中井貴一

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なかい きいち
中井 貴一
中井 貴一
本名 中井 貴一
生年月日 (1961-09-18) 1961年9月18日(60歳)
出生地 日本の旗 日本東京都世田谷区
身長 181 cm
血液型 A型
職業 俳優歌手
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1981年 -
活動内容 1981年:『連合艦隊
1983年:『ふぞろいの林檎たち
1985年:『ビルマの竪琴
1988年:『武田信玄
1994年:『四十七人の刺客
1999年:『梟の城
2000年:結婚
2003年:『壬生義士伝
2005年:『亡国のイージス
2006年:映画初製作
2008年:『次郎長三国志
2012年:『平清盛
2013年:『雲霧仁左衛門
2014年:『柘榴坂の仇討
2019年:『記憶にございません!
2020年紫綬褒章
配偶者 あり
著名な家族 佐田啓二(父)
中井貴惠(姉)
事務所 OFFICE-NAKAI
公式サイト OFFICE NAKAI OFFICIAL WEBSITE
主な作品
映画
連合艦隊』/『ビルマの竪琴
キネマの天地』/『激動の1750日
四十七人の刺客』/『マークスの山
ラブ・レター』/『愛を乞うひと
梟の城』/『壬生義士伝
亡国のイージス』/『寝ずの番
燃ゆるとき』/『どろろ
鳳凰 わが愛』/『次郎長三国志
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
ステキな金縛り』/『柘榴坂の仇討
アゲイン 28年目の甲子園
記憶にございません!
テレビドラマ
ふぞろいの林檎たち』/『武田信玄
戦艦大和』/『忠臣蔵 風の巻・雲の巻
Age,35 恋しくて』/『セミダブル
八代将軍吉宗』/『ウソコイ
武蔵 MUSASHI』/『義経
風のガーデン』/『平清盛
雲霧仁左衛門』/『PRICELESS
最後から二番目の恋』/『記憶
共演NG』/『華麗なる一族

ありがとう・さようなら
バラエティ番組
サラメシ
 
受賞
日本アカデミー賞
最優秀主演男優賞
2003年壬生義士伝
最優秀助演男優賞
1994年四十七人の刺客
優秀主演男優賞
1995年マークスの山
1999年梟の城
2014年柘榴坂の仇討
2019年記憶にございません!
優秀助演男優賞
2005年亡国のイージス
新人俳優賞
1981年連合艦隊
ブルーリボン賞
主演男優賞
2019年記憶にございません!
その他の賞
エランドール賞
新人賞
1983年
松尾芸能賞
優秀賞
1989年
おおさか映画祭
主演男優賞
1990年東京上空いらっしゃいませ
キネマ旬報賞
助演男優賞
1994年四十七人の刺客
報知映画賞
主演男優賞
2019年記憶にございません!
助演男優賞
1994年四十七人の刺客
ヨコハマ映画祭
主演男優賞
1998年ラブ・レター』『愛を乞うひと
日刊スポーツ映画大賞
主演男優賞
2003年壬生義士伝
紫綬褒章
2020年
備考
成蹊高等学校在学時インターハイ出場(テニス[1]
成蹊大学経済学部卒業
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中井 貴一(なかい きいち、1961年9月18日 - )は、日本俳優歌手。本名同じ。OFFICE-NAKAI所属。血液型はA型。身長181 cm、体重70 kg東京都世田谷区出身。成蹊大学経済学部卒業。

来歴[編集]

成蹊中学校・高等学校を経て成蹊大学経済学部卒業。父は俳優の佐田啓二[2]、姉は女優・エッセイスト中井貴惠で、小津安二郎により「貴一」と名付けられた[3]。3歳の誕生日を目前にして、父を交通事故で亡くす。高校時代はテニスに熱中、コーチを職業にすることを考えるほどだった。赤面症で俳優になるなど考えたこともなかったというが、父の17回忌の法要の際に映画監督の松林宗恵にスカウトされる[4]。本格的に俳優としての活動を開始したのは成蹊大学在学中で、1981年公開の松林監督の映画『連合艦隊』への出演でデビュー。同作品で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

