宇崎竜童

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宇崎 竜童
出生名 木村 修司[1]
生誕 (1946-02-23) 1946年2月23日(73歳)
出身地 日本の旗 日本 京都府京都市[2]
学歴 明治大学法学部[2]
ジャンル 歌謡曲ポップスロック
活動期間 1973年 -
共同作業者 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
竜童組
宇崎竜童 & RUコネクション with 井上堯之
公式サイト 宇崎竜童公式ホームページ

宇崎 竜童(うざき りゅうどう、1946年2月23日 - )は、日本芸能人歌手作曲家俳優エンターテイナー映画監督京都府京都市伏見区出身。

1970年代中期から1980年初頭にダウン・タウン・ブギウギ・バンド、1980年代中期から1990年代初頭に竜童組、1990年代中期から後期に宇崎竜童 & RUコネクション with 井上堯之を率い、バンドの活動の合間にソロとしても活動する。妻は作詞家の阿木燿子で、「作詞阿木・作曲宇崎」のコンビで、商業主義の歌謡曲を数多くヒットさせ歌手山口百恵の全盛期を支えた。

経歴[編集]

生い立ち[編集]

母親の出身地で疎開先だった京都市伏見区に生まれる[3]。なお、母方のルーツは京田辺市である[4]。生後間もなく東京に引っ越して、中学卒業まで代々木上原で育った[3][5][6]渋谷区立上原小学校明治大学付属中野中学校・高等学校明治大学法学部卒業[3]。父親は滋賀県大津市出身[4]で、東京商船学校を卒業して船乗りを経た後に、代々木上原で船具店を経営し裕福だったが[3][7]、中学3年生の時に父の会社が倒産し、一家は豪邸から借家生活となる[5]

明大付属中野中学・高校時代はブラスバンド部に所属し、明治大学時代は軽音楽クラブに所属しトランペットを担当していた[8]。大学の軽音楽部で阿木燿子と知り合い[1][9]作曲活動を始める[5]。両親の手前もあり、プロを目指すことはなかった[5]。大学卒業後、内田洋行に就職したが性に合わず1か月で退社した[3]

その後、義兄の経営する大橋プロでマネージャーを務め、バンド時代の松崎しげるをスカウトし2年間マネジメントを担当するが、ここも退社した[5][10]。1969年、大橋プロ在籍時に阿木作詞・宇崎作曲のコンビで手掛けた、ジュリーとバロンのシングル「ブルー・ロンサム・ドリーム」でプロ作家デビュー[1]

プロデビュー[編集]

コンサートに飛び入り参加したのがきっかけでレコード会社から声がかかり、1973年に「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」を結成[2]。シングル「知らず知らずのうちに」でデビューした[1]1974年に出した「スモーキン・ブギ」がヒットし、白いつなぎルックと共に脚光を浴びる[1]。さらに翌年リリースしたシングル「カッコマン・ブギ」のB面曲である「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が大ヒット、曲中のセリフ「あんたあの娘のなんなのさ」は流行語となり[1]、この曲をもとに映画まで作られた。

1980年、バンド名を「ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド」に改名、翌年解散。これ以前から山口百恵などに作曲家として曲を提供したり映画『曽根崎心中』(1978年)[11]、『TATOO(刺青)あり』(1982年)に主演した。「曽根崎心中」は梶芽衣子と親友だったことが、主演のきっかけとなった。解散後はさらにドラマ出演、映画・舞台音楽や監督などに進出。1984年、音楽的新境地を開くために「竜童組」を結成。1990年に活動休止。

1993年、元ザ・スパイダース井上堯之と共に大人のロックバンドを目指すため、「どちらかが死ぬまで続けよう」との約束で「宇崎竜童 & RUコネクション with 井上堯之」を結成。1998年に活動休止するが、2人の約束は維持した[12]。1998年以降はソロ・アーティストとして活動。2008年にはデビュー35周年を迎え、2枚組のブルースアルバム、同じく2枚組のベストアルバムのリリース、記念ライブが行われた。

