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三上博史

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
みかみ ひろし
三上 博史
生年月日 (1962-07-23) 1962年7月23日(63歳)
出生地 日本の旗 日本東京都[1][2]
出身地 日本の旗 日本神奈川県横浜市[2]
身長 171 cm[2]
血液型 O型[1]
職業 俳優歌手
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1979年 -
活動内容 1979年:『草迷宮』でデビュー
1984年:『無邪気な関係
1987年:『私をスキーに連れてって
1988年:『君の瞳をタイホする!
1992年:『あなただけ見えない
1996年:『スワロウテイル
2001年:『月の砂漠
2004年:『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
2006年:『あわれ彼女は娼婦
事務所 有限会社三上事務所
モノポライズ(エージェント)[2]
公式サイト http://mikami-hiroshi.com/
主な作品
映画
草迷宮
私をスキーに連れてって
孔雀王
遠き落日
病は気から 病院へ行こう2
スワロウテイル
テレビドラマ
君の瞳をタイホする!
君が嘘をついた
世界で一番君が好き!
あなただけ見えない
チャンス!
この世の果て
それが答えだ!
リップスティック
ストレートニュース
プロポーズ大作戦
パンドラ
同窓会〜ラブ・アゲイン症候群
平清盛
実験刑事トトリ』シリーズ
明日、ママがいない
集団左遷!!
受賞
TAMA映画祭
特別賞
2018年モリのいる場所
放送文化基金賞
男優演技賞
2001年ストレートニュース
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三上 博史(みかみ ひろし、1962年[3][4]7月23日[1])は、日本俳優歌手東京都出生[1][2]神奈川県横浜市育ち[2]

デビュー時から長年にわたり、有限会社DIGカンパニーに所属していたが、現在は有限会社三上事務所所属。エージェント会社はモノポライズ[2]

来歴・人物

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東京都世田谷区で生まれ、神奈川県横浜市で育つ。神奈川県立多摩高等学校在学中、当初は友人に誘われてついて行ったオーディションで寺山修司に見いだされ、寺山自身が監督・脚本を手がけた、泉鏡花原作・ピエール・ブロンベルジェ製作のフランス映画草迷宮』(1979年、日本公開1983年)に主演し俳優としてデビューした。同映画では、作中で全裸を披露している。母親に陰毛の生えかけた性器をみせるシーンがあるが、役の年齢の少年相当の陰毛量にするために剃られたと語っている。現在、日本で発売されているDVD等では、性器にモザイクがかかっている[5]

1984年TBS系ドラマ『無邪気な関係』でドラマ初出演を果たす。戸川純の恋人役の浪人生を演じ、当初は端役だったが回を追うごとにキャラクターがどんどん書き込まれていって、一躍注目を集める。

1987年の映画『私をスキーに連れてって』に主演し、オクテで優柔不断なモラトリアム青年の主人公の成長を誠実に演じて、ブレイクを果たす。1988年フジテレビ系ドラマ『君の瞳をタイホする!』出演後女性人気が爆発、この後三上主演のドラマが多く作られ「トレンディドラマのエース」と呼ばれた。

しかし、その時の三上自身は同じような傾向の役柄が続くことに飽き足らず、トレンディブームの只中から、鬼才・実相寺昭雄監督の青春時代を熱演したTBS系ドラマ『ウルトラマンをつくった男たち 星の林に月の舟』(1989年)、昭和初期を閃光のように駆け抜けた天才詩人・中原中也に扮したフジテレビ系ドラマ『ロマンの果てII・汚れっちまった悲しみに』(1990年)などクセのある役どころに積極的に挑んでいく。その芝居へのこだわりは、女性人格を含む三重人格の主人公をエキセントリックに演じきって話題を振りまいたフジテレビ系ドラマ『あなただけ見えない』(1992年)に結実。狂気も演じられる存在として、トレンディ俳優のイメージを払拭する。

1993年、ニューヨークから帰国したロックスターが巻き起こす騒動を描いたフジテレビ系ドラマ『チャンス!』では、役名の“本城裕二”名義でシングル『夢 with You』を発売し、チャートのトップ10入りも果たす。

