松村北斗

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まつむらほくと
松村 北斗
生年月日 (1995-06-18) 1995年6月18日(23歳)
出生地 日本の旗 日本静岡県[1]
身長 177 cm[1]
血液型 B型[1]
職業 俳優歌手アイドル
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 2009年2月15日[1]-
事務所 ジャニーズ事務所
主な作品
テレビドラマ
私立バカレア高校
黒の女教師
Piece
TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜
ぴんとこな
SHARK

映画
劇場版 私立バカレア高校
バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ
坂道のアポロン
備考
SixTONESのメンバー

松村 北斗(まつむら ほくと[1]1995年6月18日[1] - )は、日本アイドル俳優であり、ジャニーズJr.内ユニットSixTONESのメンバーである。

静岡県出身[1]ジャニーズ事務所所属。

来歴[編集]

2009年2月15日、ジャニーズ事務所に入所[2]。その翌日「この世界はサプライズでできているんだから」とジャニー喜多川に促されザ少年倶楽部収録に参加する[3]A.B.C-Z五関晃一に連れられ[3]『ジュニアにQ』に初出演[4]。前日がオーデションだったことを明かし当時司会だったNEWS小山慶一郎KAT-TUN中丸雄一を驚かせる。のちに出演作『坂道のアポロン』公開初日舞台挨拶で「わたしの一生もの」を問われた際、当時着用していた衣装が私服であったことを明かす。ジャニー喜多川より衣装が地味なので私服で出演するよう勧められたエピソードを語り、このとき着用した私服を「断捨離を経ても、今まで一つだけ捨てられないものとして取っておいたので、"一生もの"です」と語った[5]。この日バックについた曲はTOKIOの『AMBITIOUS JAPAN[4]

同年6月4日、中山優馬中島健人菊池風磨髙地優吾中山優馬 w/B.I.Shadowを結成。その3日後の6月7日『フォーラム新記録!!︎ジャニーズJr.1 日4公演やるぞ![6]』で、Hey!Say!JUMP山田涼介知念侑李を加えた 7 人で 期間限定ユニットNYC boysを結成、『女子 バレーボールワールドグランプリ2009』のスペシャルサポーターに就任する[7]

同年7月15日、中山優馬w/B.I.Shadow並びにNYC boysの一員として両A面シングル『悪魔な恋/NYC』で CD デビュー[8]。この年の大晦日にはNYC Boysの一員として第60回NHK紅白歌合戦に初出場する。

2011年9月29日、B.I.Shadow のメンバー中島健人と菊池風磨がSexy Zoneの結成と共に11月にCDデビューすることが発表されたため[9]、B.I.Shadow は事実上の解散となる[10]。解散に伴い、一時期全く仕事の無い状態が続いたが「負けたままで終わるのは悔しい。周りに対しても、自分に対しても[11]」「何をやっても今以上無くすものはない[10]」と思い立ち、A.B.C-Zのコンサートにバックジュニアとして出演。何人かのジュニアと共にKinki Kidsの大人っぽいセクシーな曲に挑戦し、これまでのB.I.Shadowとは違った一面を披露した。この時のパフォーマンスがテレビドラマ『私立バカレア高校』のプロデューサーの目にとまり、浅田哲也役に抜擢される[10]

2012年4月14日、テレビドラマ『私立バカレア高校』の浅田哲也役で俳優デビュー[12]。続く『黒の女教師』では出演2作目にして生徒役の“一番手”、準主役に大抜擢。ジャニー喜多川からは「スゴイ役を持ってきたから、頑張ってよ」と知らされたという[13]。その後、『Piece』で三期連続のドラマ出演を果たす。

同年9月8日、9日、『私立バカレア高校』出演のJr.メンバー 6 人でジャニー喜多川に直談判し[14]、通称・バカレア組メインコンサート『Johnny's Jr. Johnny's Dome Theatre〜SUMMARY〜』を開催[15]