2008年4月10日、憲政記念館で開催された「天皇皇后両陛下御大婚五十年をお祝い­する集い」に臨席し、祝辞を述べた。

2013年8月22日と23日、「湯布院映画祭」で音楽を担当した作品および出演した作品が特集上映された。上映後は阿木燿子と共にシンポジウムに参加。ライブ&トークショーで映画にまつわる9曲を披露した。2018年1月5日には他のタレントとともに、総理大臣、安倍晋三と会食をおこなった[13]

人物[編集]

  • 極度のスポーツ嫌いで、わずかな移動もすぐに乗り物に頼ってしまう。それを反省し、今までに2、3箇所のスポーツクラブの会員になるが「わざわざ疲れるところ(スポーツクラブ施設)への移動も疲れるし面倒」と億劫な気持ちが先立ってしまい、いずれもわずか1日で行かなくなってしまった。なお、学生時代はアイビールックだった。
  • 下戸であり、大の甘党である。特に饅頭やケーキなどには目がない。それに対し、夫人の阿木は酒好きで強いと有名である。晩酌をする妻の横で宇崎は茶を飲み、甘味に舌鼓を打つことも珍しくないという。


エピソード[編集]

  • キャロル」と「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」は、デビュー自体は半年程度しか違わない。しかしこの差が宇崎を悩ませた。宇崎らも最初は皮ジャンを着ていたが、キャロルが篠山紀信に写真を撮られ大々的に売り出されると「キャロル」の物真似と散々言われた。やむなく皮ジャンでないものを探して、たまたま「つなぎ」に行った。『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』が出るときに「キャロル」は華々しく解散。「矢沢永吉って人間には常に先に行かれたって気があった」と話している。宇崎と矢沢は、お互いを敵対視していたという。「自身は徒党を組むほうでやり方は違うが、矢沢は横縦つながり持たずに一匹狼。ロック・フェスにも出ないし自力であそこまで行けたのは立派だと思う。彼はロックンロールの中で確立しているけど、ぼくはロックンロールよりも、少し広いところで商売している。言ってることを行動に結びつけて実績を作る-それは認めるけど、ぼくは体質的にダメ」等と話している[14]
  • 大学卒業後は音楽ビジネスの裏方(作曲家、マネージメント)を主要な職域とし、七三分けのスーツ姿をビジネススタイルにしていた。自らが表舞台にシフトチェンジすることになった際、このイメージを破るためにリーゼントなどのロッカー的キャラクターを仕立て上げた。
  • 一時は数々のレースに出場したり、友人の風間深志高橋伴明根津甚八らとツーリングチームを結成するほどバイク熱が高まっていたが、生来の飽き性のためバイクもあっさりと興味が薄れてしまい、現在はバイクよりも自転車を使用する方が多いという。
  • 夫人の阿木燿子は、キャンパス内を歩いている阿木を初めて見たとき「僕の奥さんになる人が歩いてきた」と思ったという。宇崎の一目惚れであったと公言して憚らない。妻のことは学生時代から、本名である「広子さん」と呼んでいる。
  • 友人の占い師が「木村だと業界で生きていけないだろう」と云うことで色々な占いの結果、「宇崎」の姓を貰った[15]
  • 激しい演奏活動の末に難聴を患った。現在は補聴器を使用しながら作曲などをこなしている。
  • 毎年8月に静岡市清水区(旧・清水市)で開かれている「清水みなと祭り」のイベント「港かっぽれ総おどり」において要望に応える形で、宇崎が「港かっぽれ〜KAPPORE FUNK」を1987年に制作。これ以降毎年みなと祭りの時期には清水を訪れ、地元の住民らと交流を続けている。
  • 交友[編集]

