龍が如くシリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
龍が如くシリーズ
ジャンル アクションアドベンチャー
開発元 セガ第一CS研究開発部(龍が如くスタジオ
シンソフィア
発売元 セガ
セガゲームス(一時期)
Deep Silver(ヨーロッパ)
主な製作者 里見治(製作総指揮者)
名越稔洋
横山昌義
1作目 龍が如く
  • 日本 2005年12月8日 (2005-12-08)
  • アメリカ合衆国 2006年9月5日
  • ヨーロッパ 2006年9月15日
最新作 龍が如く7 光と闇の行方
  • 日本 2020年1月16日 (2020-01-16)
スピンオフ作品 龍が如く 見参!
龍が如く OF THE END
龍が如く 維新!
北斗が如く
公式サイト 公式サイト
テンプレートを表示

龍が如くシリーズ(りゅうがごとくシリーズ)は、セガが開発・販売しているアクションアドベンチャーゲームのシリーズ。

2020年現在、2005年の第一作発売以来パッケージ版とダウンロード版を合わせて1400万本超を販売[1]。元来の日本市場でのゲームの販売が好調なことから、シリーズは映画化を含む他のメディアへと拡大している。

舞台[編集]

『龍が如く』シリーズのゲームは、東京都新宿区に実在する歌舞伎町をモデルとした架空の町である神室町を主な舞台としている。また、キャラクターは神室町以外にもストーリーの展開上、日本の他の地域も訪問することとなる。ゲーム内の地区や町は、各ゲームが発売される年の間の、現実中のそれぞれの外観と相関しており、多くの場合、新しい作品では改装や改築がなされている。店や建物はしばしば実際のものとは異なり、実際のプロダクトプレイスメントやストーリー上重要な場所に置き換えられている。

歴代作品に登場した町は以下の通り(ナンバリングタイトルのみ)。

ゲームプレイ[編集]

すべての『龍が如く』のゲームは、イベント、アドベンチャー、バトルと呼ばれる3つの異なるが繫がっているモードを備えている。主人公は進路上でランダムに敵と遭遇し、遭遇戦を引き起こす。戦闘では、プレイヤーキャラクターは、ラッシュコンボ、グラブ、スロー、フィニッシングムーブなどのスキルを使用して近接戦闘をする。ゲームによっては、複数の戦闘スタイルを選択して使用することもできる。武器や物も使用できるが、銃器は稀である。これらのバトルに勝利すると、お金やアイテムを手に入れることができ、それを売ったり、ショップで装備品や様々なアイテムを購入したり、ギャンブルをしたり、ミニゲームをプレイしたりすることができる。ストーリーによって起こる遭遇戦は、敵のリーダーを仕留めることや、「ヒートゲージ」を埋めることで使用可能になる「ヒートアクション」と呼ばれる強力な技を使用することで、早く終わらせることができる。そのバトル中には、クイックタイムイベントが含まれているものもある。プレイヤーキャラクターは戦っていくうちに経験値を獲得し、その経験値を使ってステータスを上げたり、より強くなったりすることができる。シリーズ最新作『龍が如く7 光と闇の行方』では、プレイヤーキャラクターがパーティメンバーを募集して、ターン制英語版ロールプレイングゲームによる敵とのバトルで一緒に戦ったり、ミニゲームを一緒にプレイしたりする新しいバトルシステムが搭載されている。

このシリーズには、メインストーリーを補完する面白いサブストーリーが多数含まれている[2]。これらのサブストーリーで、プレイヤーは追加の経験値を受け取る。ボウリング、ダーツ、アーケードゲームなどのアクティビティから、数回のセッションで何時間もかけて完成させることができる、非常に複雑な職業などのゲームまで、多くのミニゲームが用意されている。例として、以下のようなものがある。

  • 闘技場:3ラウンドのミニチャンピオンシップでさまざまな対戦相手と戦い、ポイントを獲得してユニークなアイテムを手に入れることができる。
  • 武器/ギアの製作:プレイヤーは様々な部品や設計図を見つけて、強力で多様なギアや武器を生産する必要がある。
  • キャバクラ経営:プレーヤーは1プレイ3分間でクラブを経営し、適切な女の子と適切な客をマッチングさせ、助けを求めてくる客に素早く対応することで、できるだけ多くのお金を稼ごうとする。また、他のキャバクラとの戦いにも参加する。
  • ポケットサーキット:ポケットサーキットの車(スロットカーのようだが、車線で区切られた自走式で、タミヤミニ四駆系統のスケールモデルカーに似ている)同士でレースを行うミニゲーム。『0』と『極』では、いくつかのレースシリーズが行われており、このミニゲームにまつわるサイドストーリーがいくつか用意されている。
  • ホステス/キャバレークラブ:これはホステスの女の子に話しかけるだけでなく、デートに誘われるまでの間、適切な食べ物や飲み物を注文したり、プレゼントを買ったり、できる限り彼女たちを喜ばせるために適切なアクセサリーを身につけたりして好感度を上げることを含む。これは、『3』の欧米版からカットされて物議を醸した多くの部分の一つであり、日本文化を体験したいという欧米のゲーマーの欲求を無視しているというセガへの批判につながった[3]。このコンテンツはリマスター版で復活した。
  • クラブセガ:セガの実際のアーケードチェーンをバーチャルに再現したもので、UFOキャッチャーやダーツなどのアクティビティや、ファンタジーゾーンバーチャファイターなど、セガのアーケードの名作のエミュレーションを遊ぶことができる。シリーズごとに遊べるゲームは異なる。

亜門と呼ばれる隠しボスがほとんどのゲームに繰り返し登場する。タイトルによっては複数存在する場合もある。たとえば、『5』には、遥が対決するアイドルを含む、各プレイアブルキャラクターに対し亜門が登場する。

