窪塚洋介

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くぼづか ようすけ
窪塚 洋介
別名義 卍LINE ・空水
生年月日 1979年5月7日(36歳)
出生地 神奈川県横須賀市
身長 177cm
血液型 O型
職業 俳優・歌手
ミュージックビデオ監督
カメラマン
ジャンル 映画・舞台・レゲエ
活動期間 1995年 -
配偶者 一般人(2003年 - 2012年
著名な家族 窪塚俊介(弟)
RUEED(弟)
事務所 モノポライズ
公式サイト 卍LINE公式ホームページ
主な作品
映画
サンブンノイチ
GO』/『ピンポン
凶気の桜』/『Laundry
同じ月を見ている
ドラマ
GTO』/『池袋ウエストゲートパーク
ストロベリー・オンザ・ショートケーキ
ロング・ラブレター〜漂流教室〜
舞台
血は立ったまま眠っている

窪塚 洋介(くぼづか ようすけ、1979年5月7日 - )は、日本俳優歌手神奈川県横須賀市出身。神奈川県立横須賀高等学校卒業。所属事務所はモノポライズ。卍LINEという名義でレゲエDeeJayとしても活動している[1]ほか、空水名義ではミュージック・ビデオの監督も務めている。身長177cm。O型。

略歴[編集]

人物[編集]

  • 三人兄弟の長男であり、二男の窪塚俊介も俳優。三男はRUEEDという名義でレゲエDJとして活躍している。
  • 映画で主演した『凶気の桜』は右翼に傾倒した少年の挫折の物語となっており、この頃より本人も思想系の書物・漫画を読むようになった。同じ頃、小林よしのりの漫画『戦争論』、『ゴーマニズム宣言』や石原慎太郎の著作に感銘を受けたことが明らかになっている。「石原さんの本で、戦後の日本がおかしくなったのは、歴史が曲げられたせいだと知りました。もう一度歴史を勉強しなければならないと感じた。日本を立派にするために生きていきたい」と語っている[3]
  • 地元横須賀で親交のある有名ミュージシャンと共同し、ボランティアのためのレゲエ&ヒップホップ・イベントを開催したことがある。卍LINEとしても『FREEDOM FREAK YOKOSUKA』というレゲエ・イベントを横須賀のライブハウスにて隔月で開催している[4]
  • モデルとしても、多くのファッション誌を飾っている。
  • ブログでは時折、陰謀論に関する発言を行っており、『地球維新』なる集まりでは第一回ゲストとしてベンジャミン・フルフォードを招いて講演させている[5]。ここでは東日本大震災人工地震だとする説についても触れている[6]
  • 喫煙者である。
  • 過去には過激な言動が話題になることも多かった。
  • 卍LINE『CENTER ENTERTAINER』のミュージック・ビデオにも使用された愛車シボレー・HHRを、2009年1月にインターネットオークションサイトを通じて350万円で売却した[7]
  • 東日本大震災における被災地住人の放射線被害について取り組む団体「オペレーション・コドモタチ」の賛同者[8]

転落事故[編集]

一時休業中の、2004年6月6日の昼12時10分ごろ、神奈川県横須賀市の自宅マンション9階(高さ約26m)から転落した。その際、建物から約9m離れたフェンスに衝突したが地面が芝生だった為、頭蓋骨の開放性骨折など深刻な傷を負ったものの命に別状はなかった。 この事件の真相については諸説あるが、本人はその時の記憶が全くないと話している。自殺説については、「これまで生きてきた中で、自分は死にたいと思ったことはない」と否定している。卍LINE名義の楽曲「IKIRO」でこの転落事故について歌っている。

音楽活動[編集]

  • 2006年から卍LINE(マンジライン)名義でレゲエ・ディージェイとしての音楽活動を行っている。
  • アーティスト名には、和と幸運と太陽と忍者(=卍)の放射線(=LINE)という意味が込められているという[1]
  • 年間に100本近いライブを行っており、2008年には1stアルバム『卍LINE』をBMG JAPAN傘下のV.I.P INTERNATIONAL RECORDSよりリリース、CDデビューをはたし、インディーズながら3万枚を売り上げた。
  • 続く2009年8月には、2ndAlbum「VORTEX」を発売。2010年8月25日には3rdAlbum『TIME WAVE』が発売されている。

出演作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ番組[編集]

ドキュメンタリー等[編集]

  • 情熱大陸(2001年9月、毎日放送)
  • トップランナー(2001年10月、NHK)
  • 窪塚洋介 23歳の挑戦 凶器・青春・桜…(2002年、テレビ朝日)
  • 地球維新〜PIECES OF PEACE〜(2003年、フジテレビ)
  • 告白、窪塚洋介〜そして旅は続く〜(2004年、TBS)
  • 水曜プレミア「窪塚洋介のネイティブ・アメリカン紀行〜魂に触れる旅 聖なる大地へ〜」(2005年、TBS)

