちにしてくれるファンのありがたさをも痛感している。伊藤は再デビュー後も、芸能界は努力がすぐ報われる世界ではないと考えており、過剰な期待感はもたなかったという。だが、上述の点に気づいてからは、それまで以上に仕事に対して強い責任感を抱くようになったという。伊藤は自身のことを「やる時はやる、相当頑張ってしまう性格」と評しているが、20代の頃と比較すると、見栄を張らずに、できないことはできないと認めつつ、最大限に努力すればいいと思えるようになっている。
  • 映画『252 生存者あり』の主人公のキャラクターは、伊藤が演じることを前提としてつくられている。インタビュー(2008年)[7]によると、『海猿』シリーズの原案者の小森陽一が、『LIMIT OF LOVE 海猿』の撮影現場に、原稿用紙10枚ほどの『252 生存者あり』のプロットを持って訪ねてきたという。リアルに人間ドラマを描きだす小森の手腕を伊藤は尊敬しており、また、自分を想定して書いてくれたということに感動したという。そこでこの話を旧知の監督水田伸生に原案を持ち込み、映画化が実現した。伊藤は役作りをするために、実際のハイパーレスキュー隊員に話を聞いたり、東京消防庁で訓練を受けたりしている。ハイパーレスキューの仕事には、『海猿』で演じた海上保安官同様に敬意を表している。
  • 私生活では、馬好きが高じて2011年に中央競馬での馬主資格を取得している[8]

ターニングポイントとなった映画『悪の教典』以降 - 円熟期の俳優として[編集]

  • 2012年は伊藤にとってターニングポイントとなった年である。同じ年に、人命救助を使命とするヒーローを演じた主演映画『BRAVE HEARTS 海猿』と、残忍極まりない殺人鬼を演じた主演映画『悪の教典』が公開されている。『悪の教典』でサイコパスの大量殺人犯を演じたことは、伊藤にとって大きな意味があり、この映画以降演じる役柄の幅を広げている。しかし、伊藤はこの映画の舞台挨拶ではファンを気遣い、それまでたくさんの映画のなかで人を救ってきてたが、初めて悪役を演じたと述べたうえで、タレント前田敦子がアイドルグループAKB48の引退時に語った言葉をもじって、「伊藤英明は嫌いになっても、『海猿』のことは嫌いにならないでください」とユーモアたっぷりに発言している[9]
  • 三池崇史監督の作品には繰り返し出演している(『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』『悪の教典』『喰女-クイメ-』『テラフォーマーズ』)。2012年の『悪の教典』のインタビュー[10]で三池は、主人公の蓮実聖司役に伊藤を抜擢した理由について、ただ自分らしく生きたいだけなのにその場所が見つからないという孤独感があり、「何のために存在するのか」という問いかけをもっている点が、蓮実のイメージと重なったと述べている。さらに三池は伊藤について、役者としての魅力ももちろんあるが、それよりも本能的な動物としての強さをもっており、言いようのない不思議な魅力があるとしている。2015年の映画『テラフォーマーズ』のインタビュー[11]では三池は、主人公の小町小吉役のキャスティングの際には、小町のヤンチャな青年のイメージに合う俳優を探したと述べている。スタッフとともにこれまで一緒に仕事をしてきたなかで一番ヤンチャな役者は誰かについて話し合ったところ、全員が伊藤の名前をあげたため、声をかけたと語っている。この映画の上映会では三池は、伊藤について「すごく不思議で魅力的な存在。演技派でもないんだけど……ほかにいないでしょ?」「明日どうなるかわからない、というスタントマンに通ずるフェロモンが出ている。現場でも撮っていて気持ちがいい役者」と絶賛している[12]
  • 2014年の映画『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』では杣人(林業家)を演じて第38回日本アカデミー賞優秀助演男優賞、および第69回毎日映画コンクール男優助演賞を受賞し、演技派の俳優として認められている。監督の矢口史靖はインタビュー(2014年)[13]で、映画『海猿』を観たときに感じた身体能力と筋肉の美しさに着目して、伊藤を森と同化した杣人の飯田与喜役に指名したと述べている。また、矢口は、最初に伊藤を指名したもののスケジュールが合わず一旦はキャスティングを断念したが、やはり諦めきれずに撮影スケジュールの方を調整したと説明している。実際に会ってみて役者としての伊藤に一目惚れしたことも明かしている。別のインタビュー(2014年)[14]では、『海猿』から『山猿』へと転じた伊藤が実は高所が苦手で、現場で「深く潜るのはいいけれど、高いのは大変だね」と語っていたエピソードを披露している。さらに矢口は、伊藤は身体能力と演技力の高さゆえに、高所でもびくついた感じは一切見せずに撮影を終え、それ以外の場面でも監督の示した演技面の繊細なリクエストをさらっとやってのけたと述べている。
  • 俳優の袴田吉彦加藤晴彦とは、ともにジュノンボーイ出身ということもあり、プライベートでも親交がある。
  • 私生活では、2014年に8歳年下の元会社員の女性と結婚している[15]。伊藤は結婚の理由について「尊敬でき、思いやりの心を持つ彼女となら共に生きて行けると決心しました」というコメントを寄せている[16]。また、結婚式は岐阜県(地元)およびスペイン・マヨルカ島で挙げた。当初、地元で身内だけの神前結婚式のみで済ませる予定であったが、「ウェディング・ドレスを着たい」という新婦の要望を叶えるために、ハネムーンの地であるスペインでも行うことにした。2015年には第1子男児が誕生した[17]

