仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション

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仮面ライダー
令和 ザ・ファースト・
ジェネレーション
監督 杉原輝昭
脚本 高橋悠也
原作 石ノ森章太郎
製作 大森敬仁
白倉伸一郎
武部直美
東映
井上千尋
水谷圭
テレビ朝日
古谷大輔
ADKエモーションズ
出演者 高橋文哉
奥野壮
岡田龍太郎
鶴嶋乃愛
井桁弘恵
押田岳
大幡しえり
渡邊圭祐
中川大輔
砂川脩弥
成田愛純
佐伯新
山本耕史
和田聰宏
生駒里奈
児嶋一哉アンジャッシュ
西岡徳馬
音楽 佐橋俊彦
坂部剛
主題歌Another Daybreak
01 Movie Edition
J×Takanori Nishikawa
撮影 倉田幸治
編集 金田昌吉
制作会社 東映テレビ・プロダクション
製作会社 「ゼロワン/ジオウ」製作委員会
配給 東映[注釈 1]
公開 2019年12月21日
上映時間 98分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer
次作 仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!
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仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(かめんライダー れいわ ザ・ファースト・ジェネレーション)は、2019年12月21日より東映系で公開の日本の映画作品。略称は『令ジェネ[1][2]

キャッチコピーは「決して、交わってはならない[3]」「ジオウ、終幕の日。[3]」「ゼロワン、誕生の日。[3]」「交差する2つの世界の先に、待ち受けるものとは―。[4]」。

概要[編集]

特撮テレビドラマ『仮面ライダーゼロワン』と『仮面ライダージオウ』をメインとしたクロスオーバー作品[5]。ゼロワンとしては初、ジオウとしては3本目の劇場作品。

劇場版限定ライダーとして、仮面ライダー001と仮面ライダー1型が登場する。本作品の新規ライダーおよび新規怪人は、すべて「1号」を意味したものとなっている[6]

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』で平成仮面ライダーを総括し、『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』で集大成と呼ばれるところまで到達したため、その括りは考えずに令和の1号ライダーである『ゼロワン』を軸とした「始まり」感を強く意識したコンセプトにし、ゼロワンが何のために生まれたのかを描く物語となった[7]。令和の最初の仮面ライダー作品の映画のため、ゼロワンの誕生秘話を描くこととなり、「仮面ライダーとは何か」というのを仮面ライダーという存在にあまり詳しくない人や今の子供たちに表現するため、ゼロワンのルーツとして1型を登場させることとなった[8]

ストーリーは、『ゼロワン』の主人公・飛電或人とその父・其雄の関係を描くことで、或人のアイデンティティを掘り下げるとともに、父親超えを描くこともテーマとしている[6]。脚本の高橋は、『ジオウ』がタイムトラベルをする話であったため、或人が過去にタイムスリップして既に亡くなった父・其雄と交流してゼロワン誕生の真実に迫ると言う展開とともに、ある意味父親を超えるという話は初代仮面ライダーも生みの親でもあるショッカーを倒すという話のため、原典に少なからず関わった話になったという[8]。そして、ゼロワンの始まりを描くにあたって、ヒューマギアの其雄は初代『仮面ライダー』でいう改造人間ということと同義であるため、其雄も仮面ライダーであったと考え、人間の仮面ライダーが改造人間である仮面ライダーから継承する展開となった[7]。そのため、第1話の其雄のシーンは本作品のテーマ自体が決まる前に制作されたものだが、そこに繋がる種を蒔いておき、それを掘り下げる形で芽を出すこととなったため、本作品を観終わった後に第1話を観ることでそのシーンがより深くわかるようになっている[7]

