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長澤まさみ

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ながさわ まさみ
長澤 まさみ
長澤 まさみ
本名 長澤 まさみ
生年月日 (1987-06-03) 1987年6月3日(33歳)
出生地 日本の旗 日本 静岡県磐田市
身長 168 cm[1]
血液型 A型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 2000年 -
著名な家族 長澤和明(父・サッカー指導者(ジュビロ磐田初代監督))
事務所 東宝芸能
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
ドラゴン桜
功名が辻
セーラー服と機関銃
プロポーズ大作戦
ラスト・フレンズ
天地人
都市伝説の女
真田丸
コンフィデンスマンJP
映画
ロボコン
世界の中心で、愛をさけぶ
涙そうそう
そのときは彼によろしく
モテキ
太平輪
海街diary
アイアムアヒーロー
銀魂』シリーズ
50回目のファーストキス
マスカレード・ホテル
キングダム
コンフィデンスマンJP』シリーズ
備考
第5回(1999年度)東宝「シンデレラ」オーディショングランプリ
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長澤 まさみ(ながさわ まさみ、1987年(昭和62年)6月3日 - )は、日本女優。本名同じ。愛称は、まあちゃんまっさんがっさーわー[注 1]身長168cm[1]東宝芸能所属。 静岡県磐田市出身。堀越高等学校卒業。

父は元サッカー日本代表で、Jリーグ参入前のジュビロ磐田ヤマハ発動機サッカー部)の監督を務めた長澤和明

経歴

母親やその友人らの勧めで第5回(1999年度)東宝「シンデレラ」オーディションに応募し、35,153人の中から2000年1月9日に当時、史上最年少の12歳(小学6年生)でグランプリに選ばれ、芸能界入り。同年公開の『クロスファイア』で映画デビュー(クランクイン:2000年2月9日、上映2000年6月10日)。その後、ティーン雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなった。2000年12月11日に初ドラマ『秘密〜弁護士迫まり子の遺言作成ファイル〜』(TBS)が放送された。

2001年、連続ドラマ『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』(読売テレビ)に初レギュラー出演。それに合わせ、中学2年の春に上京。中野区立第九中学校(現・中野区立中野中学校)へ進学[2]。当初は大塚千弘と2人暮らしであった。

2002年にはNHK連続テレビ小説さくら』に出演。

2003年には『ロボコン』に初主演し、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞した[注 2]。同年公開のゴジラシリーズ第27作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』および翌年のシリーズ最終作『ゴジラ FINAL WARS』では、東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞に選ばれた大塚ちひろ小美人役で共演した[注 3]

2004年、『世界の中心で、愛をさけぶ』にヒロインとして出演。白血病治療の副作用による脱毛症を抱えた亜紀の役を演じ、自ら申し出てスキンヘッドになった[3]。この作品は興行収入85億円の大ヒット作となり、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など多数の映画賞を受賞した。『世界の中心で、愛をさけぶ』と同時期に公開された松竹作品『深呼吸の必要』を経て、『タッチ』、『ラフ ROUGH』に主演。『世界の中心で、愛をさけぶ』の撮影が主に香川県で行われたため、2004年11月に「香川かがやき大使」に就任(任期は2006年春まで)[4]2005年8月から11月までJR山手線で車体広告電車が運行された[5]

2005年は、テレビドラマ『優しい時間』(フジテレビ)、『ドラゴン桜』(TBS)に出演、第56回NHK紅白歌合戦では審査員を務めた。同年から『東宝カレンダー』の表紙を毎年飾っている。

2006年に『功名が辻』でNHK大河ドラマ初出演。同年秋には、かつて薬師丸ひろ子が主演して記録的大ヒットとなった映画『セーラー服と機関銃』のリメイクとなる連続ドラマ(TBS)に主演。同名の主題歌を「星泉」名義(ドラマでの役名)で発表した。

2007年4月クールの月9ドラマ『プロポーズ大作戦』に月9初出演及び初主演(山下智久とダブル主演)。平均視聴率は当クールで唯一15%を超え、最高視聴率も20%超えを果たした(最終回)。

2008年4月クール『ラスト・フレンズ』(フジテレビ)に主演。上野樹里と共演し、最高視聴率22.8%を記録した。

2011年8月、PARCO劇場において、本谷有希子の作・演出による舞台「クレイジーハニー」で初舞台を踏んだ。同年9月23日公開の『モテキ』では、セクシーシーンに挑戦し、新境地を開いた。完成披露パーティーで、このことについて「脚だけとか胸だけが映るカットがあって、すごく恥ずかしかった」と語っている[6]

2013年台湾ドラマ『ショコラ』で海外ドラマに初挑戦。中国語のセリフを披露する。

2015年、出演作『海街diary』が第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品される[7][8]

2018年4月クール『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ)に主演。「月9」枠の出演は、SUMMER NUDEから約5年ぶり。「月9」主演は『プロポーズ大作戦』以来11年ぶりで、単独主演は初めてとなる[9]。2019年5月には、『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』のタイトルで映画化され、2020年7月には第2作となる『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』が公開された。