受賞歴[編集]

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

ドキュメンタリー番組[編集]

  • CBCテレビ開局50周年記念番組 地球大紀行スペシャル伊藤英明インカを歩く 天空から秘境へ!幻の「王の道」8000kmの旅(2006年、中部日本放送[26]
  • キャノンスペシャル 地球創世ミステリー〜プラネット・ブルー海と大地の鼓動を聴け(2006年、TBSテレビ
  • 旅のチカラ 「大草原に“自由の風”を求めて〜伊藤英明 アルゼンチン〜」(2013年4月3日、NHK BSプレミアム
  • 神社百景 GRACE of JAPAN(2013年4月7日 - 2015年3月28日、BSジャパン。当初は日曜夕方6時、2014年10月4日からは土曜12:00-12:30) - ナビゲーター
  • 伊藤英明 奇跡の海を潜る!(2013年10月19日、NHK BSプレミアム)
  • 伊藤英明の大アマゾン紀行 悠久の6400キロ(2014年3月8日(第一夜)・3月9日(第二夜)、BS-TBS) - 旅人
  • 伊藤英明が大接近!奇跡の海のザトウクジラ〜いのちの星の親子たち〜(2015年1月24日、CBC制作、TBS系列28局) - ナビゲーター[27]
  • 伊藤英明の大シベリア SIBERIA(2015年3月7日(第一夜)・3月8日(第二夜)、BS-TBS) - 旅人
  • ネイチャードキュメント奇跡の地球紀行 伊藤英明が行く!知られざるハワイ
  • 第1弾 マウイ島1周!ザトウクジラとの奇跡の出会い(2015年6月13日、BS朝日) - ナビゲーター

その他のテレビ番組[編集]

  • 海猿出演者爆笑珍道中 in 岐阜(2010年、東海テレビ放送BSフジ
  • 祝女〜shukujo〜シーズン3(2011年10月15日、NHK総合) - ゲスト
  • 世界王者誕生プロジェクト セカイオー!(2013年8月22日、NHK総合) - プロジェクトリーダー(司会)

CM[編集]

舞台[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

書籍[編集]

随筆[編集]

写真集[編集]

映像作品[編集]

  • 伊藤英明「MOROCCO」 (2003年6月26日 講談社 DVD:KDCD-1 VHS:KDCV-1)

出典[編集]