以降も、野島伸司脚本のフジテレビ系ドラマ『この世の果て』、『リップスティック』のほか、TBS系ドラマ『適齢期』、フジテレビ系ドラマ『それが答えだ!』、日本テレビ系ドラマ『ストレートニュース』など、オーソドックスなホームドラマから先鋭的な野心作まで幅広く演じ分けて、トレンディ以降のテレビドラマでも一時代を築く。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の被災者慰問のため、アコースティックギター1本で被災地を回る。

2001年カンヌ国際映画祭招待作品となった映画『月の砂漠』で主演を務めた。

2003年に、寺山修司没後20周年・パルコ劇場30周年記念公演『青ひげ公の城』に主演した。生前の寺山からは舞台への出演を禁じられていたが、映像の仕事に携わることは最後と決めて出演。結果的に活動の場を舞台中心に移す契機となった[6]

2012年、NHK大河ドラマ平清盛』に鳥羽上皇役で大河ドラマ初出演。

受賞歴

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出演作品

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テレビドラマ

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  • 華やかな誤算(1985年12月13日 - 1986年2月28日放送、TBS、金曜ドラマ)- 荒谷明 役
  • 恋とオムレツ(1986年6月30日 - 9月26日放送、TBS、ポーラテレビ小説)
  • 復讐の歌がきこえる(1987年8月13日放送、読売テレビ、木曜ゴールデンドラマ)
  • 愛人マンション(1987年11月16日 - 19日放送、TBS、ドラマ23)- 貢 役
  • 愛人マンションII(1988年5月16日 - 19日放送)
  • 君が嘘をついた(1988年10月24日 - 12月19日放送、フジテレビ) - 主演・日高涼 役
  • ハートカクテルドラマスペシャルII「人魚がため息をついたテーブル」(1988年12月17日放送、日本テレビ)-主演・広之 役
  • あなただけ見えない(1992年1月13日 - 3月23日放送、フジテレビ) - 主演・高野淳平 / 青田和馬 / 明美 役
  • この世の果て(1994年1月10日 - 3月28日放送、フジテレビ) - 主演・高村士郎 役
  • 新婚なり!(1995年7月7日 - 9月22日放送、TBS) - 主演・蔵元聖人 役
  • それが答えだ!(1997年7月2日 - 9月17日放送、フジテレビ、水曜劇場) - 主演・鳴瀬望 役
  • 35歳・夢の途中(1998年10月24日放送、NHK、NHKドラマ館)- 主演・上田武志 役
  • 世紀末の詩 第5話「車椅子の恋」(1998年11月11日放送、日本テレビ) - 星野守 役 ※ゲスト出演
  • ビタミンF「母帰る」(2002年7月5日放送、NHK BS2)- 主演・拓巳 役
  • taskforce タスクフォース(2002年8月1日放送、BS-i)(2002年9月16日、TBS、ドラマ特別企画)- 主演・高森信次 役
  • 薔薇の十字架(2002年10月10日 - 12月12日放送、フジテレビ) - 主演・工藤桐吾 役
  • 交渉人(2003年8月17日放送、WOWOWプライム、ドラマW) - 主演・石田修平 役
  • 共犯者(2003年10月15日 - 12月17日放送、日本テレビ) - 主演・ウエヤマサト 役
  • プロポーズ大作戦(2007年4月16日 - 6月25日放送、フジテレビ)- 妖精 役(特别出演)
  • プロポーズ大作戦スペシャル (2008年3月25日放送、フジテレビ)
  • パンドラ(2008年4月6日 - 5月25日放送、WOWOWプライム、ドラマW) - 主演・鈴木秀樹 役
  • 黒部の太陽(2009年3月21日・22日放送、フジテレビ、フジテレビ開局50周年記念ドラマ特別企画)- ナレーター
  • 誘拐(2009年8月2日放送、WOWOWプライム、ドラマW) - 主演・秋月孝介 役
  • 総理の密使 〜核密約42年目の真実〜 (2011年2月21日放送、TBS、シリーズ激動の昭和)- 主演・若泉敬
  • 下町ロケット(2011年8月21日 - 9月18日放送、WOWOWプライム、ドラマW) - 主演・佃航平 役
  • 砂の器(2011年9月10日・11日放送、テレビ朝日、松本清張ドラマスペシャル)- ナレーター
  • 誘拐電話網(2012年10月1日 - 10月31日放送、J:COM、東野圭吾ドラマシリーズ“笑”)- 主演・川島庸介 役
  • 震える牛(2013年6月16日 - 7月14日放送、WOWOWプライム、ドラマW) - 主演・田川信一 役
  • 実験刑事トトリ2(2013年10月12日 - 11月16日放送、NHK、土曜ドラマ)- 主演・都鳥博士 役
  • 贖罪の奏鳴曲(2015年1月24日 - 2月14日放送、WOWOWプライム、ドラマW) - 主演・御子柴礼司 役[11]
  • 集団左遷!!(2019年4月21日 - 6月23日放送、TBS、日曜劇場)- 横山輝生 役