キャラクター[編集]

詳細は龍が如くシリーズの登場人物を参照。

桐生一馬[編集]

『1』~『6』の主人公。年齢は『0』の時点で20歳、最後の登場である『7』の時点で51歳。親友を守るために組長殺害の責任を取ったことで、組を破門され、10年の獄中生活を送ることになったヤクザである。出所後、犯罪界が変わったことを実感した桐生は、新たな脅威に立ち向かう。桐生の声は、黒田崇矢が担当している。最初の3作で桐生一馬は単独のプレイアブル主人公だった。『4』および『5』では、桐生以外にも谷村正義、秋山駿、冴島大河、品田辰雄など複数のプレイアブルな主人公が登場する[4]。『6』にて再び単独のプレイアブルキャラクターに戻った。

澤村遥[編集]

『1』~『6』のヒロイン(『0』を除く)。年齢は『1(極)』の時点では9歳、最後の登場である『6』の時点では20歳。声は釘宮理恵が担当。桐生と同じく、養護施設の『ヒマワリ』で育った孤児。『1(極)』の100億円を巡る抗争を機に桐生と出会い、自身を守ろうとする桐生に対して次第に信頼を寄せていく。『5』では遥がメインのストーリーとなっており、アイドルになる夢を叶えるため、様々な困難に立ち向かっていく。『6』の時点では息子の遥勇(ハルト)を設けている。

『5』では、複数のプレイアブルキャラクターが登場するという流れを受け、長くサポートキャラとして活躍していた澤村遥を加えた5人の主人公が登場した[5]

真島吾朗[編集]

主人公桐生一馬のライバル的存在。東城会系嶋野組若頭→真島組組長。年齢は『0』の時点では24歳、最後の登場である『7』の時点では55歳。声は宇垣秀成が担当。『1』で初登場して以来、桐生一馬の生き方に興味を持ち、一方的にライバル視し戦うことを継続的に求めながらも、シリーズ全体を通して絆を深めていく。前日譚となる『0』では桐生一馬と並び主人公の一人となる[6]。作中では24歳の元ヤクザで、若き日の真島がより詳しく描かれている。このゲームでは、カラの一坪と呼ばれる一区画の土地をめぐって複数の組が争う中で、真島は落ち着いた性格になっている。『2』のリメイク『極2』では、真島を主人公にしたストーリーが追加された[7]

春日一番[編集]

『7』から(厳密には『ONLINE』)登場した、桐生一馬に代わる新たな主人公[8]。年齢は『7』の時点では41歳。声は中谷一博。東城会系荒川組の一員である春日は、組長の荒川真澄から無実の殺人事件で刑務所に行くように頼まれ、東城会の勇者になることを期待して入牢した。2019年、春日は刑務所から出所したが、誰も彼のことを覚えていないことに気づく。数日後、春日はゴミの山の下で半裸で目を覚まし、やがて横浜の伊勢佐木異人町にいることを知る。

右京龍也[編集]

クロヒョウ 龍が如く新章』および続編である『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』の主人公。神室東高校2年生。小遣い稼ぎ感覚で闇金襲撃計画を思いつき、単身事務所に乗り込んだ挙げ句、元締である東城会系九鬼組幹部・戸田を殺害してしまう。その後、戸田殺しを無かったことにする条件として、地下闘技場で行われる東城会運営の違法格闘技『ドラゴンヒート』への出場を持ちかけられ、様々な猛者達と激戦を繰り広げていく。声は『新章』では高良健吾、『阿修羅編』では斎藤工が担当。

八神隆之[編集]

JUDGE EYES:死神の遺言』の主人公。35歳。弁護に成功した依頼人が恋人を殺害したことで退職した元刑事弁護人である。退職から3年後、八神は「八神探偵事務所」を立ち上げ、被害者の死体から目を奪う連続殺人事件を捜査する。八神の声は木村拓哉が担当している。

ゲーム[編集]

2020年現在、龍が如くシリーズでは、それぞれの新作が前作の出来事を追う形で(前日譚『龍が如く0 誓いの場所』を除いて)時系列順に8作のゲーム本編が発売されている。シリーズは主にPlayStation 2から始まるPlayStationシリーズ専用作であったが、近年ではWindowsXBOXoneにも移植されPlaystationを持っていなくてもプレイできるようになった。

スピンオフタイトルもいくつかある。16世紀から17世紀の宮本武蔵を題材にした『見参!』や、シリーズの主要な舞台である神室町に侵入したゾンビを追跡する『OF THE END』などがある。PlayStation Portableのスピンオフシリーズである『クロヒョウ』は、神室町出身の10代のストリートファイターが、東城会のヤクザを殺してしまい戦いに巻き込まれるというストーリーである[9]

