西村まさ彦

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にしむら まさひこ
西村 まさ彦
本名 西村 雅彦
別名義 西村 雅彦(旧芸名)
生年月日 12月12日
出身地 日本の旗 日本 富山県富山市[1]
身長 178 cm[2]
血液型 A型[3]
職業 俳優
ジャンル 舞台
映画
テレビドラマ
事務所 オフィスにしむら
公式サイト 有限会社オフィスにしむら
主な作品
テレビドラマ
振り返れば奴がいる
古畑任三郎』シリーズ
総理と呼ばないで
王様のレストラン
TEAM
やまとなでしこ
今夜、宇宙の片隅で
恋ノチカラ
俺の話は長い
映画
ラヂオの時間
黒い家
草原の椅子
怪談レストラン
超高速!参勤交代』シリーズ
家族はつらいよ』シリーズ
 
受賞
日本アカデミー賞
最優秀助演男優賞
第21回ラヂオの時間』『マルタイの女
優秀助演男優賞
第23回黒い家
第41回家族はつらいよ2
話題賞 俳優部門
第21回ラヂオの時間
ブルーリボン賞
  • 助演男優賞
  • 1997年『ラヂオの時間』『マルタイの女』
その他の賞
日刊スポーツ映画大賞
助演男優賞
1997年『マルタイの女』
報知映画賞
助演男優賞
1997年『マルタイの女』
キネマ旬報賞
助演男優賞
1998年『マルタイの女』
Cine Paris Film Festival
最優秀主演男優賞
2023年『[窓]MADO』
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西村 まさ彦(にしむら まさひこ、12月12日 - )は、日本俳優。本名および旧芸名は、西村 雅彦(読み同じ)富山県出身。オフィスにしむら所属。[4]

来歴・人物[編集]

富山県出身。デビュー以来多数の作品で存在感を発揮、キャリアを通じて多数の受賞歴を持ち、[4]コミカルな役からシリアスな役まで幅広くこなすバイプレイヤーとして、TVドラマ、映画、舞台で活躍を続ける。スタジオジブリの『もののけ姫』(1997)、『風立ちぬ』(2013)に声優として参加している。[5]

2011年12月には、『笑の大学』と同じ布陣(三谷脚本、近藤芳正出演)による二人芝居『90ミニッツ』に出演した[6]

2011年の東日本大震災以降、被害を受けた宮城県岩沼市のメロン農家を支援するボランティア活動を展開していたことから[7]2015年、同じく岩沼市を支援している袋井市主催の「全国メロンサミットinふくろい」のメロン大使に就任した[8]。2013年にはいわぬま健幸大使にも就任している[9]

俳優活動30周年を機に、「俳優としてやっていく決意声明」として2017年5月より本名の西村 雅彦から初の芸名となる西村 まさ彦へと改名[10]、当面は作品により旧表記と併用する[11][12]

近年、映画では『大河への道』、映画『お終活! 再春 人生ラプソディ』(2024年公開予定)などに出演。テレビドラマではテレビ東京系『警視庁考察一課』、テレビ朝日系『必殺仕事人(2023)』、NHK『育休刑事』、フジテレビ系『この素晴らしき世界』などで幅広い役を演じている。

2012年から石川、富山、福岡、長野、山形、千葉などで演劇初心者向けのワークショップを開催、2016年からは地元・富山県在住・在学の中学生を公募して、企画・制作するラジオドラマのプロデューサーを努めるなど、全国各地で演劇文化の啓蒙活動や演劇を通じた地域振興事業にも携わっている。

2020年に富山で「表現研究所」「ウェストビレッジアカデミー」を、翌年2021年に「劇団富山舞台」を立ち上げ、富山からプロの俳優を輩出する為尽力している。富山舞台座長。[13]

2022年、"化学物質過敏症が引き起こす問題"をテーマにしたクローズドな社会派ドラマである映画「 [窓]MADO 」にて主演を努め、“家族のために訴訟を起こし奮闘する父親”というシリアスな役を演じた。同作品はCine Paris Film Festival 2023にて最優秀作品賞を、主演の西村は最優秀主演男優賞を受賞している。