    • 所ジョージの芸名の名付け親でもあり、所は宇崎の下で付き人ボーヤ)をしていた。所の歌『化けて出ている』(『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』のパロディ)にゲストとして参加している。
    • 鈴木雅之はデビュー前から宇崎のファンであり、鈴木がグループ当時から宇崎とは親交がある。宇崎自身も、鈴木のライブにゲスト出演した事も何度かあり、鈴木のCDをいくつか持っている。
    • ラブ・ポーションのデビューの際は推薦者として名代となる(Diana Ross Presents Jackson Fiveのような感じで、ハロプロにおけるつんく的役割)。
    • ジャズヴァイオリニスト寺井尚子とも交流があり、november eleventh1111でのライブなど何度もセッションを重ねている。
    • サザンオールスターズ桑田佳祐は宇崎のファンを公言しており、1990年の著書で歌謡曲の衰退を憂いた際に「俺の愛すべき歌謡曲は『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』以降ほとんど出ていない」と発言している[16]。なお、宇崎は原由子に「うさぎの唄」を提供している。サザンの楽曲『Hey! Ryudo!』のモデルであり、『ごめんねチャーリー』の歌詞にも登場する。なお、桑田はデビュー前に宇崎にあいさつをしたことがあり、デモテープを渡したものの、「言葉のわからないロックは嫌いだ」と言われ突き返されたというエピソードを著書で語っている[17]。ただし、スージー鈴木の著書「サザンオールスターズ 1978-1985」(2017年 新潮新書 P33)には宇崎がこの発言をしたことを否定していたという趣旨の記述がされている。

    活動[編集]

    楽曲[編集]

    自身歌唱楽曲[編集]

    ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
    • 知らず知らずのうちに (1973.12.01)
      後にソロとしてセルフカバー。キリンビバレッジ『FIRE』CM曲
    • スモーキン・ブギ (1974.12.01)
    • カッコマン・ブギ/港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ (1975.04.20)
      両A面扱いであったが「港のヨーコ」のインパクトが強すぎ、「カッコマン・ブギ」の方は忘れ去られてしまった。オリコン1位を獲得。
    • 商品には手を出すな! (1975.08.05)
    • 裏切者の旅 (1976.03.05)
    • 涙のシークレット・ラヴ (1976.07.20)
    • 沖縄ベイ・ブルース (1976.11.05)
    • サクセス (1977.03.20)
    • 身も心も (1977.09.05)
    • 乾いた花 (1978.05.05)
    • 欲望の街 (1979.03.05)
    • トラック・ドライヴィング・ブギ
      映画『トラック野郎』挿入歌
    ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド
    竜童組(RYUDOGUMI)
    • ザ・カムイ
      角川アニメ『カムイの剣』テーマ曲、深夜番組『A女E女』テーマ曲
    • 八木節イントロデュース
    • 港かっぽれ〜KAPPORE FUNK
      「清水みなと祭り」(静岡県静岡市清水区)の「港かっぽれ総おどり」メイン曲
    • GET IT BACK
      '88さいたま博覧会」テーマソング
    • 韋駄天(Idaten)
      tvk新車情報』2代目テーマ曲
    • 桃源郷(SHANGRI-LA)
      蜷川幸雄演出「貧民倶楽部」主題歌
    • 吹雪絶唱
      津川雅彦演出「明治一代女」主題歌
    • 山本寛斎主催「大寛激祭」テーマソング
    • GAIYA ON THE ROAD(ガイヤ・オン・ザ・ロード)
      「うわじま牛鬼まつり」(愛媛県宇和島市)の「ガイヤカーニバル」メイン曲
    • Unbelievable(アンビリーバブル)
      日産自動車ローレル』C33前期型CM曲
    • TEYA TEYA I WANT YOU
      「八幡浜みなと夏まつり」(愛媛県八幡浜市)の「てやてやウェーブ」メイン曲
    • Genius(ジニアス)
      日産自動車『ローレル』C33前期型CM曲
    • ダイヤモンドの鷹
      福岡ダイエーホークス球団歌
    宇崎竜童 & RUコネクション with 井上堯之
    篠龍(篠原ともえと宇崎竜童のユニット)
    • キャラだもん
    ソロ