ナンバリング、スピンオフ、リメイク問わず、約1~2年に1度のペースで新作が発売されている。

シンソフィアと共同開発した『クロヒョウ』シリーズの作品を除いて、すべてのゲームは後に龍が如くスタジオと改名するセガのCS1R&Dチームが開発した。


下記の表でのWindows版は全てSteamでの配信のことを指す。

日本語版 英語版 対応機種
発売年 題名 発売年 題名 PS2 PS3 PS4 PS5 PSP Wii U Windows Xbox One Series X/S iOS/Android
2005 龍が如く 2006 Yakuza Yes Yes[注釈 1] No No No Yes[注釈 1] No No No No
2006 龍が如く2 2008 Yakuza 2 Yes Yes[注釈 1] No No No Yes[注釈 1] No No No No
2008 龍が如く 見参! No Yes[注釈 1] No No No No No No No No
2009 龍が如く3 2010 Yakuza 3 No Yes Yes No No No No No No No
2010 龍が如く4 伝説を継ぐもの 2011 Yakuza 4 No Yes Yes No No No No No No No
クロヒョウ 龍が如く新章 No No No No Yes[注釈 1] No No No No No
2011 龍が如く OF THE END 2012 Yakuza: Dead Souls No Yes No No No No No No No No
2012 クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編 No No No No Yes[注釈 1] No No No No No
龍が如く5 夢、叶えし者 2015 Yakuza 5 No Yes Yes No No No No No No No
2014 龍が如く 維新! No Yes[注釈 1] Yes[注釈 1] No No No No No No No
2015 龍が如く0 誓いの場所 2017 Yakuza 0 No Yes[注釈 1] Yes No No No Yes Yes No No
2016 龍が如く 極 Yakuza Kiwami No Yes[注釈 1] Yes No No No Yes Yes No No
龍が如く6 命の詩。 2018 Yakuza 6: The Song of Life No No Yes No No No No No No No
2017 龍が如く 極2 Yakuza Kiwami 2 No No Yes No No No Yes Yes No No
2018 北斗が如く Fist of the North Star: Lost Paradise No No Yes No No No No No No No
龍が如く ONLINE No No No No No No Yes[注釈 1] No No Yes[注釈 1]
JUDGE EYES:死神の遺言 2019 Judgment No No Yes No No No No No No No
2020 龍が如く7 光と闇の行方 2020 Yakuza: Like a Dragon No No Yes No No No Yes Yes Yes No
 2021 The Yakuza Remastered Collection(龍が如く3~5までのリマスター)  2019 The Yakuza Remastered Collection No No No No No No Yes Yes No No
注釈
  •  スピンオフ 
  •  リメイク 
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 日本でのみ発売

主なシリーズ[編集]

発売の年表
2005龍が如く
2006龍が如く2
2007
2008
2009龍が如く3
2010龍が如く4 伝説を継ぐもの
2011
2012龍が如く5 夢、叶えし者
2013
2014
2015龍が如く0 誓いの場所
2016龍が如く 極
龍が如く6 命の詩。
2017龍が如く 極2
2018
2019
2020龍が如く7 光と闇の行方

シリーズのストーリー展開は、最も人気のある日本映画のジャンルの1つであるヤクザ映画をモチーフにしている。シリーズの最初の2作のストーリーは、犯罪小説家の馳星周が監修している。深作欣二監督の古典的ヤクザ映画『博徒外人部隊』のように、メインストーリーは章立てで構成されており、ゲームごとに約100のサブストーリーが展開される。このような深みがあるからこそ、シリーズには多くのキャラクターが登場し、その中には脇役として再登場するキャラクターも多く含まれている。

龍が如く[編集]

第1作目は、かつて有望なヤクザだった桐生一馬が、兄弟をかばって組長を殺した罪を背負い、2005年12月に10年の刑期を終えて出所したところから始まる。彼がかつて所属していた東城会の金庫から100億円が盗まれた。日本の裏社会の総力を挙げての金の捜索は、桐生を残忍で無法なヤクザの世界へと引き戻すことになる。謎の少女の命を守りきれれば、桐生を真相に導くだろう。

龍が如く2[編集]

2006年12月、桐生一馬は日本一暴力的な犯罪組織、東城会の四代目会長を辞任した。全面戦争が勃発し、桐生は東京や大阪の路地裏やネオンに照らされたナイトクラブを舞台に、ライバルの暴力団や警察、韓国マフィアとの残忍な衝突を繰り広げ、元いた組の名誉を取り戻さなければならない。

龍が如く3[編集]

2009年3月、桐生一馬は沖縄で養護施設アサガオを経営し、代理の娘、澤村遥を含む9人の子供たちを育てている。差し迫った商取引で施設が取り壊される危機に直面した桐生は、沖縄の海辺から東京の暗黒街へと旅をしながら、自分が捨てたと思っていた人生に引き戻されていく。

龍が如く4 伝説を継ぐもの[編集]

2010年3月、桐生一馬は再び神室町で事件に巻き込まれる。まず、強大な力を持つ東城会のシマで男が射殺される。そして、その殺人事件を捜査していた男が刺殺される。これらの事件をきっかけに、金と権力、そして何よりも名誉をめぐって本格的な争奪戦が繰り広げられる物語を4人のキャラクターの目を通して体験する。

龍が如く5 夢、叶えし者[編集]

2012年12月、近江連合第7代会長が死の床に就いていた。彼の死によって、東城会と近江連合の休戦状態は終わり、両組織の戦争が勃発することになる。それに備えて、東城会は組織の強化を余儀なくされ、全国の大都市に拠点を置く古い組織と連携し、近江連合に匹敵する新組織を作ることになる。この新しい提携は従来の組のシマの壁を打ち破り、堂島大吾は福岡に向かう。

龍が如く0 誓いの場所[編集]

1988年12月、元の『龍が如く』よりもはるか昔のこと、民間人殺害の濡れ衣を着せられた桐生一馬は、東城会に追われるようになる。一方、真島吾朗は暗殺を命じられた無力な盲目の少女を守るため、自らも標的にされてしまう。2人はそれぞれの身を守り、謎の「カラの一坪」との関連も含めて真相を明らかにしていく。

龍が如く6 命の詩。[編集]

2016年、過去の罪で自ら3年間刑務所に入っていた桐生一馬は出所したが、養女の遥が失踪し、ひき逃げ事件で重傷を負い昏睡状態になっていたことを知る。桐生一馬は、遥に起きたことの真相を探ろうと、広島の尾道仁涯町を訪れることを決意する。

龍が如く7 光と闇の行方[編集]

2019年、無実の罪で18年の獄中生活を経て出所した元東城会系荒川組の春日一番は、警察と近江連合が手を組んだ後、横浜に辿り着く。

スピンオフ[編集]