同年10月13日『劇場版 私立バカレア高校』で映画デビュー。同作品の窪田崇監督から「松村くんは、凄い真面目でピュアな人間。立っているだけで絵を持たせなきゃいけない難しい役の哲也を、本当に上手く演じてくれました。元々の美しい立ち姿もあって、絵になりました[16]」と評され、2014年放送の『SHARK』で再びタッグを組むこととなる。また、『黒の女教師』の伊與田英徳プロデューサーからは「北斗さんは、以前ドラマで優等生な役をお願いしたことがあって、そのイメージが強いのですが、そのときの目力の強さが印象に残っていたんです[17]」とその実力を認められ、2013 年放送の『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』第7話、堂城一馬役に抜擢。ゲスト出演を果たす。

2013年 5 月『Live House ジャニーズ銀座』にて、ジェシーとダブル主演の公演を行い[18]、当時の日経エンタテインメント誌から「ジャニーズJr.のツートップともいえる 2 人」と評された[19]。テレビドラマ『ぴんとこな』にジャニーズJr.からジェシーと二人で出演するなどコンビの活動がメインとなったことについては「これまでにもいろんなユニットを組んできたので、その中の1つかな?という感じで淡々としています」「デビューできるならどんな形でもうれしいですけど、本音を言えば、2人組はちょっと怖いかな(笑)」[20]と語り、また2014年11月発行の『Myojo』では「思わず振り付け師さんに、『4人もいないとさみしいな』って言っちゃったくらい。[21]」と当時の複雑な心境を明かした。

2014年4月、テレビ朝日系深夜バラエティ『ガムシャラ!』に出演[22][23]。『松村北斗の ほくほく北斗[24]』『北斗の犬[25]』などの単独コーナーを持ち、そのシュールな演出が話題となる。 同番組との連携ライブ『ガムシャラJ's party!!︎』にも定期的に出演し、連携企画『EXシアターで一発キメたるJ![26]』では、ポールダンス[27]三味線[28]を短期間で習得し披露。また同番組の夏の対抗戦イベント、2014 年『ガムシャラSexy夏祭り!!』2015 年『ガムシャラ!SUMMER STATION』においては、二年連続『チーム羅』のリーダーを務め、ダブルダッチを披露[29][30]。「気持ち切らすなって!」の名言を残し、翌年の『Myojo』の投票企画『TVグランプリ2015』流行語部門4位にランクインする[31]。同番組での松村の発言はテロップになることが多く、番組スタッフより「印象に残る言葉を言ってくれる」と評されていた[32]

2015 年5月1日、『ジャニーズ銀座 2015』公演中に、テレビドラマ『私立バカレア高校』に出演したメンバー、ジェシー京本大我田中樹森本慎太郎髙地優吾らと共に6人組ユニット『SixTONES (ストーンズ)』結成を発表[33]

2016年9月、SixTONESメンバー、ジェシー、田中樹と共にトリプル主演映画『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』に出演。頭脳明晰で自信家の林秀太を演じた[34]。アドリブを求められることも多く、主演メンバー3人の意思疎通がよく取れた現場であったと語る[35]

2017年4月16日開催の『ジャニーズ大運動会 2017[36]』にSixTONESメンバーとして出場。最終競技の『200m選抜リレー』では、『50mダッシュバトル』からの選抜でKAT-TUN上田竜也率いる『J-RED』走者に抜擢。強者が揃う中、同チームが1位を獲得し、SixTONESメンバー高地優吾らと共に本大会のMVPを受賞した[37]

2018年3月『坂道のアポロン』に出演。通行人でもいいから尊敬する三木孝浩監督[38]の映画に出演したいとオーディションを受け、松岡星児役に抜擢[39]。オーディションでは歌を披露 [39]。また、標準語の台本を渡されていたが、方言での台詞を求められ、見様見真似で演じたところ[40]監督より地元に馴染んだ方言を褒められたという[41]。役作りでは、劇中でボーカルを務めるバンドがカバーするグループ・サウンズオックス(OX)の動画見たり楽曲を聴く事により当時の雰囲気や動きを出せるよう研究。昭和感溢れる外見に対してもどんな髪型にも対応できるよう伸ばし、当時流行のマッシュルームカットで挑んだ[42]。また、台本と原作を読み、今回の作品にしか生きてないキャラクターにしたい、と監督に相談[41]。原作の可愛らしさとは異なる鼻に付く憎まれる役柄を演じる。自身のキャラクターを客観的に捉え、自然と演じることができる距離に役を引き寄せ[42]、短いシーンながら作品に強い印象を残した[39]