    提供楽曲[編集]

    あ行[編集]
    • 荒木由美子
      • 渚でクロス
      • 季節風
      • ヴァージン・ロード
      • つむじ旋風
      • ミステリアス チャイルド
      • 春の妖精(テレビ朝日系ドラマ『燃えろアタック』挿入歌)
      • グッド・バイ・ジゴロ
      • 人魚の赤いくつ
      • Lの悲劇
      • ダンシング・パートナー
      • 横須賀ストーリー (アルバム『ヴァージン・ロード/渚でクロス』)
      • ふらりふられて(アルバム『ヴァージン・ロード/渚でクロス』)
      • 木洩れ日(アルバム『ヴァージン・ロード/渚でクロス』)
      • 硝子坂(アルバム『ヴァージン・ロード/渚でクロス』)
      • 春に吹かれて(アルバム『ヴァージン・ロード/渚でクロス』)
      • 風たちの午後(アルバム『ヴァージン・ロード/渚でクロス』)
      • 愚 図(アルバム『ヴァージン・ロード/渚でクロス』)
      • ピンナップ・ガール(アルバム『PIN-UP GIRL』)
      • バス・ルーム13(アルバム『PIN-UP GIRL』)
      • シシリア・ムーン(アルバム『PIN-UP GIRL』)
      • 今夜はALL RIGHT(アルバム『PIN-UP GIRL』)
      • 恋を知らなければ(アルバム『PIN-UP GIRL』)
    • 天地総子
    • いしだあゆみ
    • 石原慎一
      • 重甲ビーファイター(『重甲ビーファイター』オープニングテーマ)
      • 地球孝行(同エンディングテーマ)
    • 五木ひろし
    • 梅沢富美男
    • 大沢逸美
      • ジェームス・ディーンみたいな女の子
    • 太田裕美
    • 大友康平
      • 夢の別の名前 (2000年宮城県で行われた新みやぎ国体のイメージソング)
    か行[編集]
    さ行[編集]
    た行[編集]
    • 高田みづえ
    • 高杢禎彦
      • 聖女(マドンナ)シンドローム(作曲のみ)
      • 戯れにSo Good(作詞・作曲)
      • ためらいのジェラシー(作詞・作曲)
      • SUMMER GRADUATION(作曲のみ)
      • Stay Forever(作詞・作曲)
      • ろくでなしのフーチー・クーチー(作詞・作曲)
      • I don't Know yet!(作曲のみ)
      • 何処にいても(作曲のみ)
      • LOW DOWN BLUES(作詞・作曲)
      • 決着(かた)をつけろ(作詞・作曲)
      • MY FOOLISH WAY(作詞・作曲)
      • HONMOKU1971(作詞・作曲)
    • 田原俊彦
    • 竹内力
      • Underground
    • TAMAO・KIYOSHI(中村玉緒氷川きよしのユニット)
      • ラブリィ
    • 宝塚歌劇団雪組
      • 伝説(レジェンド)誕生 (2014年)(作曲のみ、作詞は阿木燿子壮一帆愛加あゆの退団公演のショー『MY DREAM TAKARAZUKA』のために提供された楽曲。[18]
    • 弟子木村
      • 大漁豊漁ぼやき船(作曲のみ)- 札幌テレビ放送(STV)のバラエティ番組「1×8いこうよ!」での企画シングル。作詞の船泉洋三は大泉洋のこと。同番組はメイキング映像として、大泉らが宇崎のスタジオを訪問して作曲を依頼するシーンを放送した。歌唱している弟子木村とは同局アナウンサーの木村洋二のこと。PVも制作され、宇崎もコーラスで出演。
    • 寺島まゆみ
      • 寝た子を起こす子守唄(作曲のみ)
      • 身も心も(作曲のみ)※ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの曲のカヴァー
      • DOWN TOWN ANGEL(作曲のみ)
      • はしゃぎすぎ(作曲のみ)
      • Frozen(作詞・作曲)
      • NON-メラ(作詞・作曲)
      • Sa-Sa-Sa(作曲のみ)
      • 蝶にはなれない(作曲のみ)
      • かけだし悪女(作曲のみ)
    • 所ジョージ
    な行[編集]
    は行[編集]
    ま行[編集]
    や・ら・わ行[編集]
    パチンコ[編集]