舞台[編集]

CM[編集]

ゲーム[編集]

PV[編集]

その他[編集]

  • 集英社「ナツイチ」キャンペーン(2001年・2002年)

カメラマン[編集]

ディスコグラフィー[編集]

*卍LINE名義

CDアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2008年6月25日 卍LINE BHCR-14001 V.I.P INTERNATIONAL RECORDS / BMG JAPAN
オリコン最高46位、登場回数8回
2nd 2009年8月5日 VORTEX XQHM-1001 Amato Records
オリコン最高37位、登場回数5回
3rd 2010年8月25日 TIME WAVE XQHM-91001:初回生産限定盤
XQHM-1002:通常盤
Amato Records
オリコン最高39位、登場回数4回
Remix 2011年7月20日 卍LINE: 卍LINE Remix2 XQHM-91002 Amato Records
※TOWER RECORDS限定販売。
4th 2012年06月13日 MUZICAL PHOENIX XQHM-91003:完全生産限定盤
XQHM-91004:初回限定盤
XQHM-1004:通常盤
Amato Recordz / SPACE SHOWER MUSIC
オリコン最高49位、登場回数3回
5th 2014年07月02日 KEY MAKER XQHM-91005:2CD+DVD+グッズ
XQHM-91007:限定盤2CD+DVD
XQHM-1007:通常盤
オリコン最高34位、登場回数3回

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2006年8月25日 V.A.「DAZZLIN’GOLD-ina dancehall style-Vol.2」 RREC-003 05. 「REMEMBER」
2007年01月24日 DJ MASTERKEY「FROM THE STREETS」 LECD-10007 REMEMBER / 卍LINE DJ MASTERKEY
2007年06月06日 万川集海 序篇 KIX-2001 夏雷
2007年6月27日 SPICY CHOCOLATE「東京RAGGA BLAZE」 TKCA-73194 02. 「SCREW TIME(BIGGA RAIJI & 卍LINE)」
2007年12月19日 SETAGAYA MUSIC BASE AVCD-23470 01. 「Peace」
10. 「KID ANTHEM」
2008年01月11日 TERRYTONY「てりとに」 FTO-688 ラフセッション 裏庭DUB MIX/TERRYTONY&卍LINE
2008年08月08日 Y×C×H×C Z「MI VIDA LOCA」 DOYCZ-2008 SLOW BURNING feat 卍LINE
2009年01月28日 ONENESS -JAPAN'S REGGAE MIX CD- for the POSTIVE WORLD DLWP-2001 夏雷
2009年02月20日 Scorpion The Silent Killer「ALL DUB PLATE JAPANESE MIX feat. V.A -Special Edition-」 STSKCD-004
2009年4月20日 MONTA, BIG BEAR & 卍LINE「ありがとう」 SIR-002
2009年06月24日 SPICY CHOCOLATE「東京RAGGA BLAZE 3」 KCA-73437 米本-アメポン- feat.卍LINE & TONY the WEED
2009年07月29日 大日本平和党~ジャパニーズヒップホップレゲエ 其之壱~ DLDH-1 夏雷 JUNGLIST YOUTHS Remix / 卍LINE, TAKUTO
2009年9月16日 「New Era~DJ YUTAKA 30th ANNIVERSARY ALBUM」 UMCK-1324 03.「MUSIC ENERGY」feat.卍LINE&REILI
2009年12月23日 REILI「SOUND OF FREEDOM」 SSCX-10461 BORN TO LOVE~DJ YUTAKA REMIX~ feat.卍LINE
2010年07月07日 BIG BEAR「RAGGASTAR」 SIR-003 AOGE feat.卍LINE
2010年09月22日 BOTH WINGS「NATIONAL DISH~PLAYLOUD 5th ANNIVERSARY~」 LACD-0187 IKIRO
2010年12月15日 TREASURE HOUSE RECORDS Presents PARTY MAXED OUT -JAPANESE MIX-
MIXED by MA$AMATIXXX from RACY BULLETT
LACD-0196 DANCEHALL RYDER
2011年06月29日 ALLY&DIAZ「ALLY&DIAZ」 TKCA-73647 Why with 卍LINE & NO.8
2011年07月06日 S Cawaii! presents S RAGGA ~colorful summer~ EXTN-022
2011年07月20日 DJハンマーナオ「アキゼロミックス」 420-0831 癒やし R.I,P. MIX 卍LINE feat. TONY the WEED / 卍LINE feat. TONY the WEED
2011年12月14日 MUNEHIRO「Singin' with the Boyz」 UMCF-1070 道 feat.卍LINE
2012年03月20日 トムヤムサムライ「TYS」 TYS-6960 Pull We Down feat. 卍LINE
2014年04月30日 BIG BEAR「GHETTO PLAYER」 SIR-005 AOGE Part.2 featuring 卍LINE
2015年06月10日 RUEED「The Light」 LACD-0256 SURVIVOR feat.卍LINE