1982年にはNHK水曜時代劇立花登 青春手控え』でテレビドラマ初出演にして初主演。翌1983年TBS系で放送された『ふぞろいの林檎たち』で主役を演じた中井の知名度は作品の大ヒットと相俟って急上昇した。同作品は約15年に亘って4シリーズが製作される人気作品となった。1988年に放送されたNHK大河ドラマ『武田信玄』では主役の武田信玄を演じた。40%に迫る平均視聴率と歴代2位である49.2%の瞬間最高視聴率を記録した。

四十七人の刺客』『壬生義士伝』といった時代劇で演じるシリアスな役柄から『寝ずの番』やDCカードのテレビコマーシャルで見せるコミカルな役柄まで演じこなす幅の広さが観衆・批評家双方の支持を得、活動の場を問わず着実にキャリアを重ねる。先述の『武田信玄』出演後には『激動の1750日』『極道戦争 武闘派』などの仁侠映画にも出演した。

2004年には中国映画『ヘブン・アンド・アース 天地英雄』に出演した。全編に亘り中国語での会話を要求されたが、特訓の末に無事撮影を成功させ、海外進出を果たした。この映画の出演をきっかけに「ナショナリズム」や「愛国心」について深く考えるようになったと言い、2005年公開の『亡国のイージス』に出演、「日本を敵視する某国のスパイ」の演技も各方面から賞賛された。また、2003年公開の映画『壬生義士伝』では吉村貫一郎役で主演、日本アカデミー賞日刊スポーツ映画大賞で主演男優賞を獲得した。松竹により配給された『壬生義士伝』は興業面でもヒットした。

2007年公開の日本中国合作映画『鳳凰』では、主演とともにプロデューサーを務める。

2008年に放映されたドラマ『風のガーデン』では、末期癌で臨終する医者を演じるため、半年の間キャベツダイエットを行い、9キロの減量を敢行。緒形拳演じる医者である父親・貞三に看取られて終生する麻酔医・貞美を演じた[5]

2012年にドラマ『最後から二番目の恋』では鎌倉市役所観光推進課課長・長倉和平役で出演したが、後に鎌倉市国際観光親善大使に就任した[3]

人物[編集]