    ディスコグラフィー[編集]

    ダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド竜童組宇崎竜童 & RUコネクション with 井上堯之篠龍六三四Musashi with 宇崎竜童、GENTLE3、等のディスコグラフィーは各リンク先のページを参照のこと。

    宇崎竜童[編集]

    シングル[編集]
    • その日その日の女です/女の船は夜に発つ(1972年)
    • Don't look back/亡きジョン・レノンとヨーコ夫人に捧ぐ(1981年)
    • 炎の女/九月の冗談クラブバンド(1981年)
    • 愚かしくも愛おしく/Love is End(1982年)
    • 地平線/DAY DREAM(1983年)
    • オリエンタル・ムーン/GAIYA ON THE ROAD(1989年9月21日)
    • 絶体絶命/横須賀ストーリー(1997年6月11日)
    • 森は生きてる。(1997年) 非売品 - 熱田神宮会館CMソング 同所で挙式を挙げた夫婦にプレゼントされる。CMではMs.OOJAが歌うバージョンも公開されている。
    • BABY/Remember(1998年11月26日)
    • 欲望の街/Hushaby Seagull/サクセス(2003年5月21日)
    • 知らず知らずのうちに/200X/生きてるうちが花なんだぜ(2003年10月22日)
    • I'm proud of you/幻の通販生活/I'm proud of you(just guitar just vocal)(2004年9月29日)
    アルバム[編集]
    • Blossom - 35』(1981年5月1日)
      01.無風地帯/02.Rock'n Roll Widow/03.川崎-Blossom/04.My Soul Town/05.One Night ララバイ/06.Don't Look Back/07.Tell Me Truth/08.夜光虫/09.ロック魂/10.悲しきJ.O.Y 亡きジョン・レノンとヨーコ夫人に捧ぐ
    • R.U / Debut』(1982年6月21日)
      01.Slash/02.B級パラダイス/03.炎の女/04.Southern Wind/05.雨の殺人者/06.ハッシャバイ・シーガル/07.Pretender/08.Tatooあり/09.Together Again/10.Japanese Doll/11.Love Is End/12.Stay With Me
    • In and OUT』(1983年3月21日)
      01.ジゴロ・ライセンス/02.ベラミに捧ぐ/03.With You/04.GENERATION AFTER WAR/05.180度の悲しみに/06.シシリア・グッドバイ/07.戦士の休暇/08.よろめきダーリン/09.バラライカの国のララバイ/10.まんじ無限大/11.IN AND OUT
    • しなやかにしたたかに〜女たちへ』(1994年5月25日)監修:井上堯之井上大輔 女性ボーカリストに提供した曲のセルフカバーアルバム。1994年第36回日本レコード大賞「アルバム企画賞」受賞作品。
      01.曼珠沙華/02.謝肉祭/03.酔ヶ浜/04.ミス・ディオール/05.別に…/06.愚図/07.あるアングル・トライアングル/08.とまどいトワイライト/09.FROZEN/10.想いでぼろぼろ/11.夜へ/12.さよならの向こう側