受賞歴[編集]

1995年、『王様のレストラン』で第5回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞受賞。[14]

1996年、『古畑任三郎』にて第8回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞受賞。[15]

1996年、近藤芳正との二人芝居作品『笑の大学』(舞台版)が読売演劇大賞最優秀作品賞を受賞。

1997年、『ラヂオの時間』により第21回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。また『ラヂオの時間』、『マルタイの女』により、第71回キネマ旬報賞助演男優賞、第40回ブルーリボン賞助演男優賞、第22回報知映画賞助演男優賞、第10回日刊スポーツ映画大賞助演男優賞受賞。

2018年、『家族はつらいよ2』により第41回日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞。

2023年、『[窓] MADO』によりCine Paris Film Festival 2023にて最優秀主演男優賞受賞。

エピソード[編集]

  • 舞台版『笑の大学』における演技は、まるで「この芝居を十年も演じている」かのような余裕が感じられ、藤山寛美にも似た系統の「色気」があると小林信彦に評された[16]
  • 過去にはCDを発売したことがあり、『古畑任三郎』の今泉慎太郎役や『王様のレストラン』の水原範朝役として歌う曲、キング・クリムゾンのカヴァーが2曲収められている。
  • 三谷幸喜や小林隆は、西村の素顔を「繊細」と語っている[17][18]
  • 趣味は写真撮影、ボウリング、裏道散策[2]
  • 2012年には一般(シニア世代対象)から志望者を募り、稽古から公演までを行う「西村雅彦プロデュース いしかわマスターズ文化祭」を開催[19]。2016年4月からは富山県内の中学生を募り、演技指導と演出を西村まさ彦が行うFMとやまのラジオドラマ番組『西村まさ彦のドラマチックな課外授業』を開始するなど、若手の育成に力を入れている。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 天国から北へ3キロ(1989年)
  • 12人の優しい日本人(1990年)
    • 再演(1991年)
    • 再々演(1992年)
    • リモート版-YouTube Live-(2020年)
  • 彦馬がゆく(1990年)
    • 再演(1993年)
  • ショウ・マスト・ゴー・オン(1991年)
  • ヴァンプ・ショウ(1992年)
  • 1979(1994年・ナイロン100℃
  • 笑の大学(1996年)
    • 再演(1998年)
  • ラ・テラス(2001年)
  • カルテ(2002年)
  • エデンの南(2002年)
  • Wブッキング(2003年)
  • 音楽劇 兵士の物語(2003年)
  • GOOD(2004年)
  • 大騒動の小さな家(2004年)
  • ドレッサー(2005年)
  • 初仕事納め(2006年) - 企画・出演
  • 歌の翼にキミを乗せ―ロクサーヌに捧げるハイネの詩―(2007年)
  • コースター(2007年) - 企画・出演
  • どんまいマインド(2008年) - 企画・出演
  • ナンシー(2010年) - 企画・出演
  • 90ミニッツ(2011年)[6]
  • 地球の王様(2012年) - 出演・企画
  • ベートーヴェンと三人の女たち(2013年) - 語り
  • ブラザーブラザー(2013年) - 出演・企画
  • おくりもの〜あるクリスマスの出来事〜(2014年) - プロデュース・出演[45]
  • めんたいぴりり(2015年) - 岡村吾郎 役
  • Walk oN!〜さあ、新しいキミに会いに行こう〜(2015年) - 共同演出・主演 五十男 役[46]
  • 御宿かわせみ(2016年) - 神林通之進 役
  • COASTER2017(2017年) - 泥棒 役[47]
  • 大悲(2019年)[48]
  • 恋、燃ゆる(2020年)[49]
  • 音楽劇「ピーターとオオカミ」(2023年)[50]

劇場アニメ[編集]

吹き替え[編集]

ラジオ[編集]

バラエティ[編集]