配信ドラマ

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映画

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オリジナルビデオ

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舞台

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  • 楽屋(1984年3月19日〜22日、東京・シアター・モリエール)- 女優D 役
  • やさしい犬(1987年2月28日〜3月8日、東京・下北沢本多劇場、新宿・シアターアプル)
  • 青ひげ公の城(2003年3月28日〜4月17日、東京・パルコ劇場)- 主演・青ひげ公の2番目の妻 役
  • ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2004年5月14日〜6月6日、東京・パルコ劇場)(2004年6月8日〜9日、2004年6月20日、大阪・シアター・ドラマシティ)(2004年6月15日、仙台・電力ホール)(2004年6月17日、新潟・新潟市民会館・劇場)(2004年6月21日、名古屋・愛知厚生年金会館)(2004年6月23日〜24日、東京・東京厚生年金会館)- 主演・ヘドウィグ 役
    • ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2005年6月16日〜26日、東京・パルコ劇場)(2005年7月11日〜16日、東京・Zepp Tokyo)(2005年7月1日〜2日Tokyo、福岡・Zepp Fukuoka)(2005年7月5日〜9日、大阪・シアター・ドラマシティ)
  • あわれ彼女は娼婦(2006年7月6日〜30日、東京・Bunkamuraシアターコクーン)(2006年8月5日〜13日、大阪・シアターBRAVA!)- 主演・ジョバンニ 役
  • 三文オペラ(2009年4月5日〜29日、東京・Bunkamuraシアターコクーン)(2009年5月4日〜9日、大阪・厚生年金会館ウェルシティ大阪 芸術ホール)- 主演・メッキ・メッサー 役
  • 新版 天守物語(2014年4月23日、大阪・フェスティバルホール)(2014年4月26日〜27日、東京・Bunkamuraオーチャードホール)- 泉鏡花 役
  • タンゴ・冬の終わりに(2015年9月5日〜9月27日、東京・パルコ劇場)(2015年10月3日〜10月4日、大阪・森ノ宮ピロティホール)(2015年10月9日、金沢・北國新聞 赤羽ホール)(2015年10月12日、福岡・キャナルシティ劇場)(2015年10月17日、愛知・東海市劇場)(2015年10月23日、新潟・りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館)(2015年10月25日、富山・富山県民会館)(2015年10月31日、宮城・えずこホール(仙南芸術文化センター))- 主演・清村盛 役
  • 寺山修司没後40年記念公演『三上博史 歌劇 ー私さえも、私自身がつくり出した一片の物語の主人公にすぎないー』(2024年1月9日〜14日、東京・紀伊國屋ホール) - 主演[14]
  • PARCO PRODUCE 2024「HIROSHI MIKAMI / HEDWIG AND THE ANGRY INCH【LIVE】」(2024年11月26日〜12月8日、東京・PARCO劇場)(2024年12月14日〜15日、京都・京都劇場)(2024年12月18日、宮城・仙台PIT)(2024年12月21日〜22日、福岡・キャナルシティ劇場) - 主演・ヘドウィグ 役

ナレーション

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  • 素敵な宇宙船地球号「失われた森を求めて」(2003年2月9日放送、テレビ朝日)
  • 小さな村の物語 イタリア(2007年10月7日 - 、BS日テレ)
  • BS1スペシャル「スラム街 希望のオーケストラ」(2019年2月19日放送、NHK BS1)
  • 映画「北の果ての小さな村で」予告編(2019年5月13日)
  • ハートネットTV「演じることは生きること ~野外芝居集団“水族館劇場”の日々~」(2021年6月30日放送、NHK Eテレ)
  • ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。「神林長平とビタニャ」(2022年5月18日放送、NHK Eテレ)
  • テレメンタリー2022「湯沢Re:start-リモートで変わるリゾート-」(2022年6月4日放送、テレビ朝日)
  • 映画「帰れない山」特報映像(2023年5月5日公開)