龍が如く 見参![編集]

龍が如くシリーズ初のスピンオフ作品『龍が如く 見参!』は、江戸時代の1605年の京都を舞台に、伝説の剣豪、宮本武蔵の生涯を描く。2008年3月6日に日本とアジアで発売された[10]

クロヒョウ 龍が如く新章[編集]

仮題『Project K』として知られる『クロヒョウ 龍が如く新章』は、東城会の幹部を誤って殺してしまい、東城会とのトラブルに巻き込まれた不良少年の右京龍也を主人公としたスピンオフ作品である。シンソフィアが共同開発し、2010年9月22日に日本でPlayStation Portable向けに発売された[11]

龍が如く OF THE END[編集]

『龍が如く OF THE END(英題:Yakuza: Dead Souls)』は、神室町を舞台にしたゾンビの大発生を描いたカノンではない物語である。日本での発売は2011年3月17日に予定されていたが[12]、2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で6月9日に延期された[13]。その後、2012年3月に欧米で発売された[14]

クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編[編集]

『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』は『クロヒョウ 龍が如く新章』の続編である。2012年3月22日に日本で発売された。

龍が如く 維新![編集]

『龍が如く 維新!』は、日本の幕末期(1853年~1867年)を舞台に、武士、坂本龍馬の活躍を描くスピンオフ作品。日本ではPlayStation 3で発売され、2014年2月22日にはPlayStation 4のローンチタイトルとして発売された[15]

北斗が如く[編集]

『北斗が如く(英題:Fist of the North Star: Lost Paradise)』は、『北斗の拳』シリーズを題材にしたPlayStation 4向けのスピンオフ作品である。日本では2018年2月22日[16]、世界中では2018年10月2日に発売された[17]。『龍が如く』以来、英語吹替で発売された最初のシリーズ作品であり、全体にデュアルオーディオオプションを備えた初の作品である。桐生一馬は装備可能なDLCのスキンとして登場し、他の龍が如くキャラクターもマイナーなカメオ出演を果たしている。

龍が如く ONLINE[編集]

『龍が如く ONLINE』は、2018年11月21日にAndroidiOS、PCで配信された基本プレイ無料のスピンオフ作品である[18]。本作には、桐生一馬と新主人公の春日一番、郷田龍司が登場する。

JUDGE EYES:死神の遺言[編集]

『JUDGE EYES:死神の遺言』は、龍が如くの世界、神室町を舞台に、探偵の八神隆之が連続殺人事件を捜査する姿を描いたリーガル・スリラー[19]。主演は、日本の俳優木村拓哉。セガは日本のPlayStation Networkで『JUDGE EYES』のデモを公開した。本作では、『龍が如く0 誓いの場所』と同様の戦闘システムを採用しており、プレイヤーは異なるスタイルを切り替えて戦う。また、犯人の痕跡を探すサーチモードも搭載している。2018年12月13日にPlayStation 4向けに発売され、2019年6月には欧米で発売されている[20]

再発売とリメイク[編集]

龍が如く1&2 HD EDITION[編集]

2012年11月1日に日本でPlayStation 3向けにシリーズ最初の2作をハイビジョンリマスターで発売した[21]。2013年8月8日に『龍が如く1&2 HD for Wii U』としてWii Uに移植された[22][23]。どちらも日本でのみ発売された。

龍が如く 極[編集]

初代のゲームをリメイクした『龍が如く 極』は、日本では2016年1月21日にPlayStation 3PlayStation 4向けに発売され、PS4版は2017年8月に西洋で発売された[24]。2つのバージョンは、発売週の日本国内でのベストセラーゲームのトップ2となり、プレイステーション4版が10,3256本、プレイステーション3版が6,0427本を販売した[25]

その後、2019年2月19日にSteam経由でWindows向けに発売し[26]その後、2020年4月22日にXBOXone向けに発売された。

龍が如く 極2[編集]

『龍が如く2』のリメイク版である『龍が如く 極2』は、PlayStation 4用に2017年12月7日に日本国内で、2018年8月28日に北米・欧州で発売された。本作は、『龍が如く6 命の詩。』で使用されていたドラゴンエンジンを搭載している。リメイク版では、『龍が如く0 誓いの場所』で確立された彼の物語を引き継ぐ、真島吾朗がプレイアブルキャラクターとして登場する新たなストーリーチャプターも追加される。

その後2019年5月9日にsteam経由でWindows向けに発売し、2020年7月29日にXBOXone向けに発売された。

Yakuza Remastered Collection[編集]

2019年8月20日、PlayStation 4用ソフト『The Yakuza Remastered Collection』と題したコンピレーション再販が発表され、英語圏でのデジタル配信が開始された。このコレクションには、2018年から2019年にかけて日本で個別に発売された『龍が如く3』、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』、『龍が如く5 夢、叶えし者』のリマスター版が収録されている。リマスター版では、ゲーム中の文章の再翻訳や、オリジナルの英語版から削除されたコンテンツが復元されているのが特徴であるが[27]、『龍が如く3』ではトランスフォビア的なキャラクターの描写を特徴とするミッションのセットなど、一部のコンテンツはすべてのバージョンから削除されている[28]。コレクションの発売時には『龍が如く3』のみが発売され、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は2019年10月29日、『龍が如く5 夢、叶えし者』は2020年2月11日に発売された。『龍が如く5 夢、叶えし者』と並行して、3つのゲームすべてを収録した物理的なリリースが発売され、西洋のデジタルで発売された『龍が如く5 夢、叶えし者』には、PlayStation 3風のコレクティブルケースが付属した。

2021年1月28日にXbox One/PCでの国内配信された。

製作[編集]