ドキュメンタリー[編集]

料理番組[編集]

音楽番組[編集]

情報番組[編集]

  • シネマタクシー(CS放送ムービープラス
  • 極上をドウゾ(2009年4月 - 2009年9月、TBS)※ナレーター
  • わが家の「地デジ」奮闘記(2010年3月、NHK総合)
  • 続・わが家の「地デジ」奮闘記〜おじいちゃんと姉を救え!〜 (2010年7月、NHK総合)
  • データソムリエ西村雅彦 (2011年4月7日-2012年3月、FBS福岡放送)
  • 趣味Do楽NHK Eテレ
    • ゼロからはじめるデジタル講座 くらしのタブレット(2014年4月2日 - 5月28日)※生徒
    • 使える!タブレット アプリとことん活用術(2015年2月4日 - 3月25日)※生徒

CM[編集]

音楽[編集]

アルバム[編集]

  • DECO(1996年10月18日)
  • トンガリNo.5(『P-kies 20th Century New Trax』に収録、2000年7月1日)

参加作品[編集]

書籍[編集]

DVD[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 西村まさ彦 - KINENOTE
  2. ^ a b Profil” (PDF). ドリス. 2015年5月14日閲覧。
  3. ^ 西村雅彦 - 日本タレント名鑑
  4. ^ a b 西村さんプロフィール”. OfficeNishimura. 2024年2月15日閲覧。
  5. ^ 西村まさ彦:プロフィール・作品情報・最新ニュース”. 映画.com. 2024年2月15日閲覧。
  6. ^ a b 三谷幸喜大感謝祭のラストは…舞台「笑の大学」コンビの西村雅彦×近藤芳正が再び!”. ザテレビジョン (2011年9月29日). 2021年4月17日閲覧。
  7. ^ “西村雅彦、「メロン熊」にかみつかれる「こんなことしているから非公認」”. SANSPO.COM. (2015年5月13日). http://www.sanspo.com/geino/news/20150513/geo15051317350029-n1.html 2015年5月14日閲覧。 
  8. ^ “西村雅彦 メロン大使で被災農家支援”. DAILY SPORTS ONLINE. (2015年5月14日). https://www.daily.co.jp/gossip/2015/05/14/0008023546.shtml 2015年5月14日閲覧。 
  9. ^ 岩沼のイメージアップとまちづくりを支援するため、「いわぬま健幸大使」を創設” (PDF). 岩沼市 (2013年12月). 2018年5月21日閲覧。
  10. ^ 西村まさ彦. “緊急のお知らせ”. 有限会社オフィスにしむら. 2017年6月1日閲覧。
  11. ^ nishimura_staffの2017年5月2日のツイート2017年5月15日閲覧。
  12. ^ “西村雅彦「西村まさ彦」に改名していた”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年5月30日). https://www.oricon.co.jp/news/2091506/full/ 2017年5月30日閲覧。 
  13. ^ W.V.A・文化事業”. OfficeNishimura. 2024年2月15日閲覧。
  14. ^ 助演男優賞 受賞結果 1位:西村雅彦|第5回 - ザテレビジョンドラマアカデミー賞”. ザテレビジョン. KADOKAWA (1995年). 2018年12月16日閲覧。
  15. ^ 助演男優賞 受賞結果 1位:西村雅彦|第8回 - ザテレビジョンドラマアカデミー賞”. ザテレビジョン. KADOKAWA (1996年). 2018年12月16日閲覧。
  16. ^ 小林信彦「1998 69 「笑の大学」と西村雅彦のオーラ」『コラムは誘う エンタテインメント時評---1995-98---』新潮社、1999年3月30日、221頁。ISBN 4-10-331823-6 
  17. ^ 三谷幸喜、清水ミチコ『むかつく二人』幻冬舎、2007年1月27日、187頁。ISBN 978-4-344-01275-2 
  18. ^ 『面白さのツボ!三谷幸喜の全仕事』宝島社別冊宝島〉、2003年、[要ページ番号]頁。ISBN 4-7966-3785-0 
  19. ^ シニア役者輝く69人、緊張の大舞台”. いしかわマスターズ文化祭 (2012年). 2018年5月21日閲覧。