  • 本人は父・佐田啓二について「“男の子は父親の後ろ姿を見て育つ”と言うが、僕には父親の後ろ姿がなかった。だから、学生の頃に俳優の仕事が舞い込んだ時に『父の後ろ姿が見たい』と思った。とりあえず監督の面接に行ったもののやっぱり断ろうと思っていた所、なぜか最終的に『イエス』と言ってしまった。あの一瞬、父に背中を押されたとしか思えない不思議な感覚だった。それ以来『俺がやれなかった役を代わりにやってくれ』と父から言われてるような気がして俳優を続けている。これまで公に話したことはないけど、40年間ずっとそう思い続けてきた」と後年語っている[6]
  • 若くして亡くなった父の年齢を自らが越えたことで、それまでの独身生活との決別を決め、2000年9月18日、39歳の誕生日に結婚[7]アンティーク時計を好み、父の時計を複数所有[8]
  • 小林桂樹高倉健菅原文太を尊敬している。
  • 市川崑監督の映画でよく石坂浩二と共演しており、石坂とも親交がある。
  • 同年代の真田広之佐藤浩市柳葉敏郎、『ふぞろいの林檎たち』で共演した時任三郎柳沢慎吾、『東京上空いらっしゃいませ』で共演した笑福亭鶴瓶、さらには同じ世田谷区出身の三谷幸喜とんねるず木梨憲武らと親交が深い(木梨は「中井君は有馬記念に出るサラブレッド、オレは最終レースの500万下に出るアラブだ」と語っていた)。また、若手でもドラマで共演した元SMAP木村拓哉松本潤とも親しい。佐藤浩市は、何回も「貴一は僕の方が年上で先輩なのに浩市と呼び捨てにするんですよ。アレ? 僕の方が年下で後輩だったかな? と調べてみたらやっぱり僕の方が年上で先輩なんですよ。なんで呼び捨てにするのかな?」と言及[要出典]
  • 中国映画『ヘブン・アンド・アース 天地英雄』への出演を迷った時、高倉健に相談したところ、「外国の映画に1本出ることは、日本の映画に10本出ることと同価値だ」と諭され、出演を決意、単身中国へ向かった[9][10]
  • 1983年日本テレビドラマ『波の盆』では、米国市民としての忠誠心を示すため、日本空襲のための爆撃機寄付の募金活動に積極的に関わり、そのために終戦後父親に勘当され、失意の後半生を送るハワイ生まれの日系二世を演じた。27年後の2010年にはTBSドラマ『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』にて、祖国日本の勝利を最後まで信じ、敗戦のショックと絶望から強制収容所で自死を遂げる日系一世という、逆の役柄を演じることとなった。上記のような対照的な役柄での出演はNHK大河ドラマでも見られ、2005年に放送された『義経』では源氏方の棟梁である源頼朝を演じたのに対し、2012年の『平清盛』では、平家方の平忠盛を演じている。
  • 大河ドラマの常連俳優の一人。1988年の『武田信玄』で主演し、武田信玄を演じる。元々は、上杉謙信役での出演予定があった[11]が、主演予定の松平健の降板に伴い主演が決定したというエピソードがある。なお、中井が演じる予定であった上杉謙信柴田恭兵が演じている。撮影は武田信玄ゆかりの山梨県でも行われ、共演した平幹二朗菅原文太宍戸錠児玉清などの先輩俳優が暖かく支えてくれたと語っている[12]。平均視聴率は39.2%で、前年の『独眼竜政宗』に次ぐ歴代2位を記録、最高視聴率では『独眼竜政宗』を上回る49.2%を記録するなど大ヒットとなった[13]1995年の『八代将軍吉宗』では、主人公の徳川吉宗(演・西田敏行)とは対立する尾張藩主徳川宗春を演じた。2003年の『武蔵 MUSASHI』では、主人公の宮本武蔵(演・市川海老蔵)の前に立ちはだかる大きな壁であり宿敵である柳生宗矩を演じた。2005年の『義経』では、主人公の源義経(演・滝沢秀明)の兄でやがて義経を死に追いやる源頼朝を演じた。2012年の『平清盛』では、主人公の平清盛(演・松山ケンイチ)の育ての父となる平忠盛を演じた。
  • 共演した阿部寛によると、映画『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』の撮影初日、既に遺体となっている設定であったため、共演者に挨拶されるより先に棺に入って準備していたという。
  • 2017年の『新潮45』3月号には、「撮影現場の「コンプライアンス」狂騒曲」なる題名を冠した随筆を寄せている。
  • 二枚目スターとして名高い父と比較されることが多く、母からは「パパの方が何倍も二枚目だったわよ」、仕事先でも「お父さんは二枚目だったのにねぇ…」と何回も言われ「心が折れそうになった」とトーク番組でこぼしていた。
  • 自身の出身校の成蹊大学の先輩である安倍晋三とは交流があり、津川雅彦らと共に度々会食をしている。
  • ダウンタウンから『ピッチリ横分け鼻デカ兄さん』と呼ばれている。本人から、それについてのコメントは無い。

出演[編集]

映画[編集]

短編映画[編集]

  • いまだったら言える気がする(2020年4月24日配信、YouTubeチャンネル「ROBOT CONTENT LAB」) - ジンノ 役[19]

テレビドラマ[編集]