名越稔洋は、ゲームの開発が始まる2年前に、小説家の馳星周に龍が如くのストーリーを持ち込んだ。馳はスペースインベーダーの時代からゲームプレーヤーだったが、ここ4、5年はストーリーへの関心よりも3D映像やゲーム性への関心が低かったため、興味を失っていた。しかし、龍が如くに目を付けた馳は、プロのライターとしてのキャリアの中で最も忙しい時期にも関わらず、このプロジェクトを引き受けることを決意したという。名越は、神室町を歩くだけで楽しんでもらいたいと考えていた。ゲームの題名『龍が如く』に触れて、名越は自分で考えた名前であることを明かした。龍には強いイメージがあり、プレイヤーに試遊してもらうことで、タイトルの通り主人公の強さや男らしさを感じてもらえるのではないかと考えたからである[29]

マーケティング[編集]

このシリーズは、ゲーム中でのタイアッププロダクトプレイスメントの拡大で知られている。その一例として、ディスカウントストアのドン・キホーテがあり、ゲーム内の店舗は、実際の街の店舗をベースにしている。これにより、コストのかかるゲーム制作をサポートすると同時に、東京、大阪那覇の実在の場所をベースにした環境をリアルに演出することが可能となった。ゲームのプロモーションには、実写映画『龍が如く 劇場版』を監督した三池崇史を起用した。これは、元々映画業界出身で東映でVシネマを担当していたこともあり、問題はなかったという[要出典]。セガは自動車会社やファッション会社など、多くの企業のブランドをゲームに取り込もうとしたが、龍が如くのゲームの性質上、ほとんどの企業に断られてしまった[要出典]。しかし、サントリーは彼らを受け入れた。サントリーはウイスキーを販売したいと思っていたし、彼らはゲームの人口層とウイスキーを飲む人口層がうまく噛み合うと感じていた[30]

声優[編集]

メインキャラクターの声に声優のみならず、俳優タレントを起用する事が多く、『龍が如く 見参!』からは、声に俳優やタレントを起用した場合、キャラクターの顔を出演者の3Dモデルにしている。キャバ嬢や似たようなキャラクターには、モデルやグラビアアイドル、AV女優が声優や外観のモデルとして起用されている。バーチャファイターシリーズと同様に、西洋人のキャラクターは日本語ではなく、英語で話す。また、中国人や韓国人のキャラクターも母語で話すことが多い。

シリーズ初のアメリカとPAL地域で発売されたゲームは、英語の吹き替え版だった。しかし、英語版の声優が批判されたため、その後の西洋での販売では、元の日本語の声優を使用している。『北斗が如く』や『JUDGE EYES』などのその後のスピンオフ作品では、二言語の吹き替えに対応している。

PlayStation 3インストのリアルなキャラクターデザインは、サイバーウェア英語版3DスキャナーSoftimage XSI 6.5による3Dモデル[31]、セガのMagical VEngine英語版を採用している。

ローカライゼーションでの変更[編集]

シリーズが国際化され、欧米市場に合わせてローカライズされた際には、いくつかの変更が行われた。その中には、ゲームタイトルの変更(『龍が如く』が『Yakuza』になった)やキャラクターの名前の変更(風間慎太郎(かざま しんたろう)はShintaro Fuma、錦山明はAkira Nishiki、嶋野太(しまの ふとし)はFuto Shimano、サイの花屋はKage)などが含まれる。

『龍が如く4 伝説を継ぐもの』では、前作への批判、特に『龍が如く3』の欧米版から削除された内容を受けて、いくつかのローカリゼーションの変更を調整している。野口プロデューサーは、「より完全な形で、より原作に忠実なローカライズを試みた」と述べている。これには、いくつかの名前の変更を取り消すことも含まれている。これまでの欧米版では、主人公の桐生一馬は主にファーストネームで呼ばれていたが、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』では、彼は主に桐生という苗字で呼ばれており、オリジナルの台詞をより忠実に反映している[32]

音楽[編集]

龍が如くオリジナルサウンドトラック3枚組のアルバムは、庄司英徳坂本英城らが作曲を担当し、ウェーブマスターから発売されている。追加のサウンドトラックには、日本のアーティストであるクレイジーケンバンドZeebraケツメイシ矢沢永吉の楽曲が収録されている。


『龍が如く5 夢、叶えし者』から追加されたカラオケソングの「ばかみたい」が、2020年にインターネットミームとして海外で流行している。あらゆる有名人の顔を使って「ばかみたい」を歌わせる動画、特にAIによる深層学習を利用「ディープフェイク」によるものがミームとしてが大量に生産されている。「Baka Mitai」、あるいは曲中の歌詞をとって「Dame Da Ne(だめだね)」と呼称される。

展開[編集]

龍が如くシリーズには、ゲーム以外の様々なタイプのグッズや翻案が含まれている。これには、オリジナルビデオ映画、長編映画、オリジナルサウンドトラック、公式ガイド、Kamutai magazine(予約販売キャンペーン限定本)などのほか、主人公たちのタトゥーをモチーフにしたクロップドヘッズのロングTシャツやパーカー[33]PlayStation 3の限定版パック[34][35]キューブリックのおもちゃ[36]、マイタン製のアクションフィギュア[37]などのライセンス商品が含まれる。

書籍[編集]

2005年のオリジナルゲームで、セガはKamutai magazine(カムタイマガジン)という予約キャンペーン限定アイテムを制作した。このカラーブックは、サブシナリオの女性キャラクター「マイ」をカバーガールにしたモノグラフである。このキャラクターの肉体的側面は、ポルノ映画に出演する日本のAV女優で、声優を務めたみひろに触発された。新しいゲームの発売ごとに、声優をカバーガールに起用するカムタイマガジンの新刊が発行される。この2005年12月号に続いて、2006年12月号(カバーガールは日本のポルノスター夏目ナナ)、2008年3月号(カバーガールは台湾のポルノスターインリン・オブ・ジョイトイ)、2009年2月号(カバーガールは武藤静香荒木さやか桜井莉菜)が発行された。第5号は『龍が如く4 伝説を継ぐもの』に同梱され、2010年3月に発行された。