劇場アニメ

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ラジオ

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レギュラー

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  • 三上博史オフィシャルクラブ「G.O.D.S」(1989年1月 - 1989年10月放送、ニッポン放送)
  • レディオクラブ オム(1992年4月 - 1994年3月放送、TOKYO FM)
  • XSOL presents EARTH LOVERS(2015年4月4日 - 2016年3月26日放送、TOKYO FM)※JFN系全国38局ネット

ラジオドラマ

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  • 「俺たちは、絶対に、死なない」J-WAVE 30th ANNIVERSARY SPECIAL RADIO DRAMA 〜沢木耕太郎「凍」〜(2019年3月30日放送、J-WAVE)- 主演・山野井泰史 役 

インターネット配信

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  • 連続ドラマW 社長室の冬を語る。/ WOWOWぷらすと〈金曜日〉(2017年4月28日配信、ニコニコ生放送

CM

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ゲーム

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  • サイコサスペンス・アドベンチャー『es(エス)』 (2001年4月5日発売、ドリームキャスト)- 主演・日下部清竹 役

イベント・ライブ

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  • 第11回PFFアワード'88ファイナル・イベント(1988年12月17日〜12月23日、新宿・シネマミラノ)※審査員として出演
  • HIROSHI MIKAMI LIVE 06 「THE GARDEN -1- ザクロ」(2006年2月27日、渋谷O-EAST)(2006年3月1日、大阪・心斎橋BIG CAT)(2006年3月3日、福岡・DURM Be-1) * LOVE LETTERS 20周年記念公演(2010年6月30日、パルコ劇場)
  • 寺山修司記念館フェスティバル2012/夏 三上博史ライブ「寺山修司からの手紙」(2012年8月4日、青森・寺山修司記念館 屋外多目的スペース)※朗読での出演
  • 寺山修司記念館フェスティバル2013/春 三上博史ライブ「ロング・グッドバイ 寺山修司に捧ぐ」 (2013年5月4日、青森・寺山修司記念館 屋外多目的スペース)※朗読での出演
  • 舞台「太陽と星空のサーカス」(2013年7月14日、千葉・草原のこころファーム Venue 一番星ヴィレッジ)※朗読での出演
  • 冷牟田竜之主催「Taboo -Before the 15th anniversary "Smell of the blood"」(2013年11月1日、SHIBUYA-AX)※THE MAN feat.三上博史としてゲスト出演
  • FIX presents「“THE MAN” for THE WOMAN〜Whiteday eve Special Oneman Live」(2014年3月13日、渋谷REX)※THE MANのワンマンライブにゲスト出演
  • THE MANフリーライブ(2014年3月16日、渋谷・ハチ公前広場)※ゲスト出演
  • 寺山修司記念館フェスティバル2014/春 三上博史ライブ「競馬場で会おう」 (2014年5月4日、青森・寺山修司記念館 屋外多目的スペース)※朗読での出演
  • 冷牟田竜之 presents「Pulp」(2014年6月7日、福岡・Early Believers)※THE MAN feat.三上博史として出演
  • Sunset Live 2014 -Love&Unity-(2014年9月5日、福岡・芥屋海水浴場・キャンプ場 特設ステージ)※THE MANの出演時にゲストボーカルとして参加
  • 林海象 presents「二十世紀少年読本」トークショー(2014年10月5日、東京・音楽実験室 新世界)※ゲスト出演
  • 田中未知 PRESENTS「寺山修司を 歌う 読む 語る」(2014年11月16日、スパイラルホール)※朗読での出演
  • Red Bull Studios Tokyo presents LIVE THE MAN feat.三上博史(2015年3月1日、東京・DDD AOYAMA CROSS THEATER)※THE MANのLIVEにゲスト出演
  • JRA京都競馬「天皇賞」(2015年5月3日、京都競馬場・芝コース上、ウイナーズサークル)※プレゼンターとしてゲスト出演、ウイナーズサークルでのトークショーにもゲスト出演
  • 寺山修司記念館フェスティバル2015/春 三上博史ライブ「世界の涯(は)てまで 連れてって」(2015年5月4日、青森・寺山修司記念館 屋外多目的スペース)※朗読での出演
  • 寺山修司記念館フェスティバル2016/春 三上博史ライブ「寺山修司・スポーツ版 裏町人生」(2016年5月4日、青森・寺山修司記念館 常設展示室)※朗読での出演
  • 第4回 なら国際映画祭2016 オープニングセレモニー(2016年9月17日、奈良・奈良公園 春日野園地)
  • 第4回 なら国際映画祭2016 クロージングセレモニー(2016年9月22日、奈良・ならまちセンター 市民ホール)※「インターナショナルコンペティション」の審査委員長として授賞式に出演
  • 「演技・演出・インディペンデントスピリット」三上博史×深田晃司監督トークショー(2016年10月13日、東京・角川シネマ新宿)※映画「淵に立つ」の19:30の回上映後に行われたトークショーにゲスト出演
  • 至高の華 新春特別公演 朗読「卒都婆小町」(2017年1月17日、東京・国立能楽堂)※朗読での出演
