生田悦子

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いくた えつこ
生田 悦子
生年月日 (1947-04-08) 1947年4月8日
没年月日 (2018-07-15) 2018年7月15日(71歳没)
出生地 日本の旗 日本福岡県福岡市
死没地 日本の旗 日本東京都
身長 158 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ・映画・バラエティ
活動期間 1966年 - 2018年
配偶者 あり
主な作品
映画
命果てる日まで』(1966年)
テレビドラマ
白い巨塔』(1978年)
バラエティ
欽ドン! 良い子悪い子普通の子

生田 悦子(いくた えつこ、1947年4月8日 - 2018年7月15日)は、日本の女優タレント福岡県福岡市出身。

来歴・人物[編集]

1963年に準ミス平凡に入選。

1966年に、松竹へ入社し同年11月に映画『命果てる日まで』でデビュー。以降、映画やテレビドラマで活躍。

独身時代のアントニオ猪木と交際していた[要出典]

バラエティ番組欽ドン! 良い子悪い子普通の子』(フジテレビ)では、松居直美(当時14歳)、小柳みゆき(現・小柳友貴美、当時24歳)とともに「よせなべトリオ」の一員(当時35歳)としてヒット曲を出すなど活躍した。

2005年4月8日に57歳の実業家と婚姻、2006年12月更年期うつによる闘病生活を送っていたことを告白している。

特技は編み物で講師の資格も持ち、1999・2008年には著書『生田悦子のおしゃれゆび編み』も出版している。

晩年はソルトアースに所属していた[1]

白い巨塔』で共演していた田宮二郎M資金へ投資していた事を2013年の対談で告白している[2]。田宮は撮影の合間によく電話をしており、当時フジテレビの食堂にはピンク公衆電話しかなく、10円を入れなくてはならず、長く話すためにすぐに電話が切れて、苛立つ田宮に八つ当たりされながらお金を渡されては10円に両替し、大量の10円玉を持ちながら田宮の隣に立っていたため、電話の内容が良く聞こえていたという。しかし、2003年に田宮の長男がテレビで全否定し、生田の事も「大嘘だ」と批判したため、田宮やその家族の名誉のために生田は沈黙を貫くつもりだったが、田宮の長男がバラエティ番組で事あるごとに批判したために紙面による対談という形で告白した。

2018年7月15日午前に就寝中の異変に夫が気づき、救急車で病院に搬送されたが、その後に息を引き取ったという。死因は虚血性心不全。71歳没[3][4]

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティー番組[編集]

CM[編集]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

DVD[編集]

  • ロボゲイシャ(2010年4月7日、ポニーキャニオン)

書籍[編集]

主な受賞歴[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]