舞台[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • NHKスペシャル
    • 長嶋と王50年目の告白(2009年、NHK) - ナレーション
    • 中国文明の謎(2012年10月 - 12月、NHK、全3回) - ナビゲーター
      • 「中華の源流 幻の王朝を追う」(2012年10月14日)
      • 「漢字誕生 王朝交代の秘密」(2012年11月11日)
      • 「始皇帝 "中華"帝国への野望」(2012年12月2日)
    • 古代中国 よみがえる英雄伝説(2013年1月 - 2月、NHK BSプレミアム、全3回)[26] - ナビゲーター
      • 「始皇帝と乱世の名臣たち〜春秋戦国天下統一への道〜」(2013年1月4日)
      • 「紂王と太公望〜王朝交代 古代最大の決戦〜」(2013年1月10日)
      • 「伝説の王・禹〜最古の王朝の謎〜」(2013年2月7日)
  • 森のラブレター2(2010年1月9日、TBS) - 朗読
  • 夢の扉+(2011年4月 - 2016年3月、TBS) - ナレーション
  • マイセン 三百年の時間旅行〜欧州の名窯に秘められた歴史ミステリー〜(2013年11月2日、BS日テレ) - 語り
  • BS-TBS開局15周年特別企画 中井貴一ヨーロッパ大紀行〜天才・ダヴィンチからの挑戦状〜(2016年、BS-TBS) - ナビゲーター[27]
    • 第一夜「ダヴィンチの素顔と真実」(2016年3月19日)
    • 第二夜「名画モナ・リザの罠と正体」(2016年3月20日)
  • 中井貴一ヨーロッパ大紀行II(2017年、BS-TBS) - ナビゲーター
    • 第一夜「究極のルネサンスへの誘い!芸術家たち夢の競演」(2017年6月13日)
    • 第二夜「ヴァチカン独占撮影!ミケランジェロの真髄に迫る」(2017年6月20日)

その他のテレビ番組[編集]

  • みんなのうた(NHK)
  • 浩市・貴一・ヒロミも大興奮!超豪華アスリート総出演!!木梨憲武メジャー制覇の旅(2004年6月13日、テレビ朝日)
  • 憲武・浩市・貴一・ヒロミの世界殿堂に挑戦するぞ!SP(2004年7月14日、テレビ朝日)
  • 憲武・浩市・貴一・ヒロミの世界最高峰を体感SP 〜僕たちの全英オープン〜 (2004年12月25日、テレビ朝日)
  • サラメシ(2011年5月 - 7月・2012年4月 - 、NHK) - ナレーション

劇場アニメ[編集]

吹き替え[編集]

ゲーム[編集]

CM[編集]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 規格 規格品番 タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
東芝EMI・EASTWORLD
1984年 EP WTP-17592 A 青春の誓い 岩谷時子 加瀬邦彦 飛沢宏元 TBS系ドラマ『青春泥棒・徹と由紀子』主題歌。

この曲で『ザ・ベストテン』『夜のヒットスタジオ』に歌手として初出演。

B セカンドヒーロー 大津あきら 鈴木キサブロー 川村栄二 東宝系映画『F2グランプリ』主題歌。
1984年7月21日 EP WTP-17640 A 噂のルーズ・ガール ケニー門谷 佐藤隆 鷺巣詩郎
B 出逢いの小径 岩谷時子 加瀬邦彦 飛沢宏元
1985年 EP WTP-17666 A 二人だけのラブコール 安井かずみ 加藤和彦 瀬尾一三
B 君はトロピカル 後にラジオ番組『コサキンDEワァオ!』『SCHOOL OF LOCK!』で話題になる。
1985年6月21日 EP WTP-17731 A 俺だけのマドンナ 安井かずみ 加藤和彦 国吉良一
B 友情アルバム 井上大輔 井上大輔

国吉良一

1987年 EP RT07-2022 A 愛しのサブリナ 許瑛子 中崎英也 大谷和夫 フジテレビ系ドラマ『女も男もなぜ懲りない』主題歌。
B 雨のリバーサイド 根本要
1987年 EP RT07-2098 A 黒の似合うひと 松本隆 中崎英也 鷺巣詩郎
8cmCD XT10-2011 B 1999年

その他[編集]

アルバム[編集]

  • 「F2グランプリ」オリジナルサウンドトラック(1984年)
  • 蒼い素描(1984年、東芝EMI・イーストワールド)
  • プライベートシアター(1985年・東芝EMI・イーストワールド)
  • KIICHI NAKAI SPECIAL EDITION(1987年・東芝EMI・イーストワールド) - ベストアルバム
  • BLUE SHADE(1988年、東芝EMI・イーストワールド)
  • オフ・オフ・マザーグーズ(1990年) -「かごのばあさん」「コマドリの死」に参加
  • 日本の詩歌 高村光太郎(2005年) - 朗読集
  • 「コンフィダント・絆」ミュージックファイル(2007年) -「大丈夫ソング〜ルイーズ・B編(ライブ収録)」に参加