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
INVICTUS 「Center Entertainer」
柿本ケンサク 「IKIRO」
KOVA(Chilling Design Studio) O.RE.O.RE.O
不明 I LOVE U」「KEY MAKER」「MAP in da treasure box」「SOUL 2 SOUL」「ブンシャカラカ」「SEX&HIGH」「TakeitEasy」「SAMURAI

主な出演イベント[編集]

  • 2008年12月06日 - OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL VOL.0.9
  • 2009年11月21日 - MADOllie2009 REGGAE/HIPHOP DAY
  • 2012年06月17日 - SAIKOH!!Vol.9
  • 2012年08月12日 - URAHAMA 2012
  • 2012年09月22日 - 渋谷レゲエ祭2012
  • 2012年11月17日 - sound lab mole 6th Anniversary
  • 2012年12月29日 - SOUTH YAAD MUZIK vol.6 RELEASE PARTY
  • 2013年06月02日 - FRESH AIR in SAKAE 2013
  • 2013年06月09日 - 富士レゲエフェスティバル2013
  • 2013年07月20日 - REGGAE MUSEUM
  • 2013年09月21日 - 渋谷レゲエ祭2013
  • 2013年09月22日 - BALLERS NATION 2013
  • 2013年12月27日 - THA GREENDAYZ 2013 VOL.20
  • 2013年12月29日 - SOUTH YAAD MUZIK vol.7 RELEASE PARTY
  • 2014年03月14日 - シュリル☆ブンNIGHT
  • 2014年04月06日 - 大阪レゲエ大音楽祭
  • 2014年06月22日 - 蠍劇場 巡業編 横浜の巻
  • 2014年08月10日 - URAHAMA 2014
  • 2014年08月17日 - DREAM LAND ~日本の中心でレゲエを唄おう~
  • 2014年08月23日 - 野外DANCE 波音2014
  • 2014年09月13日 - 渋谷レゲエ祭2014
  • 2014年10月04日 - TATESHINA MUSIC CAMP
  • 2014年12月21日 - ALLMIX IN KANSAI 2014
  • 2014年12月28日 - SOUTH YAAD MUZIK VOL.8 RELEASE PARTY
  • 2015年07月25日・26日 - POWER SPOT 2015
  • 2015年08月15日 - DREAM LAND ~日本の中心でレゲエを唄おう~

書籍[編集]

  • 「20〜放たれた言葉たちのゆくえ」(2000年、光進社刊)
  • 「PIECES OF PEACE」(2003年、講談社刊)
  • 「流」(2003年、講談社+α文庫刊)
  • 「地球維新 Vol.1 エンライトメント・ストーリー」中山康直 共著(2004年、明窓出版刊)
  • 「放尿」(2012年、サンクチュアリ出版)
  • 朗読CD『聖邪の行進〜幻想戯曲「解放軍」より四季のある楽園〜』(2012年)

受賞歴[編集]

「少年H」

「GO」

出典[編集]

  1. ^ a b FOCUS 卍 LINE - STUDIO VOICE ONLINE
  2. ^ 窪塚洋介 巨匠スコセッシ監督の映画「沈黙」でハリウッドデビュー”. 東スポWeb (2015年5月5日). 2015年5月5日閲覧。
  3. ^ 【論文】“縦軸派のシンボル”石原首相待望論の背景 - 月刊「正論」
  4. ^ 「FREEDOM FREAK YOKOSUKA」 - 卍blog
  5. ^ 地球維新 vol.1 ベンジャミン・フルフォード No.1‬‏ - YouTube
  6. ^ ‪地球維新 vol.1 ベンジャミン・フルフォード No.5‬‏ - YouTube
  7. ^ 窪塚洋介シボレーHHRをヤフオクに出品 有名人&芸能人の愛車データベース 2009年1月24日閲覧
  8. ^ 賛同者 オペレーション・コドモタチ 公式ブログ
  9. ^ 窪塚洋介、“KING”として11年ぶりCM出演「新鮮な気持ち」”. ORICON (2015年8月21日). 2015年8月21日閲覧。

外部リンク[編集]

関連人物[編集]