    • しなやかにしたたかに〜女たちへ2』(1994年12月7日)監修:井上堯之 前作に続くセルフカバーアルバム第2弾。1994年第36回日本レコード大賞「アルバム企画賞」受賞作品。
      01.そしてギルティ/02.思い出に恋して/03.イミテイション・ゴールド/04.寝た子を起こす子守唄/05.ないないづくし/06.硝子坂/07.BIRTHDAY/08.シングル・ガール/09.NO MORE ENCORE/10.掌の中の地図/11.夢先案内人/12.歌い継がれてゆく歌のように/13.しなやかにしたたかに(この曲のみオリジナルの新作)
    • Sweet Soul Ballad』(1998年12月9日) ファンクラブ限定でLP版も発売された。
      01.BABY/02.DAY DREAM/03.バッカスブルース/04.Please/05.魚が飛び跳ねた日 The day the fish jumped/06.THE BENCH ON THE STREET〜Sittin' on the dock of the bay/07.Do You Know/08.Sorry/09.ブルースで死にな/10.Remember
    • SAD & BLUE』(2002年4月20日)デビュー30周年を記念して作られたセルフカバー・バラード・アルバム。演奏は「新★竜童組」。
      01.知らず知らずのうちに/02.恋のかけら/03.裏切者の旅/04.沖縄ベイ・ブルース/05.涙のシークレット・ラブ/06.身も心も/07.鶴見ハートエイク・エブリナイト/08.愚かしくも愛おしく/09.Hushaby Seagull/10.新宿レイニーナイト/11.アダムな夜/12.GOD BLESS TOKYO/13.紅蓮(新曲)/港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(21世紀バージョン 都はるみ小林幸子がコーラス参加)
    • SMOKE & BOURBON』(2002年10月19日)デビュー30周年を記念して作られたセルフカバー・ロック・アルバム。
      01.スモーキン・ブギ/02.ベース・キャンプ・ブルース/03.悲しきティーンエイジ・アイドル/04.横浜ホンキートンク・ブルース(カバー曲)/05.サクセス/06.欲望の街/07.ROCK'N ROLL WIDOW/08.UNBELIVABLE/09.This is My Life/10.Kut's(新曲)/11.SMOKE & BOURBON/12.12月(ディナーショーの時のみ演奏されていた新曲)
    • The Way Home ―途上にて―』(2003年8月27日)デビュー30周年を記念して、作曲・編曲・演奏・歌唱・アルバム全工程をすべて宇崎竜童本人が唯一人で手掛けた作品。15-17は映画・舞台で使用された楽曲のボーナストラック。15のみ竜童組のベーシストだったロミー木下が演奏している。
      01.ALL THE WAYHOME/02.悪女その一/03.200X/04.ベスト・メッセンジャー/05.誰もいない八月/06.無沙汰/07.幻の通販生活/08.ピエロ達の季節/09.GIFT〜山口百恵さんに感謝をこめて/10.沙々美 My LOve/11.千の憧れ 千の恋唄/12.悪女その後/13.生きてることが花なんだぜ/14.Se Va 切なくて/15.ピカレスク/16.MAN/17.プロスペロー 愛のテーマ
    • ブルースで死にな』(2008年10月1日)デビュー35周年を記念して作られたブルース・アルバム。詳細はリンク先を参照のこと。
    DVD[編集]
    • 文楽人形 曽根崎心中 ROCK』(2003年4月29日)

