中山麻理

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
中山麻里から転送)

中山 麻理(なかやま まり[1]1948年昭和23年〉2月1日[1][2] - )は、日本の元女優[3]。旧芸名は中山麻里[2]

祖父はイギリス人[1]。長男はタレント三田村瞬。三男は俳優の中山麻聖。姪は女優・タレントの中山エミリおよびタレントの英玲奈。兄は歌手・俳優のマイケル中山。元夫は俳優の三田村邦彦

来歴・人物[編集]

東京都世田谷区生まれ[1][2]。順心女子学園高等学校(現・広尾学園高等学校)卒業後の1966年に東宝演芸部に入り、1967年に『不信のとき』で初舞台[1][2]。1968年、『兄貴の恋人』で映画デビュー[2]。1969年、TBSサインはV』で茶の間に知られるようになった[1][2]

大人びたクールな美貌とグラマラス肢体を兼ね備えたセクシー女優として活躍していたが、1980年、映画『限りなく透明に近いブルー』で共演した縁で俳優の三田村邦彦と結婚し芸能界から引退。しかし、1999年に離婚してからは芸能活動を再開していた[4]

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

Vシネマ[編集]

  • 修羅外道 本家襲撃(2006年) - 時定一家総長時定康正の母
  • 新・修羅の軍団1,2(2010年)

舞台[編集]

その他[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

参考文献[編集]

  • 『東宝特撮映画全史』監修 田中友幸東宝出版事業室、1983年12月10日。ISBN 4-924609-00-5 
  • 別冊映画秘宝編集部 編 編 『<保存版>別冊映画秘宝 東宝特撮女優大全集』洋泉社、2014年9月24日。ISBN 978-4-8003-0495-7 

外部リンク[編集]