オリジナルビデオ[編集]

宮坂武志は、ゲームの西洋版プロモーション期間中に、一馬、錦、由美が孤児院ヒマワリで育ち、東京へと旅立っていくオリジナルビデオを監督した。『龍が如く ~序章~』というこの短編映画は、ゲーム内の出来事の前日譚として設定されている。

長編映画[編集]

2007年3月2日に映画化された『龍が如く 劇場版』が日本で公開された。シリーズ第1作を原作とし、三池崇史監督がメガホンを取った。6月23日にIFCシアター英語版で米国初公開された[38]。アメリカの配給会社であるメディアブラスターズ英語版系列の東京ショック英語版が、2010年2月23日にライセンスされたDVDを発売した[39]

ラジオドラマ[編集]

2008年9月以来、黒田崇矢桐生一馬役)や宇垣秀成真島吾朗役)ら龍が如くシリーズの日本語版声優陣によるラジオドラマ『龍が如くPresents 神室町 RADIO STATION』が放送されている。2009年から2010年までのセカンドシーズン『新・神室町RADIOSTATION』では、バックナンバーをポッドキャストとしてダウンロードできるようにしている[40]。また、2008~2009年シーズンの『神室町RADIOSTATION』の過去のエピソードも、ポッドキャストとしてアーカイブ配信されている[41]

ウェブテレビ[編集]

『神室町キャバ嬢TV』は、シリーズのキャバ嬢に特化した日本のウェブテレビである。主なコンテンツはオーディションや女の子のプロフィールだが、ゲームシリーズの他の側面にも関連するものもあり、例えば第15巻ではサントラのアーティストに焦点を当てている。すべての番組は「ボリューム」と呼ばれ、ウェブテレビの公式サイト内にアーカイブされている[42]

受容[編集]

ゲーム Metacritic GameRankings ファミ通
龍が如く
100/75[43]
77.67%[44]
37/40[45]
龍が如く2
100/77[46]
78.41%[47]
38/40[48]
龍が如く3
100/79[49]
79.92%[50]
38/40
龍が如く4 伝説を継ぐもの
100/78[51]
79.98%[52]
38/40
龍が如く5 夢、叶えし者
100/83[53]
83.79%[54]
40/40[55]
龍が如く0 誓いの場所
100/85[56]
85.25%[57]
36/40[58]
龍が如く 極
100/80[59]
79.79%[60]
34/40[61]
龍が如く6 命の詩。
100/83[62]
84.60%[63]
39/40[64]
龍が如く 極2
100/85
85.01%
37/40[65]
TGS2010でのプロモーション

元のゲームは、日本の犯罪者の地下世界を舞台に、革新的なゲーム性と映画のようなストーリー性、キャラクター展開が融合したものとして、日本で高い評価を得た[66]週刊ファミ通では、『龍が如く』は37/40(92.5/100)[67]、『龍が如く2』は38/40(95/100)[68]、『龍が如く 見参!』は37/40(92,5/100)、『龍が如く3』は38/40(95/100)、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は38/40(95/100)[69]を獲得している。『龍が如く5 夢、叶えし者』の得点(40/40)は、龍が如く全作の中で最高の得点となっている。『龍が如く6 命の詩。』は(39/40)を獲得した。

また、各作品が日本ゲーム大賞で優秀賞を受賞し、日本、アジア、韓国の各市場でPlayStation the Bestとして再販された[70]。龍が如く3は、2009年の日本ゲーム大賞年間作品部門で、日本のエンターテインメント業界から「ドラマチックなストーリー展開、自由度の高いストーリー、細部にまでこだわったグラフィック。また、膨大な数のサブストーリーやミニゲームなど、ゲームの随所にアミューズメント性が見られた。この作品は、高品質のエンターテインメントが評価されての受賞となった。」と評価され、「優秀賞」を受賞した[71]。2010年、日本ゲーム大賞では再び龍が如くシリーズのゲームに「優秀賞」が授与された。『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は、「4人のキャラクターの異なる視点から展開される自由度の高い豊かな物語。また、複数のサブストーリーやミニゲームを誇るプレイスポットも多数用意されている。驚異的なクオリティとボリュームで、高いレベルのエンターテイメント性を提供していることが、今回の受賞の理由となった」と評価されて受賞した[72]。シリーズの主人公である桐生一馬は、PlayStationのマスコットとしてよく知られている[73]

西洋向のローカライズ版は、オリジナルから1〜3年の間に発売され、概ね好評を博した[74]

売上高[編集]

このシリーズは、2009年に全世界で320万本[75]、2010年9月には400万本を販売した[76]。その中でも最も売れたのは最初の2作で、全世界で50万~100万本を売り上げ、それぞれPlayStation Gold Awardを受賞している[77]龍が如く3は2010年時点でアジア市場で50万部を販売し、SCEJのPlayStation Gold Awardを受賞した。しかし、龍が如く4 伝説を継ぐもの以降、セガは北米や欧州では「市場環境の悪化」により売上が伸び悩んでおり、その原因として「個人消費の低迷」を指摘した[78]