初代仮面ライダーが、ショッカーと言う悪の組織に兵器として作られたが、正義のヒーローになるという根本的な流れがあったため、本作品も原点に立ち返って敵側に「本来仮面ライダーは悪の兵器」という思想を持たせて、破壊活動をさせる形となっている[8]。近年の仮面ライダーシリーズでは、敵側の力を正義の力として利用して戦う流れが多かったが、『ゼロワン』ではそれを具体的に描いていなかったため、悪の力の中から正義の心持った人たちがゼロワンを作っていく経緯を描いた物語となっている[8]

スタッフは、監督の杉原輝昭と脚本の高橋悠也ら『ゼロワン』側のスタッフが中心となっている[5]。高橋は、『ジオウ』の扱いについては同番組のチーフプロデューサーであった白倉伸一郎が監修を務め、彼のアイデアに助けられたと述べている[6][8]

ウィル役の和田は、飛電インテリジェンスの新たな社長になるため、人間ではなくヒューマギアの社長として登場させるため、説得力や存在感のある人物としてオファーされた[9]。フィーニス役の生駒は、仮面ライダーシリーズのファンであり、以前から出演したいと言っていた情報を彼女と仕事をしていたスタッフから聞いており、前作の『平成ジェネレーションズ FOREVER』のゲストであったティード役の大東駿介との差別化の意味で女性的な外見だが、一人称は「僕」という謎めいた存在の役として、出演に至った[9]

本作品の世界観[編集]

仮面ライダージオウの世界
オーマジオウの力によってリセットされた世界[3][10]。ウォズ以外は改変前の記憶を失っていたが、序盤で取り戻す。
ゼロワンの世界の改変の影響により、リセットされたはずのライダーの世界が再び融合を始めているほか、ソウゴたちが通う光ヶ森高等学校の教師や生徒たちがヒューマギアに変わっている。
時系列としては、テレビシリーズ最終回より後で、『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』より前となっている[11]
仮面ライダーゼロワンの世界
仮面ライダーゼロワンが住む世界[3][10]
アナザーゼロワンの誕生により、本来の歴史では失敗に終わったデイブレイクが成功しているほか、湖に沈められている通信衛星アークが宇宙へ打ち上げられたことにより、ヒューマギアが人間社会を支配する世界と化してしまう。

本作品オリジナルの登場人物[編集]

フィーニス
デイブレイクを未然に防ぐため、未来から12年前のゼロワンの世界へやってくるタイムジャッカー[12]。他のタイムジャッカーとの関係は不明。
白い近未来的な衣装を着た女性で、一人称は「僕」。ソウゴを誘き寄せるため、ウィルを利用してゼロワンの世界の歴史を改変させた。
奇をてらうことなく、時を超えて歴史を改変するというタイムジャッカーの大きな特色を生かしたストレートな設定となった[13]
ウィル
社長秘書型ヒューマギアで、是之助の秘書を務めていた。アナザーゼロワンの力で歴史改変されたゼロワンの世界にて飛電インテリジェンスの社長となり、世界をヒューマギアで支配する[12]

本作品オリジナルの仮面ライダー[編集]

仮面ライダー001 ライジングホッパー[編集]

飛電ゼロワンドライバーを奪われ、仮面ライダーゼロワンに変身できなくなった飛電或人が、滅亡迅雷フォースライザーライジングホッパープログライズキーを使用して変身する仮面ライダー。001の読みは「ゼロゼロワン[10]。変身音声は「ライジングホッパー!Break Down.[14]

変身時には激痛が伴い、戦闘中もゼロワンに比べて負担が大きい。

  • 戦闘中の負担に関しては杉原監督いわく「体内の血液を沸騰させているイメージ」[15]
  • デザインは、滅亡迅雷.netのライダーと同様にアーマーをベルトで固定した形状となっている[5]
ツール
滅亡迅雷フォースライザー
或人が謎の男から渡されたもの[15]
ライジングホッパープログライズキー
仮面ライダーゼロワン変身時に使用していたものと同じものを使用。
アタッシュカリバー
必殺技
ライジングユートピア
ライジングディストピア

仮面ライダー1型 ロッキングホッパー[編集]