受賞歴[編集]

書籍[編集]

  • 日記「ヘブン・アンド・アース」中国滞在録(キネマ旬報社、2004年)
  • 日記2 「鳳凰わが愛」中国滞在録(キネマ旬報社、2007年)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b ハイビジョン実用化試験放送用ドラマとして制作されたが、1993年BS-9chより先にヴェネツィア国際映画祭で上映された[14]
  2. ^ CD版はたいらいさおが歌っているバージョンに差し替えられている。

出典[編集]

  1. ^ 中井貴一さん(1╱2) - インタビュー - ひと -”. どらく(朝日新聞社) (2007年12月25日). 2008年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月7日閲覧。
  2. ^ 2歳で死別した父から受け取った、人生のバトンのような腕時計/中井 貴一さんインタビュー”. 日経ビジネス (2021年4月16日). 2021年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月15日閲覧。
  3. ^ a b 鎌倉市国際観光親善大使 中井貴一さん”. 鎌倉市. 2016年10月13日閲覧。
  4. ^ 中井貴一 父の職業・役者は最も遠い商売だった”. NEWSポストセブン(@niftyニュース) (2016年10月10日). 2016年10月13日閲覧。
  5. ^ “中井貴一、医者役なのに医者から怒られる?”. ORICON STYLE. (2008年11月13日). オリジナルの2009年1月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090109094759/http://www.oricon.co.jp/news/movie/59829/ 2014年6月7日閲覧。 
  6. ^ 週刊現代6月12日・19日号「昭和の怪物」研究その122・佐田啓二「二枚目役者のかなしみ」p31
  7. ^ <日曜のヒーロー>第345回 中井貴一”. 日刊スポーツ (2003年1月12日). 2016年10月13日閲覧。
  8. ^ 腕時計で「男」を主張しなければならない 中井貴一 父の職業・役者は最も遠い商売だった”. ウェブゲーテ. 幻冬舎 (2013年4月23日). 2016年10月13日閲覧。
  9. ^ 日記―「ヘブン・アンド・アース」中国滞在録 「序章」より
  10. ^ 「最後に1回だけ頭をなでてほしい」中井貴一を女手一つで厳しく育てた亡き母との思い出を初告白 - FNN.jpプライム 『直撃!シンソウ坂上』 2019年9月12日放送
  11. ^ “【大河のころ 中井貴一(1)】「化けるのが仕事」 初大河27歳のしゅっとした信玄誕生” (日本語). SANSPO.COM(サンスポ). https://www.sanspo.com/geino/news/20180701/geo18070111000006-n2.html 2018年7月14日閲覧。 
  12. ^ 「NHK大河ドラマ大全50作品徹底ガイド完全保存版」(NHK出版、2011年)28頁より
  13. ^ 「NHK大河ドラマ大全50作品徹底ガイド完全保存版」(NHK出版、2011年)137頁より
  14. ^ その木戸を通って-〜巨匠 市川崑監督、幻の名作〜-”. 作品. シネマトピックス. 2015年10月2日閲覧。
  15. ^ インタビュー〈『ヘブン・アンド・アース』中井貴一 独占インタビュー〉”. Yahoo!ムービー (2004年2月19日). 2004年8月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月7日閲覧。
  16. ^ 女子アナ・長澤まさみがキャスター・中井貴一を脅迫?「グッドモーニングショー」”. 映画ナタリー (2015年9月8日). 2015年9月8日閲覧。
  17. ^ “野村萬斎主演作クランクイン目前、猿之助、貴一、蔵之介、浩市共演のエンタメ時代劇”. 映画ナタリー. (2016年4月6日). http://natalie.mu/eiga/news/182428 2016年4月6日閲覧。 
  18. ^ “映画『空母いぶき』に本田翼、片桐仁、中井貴一、深川麻衣、斉藤由貴ら出演”. CINRA.NET (株式会社 CINRA). (2018年12月13日). https://www.cinra.net/news/20181213-ibuki 2018年12月16日閲覧。 
  19. ^ “中井貴一×二階堂ふみ×アイナ・ジ・エンド共演リモート映画が配信!行定勲監督の揺るがぬ製作意欲”. 映画.com. (2020年5月17日). https://eiga.com/news/20200517/6/ 2020年6月4日閲覧。 