  • 寺山修司記念館フェスティバル2017/春 三上博史ライブ「あしたはどっちだ! ーあしたのジョー」(2017年5月4日、青森・寺山修司記念館 常設展示室)
  • ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2017 アワードセレモニー(2017年6月11日、東京・明治神宮会館)※オフィシャルコンペティションの審査員として登壇
  • 寺山修司記念館フェスティバル2018/春 三上博史ライブ「万才!ジルベール 寺山修司」(2018年5月4日、青森・寺山修司記念館 常設展示室)
  • 寺山修司没後35年記念 特集上映「映画監督・寺山修司」2018(2018年6月3日、東京・渋谷ユーロライブ)※「草迷宮」上映後のトークショーに出演
  • 寺山修司展記念朗読とトーク「地獄篇=悲しき自伝/長い遺書」(2018年10月7日、神奈川・神奈川近代文学館ホール)
  • MOI AUSSI BE モーアシビー FREE SCHOOL 第8回<第1部>(2018年10月20日、沖縄・桜坂劇場 ホールB)
  • MOI AUSSI BE モーアシビー FREE SCHOOL 第8回<第2部>「俳優 三上博史の考える教室とは?」(2018年10月21日、沖縄・Okinawa Creative Space TERMINAL)
  • LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て スペシャル・プレビュー(2019年1月15日、東京・スペースFS汐留)
  • LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て 初日舞台挨拶(2019年1月18日、東京・テアトル新宿)※18:20の回 上映終了後に登壇
  • LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て 舞台挨拶(2019年1月19日、大阪・シネ・リーブル梅田)※11:40の回 上映終了後に登壇
  • LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て 舞台挨拶(2019年1月20日、愛知・センチュリーシネマ)※15:30の回 上映終了後に登壇
  • LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て 舞台挨拶(2019年2月16日、山形・MOVIE ON やまがた)※16:45の回 上映終了後に登壇
  • 寺山修司記念館フェスティバル2019/春 三上博史ライブ「世界の涯てまで連れてって」(2019年5月4日、青森・寺山修司記念館 常設展示室)
  • BeFM開局20周年特別共同企画「LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て」上映後トークイベント(2019年5月5日、青森・フォーラム八戸)※10:00の回終了後に塚原隆市(BeFM放送局長)と共に登壇
  • 永遠の森へのオマージュ(2019年9月28日、沖縄・宜野座村文化センター がらまんホール)
  • 揖斐川ワンダーピクニック2019 影絵と音楽と語りのSPECIAL ART PROGRAM「泉にまつわるお話」(2019年10月13日、岐阜・マーケットエリア 三輪神社境内)
  • 三上博史 ~Reading Live~(2019年10月26日、徳島・阿南市情報文化センター コスモホール)
  • 寺山修司記念館フェスティバル2021/春 三上博史ライブ「世界の涯まで連れてって」(2021年5月4日、青森・三沢市寺山修司記念館 屋外多目的スペース)
  • Sarti musicali サルティムジカーリ おとなのバロック企画 第一弾「和洋綯い交ぜの一夜~イタリアバロック×山田耕筰 怪談・牡丹灯籠」(2021年11月15日、東京・杉並公会堂 小ホール)※語りでの出演
  • 俳優三上博史と大師山寺大塚住職の対談! 〜特別な聖地「奈良吉野」の不可思議な物語〜(2021年11月20日、奈良・大師山寺)
  • ~ゼロからの祈り~シルクロードへの想い 京都南座から世界へ(2021年12月27日、京都・京都四条南座)※サプライズゲストとして出演
  • パゾリーニ生誕100年前夜祭トークイベント『テオレマ』(2022年3月4日、東京・新宿武蔵野館)※『テオレマ』19:00の回 上映前に登壇
  • サルティムジカーリ 第二回公演「山田耕筰物語」(2022年5月28日、東京・サントリーホール・ブルーローズ)※語りでの出演
  • 寺山修司記念館フェスティバル2022/春 三上博史ライブ(2022年5月4日、青森・三沢市寺山修司記念館 常設展示室)※オンライン配信あり。
  • 演劇実験室◎万有引力 第74回本公演「手毬唄由来の実験幻想オペラ劇『草迷宮』ーここはどこの細道じゃー」(2023年2月5日、東京・座・高円寺1)※15:00公演後のポストトークにゲスト出演
  • 逗子海岸映画祭2023(2023年4月29日、神奈川・逗子海岸)※『スワロウテイル』の上映にスペシャルゲストで出演
  • 寺山修司記念館フェスティバル2023春 三上博史ライブ(2023年5月4日、青森・三沢市寺山修司記念館 常設展示室)※オンライン配信あり。
  • 第31回花一期 薩摩琵琶鶴田流 友吉鶴心 琵琶楽の會(2023年11月20日、東京・国立能楽堂)※ゲスト出演
  • 寺山修司記念館フェスティバル2024春 三上博史ライブ(2024年5月4日、青森・寺山修司記念館 館内)
  • 衛星劇場 放送記念上映会/舞台「三上博史 歌劇」(2024年5月27日、東京・新宿ピカデリー)
  • 最前線 無声映画/CONVERSATIONS IN SILENCE VOL.08『カリガリ博士』(2024年6月17日、東京・月見ル君想フ)
  • 最前線 無声映画/CONVERSATIONS IN SILENCE VOL.09『偽善者』『微笑むブーデ夫人』(2024年8月7日、東京・月見ル君想フ)
  • 寺山修司記念館フェスティバル2025春 三上博史ライブ(2025年5月4日、青森・寺山修司記念館 館内)
  • 第53回朔太郎忌 第2部 リーディングシアター「師よ」~誰があなたの孤独を嘆くか~(2025年5月11日、群馬・昌賢学園まえばしホール 小ホール)