仮面ライダーの開発を進めていた飛電其雄がサイクロンライザーロッキングホッパーゼツメライズキーを使用して変身する仮面ライダー[16]。1型の読みは「いちがた[17][18]。変身音声は「サイクロンライズ!ロッキングホッパー!TYPE 1」。『ゼロワン』に登場する仮面ライダーのプロトタイプ[19]。サイクロンライザーとゼツメライズキーの潜在力もあるため、ゼロワン以上の戦闘力を発揮する[14]

  • デザインは『仮面ライダー』の旧1号をリスペクトしており、高速移動時には肩の赤いラインの残像がマフラーを彷彿とさせるものとなっている[5]
  • 予告編の解禁後には、其雄役の俳優が山本耕史であることや1型のデザイン・配色がファンの話題となり、特に後者については『仮面ライダー』の旧1号や『仮面ライダー THE FIRST』の1号を思い出す声が挙がっているという[20][21]
  • 公開初日舞台挨拶の際に山本が明かしたところによれば、出演の発表後には仕事仲間である三谷幸喜から「変身してゼロワンと戦ってくれ」との連絡が来たうえ、本編でその通りの展開となったことに驚いたほか、撮影の際には変身ポーズを自分で考えて「ゼロワンの変身ポーズを逆再生したようなものにした」という[22]
  • アクションのイメージは「静と動」で、重厚感のあるデザインから技を発動した瞬間に高速で動くようにしている[23]
  • 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された[19]
ツール
サイクロンライザー
1型の変身ベルト。滅亡迅雷フォースライザーと同様の外見をしているが、カラーリングは赤と銀になっている[16]
ロッキングホッパーゼツメライズキー
バッタの絶滅種であるロッキートビバッタのデータが入ったゼツメライズキー[19]。カラーリングはティールブルー。スターターを押した際の音声は「KAMEN RIDER」。後にゼロワンがこのキーをアタッシュカリバーに装填してロッキングカバンストラッシュを放った。
必殺技
ロッキングスパーク
ロッキングジ・エンド
発動時には「鋼蝗終焉」の文字が浮かぶ。

本作品オリジナルの怪人[編集]

アナザーゼロワン
仮面ライダーゼロワンの力を持つアナザーライダー。ヒューマギア・ウィルがアナザーゼロワンウォッチを自身に埋め込み、変身する[24]
胸部から大量のバッタを放出して飛行するほか、001との戦いで奪ったアタッシュカリバーを使用している。
このアナザーライダーの誕生により、或人は飛電ゼロワンドライバーを奪われ、ゼロワンの力を失ってしまう[24]
『ゼロワン』の敵だけを登場させると閉じた世界になってしまうため、『ジオウ』を出す意味を作るためにタイムジャッカーを登場させてアナザーゼロワンを生み出すこととなった[9]
アナザー1号
仮面ライダー1号の力を持つアナザーライダーでフィーニスが変身[14]。フィーニス曰く「本来あるべき仮面ライダーの姿」[14]
容姿に仮面ライダー旧1号旧サイクロン号の要素を併せ持つが、前者の変身ベルトから下は後者に融合して両足に相当する部分が消失しており、両腕やタイヤに相当する部分をはじめ全身の各所も禍々しく変化している[25][26]
アナザー新1号
アナザー1号がタイムマジーン(ゲイツ機)を召喚し、融合した姿[15]
バトルマギア
歴史が改変されたゼロワンの世界でのヒューマギアの戦闘体[14]で、戦闘に特化したマギア[15]

本作品オリジナルのアイテム[編集]

アナザーゼロワンウォッチ
フィーニスがゼロワンの力を使って作り出したアナザーウォッチ。
アナザー1号ウォッチ
フィーニスがソウゴからオーマジオウの力=全ての平成ライダーの力を奪って作り出したアナザーウォッチ。
真逢魔降臨暦(しんおうまこうりんれき)
歴史が改変されたジオウの世界で、ウォズが持っていた新たな預言書。
新時代。始まりのライダーが誕生する」とのみ書かれている。

