小林由紀子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

小林由紀子(こばやし ゆきこ、旧姓:岡本、1940年2月16日 - )は、日本テレビプロデューサーである。株式会社リスプラン代表取締役。東京都出身。

経歴[編集]

白百合短期大学(現・白百合女子大学)卒業後1960年日本放送協会に入局。多数のテレビドラマのプロデュースを手がけ、ヒットを連発する。1990年エランドール賞協会賞受賞。後におしんのプロデューサーとしての資質をかわれて、制作部ドラマ部長に昇進。他にも多くの好評ドラマに関与し、NHK大阪局制作の朝の連続テレビ小説京、ふたり」が、大阪局制作としては尋常ではない程の高視聴率だった為、ドラマ部長から女性初の編成部長に昇進。しかし、「君の名は」の視聴率と局内においても批判を浴びて退職。

1992年に退職し、個人事務所「リスプラン」を設立。現在もフリーランスの立場で、多数のテレビドラマのプロデュースの現場に立っている。 演出作品の中では若い女性が親とぶつかり絶縁を言い渡されながらも健気に生きる姿を 描くというものが多い。

作品[編集]

NHK時代[編集]

独立後[編集]

外部リンク[編集]