ディスコグラフィ

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アルバム

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  • G.O.D.S.(1988年4月21日発売、Invitation
  • ORGA'N(1989年12月21日発売、Invitation)
  • ORAL(1991年9月21日発売、Invitation)
  • ARC(1993年8月21日発売、Invitation)ベスト・アルバム
  • TRANSIENT(1994年8月3日発売、BMGビクター
  • EGO(1995年9月6日発売、BMGビクター)
  • HEDWIG AND THE ANGRY INCH TRIBUTE(2004年5月12日発売、エイベックス)※収録曲の内、歌唱曲は#03『Wicked Little Town』、#06『Hedwig's Lament』、#08『Midnight Radio』の3曲のみ
  • ザクロ(2005年6月9日発売、bark Records)
  • HEDWIG AND THE ANGRY INCH オリジナル・ジャパニーズ・キャスト・ライヴ・アルバム(2005年6月9日発売、PARCO)

シングル

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  • HANG OUT!(1993年4月7日発売、Invitation)「本城裕二」名義 - フジテレビ系ドラマ「チャンス!」挿入歌
  • 夢with You(1993年6月16日発売、Invitation)「本城裕二」名義 - フジテレビ系ドラマ「チャンス!」挿入歌
  • a place in THE HEART(1994年5月1日発売、BMGビクター) - TBS系ドラマ「適齢期」主題歌