キャスト[編集]

声の出演[編集]

スーツアクター[編集]

ジオウなどを演じた高岩は、これまでの冬映画では現行作品の主役ライダーのスーツアクターを務めており、前作品のスーツアクターは代役が務めていたが、本作品で初めて前作品のライダーを演じることとなる[31]

ジャパンアクションエンタープライズ出演情報[32]、パンフレット[15]より。

スタッフ[編集]

音楽[編集]

主題歌「Another Daybreak」01 Movie Edition[42]
作詞 - Takanori Nishikawaゆよゆっぺ / 作曲 - J / 編曲 - J×Takanori Nishikawa and DJ'TEKINA//SOMETHING / 歌 - J×Takanori Nishikawa

他媒体展開[編集]

全力坂
映画公開を記念し、2019年12月18日放送分ではツクヨミ役の大幡しえり、同年12月19日放送分では仮面ライダーツクヨミが坂を全力で駆け上がった[43]

映像ソフト化[編集]

2020年5月13日発売。Blu-ray / DVDでリリース。

  • 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション DVD通常版(1枚組)
    • 映像特典
      • TRAILER
  • 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション DVDコレクターズパック(2枚組)
    • ディスク1:本編DVD
      • 映像特典
        • TRAILER
    • ディスク2:特典DVD
      • メイキング
      • 完成披露イベント
      • 公開初日舞台挨拶
      • 舞台挨拶付き応援上映
      • 大ヒット御礼舞台挨拶
      • SPOT集
      • DATA FILE
      • POSTER GALLERY
    • 初回限定特典
      • 特製スリーブケース
  • 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション Blu-ray+DVDセット コレクターズパック(2枚組)
    • ディスク1:本編Blu-ray  
      • 映像特典
        • メイキング
        • 完成披露イベント
        • 公開初日舞台挨拶
        • 舞台挨拶付き応援上映
        • 大ヒット御礼舞台挨拶
        • SPOT集
        • DATA FILE
        • POSTER GALLERY
        • TRAILER
    • ディスク2:本編DVD
      • 映像特典
        • TRAILER
    • 初回限定特典
      • 特製スリーブケース

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ノンクレジット
  2. ^ 顔出しでも登場している[23]

出典[編集]