2015年6月までに、龍が如くシリーズは全世界で700万本以上を売り上げた[79]。2020年現在、シリーズ累計販売本数は1400万本を超えている[1]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b https://www.pcgamer.com/the-yakuza-series-has-cracked-14m-sales/
  2. ^ Kuan Leong Yong (2019年1月7日). “You'll love these Yakuza 0 Substories”. 2019年3月14日閲覧。
  3. ^ Brian Ashcraft (2010年2月24日). “Sega, You Are Once Again Making A Giant Mistake”. 2019年3月14日閲覧。
  4. ^ GameSpot Reviews - Yakuza 4 (PS3)”. YouTube. Gamespot. 2017年9月4日閲覧。
  5. ^ Concepcion. “Yakuza 5 Review”. Gamespot. 2017年9月4日閲覧。
  6. ^ Ogilvie. “Yakuza 0 Review”. IGN. 2017年9月4日閲覧。
  7. ^ Treese. “Yakuza Kiwami 2 Features a New Story Featuring Majima”. Playstationlifestyle. Craveonline. 2017年12月9日閲覧。
  8. ^ Yakuza Online Brings The Series To PC And Mobile”. GameSpot. 2017年9月9日閲覧。
  9. ^ Ryū ga Gotoku 5 and Kurohyō 2 Announcement Coverage” (Japanese). 4Gamer.net (2011年8月31日). 2011年11月17日閲覧。
  10. ^ Ryu ga Gotoku 3 [Yakuza 3]”. Sega. 2007年9月14日閲覧。
  11. ^ Gantayat, Anoop (2010年6月30日). “New Yakuza Game in Development for PS3”. andriasang. 2010年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月11日閲覧。
  12. ^ Garratt, Patrick (2010年12月15日). “Yakuza zombie release gets Japanese date”. VG 24/7. https://www.vg247.com/2010/12/15/yakuza-zombie-release-gets-japanese-date/ 2016年2月11日閲覧。 
  13. ^ 『龍が如く OF THE END』 発売日2011年6月9日に決定!” (Japanese). 2011年4月7日閲覧。
  14. ^ Nunneley, Stephany (2012年1月18日). “SEGA announces pre-order bonuses for Yakuza: Dead Souls”. VG 24/7. http://www.vg247.com/2012/01/18/sega-announces-pre-order-bonuses-for-yakuza-dead-souls/ 2016年2月11日閲覧。 
  15. ^ Brian Ashcraft (2013年9月9日). “Yakuza: Ishin Is a PS4 Launch Title in Japan”. Kotaku. 2013年12月8日閲覧。
  16. ^ Gach. “The Yakuza Developers Are Working On A Fist Of The North Star Game”. kotaku.com. 2018年3月25日閲覧。
  17. ^ Moyse. “Fist of the North Star: Lost Paradise ATATATATAs West this Fall”. destructoid.com. 2018年6月11日閲覧。
  18. ^ ‘Yakuza Online’ iOS and Android Release Date Announced
  19. ^ Sato (2018年9月10日). “Project Judge Is A Courtroom Thriller-Themed Action Game Set In Kamurocho”. Siliconera.com. 2019年8月21日閲覧。
  20. ^ Project Judge Feels Like a Yakuza Spin-off All the Way Down to the Return of Kamurocho”. US Gamer. 2018年9月15日閲覧。
  21. ^ Feit, Daniel (2012年7月19日). “Yakuza 1 & 2 HD Edition Hits PlayStation 3 in November”. Wired. https://www.wired.com/2012/07/yakuza-1-2-hd-ps3/ 2016年2月11日閲覧。 
  22. ^ Owen, Phil (2013年8月15日). “Yakuza 1+2 HD for Wii U bombing hard in Japan”. VG 24/7. https://www.vg247.com/2013/08/15/yakuza-1-2-hd-for-wii-u-bombing-hard-in-japan/ 2016年2月11日閲覧。 
  23. ^ Whitehead, Thomas (2013年8月15日). “Yakuza 1&2 HD Reportedly Sells Less Than 2000 Copies in Debut Week”. Nintendo Life. http://www.nintendolife.com/news/2013/08/yakuza_1_and_2_hd_reportedly_sells_less_than_2000_copies_in_debut_week 2016年2月11日閲覧。 
  24. ^ Romano, Sal (2015年9月15日). “Yakuza: Kiwami and Yakuza 6 announced for PS4”. Gematsu. http://gematsu.com/2015/09/yakuza-kiwami-yakuza-6-announced-ps4 2016年2月11日閲覧。 
  25. ^ “[Consumer software weekly sales ranking Top20 (January 18 to January 24, 2016)]”. 4gamer. (2016年1月27日). http://www.4gamer.net/games/117/G011794/20160127073/ 2016年2月11日閲覧。 
  26. ^ Yakuza Kiwami on Steam”. 2019年2月23日閲覧。
  27. ^ Goslin. “Sega announces Yakuza 3, 4, and 5 PS4 remasters coming to US”. Polygon. 2019年8月21日閲覧。
  28. ^ Doherty. “Yakuza 3 Remastered Has Removed A Transphobic Sidequest”. The Gamer. 2020年4月8日閲覧。
  29. ^ Ryu Ga Gotoku Update”. IGN (2005年9月11日). 2014年5月10日閲覧。
  30. ^ Gifford, Kevin (2008年10月9日). “A Heart-To-Heart With Yakuza's Development Team”. 1UP.com. p. 3. 2016年7月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月28日閲覧。
  31. ^ Hewlett-Packard Japan (2009年). “HP Workstation 導入事例紹介株式会社セガ 「龍が如く3」”. Hewlett-Packard. 2010年1月17日閲覧。