受賞歴[編集]

Myojo『あなたが選ぶJr.大賞』

2013 年『Myojo』の投票企画『第 19 回あなたが選ぶJr.大賞』では1 位を受賞[43]

2010年初登場で9位にランクインし[44]、以後、2011年10位[45]、2012年7位[46]、2013年1位[43]、2014年2位[47]、2015年7位[48]、2016年9位[49]、2017年9位[50]、2018年7位[51]、2018年現在、入所年より9年連続ベスト10入りを果たす。

ベストジーニスト

一般投票により選出される『ベストジーニスト』では、2014年10月9日、第31回ベストジーニスト2014一般選出部門にて得票数304票で8位入賞[52][53]、2015年10月5日、第32回ベストジーニスト2015一般選出部門では得票数594票で5位入賞[54][55]、2016年10月11日、第33回ベストジーニスト2016一般選出部門では得票数1,598票を獲得し6位入賞[56]、2017年10月02日、第34回ベストジーニスト2017一般選出部門では得票数2,434票を獲得し5位入賞[57][58]、4年連続でランクインを果たす。

Hat GrandPrix

2015年の『Hat GrandPrix 2015』では10位入賞[59]、 続く2016年『Hat GrandPrix 2016』では6位入賞[60]、2017年『Hat GrandPrix 2017』では5位入賞[61]する。

人物[編集]

”誰にでもどんな人からも認められたい。気持ちだけは誰にも負けない - 松村北斗”
-ELLE Japon No.347 SEP.2013,144 page


初舞台『ABC座 星(スター)劇場』に出演した際に岩本照の代役で放った台詞「神風特攻隊流星組、ただ今より出撃いたします!」が忘れられない一言であると語り[62]、その後、連続ドラマ『私立バカレア高校』出演をきっかけに、表現者として期待以上の演技を見せていくことで ”自分の存在を多くの人に知ってほしい” と演技に対する強い志を抱いたことを語る[63]

「その人の中にある”表現したいもの”を伝えられる力というか。僕が目指すのはそこなので、歌もダンスも演技もMCも、全部捨てたくないんです。全部で”自己表現力”というものを身に付けていきたい[64]」と語り、中でも「一番の興味はお芝居。自分という存在を感じられ、どの分野よりも『やりたい』という気持ちが強いです[65]」「歌や踊りもですが、俳優は絶対に続けていたいし、どうしても芝居の分野で成功したい[66]」と演技に対する意欲を語っており、これは自分自身の好みとは関係なくあらゆるパフォーマンスを常に求められているジャニーズという世界だからこそ、それら全ては演技という媒体を通して自分の表現したいものに繋がっているのではないか、という考えに基づいている[67]

SixTONESメンバーとして2015年から出演している『少年たち (ミュージカル)』での演技については、舞台上の居方を大切にしているという[68][69]。 舞台ではストーリーや台詞が必ずしも全てというわけではなく、演じる人物の心の中では常に様々な感情がうごめいており、時には台詞を通してそれらを説明するより、台詞が無くとも全身から滲み出る演技をしっかり見せる事でより強くその感情を伝えられるのではないかと語る[68]。それは演じている自分の佇まいや仕草に必ず出るものであり、どの瞬間も自分が演じる役に入り込み、全力でその役を生きる、そんな居方を目指したいと語った[69]。台本の使い方については、ガイド的に常に手元においており、台詞覚えが良くないため、一度全体を把握したあとも頭に入りづらい箇所を繰り返し確認するため、ページには折り目がたくさんついているという[70]。 また、2013年のドラマ『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』でゲスト出演した際も、共演者の松雪泰子唐沢寿明の芝居を目の当たりにし、衝撃を受けたという[71]。それまでは同じ所属事務所のジャニーズJr.や同世代の役者との共演が多かったため、唐沢寿明稲垣吾郎らの大先輩に囲まれた現場では緊張が絶えず未知の世界であったが[62]、共演することで大先輩の芝居を体感し、台詞を言わなくてもそこにいるだけで役に見える、いつかそんなふうになれたら、と目標とする居方について語った[71]