    RYUDO UZAKI with One Night Jam Session Band[編集]

    アルバム[編集]
    • 哀愁のフォービート』(2004年8月25日)
      01.雨のイーストサイド/02.イミテイション・ゴールド/03.あなたがあなたなら/04.トランペット葬送曲/05.哀愁のフォービート/06.JA-NA/07.This is My Life

    映画[編集]

    出演[編集]

    監督[編集]

    音楽[編集]

    吹き替え[編集]

    音楽担当[編集]

    テレビドラマ[編集]

    舞台[編集]

    オリジナルビデオ[編集]

    劇場アニメ[編集]

    出演ドラマ[編集]

    出演CM[編集]

    出演バラエティ番組[編集]

    出演ドキュメンタリー[編集]

    ラジオ[編集]

    • DJ Tomoaki's Radio Show!(2009年4月2日、下北FM)
    • Music Attendant ( - 2013年3月31日FM COCOLO
    • ラジオ深夜便・ミッドナイトトーク(NHKラジオ第1放送、偶数月第1火曜日担当)
    • 竜童コネクション
      • 放送局によっては『宇崎竜童のオールディーズジャパン』、『宇崎竜童のすばらしき不良中年』とタイトルが異なっていた。
    • LEGENDS 宇崎竜童 Welcome to the Blues(2017年4月- 、JFN系、毎月第四週担当)

    書籍[編集]

    • 宇崎竜童・町田義人 『突っ張って生きてみないか―俺たちの明日はあっちだ!』 青春出版社、1980年
    • 宇崎竜童 『俺たちゃとことん―Fighting '80s』 角川書店、1981年
    • 宇崎竜童・戸井十月 『十中八九は御乱心』 八曜社、1981年
    • 宇崎竜童 『や・ぶ・に・ら・み―Life & Live 宇崎竜童・長濱治ジョイント写真展』 集英社、1981年
    • 宇崎竜童 『ブギウギ 脱どん底・ストリート』 角川書店〈角川文庫〉、1983年(『俺たちゃとことん』1981年の改題)
    • 黒川創 『〈竜童組〉創世記』 亜紀書房、1985年
    • 宇崎竜童・黒川創 『電話で75000秒』 晶文社、1988年
    • 黒川創 『〈竜童組〉創世記』 筑摩書房〈ちくま文庫〉、1988年(亜紀書房版1985年の改訂増補版)
    • 宇崎竜童 『あいつの言葉の杜切れ間に―宇崎竜童公開密談集』 シンコーミュージック、1992年

    論文[編集]

    [編集]

    1. ^ a b c d e f 安田謙一「宇崎竜童」『昭和歌謡 職業作曲家ガイド』馬飼野元宏(監修/編集)・真鍋新一(編集)、シンコーミュージック・エンタテイメント、2018年4月15日、初版、224-229頁。ISBN 978-4-401-64371-4
    2. ^ a b c d 「時代を駆ける:宇崎竜童:RYUDO UZAKI (1)」 『毎日新聞』 2009年11月30日、13版、5面。
    3. ^ a b c d e 「私の地図 宇崎竜童」『週刊現代』、2015年1月3日、10日号、pp.82-84
    4. ^ a b ファミリーヒストリー』2016年2月19日付放送分。
    5. ^ a b c d e グレートマザー物語』、テレビ朝日、2007年3月25日放送、abn通信 | abn長野朝日放送
    6. ^ 日曜ビッグバラエティ、テレビ東京、2004年10月3日放送
    7. ^ 週刊朝日』、1975年9月30日号77頁
    8. ^ 「時代を駆ける:宇崎竜童:RYUDO UZAKI (2)」 『毎日新聞』 2009年12月1日、12版、9面。
    9. ^ 「時代を駆ける:宇崎竜童:RYUDO UZAKI (7)」 『毎日新聞』 2009年12月15日、12版、9面。
    10. ^ 松崎しげる 第1話 | メインインタビューVol.04-第1話 - OCN TODAY
    11. ^ http://movie.walkerplus.com/mv18641/
    12. ^ 久留間寛吉『なぜ宇崎竜童と阿木燿子はお互いに好きな事をしてもうまくいくのか』あっぷる出版、2007年
    13. ^ http://www.asagei.com/excerpt/96579
    14. ^ 高平哲郎 『話は映画ではじまった Part1 男編』 晶文社 1984年8月 96-98頁。
    15. ^ 笑っていいとも」(フジテレビ系) テレフォンショッキングゲスト出演時(2011年11月11日)に本人談。
    16. ^ 桑田佳祐『ただの歌詩じゃねえかこんなもん'84-'90』P212、新潮社、1990年
    17. ^ 桑田佳祐『ブルー・ノート・スケール』P100、ロッキン・オン、1987年
    18. ^ 宇崎竜童夫妻が宝塚退団の壮一帆ら激励(日刊スポーツ、2014年6月2日)

    関連項目[編集]

    外部リンク[編集]