  20. ^ “西村雅彦、イベントで「黙れ小童!」連発!裏話も披露しファン大喜び”. Sponichi Annex. (2016年12月17日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/17/kiji/20161217s00041000186000c.html 2017年6月8日閲覧。 
  21. ^ 《2020年大河ドラマ》“美濃編” の出演者を発表!大河ドラマ 麒麟(きりん)がくる”. NHK (2019年3月8日). 2019年3月8日閲覧。
  22. ^ “後藤真希 : 田中麗奈×西村雅彦による“流行り”の電撃婚ドラマ、主題歌は後藤真希”. BARKSニュース. (2010年7月5日). https://www.barks.jp/news/?id=1000062423 2013年1月15日閲覧。 
  23. ^ 中越典子&忍成修吾&高畑淳子ら、谷原章介主演「ドクター調査班」への出演が決定!”. cinemacafe.net (2016年3月20日). 2016年3月22日閲覧。
  24. ^ "眩(くらら)〜北斎の娘〜". NHK. 2017年9月18日. 2023年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月22日閲覧
  25. ^ 第3話|ストーリー”. BG〜身辺警護人〜. テレビ朝日 (2018年). 2018年2月4日閲覧。
  26. ^ “SUITS/スーツ:第9話 織田裕二と西村まさ彦が激突!石田ひかりも登場 中島裕翔は解雇に?”. MANTANWEB. (2018年12月3日). https://mantan-web.jp/article/20181202dog00m200051000c.html 2018年12月16日閲覧。 
  27. ^ 生田斗真主演「俺の話は長い」追加キャストに西村まさ彦ら5人が決定”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2019年9月22日). 2019年9月22日閲覧。
  28. ^ 分かれ道、いくつも越えてきた――。昭和の大人の男女の恋と人生を描き、1983年に映画化された名作に新たな命が吹き込まれる。『リバイバルドラマ 居酒屋兆治』NHK BSプレミアム/BS4Kにて3月28日(土)よる9時放送!”. 東映テレビ. 東映 (2020年3月18日). 2020年5月20日閲覧。
  29. ^ 『古畑任三郎』パロディに西村まさ彦“今湖くん”参戦で視聴者爆笑「配役だけで大笑いした」の声”. テレビドガッチ (2021年2月13日). 2021年2月25日閲覧。
  30. ^ “船越英一郎・内藤剛志らサスペンスドラマ界のベテラン競演、秋元康が手がける考察劇”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2022年9月24日). https://natalie.mu/eiga/news/494853 2022年9月24日閲覧。 
  31. ^ “志田彩良『必殺仕事人』ヒロインで時代劇初挑戦 橋本じゅん&西村まさ彦ら共演 Boys be池川侑希弥も”. ORICON NEWS (oricon ME). (2022年12月21日). https://www.oricon.co.jp/news/2261572/full/ 2022年12月21日閲覧。 
  32. ^ 佐藤浩市&西村雅彦、息ぴったりの掛け合いを成島監督絶賛”. 映画.com (2012年7月27日). 2015年5月14日閲覧。
  33. ^ 西村雅彦、「超高速!参勤交代」続編で再び落ち武者姿を披露!”. 映画.com (2016年7月27日). 2016年9月14日閲覧。
  34. ^ 妻夫木聡「ホントに嫌だ…」西村雅彦の熱弁に困惑!?”. TVfanWeb (2016年1月29日). 2016年2月7日閲覧。
  35. ^ 【レポート】西村まさ彦、若旦那、DROP DOLL登場、映画『JK☆ROCK』公開直前イベント”. BARKS (2019年4月4日). 2019年6月6日閲覧。
  36. ^ “星野源の時代劇、引っ越し大名は及川光博!濱田岳・松重豊ら共演”. シネマトゥデイ. (2019年2月18日). https://www.cinematoday.jp/news/N0106895 2019年2月18日閲覧。 
  37. ^ 映画『お終活 再春!人生ラプソディ』作品情報”. 映画.com. エイガ・ドット・コム (2023年11月30日). 2023年11月30日閲覧。
  38. ^ 高畑淳子が歌い!橋爪功はパタカラ体操「お終活」第2弾の場面カット20点一挙公開”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年2月7日). 2024年2月7日閲覧。