  1. ^ (日本語) 仮面ライダー「令ジェネ」J×Takanori Nishikawaによる主題歌PV解禁 映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』, https://www.youtube.com/watch?v=oxaomQt6LTA 2020年3月4日閲覧。 
  2. ^ Inc, Natasha. “「令ジェネ」杉原輝昭が“新しいライダーキック”や銃撃戦語る、キャラ描写の秘訣は愛(コメントあり)” (日本語). 映画ナタリー. 2020年3月4日閲覧。
  3. ^ a b c d e “映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』令和元年12月21日公開決定!”. 電撃オンライン (KADOKAWA Game Linkage). https://dengekionline.com/articles/13684 2019年9月29日閲覧。 
  4. ^ 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション”. 東映オフィシャルサイト. 2019年10月28日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g 宇宙船167 2019, pp. 46-48, 「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」
  6. ^ a b c 宇宙船167 2019, pp. 42-43, 「[インタビュー]高橋悠也」
  7. ^ a b c 仮面ライダーゼロワンぴあ 2019, p. 78.
  8. ^ a b c d e 仮面ライダーゼロワンぴあ 2019, p. 76.
  9. ^ a b c 仮面ライダーゼロワンぴあ 2019, p. 79.
  10. ^ a b c “『令ジェネ』に登場、アナザーゼロワン&仮面ライダー001のビジュアル公開 特報映像も解禁”. ORICON NEWS (オリコン). (2019年10月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2147400/full/ 2019年10月27日閲覧。 
  11. ^ ジオウ読本 2019, pp. 56-57, 「ZI-O DIRECTOR INTERVIEW 05 杉原輝昭[監督]」
  12. ^ a b “劇場版「仮面ライダー」最新作に生駒里奈と和田聰宏が参戦!新キャラクター写真&特別映像も到着”. Movie Walker (ムービーウォーカー). (2019年11月3日). https://movie.walkerplus.com/news/article/211062/ 2019年11月5日閲覧。 
  13. ^ 仮面ライダーゼロワンぴあ 2019, p. 77.
  14. ^ a b c d e マガジン2020 2020, pp. 30-32, 「年末年始を賑わせた、映画を振り返ろう!」
  15. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad パンフレット 2019
  16. ^ a b “映画『仮面ライダーゼロワン』DXサイクロンライザーが登場!飛電其雄役・山本耕史さんのセリフを収録したロッキングホッパーゼツメライズキーが付属!”. 電撃ホビーWEB (KADOKAWA). (2019年12月2日). https://hobby.dengeki.com/news/897598/ 2019年12月2日閲覧。 
  17. ^ a b “仮面ライダー冬映画の予告解禁!或人の父が仮面ライダー1型に変身、入場特典も発表”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年11月17日). https://natalie.mu/eiga/news/355743 2019年11月17日閲覧。 
  18. ^ 仮面ライダーゼロワンの父・“飛電其雄”が仮面ライダー1型に変身!“タイムジャッカー”生駒里奈も登場 「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」予告編, https://www.youtube.com/watch?v=HA-uyjdtUuc 2019年12月17日閲覧。 
  19. ^ a b c 宇宙船168 2020, pp. 27-29, 「ディテール・オブ・ヒーローズ 特別編 第49回 仮面ライダー1型 ロッキングホッパー」
  20. ^ “山本耕史が仮面ライダーに変身! 劇場版「令ジェネ」新情報にファン「楽しみ過ぎる」「アクションもやってほしい」”. ねとらぼ (アイティメディア). (2019年11月17日). https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1911/17/news016.html 2019年11月18日閲覧。 
  21. ^ “仮面ライダー:冬映画「令ジェネ」に仮面ライダー1型 旧1号を彷彿? ファンの反応は…”. MANTAN WEB (MANTAN). (2019年11月18日). https://mantan-web.jp/article/20191118dog00m200024000c.html 2019年11月18日閲覧。 
  22. ^ “山本耕史、仮面ライダー出演で保育園に激震 変身2分プランは却下される”. ORICON NEWS (オリコン). (2019年12月21日). https://www.oricon.co.jp/news/2151526/full/ 2019年12月22日閲覧。 
  23. ^ a b 宇宙船168 2020, pp. 40-41, 「[インタビュー]渡辺淳
  24. ^ a b “山本耕史「仮面ライダー1型」に変身!ゼロワン冬映画に或人の父登場”. シネマトゥデイ (シネマトゥデイ). (2019年11月17日). https://www.cinematoday.jp/news/N0112385 2019年11月17日閲覧。 
  25. ^ “仮面ライダー:冬映画「令ジェネ」に“1号”のアナザーライダー登場 下半身がバイク? 異形のビジュアル公開”. MANTANWEB (MANTAN). (2019年12月15日). https://mantan-web.jp/article/20191214dog00m200054000c.html 2019年12月15日閲覧。 
  26. ^ “ライダーとバイクが一体化だと? 映画「仮面ライダー令和ザ・ファースト・ジェネレーション」最強の敵「アナザー1号」ビジュアル解禁”. ねとらぼ (アイティメディア). (2019年12月15日). https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1912/15/news010.html 2019年12月15日閲覧。 
  27. ^ @goroyoshidagoroの2019年12月14日のツイート2019年12月21日閲覧。
  28. ^ a b c d e f g h i j 追加キャスト解禁!『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』”. 東映 (2019年11月24日). 2019年11月24日閲覧。
  29. ^ 仮面ライダー最新映画にオジンオズボーン 篠宮暁が一般エキストラにまぎれて「隠れ出演」”. マイナビニュース(株式会社マイナビ) (2019年12月13日). 2019年12月15日閲覧。
  30. ^ a b “仮面ライダー冬映画で生駒里奈がタイムジャッカーに、「あな番」和田聰宏も出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年11月2日). https://natalie.mu/eiga/news/353856 2019年11月2日閲覧。 
  31. ^ a b c d e 仮面ライダーゼロワンぴあ 2019, p. 70.
  32. ^ ジャパンアクションエンタープライズ|出演情報|仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション”. ジャパンアクションエンタープライズ (2019年12月9日). 2019年12月9日閲覧。
  33. ^ a b c d EPISODE #15 ソレゾレの終わり”. 仮面ライダー公式ポータルサイト 仮面ライダーWEB. 東映 (2019年12月8日). 2019年12月8日閲覧。
  34. ^ “主演ライダーに必要なのは、度胸と自信。高岩成二から縄田雄哉へ渡されたバトン”. livedoorニュース (LINE). (2019年12月16日). https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17532287/ 2019年12月17日閲覧。 
  35. ^ a b 「第4回 東映特撮ファンミーティング」に 平成仮面ライダーのレジェンド、高岩成二が登壇決定!”. 東映特撮ファンクラブ (2019年12月12日). 2019年12月12日閲覧。
  36. ^ 仮面ライダーゼロワンぴあ 2019, p. 71.
  37. ^ 仮面ライダーゼロワンぴあ 2019, p. 31.
  38. ^ 滅亡迅雷.book 2020, p. 81.
  39. ^ 佐野夏未 泣き虫女の子はイエローに憧れ夢を実現!”. ジャパンアクションエンタープライズ. 2020年8月25日閲覧。
  40. ^ a b c d e f g h @toeiHERO_movieの2019年11月16日のツイート2019年11月17日閲覧。
  41. ^ 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション – JAPAN ACTION ENTERPRISE” (日本語). 2020年2月16日閲覧。
  42. ^ J(LUNA SEA)と西川貴教が劇場版でもタッグ 映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』主題歌を担当 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2020年5月17日閲覧。
  43. ^ “『仮面ライダージオウ』ツクヨミと仮面ライダーツクヨミが「全力坂」に出演決定”. マイナビニュース (マイナビ). (2019年12月18日). https://news.mynavi.jp/article/20191218-941545/ 2019年12月20日閲覧。 

