妻夫木聡

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つまぶき さとし
妻夫木 聡
妻夫木 聡
生年月日 1980年12月13日(34歳)
出生地 日本の旗 日本 福岡県柳川市[1]
身長 171 cm[1]
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1997年 -
事務所 ホリプロ
公式サイト 妻夫木聡 Official Web Site
主な作品
映画
ウォーターボーイズ
ジョゼと虎と魚たち』『69 sixty nine
春の雪』『涙そうそう
どろろ DORORO』『憑神』『悪人
ドラマ
ランチの女王』『ブラックジャックによろしく
オレンジデイズ』『スローダンス』『天地人

妻夫木 聡(つまぶき さとし[2]1980年12月13日[2] - )は、日本俳優

福岡県柳川市出身[1]ホリプロ所属[1]。身長171cm[1]血液型O型[1]。愛称は「ブッキー[3]

来歴[編集]

1997年

1998年

1999年

  • 兄の妻夫木晋也とともにバンド「Basking Lite」を結成[5]。妻夫木はベースボーカルを担当。

2000年

2001年

2003年

2005年

2009年

2015年

人物[編集]

日本だけでなく、香港韓国台湾などアジアでも人気が高い。映画『どろろ DORORO』の試写会前に香港のワールドトレードセンターで行われたキックオフイベントには約1000人のファンが詰めかけたことがある。

高校生の時に雑誌『東京ストリートニュース』で「VIP高校生」と呼ばれるカリスマ読者モデルとして人気を博し、表紙のモデルを何度も務めた。1990年代後半に流行したスーパー高校生と呼ばれていた一人である。映画『ジョゼと虎と魚たち』では高校生の妻夫木を掲載している同誌が小道具として使われている。

趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、ジョギング[2]。特技はベース。ミュージシャンではくるりのファンであることを公言しており、「ばらの花」や「ハイウェイ」を好んで聴いている。 また、インタビューでサカナクション好きであることを明かした際には妻夫木の事務所にサカナクションからグッズが送られた。また、彼らの3rdアルバム「シンシロ」のサンプル音源も送られて最初にそれを手にしたのが妻夫木だった。

中学生の頃の夢は『プロのローラースケーター』だった。[9]

芸能人で交流があるのは櫻井翔[10]など。妻夫木と櫻井は『天国に一番近い男』の共演後に意気投合し、かつては毎日のようにカラオケに行っていたという[10]

俳優としての活動[編集]

俳優を始めた当初のことを妻夫木自身は後に「自分が何もできなくて、悔しくて、恥ずかしくて、最悪な自分がいた。自分の無力さを感じた」と述懐し、俳優の勉強については「誰にも習わずひとりで勉強した」と語っている。台本を最低25回と読み込むことを心がけたとも語っている[11]

テレビドラマ『ブラックジャックによろしく』『オレンジデイズ』『スローダンス』、映画『ジョゼと虎と魚たち』『春の雪』『涙そうそう』『どろろ DORORO』など多くの作品に幅広い役で出演。日本アカデミー賞(主演男優賞・新人俳優賞)などを初めとする数多くの映画賞を受賞している。2005年の主演映画『春の雪』の監督である行定勲は、妻夫木とともにインタビューに応じた際、「彼には男としての親近感もあると思うんですよ。それが俳優としては重要なんです。それは彼の育ってきた環境によるメンタリティのようなものからにじみ出ているんですね。映画の主役としての器では、とてもいい素材を持っている俳優さんだと思いますね。」と妻夫木を評している[12]

受賞歴[編集]

映画

ドラマ

  • 第34回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 最優秀助演男優賞 (『ランチの女王』)
  • 第37回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 最優秀主演男優賞 (『ブラックジャックによろしく』)
  • 第41回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 最優秀主演男優賞 (『オレンジデイズ』)
  • 第12回 橋田賞 新人賞 (『ブラックジャックによろしく』)

出演[編集]

※役名を太字で示しているものは主演作品

映画[編集]

ドラマ[編集]

舞台[編集]

  • キル (2007年12月7日 - 2008年1月31日) - テムジン 役
  • 南へ (2011年2月10日 - 3月31日) - 南のり平 役
  • エッグ (2012年9月5日 - 10月28日) - 阿倍比羅夫 役
  • スジナシBLITZシアター Vol.2(2015年9月3日)[17]

ラジオ[編集]

人形劇[編集]

ミュージックビデオ[編集]

テレビCM[編集]

ジャン・レノ(ドラえもん)、小川直也ジャイアン)、水川あさみ源静香)、前田敦子ジャイ子)、山下智久骨川スネ夫)と共演

その他[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f スタープロフィール|妻夫木 聡”. Web版TVスター名鑑. 東京ニュース通信社. 2013年3月23日閲覧。
  2. ^ a b c 妻夫木聡のプロフィール”. オリコン芸能人事典. オリコン. 2013年3月23日閲覧。
  3. ^ “Superfly、書き下ろしの新曲&未発表曲がブッキー主演映画の主題歌&イメージソングに!2曲提供は自身初!”. シネマトゥデイ. (2011年7月21日). http://www.cinematoday.jp/page/N0033959 2013年3月23日閲覧。 
  4. ^ a b ホリプロオフィシャルサイト -妻夫木 聡-”. ホリプロ. 2013年3月23日閲覧。
  5. ^ 妻夫木晋也のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. オリコン. 2013年3月23日閲覧。
  6. ^ a b 妻夫木聡のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. オリコン. 2013年3月23日閲覧。
  7. ^ 大河ドラマ「天地人」主役決定!!”. ドラマトピックス. NHK (2008年2月20日). 2013年3月23日閲覧。
  8. ^ 妻夫木聡出演『黒衣の刺客』ホウ・シャオシェンにカンヌ監督賞!『海街diary』は無冠【第68回カンヌ国際映画祭】”. シネマトゥデイ (2015年5月25日). 2015年5月25日閲覧。
  9. ^ INLIFE 男の履歴書 妻夫木聡
  10. ^ a b duet1月号』、ホーム社、2006年、111頁。
  11. ^ 新春インタビュー 「仕事とは何か」見つめ直す(1) 映画「ジャッジ!」 妻夫木聡さん 北川景子さん(2/3ページ) - SankeiBiz、2014年1月9日
  12. ^ 妻夫木聡、行定勲『春の雪』単独インタビュー&イ・ビョンホン対談”. シネマトゥデイ (2005年10月24日). 2013年3月23日閲覧。
  13. ^ 第37回日本アカデミー賞優秀作品発表!”. 日本アカデミー賞公式サイト. 2014年1月19日閲覧。
  14. ^ a b 2002年5月14日にテレビ朝日系で放送され、未放送のシーンが追加された再編集劇場版が、同年10月5日より全国4ヵ所で順次公開された。
  15. ^ 時代劇・初主演の阿部サダヲ×瑛太×妻夫木聡で江戸中期の実話を映画化”. シネマトゥデイ (2015年7月4日). 2015年7月6日閲覧。
  16. ^ 渡辺謙主演映画「怒り」に妻夫木聡ら主役級ズラリ”. 日刊スポーツ (2015年8月20日). 2015年8月20日閲覧。
  17. ^ 舞台版「スジナシ」で鶴瓶が米倉涼子、吉田羊、妻夫木聡と即興芝居。”. お笑いナタリー (2015年7月28日). 2015年7月28日閲覧。

外部リンク[編集]