入所経緯[編集]

テレビドラマ『クロサギ』を観て、主演の山下智久の持つ人間力、タレント力に憧れを抱き[64]、所属事務所について強い関心を持つようになる[72]。小学校5年生の時にNEWSのコンサートへ行きオープニング曲の『Stand Up』の格好良さに惹かれジャニーズ事務所に入りたいと決意する[73]。 その後、母親の勧めもあり[74]、ジャニーズ事務所に履歴書を送る。山積みになり処分されるものと思われていた束の一番上に置かれていた松村の履歴書に目を留めた事務所スタッフが直接ジャニー喜多川に働きかけてくれたこともあり[74][75]、中学1年の2月、3度目の挑戦でジャニーズ事務所に入所する[65]。「あの時、一枚でもほかの履歴書が上にあったら今ここに僕はいないと思う」と、当時の出来事を運命的な巡り合いであったと語る[75]

名前の由来[編集]

かつて旅人が道に迷った時、夜空の北極星(旧北斗星[76]を頼りに歩いたように、道標となる人に育って欲しい、という願いを込めて、母親より付けられた[77][78]

特技[編集]

空手

小学校1年の時にテレビで空手を見て、戦う手段としてだけではなく"空手"という表現技法の美しさに強く惹かれ、道場に通い始め、空手初段(黒帯)を取得[79]。中学1年の時に静岡県大会で2位となり、その冬の全国大会に出場する[80]。越えてもすぐに立ちはだかる新たな高い壁に立ち向かう精神力を空手により鍛えられた、と語る[79]。入所のためのオーデションでも空手を披露する[81]

キーボード

テレビドラマ『SHARK』劇中ロックバンドSHARKのキーボード兼DJ役竜崎歩[82]を演じたことがきっかけとなる。最初は鍵盤のどこが”ド”なのか分からないレベルだったが、1日10〜12時間集中的に練習し、弾けるようになる[83]。2016年5月『ジャニーズ銀座2016』公演のソロ曲で『SHARK』劇中歌「SMILE」を弾き語りで披露する[84]

アクロバット

『SUMMARY 2010』に向けて練習し、バク転とロンダードバク転をマスターする[85]。 また、2014年『ガムシャラSexy夏祭り!!』練習期間中にバク宙が出来るようになったと語り[86]、翌年の『ガムシャラ!SUMMER STATION』では、ダブルダッチパフォーマンスに足をダイナミックに蹴り上げて飛ぶフォーリアを取り入れ披露した[87]

趣味[編集]

読書

かつては活字恐怖症だったが[88]、2015年『少年たち 世界の夢が…戦争を知らない子供達』の公演期間、約一ヶ月の間に小説を6冊読破し、活字恐怖症を克服。読書が趣味となった[89]。知識が得られ想像力が鍛えられる読書は、芝居をする上での肥やしであると語る[88][90]。 愛読書は、森沢明夫著『虹の岬の喫茶店[91]』、湊かなえ著『往復書簡[89]』、西川美和著『永い言い訳[92]』の他、西加奈子[93]村上春樹[94]伊坂幸太郎[94]などの作品を読む。