  20. ^ 番組エピソード 大河ドラマ『武田信玄』-NHKアーカイブス
  21. ^ “中井貴一、刺青姿披露!ユースケ・サンタマリア&ピエール瀧と悪に染まる「きんぴか」”. シネマカフェ (株式会社イード). (2015年11月28日). http://www.cinemacafe.net/article/2015/11/28/36026.html 2015年11月30日閲覧。 
  22. ^ “中井貴一、テレビ東京ドラマ初出演 波瑠と満島真之介が新郎新婦に”. ORICON NEWS. (2017年11月22日). https://www.oricon.co.jp/news/2101036/ 2018年1月30日閲覧。 
  23. ^ “中井貴一が若年性アルツハイマーの弁護士役に 韓国ドラマ「記憶」をリメイク”. 映画.com. (2017年11月1日). http://eiga.com/news/20171101/2/ 2018年2月17日閲覧。 
  24. ^ “中井貴一×鈴木京香、大人のラブコメ『共演NG』今秋スタート 秋元康が企画・原作、大根仁が監督に”. リアルサウンド 映画部 (株式会社blueprint). (2020年9月1日). https://realsound.jp/movie/2020/09/post-611449.html 2020年10月1日閲覧。 
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  26. ^ 古代中国 よみがえる英雄伝説 - NHK名作選(動画・静止画) NHKアーカイブス
  27. ^ BS-TBS開局15周年特別企画 中井貴一ヨーロッパ大紀行〜天才・ダヴィンチからの挑戦状〜(BS-TBS)、2016年3月14日閲覧
  28. ^ ジャングル大帝 劇場版(1997)”. 手塚治虫 TEZUKA OSAMU OFFICIAL. 2019年9月1日閲覧。
  29. ^ 笑福亭鶴瓶×中島美嘉×イエロー・カーペットに参加!! 中井貴一もエル・マッチョ役で吹替え初挑戦が明らかに!!ユニバーサルスタジオプレミア in LA”. 「怪盗グルーのミニオン危機一発」公式ブログ(eigafan.com) (2013年6月25日). 2014年6月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年6月7日閲覧。
  30. ^ “「龍が如く7 光と闇の行方」公式サイト”. SEGA 龍が如くスタジオ.com. (2019年8月29日). https://ryu-ga-gotoku.com/seven/ 2019年8月31日閲覧。 
  31. ^ “『龍が如く』名越監督、新作発表の場で心臓手術明かす「死んで居なかったかも知れない」”. ORICON NEWS. (2019年8月29日). https://www.oricon.co.jp/news/2143335/full/ 2019年8月31日閲覧。 
  32. ^ 真田広之、中井貴一 、柳沢慎吾の50代トリオがCM共演 アドリブ全開の台詞回しに注目”. ORICON (2015年5月16日). 2015年9月16日閲覧。
  33. ^ 第38回日本アカデミー賞最優秀賞発表!、日本アカデミー賞公式サイト、2015年1月16日閲覧。
  34. ^ “日本アカデミー賞優秀賞発表 作品賞に『翔んで埼玉』『キングダム』など”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年1月15日). https://www.oricon.co.jp/news/2153206/full/ 2020年1月15日閲覧。 
  35. ^ “【報知映画賞】主演男優賞の中井貴一「すでに寅さんの域にある」と佐藤浩市が祝福”. スポーツ報知. (2019年12月19日). https://hochi.news/articles/20191219-OHT1T50036.html 2020年2月4日閲覧。 
  36. ^ “中井貴一、やっとオヤジに肩並べた ブルーリボン賞主演男優賞”. 中日スポーツ. (2020年1月28日). https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020012802000175.html 2020年2月4日閲覧。 
  37. ^ 「秋の褒章 775人27団体」『読売新聞』2020年11月2日朝刊
  38. ^ 『官報』号外第230号、令和2年11月4日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]