参加作品

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  • 『THE MAN』- THE MAN #12「Preach」(2014年5月21日発売、ビクターエンタテインメント
  • 『Technoca』- Watusi(COLDFEET) #05「Last Dance feat.Hiroshi Mikami」(2014年12月3日発売、OIRAN MUSIC)
  • 『VITIUM』- sukekiyo #02「focus Collaboration with 三上博史」(2015年2月4日発売、通販限定盤:sun-krad Co., Ltd. 初回生産限定盤:FIREWALL DIV.)
  • 『Winter Magic ~あの冬をドラマに変えた歌たち~ mixed by DJ和』- DJ和(2022年12月7日発売、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

朗読CD

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書籍

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  • 三上博史写真集『PORTFOLIO』(1989年10月20日発売、ウォーカーズカンパニー)
  • あるるかん〜道化師〜(編・著/林海象) (1989年10月25日発売、CBSソニー出版
  • 三上博史写真集『ヴィジオネーレ』 (1990年6月20日発売、マガジンハウス
  • 絵本『青い星の少年』/翻訳(著/マルティン・アウア)(1995年4月25日発売、ブロンズ新社)
  • 単行本『架空のオペラ』(1995年7月25日発売、角川書店
  • 芸能ズビズバ(1998年8月3日発売、講談社)
  • 写真集(多数のアーティスト写真掲載)『BENTO』(2006年1月1日発売、ワニブックス
  • 挑戦者たち トップアクターズ・ルポルタージュ(2011年1月15日発売、キネマ旬報)
  • 美人(著/柘植伊佐夫)(2025年5月29日発売、サンマーク出版)

脚注

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注釈

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シリーズ一覧

出典

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  1. ^ a b c d 三上博史のプロフィール(身長、生年月日、出身地など)|ORICON NEWS”. ORICON NEWS (2015年2月3日). 2024年12月17日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 三上博史|モノポライズ”. モノポライズ (2024年12月17日). 2024年12月17日閲覧。
  3. ^ 三上博史61歳 凄いメークで変貌 8年ぶり舞台現る”. デイリースポーツ (2024年1月8日). 2024年12月17日閲覧。
  4. ^ 三上博史、20年ぶり伝説のロック・ミュージカル「ヘドウィグ」ライブバージョンで復活「渾身のライブをお届け」”. 日刊スポーツ (2024年9月26日). 2024年12月17日閲覧。
  5. ^ 草迷宮 1979年 | 珍場面ブログ”. chinmovie.blog21.fc2.com. 2024年10月5日閲覧。
  6. ^ 三上博史「ひっそり山暮らし」の幸せ 「人様に晒す姿じゃない」に苦しんだ40代を超えられた理由”. dot AERA (2023年12月30日). 2023年12月30日閲覧。
  7. ^ “「家売るオンナ」がコンフィデンス賞、主演賞は波瑠”. ORICON STYLE. (2016年10月21日). http://www.oricon.co.jp/article/31345/ 2016年10月21日閲覧。 
  8. ^ 第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞”. 第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞公式サイト. oricon ME. 2019年8月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月24日閲覧。
  9. ^ “[ https://web.archive.org/web/20010616140136/http://www3.ocn.ne.jp/~soleil25/heart.htm  汚れっちまった悲しみに]”. 三上博史さまファンページそれいゆ別冊 (2000年12月22日). 2001年6月16日時点の[ http://www3.ocn.ne.jp/~soleil25/heart.htm  オリジナル]よりアーカイブ。2022年7月12日閲覧。
  10. ^ 番組エピソード 犯罪者は許さない!正義に燃える【刑事ドラマ特集】-NHKアーカイブス
  11. ^ “[ https://news.mynavi.jp/article/20141101-a058/ 三上博史がドラマ『贖罪の奏鳴曲』主演! 共演は染谷将太&リリー・フランキー]”. マイナビニュース (2014年11月1日). 2014年11月3日閲覧。
  12. ^ “三上博史、遺産相続専門の弁護士役に挑戦 相棒は森川葵”. ORICON STYLE. (2016年5月31日). https://www.oricon.co.jp/news/2071873/full/ 2016年5月31日閲覧。 
  13. ^ 謎の黒い球体が人や街をえぐる…細田佳央太主演「七夕の国」映像公開”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年5月17日). 2024年5月17日閲覧。
  14. ^ 三上博史が寺山修司と“シンクロ”する、ライブと演劇を合わせた「三上博史 歌劇」上演決定”. ステージナタリー. ナターシャ (2023年10月24日). 2023年10月24日閲覧。

外部リンク

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