映画鑑賞

好きな映画は『ショーシャンクの空に[95]』、他にも『オクトーバースカイ[96]』 『ジャージー・ボーイズ[97]』 『スポットライト 世紀のスクープ[98]』などの実話に基づき製作された映画を好む。またフランス映画にも関心が深く[99]、『禁じられた遊び』『太陽がいっぱい』などの往年の名作などもDVDで鑑賞する[65]。その他『アバウト・タイム[100]』『岸辺の旅[91]』などの単館系シネマからアニメ『ズートピア[101]』、人気小説を原作とし映画化した『舟を編む[102]』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする[103]』など幅広いジャンルに渡る映画を鑑賞している。

TEAM NACS

DVD化されている舞台は全て観ており、特に『WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン』は台詞を覚えてしまうほど繰り返し鑑賞している。いつかチームNACSと舞台で共演したい[104]、メンバーの森崎博之SixTONESの舞台の脚本を書いてもらいたい[105]、などの目標を語るほどのファンである。 大泉洋の歌も演技もこなすマルチな才能に憧れている[106]。 また、安田顕のファンでもあり、そのお芝居や発言が好きだと語る。安田の「ほどほどに、浴びるほど」を引用し「自分を甘やかしつつも、でもがんばる」というスタンスに共感を示す[107]。大泉や安田出演の『水曜どうでしょう』が大好きで[108]、家族でも本番組を繰り返し観ている[109]

料理

料理が好きで、高校時代は週に2〜3回お弁当を作っていた[110]。ニンジンは炒めずレンジで加熱するなどお弁当の彩りにも気を使い調理しているという[111]。親が不在時は夕食の支度を行っており、冷蔵庫にあるもので和食中心に、大根の煮物や焼き魚などの他、スープカレーなども作る[112]フランベをするためコンロはガスコンロ派[113]、興味のある習い事は和食中心の料理教室[114]と語るが、イタリアンやフレンチにも挑戦したいとの願望もある[115]

ファッション[編集]

かつては自身のデニムにペイントをしたりパーカーにクモの巣をデコレーションする等リメイクを趣味とし、SixTONESメンバーの髙地優吾のデニムのポケットにヒョウ柄をデコレーションして贈るなどしていたが[116]、現在は道具も捨ててしまい、リメイクは卒業したという[117]。高校時代までは自身の好みに関わらずレザーにダメージデニムなど一目でジャニーズとわかる王道ファッションを意識していたが[117]、主張の強くない自身の顔立ちには向いていないと感じるようになり、現在は自分の感覚でアイテムを選ぶようになったと語る[118]

感覚的に自分が好むものを選択し、こだわりはほとんどないと語るものの、古着とハイブランド、プチプライスアイテムのミックスコーディネイトを主義としており自分らしさを追及している[119]。柄物や派手な色のアイテムも多いと語り[118]、ウィンテージのトップスにドレスシューズを合わせ、さらには靴下の柄にもこだわりを見せるなど、スポーティーなファッションに革靴を合わせるコーディネイトを定番としている[120]。また、シャツインするスタイルも多く、デザイン性のあるベルトやバンダナでウェストマークするスタイルを好むという[120]。 レディスも守備範囲としており、一人で女性向けのショップにも足を運び、試着にも時間をかけて選んでいる[121][117]

2017年8月に開催された『君たちが〜KING'S TREASURE』SixTONES公演にて披露されたコント曲『俺たちは黒ーンズ』[122]では、「私服のセンスは意味不明、プライベートは行方不明」というキャッチコピーが歌われ[123]、メンバーには「センスが分からない」と散々言われているが、誰かに自分のセンスをわかってもらうことを正解とせず、他人と同じファッションに染まることなく自分の感覚で選んでいきたい、とファッションへの理念を語っている[118]

また、2017年の大きな出来事としてベストジーニストに四年連続入賞した事を挙げ、記念として常々気になっていた裾を長めに折り返すタイプのハイブランドのデニムを購入し、愛用している[124][125][117]

学業[編集]

2015 年 3月、堀越高等学校を卒業し[126]、大学に進学。経営学を専攻し[127]、『ルーブル美術館展』に連れて行ってくれたという大学の教授との仲も語る[128]