  39. ^ 志の輔の落語を実写化した「大河への道」に岸井ゆきの、橋爪功ら出演、全員1人2役”. 映画ナタリー. 株式会社ナターシャ (2021年12月10日). 2021年12月11日閲覧。
  40. ^ 映画『バスカヴィル家の犬』新木優子・広末涼子・村上虹郎らの出演発表、特報も解禁”. ORICON NEWS. 株式会社oricon ME (2022年1月6日). 2022年1月6日閲覧。
  41. ^ “煙草の煙害による「化学物質過敏症」の問題を描く映画『[窓 MADO』が劇場公開。主演は西村まさ彦”]. CINRA. (2022年12月12日). https://www.cinra.net/article/202212-whn-mado_edteam 2023年1月25日閲覧。 
  42. ^ “伊林監督2作目、富山県内ロケ始まる 映画「祝日」”. 富山新聞. (2022年10月20日). https://www.hokkoku.co.jp/articles/tym/885166 2022年11月17日閲覧。 
  43. ^ 人生最期の日に自称天使と出会う 映画「祝日」公開日が決定、予告も解禁”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年2月29日). 2024年2月29日閲覧。
  44. ^ 映画『祝日』公式サイト > CAST”. 映画『祝日』公式サイト (2024年2月29日). 2024年2月29日閲覧。
  45. ^ “児童32人、堂々の舞台 金沢で西村雅彦さんプロデュース”. 北國新聞. (2014年12月28日). オリジナルの2015年5月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150518091936/http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20141228401.htm 2016年9月15日閲覧。 
  46. ^ “西村雅彦、初舞台の鈴木杏樹起用「自分にとってもプラス」”. スポーツ報知. (2015年4月15日). オリジナルの2015年5月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150518103456/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150415-OHT1T50135.html 2016年9月15日閲覧。 
  47. ^ 「COASTER2017」開幕、西村雅彦「パッションに包まれた興奮のひと時を」”. ステージナタリー. ナターシャ (2017年2月19日). 2022年5月11日閲覧。
  48. ^ 舞台「大悲」”. www.innocentsphere.com. 2024年2月23日閲覧。
  49. ^ 明治座 10月公演 「恋、燃ゆる。」”. 明治座 (2020年10月19日). 2024年2月23日閲覧。
  50. ^ 西村まさ彦出演公演 音楽劇「ピーターとオオカミ」:サンシティホール”. www.suncityhall.jp. 2024年2月23日閲覧。
  51. ^ もののけ姫”. 金曜ロードSHOW!. 2016年6月18日閲覧。
  52. ^ 風立ちぬ - メディア芸術データベース
  53. ^ “【週刊BSマップ】“時代メシ”の謎を追い… 西村雅彦が軽妙な演技で展開”. zakzak. (2015年5月16日). https://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150516/enn1505161000007-n1.htm 2016年2月7日閲覧。 
  54. ^ 「CF撮影余話(第一生命)」『近代企業リサーチ 10月10日』第760号、中小企業経営管理センター事業部、1996年10月10日、77頁、NDLJP:2652261/39 
  55. ^ 『アサヒ ブルーラベル』TVCM放映のお知らせ』(プレスリリース)アサヒビール、2011年7月4日http://www.asahibeer.co.jp/news/2011/0704.html2013年1月15日閲覧 
  56. ^ “西村雅彦「自分への戒め」俳優入門DVD本を出版”. 日刊スポーツ. (2016年12月12日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1750740.html 2016年12月12日閲覧。 

外部リンク[編集]