坂口憲二

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さかぐち けんじ
坂口 憲二
生年月日 (1975-11-08) 1975年11月8日(41歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 185 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 1999年 -
配偶者 既婚
著名な家族 坂口征二(父)
坂口征夫(兄)
事務所 ケイダッシュ
主な作品
テレビドラマ
天体観測
プライド
医龍 -Team Medical Dragon-
本日も晴れ。異状なし
映画
機関車先生

坂口 憲二(さかぐち けんじ、1975年11月8日[1][2] - )は、日本俳優[2]東京都出身[1][2]身長185cm、胸囲99cm、胴囲83cm[1]。所属事務所ケイダッシュ[1]

来歴[編集]

1999年にファッション雑誌『MEN'S CLUB』でモデルデビューし、人気モデルとして活躍した[3]。モデルを担うと同時にテレビドラマ『ベストフレンド』で俳優業を始動[3]。2003年公開の『新・仁義なき戦い -謀殺-』で映画初主演[3]

私生活[編集]

世田谷区立等々力小学校、明治大学付属中野高校卒業。しかし、卒業は決まったものの相次ぎ大学受験に不合格となり進路に困っていたところ、実父坂口征二と交流があった人物の勧めでハワイ東海インターナショナルカレッジを受験し合格、同校へ進学。ハワイ東海インターナショナルカレッジに在籍していた間に習得した英会話やサーフィンが特技である。

家族[編集]

世界王者で「世界の荒鷲」と称された元プロレスラー柔道家坂口征二を父に持ち、憲二自身も柔道二段の腕前を持つなど格闘技に精通している。兄の征夫は、自営業を営む傍ら、総合格闘家プロレスラーとしての道も歩んでいる(インタビューで「お父さんのようにプロレスラーにはならないのですか?」と質問された際に、「背が低い(当時177cm)から無理です」と答えているが、2012年3月22日、DDTプロレスリングにおいてプロレスラーとしてデビューし、DDTプロレスリング所属となる。)。2005年に東京狛江に父親が設立したスポーツジム「坂口道場」で柔道コーチとして在籍していた。同道場は2009年に閉鎖。兄の経営する横浜の道場は引き続き門を開いている。

男女関係[編集]

報道の伝えるところによれば、2002年のテレビドラマ『天体観測』での共演をきっかけに知り合った女優の小雪としばらく交際関係にあったものの、およそ3年間の交際の末に2005年をもって破局[4]。のち2009年頃から6歳年下のモデル桜井裕美との交際が週刊誌に報じられている[5]。桜井との関係については、のち2011年にも同伴による旅行の模様が報じられ、さらにその翌2012年には婚姻関係への進展を示唆する報道が出るなどしていた[6]。この女性との交際解消(2013年春)を経て、2014年3月18日に別の一般女性と入籍[7]。相手は東京都内で飲食店を経営する京都出身の30代前半の女性で、前年夏頃からの半年間の交際期間と妊娠を経てのことであったという[8]。2016年5月には第2子となる男児が誕生[9]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビ番組・その他[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

CM[編集]

日本茶玄米
冬の温キリン
麒麟淡麗生
ロッテガム「キシリトール
ロッテアイス「レディーボーデン
ロッテチョコレート「クリエ
『誕生予告 篇』 (2005年3月 - )
『上空 篇』(登場) 篇 (2005年4月 - )
『綱渡り 篇』(父・坂口征二と共演)(2005年9月 - )
『フェニックス 美輪さん 篇』(2006年5月 - )
『跳ぶ馬 篇』(2007年1月 - )
『夜のスカイルーフ 篇』(2007年6月 - )
  • クリムゾン サーフブランド「RUSS-K」イメージキャラクター
  • JTRoots」 (2007年4月 - )
※この商品のCMのうち、坂口が車庫入れを行うシーンのあるバージョンでは、坂口が実際に宣伝していたホンダ・エアウェイブが使用されている。
※このCMでは自動車保険を扱っている関係か、上記の通り、ホンダ・エアウェイブのCMに出演しているため、エアウェイブなどのホンダ車が登場している(エンブレムは看板などで隠されている)。

DVD[編集]

  • 大和流 -第二章- サーフDVD
  • 大和流やまといずむ サーフDVD
  • 超最高!! サーフDVD
  • 湘南最高!! サーフDVD
  • 海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 第1章秋冬編 番組DVD
  • 海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 第2章春夏編 番組DVD
  • 海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章 番組DVD

出典[編集]

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  1. ^ a b c d 坂口憲二”. ケイダッシュ. 2017年3月15日閲覧。
  2. ^ a b c 坂口憲二”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年3月15日閲覧。
  3. ^ a b c 坂口憲二”. タレントデータバンク. 2017年3月15日閲覧。
  4. ^ “坂口憲二と小雪が破局”. オリコンスタイル. 日刊スポーツ (オリコン). (2005年11月1日). オリジナル2012年12月10日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20121210000048/http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/1074/ 
  5. ^ “坂口憲二にお泊り報道。人気モデルの桜井裕美と=女性誌”. 日テレNEWS24 (日本テレビ放送網). (2009年9月17日). オリジナル2009年9月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090924193220/http://www.news24.jp/entertainment/news/168007.html 
  6. ^ 坂口憲二が九十九里に一戸建て購入 桜井裕美との結婚間近か(女性セブン2012年8月16日号)”. NEWSポストセブン. 小学館 (2012年8月2日). 2017年3月15日閲覧。
  7. ^ 坂口憲二、交際半年のスピード婚!夏にはパパに”. Hot Mama Town. 小学館 (2014年1月11日). 2017年3月15日閲覧。
  8. ^ 坂口憲二、結婚を発表”. モデルプレス. ネットネイティブ (2014年1月11日). 2017年3月15日閲覧。
  9. ^ “坂口憲二 第2子男児が誕生していた 母子ともに健康”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年6月7日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/07/kiji/K20160607012735970.html 2016年6月7日閲覧。 
  10. ^ 君とボクの聖地巡礼〜神秘の奈良・国宝美仏めぐり〜”. TBS. 2017年1月15日閲覧。[出典無効]

外部リンク[編集]