  32. ^ Yakuza 4 Producer on Re-Localising the Series”. Joystiq (2011年3月13日). 2011年11月17日閲覧。
  33. ^ 【龍が如く】ロンT-sh 桐生一馬モデル Archived November 3, 2009, at the Wayback Machine.
  34. ^ 『龍が如く 見参!』と新色サテン・シルバーのプレイステーション3本体を同梱した特別パックが発売”. Famitsu.com (2008年2月5日). 2011年9月20日閲覧。
  35. ^ 限定10000台! 『龍が如く3』"昇り龍パック"のデザインが決定”. Famitsu.com (2009年1月6日). 2011年9月20日閲覧。
  36. ^ 龍が如くキューブリック 劇場版デラックスBOX”. Medicomtoy.blog106.fc2.com (1999年2月22日). 2011年9月20日閲覧。
  37. ^ Dengeki PlayStation Online, こだわり仕様で登場する究極の"漢"フィギュア「龍が如く 桐生 一馬」5月発売!!, 2008.04.22”. Dps.dengeki.com (2008年4月22日). 2011年9月20日閲覧。
  38. ^ Michael McWhertor. “Ryu Ga Gotoku Movie Screening In New York”. Kotaku. 2021年1月閲覧。
  39. ^ America. “Like A Dragon (2007)”. Amazon.com. 2011年9月20日閲覧。
  40. ^ 新・神室町RADIOSTATION, official website”. Ryu-ga-gotoku.com. 2011年9月20日閲覧。
  41. ^ 神室町RADIOSTATION archives”. Ryu-ga-gotoku.com. 2011年9月20日閲覧。
  42. ^ Kamurocho Caba Jou TV official website”. Ryu-ga-gotoku.com. 2011年9月20日閲覧。
  43. ^ Yakuza”. Metacritic. 2009年12月26日閲覧。
  44. ^ Yakuza – PS2”. GameRankings. 2009年12月26日閲覧。
  45. ^ Yakuza”. Famitsu. 2011年11月14日閲覧。
  46. ^ Yakuza 2”. Metacritic. 2009年12月26日閲覧。
  47. ^ Yakuza 2 – PS2”. GameRankings. 2009年12月26日閲覧。
  48. ^ Yakuza 2”. Famitsu. 2011年11月14日閲覧。
  49. ^ Yakuza 3”. Metacritic. 2009年12月26日閲覧。
  50. ^ Yakuza 3 – PS3”. GameRankings. 2009年12月26日閲覧。
  51. ^ Yakuza 4”. Metacritic. 2011年11月14日閲覧。
  52. ^ Yakuza 4 – PS3”. GameRankings. 2011年11月14日閲覧。
  53. ^ Yakuza 5 Reviews”. Metacritic. 2015年12月28日閲覧。
  54. ^ Yakuza 5”. GameRankings. 2015年12月28日閲覧。
  55. ^ Sal Romano (2012年3月13日). “Famitsu Review Scores: Issue 1251”. Gematsu. 2014年1月17日閲覧。
  56. ^ Yakuza 0 Reviews”. Metacritic. 2017年1月19日閲覧。
  57. ^ Yakuza 0”. GameRankings. 2017年1月19日閲覧。
  58. ^ Famitsu Review Scores: Issue 1370” (英語). Gematsu. 2015年12月8日閲覧。
  59. ^ Yakuza Kiwami Reviews”. Metacritic. 2017年1月19日閲覧。
  60. ^ Yakuza Kiwami”. GameRankings. 2017年1月19日閲覧。
  61. ^ Famitsu Review Scores: Issue 1370” (英語). Gematsu. 2015年12月8日閲覧。
  62. ^ Yakuza 6: The Song of Life Reviews”. Metacritic. 2018年3月24日閲覧。
  63. ^ Yakuza 6: The Song of Life”. GameRankings. 2018年3月26日閲覧。
  64. ^ Famitsu Review Scores: Issue 1461” (英語). Gematsu. 2016年12月26日閲覧。
  65. ^ Famitsu Review Scores: Issue 1513 - Gematsu”. gematsu.com (2017年11月28日). 2018年3月25日閲覧。
  66. ^ Official Yakuza website”. Sega. 2006年8月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2006年8月15日閲覧。
  67. ^ Inside Famitsu: Rogue Galaxy and More – Edge Magazine”. Next-gen.biz (2004年11月29日). 2012年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月20日閲覧。
  68. ^ Yakuza 3 wows Famitsu, Posted on February 17, 2009 by Nick”. Ps3center.net. 2011年9月20日閲覧。
  69. ^ Sal Romano (2010年9月13日). “Yakuza 4 scores 38/40 in Famitsu”. Gematsu. 2011年9月20日閲覧。
  70. ^ Official Yakuza website (Japan)- History & Story”. Sega. 2009年12月26日閲覧。
  71. ^ SCEJ,日本国内でヒットしたタイトルを表彰する「PlayStation Awards 2009」を開催”. 2011年11月14日閲覧。
  72. ^ Awarded Games: Games of the Year Division”. 2010年9月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年11月14日閲覧。
  73. ^ Little. “25 Characters That Need to Be in 'PlayStation All-Stars Battle Royale'”. Gamerant. 2015年2月1日閲覧。
  74. ^ Popular Search Results at Metacritic - Metacritic”. apps.metacritic.com. 2018年3月25日閲覧。
  75. ^ Sega (2009年3月19日). “『龍が如く3』国内出荷50万本突破!”. Ryu Ga Gotoku portal site. 2010年1月1日閲覧。
  76. ^ Amusement Machine Sales Business Segment: Second Quarter Review”. Segment Information. Sega Sammy Holdings. p. 7 (2010年9月). 2012年5月19日閲覧。
  77. ^ 仗桐安. “SCEJ Announces PlayStation Awards 2007 Winners News”. TVG website. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  78. ^ Sega Earnings Suffer”. Joystiq. 2011年11月14日閲覧。
  79. ^ Yakuza 0 shipments top 500,000 - Gematsu”. gematsu.com (2015年6月12日). 2018年3月25日閲覧。

外部リンク[編集]