参考文献[編集]

  • 『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』パンフレット 2019年12月21日発行 / 構成・文:用田邦憲 / 発行所:東映 事業推進部
  • 『仮面ライダーゼロワンぴあ』ぴあ株式会社〈ぴあMOOK〉、2019年12月17日。雑誌コード:64630-31。ISBN 978-4-8356-4131-7
  • 宇宙船』vol.167(AUTUMN 2020.冬)、ホビージャパン、2019年12月28日、 ISBN 978-4-7986-2100-5
  • 『OFFICIAL PERFECT BOOK 仮面ライダージオウ 公式完全読本 CELEBRATE THE ZI-O COMPLETION』ホビージャパン〈ホビージャパンMOOK〉、2019年12月25日。ISBN 978-4-7986-2094-7
  • 『テレビマガジン特別編集 仮面ライダーマガジン 2020』講談社(講談社MOOK)、2020年3月13日。ISBN 978-4-06-518979-5
  • 『宇宙船』vol.168(SPRING 2020.春)、ホビージャパン、2020年4月1日、 ISBN 978-4-7986-2182-1
  • 『ROMAN ALBUM 仮面ライダーゼロワン 滅亡迅雷.book』徳間書店、2020年4月15日。ISBN 978-4-19-720490-8

外部リンク[編集]