  1. ^ a b c インタビュー<日曜日のヒーロー> 第401回 伊藤英明 - 日刊スポーツ・2004年2月15日
  2. ^ Asagei plus:伊藤英明 さわやかモテ男の女性遍歴 その原点とは!?http://www.asagei.com/27741
  3. ^ 卒業生『伊藤英明さん』海猿舞台挨拶の為来校!! - 岐阜県立岐南工業高等学校・2012年7月4日
  4. ^ 伊藤英明、高校時代は「大人を出し抜くこと考えてた」 - dot.・2012年11月10日
  5. ^ yahoo映画『海猿』伊藤英明独占インタビュー(取材:渡邉ひかる) http://movies.yahoo.co.jp/interview/200406/interview_20040610002.html
  6. ^ 朝日新聞マイナビHeroesインタビュー file vol. 39 http://tenshoku.mynavi.jp/job/heroesfile/039_2.cfm)
  7. ^ シネマトウデイ(取材:古川祐子) http://wwwcinematoday.jp/page/A0001981
  8. ^ 伊藤英明、馬主デビュー!年収2千万円、総資産1億円の独身セレブ生活(エンタメスクープブログ)
  9. ^ マイナビニュース:伊藤英明、前田敦子の名言借用「海猿は嫌いにならないで」映画『悪の教典』http://news.mynavi.jp/news/2012/10/11/038/
  10. ^ Livedoors' NEWS インタビュー(1212年11月9日):伊藤英明&三池崇史「殺していけばいくほど、何も考えない」 http://news.livedoor.com/article/detail/7125534/
  11. ^ アニメアニメ:映画『テラフォーマーズ』三池崇史監督、伊藤英明インタビュー 「これまで培った経験が全く通用しない現場でした」 http://animeanime.jp/article/2016/04/28/28282.html
  12. ^ 映画ナタリー(2016年3月15日):「テラフォーマーズ」三池崇史と伊藤英明、原作者・貴家悠を交えて飲みトーク http://natalie.mu/eiga/news/179917
  13. ^ マイナビニュース(2014年11月18日):矢口史靖監督「特に大奇祭シーンに注目してください」 - 『WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~』がBlu-ray/DVDになって登場 http://news.mynavi.jp/articles/2014/11/18/woodjob/002.html
  14. ^ ぴあ関西版WEB(2014年5月10日):『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』矢口史靖監督インタビュー http://kansai.pia.co.jp/interview/cinema/2014-05/wood-job.html
  15. ^ サンスポ (2014年10月25日). “伊藤英明、婚姻届提出「尊敬でき、思いやりの心を持つ彼女」」”. 2014年10月27日閲覧。
  16. ^ スポニチアネックス (2014年10月23日). “伊藤英明、結婚!8歳年下女性と「共に生きて行けると決心」”. 2014年10月23日閲覧。
  17. ^ 伊藤英明に第1子男児誕生”. ORICON STYLE (2016年1月7日). 2016年1月7日閲覧。
  18. ^ ベスト・オブ・ベストアワードホームページ http://www.cinemacafe.net/ad/best2010/
  19. ^ 無煙映画大賞ホームページ http://www.nosmoke55.jp/movie/index.html
  20. ^ “日本アカデミー賞優秀賞決定!”. (2015年1月14日). http://www.japan-academy-prize.jp/prizes/38.html 2015年1月17日閲覧。 
  21. ^ 69th(2014年)”. 毎日新聞社. 2015年1月21日閲覧。
  22. ^ シネマトゥデイ (2014年7月12日). “伊藤英明が丸刈りに!衝撃のビジュアル公開”. 2014年7月12日閲覧。
  23. ^ ““殺人犯”藤原竜也&“刑事”伊藤英明、初共演でW主演”. ORICON STYLE. (2016年7月14日). http://www.oricon.co.jp/news/2075052/full/ 2016年4月14日閲覧。 
  24. ^ 名物キャラ誕生予感!西島秀俊、神の眼持つ医師役でフジ系連ドラ主演”. SANSPO.COM (2015年8月5日). 2015年8月5日閲覧。
  25. ^ “伊藤英明:4月期ドラマで不倫男に ヤバイ妻役に木村佳乃”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2016年3月5日). http://mantan-web.jp/2016/03/05/20160304dog00m200044000c.html 2016年3月5日閲覧。 
  26. ^ CBCテレビ開局50周年記念番組
  27. ^ 伊藤英明が大接近!奇跡の海のザトウクジラ〜いのちの星の親子たち〜

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 2004年公開の映画の続編をドラマ化

外部リンク[編集]