出演[編集]

※ソロ活動を中心に記載。SixTONESとしての活動は該当ページを参照のこと。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ[編集]

音楽番組[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

コンサート[編集]

  • フォーラム新記録!!ジャニーズJr.1日4公演やるぞ!コンサート(2009年6月7日、東京国際フォーラム)[6]
  • ジャニーズJr.夏休み全員集合1日4公演!!(2009年8月18日、東京国際フォーラムホールA)[157]
  • 年末ヤング東西歌合戦!東西Jr.選抜大集合 2010!(2010年11月26 - 27日、NHKホール)[158]
  • Johnny's Dome Theatre 〜SUMMARY2012〜(2012年9月8日 - 9日、東京ドームシティホール)[159]
  • JOHNNYS' Worldの感謝祭 in 東京ドーム(2013年3月16日 - 17日、東京ドーム)[160]
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.1(2014年2月1日 - 2日、EXシアター六本木[161]
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.2(2014年3月26日 - 28日、EXシアター六本木)[162]
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.4(2014年5月13日 - 14日、EXシアター六本木)[27]
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.5(2014年6月4日 - 5日、EXシアター六本木)[163]
  • ガムシャラSexy夏祭り!![チーム羅](2014年7月31日、8月2日、4日 - 5日、7日 - 8日、EXシアター六本木)[164][165]
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.6(2014年12月17日 - 18日、EXシアター六本木)[166]
  • ガムシャラ J's Party !!︎ Vol.7(2015年1月23日 - 1月25日1部のみ、EXシアター六本木)[167]
  • ガムシャラ! サマーステーション [チーム羅](2015年7月25日、27日、29日、31日、8月7日、11日、12日、14日、EXシアター六本木)[168]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g 「2018/4-2019/3 ジャニーズJr.カレンダー BLUE Johnnys'Jr. DATA BOOK」WINK UP編集部 特別編集 2018年3月9日発売、ワニブックス、37頁
  2. ^ 「ジャニーズJr.永久保存版データBOOK」『Myojo集英社、2012年1月号、102頁
  3. ^ a b 「ジャニカジ イマドキ男子のくつろぎ方。ジェシー×松村北斗」『女性自身』2013年8月20日号、光文社、BOOK in BOOK
  4. ^ a b c 「B.I.Shadow Shine a way」『WiNK UP』2010年4月号、ワニブックス、102頁
  5. ^ 知念侑李、初単独主演映画は"一生もの" 「毎晩写真を見返す」青春に”. マイナビニュース. 株式会社マイナビ (2018年3月10日). 2018年3月10日閲覧。
  6. ^ a b 「ジャニーズJr.[1日4公演やるぞ!]コンサート」『duet』2009年8月号、ホーム社、116-117ページ
  7. ^ 女子バレーボールワールドグランプリ2009 - フジテレビ”. フジテレビ (2009年6月16日). 2009-6-28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年11月6日閲覧。
  8. ^ 中山優馬 w/B.I.Shadow、デビュー曲が初日1位”. ORICON NEWS. oricon ME (2009年7月16日). 2015年5月5日閲覧。
  9. ^ “セクシーさ売りにジャニーズに新ユニット”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2011年9月30日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110930-842678.html 2011年9月30日閲覧。 