人物・エピソード・交友関係

出演

太字は主演作品

映画

テレビドラマ

舞台

公演中止

ドキュメンタリー番組

バラエティ番組

CM

ラジオ

その他

PV

WEB

声優

ディスコグラフィ

CD

DVD

  • 『長澤まさみ』(2001年8月3日)
  • 『THE COMPLETE 長澤まさみ』(2001年11月25日)
  • 『First Love』(2002年8月5日)
  • 『東京里美発見伝』(2003年9月25日)
  • 『Summertime Blue』(2004年3月24日)
  • 『IQUEEN Vol.1 長澤まさみ“CHANGE”【Blu-ray】』(2012年3月28日)
  • 『IQUEEN Vol.11 長澤まさみ“MAX”【Blu-ray】』(2012年10月24日)

写真集

  • 『そら』(2001年9月、学研)
  • 『me』(2002年4月、ホーム社)
  • 『少女伝説』(2002年11月、双葉社)
  • 『Summertime Blue』(2003年9月、学習研究社)
  • 『NO MEANING』(2007年6月、幻冬舎)
  • 『チャイ飲む?』(2008年8月27日、幻冬舎)
  • 『長澤まさみ smart』(2009年4月18日、宝島社)
  • 『IQUEEN VOL.1 長澤まさみ』(2011年8月9日、パルコ出版)
    • SPECIAL EDITION
  • 『IQUEEN VOL.11 長澤まさみ』(2012年8月29日、パルコ出版)
    • SPECIAL EDITION

受賞歴

映画

  • 2011年度
    • 第54回ブルーリボン賞 助演女優賞(『モテキ』)
    • 第35回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『モテキ』)
    • 第3回日本劇場スタッフ映画祭 優秀主演女優賞(『モテキ』)
    • 第11回 ニューヨーク・アジア映画祭 スター・アジア・ライジング・スター賞(『モテキ』)

ドラマ

その他

  • 2006年度
    • 2006 ベスト・ヘア賞
    • 第3回ザ・ビューティー・ウィーク・アワード・ショートヘア部門受賞
    • VOGUE NIPPON Women of the Year 2006
  • 2012年度
    • 2012 THE BEST BEAUTY OF THE YEAR

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 長澤まさみ タイトル未定(仮)』(ニッポン放送)において愛称を募集した。同番組で本人が自称することがあるほか、radiko番組表における番組コメントにおいても用いられている。
  2. ^ 長澤本人はこの映画を通じて演技に目覚めたとの事で、今もなお最も好きな作品に挙げている。
  3. ^ 『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』のサウンドトラックCDには、大塚と2人で歌った『モスラの唄』が収録されている。ちなみに、長澤、大塚のそれぞれの役名は「マナ」、「ヒオ」である。
  4. ^ 沢尻エリカ REAL ERIKA出演時にリクエストした。自身が担当するラジオ番組でも複数回触れている。
  5. ^ 僕らの音楽 Our Music. フジテレビ. 2006年12月8日放送. 。スキマスイッチと対面し、古くからの曲も聴いていると語った。『ラフ ROUGH』のスキマスイッチ生ライブ付試写会では、シークレットゲストとして、登場。舞台袖裏で、このライブを聞いて感激し、スキマスイッチに会うなり「大好きです!」を連発した。
  6. ^ 石崎とは家族ぐるみで親交が深く、女優になってからも食事を共にすることが多い。石崎が監督業に歩み出すきっかけを作ったのは長澤である(石崎信弘#エピソードの項を参照)。
  7. ^ やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜. テレビ朝日. 2007年1月1日放送. 。長澤は小学校1,2年生の頃に中山雅史から求婚されたエピソードを披露している。のちに中山は女優の生田智子と結婚したが、その生田は長澤にオーディションへの応募を勧めた一人でもある。
  8. ^ この共演は、さんまが「長澤まさみに会いたい」とスタッフに話したことから実現した(さんまの発言による)。
  9. ^ 映画『アイアムアヒーロー』のスピンオフ作品[84]

出典

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  4. ^ 頼もしい味方「香川かがやき大使」に坂口さん、長澤さん”. 県政通信. 香川県 (2004年). 2012年10月18日閲覧。
  5. ^ 山手線ラッピング電車”. 香川ブランド戦略推進事業. 香川県. 2012年10月18日閲覧。
  6. ^ 長澤まさみがセクシーシーンに挑戦!「恥ずかしかった」と照れ笑い”. ムービーコレクション (2011年8月31日). 2012年10月18日閲覧。
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  8. ^ 綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆・広瀬すず、カンヌで美の競演!レッドカーペットを彩る!【第68回カンヌ国際映画祭】”. シネマトゥデイ (2015年5月15日). 2015年5月15日閲覧。
  9. ^ “長澤まさみ:11年ぶり単独では初の月9主演 18年4月スタートドラマでコスプレ“七変化”も”. まんたんウェブ (MANTAN). (2017年12月14日). http://mantan-web.jp/article/20171213dog00m200046000c.html 2020年9月21日閲覧。 
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  15. ^ 2009年11月26日付、鈴木砂羽オフィシャルブログより。
  16. ^ 2008年4月発売『週刊ザテレビジョン』の「ラスト・フレンズ」リレー連載①
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関連項目

外部リンク