  10. ^ a b c 「夏の特別講座 ジャニーズJr. 松村北斗」『日経エンタテインメント!』2012年8月号、日本経済新聞社、28頁
  11. ^ 「NEW IT BOYS 新世代スターを青田買い。松村北斗&ジェシーの素顔」『ELLE JAPON』2013年9月号、ハースト婦人画報社、144頁
  12. ^ ジャニーズJr.×AKB48「バカレア高校」がDVD&BD BOX化”. ナタリー. ナターシャ (2012年8月1日). 2012年8月26日閲覧。
  13. ^ “16歳・松村北斗、ジャニーズからまた新星!”. サンケイスポーツ: p. 22. (2012年6月14日) 
  14. ^ 「天下無敵のTV学園 ドラマ黒の女教師 松村北斗」『Myojo』2012年10月号、集英社、111頁
  15. ^ 「Johnny's Jr. Johnny's Dome Theatre〜SUMMARY〜」『WiNK UP』2012年12月号、ワニブックス、118-119ページ
  16. ^ 劇場版 私立バカレア高校 プログラム』2013年10月13日発行 24頁
  17. ^ a b 金曜ドラマ『TAKE FIVE』毎話ゲスト陣も超豪華ラインナップが決定!出産後初!民放連ドラ復帰作となる黒木メイサ 宝塚歌劇団星組・宙組・月組トップスターが勢揃い!さらに!ジャニーズ次世代のトップスター候補・松村北斗ら大注目のゲストが目白押し!”. 金曜ドラマ『TAKE FIVE』公式サイト. TBSテレビ (2013年4月14日). 2014年3月13日閲覧。
  18. ^ 「Live House ジャニーズ銀座」『BEST STAGE』 vol 57、2013年6月号、音楽と人、22頁
  19. ^ 「ジャニーズJr.この夏注目の30人」『日経エンタテインメント!』2013年8月号、日本経済新聞社、59頁
  20. ^ 「ジャニーズJr.この夏注目の30人」『日経エンタテインメント!』2013年8月号、日本経済新聞社、61頁
  21. ^ 「入所してから現在、そして未来 真剣対談 松村北斗×京本大我」『Myojo』2015年1月号、集英社、71頁
  22. ^ a b 次世代ジャニーズがテレ朝深夜枠に殴り込み!? 新番組「ガムシャラ!」が始動!!”. NewsWalker. KADOKAWA (2014年3月4日). 2018年6月18日閲覧。
  23. ^ a b 『ガムシャラ!』公式サイト”. テレビ朝日. 2016年6月28日閲覧。[リンク切れ]
  24. ^ 「『ガムシャラ!』」『POTATO』2014年7月号、学研プラス、108頁
  25. ^ a b ガムシャラ! テレビ朝日の感想・番組情報・過去番組表”. Monju TVLink. Monju, Inc (2015年9月13日). 2018年6月19日閲覧。
  26. ^ 「『ガムシャラ J'sParty!! vol.5』」『POTATO』2014年8月号、学研プラス、103頁
  27. ^ a b 「『ガムシャラ J'sParty!! vol.4』」『POTATO』2014年7月号、学研プラス、106頁
  28. ^ 「『ガムシャラ J'sParty!! vol.7』」『POTATO』2015年4月号、学研プラス、111頁
  29. ^ 「『ガムシャラ! 』」『POTATO』2014年9月号、学研プラス、111頁
  30. ^ 「『ガムシャラ!サマーステーション』リーダーが大集合!」『テレビライフ プレミアム』vol.14、2015年Summer、学研プラス、62-63頁
  31. ^ 「TVグランプリ2015」『Myojo』2016年2月号、集英社、88頁
  32. ^ 「一つ風呂で語ろう、『少年たち』ウラ談義」『Myojo』2016年12月号、集英社、66頁
  33. ^ ジャニーズJr."バカレア組"に正式ユニット名「シックストーンズ」”. GMOモバイル (2015年5月1日). 2015年5月7日閲覧。
  34. ^ 「SixTONES 田中樹×ジェシー×松村北斗〜drop of colors」『テレビ・ファンクロス』vol.19、2016年テレビファン8月号増刊、114頁
  35. ^ 「旬なオトコに会いたい vol.87 松村北斗」『CRASSY』2016年10月号、光文社、320頁
  36. ^ 中山優馬の内角攻めに中丸雄一が激高もなぜか胴上げ”. 日刊スポーツ (2017年4月16日). 2017年4月18日閲覧。
  37. ^ 8年ぶりジャニーズ大運動会、KAT-TUN上田竜也率いるJ-REDが勝利”. ORICON NEWS. oricon ME (2017年4月16日). 2017年4月18日閲覧。
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